令和6年能登半島地震に係る災害派遣について(※ 1月3日)
https://www.mod.go.jp/js/pdf/2024/p20240103_01.pdf






『近代ヨーロッパの科学革命(ニュートン)以降、科学は「自然の法則を発見する」段階から、「目に見えない極小・極大…
『科学史を振り返ると、人類は「実用的な知識の蓄積」から「普遍的な法則の探究」、そして「実証による体系化」へと、…
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令和6年能登半島地震に係る災害派遣について(※ 1月3日)
https://www.mod.go.jp/js/pdf/2024/p20240103_01.pdf

令和6年能登半島地震に係る災害派遣について(※ 1月2日)
https://www.mod.go.jp/js/pdf/2024/p20240102_01.pdf

能登半島地震を受けて自衛隊が統合任務部隊を編成、捜索救助は1万人体制
https://grandfleet.info/japan-related/in-response-to-the-noto-peninsula-earthquake-the-self-defense-forces-formed-a-joint-task-force-with-10000-search-and-rescue-personnel/
『防衛省は2日「愛知県名古屋市の守山に駐屯する第10師団が要請を受理して陸自中部方面総監を長とする統合任務部隊(JTF)を編成、陸海空の自衛官1万人体制で捜索救助活動等を行なう」と発表、現地では自衛隊員による倒壊した建物から救助作業が始まっている。
参考:NHKニュース
出動した自衛隊員の方々が被災者を1人でも多く救出してくることを願っている
1日に能登半島で発生した大きな地震(震度7/マグニチュード7.6)は石川県、新潟県、福井県、富山県、岐阜県に被害をもたらし、震源地に近い輪島市の中心部では約200棟の建物が火災で消失、能登空港では約500人の利用者や付近の住民が孤立状態で、石川県によると2日午後3時時点で48人の死亡が確認された。
令和6年能登半島地震に係る災害派遣について#令和6年能登半島地震 #自衛隊 #災害派遣 pic.twitter.com/DkIjqMXonI
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) January 2, 2024
石川県知事は1日「陸上自衛隊に災害派遣を要請した」と明かしていたいたが、防衛省は2日「愛知県名古屋市の守山に駐屯する第10師団が要請を受理して陸自中部方面総監を長とする統合任務部隊(JTF)を編成、陸海空の自衛官1万人体制で捜索救助活動等を行なう」と発表、空から被害状況を把握するため計18機の航空機(UH-1×5機、CH-47×2機、LR-1×1機、P-1×1機、P-3C×1機、SH-60×1機、F-15J×4機、F-2×2機、U-125A×1機)が投入されているらしい。
海上自衛隊の舞鶴地方総監部も「支援物資を搭載した多用途支援艦ひうちが能登半島方面に向かった」と、陸上自衛隊の豊川駐屯地も「令和6年能登半島地震対応のため所在部隊が北陸地域に向けて前進を開始した」と発表しており、現地では自衛隊員による倒壊した建物から救助作業が始まっている。
#防衛省 ・ #自衛隊 は、令和6年能登半島地震において、陸自第10師団長(守山)は石川県知事から #災害派遣 要請を受理し、陸自中部方面総監を長とする統合任務部隊(JTF)を編成し陸海空自衛隊約10,000名態勢で捜索救助活動等に全力で対応をしております。 pic.twitter.com/wG6mbbQj9k
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) January 2, 2024
【#令和6年能登半島地震 への対応について】
多用途支援艦「ひうち」に京都府・舞鶴市の支援物資を搭載し、能登半島方面へ向かいました。#海上自衛隊 #災害派遣 pic.twitter.com/38mHGsinhW
— 舞鶴地方総監部【公式】 (@JMSDF_mrh) January 2, 2024
【部隊の活動状況】#豊川駐屯地 所在部隊は、令和6年能登半島地震対応のため、豊川駐屯地を出発し北陸地域に向け前進を開始しました。#陸上自衛隊#中部方面隊#第10師団#災害派遣#能登半島 pic.twitter.com/0pIML6gqwu
— 陸上自衛隊 豊川駐屯地 (@CAMP_TOYOKAWApr) January 2, 2024
【部隊の活動状況】#豊川駐屯地 は、1月1日(月)に発生した令和6年能登半島地震対応のため、駐屯地所属隊員を呼集し災害派遣出動準備を行いました。#陸上自衛隊#中部方面隊#第10師団#災害派遣#能登半島 pic.twitter.com/lmqdvdkAlC
— 陸上自衛隊 豊川駐屯地 (@CAMP_TOYOKAWApr) January 2, 2024
#自衛隊 は、#令和6年能登半島地震 に伴い、各種災害派遣活動を行っています。現在、航空自衛隊輪島分屯基地へ、避難を要する住民を最大約1000名受け入れるとともに、要救助者の救助活動等を実施中です。#災害派遣 pic.twitter.com/kluzFAKaN5
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) January 2, 2024
