ドライバーソフトなしでSDカード/マイクロSDカードをPCに読み込ませるデバイスの情報を求む…

兵頭二十八氏のサイトからだ…( https://st2019.site/?p=13626 )

『エディターソフトの情報御礼、ならびに、SDカードをドライバーソフトなしでUSB接続する方法についての、さらなる別件の質問。
  みなさま、いろいろありがとうございました。』
『じつはこういう障害がありました。
 子供のデジカメから画像データを有線でPCへ抽出コピーすることが、マニュアル通りにやってもできないため、これはSDカード/マイクロSDカードを直接ぬきさしして読み取らせるしかないと思い、バッファロー社の高速カードリーダー「TurboPC EX」というやつを、ヤマダ電機の売り場の人に勧められるまま購入しました。それを、通信用のPCで使おうと思ったら、これにはドライバーソフトのダウンロード&インストールが必要だとわかりました。

 そのドライバーソフトを入れて(デジカメ写真データの全枚コピーには成功しました)からというもの、こんどは、メールに貼付されてくるPDFファイルやZIPファイルを、PC本体にもUSBサムチップにも、コピーすることができなくなってしまいました。
 バッファローのソフトが介在して、コピーしようとすると、エラーメッセージを出してくるのです。ほとほと参りました(PDFの場合は、一回開いて、保存コマンドを使えばなんとかUSBに移せるのですが……)。

 それで、この迷惑なドライバーのアンインストールに、ついさっきまで苦闘していました。「ウインドウズ10」は、コントロールパネルをどこから開けたらいいのか、画面を見ただけではちっともわからないので、ほんとうに不愉快です。

 むかしの「MS-DOS」時代には、「羽根のように軽い」テキストエディターがあって、一回買ったらコピーし放題で、ずいぶん愛用していたんですが、あれがなつかしいです。CDまたはDVDに入ったパッケージ商品として(つまりオフラインのブツとして)、ああいうのをどこかで市販していないんでしょうか? あったら、買いたい。

 それで別件で皆様におたずねしたいことがあります。「TurboPC EX」のような余計なドライバーソフトのインストールがいっさい不要で、デジカメのSDカードやマイクロSDカードの写真データをPCへコピーできるハードウェアは、どこかで売ってないのか、それが知りたい。商品名を教えてくだされば、それを購入しようと思っています。』と言うことだ…。

ざっと検索したが、アマゾンだったらこんな感じだ…。

外付メモリカードリーダー の 売れ筋ランキング(※ 1時間毎に、入れ替わるらしい…。)
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/computers/2151953051/ref=psdczbs_2151950051_t4_B078NWLBV3

インターフェースは、USB2とUSB3のものがあるようだが、それよりも重要なことは、自分が読み込ませたいSDカードの種類にチャンと対応しているのかだ…。
SDメモリーカード
https://ja.wikipedia.org/wiki/SD%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

調べたら、けっこうな数の種類があるようだ…。
まあ、「大きさ」の違いは、「アダプター」を使えば解消されるようだが…。「転送速度」の違いの問題は、どうなっているのかな…。

形状は、「ケーブル付き」のものと、「直か挿し(USBメモリみたいに、直で挿す)」のものがあるようだ…。

「ドライバ」の問題は、win10対応ならば、「プラグ・アンド・プレイ」で、接続すれば自動でインストされる感じになっているものが、殆んどだと思うがな…。
対応カードの種類の問題は、心配だったら、最寄りの量販店に「メディア」を持参して、対応しているか店員さんに聞いたらいい…。

トラブルになった「TurboPC EX」は、ちょっと調べたら、「キャッシング・ソフト」のようだ…( https://www.buffalo.jp/support/download/detail/?dl_contents_id=60906 )。バッファロー製のカードリーダーを使うと、インストールして、読み書きを「高速化」するソフトのようだ…。けっこう、こういう「高速化」ソフトでトラブるケースは、多い…。しかも、一旦インストすると、アンインストで難儀する…。
そういう「高速化ソフト」は、インストールしないで、「素」のままのwin10付属のドライバのみを使うデバイスの方が、殆んどだと思うがな…。

