
※ ちょびっと、下がったな…。独楽みたいな形なんで、下げ止まって、様子見体制に入った形だ…。

※ ダウが大きく(25日線ラインまで)下げたのを、受けた形だ…。トランプの「10万人くらいも、死者数出るかも…。」発言が、衝撃を与えたんだろう…。

※ 日経平均先物は、下げ止まって、様子見体制だ…。また、今夜のダウの相場に、影響されることになる…。





『仰る通り、それこそが日本のマンガという表現形式が持つ「真の恐ろしさであり、底知れない魅力」です。一言一句、完…
『あなたが挙げられた大童先生の覚え書き、そしてさかき・ソワンデや桜田セキのエピソードは、まさに『映像研』という…
『最高の一推しですね!『映像研には手を出すな!』(大童澄瞳 著)は、まさにこれまで私たちが議論してきた「マンガ…
『まさに仰る通りで、「白黒の線画から豊かな世界を脳内に立ち上げる(エンコードする)能力」は生まれつきのものでは…
『仰る通りです。「訓練不要で誰もが直感的に楽しめる」のであれば、世界中のスマホユーザーすべてが顧客になり得るた…
『まさにその通りで、ご指摘の点は日本のマンガが世界中で唯一無二の評価を得ている「演出の本質」を突いています。 …
http://www.thutmosev.com/archives/67108328.html#more
超一流:『この人たちの特徴はなんだか良く分からない魔法をつかい、外部からは伺い知れないが結局は勝っている。
人間よりは妖怪や魔法使いに近いのかも知れず、彼らの投資手法を勉強しても、まったく参考にはならない。
勉強や努力や、少々の才能では近づくことができない『超一流』と定義しておきます。』
一流:『次がウォール街とかシティとか兜町でバリバリ取引しているような有能トレーダー達で見るからに有能そう。
「俺は有能な人間なんだぞ」と周囲を威圧しているようなオーラさえ感じられ、バリバリ稼いでいる印象を受けます。
超一流達の何割かは若い頃は「一流」に混ざってバリバリ仕事をしていました。』
二流:『「二流」になるとだいぶ怪しくなり、証券会社のプロトレーダーなんだけど勝ったり負けたりで結局トントンみたいな人が実際には多い。
というのは証券会社や銀行の業務の大半は「取次ぎ」的なことなので、投資で勝たなくても仕事が在るからです。
だから「元プロトレーダー」「元プロディーラー」といってセミナーの講師をしている人のほとんどは、プロとして利益を挙げていないと言われます。
二流にはアマチュアの上位の人たちも入り、勝ったり負けたりだが、まあなんとなくトントンか少し利益が出ている人たちが居ます。
彼らはどちらかというと安全な投資や小額投資を好み、自分は天才ではないと自覚し、限界を知っているので大負けしない。
無茶をしないのでトータルでは小さな負けか小さな勝ちを繰り返すといったタイプです。』
三流:『始末に負えないのが「三流」で、「相場が読める」「俺は投資が分かっている」「自分はベテラン投資家だ」と言いながら大きく負けているタイプです。
このタイプの人たちは二流の人のように自分の限度を知らないので、下手なのに大きく張り、突っ込んでは自爆します。
大言壮語を吐いたあげく、会社の金を使い込んだり失踪したり自己破産したり、あるいは世を儚んで去っていくのもこのタイプです。
「自分はチャートが読める」などというのが典型的な症状で、気分は超一流なんだけど実際は三流なのです。』
四流:『三流と同じく「俺は天才」気分なんだけどへたくそで、しかも大手金融機関や証券会社でプロディーラーをしていたりします。
先ほど書いたように「プロディーラー」なんて言っても仕事内容は電話の取次ぎや注文のたらい回しだが、本人は大物のつもりなのです。
始末が悪いことにこの手の「大物」ほどテレビのニュースに出たがり、経済や市場解説なんかをしているのです。
「外資系証券会社」「元財務官僚」「国内有名銀行」「東京大学」とか肩書きがやたら立派で動かす金が大きいのだが、投資では負けているのです。
こうした大人物ほど講師に呼ばれて他人に教えるのが好きで、投資セミナーとかにゲストで呼ばれます。
ネットやテレビの市場解説で「またこいつか」と思うほど頻繁に出てくるのですが、そうした大物の言う事は真に受けないほうが良いです。』
(個人投資家の特長)
1、「勝つ」必要がない…。「大きく負けなければ、それでよし。」別に、他人の資産を預かっているわけでは無い…。「負けても」、「負けましたな…。ちょっと、貧乏になりましたな…。」と言って、「お粥」をすすっていれば、それでいい…。
2、時間を「味方」につけることが、できる。別に、「四半期(3か月)」毎に「査定」され、ヘタすると「馘首」される…、ということも無い…。「100年に1度」と言われた「リーマンショック」(日経平均は、9000円を割り、8000円台となった)に見舞われても、7-8年も経過すると、また1万8000円台まで回復して来たりする…。
そのためには、「現物」だけをやり、「先物」には手を出さない…。借金したり、信用取引に手を出したりしない…。健康に気をつけて、できるだけ「長生き」する必要がある…。
NY株、6621ドル下落 新型コロナ、世界株価2割安―1~3月期
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040100939&g=int
中国、感染・死者数を意図的に過少報告と米情報当局断定-当局者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-01/Q848I0DWRGG401?srnd=cojp-v2
中国はコロナウイルスについて嘘をつき、世界を危険にさらしたと米国の諜報機関は言う
https://www.foxnews.com/world/china-lied-coronavirus-cases-deaths-patients-intelligence
トランプ氏は中国のコロナウイルスの症例数を確認できないと言い、来るべき「恐ろしい」日を警告する
https://www.foxnews.com/politics/trump-says-he-cant-confirm-chinas-coronavirus-case-numbers-amid-accusations-of-underreporting-we-really-dont-know
これは中国がコロナウイルスに打ち勝つためにしたことです。
https://www.usatoday.com/story/news/world/2020/04/01/coronavirus-covid-19-china-radical-measures-lockdowns-mass-quarantines/2938374001/
https://www.usatoday.com/videos/news/justthefaqs/2020/02/26/wuhan-coronavirus-how-central-chinas-biggest-city-affects-world/4874938002/
『専門家が、コロナウイルス感染が武漢、中国で増した、権限が健康診断のために戸別に行った(とき・から・につれて・ように)、アメリカが2月下旬に itIn を処理することができなかったと言います - いかに見かけ上穏やかであるとしても、親を COVID – 19の徴候を示した幼い子供たちから切り離しさえして、強制的に間に合わせの病院と一時的な検疫隔離避難所のすべての住民を隔離して。
都市の遍在する大きいアパートにおいての世話人が、すべての住民の体温をモニターして、誰が入ってくることができたか決めて、そして配達される食物と薬の点検を実行して、特別な警備員としてサービスに無理強いされました。
外に、無人飛行機が、人々に中に入るようにどなって言って、そしてマスクを身につけなかったことについて(彼・それ)らをしかって、道路の上にうろつきました、他方(彼・それ)らの接触伝染病に基づいた色分けされた人々が危険を冒す義務的な電話アプリケーションに関連づけられる中国の他のところで顔の認識のソフトウェアが誰がショッピングモール、地下鉄、カフェと他の公共地に入ることができたか決めました。』
「中国は感染者を過少申告」と米情報機関 新型コロナで
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57548020S0A400C2000000/
米大統領、死者増を見据え予防線 最悪の事態に備え対策徹底へ転換
https://www.47news.jp/world/4673230.html

