北朝鮮の「超大型放射砲」試射は韓国への最悪の脅威

http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5125484.html

※ nappi10さんの「北の国から猫と二人で想う事 livedoor版」からの情報だ…。

『今回の試射に先立ち、北朝鮮は延坪島砲撃挑発9周年に当たる11月23日、韓国に向け海岸砲射撃を行ったが、韓国軍当局は北朝鮮によるの音響を探知したものの、射撃方向や回数、弾着地点などは全く確認できずにいたことが判明した。韓国軍の対北朝鮮情報・探知システムの問題点を、そっくりそのままさらけ出しただけでなく、この延坪島砲撃挑発9周年に合わせて韓国と目と鼻の先の黄海の西北島しょにある昌麟(チャンリン)島の最前方部隊まで下って来た北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の動きを完全に逃したことは、さらに大きな情報面での失敗だという指摘がなされている。北の23日の砲撃訓練の正確な日付は26日になって初めて公表されたもので、韓国軍の「隠蔽」との指摘に対して韓国国防省は「慎重に分析していた」と釈明している。』
『韓国軍内外からは、偵察衛星などで金正恩の一挙手一投足を監視している米軍との情報共有に問題が生じているのではないか、という声も上がったと報道された』
『最近までの韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了問題で、米国が韓国に最大の不信を抱いたのは事実で、それでも親北にこだわる文政権に、米軍がすべての情報を開示すると考える方がどうかしている。米国の情報精度や機密が北に筒抜けになる可能性が疑われ、少なくても文政権が居る間は、軍事情報面に於いて米軍は同盟国扱いはしないだろう。筆者の想像ではあるが、、。』と、分析されておられる…。

※  ディール好きのトランプ大統領(及び、その政策担当者達)が、在韓米軍の費用負担額の増額のテコに使おうと、わざと韓国には事前に知らせなかった (そして、日本には伝えておく…) 、という可能性もあるかもな…。そうやって、日本に恩を売って、こっちはまた、在日米軍駐留経費の増額のテコに使う…、という戦術だ…。

※ こういう「猛獣使い」「他国操りの達人」を相手に、自国の「国益」を追求していかなければならないんだから、こっち(韓国も)の政策担当者も、大変だ…。時には、「アホウ」になって、「騙されたフリ」をする必要も、あるだろうよ…。

香港抗議者を移送する動画流出 本土へ送られるとの疑念も

https://www.epochtimes.jp/p/2019/11/49443.html

 ※ 大紀元ネタなんで、割り引いて見る必要はあるだろう…。
 しかし、それにしても、ヒドイな…。天…事件の時は、「直接の」武力行使だったが、今回は、それは「思いとどまった」ようだ…。しかし、「間接的な」方法で、抑圧・弾圧しようとしていることは、疑いないだろう…。

国防長官が米通信会社の電波申請を阻止へ 5G通信衛星用にLバンド電波申請もGPSに干渉の恐れ

https://holyland.blog.ss-blog.jp/2019-11-22-2

 ※ マングースさんの、「東京の郊外より・・・」のサイトからの情報だ…。
 紹介されている元記事は、これのようだ…。

https://www.c4isrnet.com/battlefield-tech/it-networks/5g/2019/11/21/to-protect-gps-satellites-esper-is-against-private-5g-proposal/

