※ ちょっと古いが、参考になる資料を見つけたんで、貼っておく…。
中国の電力事情と発電計画 (14-02-03-02)
https://atomica.jaea.go.jp/data/detail/dat_detail_14-02-03-02.html












『生命保険の仕組みも、損害保険と同じく長い歴史を経て確立されましたが、そのアプローチは異なります。 損害保険が…
『損害保険の仕組みは、人類の歴史において「冒険貿易のリスクヘッジ」と「大災害からの復興」という2つの切実な必要…
『損害保険と生命保険は、どちらも万が一の事態(リスク)に備える仕組みですが、その性質や目的、保険金の支払いルー…
『損害保険料率算出機構(損保料率機構 / GIROJ)は、日本の損害保険業界において「適正な価格(確率)」を担…
『はい、その通りです。保険の計算(数理)において、危険(リスク)の発生は確率計算が中心になります。 保険会社は…
『金融庁や有識者会議(損害保険業の構造的課題に関する有識者会議など)の議論において、企業内代理店に不足している…
※ ちょっと古いが、参考になる資料を見つけたんで、貼っておく…。
中国の電力事情と発電計画 (14-02-03-02)
https://atomica.jaea.go.jp/data/detail/dat_detail_14-02-03-02.html







陰謀論にハマっている人達は、たぶん、ものすごく知的な活動をしていると思ってる
https://blog.tinect.jp/?p=71519
『しかし断言してしまうが、アイディアというのは論理的思考では積み上がらない。
論理は理屈の解析や物事の分析には使えるけれど、こと何か新しいモノを生み出すのには全く役にたたないと言っても過言ではない。
発想力はこんな感じのわかりやすい線形思考をしていない。』

『じゃあ発想はどういう風に産まれるのだろうか?
僕が思うに、それは以下のような形をしている。』

『仕事であった最前線にいる研究者の話
なんでこんな考えに至ったのかというと、最近仕事で研究に携わる機会が多くいわゆる最前線にいる研究者達と話をする事があったのだが、ものの見事にみんなこんな感じでもって思考していたからだ。
ある人はランニングの最中に思い浮かんだ突拍子もない思いつきが今までで最高の業績に繋がったといい、またある人は趣味のガーデニングの最中に突然閃いたアイディアが自分の今までの仕事の全てだったと言っていた。
彼らはずば抜けて頭がよく当然というかロジカルやら知識も抜群に使える。
なので普通に接していると
「こんな風に知的に物事を考えられるから、凄いアイディアが思いついたのかな」
と思わされてしまうのだけど、そういう傍からみてわかりやすい知性は少なくとも研究には全く役に立たないというのである。
「知識や論理的思考は問題を解くのには使えるけど、問題を思いつくのには全然使えない」
「ぶっちゃけ論理的思考能力なんて大学を卒業できるぐらいの頭があれば十分。それに解析するのに知識が足りないのなら、他人を使えばいいだけだし」
「それよりアイディアの種みたいなのを思いつけるか、そしてそれを何かと結びつけて形にして取り出せるかの方が研究者としては大切」
「これが出来ない人間はどんなに頭がよくても研究者にはなれない」』
『陰謀論にハマっている人達は、たぶん物凄く知的な活動をしていると思ってる
この発想力の正体みたいなものに気がついてから、なんで陰謀論に人がはまり込むのかの正体のようなものがうっすらとみえてきた。
実は陰謀論にハマっている人達のやっている事は研究者達のやっている事と全く同じである。
図解するとこんな感じである。』

