https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD263XQ0W6A021C2000000
『2026年10月29日 5:00
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東欧セルビアで明確な指導者を持たない学生運動が、強権的な長期政権を選挙で退陣に追い込んだ。25日の議会選挙で、学生が主体の政治組織「学生リスト」が過半数の議席を確保し、ブチッチ前大統領が敗北を認めた。
既存政党でもカリスマ的な指導者でもなく、学生たちの集団的な意思決定が政治を動かした意義は大きい。過去の学生運動とは異なるセルビアのZ世代の政治参加のあり方は、世界各地の社会運動や権威主義体制の今後…
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