あと、Win7からwin10への乗り換えで、一番不満が多いのが、コントロール・パネル関係の話しだ…。
7までは、そういう「システム関係(特に、外部のデバイス関係)」の操作は、コントロール・パネルに集約されていて、「ちょっと、何かやろう。」と思った時は、そこから操作すればよかった…。
しかし、10になったら、「コントロール・パネル」と「設定」の2本立てになったんだよ…。
しかも、「設定」の方が、より深い操作が可能な作りにしてある…。どうしてそうしたのかは、分からない…。おそらく、セキュリティー対策とかの問題が、絡んでいるかでもするんだろう…。
「設定」へのアクセスは、「スタート」→(表示される画面の左側に並んでいるアイコンの、下から2番目。「電源」の一つ上)「設定」をクリック…、で出てくる…。
「コントロール・パネル」は、「スタート」→「Windowsシステムツール」の中に入っている…。しかし、この「リボンUI」は、アルファベット順になっているから、「Windows…」は、ずっと下のほうにあって、相当スクロールしないと出て来ない…。しかも、「Windowsアクセサリ」「Windows簡単操作」「Windows管理ツール」「Windowsシステムツール」「Windowsセキュリティ」と、紛らわしいものがあまたある…。「コントロールパネル」は、「Windowsシステムツール」の中に入っている…。行き着くまでに、イライラするんだよ…。
 だから、「タスクバーにピン止め」すればいい…。
 それと、これは言っている人があまりいないようだが、7までの「キーボード・ショートカット」が、殆んど使えなくなっている感じだ…。「セーブ」「コピー」「ペースト」くらいのものじゃないか…。各ソフトに固有の「キーボード・ショートカット」は、使えなくしたようだな…。これも「セキュリティ対策」か…。「トロージャン」とか、喧しいからな…。「キー操作」を記録しといて、どっかのサーバに送信するとか、容易い話しになっているからな…。

まあ、慣れて行くしかないんだが…。

ハード狙った攻撃防げ 悪意のチップ検出技術

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55726000X10C20A2XY0000/

※ スパイ・マイクロ・チップ発見の話しは、世界を驚かせ、オレも驚いて投稿を上げた…。

「ヒデー話しが、暴露されてんぞ…」( https://http476386114.com/2018/10/05/%e3%83%92%e3%83%87%e3%83%bc%e8%a9%b1%e3%81%97%e3%81%8c%e3%80%81%e6%9a%b4%e9%9c%b2%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%82%93%e3%81%9e/ )

「またまた、ブルームバーグの暴露記事だ。今度は、イーサネット・コネクタに仕込みだ…」( https://http476386114.com/2018/10/10/%e3%81%be%e3%81%9f%e3%81%be%e3%81%9f%e3%80%81%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%81%ae%e6%9a%b4%e9%9c%b2%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%a0%e3%80%82%e4%bb%8a%e5%ba%a6%e3%81%af/ )

※ こんなマイクロ・チップが、無線基地局やデータセンターやクラウド・センターの装置の奥底の基板に仕込まれたら、到底検知することは、できないだろう…、と思っていた。