『Twitterのタイムラインを眺めていると、ときどきトンデモ理論が流れてくる事がある。
その多くは論理が破綻しており「なんでそんな不思議な考えに至ったの?」と思わされるものばかりなのだけど、実際の研究における発想も実は99%は使い物にならないものだという。
研究者いわく
「思いついたアイディアは実際に実験して確かめてみると大体は駄目」
「だけど、たまに上手くいく事がある」
「ヒラメキの9割はただのゴミ。研究とはそういうもの」
なのだそうだが、陰謀論に関して言えばこの「確かめてみたら駄目」というチェック機構を働かせる場所がない。
故に駄目な発想が修正される事なく流れてしまうわけである。
しかし思いついた当人は「ひょっとして、世界の真理に目覚めちゃった!?」みたいに思っていたりするわけで、知的興奮のようなものが凄く脳髄に直撃しているはずである。
たぶん、陰謀論にハマっている当人達は物凄く知的な活動をしていると思っているはずだ。
それが生産的な活動かどうかは置いといて、当人の脳の回路は研究者と同じように動いているのだからかなり楽しいに違いない。 』
『SNSで特定の思考を持つモノと馴れ合いすぎるのは思ってる以上にヤバい
実は研究の世界は普通の人が思っている以上に否定・批判の連続である。
論文を投稿すると査読といって審査を受ける事になるのだけど、一流誌になればなるほど審査員のコメントは辛辣で、褒めてもらえる事など無いに等しい。
かつては論文を投稿する度に「なんでそんな細かい所にイチャモンつけるん?もうちょっと好意的に読んでくれてもええやん」と何度も思ったのだが、最近SNSで特定の思想を加速させて狂っていく人達をみて、あの仕組みにも一定の合理性がある事に気がついた。 』
『SNSは良くも悪くも馴れ合いの世界である。
多くの人は自分の意見を否定される事を物凄く嫌がるから、自分と似たような意見を持つ人間と人間でナアナアな関係ができやすくなる。
そんな感じで集合知が形成されるようになると、実は先程の陰謀論の形成と全く同じような展開になる。
結果としてどんどん人は思想が先鋭化して、狂ってしまうのである。』

『クソリプは耳に不快だが、ある程度は必要なのかもしれない
以前からSNSはエコーチェンバー現象の危険性が指摘されていた。
これは閉鎖的空間内でのコミュニケーションを繰り返すことにより、特定の信念が増幅してしまう事の比喩だが、内部批判が働かないのだから狂った意見が定着してしまうのも仕方がないのかもしれない。
ヤバい発想とヤバい発想が組み合わさって狂った意見が形成され、それを元にまた狂った意見が形成されて…が何度も何度も積み上がっていったらどうなるかなんて言うまでもないだろう。
かつてある人が
「多く新興宗教がおかしくなるのは、信者が教祖を狂わせるからなんだよね」
「普通の人は教祖が信者をおかしくしてるって思ってるかもだけど、それ逆だから」
「1番最初に狂うのは魅力的だったはずの教祖なんよ。信者って凄いよね」
と言っていて妙に感心した事があるが、実際にインターネットのインフルエンサーの多くがおかしくなってしまうのも似たような現象だろう。
信者は教祖を否定しない。
その否定しないのが…たぶん物凄くマズい。
人間、褒められるのは気持ちがいい。
だから自分を肯定してくれる場所に身を置くたくなってしまうものだけど、そういう場所は査読が働かない論文のような場所でもある。
その世界はSTAP細胞のように細胞にオレンジジュースをかけたらiPS細胞が出来上ってしまうようなファンシーな世界に容易になりうる。
クソリプは耳に不快だが、狂わない為にはある程度の合理性はあるのかもしれない。
心の自浄作用としての小説のススメ
とはいえ普通の人が批判をキチンと受け入れられるかといったら、それは無理だ。
ではどうすればいいのだろうか?
僕が思うその回答を書いて文章を〆よう。
最近読んだ本で非常に面白かった一節に「伊勢神宮が何百年たってもキレイなのは、一定期間で遷宮する度に何度も建て直しているから」というものがあった。
<参考 LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 長生きせざるをえない時代の生命科学講義>
LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 長生きせざるをえない時代の生命科学講義
吉森 保
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築何年もたった家は必ずどこかにボロがくるが、最初から建て直しをして、壊れた所をその度に取り替えていたら何百年たってもピンピンしている。
実はこの仕組こそ私達の身体で行われているものそのものである。
オートファジーといって、私達の身体は見た目が全く同じようにみえつつも、実は内部で何度も建て直しが行われている。
私達の肉体はこのオートファジーによって身体の中にある老廃物が蓄積しないようになっており、老化現象のかなりの部分がそれで防がれているのだという。
感のいい読者は気がついたかもしれないが、私達の心にもこのオートファジー現象を働かせる事ができれば心の老廃物の蓄積を防ぎフレッシュさを保てるはずだ。
じゃあどうすれば心にオートファジーを作用させる事ができるだろうか?
僕はその鍵は小説にあると思う。
かつて村上春樹さんが小説を読む効用としてこのような事を言っていた。
「小説を読むとフィクションを通じて、現実世界からちょっとだけ離れる事ができる」
「そうして物語の中を旅し終えた後であなたは現実に立ち返るわけだけど、そうして現実に戻ってきた貴方は同じ貴方なのに以前の貴方とほんのちょっとだけ変わっている」
「場合によってはモノの見方がいくらか変わったかもしれない。けど、そこにあるのは確かに以前と同じ現実である」
物語を通じて貴方という存在を離れ、別の人物としての時間を過ごす。
そうしてまた貴方の人生へと還っていく。
この心の動きはまさに心のオートファジーだ。
良い小説を読む事で貴方の心から老廃物が排出され、貴方の心は建て替えられる。
すると以前とまったく同じはずの現実が異なる彩りを呈してみえたりもする。
物語には確かにこのような現象を引き起こす力がある。
たまには上質な小説でも読んで他人の人生を追体験し、いい意味での現実逃避をしてみてはいかがだろうか?
きっと心が晴れるに違いない。
<参考 マネーロンダリング 橘玲>
マネーロンダリング (幻冬舎文庫)
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』
※ 竹下さん引退ということで、各派閥の「勢力」をおさらいしてみた…。
※ 直近の資料は探せず、前回の「総裁選」の時の資料(画像)だ…。
※ まあ、大体は、今もこれをベースに動いているんだろう…。