※ どうも、トランプ政権は、「感染者数」及び「死者数」の拡大を受けて、「再選戦略」として、「中国叩き」に舵を切ったくさいところがある…。「Democracy is peace loving,but fights in anger.」を、噛みしめておく必要がある…。



※ こういう状況なので、無理からぬところがある…。最終的な死者数は、「10万人を超える」という予測もある…。
米空母、感染で3千人下船へ 寄港地グアムで隔離
https://www.47news.jp/world/4675112.html

[FT]中国のマスクメーカー、規制の穴ついて量産加速
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57549590S0A400C2000000/
中国で飛び交い始めた「習近平政権ピンチ」の噂 続々と表面化する習近平政権批判の動き
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59992
「ウィルスは米軍持込」ツイッターの外交部・趙立堅、アメリカに亡命!?(鳴霞の「月刊中国」YouTube) – YouTube
https://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=D7RcE1-BzMk
趙立堅が秘密書類持参し北京アメリカ大使館に亡命!はエイプリルフールの嘘です→元ネタを調べてみた
https://www.youtube.com/watch?v=Xx077PeFL3g
※ 中国の動向を探るとき、その「統治体制」からして、中国共産党の「権力闘争」に注意しておく、必要がある…。そのための「材料」を仕入れるために、日頃から「情報源」としてのサイトを、ブックマークしておく必要がある…。
山本防衛副大臣、非公表情報をツイート 中国漁船衝突、直後に削除
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020033101163&g=pol

※ 「未確認だったから、NG」とのことだ…。しかし、本当のところとしては、「ジャンダオ」が近辺にいたこと、ガス田近辺だったことを公表されると、「日本国民の世論操作」上、都合が悪かったということだろう…。
ドイツ「外国の重症者を運べ」 伊・仏からの受け入れ作戦展開
https://www.47news.jp/world/4673517.html

「危機時の宰相」復活 メルケル氏指導力に期待―ドイツ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040100727&g=int
メルケル独首相がスーパーでワインとトイレットペーパーをカートに入れて歩いている姿が目撃され、話題を呼んでいる。独RTLが報じた。
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202003237288695/


※ これを報じているメディアが「スプートニク」だということにも注目しておこう…。「ボリス・ジョンソン」がどーたらと言っているところに、イギリスに離脱されたEU側の恨み節が感じられる…。
NATO事務総長、改革案を21年提示 「脳死」発言受け、有識者指名
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040101323&g=int
米ロのエネルギー相が電話会談 原油市場「建設的対応」を確認
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040101282&g=int

※ 25日線ラインまで、目いっぱい下げた形だな…。短めの陰線と陽線が4日続いて、典型的な様子見相場だったんだが、25日線まで下げた形だ…。

※ しかし、先物が下げ止まっているので、「底抜け」には、まだなっていないだろう…。3月決算の会社の「権利落ち」日が過ぎたんで、「売り」が出やすい状況だったんだろう…。
※ みんな考えることは、同じだ…。今夜の「ダウ」の様子を、見ているんだろう…。心配だったら、寝る前にちょっと確認すればいい…。今は、「サマータイム」時間だから、日本時間だと、夜の10時30分に、ニューヨーク市場の取り引き開始だ…。特に材料が無ければ、横ばいとなるだろう…。
※ まず、感染の現在の状況を、確認しておこう…。

