※雑報によると、バフムトの近くには、岩塩と石膏の大貯蔵施設が複数あり…。
https://st2019.site/?p=20775
『※雑報によると、バフムトの近くには、岩塩と石膏の大貯蔵施設が複数あり、プリゴジンは、褒美としてそれを私有してもいいぞよとプー之介から言われている。だから必死でワグネルを戦闘させているのだという。』





『仰る通り、それこそが日本のマンガという表現形式が持つ「真の恐ろしさであり、底知れない魅力」です。一言一句、完…
『あなたが挙げられた大童先生の覚え書き、そしてさかき・ソワンデや桜田セキのエピソードは、まさに『映像研』という…
『最高の一推しですね!『映像研には手を出すな!』(大童澄瞳 著)は、まさにこれまで私たちが議論してきた「マンガ…
『まさに仰る通りで、「白黒の線画から豊かな世界を脳内に立ち上げる(エンコードする)能力」は生まれつきのものでは…
『仰る通りです。「訓練不要で誰もが直感的に楽しめる」のであれば、世界中のスマホユーザーすべてが顧客になり得るた…
『まさにその通りで、ご指摘の点は日本のマンガが世界中で唯一無二の評価を得ている「演出の本質」を突いています。 …
※雑報によると、バフムトの近くには、岩塩と石膏の大貯蔵施設が複数あり…。
https://st2019.site/?p=20775
『※雑報によると、バフムトの近くには、岩塩と石膏の大貯蔵施設が複数あり、プリゴジンは、褒美としてそれを私有してもいいぞよとプー之介から言われている。だから必死でワグネルを戦闘させているのだという。』
キエフ軍の地下要塞があるソレダルをロシア軍は制圧へ | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
view-source:https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202301090000/



『ロシア軍とウクライナ軍はドネツクのバフムート(アルチョモフスク)で戦闘を続けてきたが、キエフのウォロディミル・ゼレンスキー政権が送り込んだ部隊の戦死者はロシア側より一桁多く、壊滅状態とも言われていた。そして現在、ロシア側のソレダル制圧は時間の問題になっている。
ソレダルの地下には岩塩の採掘場所があり、その深さは150メートルから280メートル、空間の高さは30メートル、全長は200キロメートルに達し、鉄道も敷設されている。平和時には観光の名所で、イベントも行われていた一種の「地下都市」だが、今はウクライナ軍が「地下要塞」として使っている。武器や機密文書が保管されているほか、トンネル内を戦車や装甲車も走行でき、部隊の移動も可能だ。
つまりソレダルは重要な軍事拠点で、ロシア側はワグナー・グループをはじめとする部隊が攻撃、ウクライナ軍も戦力をバフムートに集中させてきた。両軍が激しい戦闘を繰り広げてきた理由はここにあると言われている。勿論、ロシア側が岩塩を欲しがっているわけではない。
ウラジミル・プーチン露大統領は1月6日から7日にかけて停戦すると一方的に宣言した。1月7日はユリウス暦の12月25日にあたり、東方正教会の伝統に基づくクリスマスだ。この停戦をキエフ政権は無視して攻撃を続けた。
ロシア政府が一方的に停戦を宣言した意図は不明だが、キリスト教のロシア政府と悪魔主義者のキエフ政権という印象を人びとに示したかったのかもしれない。
ソレダル制圧作戦が完了した後、ロシア軍は新たな軍事作戦を始める可能性がある。』
ロシア軍がバフムート周辺で大きな前進を遂げる、ソレダルの防衛ラインを突破か
https://grandfleet.info/russia-related/russian-forces-make-major-advances-around-bakhmut-might-break-soledars-defense-lines/


『2023.01.7
どうやらロシア軍はバフムート周辺の戦いで大きな前進を遂げ「ソレダルを守るウクライナ軍の防衛ライン」を突破した可能性があり、ここを守るウクライナ軍部隊は「市内北部への後退」「ソレダル自体から脱出している」という報告もある。
まだ未確認な情報が多いの断言は出来ないものの「バフムート周辺の戦いに大きな変化が生じようとしている」というのは確実