※ 「細田派」は、安倍さんが総裁を辞任したんで、実質「安部派」になっていると思われる…。
※ 「無派閥」は、相当数が「菅派」だと思われる(全部じゃ、ないんだろうが)…。
※ それで、肝心の「無派閥」の「菅支持勢力」だが、「「ガネーシャの会」「向日葵会」「令和の会」
いずれも菅を慕う無派閥議員の集まりと目されている。
党内の無派閥議員は50人以上。17人が所属する「向日葵会」を除き、「派閥の時代は終わった」という菅に配慮して、所属人数は明らかにされていない。何となくミステリアス感も漂う。』と言うことで、「明らかにされていない」らしい…。
※ 単純な足し算すると、細田派+麻生派+無派閥(50人とした)=203人
これに、竹下派+岸田派+二階派+石破派+石原派が対抗したとしても、55+48+44+20+12=179人で、勝ち目は無い…。無派閥の残り23人を、全部取り込んだとしても、179+23=202人だ…。
※ 必ず、「勝ち馬に乗る」向きも出てくる…。負けると、干されて、冷や飯食わされるのは、必定だからな…。


※ 前回は、こういう構図だった…。

※ こういう話しもあった…。
※ まあ、安倍辞任に伴う「ドタバタ劇」だったんだろう…。
自民・竹下氏が政界引退
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070800467&g=pol
※ 自民党の派閥の力学とか、どういうことになるんだろうな…。
※ 一応、この人が、「竹下派の領袖」だったわけだが…。
『自民党竹下派会長の竹下亘元総務会長(74)=衆院島根2区=が次期衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を周辺に伝えたことが8日分かった。愛煙家として知られ、2019年1月に食道がんを公表して療養。同11月に復帰したが、その後も入院するなどしていた。
【図解】自民党派閥勢力の増減(2019年8月)
異母兄の故登元首相の後継として2000年の衆院選で政界入りし、7回当選。復興相や衆院予算委員長、党国対委員長を歴任した。』
ハイチ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%81













