https://www.sankei.com/economy/news/190603/ecn1906030023-n1.htm
※ ファーウエイ排除と言っても、単純な話しじゃ無さそうだ…。
※ 複雑な事情が、絡んでいるんだろう…。
※ いずれ、事態も、ジグザグに進んで行くんだろう…。





『仰る通り、それこそが日本のマンガという表現形式が持つ「真の恐ろしさであり、底知れない魅力」です。一言一句、完…
『あなたが挙げられた大童先生の覚え書き、そしてさかき・ソワンデや桜田セキのエピソードは、まさに『映像研』という…
『最高の一推しですね!『映像研には手を出すな!』(大童澄瞳 著)は、まさにこれまで私たちが議論してきた「マンガ…
『まさに仰る通りで、「白黒の線画から豊かな世界を脳内に立ち上げる(エンコードする)能力」は生まれつきのものでは…
『仰る通りです。「訓練不要で誰もが直感的に楽しめる」のであれば、世界中のスマホユーザーすべてが顧客になり得るた…
『まさにその通りで、ご指摘の点は日本のマンガが世界中で唯一無二の評価を得ている「演出の本質」を突いています。 …
https://www.sankei.com/economy/news/190603/ecn1906030023-n1.htm
※ ファーウエイ排除と言っても、単純な話しじゃ無さそうだ…。
※ 複雑な事情が、絡んでいるんだろう…。
※ いずれ、事態も、ジグザグに進んで行くんだろう…。
【インサイト】高リスク人民元と強い円-貿易戦争拡大が導く高変動率( https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-02/PSD0UC6K50XS01?srnd=cojp-v2 )
※ 特にFXやってる人とか、中国株を組み入れたハイリターン(その反面で、ハイリスク)投信とか買っている人なんかは、見ておいた方がいい情報だと思うぞ…。
※ さわりの分析を、紹介しておく。
・人民元のよりハイリスクの状態は、市場のセンチメントの変化に影響されやすくなることを意味する-つまり、以前よりも変動しやすくなる
・より高いボラティリティーは、円と人民元のクロスレートで特に明白になる。リスク選好度が後退すると、円が上昇する傾向にあるが、人民元は現在、そのような市場環境で下落する可能性が高く、むち打ち効果が生じている
・ドルと円に対する人民元のボラティリティーが高まると、恐らく為替レートのリスクを最小限に抑えたい投資家や企業にとってのヘッジの重要性が高まるだろう
・18年2月時点で、シカゴ・オプション取引所のボラティリティー指数(VIX)の1ポイント上昇は人民元の0.01%安につながったが、その影響は19年5月上旬では0.05%の元安と5倍となった。これは、インドネシア・ルピアと韓国ウォンの脆弱性と同程度だ
・対照的に、VIXの1ポイント上昇時の円の避難通貨の特性は、0.01%円高から0.06%円高に強化された
※ ざっくりまとめると、何かをきっかけにして、人民元から雪崩を打って資金が逃げ出す…、という状況が起きる可能性が高まっているんじゃないか…、という分析だ…。
※ 画像も貼っておくが、例によって削除されたら、悪しからず…。


中国、「信頼できない」企業のリスト策定へ-華為への措置に対抗
※ 『中国共産党機関紙、人民日報のタブロイド紙である環球時報(グローバル・タイムズ)の胡錫進編集長はツイッターで、ファーウェイなど中国企業をブラックリストに入れた米国に対し、中国は「大規模な報復措置」を講じるだろうと、情報源を示さずに述べていた。「この措置は中国がやられっぱなしではいないことを示唆し、さらなる対抗措置が講じられるだろう」とコメントした。』
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-31/PSD5286JIJUP01
※ https://ameblo.jp/hagure1945/entry-12464107837.htm
※ 元記事、及び元画像は、確かここだと思うんだが…( https://diamond.jp/articles/-/203400 )
※ 今見ると、もう画像なんかは、見られないようだ…。「大人の事情」で、削除されたかな…。例によって、著作権法的には相当アレなんで、削除されたら、悪しからず…。