 さわりの部分のグーグル翻訳文を、紹介しておく…。

『マークエスパー国防長官は、連邦通信委員会が、システムがGPSサービスを危険にさらす可能性があるとして、5GにLバンドスペクトルを使用するというLigado Networksの提案を拒否することを望んでいます。
「リガドの提案したシステムを進めるには、不明な点が多すぎて、連邦政府にとってリスクが大きすぎると思います。Esperは、11月18日付のFCC会長Ajit Pai宛ての手紙で、提案されたリガドシステムからのGPSサービスの広範な混乱と劣化の可能性を示しています。平時と戦争の両方における軍事作戦について。」
エスパーの手紙は、同社が5Gサービスに利用したいLバンドスペクトルでの40 MHzの使用をめぐる軍とLigado Networksの戦いへの最近の進出です。
2018年10月、Ligado Networksは、5G対応技術を搭載した衛星を打ち上げ、地上5Gモバイルネットワークを展開するための複数年戦略計画を発表しました。しかし、その提案はFCCの前に行き詰まっており、FCCは計画を承認する必要があります。
しかし、ここに問題があります:そのスペクトルは会社によって認可されていますが、L-Bandは空軍のGPS衛星が通信する方法でもあります。』
『空軍が運営するGPS衛星は、現代の生活に不可欠な測位、ナビゲーション、およびタイミングデータを提供し、クレジットカードでの取引から人々のスマートフォンでのリアルタイムの指示までを可能にします。また、敵に先んじておく必要があると信じている情報の利点を米軍に提供することも重要です。
Ligado Networksが望んでいる40MHzのスペクトルとGPSが使用するスペクトルが近接しているため、政府はそこに新しい5Gネットワ​​ークを構築するという同社の計画を承認することをためらっています。
2018年12月、宇宙ベースのポジショニング、タイミング、およびナビゲーションの全国執行委員会は、Ligado Networksのスペクトル使用要求を承認することを推奨しました。そして、その決定に続いて、当時のパトリック・シャナハン国防長官は、4月にFCCが会社の提案を拒否することを勧める手紙を送りました。』

 既存の電波帯は、どの国も埋まってしまっていて、新たに割り当てる電波帯なんか、無いのが実状だ…。それで、5Gの実現のためには、既存の業者さんにお願いして、他の電波帯に移行してもらったり、なんとか空いている部分を探して対応しているのが、現状だ…。しかし、電波帯が近いと、電磁波の物理的な性質上、「干渉」が生じてしまう…。特に、この影響を受けるのが「軍事利用」の電波帯だと、問題は深刻だ…。そういう問題の一環だ…。

中国の次世代「人工太陽」、2020年に運転へ 四川省成都市

https://www.afpbb.com/articles/-/3256750?cx_part=logly

※ 「核融合」の話しだ…。ちょっと、調べてみた…。

中国の核融合実験装置(人工太陽)で太陽の約7倍にあたる1億度を達成(2018年11月20日)
 ※ CCTVの動画もある…。( https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/71-3.php )

【クローズアップ科学】日本の新核融合炉、建設大詰め エネルギー問題解決へ(2019.1.20)( https://www.sankei.com/life/news/190120/lif1901200005-n1.html )

 ※『実験では重水素だけを用いる。炉外の加速器で秒速1万キロに加速した重水素の粒子を、同じく重水素が充填(じゅうてん)された炉内に注入して1億~2億度まで加熱。この超高温で、重水素の周囲にある電子をはぎ取って原子核をむき出しにし、さらに本来はプラスの電荷どうしで反発し合う2つの原子核を強引に融合させる。これが核融合だ。』
『一方、重水素は電子をはぎ取られると不安定なプラズマになるため、強力な磁場で閉じ込めて安定したプラズマ状態を保つ必要がある。しかし、経済性を重視して核融合炉を小型化すると、プラズマを閉じ込める難易度は上がってしまう。』
『この壁の克服がJT-60SAの大きな目的で、計画では200秒間の連続運転を目指す。イーターの実験炉が稼働するまでは、核融合の実現に向けた世界最先端の研究施設となる。』
『これに対してイーター計画は、日米欧露のほか中国やインド、韓国が加わるメガプロジェクトだ。フランス南部に建設中の実験炉は直径、高さともに約30メートルで25年に完成、35年の本格稼働を目指す。計画の総額は約2兆円で、うち日本は約1800億円を負担している。』