管理人は出動した自衛隊の方々の活動を紹介して応援するぐらいしか出来ないが、日本国民として「被災した方々を1人でも多く救出して欲しい」と願っている。
関連記事:石川県で地震、自衛隊が状況把握のためP-1、P-3C、SH-60K、UH-1を派遣
※アイキャッチ画像の出典:防衛省・自衛隊(災害対策)
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投稿者: 航空万能論GF管理人 日本関連 コメント: 20 』
【速報】「管制とのやり取りなどは確認中」国交省と海保が会見 羽田日航機炎上事故「今晩中の空港再開目指す」
https://www.fnn.jp/articles/-/637805?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink
※ この会見、リアルタイムで視ていたが、国交省側の言い方が、「事故の根幹に関わることなので、軽々に発言できない。(客観的な)調査の結果を待ちたいと考えている。」といった感じで、「歯切れが悪かった」という印象だった…。
※ 対して、JAL側は、「着陸許可は出ていたと、認識している。」と明解だったな…。
※ いずれ、「官制とのやり取り」は、録音されているということなんで、すぐにでも「検証」結果が出るハズのものだ…。
※ それが、グズグズと「先延ばし」されるということは、何らかの「政治的な配慮」が絡んでいる…、という話しになる…。
『2024年1月2日 火曜 午後9:28
羽田空港で日航機と海保機が衝突して炎上した事故を受け、国土交通省と海上保安庁は2日夜会見を開いた。
空港で飛行機が衝突するという事故について、空港の管制官からどのような指示が出ていたのか、その指示は守られたのか、それとも管制官の指示に問題があったのかなど、記者の質問が集中したが、国交省側は「事故原因に繋がる管制とのやり取りについては詳細を確認中」として、発言を避けた。
一方で、現在滑走路を閉鎖して現場を保全して行われている事故原因の検証作業については、年末年始で利用客が多い時期ということを鑑みて「今晩中に運航を再開できるように全力を尽くしたい」とした。』
JAL「着陸の許可出ていたと認識」 航空機衝突事故、会見で説明
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6e36095591fd7ba2bbb1c0074b7539d65fbc7fa
『日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機が羽田空港で2日に衝突した事故をめぐり、JALは同日夜、役員らが国土交通省内で会見した。
【写真】記者会見の冒頭、頭を下げる青木紀将・総務本部長(中央)らJALの役員=2024年1月2日午後10時41分、東京・霞が関の国交省、関田航撮影
青木紀将常務は冒頭、「お客様、関係の皆様に多大なご心配をおかけしたことをおわび申し上げます。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともにご遺族、関係の皆様にお悔やみを申し上げます」と謝罪し、頭を下げた。
当該のJAL516便は、新千歳空港を2日午後4時15分に出発し、羽田空港に午後5時46分に着陸し、「その直後に海保の機体と衝突した模様」と説明。乗客367人と乗員12人の計379人は全員が脱出し、午後6時5分には安全な場所に避難したという。
事故が起きたのは「滑走路上と認識」しているとし、JAL機に対して管制官から着陸の許可が出ていたかは「事故原因の根幹にかかわるので今は申し上げられない。確認中」と説明した。
一方で、許可がないのに着陸することは「通常はない」とし、JALとしては、断定はできないとしながら「許可が出ていたと認識している」と述べた。
朝日新聞社 』
図録▽NHK紅白歌合戦の平均視聴率推移
https://honkawa2.sakura.ne.jp/3967a.html
※ 今年は、一応録画しといたが、これじゃ視る気も起きないな…。
※ YOASOBIくらいは、視ておこうと思っていたんだが、サーチするのも大変そうだ…。
※ (「推しの子」は、アマプラで、ほぼ全部視た)…。

『年末恒例のNHK紅白歌合戦の平均視聴率の推移を示した。1989年以降は紅白歌合戦自体2番組に分かれたので2部の方の平均視聴率で判断した。
(2023年)
海外メディアの報道で明るみとなった創始者による性加害問題により旧ジャニーズ事務所勢の出場がなかったことで視聴率が注目されていた2023年大みそかの「第74回NHK紅白歌合戦」は、第2部(午後9時)の平均世帯視聴率が、関東地区で31.9%(関西地区32.5%)と、過去最低だった21年の34.3%から2.4ポイント下げ、過去ワーストを更新した。
今回のテーマは「ボーダレス」。総合司会はタレントの有吉弘行と女優の橋本環奈、浜辺美波、同局の高瀬耕造アナウンサーが務めた。音楽ユニット「YOASOBI」が昨年最大のヒット曲「アイドル」を国内の音楽番組で初歌唱。また、素顔を見せないパフォーマンスが話題の「歌い手」Adoは、京都・東本願寺の能舞台からサプライズ中継を行った。
特別企画では、内村光良、千秋、ウド鈴木によるユニット「ポケットビスケッツ」と、ビビアン・スー、南原清隆、天野ひろゆきによる「ブラックビスケッツ」が25年ぶりに出場して番組を盛り上げた。デビュー50周年の3人組アイドル「キャンディーズ」のメンバーで女優の伊藤蘭は、46年ぶりの出場となった。