※ この曲線が、考察の出発点となる…。数字の「羅列」なんか、見たって、何の役にも立たない…。
※ 対数スケールのようだな…。大体、42日でカーブは、ほぼ「平ら」になる…。残念ながら、アメリカ、ドイツ、フランス、スペインはまだまだだ…。イタリアは、あと1週間くらいで、平らになるだろう…。イギリスは、あと3週間くらいもあるんで、まだまだ増えるだろう…。
※ 肝心の日本は、あと10日くらいか…。今、2135人か…。最終的には、2500人くらいか…。3000人には、いかない感じだな…。
※ アジアでは、シンガポールと香港か…。まだまだ増える感じだな…。
※ 健闘したのは、韓国だ…。始めこそ、急激に増加したが、2週間(14日)くらいで、平らになった…。各国が「秘訣」を聞きに来てるというのも、大げさな話しじゃないだろう…。日本方式は、「とてつもない数」のCTスキャン装置がなければ、適用できないからな…。そういう数が備わっていなければ、成り立たない「戦略」だ…。「日本は、説明責任がある!」とか、威勢のいい論調も聞こえたが、その後はダンマリになったな…。誰か、教えてあげた人がいたんだろう…。そういう「データ」を公にすれば、自国の「政治問題」にもなりかねないからな…。沈黙は、金だ…。

※ こっちは、「死者数曲線」…。どの国においても、「死者」は衝撃だから、政治的な問題となる…。アメリカのトランプ政権も、対応を誤れば、「再選戦略」にも、影響が生じる…。キリスト教国は、基本が「土葬」「棺桶葬」だ(イランは、シーア派イスラム教だが、「棺桶葬」のようだ…)…。というのは、最終的に、「神の裁き」があって、天国で「復活」する可能性がある…。その時に備えて、「遺体」もキープしておくわけだ…。そうすると、こういう感染症の時には、取り扱いが難しくなる…。
※ というわけで、上記に上がっている国においても、あと1、2か月くらい以内には、「感染者数の増加」は、収まるだろうと思われる…。
※ 問題は、その「コロナ後の世界」の「様相」だ…。それを、見通したいものだと思っているが、「神様」じゃ無いんで、なかなか難しい…。
※ しかし、その手がかり・材料くらいは、手に入れることができる…。そういう考察の材料になりそうなことを、紹介しておこう…。
EUは答えない:NATOはスペインとイタリアの援助に来る
https://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/gesundheit/coronavirus/statt-eu-die-nato-kommt-spanien-und-italien-zur-hilfe-16705756.html