情報が錯綜しているので記事にするのを1日待ってみたのだが、どうやらロシア軍はバフムート周辺の戦いで大きな前進を遂げた可能性が高く、ウクライナ軍はソレダル市内の防衛ラインをロシア軍とワグナーに破られて市北部に後退もしくは「包囲されるのを防ぐためソレダル自体の放棄」に動いている可能性がある。
出典:GoogleMap バフムート方面の戦況予想/管理人加工(クリックで拡大可能)
英国防省は数日前「ロシア軍によるバフムート周辺の攻勢はピークを越えたため、今後数週間のうちに大きな突破口を開くの可能性は低い」と発表していたが、西側の観察者もロシア側も情報源も「ソレダルでロシア軍が大きな前進を遂げ、ここを守るウクライナ軍は中央エリアを放棄して北エリアに後退している」と指摘しており、ロシア軍とワグナーはソレダルに強力な部隊を投入して3方向から攻撃を仕掛けているらしい。
ロシア軍はソレダル市内の防衛ラインを突破して北エリアにも侵入した視覚的な証拠が確認され、ソレダルの両側面からT0513に向かって前進して「街を守るウクライナ軍の退路を断とうとしている」という指摘を裏付ける視覚的な証拠(ソレダル市内からT0513方向にウクライナ軍部隊が脱出していることを示唆する動画)も登場しており、ウクライナ軍はソレダルを放棄するのかもしれない。
Location/ pic.twitter.com/pbzOa95s7G
— The Cube (@War_cube_) January 6, 2023
At least 3 days old video showing UA Forces leaving Soledar.
Geoloc : 48.699690, 38.052278. East to west along the road.
Planified retreat over the week maybe ?@GeoConfirmed @DefMon3 @AndrewPerpetua pic.twitter.com/OUuxQv0egv
— Ukr240222 (@ukr24022) January 6, 2023
#RussianArmy, #DPR and #LPR forces continue advancing in Soledar/Соледар city and took control over parts of Soledar Salt Mine 1, 2 & 3 and the rest of urban areas east of the cemetery. #UkrainianArmy is still present in Yurchyna Gora district.
Map: [ https://t.co/OY2w8ivWqa ] pic.twitter.com/ti7FIjvRpU
— @Suriyak (@Suriyakmaps) January 6, 2023
まだ未確認な情報も多いので断言は出来ないものの「バフムート周辺の戦いに大きな変化が生じようとしている」というのは確実で、この方面を守るウクライナ軍にとっては非常に厳しい状況だ。
特にロシア軍がT0513方向に突破するとバフムート方面だけでなくシヴェルシク方面が危なくなってくるため、リシチャンシクを失う原因となったポパスナやトシキフカを起点にした包囲作戦の再現になれば、シヴェルシクからリシチャンシクに伸びる突出部は後退を強いられるだろう。
出典:GoogleMap バフムート方面の戦況予想/管理人加工(クリックで拡大可能)
仮にそうなればクレミンナ南部の森林地帯から同拠点に迫る「ウクライナ軍の攻め手」も引っ込めるしかなく、ロシア軍の前進を何ヶ月も阻止してきた「ソレダルの放棄」はウクライナ軍の作戦運用に相当な影響を及ぼすはずだ。
関連記事:ウクライナ侵攻314日目の戦況、ロシア軍がバフムート攻勢に全力を傾ける
※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ロシア関連 コメント: 22 』
27日目に突入したラチン回廊の封鎖、誰にも問題の出口が見つからない
https://grandfleet.info/european-region/blockade-of-the-rachin-corridor-rushed-into-the-27th-day-no-one-can-find-the-exit-of-the-problem/