またジャニー喜多川氏(2019年死去)による性加害問題に揺れる旧ジャニーズ事務所(現スマイルアップ)からは、前年の6組から1979年以来44年ぶりの出場者ゼロ。JO1やBE:FIRSTの人気男性グループに加えて、Stray KidsやSEVENTEENの韓国グループの出場も目立った(スポーツ報知)。
(2022年)
NHKホールで3年ぶりの有観客となった2022年の「第73回NHK紅白歌合戦」は第2部(午後9時)の平均世帯視聴率が、関東地区で35.3%(関西地区36.7%)だった。過去最低だった前年の34.3%から1ポイント上げたがワースト2。出場歌手は、韓国の人気グループなど若者層を意識した初出場組を大量に投入。その一方で、中高年層を意識した松任谷由実(68)、加山雄三(85)、安全地帯、桑田佳祐(66)率いる“同級生バンド”らも特別枠で投入。歌手活動休止前ラストの氷川きよし(45)も話題になった。しかし、大幅な視聴率アップでの“大台”となる40%超えどころか微増にとどまった。
テレビ番組に詳しいコラムニストの桧山珠美さんは「特別企画は八つにもなったうえ、その出演者の方が(若者狙いの正規の出場歌手より)格上に見え、付録の豪華さで購入させる雑誌のような印象だ。特別企画やゲストのトークが増えた結果、最も重要なはずの歌を聴く時間が削られている」と指摘する(読売オンライン、2023.1.5)。
現行の視聴率測定方法では、録画やスマホなどの配信視聴がカウントできておらず「音楽のCD売り上げ枚数を比べるようなもので、過去との比較にさほど意味はない」(民放関係者)との声もある。
(2021年)
2021年大みそかの紅白歌合戦第2部の平均世帯視聴率は過去最低の34.3%となった。別調査によるとテレビを見ている人たちの中では、「紅白」視聴の占有率が格段に高まっていたという。つまり、大晦日の夜テレビをつけず、ネット動画視聴など他のことをする人が増えたために視聴率が下がってしまったというのが真実のようだ。
(2020年)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため史上初の無観客開催になった2020年大みそかの紅白歌合戦第2部の平均世帯視聴率は昨年より3.0%ポイント増の40・3%だった。視聴率が下がらなかったのは、無観客に対応した演出の工夫のほか、コロナ対策で居宅者が多かったことが影響していると考えられる。
「コロナ禍でステイホームが呼び掛けられた。公共交通機関の終夜運転もなく、初詣に出掛ける人も少なかったことから、総世帯視聴率(HUT)がアップしたとみられる。実際に、裏番組も日テレが1・6ポイント、テレ朝1・7ポイント、フジテレビ2・1ポイント、テレビ東京0・1ポイントそれぞれアップするなど、各局とも前年を上回っている。テレビを付けていた世帯の全体的な増加が、紅白の数字も押し上げたといえそうだ」(日刊スポーツ2021.1.3)。
(2019年)
令和初なる2019年の紅白の2部(後半)は37.3%と過去最低となった。
(2018年)
平成最後となる2018年の紅白の2部(後半)は41.5%と2年ぶりに40%台を回復した。これは、シンガー・ソングライター、米津玄師(27)のテレビで初めての歌唱、北島三郎(82)の5年ぶり復帰に加え、フィナーレにおけるサザンオールスターズの桑田佳祐(62)と松任谷由実(64)との印象深い共演が反響を呼んだため。
(2017年)
2017年の2部(後半)は39.4%と2015年の39.2%、2004年の39.3%に次ぐ歴代ワースト3位となった。18年9月に引退する安室奈美恵(40)のラスト紅白など話題は多かったが、40%の大台に届かなかった。
(これまで)
過去を振り返ると、1963年には81.4%とピークの値をしるしたが、その後も、1984年までは80%前後の高い値を維持していた。国民の多くが年越しとともにこの番組を見ていたといえる。紅白歌合戦の視聴率は他の高視聴率番組と比較しても図抜けた高さをもっていた(図録3964a)。
1970年代には紅白と並ぶ大みそかの国民的番組となったレコード大賞に出演した歌手が番組終了後に大急ぎで紅白の会場へ向かう様は年末の風物詩となった。
こうした状況が変化したのは1985~1990年の時期であった。平均視聴率のレベルは70~80%の水準から50%前後の水準へと急落したのである。
バブルへと向かう1980年代には、テレビは一家に一台というより一人に一台でも驚かれない時代となり、娯楽の好みも大みそかの過ごし方も“個人化”が進んだ。大みそかに家族みんながテレビを前に勢揃いして料理をつつきながら一年の思いを語らい同じ番組を観る、という「絵」はまさに絵に描いた餅になっていった。豊かさを手にした日本人にとって賞レースものの代表である日本レコード大賞への関心は低下、歩調を合わせるように紅白も次第に迷走を始める。
この時期は、また、いわゆるバブル経済が頂点に達しようとしていた時期である(図録5075「株価」、図録2173「塩分摂取量」、図録2670「ディスコなどバブルの象徴」)。日本人は浮かれてしまっていて年末に家族そろって紅白歌合戦という雰囲気とは疎遠になったのであろう。
それでは、バブル崩壊で、再度、紅白がよく見られるようになったかというとそういう訳ではない。1990年代はほぼ50%前後の水準で推移、2000年代に入ると40%前後へと低下するなど長期的に視聴率は低迷した。