※ しかし、人間、決して諦めること無く、対抗策を考えるんだな…。

『あらゆるモノがネットにつながる「IoT」機器を標的にしたサイバー攻撃を防ぐ技術開発が国内で進んでいる。素子や回路基板に仕込まれた「スパイチップ」を検知したり、悪意を持った人間による監視カメラなどへの物理的な攻撃に対処したりする。サイバーセキュリティーの盲点となりがちなハードウエア攻撃の無効化を狙っている。』
『コンピューターや通信機器内のICの裏側や回路基板に悪意を持って取り付けた微小な通信チップなどは「ハードウエアトロージャン(HT)」と呼ばれる。マルウエア(悪意のあるソフトウエア)の一種「トロイの木馬」のハードウエア版だ。サイバー攻撃の足がかりにしたり情報を盗んだりするのが目的とされる。』
『HT問題は、中国の華為技術(ファーウェイ)製機器の回路に微小なチップが取り付けられていたと米国で報告されたことでクローズアップされた。情報を抜き取る「バックドア」に使われていたのではないかという疑惑を呼んだ。』
『神戸大学と奈良先端科学技術大学院大学の共同研究グループはHTを検出する新技術を開発した。改ざんのないことが保証されている特定のICに基板の配線を流れる電流や信号のパターンをモニターする機能を持たせ、このICが基板上の他の電子素子を監視する。

回路基板などに「後付け」されたHTは、回路上で電源を取ったり、電気信号をやり取りしたりする。この影響で、回路内で電源インピーダンス(流れる電流と電圧の比率)が変化する。』
『検知用ICからは電源配線に励振と呼ばれるパルス状の信号を発信し、電源供給系(PDN)からの反射波形を記録する。機器の出荷段階でのPDN波形と、利用時の波形を比較。HTによる改変があった場合、波形パターンに変化が生じるため異常を検知できる仕組みだ。』

※ スパイ・チップvs.検知チップか…。

闘いは、果てしなく続くんだな…。

『HTとは別に、「サイドチャンネル攻撃」というハードウエアを狙ったサイバー犯罪の手口も報告されている。屋外の監視カメラなどの電子基板に電極やレーザー光を当てて、基板から漏れ出すノイズ信号を見ることで暗号鍵などの情報を盗むといった行為だ。』
『一方、研究グループは監視カメラの回路基板などからの直接の情報取得を狙うサイドチャンネル攻撃に対処する技術を開発した。攻撃の標的になりやすいICチップの裏側部分がむき出しの状態にならないようシールドするという方法だ。

神戸大学の三木拓司特命准教授らは、暗号機能を内蔵したICチップの裏側を金属材料で埋めたチップを試作。金属の持つ電磁波のシールド効果によって外部への情報漏洩を抑制し、外部からの物理的な攻撃に耐えられることを確かめた。

もっとも、攻撃者がこの金属シールドをレーザーなどではがそうとすることも想定されるという。このため試作チップでは、シールド部分に常時電流が流れるようにしておき、シールドを破壊しようとすると電流に異常が起きて、攻撃を検知できるよう工夫している。』

※ こっちの、「サイドチャンネル攻撃」というものは、知らんかった…。

そういう手口もあるんだな…。「ICチップの裏側部分がむき出しの状態」だと危ないのか…。金属でシールドして、検知回路も作成しておく必要があるのか…。

攻撃側の攻撃と、防御側の防御は、終わること無く繰り広げられて行くんだな…。

アフガンで二重政府誕生の気配と住民生活

※ こっちも、いつも参考にしているnappi10さんの「北の国から猫と二人で想う事 livedoor版」からの情報だ…。
 いつもながら、参考になる情報が満載だ…。

アフガンで二重政府誕生の気配と住民生活
http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5156104.html

 ※ 「分割して統治せよ」は、大英帝国の植民地支配のスローガンだが、パクス・アメリカーナにおけるアメリカも、忠実に踏襲しているようだな…。イラクしかり(スンニ派vs.シーア派)、インドとパキスタンしかり(ヒンドゥーvs.イスラム)、ロヒンギャ問題(仏教徒vs.イスラム教徒)、ウクライナ東部でのロシア民兵との対立しかり(ウクライナ西部住民ー英語圏住民ー西欧寄りvs.ウクライナ東部住民ーロシア語圏住民ーロシア寄り…の対立)、リビアの西部vs.東部の対立しかり(石油資源の支配を巡る争い)、シリア北東部での戦闘しかり(アサド政権ーロシアが後ろ立てvs.反政府勢力ー米英がしり押し、これにクルドが絡む…、さらにトルコが絡む…)、ベネズエラしかり(左翼政権のマドゥロvs.グアイドー資本主義陣営がしり押し)などなどだ…。
 世に争いのタネは尽きない…。「小異を捨てて、大同に付く。」と言うのは簡単だが、実行は難しい…。そして、背後から「対立と不和のタネを撒いて、操ろうとする勢力」は、必ずや生じて来る…。