『歴史
詳細は「ハイチの歴史(スペイン語版、英語版)」を参照
先コロンブス期
紀元前4000年から1000年までの間にインディアンのアラワク人(タイノ人)が南アメリカ大陸のギアナ地方から移住してきた。タイノ人は島をアイティ(Haiti)、ボイオ(Bohio)、キスケージャ(Quesquiya)と呼び、島は五つのカシーケ(酋長)の指導する部族集団に分かれていた。ヨーロッパ人の征服によりアラワク人は消え去った。征服時にいたインディアンの数は、イスパニョーラ島の全てを併せるとおよそ100万人から300万人程だろうと推測されている。
植民地時代
詳細は「サン=ドマング」を参照
「スペインによるアメリカ大陸の植民地化」も参照
1492年にクリストファー・コロンブスがイスパニョーラ島を「発見」したとき、この島にはアラワク人(タイノ人)が住んでいたが、それから四半世紀のうちにスペインの入植者によって絶滅させられた。金鉱山が発見され、インディアンのカリブ人が奴隷として使役され、疫病と過酷な労働で次々と死んでいった。その後、スペインは主に西アフリカの黒人奴隷を使って主に島の東部を中心に植民地サント・ドミンゴ総督領(スペイン語版、英語版)の経営をした。島の西部をフランスが1659年以降徐々に占領していったが、衰退の一途を辿るスペインにはそれを追い払う余力はなく、1697年のライスワイク条約で島の西側3分の1はフランス領とされた。この部分が現在のハイチの国土となる。フランスはここを、フランス領サン=ドマング (Saint-Domingue) とした。この植民地は、アフリカの奴隷海岸から連行した多くの黒人奴隷を酷使し、主に林業とサトウキビやコーヒーの栽培によって巨万の富を産みだした。』
『米国による占領
詳細は「バナナ戦争」、「アメリカ合衆国のハイチ占領(英語版)」、および「米州相互援助条約」を参照
1870年代末以降、まだ国家分裂や反乱は続いたが、ハイチは近代化への道を歩み始め砂糖貿易などで経済が発展し始めた。しかしフランスへの賠償金は完済せず、近代化のための借金もふくらみハイチの財政を圧迫した。またドイツによる干渉とハイチ占領・植民地化の試みも繰り返されたため、カリブを裏庭とみなすアメリカの警戒を呼び、1915年、アメリカは債務返済を口実に海兵隊を上陸させハイチを占領、シャルルマーニュ・ペラルト(フランス語版、英語版)将軍などが海兵隊と戦ったが敗れ、数十万人のハイチ人がキューバやドミニカ共和国に亡命した。アメリカ軍は1934年まで軍政を続け、この間、合衆国をモデルにした憲法の導入、分裂を繰り返さないための権力と産業の首都への集中、軍隊の訓練などを行ったが、これは現在に続く地方の衰退や、後に軍事独裁を敷く軍部の強化といった負の側面も残した。またハイチの対外財政は1947年までアメリカが管理し続けた。
1934年には世界恐慌の影響や、ニカラグアでのサンディーノ軍への苦戦などもあって、ルーズベルト合衆国大統領の善隣外交政策により、ハイチからも海兵隊が撤退することになった。アメリカ占領以降、数人のムラートの大統領が共和制の下で交代したが経済苦境は続き、1946年にはクーデターが起こりデュマルセ・エスティメ(フランス語版、英語版)が久々の黒人大統領となった。社会保障や労働政策の改善、多数派黒人の政治的自由の拡大など様々な進歩的な改革を行おうとした。また国際協力の重要性、観光の振興、ハイチ文化の宣揚などを目的に、1949年から1950年にかけて、ポルトープランス万国博覧会を巨費を投じて開催している。
黒人側に立った改革がムラートと黒人との対立など国内混乱を招き、万博の巨額の費用はスキャンダルとなった。1950年にエスティメが憲法を改正して再選を図ろうとしたため、ムラート層や黒人エリートらがクーデターを起こし、黒人エリート軍人のポール・マグロワールによる軍事政権が誕生した。彼の時代、経済はコーヒーやアメリカからの観光などの景気でいっとき活況を呈したが、またも再選を図ろうとしたことをきっかけに全土でゼネラル・ストライキが起こり、混乱する中1956年末に彼はクーデターで打倒された。』
(一部、省略)
『デュヴァリエ親子による独裁
「キューバ危機」も参照
デュヴァリエ父子政権下のハイチ国旗