『ナゴルノ・カラバフ地域(アルツァフ共和国)とアルメニアを陸路で結ぶラチン回廊の封鎖は27日目に突入、海外メディアは「ステパナケルトの商店や病院から食料品や医薬品が消えた」と報じているが、この問題の出口は誰にも見えてない。
参考:Nagorno-Karabakh: Empty shops and blockade pile pressure on Armenians
参考:Ադրբեջանցիները փորձել են մտնել Մարտակերտի Կաշենի հանքավայր, անվտանգությունը չի թույլատրել. Տիգրան Պետրոսյան
参考:Azerbaijan demands Karabakh mine access as condition to end protests blocking road
参考:Karabakh’s Askeran region stores have run out of essential goods, administrative head says
アルメニア人にナゴルノ・カラバフ地域を諦めさせるためには「究極の手段」しかないのかもしれない
2020年に勃発したナゴルノ・カラバフ紛争の結果、アゼルバイジャンはアルメニアに奪われた土地の大部分を回復、ロシアは両国が署名した停戦協定に基づき平和維持部隊を派遣、ナゴルノ・カラバフ地域とアルメニアを陸路で繋ぐ「ラチン回廊」の通行権の確保に努めていたが、アゼルバイジャンが停戦協定に基づきラチン、サス、ザブフを迂回する新ルートのラチン回廊を提供、これを受けてロシアの平和維持部隊は「ラチンの管理権」を昨年8月にアゼルバイジャンへ移譲した。
出典:Google Map 管理人作成(クリックで拡大可能)
しかしアゼルバイジャン側の環境保護主義者は「カシェニ鉱山での違法採掘を停止しろ」と新ラチン回廊で抗議活動を始め、道路上にテントを張って車輌の通行を事実上封鎖してしまい、この封鎖は27日目に突入したため海外メディアは「ステパナケルトの商店や病院から食料品や医薬品が消えた」と報じている。
この問題は「自国領ナゴルノ・カラバフで天然資源の調査を行おうとしたアゼルバイジャン側の立ち入りをアルツァフ共和国が阻止した」のが発端で、独立を主張するアルツァフ共和国側はアゼルバイジャン側が再三要求した立ち入り調査を拒否、そのためアゼルバイジャン側は環境保護主義者を自称する人間を使って合法的=限りなくグレーなやり方で新ラチン回廊を封鎖、アルツァフ共和国側が天然資源の立ち入り調査を受け入れれば「抗議活動を停止する=封鎖の解除」と主張しているらしい。
出典:The Prime Minister of the Republic of Armenia
もうナゴルノ・カラバフ地域の問題は複雑過ぎて「誰が悪いのか」を認定するのは不可能に近く、ここ最近の出来事だけで言えば「パシニャン首相がナゴルノ・カラバフ地域をアゼルバイジャン領の一部だと認める協定に署名する意向を表明」「アルツァフ共和国が反発して独立を主張」「イランも国境変更を伴うような協定締結に反対」「和平交渉に進展がないため痺れを切らしたアゼルバイジャン側がアルメニア側の一部領土を占領(和平協定を締結していない両国は互いの領土を相互承認していないため侵攻と定義できるのか微妙)」など盛りだくさんで、EU・フランス主導やロシア主導の和平交渉も行き詰まっている。
つまりアゼルバイジャンは「ナゴルノ・カラバフが主権を及ぶ自国領である」という点で絶対に譲ることが出来ないため、限りなくグレーなやり方で「天然資源の立ち入り調査」を認めさせようとしており、アルツァフ共和国も「立ち入りを認めればアゼルバイジャン主権を受け入れた」と解釈されるため絶対に容認出来ず、アルメニアも状況を利用して国際社会に「ステパナケルト空港の再開=アゼルバイジャン主権の制限」を訴えるなど、この状況を打開する出口は誰にも見えていない。
出典:NEWS AM パシニャン首相が表明した和平協定への署名に反対するアルメニア人