中国 医療従事者の院内感染3000人超で医師優遇と背景の隠蔽体質
http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5156329.html

韓米防衛費分担金増額とGSOMIA
http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5156117.html

 ※ 時間軸的には、4月の選挙が山場だろう…。4月15日に投票らしい…。その前に、徴用工(と、彼らは称している。日本側は、募集工…)訴訟に絡んだ日本企業の在韓財産の金銭化がクローズアップされることになるようだ…。
 GSOMIAもその一つの題材となるだろう…。さらには、韓米防衛費分担金の決着も、材料とされるだろう…。
 ますます、反日に走ることになりそうだ…。
 ただ、想定外のでき事として、コロナ感染問題が生じたんで、これがどう影響することになるのか…。
第21代総選挙 (大韓民国)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC21%E4%BB%A3%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99_(%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD)

「オフラインで購入できるテキストエディターを探しています。」という記事が上がっていた…

※ いつも参考にしている、兵頭二十八氏のサイトに、上記の記事が上がっていた…。( https://st2019.site/?p=13620 )

 『※このような困った事態を回避するため、わたしは文書作業用PCはオフライン専用機として、通信用PCと分けて使ってきました。ところでこのたび、十数年使っていた文書作業用のXPマシンのモニターが寿命に達してしまい、ついでなのでそろそろ本体も替えようかと思ってレノボの新品を買いました。大画面なのに軽いのと、音がやたら静かなのに驚きましたが、やっぱりわたしには「Word」は向いてないと感じ、中古PC屋さんでモニターだけ買ってきて、あいかわらず前のXPマシンで、この文章を製造しております。テキストエディターには、当初このマシンを通信専用機にしていたときにダウンロードした「秀丸」を用いているのですが、あらためて新品のPCを買ったときに、そこに実装するための「秀丸」をオフラインで購入する方法が分かりません。というわけで、もし、「秀丸」類似のテキストエディターで、オフラインで購入できる手軽なものがあれば、どなたか教えてください。オンラインでアップデートしてもらう必要とかは、ぜんぜんないです。昔の「ワープロ専用機」のように漢字の登録ができれば、それで十分なのです。JISの第二水準漢字(そのままテキストデータとして電送しようとすると文字化けしてしまうやつ)も要りません。』と言うことだ…。

※ 誰か知っている人がいたら、教えてあげてくれ…。

※ オレも、ざっとは調べてみた…。

初心者でも使いやすいオススメのテキストエディタ19選 ( https://ferret-plus.com/810 )

(※ 秀丸エディタ)新しいパソコンへの設定内容の引っ越し手順 ( https://hide.maruo.co.jp/software/moving/index.html )

※ 参考になればいいのだが…。

2020年2月20日、新型コロナ以外のニュース

中国、米紙記者に国外退去命令 新型ウイルス対応の批判記事に反発
https://www.bbc.com/japanese/51567995

米、記者排除で中国非難 新型肺炎報道で国務長官
https://this.kiji.is/602973152537855073?c=39550187727945729

中国 新型ウイルスの論評めぐり米紙3人の記者証無効に(2020年2月19日 20時53分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012292781000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

米 中国メディア5社「政府の支配下」 中国は反発(2020年2月19日 20時35分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012292751000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

IMF「アルゼンチン債務持続不能」、民間債券保有者の損失示唆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-19/Q5YVPVDWX2QP01?srnd=cojp-v2

東証10時 上げ幅一時400円超 海外短期筋が先物に買い戻し
https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS12_Q0A220C2000000/