1957年、クーデターで誕生した軍事独裁政権下で、民政移管と大統領選出をめぐりゼネストやクーデター(July 1958 Haitian coup d’état attempt)が繰り返され政治は混乱したが、9月に行われた総選挙をきっかけに、黒人多数派を代表する医師でポピュリスト政治家のフランソワ・デュヴァリエが大統領に就任した。彼は福祉に長年かかわり保健関係の閣僚も歴任し、当初は「パパ・ドク」と親しまれた。
デュヴァリエ父子
翌1958年からデュヴァリエは突然独裁者に転じ、国家財政などを私物化し、ブードゥー教を個人崇拝に利用して自らを神格化することで当時北半球最悪と呼ばれた独裁体制を誕生させた。デュヴァリエは戒厳令を敷いて言論や反対派を弾圧。秘密警察トントン・マクートを発足させ多くの国民を逮捕、拷問、殺害した。1971年にデュヴァリエは死亡し、息子の19歳のジャン=クロード・デュヴァリエ(「ベビー・ドク」)が世界最年少の大統領に就いた。財政破綻による軍事クーデターでデュヴァリエ家が追われる1986年までの長期にわたり、トントン・マクートの暗躍する暗黒時代が続いた。
同時期の政権内部は腐敗が続いた。1976年のアメリカ合衆国議会上下院合同経済委員会では、ハイチへ進出したアメリカ企業の社長が賄賂を要求された様子を証言。政府関係者への賄賂を断ると社長が乗っていた車に黒づくめの男が突然乗り込み、「大統領官邸から来た」と名乗った上でハイチの軍人、警察の遺族年金に拠出を求めてきたという[4]。』
『デュヴァリエ以降
ビル・クリントン米大統領と握手するアリスティド大統領。(1994年10月14日)
ルネ・ガルシア・プレヴァル大統領。(2006年3月11日)
1987年に新憲法が制定され、民主的選挙によって選出された左派のアリスティドが1991年に大統領に就任。しかし、同年9月のラウル・セドラ(スペイン語版、英語版)将軍による軍事クーデター(1991 Haitian coup d’état)により、アリスティドは亡命。アリスティド支持派はハイチの進歩と発展のための戦線により多数殺害された。軍事政権は、国連(国際連合ハイチ・ミッション)及びアメリカ合衆国の働きかけ、経済制裁などの圧力、更に軍事行動を受けた結果、政権を返上。セドラ将軍は下野し、アリスティドは1994年に大統領に復帰した。1996年、アリスティド派のルネ・ガルシア・プレヴァルが新大統領になり、2001年には、再びアリスティドが大統領となった。
「ギ・フィリップ」および「ルイ=ジョデル・シャンブラン(英語版)」も参照
2004年2月5日「ハイチ解放再建革命戦線(フランス語版、英語版)」が北部の町ゴナイーヴで蜂起し、武力衝突が発生した(ハイチ・クーデター(英語版))[5]。1994年以降に国軍の解体が進められていたこともあり、反政府武装勢力に対し政府側は武力で十分な抵抗することは出来なかった。2月29日、アリスティド大統領は辞任して隣国ドミニカへ出国し、中央アフリカ共和国に亡命、同国においてフランス軍の保護下に入った(この顛末については、ジョージ・W・ブッシュ政権下のアメリカの関与も指摘されている)。アレクサンドル最高裁長官が1987年の憲法の規定に従って暫定大統領になった。三者評議会は直ちに賢人会議を立ち上げ、長く国連事務局にあったラトルチュを首相に指名、組閣が行われた。一連の動きに対し国連は臨時大統領アレクサンドルの要請に基づき多国籍暫定軍(MIF)の現地展開を承認し、3月1日には主力のアメリカ軍がハイチに上陸した(Operation Secure Tomorrow)。4月20日には安保理決議1542号(英語版)が採択され、MIFの後続としてブラジル陸軍を主力とする国際連合ハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)を設立、治安回復などを図ることとなった。
「ラヴァラの家族」および「シテ・ソレイユ」も参照
[icon]
この節の加筆が望まれています。
2006年2月に大統領選挙が行われ、再びアリスティド派のルネ・ガルシア・プレヴァルが51%の得票率で当選し、5月に大統領に就任した。』
『ハイチ地震
詳細は「ハイチ地震 (2010年)」を参照
2010年にマグニチュード7.0の地震が発生し、ポルトープランスを中心に甚大な被害が生じた。更に追い打ちをかけるようにコレラが大流行し、多数の死者が出た。地震を機にMINUSTAHの陣容は増強され、2011年時点も活動中である。