(※ フランクフルター・アルゲマイネの記事。ドイツの左翼系で有名なメディア。原文は、独語。グーグル翻訳文)
『EU諸国はこれまで、いわゆる市民保護メカニズムからの支援を求めてきましたが失敗しています。スペインとイタリアの間の連帯は、同盟関係の中でより大きいようです。』
『ITALYとスペインは今、ヨーロッパからの援助を受けている-しかしない程度EUしかしNATOについて。チェコ共和国は両国に医療機器を送りました。月曜日にミラノに到着したトラックは、10,000枚の防護服と3Dプリンターで製造できるハイテク換気装置のサンプルを運びました。早くも日曜日に、スペインの軍用機は同じ数の防護服と90台の換気装置をマドリードに届けていました。NATOのブリュッセル本部では、モンテネグロと北マケドニアの新加盟国、およびパートナー国であるウクライナとモルドバを含む、さらに9つの援助物資の配達が計画されています。彼らはすべて、イタリアやスペインと同様に、同盟の市民保護メカニズムを活性化し、加盟国に助けを求めました。』
『これはあまり知られていないNATOの手段である、ヨーロッパ大西洋の災害対応調整センターです。それは、ヨーロッパ大西洋パートナーシップ協議会の一部として1998年に設立されました。それは、すべてのNATO諸国と、ロシアを含む旧ワルシャワ条約機構加盟国、およびいくつかの中立国を結びました。参加国はすべて、災害発生時に他国に支援を求めることができます。彼らは彼らのニーズを述べる正式な要求をします。プラットフォームとして機能するNATOセンターに目を向けることを喜んで支援する人々は、オファーを調整し、輸送を整理します。
手順は、欧州連合の市民保護メカニズムに匹敵します。しかし、今は危機の中でうまくいっているようです。これまでのところ、イタリアもスペインもEU鉄道からの援助を受けていません。連帯を示す圧力はNATOでより大きくなるかもしれません。軍事同盟の核心は、メンバーが互いに立ち向かうという約束に基づいている。いずれにせよ、アリアンツは十分に確立されたロジスティクスを持っています。』
『3月23日、ウクライナはNATOに援助を要請した最初の国になった。翌日、スペインはメカニズムを作動させました。国防省は、150,000枚の防護服、約200万種類の防護クラスの呼吸器、50万回の感染検出検査、500台の人工呼吸器およびその他の物質を要求しました。先週の半ばにイタリア国防省がNATOに送ったリストはさらに広範囲です。同時に、それは国の保健システムが完全に圧倒されていることを文書化します。ローマは、3億枚の使い捨て手袋と約20億枚の防護マスク、つまり消耗品を求めただけではありません。』
『リストには、集中治療室で使用されている58,000台の人工呼吸器、大量の輸液ポンプ、呼吸チューブ、流量センサー、監視モニターも含まれています。世界最高の意志があっても、アリアンツはそれを提供することはできません。組織としてのNATOは、軍事地域でさえも、加盟国の在庫の在庫リストを保持していません。そのため、軍事作戦が計画されているときに災害救援が通常どおり機能するようになりました。中央局は必要性を決定し、州は彼らが貢献するものを決定します。
ただし、同盟は機器の輸送に関して2つの契約上の合意を持っています。10の加盟国が共同でハンガリーに駐留している3台のC-17軍用輸送機を調達した。各州には、一定の飛行時間が与えられます。ドイツを含む他の10か国は、ライプツィヒから飛ぶ最大5つのリースのアントノフ124輸送機のコストを共有しています。それらは、中国や韓国からスロバキアやルーマニアなどのヨーロッパのNATO諸国への救援物資の輸送にすでに使用されています。』
(※ アルジャジーラの英語版。グーグル翻訳文)EUはハンガリーにコロナウイルス法で民主主義を無視しないよう警告する
ブリュッセル当局者は、ヴィクトルオルバン(※ ハンガリーの首相)の権力奪取が欧州連合の原則を損なう可能性があることを懸念しています。
『「緊急措置が私たちの基本原則と価値観を犠牲にしないことが最も重要です…民主主義は自由で独立したメディアなしには機能しません」と欧州委員会委員長ウルスラ・フォン・デル・レイエン(※ 日本では、「フォン・デア・ライエン」と表記されることが多い)は述べた。
「いかなる緊急措置も、必要かつ厳密に比例したものに制限されなければならない。それらは無期限に持続してはならない…政府は、そのような措置が定期的な監視の対象となることを確実にしなければならない」と彼女は声明で述べた。』
https://www.aljazeera.com/news/2020/03/eu-warns-hungary-flout-democracy-coronavirus-laws-200331214104464.html
※ 1番目の記事は、NATOが医療物資の支援に乗りだし、軍用輸送機で運搬したという記事。2番目は、ハンガリーのオルバン首相が、コロナ対策で「人権規制」やむなしの対策を取ろうとしたら、フォンデアライエン委員長が「まかりならん」と、述べた…、という記事。
※ そういうことで、この極限状況で、いろいろとあぶり出されて来たものがあり、それはずっとコロナ収束後も尾を引いて行くであろう…、と考えられる…。
※ これに、中国がここぞとばかり、「医療物資支援」や、「医療スタッフ支援」に乗りだしたり、ロシアが「資源エネルギー戦略」で絡んで来たり、トルコが「難民放出」の構えを見せて脅したり…、などという話しが絡んで来るわけだ…。
※ そして、むろん、日本国周辺の海域・空域は、「波高し」なわけだ…。
※ そういう諸勢力が入り乱れての、「力学」、の末の「世界の様相」なわけだ…。
https://jp.reuters.com/article/taiwan-security-usa-idJPKBN21D0AN
『米国と台湾の軍当局は26日、米軍艦が同日、台湾と中国を隔てる台湾海峡を通過したと明らかにした。同海峡ではこのところ台中間の緊張が高まっている。
台湾国防部(国防省)は声明で、米軍の艦艇1隻が台湾海峡を北に向かって航行したとし、航行は「通常の任務」で警戒する必要はないとした。
米海軍第7艦隊の報道官は、誘導ミサイル駆逐艦「マッキャンベル」が「国際法に基づき、3月25日(現地時間)に台湾海峡を通過する通常任務」を実施したと説明。
「同艦艇の台湾海峡通過は、自由で開かれたインド太平洋への米国のコミットメントを示す。米海軍は今後も国際法で認められるあらゆる場所で飛行、航行、演習を続ける」とした。』
『中国空軍はここ数週間、台湾付近で複数回にわたって演習を実施、台湾軍が戦闘機を緊急発進(スクランブル)させる事態となっている。
これに対し、中国国防省の任国強報道官は定例会見で、台湾海峡を航行したり、上空を飛行するなど米国が台湾を巡り「ネガティブな行動を続けている」と非難した。
「米国の行動は中国の内政への重大な干渉であり、台湾海峡の平和と安定を著しく害し、両国の軍事関係を悪化させた。極めて危険だ」と警告した。
中国は、台湾への武器売却や、台湾の周辺海域での米軍艦船の航行など、トランプ政権が台湾への関与を強めていることに反発している。』


※ オホーツク海も、東シナ海も、台湾海峡も、日本周辺の海域・空域はこういうものだ…。日夜、せめぎ合っている…。「コロナ騒ぎ」どころの話しじゃ、無いんだ…。
※ コロナ騒ぎで、こっちも「チェックする」のを、怠っていた…。しかし、「こういう時にこそ」、狙って来る…。3.11の時に、某国が爆撃機を飛ばして、グルッと日本列島を一周させたのは、有名な話しだ…。
ロシア海軍艦艇の動向について( https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200327_02.pdf )
『3月26日(木)午後8時頃、海上自衛隊第1護衛隊所属「むらさめ」(横須
賀)及び第1航空群所属「P-3C」(鹿屋)が、下対馬の南西約200kmの
海域を北東進するロシア海軍ウダロイⅠ級駆逐艦1隻及びドゥブナ級補給艦1
隻の計2隻を確認した。
その後、これらの艦艇が対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したこと
を確認した。』


ロシア海軍艦艇の動向について( https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200327_01.pdf )
『3月26日(木)午前11時頃、海上自衛隊第1ミサイル艇隊所属「わかた
か」(余市)及び第2航空群所属「P-3C」(八戸)が、宗谷岬の北西約95
kmの海域を東進するロシア海軍スラバ級ミサイル巡洋艦1隻、ソブレメンヌ
イ 級 ミ サ イ ル 駆 逐 艦 1 隻 、 ウ ダ ロ イ Ⅰ 級 駆 逐 艦 2 隻 、 グ リ シ ャ Ⅴ 級 小 型 フ リ
ゲート2隻、タランタルⅢ級ミサイル護衛哨戒艇6隻、マルシャル・ネデリン
級ミサイル観測支援艦1隻、アルタイ改級補給艦2隻、オホーツク級航洋えい
船1隻、アムール級工作艦1隻及びオビ級病院船1隻の計18隻を確認した。
その後、これらの艦艇が宗谷海峡を東航したことを確認した。』
※ この時は、ウジャウジャやって来たんだな…。「病院船」が含まれているのは、あるいは「コロナ対策」かもしれないな…。