2010年代に入るとやや回復傾向が認められ、2013年には44.5%と45%水準にまで戻している感じである。2011年の東日本大震災が家族の絆を再確認する効果をもたらした影響かもしれない。しかしこれも一時的現象だったようであり、14年から低下傾向となり15年には39.2%と過去最低となっている。
下に歴代司会者を掲げた。NHK番組出演者を中心に当時の人気アナウンサーや人気歌手・俳優等が名を連ねている。紅組の司会者は2010年の松下奈緒から2020年の二階堂ふみまですべて「連続テレビ小説」や「大河ドラマ」の出演者である点が目立っている。
参考までに以下にNHK紅白歌合戦の歩みを年表風にまとめた。
NHK紅白歌合戦の歩み 年次 回 主な出来事
1945 前史 大みそか、紅白歌合戦の原型となる「紅白音楽試合」がラジオで放送(GHQの検閲で「合戦」という好戦的とみなされた言葉を禁止され「試合」に)
1951 1 1月3日、男女7組ずつの出場、ラジオ放送でスタート。会場はかって存在したNHK東京放送会館(千代田区内幸町)のスタジオ
1952 2 1月3日開催。松島詩子が交通事故、急きょ越路吹雪が代打出場
1953 3 1月2日開催。2月の放送開始に向け、テレビカメラも設置
4 この年2回目の開催。この回から大みそか開催、テレビ中継始まる。会場は日本劇場に
1954 5 美空ひばり、春日八郎初出場。トリは渡辺はま子と霧島昇。ひばり、雪村いづみ、江利チエミの三人娘が話題
1955 6 民放が同時間帯に歌合戦を放送
1961 12 坂本九、大ヒット曲「上を向いて歩こう」で初出場
1964 15 カラー放送開始
1963 16 視聴率最高値の81.4%を記録
1966 17 ビートルズ来日でグループサウンドブーム。ブルー・コメッツ初出場
1973 24 美空ひばりが出場を辞退、島倉千代子がトリに。会場がNHKホールに(現在まで継続)
1975 26 ブラジルへ衛星中継開始
1978 29 初のポップス系トリ。沢田研二「LOVE(抱きしめたい)」、山口百恵「プレイバックPart2」
1981 32 日本野鳥の会による客席投票のカウント始まる
1984 35 都はるみ「引退宣言」でトリ
1985 36 小林幸子、十二単で歌う(この頃から衣装が派手に)
1989 40 2部構成始まる。40回記念で4時間25分に拡大
1992 43 この年から2009年まで小林幸子と美川憲一との派手な衣装対決が紅白恒例の話題にひとつとなる
1993 44 藤山一郎さんの死去で、「蛍の光」指揮は宮川泰さんに
2005 56 総合司会にみのもんた起用、紅白の「民放化」のあらわれ
2006 57 フィナーレ「蛍の光」指揮は3代目、平尾昌晃さんに
2007 58 AKB48が初出場
2010 61 NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」主演松下奈緒が紅組司会。以降、朝ドラ又は大河ドラマの主演女優の司会が定番化(民放化から離れ、NHK色強める)
2011 62 東日本大震災被災地を歌で元気づけるため東北出身の歌手ら登場
2012 63 美輪明宏「ヨイトマケの唄」で初登場
2013 64 北島三郎、「まつり」で大トリ、紅白から卒業
2014 65 サザンオールスターズが特別枠で31年ぶりに生中継サプライズ出場
2018 69 フィナーレでサザンオールスターズの桑田佳祐と松任谷由実による“奇跡”の共演
平尾昌晃さんの死去で、「蛍の光」指揮は都倉俊一さんに
2020 71 新型コロナウイルス感染拡大防止のため史上初の無観客開催になる
2021 72 改修中の渋谷・NHKホールに代わり、有楽町・東京国際フォーラム「ホールA」をメインステージとして放送
2022 73 NHKホールで3年ぶりの有観客開催
2023 74 性加害問題が明るみに出て旧ジャニーズ事務所勢の出場取りやめ
(資料)東京新聞2014年12月22日など
(2014年8月8・9日収録、12月22日年表追加、2015年1月2日更新、2016年1月2日更新、2017年1月2日更新、2018年1月2日更新、2019年1月2日更新、1月23日歩み表更新、2020年1月2日更新、2021年1月2・3日更新、2022年1月2日更新、1月4日コメント・歩み表補訂、2023年1月2日更新、1月3日・1月5日コメント補訂、7月5日歴代司会者表、2024年1月2日更新)
[ 本図録と関連するコンテンツ ]
関連図録リスト
分野 教育・文化・スポーツ
テーマ テレビ番組 バブル期
情報提供 図書案内
アマゾン検索
(ここからの購入による紹介料がサイト支援につながります。是非ご協力下さい) 』
<第74回NHK紅白歌合戦>第2部視聴率31.9% 歴代ワーストを更新 第1部は初の大台割れ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b2ca8ef05361521189162a7ab14b9815ae406bc
『2023年12月31日にNHK総合で放送された「第74回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率(世帯)が1部(午後7時20分から)29.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)、2部(午後9時から)31.9%だったことが1月2日、分かった。第1部は初めて30%の大台を割り、2部の31.9%も、2部制になった1989年以降、歴代ワーストとなった2021年の34.3%を下回った。
【写真】ネットがざわついた!? 橋本環奈が着用 ドレスの値段がすごい!