2010年11月にはプレヴァルの後任を決める大統領選挙が実施されたが、選挙にまつわる不正疑惑から暴動が発生、翌年3月にようやく決選投票が実施された。決選投票の結果、ポピュラー歌手出身のミシェル・マテリが大統領に選出された。民選大統領の後継を同じく民選大統領が務めるのは、ハイチの歴史上初めてのことである[6]。』
『国連平和維持軍の撤退と治安の悪化
2017年10月に国際連合ハイチ安定化ミッションを終了し、アリスティド追放以来駐留していた国連平和維持軍が撤退。これにより治安が再び悪化。首都ポルトープランスでもギャングが徘徊し、民家に押し入って乱暴し、たまりかねた市民が区役所の中庭などに避難する事態となった。ギャングたちは市内で我が物顔に行動しており、公式には否定されているものの、政権及び反政権の政治家との癒着が噂されている。
2020年にはギャングによる誘拐事件が日常茶飯事となり、国連の発表では前年比3倍に当たる234件が発生。しかしポルトープランスに拠点を置く人権保護団体の見解によれば、実数は796件に及ぶ[7]。
2021年7月7日、ジョブネル・モイーズ大統領が自宅で正体不明の奇襲部隊に暗殺された(ジョブネル・モイーズ暗殺事件)[8]。全権を掌握したジョゼフ暫定首相が同日、声明で明らかにした[9]。』
『外交
「ハイチの国際関係」および「en:Foreign relations of Haiti」も参照
歴史的に関りが深いアメリカ合衆国やフランスのほかカナダとの関係を重視している。キューバとも1996年に国交を回復させた[2](キューバ革命で米国や親米諸国と対立関係にあった)。カリブ海世界や中南米の一国としてカリブ共同体(CARICOM)やラテンアメリカ・カリブ共同体(CELAC)に参加している。政情不安や災害による打撃が大きく、国際連合や米州機構(OAS)の支援を受けている[2]。
日本との外交関係は、太平洋戦争後の1956年に再開された。在ドミニカ日本大使館による兼轄を経て[2]、2020年1月1日に在ハイチ日本大使館が開設される予定である[10]。
「日本とハイチの関係」も参照
ハイチは中華民国(台湾)を承認している[2]。』
「凶悪な行動」非難 ハイチ情勢でバイデン米大統領
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070800043&g=int
※ このニュアンスだと、米国も全容を掴みきれていないような感じだが…。
『【ワシントン時事】バイデン米大統領は7日、ハイチのモイーズ大統領暗殺について、声明で「ショックを受け、悲しんでいる」と表明した。その上で、「この凶悪な行動を非難する」と述べ、米国はハイチの安全のために取り組み続けており、支援する用意があると強調した。
ハイチで大統領暗殺 暫定首相、非常事態を宣言
またホワイトハウスで記者団に、ハイチ情勢に関して「もっと多くの情報が必要だ」と指摘。「非常に心配している」と語った。』
国際社会、ハイチ大統領殺害を非難 国連安保理が緊急会合開催へ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070800280&g=int
※ ちょっと、大事(おおごと)になって来た感じだな…。
※ 「外国人傭兵部隊」という話しだが、どこかの国とのつながりが疑われているんだろうか…。
※ そんな、「足(あし)」がつくようなヘマは、やらんと思うが…。
『【サンパウロ時事】カリブ海の島国ハイチで7日未明、モイーズ大統領が首都ポルトープランスの自宅で武装グループに暗殺されたのを受け、国際社会は強い憤りと懸念を表明した。隣国ドミニカ共和国は、騒乱の飛び火を恐れて国境を閉鎖し、自国民の渡航を禁じた。
ハイチで大統領暗殺 暫定首相、非常事態を宣言
国連のグテレス事務総長は報道官を通じ「最も強い言葉で暗殺を非難する」と強調。犯人らを特定し、法で裁くよう求めた。AFP通信などによると、安保理は8日に緊急会合を開き、ハイチ情勢を協議する。』
ハイチ大統領暗殺、犯行グループ4人を射殺
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070800439&g=int



