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https://www.47news.jp/national/science-environment/4691507.html
スカイツリー展望台は「時間が速く進む」…アインシュタインの理論検証
https://www.yomiuri.co.jp/science/20200406-OYT1T50212/18桁精度の可搬型光格子時計の開発に世界で初めて成功 ~東京スカイツリーで一般相対性理論を検証~ : 物理工学専攻 牛島一朗助教、香取秀俊教授ら
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/press/setnws_202004071401382830455235.html時計の概念を巻き直す「光格子時計」 正確な時計の先に
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/f_00063.html時間の遅れ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E9%81%85%E3%82%8C
『時間の遅れ(じかんのおくれ、英語: time dilation)は、相対性理論が予言する現象である。2人の観察者がいるとき、互いの相対的な速度差により、または重力場に対して異なる状態にあることによって、2人が測定した経過時間に差が出る(時間の進み方が異なる)。時空の性質の結果として[2]、観測者に対して相対的に動いている時計は、観測者自身の基準系内で静止している時計よりも進み方が遅く観測される。また、観察者よりも強い重力場の影響を受けている時計も、観察者自身の時計より遅く観測される。いずれも静止している観測者や重力源から無限遠方の観測者を基準とするので、時計の進み方が「遅い」と表現される。このような時間の遅れは、片方だけを宇宙飛行に送った1組の原子時計の時間のわずかなずれや、スペースシャトルに搭載された時計が地球上の基準時計よりもわずかに遅いこと、GPS衛星やガリレオ衛星の時計が早く動くようになっていることなどで、実際に確認できる[1][3][4]。時間の遅れは、SF作品において未来への時間旅行の手段を提供するために使われることがある[5]。』
『重力による時間の遅れ
詳細は「en:Gravitational time dilation」を参照
一般相対性理論においては、重力は空間(時空)を歪ませ、時間の進みを変化させる。このため重力ポテンシャルの低い惑星上では、重力ポテンシャルの高い宇宙空間に比べて時間がゆっくり進むことになる。例えば、地球上(正確には、ジオイド表面上)で1秒当たり100億分の7秒遅くなる。全地球測位システム(GPS)では、GPS衛星が地上へ正確な時間を伝達することで、地球上の正確な位置を測定している。しかし人工衛星は重力源である地球から離れた衛星軌道上を周回し、地上に比して重力ポテンシャルが高い環境にあって、その分地上よりも時間の経過は早い。このため、衛星側の内蔵時計は毎秒100億分の4.45秒だけ遅く進むように調整されている。また、衛星から地上へ電波が伝わる経路も地球の重力場にあり、伝播の時間も影響を受ける。この分も調整して電波が発信される。』
重力時間膨張(※ グーグル翻訳文)
https://en.wikipedia.org/wiki/Gravitational_time_dilation
『重力時間拡張は、一形態である時間拡張、両者の間の経過時間の実際の差イベントによって測定されるように観察者重力から様々な距離に位置するマス。重力ポテンシャルが低いほど(クロックが重力のソースに近いほど)、時間が遅くなり、重力ポテンシャルが増加するにつれてスピードが速くなります(クロックが重力のソースから離れる)。アルバートアインシュタインは当初、この効果を彼の相対性理論で予測しており、その後、一般相対性理論のテストによって確認されています。[1]これは、高度が異なる(したがって重力ポテンシャルが異なる)原子時計は、最終的には異なる時刻を表示することに注意して実証されました。このような地球に閉じ込められた実験で検出された影響は非常に小さく、差はナノ秒単位で測定されます。数十億年の地球の年齢と比較すると、地球のコアは事実上、地表よりも2.5年若いです。[2]より大きな影響を示すには、地球からの距離を大きくするか、重力源を大きくする必要があります。
重力による時間の遅れは、1907年にアルバートアインシュタインによって最初に記述されました[3]。これは、参照の加速系における特別な相対性の結果です。一般相対性理論、通過の差であると考えられる適切な時間によって記載されるように異なる位置に計量テンソル空間-時間。重力時間の膨張の存在は、1959年にパウンド・レブカ実験によって直接確認されました。』
重力波とその観測
http://granite.phys.s.u-tokyo.ac.jp/ja/?GWHistory生き残っていく理論が物理となる
https://synodos.jp/newbook/15536※ 画像は、上記のサイトからキャプチャした…。
※ 光格子時計関連で、当たった画像はこういうもの…。





※ こういう人がやっている研究だ…。光格子なるものを構築し、そこに「セシウムの原子」を封じ込め、その周期的な振動を計測する…、という感じのもののようだ…。
※ 大体、「重力によって時間の進み方が影響を受ける」とか、「速度によって時間の進み方が影響を受ける」とか言われても、ちんぷんかんぷんだ…。
※ 有名な「アインシュタインの相対性理論」によるものらしいが、その理論自体がちんぷんかんぷんだ…。

※ こういうイラストは、有名で、よく見かける…。ここら辺くらいまでは、「なんか柔らかい網みたいなものに、重量物を乗せると、こういう感じで歪むんだろう…。」というアナロジーで、何となく分かる…。

※ こういう数式を示されてもなあ…。「テンソル」という用語が出てきているが、オレが知っている「テンソル」とは、例のAIで登場する「行列演算」の時に出てくる、「行列」にまとめてかけ算するような「係数」のようなものだ…。それと同じものなんだろうか…。






※ いずれにせよ、「空間」も「時間」も一定・不変のものではなく、「重力によって影響を受けたり」「速度によって影響を受けたり」するもので、しかも、その影響の度合いは、「数式」によって、正確に計算できる…、という話しのようだ…。
※ その計算に従って、スカイツリーの展望台では、「10億分の4秒」速く進むということを、今回実証した…、という話しのようだ…。
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『世界中を揺るがせている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で、2月17日、これまでで最大規模となる7万人超の患者の分析データを中国疾病対策予防センター(中国CDC)が発表しました[注1]。新型コロナウイルスの感染が確定した患者の8割は軽症で、致命率(患者数に対する死亡者数の割合)は2.3%、死亡者の多くが60歳以上の患者か、併存疾患(心血管疾患、高血圧、糖尿病など)のある患者でした。』
『中国では、新型コロナウイルス感染症が届け出義務のある感染症に指定されたため、全例が速やかにInfectious Disease Information Systemに報告されており、感染経路の調査も行われています。今回分析対象になった7万2314人の患者のうち、4万4672人(62%)が確定例で、1万6186人(22%)が疑い例、1万567人(15%)が臨床診断例、889人(1.2%)は無症候感染者でした。それぞれの定義は以下の通りです。』 -
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO56484540W0A300C2000000/
※ 今までずっと、この「コロナ肺炎」について語るとき、「肺胞」がウイルスにやられてしまう…、というスタンスで説明してきた…。

