自治体の長が「独善的になる要因」は、3つもある

※ なるほど、自治体の長が「独善的になる要因」は、3つもあるわけだ…。

 1、選出方法が、住民による「直接の」選定である点→「オレは、住民から直接選出された存在だ…。」という意識になりやすい。

 2、「独任制の機関」である点→「オレが、一人で(単独で)決めてよいと、制度的に保障されている…。」(制度自体が、そうなっている)

 3、議会と切磋琢磨して、より良い「地方政治」を目指す制度設計になっているが→議会の多数派を占める政党などの政治勢力の支援を受けていると}抑制と均衡(チェック&バランス)が、事実上、効かなくなる