中国海軍艦艇の動向について( https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200326_01.pdf )
『3月24日(火)午後4時半頃、海上自衛隊第3ミサイル艇隊所属「おおた
か」(佐世保)が、下対馬の南西約150kmの海域を北東進するジャンカイⅡ
級フリゲート1隻を確認した。
その後、当該艦艇は対馬海峡を北上し、一時的に日本海に進出したが、25
日(水)に対馬海峡を南下し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。』

中国機の東シナ海及び日本海における飛行について
https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200325_02.pdf
『 件名について、下記のとおりお知らせします。
記
1 期日
令和2年3月25日(水)
2 国籍等
中国 Y-9情報収集機 1機
3 行動概要
別紙のとおり。
4 自衛隊の対応
戦闘機を緊急発進させる等して対応した。』


(統合幕僚監部、報道発表)
※ 2020年3月だけで、これだけある…。日夜、せめぎ合っているんだよ…。
※ 日本国内で、何か「大事件」が起きた時は、必ず「周辺国の軍事行動」を、チェックしておいた方がいいな…。
https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020.htm

https://jp.reuters.com/article/idJP2020033001002644

『30日午後8時半ごろ、鹿児島県屋久島の西約650キロにある東シナ海の公海上で、海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」が中国籍の漁船と衝突した。海自などによると、漁船には乗員13人がいたが、死者や行方不明者はいない。護衛艦、漁船とも現場海域に停泊しており、海上保安庁や防衛省が詳しい経緯を調べている。
防衛省によると、しまかぜは29日午前に佐世保基地(長崎県)を出港し、警戒監視の任務中だった。衝突により、左舷側の水面上約5メートルの部分を損傷した。
防衛省は「海保の捜査に協力する」とする一方、独自に原因究明も進める。漁船が挑発的な行動をしたという情報はない。』
海自護衛艦「しまかぜ」 中国漁船と衝突 東シナ海(2020年3月31日 0時36分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200330/k10012358631000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
『防衛省によりますと、30日午後8時半ごろ、鹿児島県の屋久島の西およそ650キロの東シナ海の公海で、警戒監視のために航行していた海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」と、中国の漁船が衝突しました。
護衛艦の乗員にけがはなく、搭載した小型ボートで近づいて直接確認したところ、漁船に乗っていた13人の乗組員も無事とみられるということです。
護衛艦は航行可能で、左舷側に縦20センチ、横1mほどの穴があいているということです。』
海上自衛隊艦艇と民間船舶との衝突事案について(第1報)
https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200330_01.pdf
『1 発生日時
令和2年3月30日(月)2028頃
2 場 所
東シナ海の公海(屋久島の西約650km)
3 事故概要
東シナ海を航行中の護衛艦「しまかぜ」と中国籍の漁船が衝突
4 被害状況
(1)護衛艦「しまかぜ」
水線上5mに1m×20㎝の破孔。人員被害なし。
(2)中国籍の漁船
詳細については、確認中。なお、行方不明者はなし。』
※「水線上5m」→平屋の建物の、屋根くらいの高さだ…。相当、高い場所に損傷を、受けたんだな…。
「1m×20㎝の破孔」→「1m」と言えば、結構な大穴だ…。護衛艦は、「鋼鉄」製だから、なにか「鋭利な部分」でも、突き刺さったのか…。
「2028頃」→とっぷりと、日が暮れていただろう…。そういう、暗い中、漁船は何をやっていたんだ…。
「屋久島の西約650kmの公海」→マップ、参照。こういう場所(黄色のだ円)でも、あったものか…。

日本国側の領海・EEZの認識→マップ、参照。

ただし、あくまで日本国側の認識であって、相手国に「知ったことじゃない。」と言われれば、それまでの話しだ…。自国の領土・領空・領海(EEZを含む)は、自分で守るしかない…。
漁船
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%81%E8%88%B9
『概説
大きく「漁猟船(ぎょろうせん)」「母船(工船)」「運搬船」、その他に分類することができる。また漁猟船は漁法などにより分類することもできる。
漁船の大きさや構造や材質は、地域、漁法、目的とする魚、漁場などにより、大きく異なる。現在でも木造の漁船が主力の地域もあるし、動力に帆を用いている漁船を用いている地域もある。日本ではかつては木造船が主流であった時代もあったが、近年は20トン以下の漁船はFRPと軽合金(アルミニウム)が主流で、大型は鋼鉄製である。』
繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%8A%E7%B6%AD%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF
『プラスチックは軽量で、加工が容易であるが、弾性率が低く、構造用材料としては適していない。そこで、ガラス繊維のように弾性率の高い材料と複合すれば、軽量で強度の高い、つまり比強度の大きな材料として用いることができる。強化材としてガラス繊維を用いたGFRPのほか、炭素繊維を用いたCFRPも用途が広がっている。他にも強度の高いケブラー、ダイニーマなどの樹脂繊維で強化したAFRP, KFRP, DFRPもある。
安価・軽量で耐久性がよく、成型、穴あけ等の加工も比較的容易なことから、小型船舶の船体や、自動車・鉄道車両の内外装、ユニットバスや浄化槽などの住宅設備機器で大きな地位を占めている。』