※ 上記のような画像による、説明だ…。ネットで流通している情報でも、そういうものが多かったからな…。
※ しかし、上記の記事は、ちょっと違っている…。ウイルス性肺炎は、どちらかというと、「間質性肺炎」になることが多い…、特にこの「コロナ肺炎」は、CTスキャンで見ると、「曇りガラス様」の画像が見られるんで、すぐ分かる…、というスタンスで説明している…。

※ それで、「間質性肺炎」とはなんぞや…、という話しだ…。前にも貼っておいたが、肺の実質とは、上記の「肺胞腔」という袋状の空間だ…。ここに呼吸によって吸い込んだ「空気」を送り込んで、この空間で「ガス交換」を行うわけだ…。「袋状」の形態を保っておかないとならないので、周辺をそういう役目の組織が取り囲んで、そういう形態・形状を保持する役目を担っている…。それが「肺胞隔壁」とか、「肺間質」とか言われている組織だ…。そこがやられてしまって、「炎症」状態になるのが、「間質性肺炎」なんだろう…。『肺胞壁やその周辺の「間質」で炎症が起きるもので、悪化すると、肺胞の組織が線維化して硬くなっていく』と説明されているので、まったくの素人の考えだが、最悪、袋がつぶれてしまったりするんだろう…。いずれ、うまく「肺胞腔」を保持しておくことができなくなるんだろう…。
※ 前に、「肺浸潤(※上記記事では、「肺湿潤」という用語が出て来るが、程度の違いなんだろう…)」のところで、「肺胞腔の空間が、液体で満たされると、ガス交換ができなくなる」という説明をしたが、「間質性肺炎」により「肺胞腔の空間」が保持できなくなっても、話しは同じだ…。