『【サンパウロ時事】カリブ海の島国ハイチの首都ポルトープランスでモイーズ大統領が自宅で暗殺された事件で、警察幹部は7日、治安部隊が大統領宅で犯行グループの「傭兵(ようへい)」4人を射殺し、2人を拘束したと発表した。ロイター通信などが伝えた。
ハイチで大統領暗殺 暫定首相、非常事態を宣言
警察幹部は「警察は今も襲撃者と戦っている」と強調。残る犯人の行方を追っていると明かした上で「彼らは死ぬか、拘束されるだろう」と述べた。
ジョゼフ暫定首相はこれに先立ち、犯行グループは「英語とスペイン語を話す外国人ら」と述べていた。ハイチのエドモンド駐米大使は実行犯が外国人傭兵部隊との見解を示している。』
ハイチ大統領、武装集団が暗殺
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB07C6F0X00C21A7000000/
『【サンパウロ=共同】カリブ海のハイチからの報道によると、同国のモイーズ大統領が7日未明、首都ポルトープランス近郊の自宅に押し入った武装集団に暗殺された。ジョゼフ暫定首相が発表した。
大統領夫人も撃たれて病院で治療を受けている。武装集団の身元は不明だが、スペイン語や英語を話していたという。
ハイチでは昨年から議会が機能不全に陥り、今年2月にはクーデター未遂が起きるなど政治や社会の混乱が続いている。』
ハイチで大統領暗殺 暫定首相は非常事態を宣言
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN07EQA0X00C21A7000000/
『【メキシコシティ=宮本英威】カリブ海の島国ハイチで7日未明、モイーズ大統領が武装集団から襲撃を受けて暗殺された。ジョゼフ暫定首相は同日、2週間の非常事態を宣言して空港を閉鎖する措置をとった。9月に大統領選を控える中、不安定な政治や社会情勢が続いてきたハイチはいっそう混乱を深めそうだ。
モイーズ氏は現地時間7日午前1時(日本時間同午後2時)頃、首都ポルトープランス郊外の自宅で襲われて亡くなった。53歳だった。同氏はバナナ輸出業者から転身して、2017年2月に大統領に就任していた。
モイーズ氏の妻も銃撃されて負傷しており、米マイアミで治療を受ける。ロイター通信によると、警察当局は7日夜、銃撃戦の末、容疑者4人を射殺し、2人を拘束した。ジョゼフ暫定首相は「警察と軍が管理している」と強調し、国民に対して冷静な対応を呼びかけた。
ハイチのエドモン駐米大使は武装集団の犯人像について「よく訓練されたプロの集団だ」との見解を示した。ハイチの公用語はフランス語とクレオール語だが、武装集団はスペイン語や英語を話していたという。
国際社会からは暗殺を非難する声明が相次いだ。国連のグテレス事務総長は「暗殺を最も強い言葉で非難する。犯罪の加害者は裁判にかけられなければならない」と指摘した。バイデン米大統領は「凶悪な行為を非難する。ハイチの安全を確保するために支援する準備がある」との声明を公表した。』
『南米コロンビアのドゥケ大統領は「民主的な体制を保護するため」に米州機構(OAS)に対して使節団を送る必要性について言及した。
ハイチでは政治混乱が続いていた。2月7日にはモイーズ氏の殺害を計画していたとして国家警察幹部を含む23人が逮捕された。モイーズ大統領の任期を巡って与野党は激しく対立している。モイーズ氏の退任を求めるデモが大規模化して、2月には混乱の中で死者も出た。
ハイチ大統領の任期は5年だ。モイーズ氏は22年2月までの任期を主張してきた。ただ野党は前大統領の任期が満了した16年2月を起点に、21年2月の退任を求めていた。モイーズ氏は大統領権限の行使で政策を打ち出しており、反発も強かった。
世界銀行によると、ハイチの人口は19年時点で1126万人。1人当たり国民総所得(GNI)は1330ドルと、世界の最貧国の一つとして知られる。10年の大地震では30万人以上の死者が出て、16年には大型ハリケーン「マシュー」で1000人以上が亡くなった。新型コロナウイルスの感染拡大も重荷になっている。』
※ マレーシアの政治について、ちょっと調べると、到底、「最近の政局」だけを見ていたのでは、追いつかないということが分かる…。
※ それで、そもそもの「政治体制」「政治制度」について、もう少し調べた…。
※ ごくごく、「ざっくりと」だがな…。

※ まず、国土が「マレー半島」側と、「ボルネオ島」側に二分されている…。

※ 統治機構の組織図だ…。「統治者会議」「各州元首」「州首相」なんかが、目を引くな…。
※ さらには、「州宗教評議会」か…。

※ 首相に「助言」や「諮問・答申」を行う、「有識者会議」みたいなものが、ぶら下がっているようだ…。


※ ここは、全く知らんかった…。9つの州があり、各州には「スルタン」が存在するようだ…。「国王」は、「持ち回り」で就任するんだと…。








※ 全く、世の中、オレの知らんこと、ばっかりだ…。
※ 上の図みたいなものを示されて、「分かったような気になっている」とか、トンデモない話しだ…。