※ こういうFRP製だったならば、めったに「突き刺さったり」する部分は、無いんじゃないか…。鋼鉄製の「大型漁船」でもあったものか…。大体、「漁船」という言い方からして、オカシな話しだ…。
しまかぜ (護衛艦)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9C_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6)
※ ちょっと調べると、この艦は、「兵装」と「レーダー」が凄いな…。大人の事情で、「護衛艦」と称しているが、れっきとした「ミサイル巡洋艦」だ…。
まや型護衛艦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%82%84%E5%9E%8B%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6
※ しかし、これを読むと、既に、この「まや型護衛艦」に役目を引き継ぐという構想のようだ…。しまかぜの姉妹艦の「はたかぜ」は、既に退役して、「練習艦」になっているそうだ…。

『2019年10月15日及び16日、関東南方海空域において護衛艦「ちょうかい」とともに日加共同訓練(KAEDEX19-2)に参加。カナダ海軍からはフリゲート「オタワ」が参加し、対潜戦訓練、対水上訓練射撃等を実施した[6]。
2019年12月17日午前、東シナ海の公海上(上海の南東約290kmの沖合)で北朝鮮船籍のタンカー「NAM SAN 8(ナムサン8)号」(IMO番号:8122347)が船籍不明の小型船舶と接舷し、国連安保理決議で禁止されている「瀬取り」とみられる作業を行っていたことを確認した[7]。また「NAM SAN 8号」は,平成30年3月に国連安保理北朝鮮制裁委員会から資産凍結・入港禁止の対象に指定された船舶であり、前日16日にも、同様の接舷状態を海上自衛隊第1航空隊所属の哨戒機「 P-1」(鹿屋航空基地)が確認していた。
2020年3月30日午後8時半ごろ、鹿児島県の屋久島の西約650キロの東シナ海の公海で、中国籍の漁船と衝突した。
現在、定係港は佐世保である。』

※ 画像は、米海軍の「タイコンデロガ」というミサイル巡洋艦に搭載されていたものだそうだ…。5個の「キルマーク」が、描かれている…。どこぞで「戦闘行為」に入り、敵機を5機撃墜したんだろう…。


アスロック
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF


OPS-11
https://ja.wikipedia.org/wiki/OPS-11

OPS-28
https://ja.wikipedia.org/wiki/OPS-28

OPS-20
https://ja.wikipedia.org/wiki/OPS-20
AN/SPS-52
https://ja.wikipedia.org/wiki/AN/SPS-52