マネー、安全資産ドルに集中 肺炎で2年9カ月ぶり高値(2020/2/20 1:34)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55847630Q0A220C2000000/?n_cid=TPRN0026

SEC、米上場中国企業の監査強化を要望 新型ウイルス問題で
https://jp.reuters.com/article/sec-china-virus-idJPKBN20E006

金融庁、邦銀の中国ビジネスを緊急調査 新型肺炎拡大で=関係筋
https://jp.reuters.com/article/japan-fsa-banks-china-business-idJPKBN20D0W6

独アディダスとプーマ、新型肺炎が中国事業への打撃に
https://jp.reuters.com/article/china-health-adidas-idJPKBN20D1GL

焦点:新型肺炎、香港の観光・小売に「とどめの一撃」か
https://jp.reuters.com/article/hongkong-virus-industry-idJPKBN20C09B

独フランクフルト近郊で銃撃、8人死亡 複数の犯人が逃走
https://jp.reuters.com/article/germany-shooting-idJPKBN20D2X3

相次ぐ銃撃で8人死亡、容疑者逃走中 ドイツ
https://www.cnn.co.jp/world/35149658.html

EUが「単一データ市場」構築へ、米中企業に対抗 新デジタル戦略
https://jp.reuters.com/article/eu-tech-idJPKBN20D2XU

グーグル、英ユーザーのデータ管轄先をEUから米国に移管へ
https://jp.reuters.com/article/google-privacy-eu-idJPKBN20D2U2

アマゾン倉庫で「数百人の負傷者」 英労組が批判
https://www.bbc.com/japanese/51543942

英政府、新移民政策案を発表 産業界は反発
https://www.afpbb.com/articles/-/3269192?cx_part=top_topstory&cx_position=4

トルコ大統領、シリアでの軍事作戦開始は「時間の問題」と警告
https://jp.reuters.com/article/syria-security-idJPKBN20E032

2020年2月20日、新型コロナ関連ニュース

中国科学技術部、新型肺炎に対するリン酸クロロキンの有効性を確認
https://www.afpbb.com/articles/-/3269184?cx_part=top_latest

新型ウイルス、SARSよりインフルに近い広がり方か=研究者
https://jp.reuters.com/article/china-health-study-idJPKBN20E04D

中国の新型ウイルス感染症例、集計方法また変更
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-20/Q5Z2LVT1UM0W01?srnd=cojp-v2

アジア大陸への旅行キャンセルが急増、中国だけでなく-旅行代理店
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-14/Q5O2866K50XS01?srnd=cojp-v2

中国の統治機構について…

習近平の中国②
https://kichijoji.blog/politics/%E7%BF%92%E8%BF%91%E5%B9%B3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E2%91%A1/

(※ 「現代中国経済」)8-1. 政治の仕組み
http://kccn.konan-u.ac.jp/keizai/china/08/frame.html 

※ 上記のサイトを、参考にした。

※ まず、お定まりの「ピラミッド構造」だ…。年代が古いんだが、大筋は変化していないだろう…。ただ、共産党員の数は、1億人くらいになっていたと思ったが…。去年6月の記事で、「9000万人を突破した」とあった…。

※ 党の組織図だ…。全人代が名目上、上層に描かれているが、その人選は「党」によるんで、殆んど実権は無い…。あくまで、中心は「中央政治局」だ…。「中央規律検査委員会」というのは、「党員」専門の「規律」を問う部門で、王岐山氏が習氏の意を受けて辣腕を振るった部門だ…。政敵を次々に失脚させて行った…。その功績により、チャイナ・エイトの特別扱いの栄誉を受けたわけだ…。

※ 国務院の組織図だ…。日本で言えば、「内閣及び行政機構」にあたる…。しかし、全ては、「党」が政策を企画・決定し、それに従って、「執行」して行くわけで、完全に「党」のコントロール下にある…。