※ 病態としては、「肺胞に炎症が発症」する場合も、「間質部分に炎症が発症」する場合もあり、別々に発症する場合ばかりとは、限らない…。両方、いっぺんに発症する場合だって、あり得るわけだ…。
※ また、細菌性肺炎の場合は、肺のどちらか一方に発症するケースが多いが、この「コロナ肺炎」の場合は、両方の肺に発症するケースが多い…、というネット情報も見たぞ…。ウイルスは、喉で「増殖」するケースが多いので、一気に「両方の肺」に送り込まれるケースが多いんだろうな…。前にも言ったが、「ハアハア、深い呼吸をする」のは、禁物だぞ…。「スポーツジムで、トレーニングに励む」、「熱心にジョギングする」「ライブハウスで、大声上げて応援する」「カラオケボックスで、大声で歌う」…。みんな、ウイルスを「肺の奥深くまで、送り込んでいる行為」だ…。平時だったら、ストレス発散に最適な行為だろう…。しかし、こういう状況下においては、「アホウのやること」だぞ…。
『新型コロナウイルスによる肺炎は、当たり前だが、「ウイルス性肺炎」だ。ところが、「健康な人がなる肺炎は、多くの場合、細菌性肺炎です。細菌性のほうが、ウイルス性に比べると、診断や治療がしやすいのです」と大谷さんは話す。
細菌性とウイルス性では、肺の中で炎症が起きる場所が異なる。細菌性肺炎の場合は、肺炎球菌や黄色ブドウ球菌などの細菌が、気道の末端にある「肺胞」という小さな袋の中で増殖し、炎症を起こす。高熱が出て、咳とともに、膿ともいえる黄色や緑色の痰がたくさん出てくる。このように、肺胞の中で炎症が起きる肺炎を、「肺胞性肺炎」という。
一方、ウイルス性肺炎は、今回の新型コロナウイルスのほか、インフルエンザウイルスや、RSウイルス、麻疹ウイルスなどによって、肺胞壁やその周辺の「間質」で炎症が起きるもので、悪化すると、肺胞の組織が線維化して硬くなっていく。このように間質で炎症が起きる肺炎を「間質性肺炎」といい、ウイルス以外には、カビなどのアレルギーが原因でも起きる。』
『「細菌が原因の肺胞性肺炎は、レントゲンなどの画像診断で、濃い影が写ります。これは、肺胞の中に炎症物質が充満しているからで、このような影を『湿潤影』といいます。一方、ウイルスが原因の間質性肺炎は、薄いすりガラス状の影しか出ず、軽症の場合はCT(コンピューター断層撮影)でなければ分からないほど薄い影になることもあります」(大谷さん)細菌性肺炎では、画像診断で濃い影が出るうえに、黄色や緑色の痰が出るので分かりやすく、また聴診器をあてると、特徴的な音が聞こえるという。一方、ウイルス性肺炎は、画像診断ではぼんやりとした影になり、そもそもケースとして数が少ない。』
『「高齢者は、インフルエンザになったときに肺炎を併発する率が高いのですが、その場合でも、ウイルス性ではなく細菌性であることが多い。つまり、インフルエンザで免疫力が落ちたときに、肺炎球菌などが原因となって、肺炎が起きるわけです。一方、ウイルスが原因の肺炎は、数としてはずっと少ないのです」(大谷さん)
『ここまで、そもそもウイルス性肺炎が、細菌性肺炎に比べて、診断や治療が難しいという話をしてきた。それに加え、新型コロナウイルスが未知のウイルスであるがゆえの難しさもある。その1つとして、新型コロナウイルスが当初、考えられていたよりも感染力が強いことが挙げられる。1人の感染者から何人に感染するかを示す「基本再生産数」は、新型コロナウイルスの場合、WHO(世界保健機関)が暫定的に出した値は1.4~2.5だが、ほかの機関はそれよりも大きく見積もっているところが多い。なお、基本再生産数は、季節性インフルエンザが1.3程度、SARS(重症急性呼吸器症候群)で2~4だ。
「感染力が強いのは、無症状の感染者からもウイルスが排出されていることと関係しているかもしれません[注2]。また、ウイルスの生存期間が比較的長いことを示唆する報告もあります[注3]」(大谷さん)』
細菌性肺炎が疑われる場合、抗菌薬(抗生物質)を投与すれば、症状が良くなることが多い。複数の菌に対して効く抗菌薬もある。一方で、ウイルス性肺炎の場合、その原因となっているウイルスを退治する抗ウイルス薬があればいいのだが、そもそもインフルエンザウイルスなど一部のウイルスしか治療薬がないのが現実だ。ご存じのように、新型コロナウイルスもまだ治療薬が作られていない。』
『そして、新型コロナウイルスには、インフルエンザウイルスにあるような治療薬やワクチンはまだない(治療は基本的に対処療法のみ)。また、連日報道されているように、検査体制が整っておらず、簡易検査キットもまだできていない。これが多くの人を不安にさせている大きな要因になっている。だが、検査や治療薬については、明るい話題もある。ウイルスを特定するための「PCR検査」が、これまでは1日に限られた件数しかできず、医師が保健所に要請しても断られるケースがあったが、3月6日より保険適用されるようになり、この問題は解消される可能性が出てきたのだ。』
『また、治療薬については、新しい薬を開発するのには1年以上の時間がかかるものの、一方で「既存の薬を適応外使用することが検討されています。新型コロナウイルス感染症にも効果が出る可能性があります」と大谷さん。WHOでは、ロピナビルやリトナビルといった抗HIV薬や、抗ウイルス薬のレムデシビルの試験を始めており、3月半ばには結果が出るとしている。日本でも、新型インフルエンザ薬「アビガン」(一般名ファビピラビル)などの試験を始めた。これらが新型コロナウイルス感染症の治療薬として使えるようになるかもしれないのだ。』
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※ 兵頭二十八氏のサイトに、上がっていた情報だ( https://st2019.site/?p=13996 )
そこで紹介されていた( https://www.realclearscience.com/2020/04/06/the_impossible_ethics_of_pandemic_triage_290138.html )…。全文と、翻訳ソフトの訳文を、貼っておく…。
The Impossible Ethics of Pandemic Triage
Is there a formula for deciding which patients doctors try to save?
Aaron KheriatyIf help does not arrive quickly, several hospitals in New York will soon run out of ventilators. Doctors at these hospitals will then face anguishing choices — if the word “choice” is even applicable when every available option is an awful one.
Imagine that Mr. Jones was intubated yesterday in an NYC hospital. He is not imminently dying, though his chances of surviving Covid-19 are uncertain. Mrs. Smith, another Covid-19 case, now requires intubation in the same hospital’s emergency room. She is twenty years younger than Jones, and without his diabetes and hypertension, so her prognosis for recovery is better. But yesterday Jones took the last ventilator in the ICU. If we leave Mr. Jones on the vent, Mrs. Smith will die. If we take Jones off the vent to give it to Smith, then he will die.
If we choose the younger, healthier Mrs. Smith over the older, sicker Mr. Jones, this might appear to be age discrimination. On the other hand, the coronavirus itself engages in age discrimination, killing those over 70 at a much higher rate — so age itself appears to be a medically relevant prognostic factor in many cases.
Most physicians are not trained as wartime medics. We have never before faced these battlefield triage decisions. And with the coronavirus pandemic, there are additional ethical complications. That NYC hospital is also running out of N95 masks and proper gowns to protect staff from infection. Health care workers certainly have a duty to care for the sick. Just as firefighters run into burning buildings while others run away, so also we treat contagious patients while others are socially distancing.
But just as firefighters never signed up to run into burning buildings in their boxer shorts, so also doctors and nurses did not sign up to treat infectious diseases without basic personal protective equipment — gowns, gloves, and masks that cost pennies apiece yet somehow are in short supply. When this PPE is gone, and doctors lack even the most basic barriers against infection, should the 70-year-old physician have to stay in the game? What about the 28-year-old pregnant medical resident who has an elderly immunocompromised grandfather living at home?