※ 地球上に、「人工太陽」を作り出す…、とか途方もない話しだ…。「摂氏1億℃」とか、それをコントロールできる「器(うつわ)」が、この世の中にあるのか…。

※ 各国が、研究・開発に走り出しているのは、分かったが、現状「200秒間」しか、高温状態を維持できていないようだ…。

※ 実用化される「見通し」は、あるのか…。「こーそくぞうしょくろ・もんじゅ」は、確か廃炉が決まったんじゃなかったか…。これまでつぎ込んだ費用は、1兆円超え、さらに、廃炉費用も1兆円超え…、という試算もあるようだぞ…。

焦点:イランはなぜアラムコを狙ったのか、サウジ攻撃の内幕

https://jp.reuters.com/article/saudi-aramco-attacks-iran-idJPKBN1Y20BG

 ※ 相当に詳細な分析で、説得力がある…。さわりの部分を、紹介しておこう…。

『強硬派は、米軍基地を含む価値の高い目標を攻撃することを主張した。だが、最終的に浮上したのは、米国からの徹底反撃を招きかねない直接的な対決には至らないような計画だった。』
『4人の関係者によると、イランの最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師は、厳しい条件付きでこの作戦を承認したという。イラン軍による民間人、米国人に対する攻撃は避けること、という条件だ。』
『サウジアラビアは戦略的なターゲットだった。この国は中東地域においてイランの主要なライバルであり、世界経済にとって重要な産油国だ。米国にとっては安全保障面の重要なパートナーでもある。
だが、何千人もの民間人犠牲者を出したイエメン内戦に関与し、昨年はワシントンを拠点とするジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏がサウジ工作員に殺害されたことで、米議会との関係がぎくしゃくしている。
サウジアラビアは何十億ドルもの国防費を投じているが、アラムコの施設2カ所が17分間にわたって18機のドローンと低空を飛ぶ巡航ミサイル3発によって攻撃されたことで、同社が脆弱な状態にあることが明らかになった。
この攻撃により、フライスの石油関連施設とアブカイクにある世界最大級の石油精製施設で火災が発生した。サウジの石油生産量は一時的に半減し、世界全体の供給量が5%失われた。石油価格は急騰した。』
『イランの政策意思決定をよく知る当局者によれば、イラン軍指導部によるサウジ石油関連施設攻撃の計画は、数カ月かけて練り上げられたという。「少なくとも5回の会合を経て、細部にわたるまで徹底的に詰められ、9月早々に最終的なゴーサインが出た」と、この当局者は語る。』
『当初、ターゲットの候補として挙がったのは、ウジアラビアの港湾、空港、米軍基地だったという。
いずれも最終的には却下された。犠牲者が多数出て、米国による激しい報復を引き起こしたり、イスラエルが大胆な姿勢を取ることで、中東が戦争状態に陥る懸念があったからだと、4人の関係者は言う。
そして最終的に、サウジアラビアの石油関連施設を攻撃する計画に落ち着いた。大きな注目が集まり、相手に経済的な苦痛を与えつつ、米国政府に強いメッセージを送ることができると判断したという。』
『「(イランの)強硬派は、トランプ氏がツイッターで虚勢を張っているだけだと信じるようになっている」と、バエズ氏は言う。「そうなると、(イランが)抵抗しても外交的・軍事的なコストはほとんど生じない」』
『イラン政府が米国の要求を受け入れるかどうかはまだ分からない。
アラムコ攻撃を決める最終段階で開かれた会議。イラン政府内の事情に詳しい関係者によれば、革命防衛隊のある指揮官の発言は、すでに攻撃後のことを見据えていたという。
「全能のアッラーは我らと共にある」。安全保障政策を担当する高官らを前に、指揮官はこう話したという。「次の攻撃を計画し始めよう」』

 軍事行動というものは、こういう風に、「詰めに詰めて」「熟考の上にも、熟考し」「熟慮の上にも、熟慮し」その影響と、相手の反応・出方を見極めた上でなされるべきものだ…。「さっさと、やっておしまい!」とか、愚の骨頂だ…。

MUFG likely to deny Softbank loan over Wework bailout(Thursday 21 November 2019)