だから、党「首席」の習近平氏の方が、「首相」である李克強氏よりも、実力は、はるかに上なわけだ…。

※ 今回調べた収穫は、この地方政府の構造だ。「地区レベル」が、「地区級市」「地区」「自治州」「盟」に分かれているとか、知らんかった…。

※ 全人代の組織図だ…。立派な組織図だが、実態は以下のものだ…。

全国人民代表大会 ( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%A4%A7%E4%BC%9A )

『全国人民代表大会は立法権を行使するほか、国家の最高権力機関として、行政権司法権検察権に優越する。中華人民共和国主席国家元首)および副主席国務院(最高行政機関)、国家中央軍事委員会(最高軍事指導機関)、最高人民法院(最高司法機関)、最高人民検察院(最高検察機関)の構成員は全人代によって選出され、全人代に対して責任を負い、全人代の監督を受ける。』

『全人代は、省・自治区・直轄市・特別行政区の人民代表大会および中国人民解放軍から選出された代表(議員)によって構成される。一般国民(公民)が代表を直接選挙するのではない。一般国民が直接選挙できるのは、県級以下の人民代表大会のみであるため、全人代代表の選出は間接選挙となる。人民代表選挙は中国共産党によって指名された候補に対する信任投票となることが多いが、複数の候補から選択する「差額選挙」(現在の普通選挙)が行われることもある。いずれにせよ指導政党である共産党の原則的方針から根本的に逸脱する者が人民代表に選出されることは絶対にない。』

※ 裁判所も、検察機構も、「全人代」のコントロール下にある…。すなわち、「党」のコントロール下にある、ということだ…。

※ 人民解放軍の組織図だ…。もはや、「飾りとしての全人代」は、登場しない…。全てを、「党」が握っている…。

中国人民解放軍 ( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8D )

『イギリス国際戦略研究所が発行した『2013年ミリタリーバランス』によると、2012年11月時点の人民解放軍の人員数は、現役兵は228万5千人、予備役51万人と推定されており、このことから世界最大の常備軍とされている。この他に準軍事組織の人民武装警察(武警)が66万人と推定されている。これらの数は2000年の値と比較すると現役兵は2万5千人減、予備役は+1万~-9万人である。武警は84万人減であった。1982年に現在の武警が設置されてまもない時期は、人民解放軍が大規模な人員数の削減を行った頃と一致する。武警は、削減された人民解放軍兵士を受け入れ、一時は人員が増加したものの、その後に隊員の定年が進み自然減になったものと推察する。準軍事組織には他に中国民兵があり、2011年の中国共産党の発表によると過去には3000万人が所属しており、削減された2011年においても人員800万人を誇る[2]。』

共産党政権を守る68万人の「胸壁」 人民武装警察の実力は ( https://www.sankei.com/premium/news/171114/prm1711140005-n1.html )

この記事によれば、武装警察の人員数は、68万人だな…。その他に、「民兵」と言うものもあるのか…。

※ 歴代の指導者の顔ぶれだ…。胡錦濤氏の後を継いだのが、習近平氏というわけだ…。

※ 2期目の習近平政権の、分析だ…。大きく、「太子党グループ」と、「共青団グループ」に分けている…。そこへ、今度また、「(習近平派の核である浙江閥を意味する)『之江新軍』で占められた」という「浙江閥の側近グループ」が加わったわけだ…。

※ そういう面々で、「大中華」の「大所帯」を率いて行くわけだが、気になるデータも多々ある…。

※ 一人あたり財政支出の地域別のデータだ…。上海や北京は、国家の財政予算がつぎ込まれていることは、一目瞭然だが、他の地域は、どうも「置き去り」にされているようだ…。2002年のデータだが、改善されて来ているのだろうか…。

※ 日本もさんざん「財政赤字」で叩かれているが、これを見ると「国債依存度」は、その日本の比じゃ無いな…。アメリカと対立してしまったし、今度また、コロナウィルス騒ぎだ…。経済が回復するまで、どれくらいかかるのか…。ヘタすれば1年、いや、数年単位でかかるかもしれない…。