Suppose during this crisis we stretch the duty to treat contagious patients to heroic proportions. This is part of the physician’s job, so it is all hands on deck. After a few weeks of this strategy, and before more N95 masks arrive, half of the emergency and ICU physicians in this NYC hospital are home sick with the cursed virus, and one of the hospital’s docs is sick enough to need — guess what? — a ventilator. So this doctor returns to her hospital as a patient.
Should we then pull Mrs. Jones off the ventilator and offer it to the infected physician, who after all acquired Covid-19 while on the front lines heroically risking her own health to care for patients? If we are not convinced by the argument from reciprocity (that she deserves some reward for these efforts), what about the “multiplier effect”? If our central ethical principle under crisis conditions is to save as many lives as possible, it seems plausible that saving this ICU physician — if she recovers and returns to the fray — could help save the lives of more patients. Doctors are in short supply and cannot be easily replaced.
Okay, fine — perhaps we can prioritize doctors, all other things being equal in terms of prognosis. But many other workers are also critical to the pandemic response. Perhaps we can “replace” food service workers and janitors — as distasteful as it is to put it in those terms and think of our fellow human beings in that way — but what about the lead scientist on a project to develop a coronavirus vaccine? Or the police chief of New York? Or any police officer or firefighter, for that matter? What about a priority nudge for pregnant patients on the basis of this same multiplier effect? How should we draw the line around this category of “critical workers” or others who can get a bump up the triage list?
Draw the line too broadly, encompassing anyone still working during the crisis, and such priority quickly becomes meaningless. Draw it too narrowly and you exclude others who are also essential. In any case, if we consider some to be indispensable in this hour, does this not imply that others — the artists and poets, the homeless and unemployed — are dispensable? How will such practices shape our attitudes and impact social solidarity once the virus is gone and the dust has settled?
Suppose we attempt to resolve these puzzles by sticking only to objective clinical criteria: no special priority for anyone, no triage categories that are not directly related to prognosis. We do our best to predict which patients will have the best short-term survival outcomes, give them first priority on scarce resources like ventilators, and save as many people as possible. This seems sensible enough, until we realize that those Covid-19 patients with the best prognosis are typically the ones without medical conditions like diabetes, hypertension, and cardiac disease. But these people are often healthier because they eat healthy food (which is more expensive than McDonald’s), work out at fancy gyms (also expensive), and have access to good medical care (very expensive).
So a triage system that appears at first glance to be fair and medically objective turns out to have the potential for exacerbating social inequalities. The populations that were most vulnerable before a disaster are likely to be among the most vulnerable during a disaster. On the other hand, our mandate is to save as many lives as possible, not to right all wrongs. If devising a medically fair pandemic triage system is frightfully hard, devising a socially fair system seems impossible.
Triage scenarios are not hypothetical fantasies: they are happening in Italy and they are on the verge of happening here. Even as we hope and pray for the best, we have to plan for the worst — and prepare for it quickly.
For the past several weeks, these and a thousand other bewildering questions have been keeping my colleagues and me awake at night. After working on these issues round the clock with colleagues at my hospital who specialize in ethics, critical care, anesthesiology, emergency medicine, and nursing, I recently joined a task force to devise a pandemic triage protocol for all hospitals in the University of California system. These are some of the most remarkable people I know, and most have skin in the game as physicians on the front lines.
UC hospitals are well prepared for a large coronavirus surge, but many of California’s smaller private and community hospitals may not be so fortunate. These times call for the sharing of resources between hospitals, for transfers of care, for institutional solidarity. Our hospitals’ resources belong not to us, but to the citizens of California, and even to those beyond our state borders.
We are not starting from scratch or reinventing the wheel in our deliberations. Many thoughtful ethicists and dedicated clinicians have examined these questions in the bioethics research literature. And several states have published guidelines on these thorny questions, often with input from citizens. Yet most of this background work was done when these questions were hypothetical, while the guidelines we are producing now may soon be deployed on the ground.