因みに現地メディアは「新年を祝う余裕はなく商店にはキャンディ、飲料品やジュース、一部の家庭用品しか残っていないが大きな混乱はない。人々は缶詰などの食料備蓄を持っており、農園や家畜を飼育している農村が都市部に食料を供給している。備蓄された小麦のお陰でパン工場も稼働中で医療品も今のところは不足していない」と報じているため、アルツァフ共和国で人道的災害が直ぐに発生する可能性は低く、この点も同問題を長期化させる要因の一つだと言えるだろう。
結局のところアルメニアが和平協定に署名しない限り「第二次ナゴルノ・カラバフ紛争」が勃発するのは時間の問題で、和平協定に署名しても高い確立でパシニャン首相は政権の座から引きずり下ろされ、強行路線を主張するグループが政権を握ると「武力での打開」を試みる可能性が高く、アルメニア人にナゴルノ・カラバフ地域を諦めさせるためには「究極の手段」しかないのかもしれない。
関連記事:アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフがアゼル領だと認める協定に署名か
関連記事:アルメニア、ナゴルノ・カラバフをアゼル領と認め和平条約に署名する方針
関連記事:アゼルバイジャン軍がラチンを掌握、ナゴルノ・カラバフ地域への通行権を管理
関連記事:アルメニアの肩をもつロシアに怒ったアゼルバイジャン、ウクライナ侵攻を正面から批判
※アイキャッチ画像の出典:Aykhan Zayedzadeh/CC BY-SA 4.0
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投稿者: 航空万能論GF管理人 欧州関連 コメント: 25 』
ロシア軍が攻勢をかけるバフムート周辺の戦い、状況的には非常に際どい
https://grandfleet.info/european-region/the-battle-around-bakhmut-where-the-russian-army-is-on-the-offensive-the-situation-is-very-critical/

『ウクライナ軍東部司令部はロシア軍の攻勢を認めつつ「依然としてソレダルを支配している」と主張、しかしロシア軍は市中心部に向けて前進しているのが視覚的に確認されており、バフムートの東に位置するピドロドネも失った可能性がある。
参考:В Соледаре тяжелые кровопролитные бои, но россияне не контролируют город – Череватый
バフムートの南側ではなく東側で攻勢をかけてきたロシア軍、そろそろ敵の前進を止めないと不味い状況
ウクライナ軍東部司令部は7日、ロシア軍が攻勢に出ているソレダル方面の戦いについて「血なまぐさい激しい戦闘が行われているもののロシア軍の支配下ではない。現地の詳細な状況を後日明かす」と述べたが、ソレダル中心部に向けてロシア軍は前進している。
出典:GoogleMap ソレダル方面の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
戦況マップに記述されたⒶ=48.702793, 38.067428とⒷ=48.703772, 38.069507で見つかった視覚的な証拠は「ロシア軍がソレダルの北から市内に侵入してウクライナ軍と交戦していることを示すもの」と、Ⓒ=48.691451, 38.072295で見つかった視覚的な証拠は「ソレダルの駅近くをロシア軍が支配していることを示すもの」なので、ソレダルの約半分がロシア軍の支配下にあると解釈するのが妥当だろう。
Ⓓ=48°41’39.7″N 38°03’29.5″Eで見つかった視覚的な証拠は「ソレダル市の中心部にある岩塩坑施設をロシア軍から取り戻したを示すもの」と言われているが、ここまでロシア軍が侵入していたという報告は今のところなく、一時的にロシア軍の最先端が岩塩坑施設まで到達していたのかもしれない。
出典:Twitter Telegram
さらにワグナーは「バフムートの東に位置するピドロドネを支配している」と主張、ウクライナ軍兵士がピドロドネから撤退している視覚的な証拠も確認されているため、同拠点はロシア軍の支配下に入った可能性が高い。
ここをロシア軍に抑えられるとスラビャンスクからシヴェルシクに向かうM03とT0513の接続部=パラスコヴィーフカやクラスナ・ホラが危なくなるため際どい状態だが、果たしてロシア軍の攻勢はどこまで続くのだろうか?