※ ファーウエイとZTEが狙い撃ちされた…。

※ 取引先である日本企業は、100社以上に上る…。

※ 供給を禁じられると、総額で2.2兆円の打撃を被るという試算もある…。

※ ファーウエイは、あまり知られていないが、巨大IT企業だ…。

※ R&D支出額、世界第3位の積極投資を行っている企業だ…。

※ 上には、アマゾンとアルファベット(グーグルの親会社)があるだけだ…。日本勢は、やっとトヨタとホンダが20位以内に入っているだけだな…。
※ トランプ政権は、そういう企業を絞め上げて、中国政府を譲歩させ、自国に有利に交渉事を持っていこうとしているわけだ…。
※ 米中貿易摩擦とか、ファーウエイ制裁とか、米中の対立が激化してるわけなんだが、中国側の顔ぶれは、今ひとつ見えてこない(せいぜい、劉鶴氏くらいのものだ)。
※ それで、今日の日経に「習近平体制、ビジュアルでわかる権力の人脈」というデータが載っていて( https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/chinese-communist-party-leaders/ )、これが非常に分かりやすかったんで、紹介しておく。
※ 例によって、削除されたら、悪しからず。

共産党員、約1億人もいるんだな…。人口13億人とした場合、13分の1か。小学校のクラス(26人とした場合)の2人が共産党員というイメージだな。もちろん、一族郎党の末端に至るまでの経歴が、調べられるんだろうがな…。

※ その頂点に立っているのが、この人なわけだ…。

※ この面々が、いわゆる「チャイナ・セブン」だ。2期目の習体制においては、王岐山氏が実質セブン入りしていると言われているんで、それも加えると、「チャイナ・エイト」になる…。

※ ジジイ的には、やはり王滬寧氏が気になるな。江沢民、胡錦濤、習近平の三氏に仕え、「帝王師」とまで言われた人だ。習近平氏のスピーチ原稿は、ほぼこの人が執筆していた…、とも言われている。
それだけでは無い…。習近平氏の外国訪問にも同行し、耳元で受け答えをささやいていた…、という噂があった…。なにかと話題の、「中国製造2035」も、この人が中心になってまとめたものだという風評がある…。一部には、「王滬寧黒幕説」もあった…。
昨今の米中対立激化を受けて、保守派や長老連中からの批判が集中し、最近さっぱり動向を、聞かなくなった…。どうしているんだろうな…。

※ この面々が、次期チャイナ・セブン入りの候補者と言うわけだ。劉鶴氏とか、楊潔篪氏とかいるな…。共青団のライジング・スターたる胡春華氏の芽は、あるんだろうか…。内規で、68才定年制(「七上八下」と言うらしい)が採られていると言われているんで、5年後は、李克強氏、汪洋氏も厳しいだろうな…。陳敏爾氏は、ダークホースという噂がある。米中交渉が行き詰まって、習近平氏が退任せざるを得ない状況になったとき、ワンポイント・リリーフで起用され、習近平院政の手駒として登場する芽は、ある…、と言ってる人がいる…。
『アメリカの部品メーカーからの供給を止めるだけだと、台湾や韓国、日本へ仕入先を変えて代用する事も可能ですが、SOCの技術提供を止めた場合、今後ファーウェイ製のスマホは、性能面で立ち遅れる可能性が大きいです。つまり、アメリカのファーウェイ潰しは、ポーズや威嚇ではなく、本気モードであり、相手のアキレス腱を良く理解した上で行動して、効果的な戦術で攻めているという事です。企業として潰す気かどうかは別にして、背後にいる共産党・軍を含めて、総括的な妥協を引き出さない限りは、この制裁の手を緩める気は無いでしょう。』
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/17261078.html
※
『任CEOは次世代通信規格「5G」開発をめぐり、米制裁の影響を受けないと言明。「5G技術で、他社が2~3年内にファーウェイに追い付くことはあり得ない」と自信を示した。』
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052100573&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit
※ 『「私は明日の米国製テクノロジーを盗んだのだ。米国はそうしたテクノロジーを持ってさえいない」と語った上で、「われわれはすでに米国の先を行っている。もしわれわれが後れを取っているなら、トランプ大統領が執拗(しつよう)にわれわれを攻撃する必要はないだろう」と指摘した。』
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-27/PS5PA16JTSE801?srnd=cojp-v2