In the few moments when we slow down, we occasionally think about the opportunistic lawyers and prosecutors who will later go after doctors no matter what choices we make. This is not to mention the Monday morning quarterbacks who will second-guess these choices with the benefit of hindsight, limitless time, and much more retrospective data. Well, fine — let armies of graduate students earn their Ph.D.’s in the coming years by telling us what we could have done better.
Honestly, most of the time we just worry about our patients. We picture the droves of sick people, barely able to breathe, who will arrive any day now at our hospital doors in ever expanding numbers. We wonder how we will explain our decision to an anguished daughter when we have to look her in the eye and say, “We are sorry, your father will not be placed on a ventilator but will be transitioned to comfort care only.” How will we explain this when a month ago he would have received treatment without question, and might have recovered?
None of this makes sense and none of us thought we would ever be in this position. Yet here we are.
We have deliberated about duty, justice, equality, fairness, transparency. These principles can never be abandoned even in a crisis. Yet something lingers always in the background of our efforts. There is an inescapably tragic undercurrent to all of this, however upright our intentions. This one unsettling fact always remains to haunt us: If hospitals exceed their surge capacity, patients who otherwise would have lived will die. Lives will be lost simply because we lacked the resources to offer everyone the basics of modern medicine.
T. S. Eliot saw the limits of our ability to rectify all wrongs and balance the scales of justice when he wrote, “For us, there is only the trying. The rest is not our business.” My colleagues and I, like so many others in these strange times, are trying our best. But controlling and managing this pandemic is beyond our abilities, indeed, beyond anyone’s abilities. In the absence of a God’s-eye view, in the absence of unlimited resources, in the absence of a crystal ball that can perfectly prognosticate outcomes, physicians are left to humbly do whatever we can — even as we know that this will not be enough. For us there is only the trying. The rest is marked by tragedy.
Aaron Kheriaty, M.D., is an associate professor of psychiatry and human behavior, and director of the Medical Ethics Program, at the University of California Irvine School of Medicine.
(※ 翻訳ソフトの訳文)
『世界的大流行トリアージの不可能な倫理
医者がどの患者を救おうとするか決める公式がありますか?
アーロン Kheriatyもし救援が速く到着しないなら、ニューヨークのいくつかの病院がまもなく人工呼吸器を使い果たすでしょう。 これらの病院の医者はそれから苦悶に満ちた選択に直面するでしょう - もし、すべての利用可能なオプションがひどいものであるとき、単語「選択」がさらに適用可能であるなら。
ジョーンズ氏がNYC病院で昨日挿管された(※人工呼吸器を使うため、管を気道に通すこと)と想像してください。 Covid – 19を生き残る彼のチャンスが不確実であるけれども、彼は今にも死んでいません。 スミス夫人、もう1つの Covid – 19のケース、は同じ病院の緊急治療室で今挿管を必要とします。 彼女はジョーンズより20年年下で、そして彼の糖尿病と高血圧がありません、それで回復のための彼女の予後診断はもっと良いです。 けれども昨日ジョーンズはICUで最後の人工呼吸器をとりました。 もし我々が人工呼吸器の上にジョーンズ氏を置き残すなら、スミス夫人は死ぬでしょう。 もし我々がスミスにそれを与えるために人工呼吸器からジョーンズを外すなら、彼は死ぬでしょう。
もし我々がもっと年がいった、いっそう病気のジョーンズ氏よりいっそう若い、より健康なスミス夫人を選ぶなら、これは年齢差別であるように思われるかもしれません。 他方、コロナウイルス自身は、ずっとより高いレートでそれらの70以上を死なせて、年齢差別に携わります - 年齢自身が多くの場合医学的に適切な前兆となる要因であるように思われるように。たいていの医者が戦時医療者として養成されません。 我々はかつて一度もこれらの戦場トリアージ決定に直面しませんでした。 そしてコロナウイルス世界的大流行で、追加の倫理上の複雑な問題があります。 そのNYC病院はスタッフを感染から守るために同じく N95 マスクと適切なガウンを使い果たしています。 健康介護福祉士が確かに病気の人たちの世話をする義務を持っています。 他の人たちが逃走する間に、消防士が燃えている建物の中に走るのとちょうど同じように、それほど同じく、他のものが社会的に距離を置いている間に、我々は伝染しやすい患者を治療します。
しかし決して彼らのボクサーパンツで燃えている建物の中に走るよう加入させられたことがない消防士、それほど同じく医者と看護師が基本的な個人の保護の装置なしで伝染病を治療するために登録しなかったのとちょうど同じように - それぞれそれでもなお、何らかの理由でそれほど高価なものではないガウン、グラブとマスクは不足しています。 この PPE (個人用防護具)がなくなり、そして医者が感染に対しての最も基本的な障壁にさえ欠けるとき、70歳の医者はゲームに滞まらなければならないべきですか? 年配の免疫性欠陥の祖父が家に住んでいるようにする28歳の妊娠している研修医はどうですか?
この問題の間に我々が伝染しやすい患者を英雄の大きさで治療する義務を誇張すると考えてください。 これは医者の仕事の一部です、それでそれはここに集結した全員です。 この戦略の数週間の後に、そしてもっと多くの N95 マスクが到着する前に、このNYC病院での緊急事態とICU医者の半分がのろわれたウイルスによって、家で病気状態です、そして病院のドクターの1人があるものを必要とするのに十分病気です - 何だとおもいますか- 人工呼吸器です. そういうことで、この医者は患者として彼女の病院に戻ります。
我々は人工呼吸器からジョーンズ夫人を引っ張って、そして、患者の世話に前線に勇ましく彼女自身の健康の危険を冒している間に、結局のところ Covid – 19を獲得した感染している医者にそれを提供するべきですか? もし我々が相互関係から(彼女がこれらの努力に対する若干の報酬に値するとは)議論によって納得させられないなら、「相乗効果」はどうですか? もし問題状態の下の我々の中心的な倫理上の原則ができる限り多くの生命を救うなら、それはまことしやかに思われるそのこのICU医者を救うこと - もし彼女が回復して、そして争いに戻るなら - もっと多くの患者の命を救うのを手伝うことができる. 医者は不足していて、そして容易に取って代わられることができません。
いいでしょう - 多分我々は予後診断に関して、すべて、他のことが同じとして医者に優先順位を付けることができます。 けれども多くの他の労働者が世界的大流行反応に同じく危機的状態です。 多分我々はフードサービス労働者と管理人に「取って代わる」ことができます - それらの任期にそれを入れて、そしてそのようにして我々の仲間の人間について考えることがそうであるのと同じぐらい不快です - しかしコロナウイルスワクチンを開発するプロジェクトで主任科学者についてはどうですか ? あるいはニューヨークの警察本部長? あるいはどんな警官あるいは消防士でも、そのことについて、どうですか? この同じ相乗効果をベースにして妊娠している患者のためのプライオリティの厄介な決定はどうですか? 我々はどのようにトリアージリストを上にのぼって決定を得ることができる「極限のワーカー」あるいは他の人たちのこのカテゴリーの周りにラインを引くべきですか?
問題の間にまだ働いている誰でも取り囲んで、あまりにも概括的に一線を画したとします、そうすればこのようなプライオリティがとたんに無意味になります。 あまりにも狭くそれを描いたとします、そうすればあなたは同じく不可欠な他の人たちを除外します。 いずれにしても、もし我々が誰かをがこの時に不可欠であると考えるなら、これは他の人たち - 芸術家と詩人、ホームレスと失業者 - がなくて済むことを意味しませんか? ウイルスがなくなり、そしてほこりがおさまった途端に、このような慣習はどのように我々の態度を具体化して、そして社会の団結に影響を与えるでしょうか?