『MUFGは、Weworkの救済に対するソフトバンクの融資を拒否する可能性が高い
日本最大の銀行である三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)は、苦労しているオフィススペース企業Weworkのためのコングロマリットの95億ドル(73億ポンド)の救済パッケージに融資するために、ソフトバンクからの追加融資を差し控える可能性が高いと伝えられています。』

フィッチ、ウィーワークを「CCCプラス」に格下げ IPO撤回で(2019年10月2日)( https://jp.reuters.com/article/fitch-wework-rating-idJPKBN1WH02T )

※ 始まっている…、のかもな…。

韓国「GSOMIA維持」の裏側、対日シナリオ崩壊と米国頼みの“万事休す”に

https://diamond.jp/articles/-/221694

※ これも、一読しておいた方がいい記事だ(会員記事だけど…。会員登録(無料だけど…)しないと読めない)。

「牧野愛博
朝日新聞編集委員
1965年生まれ。91年、朝日新聞入社。瀬戸通信局長、政治部員、全米民主主義基金(NED)客員研究員、ソウル支局長などを経て、19年4月から朝鮮半島、米担当の編集委員。著書に「絶望の韓国」(文春新書)、「ルポ金正恩とトランプ」(朝日新聞出版)など。」という人が、書いている…。

どっかのサイトにもあったが、日韓双方の交渉担当者の内部情報に通じた情報源からの、情報提供がある…、と見られる感じだ…。

さわりの部分を、紹介する…。

『11月6日午前、韓国外交省で康京和外相と会談した。スティルウェル氏が「GSOMIA破棄を撤回しない韓国に失望した」と、改めて米国政府の考えを伝えると、康氏は「失望する、失望すると何度も言わないでほしい」。苦悶と困惑の表情で返した。
 スティルウェル氏は午後には、GSOMIA破棄を主導した韓国大統領府の金鉉宗国家安保室第2次長とも面会した。
 スティルウェル氏が繰り返し、GSOMIA延長を求めると、金氏は「文大統領は8月15日の光復節演説で日本を批判しなかった。李洛淵首相も日本に派遣した。それなのに、日本は何も対応しないではないか」と反論した。』
『大統領府は、安倍首相が、10月24日、訪日した李洛淵首相と21分間にわたって会談したことに心証を良くしていた。同時に、自らが打ち出した「日本が輸出管理規制措置を撤回すれば、韓国はGSOMIA延長も検討できる」という原則に苦しんでいた。
 文政権の売り物は「原則(ウォンチク)」だ。
 国際社会が制裁を続けるなかでの北朝鮮への融和政策や、経済界が反発する最低賃金の大幅な引き上げなどの大胆な政策も、「目先の利益にとらわれない」基本原則がきちんとしていればこそだ。
 無原則な政策変更をすれば、保守・野党勢力に格好の攻撃材料を与え、一方で有権者の3割とも4割ともいわれる文政権の「コンクリート支持層」の離反を招く。
 そのことを意識して、対日関係改善についても、従来の原則が表向きは守られる形で妥協する「名分」を探ろうとしたのが、バンコク郊外での日韓首脳対話だった。
 だが、韓国側が一方的に考えたシナリオは簡単に崩壊した。』
『 北朝鮮が新型ミサイルなどの実験を加速させる一方で、米韓同盟が揺らげばどうなるか、すでに韓国側は今年5月にそれを身をもって体験していた。
 5月4日、北朝鮮は金正恩朝鮮労働党委員長が視察するなか、短距離弾道ミサイルを発射した。韓国軍合同参謀本部は当初、「短距離弾頭ミサイル」と発表したが、大統領府が「短距離発射体」と説明すると、慌てて表現をそう修正した。
 この迷走の原因は「米軍から事前情報をもらえなかったからだ」(韓国の軍事専門家)といわれている。』
『北朝鮮がミサイルを発射する場合、特に金正恩氏が参加する行事であれば、1~2週間前にはその兆候が現れる。米国の高高度偵察機や情報衛星などで現地の準備状況などを把握できるからだ。