Looks like they are leaving Pidhorodne settlement via the only available road, here 48.634749, 38.024376. https://t.co/wBtpAY3dIF
— MilitaryLand.net (@Militarylandnet) January 6, 2023
因みに3日頃からロシア軍の東部戦線における砲撃範囲が急増(ウクライナ軍参謀本部の発表で確認)していたが、ソレダル方面の防衛ラインが突破されたのは「ロシア軍がここに砲兵戦力の火力を集中したため」という指摘があり、これが事実なら「ウクライナ軍は単純に火力で押されている」という意味になるため興味深い傾向だ。
関連記事:ロシア軍がバフムート周辺で大きな前進を遂げる、ソレダルの防衛ラインを突破か
関連記事:ウクライナ侵攻314日目の戦況、ロシア軍がバフムート攻勢に全力を傾ける
※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України
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投稿者: 航空万能論GF管理人 欧州関連 コメント: 15 』
中部空港にジェットスター機 緊急着陸 ”国際電話で爆破予告”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230107/k10013943601000.html
※ 今日は、こんな所で…。
※ もう、とっくに始まっているんだ…。
※ だいぶ前からな…。
※ この程度のことは、日常茶飯事となるだろう…。



『7日午前7時半すぎ、愛知県の中部空港に、成田から福岡に向かっていたLCCのジェットスター・ジャパンの機体が緊急着陸しました。
機体が爆破予告を受けたということで、警察などが詳しい状況を調べています。
関係者によりますと、成田空港に男の声でドイツから国際電話があり、英語で「ジェットスターの機体に爆弾をしかけた」などと話したということです。
中部空港は緊急着陸から3時間半ほどが経過した現在も滑走路が閉鎖されていて、影響が続いています。
脱出時に乗客1人が軽いけがか
7日午前7時半すぎ、ジェットスター・ジャパンの成田発福岡行きの機体が愛知県の中部空港に緊急着陸しました。
この機体には乗客149人が搭乗予約をしていたということですが、乗客や乗員は着陸後、脱出用のシューターで機体から避難しました。
消防などによりますと乗客1人が脱出時にすり傷を負ったということですが救急搬送はしていないということです。
警察や空港関係者によりますと、機体は爆破予告を受け、緊急着陸したということです。
関係者によりますと、7日朝6時20分ごろ成田空港に男の声でドイツから国際電話があり、英語で「ジェットスターの機体の貨物室に100キロのプラスチック爆弾をしかけた。マネージャーを出さなければ爆破させる」などと話したということです。
これまでのところ爆発物などの不審物は見つかっていないということです。
引き続き警察などが詳しい状況を調べています。
中部空港は緊急着陸から3時間半ほどが経過した現在も滑走路は閉鎖されていて、出発ロビーでは再開を待つ乗客たちで混雑しています。
空港の管理会社などによりますと複数の航空機が離着陸を見合わせていて、影響が続いています。
「爆弾しかけた」ドイツからの英語で国際電話 男の声で
関係者によりますと、7日午前6時20分ごろ、成田空港に男の声でドイツから国際電話がかかってきたということです。
男は英語で「ジェットスターの501便に爆弾をしかけた」などと告げてマネージャーを出すよう求めたうえで「貨物室に100キロのプラスチック爆弾をしかけた。マネージャーを出さなければ爆破させる」などと話したということです。
航空機の離着陸見合わせの中部空港 再開待つ乗客で混雑
中部空港の出発ロビーでは、再開を待つ乗客などの姿が見られました。
家族と大分県に帰省する予定だった名古屋市の40代の男性は「飛行機の中に乗っていよいよ出発というときにアナウンスで外に出るよう言われました。これからどうすればよいのか、混乱しています」と話していました。
旅行で福岡県に行く予定だった名古屋市の30代の女性2人は「今頃は水炊きを食べている予定だったので残念です。次の飛行機まで3時間ほど待つ必要があり、とても大変です」と話していました。
高校の同級生と一緒に福岡県に向かう予定だった20代の男性は「久々に集まっての旅行で楽しみにしていたので残念です。乗る予定の飛行機が欠航になったのでこれから新幹線で向かいますが、夕方ごろの到着になりそうです」と話していました。
中部空港に設置したカメラの映像では