我々が、客観的な病院の基準にだけこつこつ取り組むことによって、これらのパズルを解決しようと試みると考えてください:誰のための特別なプライオリティも、直接予後診断と関係がないトリアージカテゴリーはなしです。 我々はどの患者が最も良い短期の生き残り結果を持っているであろうか予測して、人工呼吸器のような希少資源の上に彼らに最優先事項を与えて、そしてできる限り多くの人々を救うために最善を尽くします。 我々が最も良い予後診断を持ったそれらの Covid – 19患者が典型的に糖尿病、高血圧と心臓病のような健康状態がない人であることを悟るまで、これは十分に思慮があるように思われます。 けれども、彼らが(マクドナルドよりいっそう高価である)ヘルシーな食物を食べて、(同じく高価な)おしゃれなジムで運動をして、そして良い診療(非常に高価)へのアクセスを持っているから、これらの人々はしばしばより健康です。
それで、社会の不平等を悪化させることに対して、一見して妥当で、そして医学的に客観的であるように思われるトリアージシステムが将来性を持っていることが分かります。 大惨事の前に最も弱者であった住民は大惨事の間に最も脆弱なものの中にいる可能性が高いです。 他方、我々の命令はできる限り多くの生活を救って、すべての誤りを改善しないはずです。 もし医学的に公正な世界的大流行トリアージシステムを考案することが恐ろしく難しいなら、社会的に公正なシステムを考案することは不可能に思われます。
トリアージのシナリオが仮説の空想ではありません:それらはイタリアで起きています、そしてそれらはここで起きる間際です。 我々が最も良いものを望んで、そして祈るけれども、我々は最も悪いものに備えて計画を立てて - そして速くそれのために準備しなければなりません。
これまでの数週間、これらと千の他の当惑させる質問は夜(今まで)私の同僚と私を目が覚めている状態に保っていました。 倫理学、救命医療、麻酔学、緊急医療と看護を専門に扱う私の病院の同僚と一緒に24時間ぶっ通しでこれらの問題に取り組んだ後で、私はカリフォルニア大学システムですべての病院のための世界的大流行トリアージプロトコルを考案するために最近特別委員会に加入しました。 これらは私が知っている最も注目に値する人々の若干です、そして大部分が前線で医者として治療体験で皮膚感覚を持っています。
UC 病院はうまく大きいコロナウイルス大攻勢に対して準備させられます、しかしカリフォルニアのより小さい私立の、そして共同体の病院の多くがそれほど幸運ではないかもしれません。 これらの時間は、監護の移転のために、制度上の団結のために、病院の間にリソースを共有することを要求します。 我々の病院のリソースは我々にではなく、カリフォルニアの市民と我々の州の境界を越える人たちさえのものです。
我々はゼロから始めなくて、あるいは我々の審議で車輪を再発明しています。 多くの思いやりがある倫理学者と献身的な臨床医がバイオ倫理学研究文献でこれらの質問を調べました。 そしていくつかの州が市民からしばしば聞き取って、これらの困難な問題のガイドラインを発表しました。 それでも、これらの質問が仮説的であったとき、この背景の仕事の大部分がされました、他方我々が今作成しているガイドラインはまもなく地上に機能させられるかもしれません。
我々が速度を落とす数瞬間で、我々は時折便宜主義の弁護士と、我々が何の選択をするかにかかわらず、後に医者の後について行くであろう検察官について考えます。 これはあと知恵の特典、無制限の時間とずっと回顧的なデータでこれらの選択を後知恵で批判するであろうマンデーモーニング・クォーターバック(※試合後に、外野からとやかく批判するやからのことだろう)に言及しないはずです。 まあ、良いでしょう- 大学院生の軍に我々に我々がもっと良くすることができたはずであることを話すことによって、今後数年の間に彼らのPh.D. の資格を得させてください。正直に言って、ほとんどいつも我々はただ我々の患者について心配します。 我々は絶えず増加する数でどんな日でも今我々の病院ドアに到着するであろうかろうじて呼吸することが可能である病気の人々の群れを描写します。 我々が彼女の目をじっと見て、そして「我々はすまなく思っています、あなたの父親は人工呼吸器の上に置かれないでしょう。しかし移行されるでしょう、快適さがそれ以外の何ものでもなく気にかけます。」と、言わなければならないとき、我々は我々がどのように悩んでいる娘に我々の決断を説明するであろうかと思います。 我々は、1カ月前に彼が疑いなく治療を受けたでしょう、そして回復したかもしれないとき、どのようにこれを説明するでしょうか?
これは少しも意味をなしません、そして我々のいずれも我々がいつかこの立場にいるであろうと思いませんでした。 それでもここで我々はそうです。
我々は職務、公正、同一性、公正、透明度について熟考しました。 これらの信条は決して問題でさえ断念されることができません。 それでも何かが常に我々の努力の背景で長くとどまります。 どんなに我々の意図が正直であるとしても、これのすべてに避けられないほど悲劇的な底流があります。 この1つの気に触る事実は常に我々につきまといなければなりません:もし病院が彼らの大攻勢能力を超えるなら、さもなければ生きたであろう患者が死ぬでしょう。 ただ我々が皆に現代医療の基本を提供する資質に欠けたというだけの理由で、生命が失われるでしょう。
T. S. エリオットはすべての誤りを改正して、そして、彼が書いたとき、公正のスケールのバランスをとる我々の能力の制限を見ました、「我々のために、ただ試みることだけがあります。 残りは我々の関知するところではありません。」 私の同僚と私は、それほど多くの他のもののようにこれらの奇妙な時に、最善を試みています。 けれどもこの世界的大流行をコントロールして、そして処理することは、本当に、誰の能力でも越えて我々の能力を越えてあります。 神の見通す眼がないときには、無制限のリソース、完全に結果を予言することができる水晶球がないときには、医者が謙虚に我々がそうすることができることは何でもすることを委ねられます - 我々がこれが十分ではないであろうことを知っているけれども。 我々のためにただ試みることだけがあります。 残りは悲劇によって特徴づけられます。
アーロン Kheriaty 、M.D. 、は医学倫理プログラムの、カリフォルニア大学アーバイン医学部の精神医学と人間の行動と部長の準教授です。』
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https://www.jiji.com/jc/v4?id=202003skkt0001
(ポイント)
・改正インフル特措法に関する与野党折衝の場に、菅さんがいなかった。
・2月27日に首相は電撃的に全国小中学校などに対する休校措置を要請したが、政府関係者によると今井氏は菅氏不在の内部会議でこの対応を発案。国民行動を左右する重要政策の判断にも関わらず、「危機管理の要」には事後承諾で済まされた…、という話しだ…。
・「官邸主導」と呼ばれる安倍政権の運営には特徴がある。首相は思い入れの深い外交分野に深く関与する一方、内政分野全般は菅長官や首相側近の今井氏による総合調整に任せることが多かった。菅氏もかつて「この内閣で本当のことを知っているのは、総理以外は俺と今井だけだ」と語っていた。
・「桜を見る会」をめぐっても、鉄壁とも言われた菅氏の説明ぶりはいつになくたどたどしい印象を与えていた。先の政府関係者は「桜関連の対応は安倍事務所と今井補佐官で仕切っている。菅氏はそこでの決定事項を伝えられている形」と明かす。
・ラインの一角を占めていた菅氏の「空白」を埋めるように、新型コロナ対策で台頭しているのが今井補佐官ら、経済産業省出身の官邸官僚ら。先の休校要請のほか、第2弾の緊急対応策実施を表明した2月29日の首相会見の内容は彼らを中心に突貫作業で取りまとめられた。
・『霞が関幹部は、緊急対応策に当たって今井氏らの突出ぶりを示すエピソードを明かした。
新型コロナの拡大に伴う需要増により、医療機関でのマスク不足も深刻化。今井氏の指示を受けた官邸官僚は医療用マスクを「2500万枚」確保するよう、厚生労働省に要請した。
ただ、中国からのマスク輸入が減少したことで、厚労省は「2500万枚には根拠がなく、実現は難しい」と官邸側に再考を求め、結局1500万枚を順次医療機関に配布することで折り合った。
厚労省は急きょ、国が保有するマスク250万枚を医療機関に放出するとしたが、新型コロナは全世界に拡大、従来のマスク輸出国も次々と禁輸措置を検討している。同省は、一般用マスクの医療用への転用をメーカーに打診。ただ実現しても、一般用マスクの供給減につながる可能性もあり、「今井氏の仕切りは強引過ぎる」と先の幹部は話した。』
・『かつて「俺と今井だけ」と菅氏が称した両氏の関係は、どこでこじれたのか。別の政府関係者は、「決定的だったのは官邸での小泉進次郎氏の結婚発表だった」と指摘する。
昨年8月、小泉氏は夫人となる滝川クリステル氏を伴って官邸で菅氏を訪ね、「電撃婚」を公表。「総理にも会っていったら」との菅氏の言葉に従い、予定にはなかった首相とも面会した。
当時、菅氏は「令和おじさん」として知名度が高まり、「次期首相」にも擬されるように。自民党内では事実上の「菅派」と位置付けられる若手グループの活動が活発化した。
同年9月の内閣改造・自民党役員人事に当たって、菅氏は首相の意中だった「岸田文雄幹事長」起用案をつぶし、太いパイプを持つ二階俊博幹事長の留任を実現。人事の駆け引きが続く中、菅氏の振り付けによる官邸内での人気政治家のパフォーマンスに、「首相と心中する」と公言する今井氏は「黒子としての立場を離れ、『ポスト安倍』を見据えた菅氏の変化を見て取った」(政府関係者)という。』
・『国内での感染収束の見通しはなく、政府も一丸での対応を余儀なくされている。菅氏も例外ではなく、「コネクティングルーム出張」で一躍有名人となった腹心の和泉洋人首相補佐官が中小企業向け金融支援策などの具体化に携わっている。』
・とはいえ一度歯車がくるった菅、今井両氏の関係が修復する兆しは見えず、「今やまともな話が成り立たない」(霞が関幹部)。
・新型コロナによる流動的要素も残るが、秋にも行われるとされる内閣改造では官房長官交代と、満を持しての「岸田幹事長」起用論が取り沙汰される。
菅氏はかねて「岸田さんで選挙は乗り切れない」との立場。首相は後継として岸田氏への傾倒を強めており、取り巻く状況は厳しさを増すようにも見えるが、与党幹部は「首を切られる前に自ら辞めれば話は違う。新型コロナの収束めどが立った辺りで、政府対応の責任を取って辞任すると言えば、一気に政局の中心になる」と指摘する。
・露わになった亀裂の深刻さを最も敏感に受け止めているのは麻生太郎副総理兼財務相のようだ。麻生氏は最近、周辺にこう話したという。「あまり菅を追い詰めるなよ。野に放てばどう転ぶか分からねえぞ」。(考えておくべきこと)
1、安倍さんの「賞味期限」。菅さんが、官房長官でいる限りは、菅さん自身が「反乱」を起こすことは、なかなか難しかろう…。
2、幹事長が、二階さん以外の人になった時、政局は一気に流動化する…。そういう事態になるのか…。
3、岸田さんは、どういう「戦略」で動くのか…。強引に、「幹事長」取りに動くのか…。ただ、安倍さんの「賞味期限」は、国際政治の状況に、強く影響される…。トランプ氏は再選されるのか…。プーチン氏は、首尾よく「永世大統領」へと道を開く憲法修正に成功するのか…。習近平氏は、首尾よく「権力闘争」を勝ち抜けるのか…。ムンジェイン政権は、4月15日の総選挙で勝利できるのか…。ヨーロッパのコロナ禍は、どういう形で収束するのか…。事態は、現状では流動的だ…。
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※ 「累計感染者」は、こういうもの…。北米とヨーロッパで「累計感染者数」は、多い…。