ターター・システム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
『三次元レーダー
アダムズ級ミサイル駆逐艦搭載のAN/SPS-52三次元レーダー
三次元対空捜索レーダーは、目標の捜索を行い、射撃指揮装置に射撃諸元を伝達するもので、ターター・システム搭載の防空艦において主要なセンサーとなる。アメリカ海軍のチャールズ・F・アダムズ級ミサイル駆逐艦や海上自衛隊の「あまつかぜ」など、もっとも初期の就役艦では、パラボラアンテナを使用するAN/SPS-39が使用されていた。
その後、改良型のAN/SPS-42を経て、プレーン・アンテナのAN/SPS-52に発展した。また、ターター・システムはもともと駆逐艦への搭載のために開発されたものではあるが、高性能ゆえに、のちには巡洋艦にも搭載された。巡洋艦においては余裕があるため、より大型・大出力のAN/SPS-48が搭載された。いずれもSバンドで動作し、探知距離は400km程度である。
なお、フランス海軍のカサール級駆逐艦においてはDRBJ-11Bが使用されているが、これはパッシヴ・フェーズド・アレイ・レーダーである。Sバンドで動作し、探知距離は190km程度と言われている。
対空捜索レーダー
多くの場合、ターター・システム搭載艦では、三次元レーダーに加えて二次元レーダーも搭載される。これは、三次元レーダーを補完して遠距離での捜索・警戒を行うもので、アメリカではAN/SPS-40(のちにはAN/SPS-49)が、海上自衛隊ではOPS-11が搭載される。
ただし、アメリカのブルック級ミサイルフリゲートやスペインのバレアレス級フリゲートは、艦が小型で余裕が少ないため、この種のレーダーは搭載していない。
戦術情報処理装置
これは、オペレーターとともに半自動のマン-マシン-システムを構成し、レーダーなどセンサーからの情報を受けとって、目標の脅威度判定などの意思決定を担うものである。初期の艦においてこの役割は、CICのオペレーターにより、完全手動・完全人力で行われていた。
のちにターターD・システムにおいて、海軍戦術情報システム(NTDS)との連接・統合により、対空対処における意思決定の迅速化を実現されるとともに、統合戦闘システムの嚆矢となった。
武器管制システム
アダムズ級ミサイル駆逐艦、CIC内の管制コンソール
オペレーター、または戦術情報処理装置による脅威度の判定ののち、それを含めた目標の情報・諸元を記憶・管理し、兵器割り当ての自動処理を行い、射撃管制システムに攻撃を指令するものである。WDE (Weapons Direction Equipment) を中心として構築されたシステムである。
初期のターター・システムではアナログ式のウェスタン・エレクトリック製Mk 4が使われていたが、のちにこれは、海軍戦術情報システムとの連接に対応した、デジタル式のMk 11によって代替された。ターター-D・システムでは、海軍戦術情報システム、またはそれに準じた意思決定機能を有する戦術情報処理装置が導入されたことからWDS (Weapons Direction System) またはWCS (Weapons Control System)と呼ばれており、就役当初はMk 13が、NTU改修艦ではMk 14が使用されている。
射撃指揮システム
詳細は「Mk.74 ミサイル射撃指揮装置」を参照
ターター・システムの中核として、艦対空ミサイルによる攻撃を直接になうのが射撃指揮システム(FCS)で、ミサイル用 (MFCS)としては、わずかな例外を除いては、一貫してMk 74が用いられている。初期のターター・システムではmod 1~3が、ターター-Dではmod 4, 5が用いられ、さらに初期型ターターをデジタル化改装した際にはmod 6, 8が用いられた。また、のちには強化型のmod 13が開発されて新造艦や改修艦に搭載され、NTU改修艦はさらにmod 15にアップグレードした。
Mk.74射撃管制システムは、Mk.73方位盤とコンピューター(初期はアナログ式のMk.118、のちにデジタル式のMk.152[1](UNIVAC 1219[2]))、AN/SPG-51レーダーによって構成される。たいていMk 74は2セット搭載されるが、船体が小型のブルーク級/バレアレス級フリゲートや、既存のフォレスト・シャーマン級駆逐艦を改装しターター・システムを組み込んだジョン・ポール・ジョーンズ級ミサイル駆逐艦では1セットしか搭載しない。
ブルック級ミサイルフリゲートのAN/SPG-51Cイルミネーター
AN/SPG-51は、Cバンドで目標を追尾し、Xバンドでイルミネーターとして誘導用の連続波を照射するデュアル・バンド・レーダーであり、ターター-D・システムでは従来のものと比して出力が5倍増強されたD型が使用されている(ただしD型開発後も、イタリアや日本などへの輸出型では、C型が継続使用されている)。SM-1搭載艦では、これの搭載数が、同時に交戦可能な目標数を直接に決定する。ただし、NTU改修によってSM-2運用能力を与えられた艦については、この限りではない。
また、砲射撃指揮システム (GFCS)も連接される。ターターではMk.68、ターター-DではMk.86が使用されるが、日本艦では国産のシステムが使用される。たちかぜ型護衛艦1番艦/2番艦では72式射撃指揮装置1型A (FCS-1A)が、3番艦およびはたかぜ型には射撃指揮装置2型22 (FCS-2-22)が搭載されている。なお、バレアレス級フリゲートのMk 68 GFCSに連接されたAN/SPG-53や、Mk 86 GFCSに連接されたAN/SPG-60は、ミサイル誘導用の連続波照射能力も有している。
誘導ミサイル発射システム (GMLS)
詳細は「Mk 11 (ミサイル発射機)」、「Mk 13 (ミサイル発射機)」、および「Mk 26 (ミサイル発射機)」を参照
サンタ・マリア級フリゲート艦上にてSM-1MRを発射するMk 13 GMLS。
最初にターター・システムを搭載した艦であるチャールズ・F・アダムズ級の前期型13隻では、連装のMk 11 GMLSが使用されていた。しかし後期建造艦10隻では単装のMk 13 GMLSに変更され、これが標準となった。Mk 13は弾庫に40発のミサイルを収容でき、SM-1であれば、8.1秒に1発の割合で連続発射することができる。ブルーク級ミサイルフリゲートやスペインのバレアレス級フリゲートが搭載するMk 22はMk 13の軽量・簡易型である。Mk 13は、のちにハープーン艦対艦ミサイルの発射も可能なように改良された(mod 4より)。
また、キッド級ミサイル駆逐艦やバージニア級原子力ミサイル巡洋艦では新型の連装発射機であるMk 26 GMLSが使用される。これはターター/スタンダードMRに加えてアスロックの運用も可能になっている。収容弾数などに応じて3つのバージョンがあり、mod 0では24発、mod 1では44発、mod 2では64発のミサイルを収容できる。なお、Mk 26は最初期のイージス艦であるタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の1番艦から5番艦においても引き続いて使用されていたが、現在では中華民国海軍に譲渡されたキッド級ミサイル駆逐艦を除いて全て退役した。
艦対空ミサイル
詳細は「RIM-24 (ミサイル)」および「スタンダードミサイル」を参照
ターター・システムはもともと、その名の通り、対空ミサイルとしてはRIM-24ターターを使用していた。その後、ターターは改良型ターター(Improved Tartar: IT)を経て、RIM-66スタンダード1型(SM-1MR)に発展した。これはいずれもセミ・アクティヴ・レーダー・ホーミング方式で、射程はRIM-24Aターターで16.1km、RIM-66B SM-1MRで46kmである。
その後、NTU改修を受けた艦は、新型のスタンダード・ミサイル2型(SM-2)の運用が可能になった。これは、発射してから目標に接近するまでの中途航程に慣性誘導・指令誘導を導入している。飛翔中のミサイルは慣性誘導によってコースをとり、目標に動きがあったときは適宜、AN/SYR-1コミュニケーション・リンクより指令誘導を受けることになるので、射撃管制装置はその間ほかのミサイルを誘導することができる。これによって、射撃管制装置の数以上の目標を同時に攻撃できることになったほか、より効率的な飛翔ルートをとれるようになったため、射程も増大している。』
FCS-2(81式射撃指揮装置2型)
https://ja.wikipedia.org/wiki/FCS-2

海上自衛隊のソナー(※ 画像無し。軍事機密なんだろう…。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%BC
※ 日本国及び世界中が「コロナ騒ぎ」で右往左往している時に、いや、そういう時だからこそ、周辺国は「隙を突いて」来る…。「安全保障」とか、「軍事」というものは、そういうものだ…。いつ何時でも、「備えを固めて」おかないとな…。
※ MRIの原理の説明には、1古典力学(ニュートン力学)的に説明する方法と、2量子力学的に説明する方法とが、あるんだそうだ…。それで、1の方が、はるかに理解しやすく、上記の.pdfは、そういう方針で説明してくれている…。
※ それが、あまりに秀逸で、感動的にわかりやすかったので、全ページキャプチャしたものを、張っておく…。