NHKが中部空港に設置したカメラでは、午前8時20分ごろ、機体が滑走路に向かう誘導路に止まっていて、脱出用のシューターが機体の前後からあわせて4本出ている様子が確認できます。
その後、現場には消防車や救急車が駆けつけ乗客とみられる人たちは到着したバス数台に分乗してターミナルに向かいました。
滑走路に避難する乗客 NHKに寄せられた映像にも
NHKのスクープボックスに投稿された中部空港に緊急着陸した機体の映像です。
機体から脱出用のシューターを使って、乗客が滑走路上に避難し、離れた場所で待機している様子が確認できます。
ジェットスター「緊急脱出時に乗客に負傷者が発生したもよう」
千葉県の成田空港にあるジェットスター・ジャパンの発表によりますと、緊急着陸した機体は爆破予告の電話を受けて午前7時41分ごろに中部空港に着陸したということです。
この便には幼児2人を含む乗客136人と乗員6人が搭乗していて、全員が緊急脱出しましたが「緊急脱出時に乗客に負傷者が発生しているもようで、現在調査中だ」としています。
便を指定して爆破予告 成田空港に電話で
千葉県の成田国際空港警察署によりますと、7日午前6時20分ごろ、成田空港のインフォメーションセンターに、電話で、中部空港に緊急着陸したジェットスターの便を指定して爆破予告があったということです。
予約乗客は149人
ジェットスター・ジャパンによりますと、緊急着陸した機体は成田空港を当初の予定より30分遅れの午前6時35分に離陸し、福岡空港に向かっていて、乗客149人が搭乗予約をしていたということです。
脱出用シューターとは
航空機の脱出用シューターは、客を機内から直ちに脱出させる必要があると判断された場合に使用されます。
航空機は、一定の条件のもとで、全員が90秒以内に脱出できるよう設計されていて、脱出用シューターも非常口を開くと自動的に滑り台のような形で飛び出すようになっています。
ただ、これまで滑走路など硬い地面に体を打ちつけるなどして、けが人がでたケースがあり、使用時は乗務員が下で乗客を支えるサポートを乗客にも依頼することになっています。』
アルツハイマー病の新薬「レカネマブ」米FDAが承認
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230107/k10013943571000.html

『日本とアメリカの製薬会社が共同で開発したアルツハイマー病の新薬についてFDA=アメリカ食品医薬品局は6日、患者の脳内にたまっている異常なタンパク質を減らす効果を示したとして、治療薬として承認したと発表しました。
FDAが6日、アルツハイマー病の新しい治療薬として承認したのは、日本の製薬大手「エーザイ」とアメリカの「バイオジェン」が共同で開発を進めてきた新薬「レカネマブ」です。
アルツハイマー病になった患者の脳では「アミロイドβ」と呼ばれる異常なたんぱく質がたまっていて、これによって神経細胞が壊れると考えられています。
FDAは、研究グループが行ったおよそ850人を対象にした中間段階の治験でこの薬を投与された患者の脳から「アミロイドβ」を減らす効果が示されたと評価しています。
承認された治療薬はアミロイドβがたまる前に取り除くことで神経細胞が壊れるのを防ぎ、病気の進行そのものを抑える効果が期待されています。
「アミロイドβ」に作用するアルツハイマー病の治療薬がアメリカで承認されるのは今回が2例目で、FDAは「アルツハイマー病との戦いにおける重要な進歩だ」としています。
今回の承認は深刻な病気の患者に対し、より早く治療を提供する「迅速承認」という仕組みで行われ、開発したエーザイは、最終段階の治験のデータをもとに、すみやかに完全な承認を申請することにしています。
「レカネマブ」とは
「レカネマブ」は、製薬大手の「エーザイ」がアメリカの製薬会社「バイオジェン」と共同でアルツハイマー病の治療薬として開発を進めてきました。
アルツハイマー病の治療薬は、これまで神経細胞に作用するなどして症状が悪化するのを遅らせるものはありましたが、病気の進行そのものを抑える薬は国内で承認されているものはありません。
アルツハイマー病になった患者の脳では「アミロイドβ」と呼ばれる異常なたんぱく質がたまっていて、これによって神経細胞が壊れると考えられています。
「レカネマブ」は「アミロイドβ」が固まる前の段階で人工的に作った抗体を結合させて取り除こうというもので、神経細胞が壊れるのを防ぎ、病気の進行そのものを抑える効果が期待されています。
ただ、壊れてしまった神経細胞を再生させることはできないため、発症する前の「軽度認知障害」の段階や、発症後、早期に投与することが重要だとされています。
エーザイ「速やかなフル承認申請の達成に向け全力」