紅白歌合戦の視聴率は1963年には81.4%を記録したが、1986年以降は60%を割り込んだ。2004年以降は40%を前後しており、過去5年では、2018年は1部37.7%、2部41.5%を記録、2019年は1部34.7%、2部37.3%、2020年は1部34.2%、2部40.3%、2021年は1部31.5% 2部34.3%、2022年は1部31.2%、2部35.3%と推移していた。
「第74回NHK紅白歌合戦」は、「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」がテーマで、司会を、有吉弘行さん、橋本環奈さん、浜辺美波さん、同局の高瀬耕造アナウンサーの4人が務めた。2023年12月31日午後7時20分~同11時45分にNHK総合ほかで放送された(途中ニュースで中断あり)。』
独島に津波注意報 日本に厳重抗議=韓国政府
https://news.yahoo.co.jp/articles/3de874b1cc49b1fb0304a890fd5c98eeb9b10092


『【ソウル聯合ニュース】日本の気象庁が1日、自国の領土であるかのように独島に津波注意報を出したことについて、韓国外交部の任洙ソク(イム・スソク)報道官は2日の定例会見で、「外交ルートを通じて日本側に厳重に抗議し、是正措置を求めた」と明らかにした。
また、「独島は歴史的・地理的・国際法的に明白なわが固有の領土であり、独島に対する領有権紛争は存在しない」と強調。「独島に対する日本のいかなる不当な主張に対しても断固として厳重に対応していく」と述べた。
日本の気象庁は1日、石川県能登半島で最大震度7の地震が発生したことを受け、津波警報・注意報を発令したが、独島も津波注意報の地域に含めた。
Copyright 2024YONHAPNEWS. All rights reserved. 』
システム要件を満たさないPCをWindows 11 2023 Update(23H2)にアップデートする方法https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2311/24/news027.html
※ 今日は、こんな所で…。
※ そういう方法もあるようだ…。
※ くれぐれも、自己責任でお願いする…。
※ ただ、苦労してWindows11にしても、TPMは使えんぞ…(TPM要件ではねられたことが、前提)。
※ TPMが使えないWindows11に、それほど意味があるとは思えない…。










『Windows 11 2023 Update(バージョン23H2)の提供は既に始まっている。しかし、Windows 11のシステム要件を満たさないPCの場合、2023 Updateへの更新が通常の方法では行えない。そこで、システム要件を満たさないPCでも、Windows 11 2023 Updateにして使い続ける方法を紹介しよう。



2023年11月24日 05時00分 公開
[小林章彦,デジタルアドバンテージ]
「Tech TIPS」のインデックス
連載目次
対象:Windows 11 2022 Update(バージョン22H2)
システム要件を満たさないPCをWindows 11 2023 Update(23H2)にアップデートする
システム要件を満たさないPCでWindows 11 2022 Update(バージョン22H2)などを利用していると、Windows 11 2023 Update(バージョン23H2)へ更新できない。そこで、インストールファイルなどを細工して、2023 Updateに更新する方法を紹介しよう。
目次
Windows 11 2023 Updateのシステムイメージ(ISOファイル)をダウンロードする
【方法その1】setup.exeに「/product server」オプションを付けて実行する
【方法その2】インストールイメージの「appraiserres.dll」を細工する
【方法その3】Rufusを使って要件チェックを回避するインストールUSBメモリを作成する
【方法その4】クリーンインストールの際にレジストリを細工する
2023年10月31日(米国時間)にWindows 11に対して機能更新プログラム「Windows 11 2023 Update(バージョン23H2)」の提供が開始された(機能更新プログラムでの変更点などはWindows 11 Trends「【Windows 11 2023 Update(23H2)】機能更新プログラムまとめ」参照のこと)。この前バージョンである2022 Update(バージョン22H2)に対し、約1カ月前の9月26日(米国時間)にWindows in Copilotなどを含む多くの機能追加が行われていることもあり、当初の2023 Updateでの変更点は少ない(2022 Updateの機能追加については「Windows 11 Trends「一歩踏み込むWindows 11バージョン22H2『Copilot in Windows』と150以上の新機能」参照のこと)。
それでも、今後は機能更新の対象が2023 Updateになることから、2023 Updateに更新したいという人もいるだろう。しかし、システム要件を満たさないPCで、Windows 11を利用している場合、Windows Updateに「Windows 11, version 23H2」の更新案内が表示されないようだ(表示されても、インストーラーの途中でシステム要件を満たさない旨が表示されて先に進めないはずだ)。
Windows 10からWindows 11にアップグレードしたり、新規にWindows 11 2023 Updateをインストールしたりする場合でも、システム要件を満たしていないとインストーラーの途中でその旨が表示されて先に進めない。
推奨はできないが、このようなWindows 11のシステム要件を満たさないPCで、どうしてもWindows 11 2023 Updateを使いたい場合の更新/インストール方法を紹介しよう。
ただしシステム要件を満たさないため、不具合などが発生する可能性も否定できないので、自己責任であることを忘れないでほしい。また、システム要件を満たさないため、更新プログラムが適用できなかったり、新機能が有効にならなかったりする可能性がある点にも留意してほしい。
Windows 11 2023 Updateのシステムイメージ(ISOファイル)をダウンロードする
システム要件を満たさないPCで、Windows 11 2023 Update(バージョン23H2)に更新したり、新規にインストールしたりする場合、要件チェックをバイパスする必要がある。それにはシステムイメージ(ISOファイル)を利用する。Windows UpdateやWindows 11インストールアシスタントツールといった他の手段では、要件チェックがバイパスできないからだ。