※ 前途は、多難と言わざるを得ないな…。

<新型肺炎>まん延阻止より安定優先か 専門家不在の対策チーム

https://www.epochtimes.jp/p/2020/01/51184.html

『李首相は26日、国の感染防止対策チームである「武漢肺炎感染領導小組」のトップに就任した。
メンバーには、共産党中央政治局常務委員でプロパガンダ・思想教育担当の王滬寧氏(中央書記処書記)は、チームの副長を務める。また、党中央政治局委員の丁薛祥(中央弁公庁主任)、孫春蘭、黄坤明(中央宣伝部長)、蔡奇(北京市党委員会書記)と、国務委員の王毅(外交部長)、肖捷(国務院秘書長)、趙克志(公安部長)の各氏が名を連ねる。』

病毒戦の湖北から香港まで、習近平派が増殖 編集委員 中沢克二 ( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55769080Y0A210C2I10000/

『中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)を延期せざるをえないような国家的危機の中、新型コロナウイルスと戦う最前線である湖北省のトップが解任され、新たに上海市長だった応勇(63)が任命された。

「北京、上海、重慶という3直轄市のトップに加え、中部の要衝である湖北省のトップまで(習近平派の核である浙江閥を意味する)『之江新軍』で占められた。国家的な危機にあっても表面上、『習派』は強い」。非常時の緊急人事の政治的な意義を解説する中国の政界通の言葉である。

国家主席の習近平(シー・ジンピン、66)は2002年から07年にかけて浙江省トップを務め、歴史ある風光明媚(めいび)な街、杭州に長く住んだ。ちなみに浙江省は湖北省と並び感染拡大の中心地。日本政府は浙江省発行パスポート所持者の入国も拒否している。

上海市長から湖北省のトップに突然、起用された応勇氏は習近平派を指す「浙江閥」の一員
習はその浙江省時代の部下から多くの人材を見出し今、各地に配置している。応勇もそのひとり。公安・警察部門の責任者だった。気心は知れている。湖北省は約1800人もの死者を出しているだけに、難局を任せることができ、しかも信頼できる人物が他にいなかった。半面、危機に乗じて中部の拠点である湖北省まで習近平の側近集団を指す「浙江閥」の人材で固めたともいえる。』

感染症を助長する情報統制 中国発情報、一歩先を読め 上級論説委員 飯野 克彦 ( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55779470Y0A210C2TCR000/ )

※ 中国の「統治機構」に関する記事が3本もあったんで、久々で確認してみた…。

※ 中国の行政区分だ…。現在のところ、「湖北省」と「浙江省」からの訪問者を入国禁止にしている…。この他に、「直轄市」がある…。

※ 第2次習近平政権については、前に検討したことがあった…。( https://http476386114.com/2019/05/29/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%85%b1%e7%94%a3%e5%85%9a%e6%8c%87%e5%b0%8e%e9%83%a8%e3%81%ae%e9%a1%94%e3%81%b6%e3%82%8c/ )

こういうピラミッド構造になっているわけだ…。

その頂点が、この人…。

チャイナ・セブンの面々が、これ…。

それに、王岐山氏を加えて、実質チャイナ・エイトになっている…。

政治局委員の面々が、これ…。上記対策チームのメンバーの名前も、見えるな…。

※ それに、今回調べたものを付け加えようと思うのだが、ちょっと長くなりそうなんで、稿を改めて、検討する。

【解説】新型コロナウイルス「大半は軽度」 中国大規模調査

『論文の主要点をまとめた。

■リスクが高いのは高齢者と基礎疾患のある人

 症状については全体の約80.9%が軽度、13.8%が重度で、致命的と分類された人は4.7%にとどまった。死亡率が最も高いのは80歳以上の人で14.8%だった。

 基礎疾患を抱える人で死亡率が最も高いのは心疾患の人で、次いで糖尿病、慢性呼吸器疾患、高血圧の順だった。

 9歳以下の子どもの死亡例はないが、母親を通じて感染した新生児の症例は少なくとも2例分かっている。

 39歳以下の患者の死亡率は0.2%で、依然として低い水準にとどまっている。死亡率は年齢とともに上昇する。40代は0.4%、50代は1.3%、60代は3.6%、70代は8.0%だった。また、男性の死亡率は2.8%で、女性の1.7%を上回っている。新型コロナウイルスによる全体の死亡率は2.3%。