今回の承認を受け、エーザイは「アルツハイマー病の当事者と家族が抱える憂慮の解消を目指す継続的な取り組みの成果だ。アルツハイマー病は患者の医学的な問題や家族の介護負担だけでなく、生産性の低下、社会的コストや不安の増大など社会全体に影響を及ぼす問題で、必要とする人々へ薬のアクセスが可能となるよう最善を尽くすとともに、速やかなフル承認申請の達成に向けて全力で取り組む」とコメントしています。
患者・家族の支援団体 “効果を期待”
アメリカでアルツハイマー病の患者やその家族の支援を行っている「アルツハイマー協会」のヘザー・スナイダー博士は、エーザイなどの研究グループが去年11月、この薬に症状の進行を遅らせる有効性が確認されたとする論文を発表したことを踏まえて、「公開された論文からわかることはレカネマブによって、この病気の初期の患者が、より長く日常生活を過ごす、つまり、より長い時間、配偶者や子ども、それに孫を家族だと認識して、結婚式に出席したり、休暇を過ごしたりできるようになると期待できることだ」と評価しました。
そのうえで、「アルツハイマー病とともに生きる人たちにとって、現在、治療法は限られている。今回、承認された薬を病気の初期段階で使えば、患者の生活の質、全体を向上させることができると信じている」と期待感を示しました。』
2023年の主な予定
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01551/




『 新型コロナウイルスのまん延から3年。いまだ感染者数は高水準にあるが、2023年は3年ぶりに行動制限を伴わない年明けを迎えた。コロナと共存しながら、いかに社会・経済を正常化させていくか今年の課題となりそうだ。5月の広島での主要7カ国首脳会議(サミット)を中心に、日本各地でG7閣僚会合が開催される。日本の魅力を世界へと発信する好機としたい。2023年の主な予定をまとめた。
2023年の国内外の主な予定
1月17日 阪神大震災から28年
1月23日 通常国会召集
2月12日 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の次期基幹ロケットH3初打ち上げ(予定)
2月21日 上野動物園のパンダ・シャンシャン中国に返還
3月8日 ワールド・ベースボール・クラシック(米国など)開幕
3月11日 東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故から12年
4月1日 子ども家庭庁発足
4月1日 改正道路交通法施行、自動運転レベル4の運行許可制度開始
4月8日 黒田東彦日銀総裁の任期満了
4月9日 統一地方選投開票
5月19日 主要7カ国首脳会議(G7サミット) 広島、21日まで
7月8日 安倍晋三元首相銃撃事件から1年
7月20日 サッカー女子ワ―ルドカップ(オーストラリア、ニュージーランド共催)開幕
9月1日 関東大震災から100年
9月8日 ラグビーワールドカップ(フランス)開幕
10月1日 消費税「インボイス制度」導入
10月4日 岸田文雄首相就任2年
秋頃 ジブリパークに「もののけの里」オープン
12月11日 日本初の世界自然遺産登録(屋久島、白神山地)から30年
バナー写真 : 原爆ドーム(写真提供 広島県)』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:米国で出現のコロナ変異株とWHOの中国への警告の理由
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5401365.html




『世界保健機関(WHO)は2023年1月4日、中国政府による新型コロナウイルス死者の定義は「非常に狭く」、「真の影響を過小評価」していると警告した。中国は先月、。その後、感染者が急増している。
しかし中国側は日々の新型ウイルス関連データの公開を停止したほか、新たな集計方法を導入。2022年12月以降の死者数はわずか22人だとしている。WHOの健康危機担当マイケル・ライアン氏は中国について、新型ウイルスによる死者の「定義が狭すぎると考えている」と指摘。イギリス拠点の保健データ企業「エアフィニティー」は、中国の1日あたりの感染者数は200万人以上で、1万4700人が死亡していると推定している。参照記事
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一方、新型コロナウイルスの新たな派生型A new omicron variant 「XBB.1.5」がアメリカで急速に広まっており、懸念の声が出ている。
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米国では12月の1カ月あまりで、「XBB.1.5」を原因とする新規の新型コロナウイルス感染の割合は、推定4%から41%に上昇した。この派生型はイギリスなどでも感染例が記録され、少なくとも29カ国に感染が広がっており、オミクロン派生型の中で最も感染しやすいと同氏は指摘する。