Webブラウザで、「Windows 11をダウンロードする」ページを開き、「Windows 11 ディスク イメージ (ISO) をダウンロードする」欄の「ダウンロードを選択」と表示されたプルダウンリストで[Windows 11(multi-edition ISO)]を選択し、[ダウンロード]ボタンをクリックする。
「製品の言語の選択」欄が表示されるので、ここで[日本語]を選択し、[確認]ボタンをクリックすると、[64-bitダウンロード]ボタンが表示されるので、これをクリックする。
Webブラウザで設定されているダウンロードフォルダに「Win11_23H2_Japanese_x64.iso(ファイルサイズ:6.15GB)」がダウンロードされるはずだ。
Windows 11のシステムイメージ(ISOファイル)をダウンロードする
「Windows 11をダウンロードする」ページを開き、「Windows 11 ディスク イメージ (ISO) をダウンロードする」欄の「ダウンロードを選択」と表示されたプルダウンリストで[Windows 11(multi-edition ISO)]を選択し、[ダウンロード]ボタンをクリックする。
続いて、[日本語]を選択すると、[ダウンロード]ボタンが表示されるので、これをクリックする。これでWindows 11のISOファイルがダウンロードできる。
【方法その1】setup.exeに「/product server」オプションを付けて実行する
ISOファイルがダウンロードできたら、エクスプローラーでこれをダブルクリックしてE:ドライブなどにマウントする。
エクスプローラーでマウントしたドライブを開いてから、アドレスバーに「cmd」と入力して、[Enter]キーを押して、コマンドプロンプトを開く。
コマンドプロンプトで、以下のコマンドを実行して、インストールウィザードを起動する。
開いたウィザードのセットアップ画面には、「Windows Serverのインストール」と表示されるが、Windows Serverがインストールされるわけではないので気にする必要はない。
setup.exe /product server
システム要件チェックをバイパスするオプション
後は、ウィザードを通常通り進めていけば、2023 Updateに更新できる。
setup.exeに「/product server」オプションを付けて更新する(1)
エクスプローラーでダウンロードしたISOファイルをダブルクリックする。
▼
setup.exeに「/product server」オプションを付けて更新する(2)
DVDドライブとしてマウントされるので、エクスプローラーのアドレスバーに「cmd」と入力して、[Enter]キーを押す。
▼
setup.exeに「/product server」オプションを付けて更新する(3)
コマンドプロンプトが開くので、ここで「setup.exe /product server」と入力して、[Enter]キーを押す。
▼
setup.exeに「/product server」オプションを付けて更新する(4)
Windows Serverのセットアップ画面が開く。「Windows Server」となっているが、Windows 11 2023 Updateに更新できるので、気にせず[次へ]ボタンをクリックする。
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setup.exeに「/product server」オプションを付けて更新する(5)
ライセンス条項を確認して[同意する]ボタンをクリックする。
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setup.exeに「/product server」オプションを付けて更新する(6)
引き継ぐ内容を選択する。単に2022 Updateから2023 Updateに更新するのであれば、「ファイル、設定、アプリを保持する」を選択して[次へ]ボタンをクリックする。個人用ファイルなどを削除して、クリーンインストールと同様の状態にしたい場合は、「何もしない」を選択する。
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setup.exeに「/product server」オプションを付けて更新する(7)
[インストール]ボタンをクリックすると、2023 Updateへの更新が開始される。
【方法その2】インストールイメージの「appraiserres.dll」を細工する
「/product server」オプションを付けて、setup.exeを実行する以外にも、システム要件のチェックに利用している「appraiserres.dll」を細工するという方法もある。
ファイルの書き換えが必要になるので、ISOファイル内の全てのファイル/フォルダを「C:」ドライブの[\Temp]フォルダなどにコピーする。
ISO内のファイルをコピーしたフォルダ内の[sources]フォルダに「appraiserres.dll」があるので、これを「@appraiserres.dll」などのファイル名に変更しておく。
その後、エクスプローラーで[sources]フォルダ内の空いているところを右クリックし、表示されたメニューの[新規作成]-[テキストドキュメント]を選択し、「新規テキストドキュメント.txt」を作成する。このファイルの名前を「appraiserres.dll」に変更したら準備は完了だ。
「setup.exe」を実行し、起動した[Windows 11セットアップ]ウィザードを進めていけばよい。
今度は、「このPCは現在Windows 11のシステム要件を満たしていません」画面は表示されず、ウィザードが進み、2023 Updateにアップデートできるはずだ。
インストールイメージの「appraiserres.dll」を細工して更新する(1)
ファイルを操作するため、ISOファイルの全てのファイルとフォルダを、[C:\Temp]フォルダなどにコピーする。
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インストールイメージの「appraiserres.dll」を細工して更新する(2)