※ しかし、「世界全体」の「新規感染者数」は、ちょっと下がった…。

※ 「世界全体」の「新規死者数」も、ちょっと下がった…。

※ 国別では、米国、スペイン、イランでも「新規感染者数」は、下がっている…。イタリアは、ほぼ横ばいか、わずかに上昇だ…。日本は、増えてはいるが、「絶対数」としては、まだ少ない…。

※ 国別の「新規死者数」…。米国、スペイン、イタリアで低下している…。イランは、やや上昇傾向だ…。

※ 国別の「感染している人の数」…。現在「闘病中」の人の数だ…。こういう人の、何割を救うことができるのかの「勝負」となっている…。「アビガン」なんかも、役に立ってくれるといいのだが…。
※ ここには、出ていないが、日本でも、「医療崩壊」を起こさずに(地域中核病院なんかで、「急患」を受け入れる余裕を持ちつつ)「コロナ感染者の治療」を行っていくことを、実行して行けるのか、が問われているわけだ…。

※ まだまだ、「感染している人」の中から、「回復した人」へと昇格する割合は、小さい…。この割合を、「死者」にカウントされないで、どうやって大きくしていくのか…、の勝負となっているわけだ…。「回復した人」の血漿から、「抗体」を抽出する…、などという試みもなされている…。いくつか、有効だという治療薬も報告されている(アビガンも、そのうちの一つだ)…。
※ そういうことで、「明るい兆し」も見えて来ている…。
米正副大統領、新型コロナ感染拡大に「落ち着き」始まった兆しも
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-06/Q8CALUT0AFB601
『ペンス副大統領はホワイトハウスでの記者会見で、「わずかながら改善の兆しが見え始めている」と発言。「専門家は結論を急ぐべきではないと言うだろうが、私はそのつもりはない。しかし、大統領と同じように私も楽観的な人間だ」と語った。
ペンス副大統領は「感染者、何よりも犠牲者」の増加ペースが落ち着き始めていると政府は認識しつつあると述べた。』
『一方、トランプ大統領は「恐らく良い兆候だ。頭打ちになりつつあるとよいのだが」とより楽観的な見解を明らかにした。』※ こういう発言に、株式市場も敏感に反応し、ダウ平均は上げて、それを受けて日経平均も上げた…。

※ 日本では、明日(4月7日)にも、「緊急事態宣言」が出るようだ…。
※ しかし、目先のことばかりに右往左往するのでは無く、大きな流れにキチンと目配りしておくことを、忘れないようにしないとな…。
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豪寄港の「プリンセス」号で陽性 客下船後に判明、当局が連絡急ぐ
https://www.afpbb.com/articles/-/3274420『【3月20日 AFP】オーストラリア・シドニーに寄港したクルーズ船「ルビー・プリンセス(Ruby Princess)」の乗船者4人が、新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したことが明らかになった。当局は20日、前日に下船した乗客約2700人に対し、自主隔離を行うとともに、当局に連絡するよう緊急要請した。
ニューサウスウェールズ(New South Wales)州当局によると、当初はニュージーランド行きの同船について「危険度低」とみなし、19日に下船を許可したという。乗客らは同国最多の人口を擁する同市中心部へ向かった。
同船ではシドニーからニュージーランドに向けて航海中に乗客らが体調不良を訴えたことから、13人に対してインフルエンザ検査を実施。後に同じ13人分の検体を新型ウイルス検査にかけたところ、乗客3人と乗員1人から陽性反応が出たという。』
『ルビー・プリンセスは陽性反応を示した1人を含む1100人の乗員を乗せて出港しており、シドニーからは遠く離れている。
同船を運航しているのは、クルーズ会社のプリンセス・クルーズ(Princess Cruises)。ハザード氏は、同船の所有会社が「本件の対応に当たっている」と明かしている。
同国では、海外から帰国した、あるいは新型ウイルスにさらされた恐れのある旅行者には、2週間の自主隔離を要請している。しかしルビー・プリンセスの下船者らの中には、同船の乗船者から陽性反応が出た事実を依然把握していない人がいる可能性がある。
ハザード氏は、「非常に大きく懸念しているのは、乗客らが船内にウイルスが存在していたことを知らずに下船してしまったということだ」と話している。(c)AFP』
※ 航路は、こんな感じか…。現在、全てのクルーズ航路を休止しているようなんで、ちょっと古いもののようだ…。

※ なお、「ダイプリ」の航路にも当たったんで、貼っておく…。1月25日の香港で、大量の中…人観光客が乗船して来て、それがマズかった…、と言っている人もいる…。今となっては、「昔(むかし)の話し」だ…。世界が、感染まみれになってしまったからな…。

※ 「グラプリ」の航路は、こう…。
※ ここの会社、やたらと感染者を出している…。また、各地で「不法投棄」問題も起こして、叩かれている…。そういう「体質」なのか、それとも、強引な「合併策」にでも出て、多くの「恨み」でも買っているものなのか…。
※ ちょっと、調べてみた…。
船内設備 | CRUISEVACATIONS
https://www.cruisevacation.jp/princess/attraction/facilities/※ 日本での代表的な「旅行販売代理店」のサイトだ…。画像は、ここからキャプチャした…。













※ 「メディカル・センター」があり、「イギリスの資格をもつ医師と看護師が乗船しており、24時間対応してくれる」と書いてあるが、そいつらは一体何をしていたんだ…。全く、機能しなかった…、ということか…。当初、イギリス・アメリカのメディアで、やたら「日本の対応」を叩いていたメディアと、それのしり馬に乗って、同じく叩いていた国内メディアがあったようだが、こういう「事実」は、どうするつもりなんだ…。最後は、頬っ被りで、ダンマリか…。
※ いずれ、こういう「宣伝画像」に釣られて、参加した…はいいが、突然、舞台は「暗転」し、コロナ感染騒ぎとなるわけだ…。まったく、人生どこで「奈落」が口を開けて待っているのか、知れたものではない…、という話しだ…。