 新型コロナウイルスによる感染症患者の86%近くが、湖北(Hubei)省武漢(Wuhan)在住または滞在歴があった。新型コロナウイルスの発生源と考えられる武漢の海鮮市場では、野生動物の違法取引が行われていた。

 新型コロナウイルスの流行は、1月24日から26日の間に「最初のピーク」に達したと、論文は指摘している。

 論文ではまた、2月11日以降は全体の流行曲線(エピデミックカーブ)に「減少傾向」がみられると示唆している。これは新型コロナウイルスの広がりが、特に湖北省以外で減速していることを意味する。

■「流行再燃の可能性」

 新型コロナウイルスは1月末の春節(旧正月、Lunar New Year)の休暇で、数億人もの人が中国国内を移動したことに伴い拡散した。

 現在多くの人が休暇から戻っており、中国は「流行が再燃する可能性」に備える必要があると、論文の執筆者らは警告している。』

※ 「子供に、感染者が少ないのは、「免疫体系」がまだ完成していないからだ。」と言っている人がいた…。

※ 50過ぎると、死者数・感染者数ともに、グッと増えるな…。そこに、免疫体系における何らかの「境界線」があるんだろう…。

中国の教授「コロナ、武漢市場近くの実験室から流出」(2020.02.17 10:03)

https://japanese.joins.com/JArticle/262641

『16日、明報や蘋果日報など香港メディアによると、中国広東省広州の華南理工大学生物科学と工程学院の肖波涛教授は今月6日にグローバル学術サイト「ResearchGate(リサーチゲート)に論文を発表した。論文は新型コロナがコウモリから中間宿主を経て人に伝染した可能性よりも、湖北省武漢の実験室2カ所から流出した可能性を提起した。肖教授は武漢ウイルス研究所よりも武漢疾病予防管理センターが震源地である可能性が高いとみられると主張した。武漢ウイルス研究所は新型コロナが集中的に検出された華南水産市場から12キロメートル程度離れているのに対し、武漢疾病対策予防管理センターはわずか280メートルの距離にあるためだ。』
『肖教授は実験室からの流出とみている理由について、新型コロナの天然宿主である「キクガシラコウモリ」は武漢から900キロメートル離れた雲南省・浙江省などに棲息していて、食用としては特に使われていない点を挙げた。また、武漢市政府の報告書や武漢市民の証言を総合すると、華南水産市場でこのようなコウモリは扱われていなかったという。』
『反面、武漢疾病予防管理センターは2017年と2019年、実験用に多くのコウモリを捕まえた。2017年には湖北省・浙江省などで約600匹のコウモリを捕まえたが、この中には重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスを持つキクガシラコウモリも含まれていた。当時、同センターの研究員は、勤務中にコウモリに噛まれたり尿をかけられたりしたと話した。同センターはコウモリの細胞組織を分離させてDNAとRNA配列などの研究を行ったが、ここで出た汚染されたゴミがウイルスの温床になったというのが肖教授の主張だ。』
『初期に新型コロナに感染した患者が訪れた場所として知られている協和がん病院は武漢疾病対策センターとは通り一つを挟んだところにあったと論文は伝えた。』
『こうした中、科学技術部の呉遠彬局長は15日、「実験室でウイルスを研究する際に安全にさらに注意を傾ける内容の指導意見を発表した」と明らかにした。』
『現在、肖教授とは連絡が取れず、該当論文はサイトから削除された状態だ。』

 ※ 中央日報(日本語版)の記事、まだ読める。
 Yahoo!ニュースの方の、URLも貼っておく。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000018-cnippou-kr