[sources]フォルダにある「appraiserres.dll」を「@appraiserres.dll」といったファイル名に変更しておく。その後、エクスプローラーで[sources]フォルダ内の空いているところを右クリックし、表示されたメニューの[新規作成]-[テキストドキュメント]を選択し、「新規テキストドキュメント.txt」を作成する。このファイル名を「appraiserres.dll」に変更する。後は、setup.exeを実行して、2023 Updateへの更新を実行すればよい。
【方法その3】Rufusを使って要件チェックを回避するインストールUSBメモリを作成する
フリーソフトウェアのUSB書き込みツール「Rufus」を利用すると、システム要件のチェックを回避するインストールUSBメモリが作成できる(Rufusを使ったインスールUSBメモリの作成方法は、Tech TIPS「Windows 11のISOファイルをダウンロードして、インストール用USBメモリを作成する」も参照してほしい)。
Rufusをダウンロードしたら、PCに8GB以上のUSBメモリを差してから、Rufusを起動する。「デバイス」欄でUSBメモリを選択し、「ブートの種類」欄の「ディスクまたはISOイメージ」にWindows 11 2023 UpdateのISOイメージをドラッグ&ドロップする。
[スタート]ボタンをクリックすると、[Windowsユーザーエクスペリエンス]ダイアログが開くので、「4GB以上のRAM、セキュアブート及びTPM 2.0の要件を削除」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックする。これで、システム要件のチェックを回避するインストールUSBメモリが作成できる。
作成したインストールUSBメモリをシステム要件を満たさないPCに差すと、自動的にWindows 11のISOファイルがマウントされる(別に「UEFI_NTFS」というUSBメモリがマウントされる)。
Windows 11 2023 Updateにアップデートする場合は、ISOファイルがマウントされたドライブ(DVDドライブに見える)を開き、この中の「setup.exe」をダブルクリックして起動すればよい。
このインストールUSBメモリは、システム要件を満たさないPCで既にWindows 11を利用している場合と、新規にインストールする場合の両方で利用可能だ。
Rufusで要件チェックを回避するインストールUSBメモリを作成する
Rufusでは、システム要件のチェックをバイパスできるインストールUSBメモリが作成できる。
[スタート]ボタンを押すと、[Windowsユーザーエクスペリエンス]ダイアログが開くので、「4GB以上のRAM、セキュアブート及びTPM 2.0の要件を削除」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックすればよい。
【方法その4】クリーンインストールの際にレジストリを細工する
システム要件を満たさないPCに2023 Updateをクリーンインストールしたい場合、上述のRufusで作成したインストールUSBメモリを使う方法もあるが、インストールウィザードの途中でレジストリキーを編集する方法もある。
Windows 11メディア作成ツールなどで作成したインストールUSBメモリからPCを起動し、[今すぐインストール]画面が表示されたら、[Shift]+[F10]キーを押す。
コマンドプロンプトが開くので、ここで「regedit」と入力して、[Enter]キーを押し、レジストリエディターを起動する。
回避したい要件に従って、下表のレジストリキーを設定すればよい(複数項目の設定も可)。ただし、このレジストリキーは非公式なものであり、Microsoftによって保証されるものではない点に十分注意してほしい。
項目 内容
キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\LabConfig
値の名前(TPM) BypassTPMCheck
値の名前(CPU) BypassCPUCheck
値の名前(セキュアブート) BypassSecureBootCheck
値の名前(メモリ容量) BypassRAMCheck
値の名前(ディスク容量) BypassStorageCheck
型 REG_DWORD(DWORD 32ビット)型
値の内容 1
要件チェックをバイパスするレジストリキー
PC正常性チェックツールを実行して、要件を満たさない項目の値のみを設定すればよい(面倒な場合は全ての値を設定しておくと間違いがない)。
クリーンインストールの際にレジストリを細工する(1)
クリーンインストールの場合、レジストリを細工することで、システム要件のチェックがバイパスできる。インストールウィザードが起動したら、[Shift]+[F10]キーを押して、コマンドプロンプトを開く。コマンドプロンプトで「regedit」と入力して、[Enter]キーを押して、レジストリエディターを起動する。
▼
クリーンインストールの際にレジストリを細工する(2)
レジストリエディターが起動したら、上表のレジストリの値を設定する。システム要件を満たさない項目のみ「値の名前」を設定すればよい。
▼
クリーンインストールの際にレジストリを細工する(3)
レジストリエディターやコマンドプロンプトを閉じて、[今すぐインストール]ボタンをクリックする。システム要件のチェックは実行されないので、通常のインストールウィザードと同様に進めていけばよい。
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Tech TIPS 連載一覧 』
レジストリ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA
(※ https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/0402/21/news005.html 図は、このサイトから)

『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
曖昧さ回避 この項目では、Microsoft Windows の機能について説明しています。その他の用法については「レジストリー」をご覧ください。
レジストリ (registry) は、Microsoft Windows オペレーティングシステム(OS)で用いられている設定情報のデータベースである[1]。
OSに関する基本情報やアプリケーションの設定、拡張情報などのほか、拡張子の関連付け、ユーザパスワードなども保存されている。
Windows 95およびWindows NT以降で主流となった。これらのデータはシステムドライブ内に記録されている。