※ ここに、この.pdfの趣旨が、語り尽くされている…。「古典力学レベルで説明可能な範囲にて理解可能」で、そういう趣旨で作成されたものだ…。なに、素人・一般人的には、それで十分だ…。

Illustration of a spin in a Bloch sphere showing a) precession in the laboratory frame due to a static magnetic field followed by b) the usefulness of considering this in a rotating frame and finally c) the magnetic resonance effect due to a resonantly oscillating magnetic field. This animation was made by Gavin W Morley with POV-Ray and Photoshop
※ 上記の.gifは、Wikiから拾ったもので、「核磁気共鳴」現象というものを、模式的に表しているものだ…。通常は、横方向に回転しているところに、強い磁力線を当てると、縦軸方向に回転するという現象が起きる…。こういう状態が、「励起状態」で、一定のエネルギーをもっている…。外部からの「干渉」(作用を及ぼすこと)をやめると、次第にエネルギーを「放出」して、元の状態へと戻る…。そのときに、外部に「電磁波」を放出するので、それを「検出すること」ができる…、という話しだ…。

















































装置(CTスキャナ)のしくみ【CTスキャン解説②】
https://white-rabbit.jp/ct-scanner/
MRIの仕組み
https://global.canon/ja/technology/support28.html
※ 上記のサイトを、参考にした…。画像も、そこからキャプチャした…。

※ 「産業用」のものもあるんだな…。
※ 「価格」が凄いな…。「数億円」もするものも、あるんだな…。
※ それと、「管電圧」というものが凄い…。単位が、「kv」だ…。家庭用の、EVの急速充電用充電器が200vとか言う話しと、桁が違っている…。
※ 声高に、「原発、絶対反対!」を叫んでいる人達は、よくよく見ておいた方がいいな…。
※ 日本が誇る「高度の医療機器」は、安定した「電力供給」あっての話しなんだよ…。
※ 上記のようなことを、叫んでいる人達は、「いざという時には、CTスキャン装置を使用しないで下さい。そういう覚悟でやっています。」という、誓約書を出してもらわないとな…。
※ 調べてはいないが、おそらく「人工透析装置」も、似たようなものだろう…。モーターで稼働させるんだろうからな…。まさか、ガソリン等の内燃機関駆動なわけが無い…。
※ 今回のコロナ関連で言えば、「人工心肺装置」もそうだろう…。「電力供給」が絶たれれば、「高度医療」もへったくれも無いんだよ…。
※ 大病院であればあるほど、そういう「電気仕掛けの装置」を何台も、稼働させている…。それだけ、莫大な電力の供給を必要とする…、という話しだ…。

※ 大まかな「仕組み」は、上記のとおりだ…。「X線管」から放出された、X線が「試料」を透過して、「検出器」で検出する…。そういう「検出データ」を、コンピューターで処理して、「画像」を形成して、表示する…。

※ 「X線検出器」の説明だ…。いろいろな方法が、あるようだ…。
※ 「産業用装置」の場合、「撮影対象物」は、台に乗せられて、グルッとまわるらしい…。


※ 「医療用の装置」の場合は、「X線管と検出器」の方が回転する…。「患者」を、台に乗せて、グルッと回したりしたら、具合が悪いからな…。「目を回す」人だって、いるだろう…。


単位エネルギーあたりの放射線強度を示したグラフだ…。エネルギーをドンドン供給すれば、それに応じてドンドン放射線強度も高まっていく…、というわけでもないんだな…。撮影しようとする「試料」に応じて、最適な「エネルギー」を供給する…。そこに、こういう機器を製作する側の「ノウハウ」というものが、あるんだろう…。

※ MRIの原理の説明だ…。ここで出てきている「水素原子核」とか、「スピン」とかいう話しは、どうも「量子力学」とか「量子」とかで出てくる話しのようだ…。後から出てくる、「超伝導」の話しもそうだが、どうも「量子力学」における知見を応用しているものくさい…。
※ 特に、「水素原子核が元に戻る時に発生するエネルギー量の違いを、データ収集・処理装置や制御装置によって画像化します。」なんて説明は、そのものズバリな感じだ…。

※ 装置の「構造」の概略は、上記のようなものだ…。「超伝導磁石」により「強力な磁力線」を発生・切断し、ヒトの身体に作用させる…。その時、ヒトの身体に含まれる「水原子」の「原子核」における「スピン」の変化を、「受信コイル」によって検出する…。その変化を、「データ処理装置」によって処理し、「画像」として表示する…。

※ MRI検査装置は、ともかくウルサイ…。検査中ずっと、「グオン、グオン…。」とか、「ガチャン、ガチャン…。」とかいう騒音が鳴りっぱなしだ…。それで、「騒音対策」で、「イヤーマフ」を装着してくれるんだが、それでもウルサイ…。
※ なんで、そういうことになるのか、という説明が上記のものだ…。「フレミングの左手の法則」とか、懐かしいな…。そういう理由だったとは、知らんかった…。「超伝導コイル」に電流を流すと、磁力線が発生し、電流の方向と垂直に「力(ちから)」が発生する…。
※ その力(ちから)の作用により、コイル全体が「揺動」するんだ…。おそらく、電流を入れたり、切ったりするから、余計「揺動」することになる…。

※ 上記URLにある「キャノン・グローバル・メディカル」とかいう会社の、「静音型MRI」のカタログだ…。おそらく、「後発組」なんで、「静音」を売り物に販売攻勢をかけようとしているんだろう…。