※「会社概要」は、こう…。資本金なんて、たった「3500万円」だ…。現在、日本における「生命(いのち)の相場」は、「8000万円~9000万円」だ…。集団訴訟を起こしたところで、「取りっぱぐれる」レベルだな…。
※ なんでもそうだが、「契約」する相手の「財産的な裏付け」は、常にチェックしておかないとな…。いざという時に、「取りっぱぐれる」ことになる…。
※ 後は、自衛策として、「任意保険」に加入しておく手がある…。ただ、「感染症」なんかは、どこまで「カバー」できるものなのか…。おそらく、「生命保険」の「特約」程度では、カバーしていないんじゃないか…。特別な「任意保険」になる可能性が高いと思われる…。
「新型コロナウイルスによる感染症に関する保険の取扱いについて」( https://www.aig.co.jp/sonpo/company/news202001/20200207-01 )


※「傷害保険」だと、「対象外」となるようだ…。「医療保険」「海外旅行保険」だと、「対象」になるようだな…。ダイプリでもなんでも、クルーズ参加者で加入していた人の割合は、どのくらいになるものなのか…。あと、「企業」が加入する「賠償責任保険」も、「対象外」となるようなんで、注意しておいた方がいい…。
クルーズ客船における2019年コロナウイルス感染症の流行状況
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%AE%A2%E8%88%B9%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B2019%E5%B9%B4%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C%E7%8A%B6%E6%B3%81プリンセス・クルーズ、2ヶ月間全クルーズ船の運航を停止(2020年3月13日 金曜日 1:20 AM)
https://www.traicy.com/posts/20200313148089/
『カーニバル・コーポレーションは、新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、傘下のプリンセス・クルーズが保有するクルーズ船18隻を、5月10日まで運航しないと発表した。5月11日から運航を再開する。
今後5日以内に終了するクルーズは、終了まで運航する。3月17日以降にも運航するクルーズは、運用要件を考慮して、乗客にとって最も便利な場所で終了する。利用者が帰宅するために、可能な限りのことを行うという。
プリンセス・クルーズでは、影響を受ける乗客に対し、支払ったクルーズ代金の100%を、次回以降のクルーズ代金として使用できるフューチャー・クルーズ・クレジットとして提供するほか、追加のクレジットも付与する。現金での払い戻しを請求することもできるものの、コールセンターでの待ち時間が長くなることが想定されるため、ウェブサイトのフォームから連絡するよう求めている。』※ この「カーニバル・コーポレーション」というのが、「運航会社」本体のようだ…。
Carnival CorpCCL.N
https://jp.reuters.com/companies/CCL.N/key-metrics※ 財務諸表を、ちょっと調べた…。

※ 「フリーキャッシュフロー」が、マイナスになっているのが気になる…。
フリーキャッシュフロー 見るべきは財務活動とのバランス
https://keiriplus.jp/tips/freecashflow-zaimu/
※ 上記だと、その中身がよく分からないので、ちょっと判定しかねる…。

※ 損益計算書によれば、1ドル=100円換算だと、年間2兆円以上の営業収益があるようだ…。ただ、「配当性向」が55.05%と、これまた高いのも気になる…。日本の一部上場企業だと、30%くらいだ…。儲けは、ドンドン株主に「配当」していて、会社の「内部留保」は、あまり残らない…、という話しになる…。そういう会社だと、「いざという時の耐性」が低く、「リスク」に「脆弱」なんだよね…。
※ そういう会社の「特性」は、キチンと調べておいた方がいいぞ…。特に、外資系の「保険会社」とか、「信託会社」とかはな…。
※ あと、業績悪化すると、トットと「撤退して行く」のも、「外資系」の特長だ…。「資産」を預けようとする場合は、特に念入りに調べないとな…。
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https://www.47news.jp/politics/4688639.html
『安倍晋三首相は新型コロナ特措法に基づき、緊急事態宣言を週内に発令する意向を固めた。対象地域は東京や大阪を軸に調整する。政府関係者が6日、明らかにした。感染が全国的かつ急速にまん延し、国民生活や経済に甚大な被害を及ぼす段階に入ったと判断した。同法による発令は初めてで、私権制限を伴う措置が可能となる。世界的に感染が広がる中、国内対応は重大な局面を迎えた。
発令すれば、不要不急の外出自粛要請に法的根拠ができるが、強制力を持つロックダウン(都市封鎖)は行えない。オーバーシュート(爆発的患者急増)などで、医療提供体制が崩壊する事態を回避する狙いがある。』

※ こういう状況じゃな…。3月25日くらいから、増大の勢いを抑制できなくなったようだ…。第一派の中国湖北省及びその近辺からの流入の波は凌いだようだが、その後の二派、三派のヨーロッパなどからの流入の波は、抑えきれなかったようだ…。卒業旅行とかで、海外に出かけた人も、相当数いたようだしな…。桜も咲いて、「花見」に出かけた人も、相当数いたようだしな…。

※ この曲線見て、「40日くらい」を目安にしていたが、流入源が「世界各国」になってしまっては、あまり意味は無くなった…。もはや、「長期戦」は避けられない…。6月いっぱい、7月いっぱいは、見ておかなければならない感じだ…。
※ それでも、感染拡大のペースをできる限り「ゆるやか」にして、「医療リソース」の「最適配分」を模索して行くしかない…。
※ オレらにできることは、これまでと同じだ…。人混みの回避、マスク予防(無ければ、自作)、石けん手洗い・手指の消毒、マメなうがいの励行…。そういうやるべきことをやって、「収束に向かう」ことを、少しでも支援する他は無い…。
-
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/04/post-92988_1.php
『本人たちは意識していなかっただろうが、台湾人はビデオ店から借りた後、何回もダビングされ劣化した映像の中に自分を投影した志村像をつくり上げ、共感した。2000年代に日本アジア航空が金城武と志村をCMのイメージキャラクターとして起用した時、台湾人は志村が台湾に「やってくる」のではなく、「やっと帰ってきた」と思ったのだ。
だからこそ、志村が帰らぬ人になった時、蔡英文総統をはじめとした全台湾が悲しんだ。その悲しみに外交辞令や政治的な計算は一切ない。強いて言えば、それはただ台湾人が民主化時代の夜明け前を、共に過ごした心の友の死を悼む感情であろう。本人にはありがた迷惑かもしれないが、彼ならきっと言うだろう。
「だいじょうぶだぁ」』
『蔡亦竹 (さい・いじゅ)
実践大学応用日本語学科助理教授(助教)。筑波大学文学博士。民俗学専攻。日台の相互理解を深めるため、大学勤務のかたわら作家活動を行う。台南市在住。』
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