XBB.1.5は、世界的に大流行しているオミクロン変異株から新たに派生したものだ。これまでに出現したアルファ、ベータ、ガンマ、デルタ変異株に連なっている。症状は、これまでのオミクロン株と似ている様子で、ほとんどの場合、風邪のような症状がみられ、まだ、重症化率が高いかどうかはっきりしていない。
英大学インペリアル・コレッジ・ロンドンのウェンディ・バークリー教授によると、XBB.1.5ではF486Pと呼ばれる変異によって、細胞への感染力を回復しつつ、免疫系の攻撃をかわす能力が高まっている。拡散しやすくなっているのは、そのためだとしている。世界保健機関(WHO)の科学者たちは4日、XBB.1.5について、これまで確認された他の変異株よりも「感染者数増加の優位性」があると認めた。ただし、これまでのオミクロン変異株よりも深刻で有害だと示すものはないという。
この最新の、米国で出現した派生型については、まだ多くのことが分かっていないが、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院のデイヴィッド・ヘイマン教授が懸念するのはむしろ、ワクチン接種率が低く、長期のロックダウンで自然免疫もほとんどない中国などの国での影響だ。「免疫のない人の間でこの派生型がどう振る舞うのかを知るために、中国は感染者の臨床情報を共有する必要がある」とヘイマン教授は話した。参照記事 参照記事
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中国ではこの新株を「大魔王」として警戒している(新冠「大魔王」XBB.1.5危害有多大)が、 XBB.1.5 亜型株に感染した場合の症状としては、下痢、呼吸困難、頭痛、のどの痛み、鼻づまり、全身の痛み、疲労、発熱などがあり、中国メディアは、現在中国で流行している Omicron 株と大差ないとしている。、、、
しかし、すでに指摘されている事だが、警戒すべきは、中国で過去に起きたとされる人間から動物への感染を経て突然変異を起こし、悪性となって人間へ蔓延する可能性で、これが、野生動物が食用として市場で売られている中国を世界が警戒する大きな理由だ。
現実には中国は「お手上げ状態」で、日増しに混乱が加速する中、旧正月の大移動が始まっている。世界の中国人旅行者規制の動きに「平等に扱え!」と怒るとは、まだ懲りていないのか?中国の言い分は、筋違い、浅薄(せんばく)も甚(はなは)だしい。過去ブログ:2022年12月中国感染拡大で各国が中国人入国規制の動き 新変異株を警戒
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日本政府が1月8日から中国からの入国時の検査を強化することについて、中国外務省の毛寧副報道局長は4日の定例記者会見で「各国の防疫措置は科学的であるべきだ」と改めて反発したが、WHOはすでに、中国からの渡航者に対して一部の国が新たな制限を課しているのは「理解できる」と述べ、中国に対し、疫学的状況に関する具体的かつリアルタイムのデータ、特に感染リスクの高い人々や60歳以上の人々におけるワクチン接種の実施と接種状況に関するデータを定期的に共有するよう、再三要請している。
これからますます寒くなる。ご同輩諸氏も、くれぐれも注意を、、。 参照記事 参照記事』
台湾の国営兵器開発部門である「中山科学技術研究所」が開発した、シングルローターのヘリコプター型の近距離用物資輸送無人機
https://st2019.site/?p=20766
『2023-1-6記事「Army holds combat readiness drill in Chiayi featuring tactical drone」。
台湾の国営兵器開発部門である「中山科学技術研究所」が開発した、シングルローターのヘリコプター型の近距離用物資輸送無人機が、初めて防衛演習で飛ばされた。
演習は、嘉義空港を占領しようとする敵を、機械化歩兵旅団で拒止するという内容。
この無人ヘリは「カプリコーン」と称し、自重25kg、戦闘行動半径30km、高度は1500mまで行ける。滞空60分。
ボーフォート・スケール「6」の強風下でも飛行可能。もちろん夜間にもサーマルイメージで視野が確保される。
ナビ用のセンサーは三重にしてあるので、ひとつが電子妨害を受けても切り抜けられる。
台湾陸軍は米ドルにして2537万ドルの予算で100機を発注。そのうち28機は2022年中に納入された。2024年までに残りが届く。
※米海軍は正月早々、台湾海峡でFONOPを実施していて、士気旺盛だ。』