すべてのアプリケーションがレジストリを使用しているわけではなく、独自の設定ファイルを用いているものもある。
歴史
Windows 3.1までは、オペレーティングシステムの各種設定情報をINIファイル等の設定ファイルに保持させる方法で行われてきた。
しかし、この方法では大量の設定項目を処理するには非効率的であり無駄が多いため、レジストリに置き換えられた。
現在のようにレジストリが広く用いられるようになったのはWindows 95からであるが、レジストリ自体はそれ以前、Windows 3.1のころから存在した。ただし関連付けやOLE情報など小規模な利用にとどまっていた。
手動での編集
レジストリ情報の設定・更新・削除は、通常はOSやアプリケーションソフトウェアによって自動的に行われるが、レジストリエディタの使用により、手動での編集も可能である。
手動によるレジストリの編集は主に以下の場合を目的として行われる。
・ソフトウェアに設定を変更するインターフェースが実装されていない場合
・ソフトウェアのアンインストール後にアンインストーラが除去しなかった設定情報を除去する場合
・コンピュータウイルスなどのマルウェアによるレジストリの改変の除去・修復をする場合
システム設定情報を直接修正するため、レジストリエディタによる編集はオペレーティングシステムの動作に異常をきたす、システムが起動しなくなるなど高いリスクを伴う。
レジストリエディタ
Windowsには、レジストリを編集するアプリケーション、レジストリエディタが付属する。
その実行ファイル名は、3.x, 9xの場合、regedit.exeである。
Windows NT系の場合、regedit.exeとregedt32.exeの2つが存在する[2]。
NT系のregedit.exeは、3.x (NT 3.51の場合)または9x (NT 4.0/2000の場合)のレジストリエディタ互換のプログラムで、一部のレジストリの機能の使用に制限がある[2]。
Windows XPからは、regedit.exeにregedt32.exeの機能が統合され、regedt32.exeは単にregedit.exeを呼び出すだけのプログラムとなった[2]。
レジストリエディタを起動すると、左側に項目がツリー構造に並ぶのが確認できる。これをレジストリ・ハイブと呼ぶ。
レジストリは階層型データベースになっている。右側に各ハイブに置かれたレジストリ・キーが表示される。
レジストリの操作は、このキーを編集してデータ(設定値)を書き換えることである。データはソフトウェアが機能を起動するときに読み込まれるものが多いため、編集直後はシステムに異常をきたすことはほとんどない。
しかし、システムを再起動すると編集したデータが読み込まれ、この値によってはシステムが異常な動作を起こし、全く起動できないということも起こりうる。
このため多くのレジストリの解説書やWebサイトにも、そのような危険があることを喚起する注意書きが添えられている。
Registry 関数
OSやレジストリエディタがレジストリを変更する際は、レジストリAPIを使用する[3]。
直接アクセス
レジストリはファイルとしてハードディスクに保存されるため、OSが起動していない場合や、Windows以外からのアクセスの場合は、オフセットからレジストリを読み取ることができる。
このオフセットの値や説明は公式では発表されていない(2021/08/22現在)。
だがサードパーティからの文書はいくつか存在する[4]。
ただしレジストリを弄るどのオプションより危険で注意しなければならない。
また、Windowsが起動している間は、そのアクティブパーティションのレジストリファイルは排他的にロックされているのでアクセスすることすらできない。
レジストリの復旧
何らかの原因によりレジストリに不正な設定が書き込まれたり、レジストリデータベースが破壊された際、システムが自動的にバックアップしたデータベースから復旧できる場合がある。
Windows XPの場合、レジストリデータベースの本体は、\windows\system32\config\ の配下にある。
システムは、\windows\repair\ 配下にWindowsのインストール完了時点の設定データベースをバックアップしているため、回復コンソールなどを使用して、ファイルをコピーすることでレジストリの設定値を戻すことができる[5]。
脚注
[脚注の使い方]
^ "registry"の本来の語義は「登記」「登録」「登記所」「戸籍役場」といったものである。
^ a b c マイクロソフト株式会社 (2011年5月16日). “Regedit.exe と Regedt32.exe の相違点”. 2012年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月28日閲覧。
^ マイクロソフト株式会社 (2018年5月31日). “レジストリ関数”. 2021年8月22日閲覧。
^ “Windows Registry File Format Specification”. 2021年8月22日閲覧。
^ マイクロソフト株式会社 (2006年5月24日). “レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法”. 2008年11月23日閲覧。
外部リンク
Microsoft Windows レジストリの説明
表話編歴
Windows コンポーネント
管理ツール
アプリインストーラ コマンドプロンプト コントロールパネル
アプレット デバイスマネージャ ディスク クリーンアップ デフラグ Driver Verifier DxDiag イベントビューア IExpress 管理コンソール Netsh パフォーマンスモニタ リソースモニタ 設定 Sysprep システム構成 システム ファイル チェッカー システム情報 システムポリシーエディター システムの復元 タスクマネージャ Windows エラー報告 Windows Ink Windowsインストーラ PowerShell Windows Update
Windows Insider WinRE WMI スキャンディスク
CHKDSK 問題の報告と解決
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最終更新 2023年12月4日 (月) 04:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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