 その場合、韓国政府内では事前に、混乱を避けるために表現の統一を図るが、5月に表現が混乱したのは、事前情報がなかったからだという。』
『 韓国は現時点で、衛星も高高度偵察機も持っておらず、従来は南北軍事境界線沿いでの偵察活動が有力な情報収集手段だったが、それも昨年9月の南北軍事合意後はやらなくなっている。』
『ただ、韓国大統領府はこの時点でも、まだ「日本による輸出管理規制措置の撤回確約」という、より韓国に都合の良い解決策にこだわっていた。
 GSOMIA延長を重要視する米国を頼り、「米国が日本を説得してくれるかもしれない」という期待を捨てきれなかったからだ。』
『11月18日から19日にかけ、韓国の外交安保政策の実質的統括者である金鉉宗国家安保室第2次長がワシントンを訪れた。
 米国に「日本が輸出規制措置の撤廃を確約しない限り、GSOMIAを延長できない」という韓国政府の方針に理解を求め、場合によっては「日本が言うことを聞かないので破棄するしかない」という結論への支持を求めると同時に、日本に対する説得を依頼するためだった。
 だが、金氏と面会したポッティンジャー米大統領副補佐官(国家安保担当)は、「GSOMIAは日韓関係とは別の問題だ。北東アジアの安全保障を維持するため、GSOMIAを維持してほしい」。改めて米国政府の強い姿勢を示した。』
『 とかく、トランプ米大統領の関心は駐韓米軍経費の削減といったカネの問題だけなので、ホワイトハウスの大統領スタッフらを説得すれば、GSOMIA延長にこだわる米国務省や米国防総省が騒いでも問題はない、という金氏らの計算は崩れた。』
『 最後に、日本に韓国に対し「救命ブイ」を投げるよう促したのは米国だった。
 名古屋で開かれるG20外相会議のために来日したスティルウェル米国防次官補が21日、東京で北村滋国家安全保障局長と面会。その席で北村氏に対し「日本もぜひ、柔軟な姿勢を発揮してほしい」と強く訴えた。
 この会談を受けて首相官邸が最終的にゴーサインを出したのは、韓国側が「条件付きで破棄を凍結」を発表した22日だった。』
『 安倍首相は22日夕、記者団に対して表情を変えることなく、「韓国も戦略的観点から判断したのだろう」と述べた。
 素っ気ない言い方に聞こえたが、緻密に練られた発言だった。
 日本政府関係者の1人は、「韓国の措置を評価するとは言わない。だが、この間の韓国の迷走ぶりを批判もしない。表情管理もしっかりして、韓国に誤解を与えないように努めた」と語る。
 米国に頼まれた末、望まない形で至った「合意」であることを言外にアピールした格好になった。』
『 一方で日本側も解決の糸口が見えているわけではない。今回の協議の対象にならなかった徴用工判決問題も解決の糸口は見つかっていないままだ。日本政府関係者の1人は「実際、日本も韓国も米国の顔を立てただけ。日韓ともに、GSOMIAなんて要らないと思っている人も少なくはない」と語る。
 米国頼みで、とりあえずのGSOMIA「失効」は回避したものの、日韓が独自に関係改善を進める道筋は相変わらず見えないままだ。』

タイトルは、相当日本側に寄ったものになっているし、日本側の一部には、「パーフェクト・ゲームだ」なんて声もあるようだが、交渉事は、そういう類いの話しでは無い…。米国の日本側に対する圧力も、強烈だったようだ…。

二匹の仲の悪い子犬を、「頭を撫でたり、エサを与えたりして」手なずける…。他方で、厳しく、「伏せ!」「待て!」と叱咤して、しつける…。これに、最近では、もう一匹、威勢のいい若いのが、加わった…。そういうような、構図だな…。

そして、その背後には、恐ろしい二匹の猛獣が、控えている…。紅い火を吐くドラゴンと、獰猛な熊だ…。こういうものを、操り、意に従わせようとしているのだから、調教役も大変だ…。油断していると、すぐに「手を噛まれ」かねない…。