2月15日以降、露軍が「シャヘド136」を飛ばしていない。
https://st2019.site/?p=20926
『Brendan Cole 記者による2023-4-25記事「Russia May Have Run Out of Iranian Shahed-136 Drones: U.K.」。
2月15日以降、露軍が「シャヘド136」を飛ばしていない。またしても、「タマ切れ」になったと見られる。イランからの追加搬入を待っているのだろう。』





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2月15日以降、露軍が「シャヘド136」を飛ばしていない。
https://st2019.site/?p=20926
『Brendan Cole 記者による2023-4-25記事「Russia May Have Run Out of Iranian Shahed-136 Drones: U.K.」。
2月15日以降、露軍が「シャヘド136」を飛ばしていない。またしても、「タマ切れ」になったと見られる。イランからの追加搬入を待っているのだろう。』
気球による空爆作戦は、何も日本の専売特許じゃない。
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『Sofiia Syngaivska 記者による2023-2-26記事「Ukrainian Aerostat Perspective, Considering Great Britain Couldn’t Afford Such Campaign Now」。
気球による空爆作戦は、何も日本の専売特許じゃない。WWII中に英国は、1万個近いバルーンにワイヤーや焼夷弾等を吊るして、ドイツが占領していた欧州大陸の電力網を攻撃させているのだ。
1942年から44年にかけて、英国は毎日、500個から2000個のバルーンを放流した。
作戦にかかった費用は公式記録では10万ポンド。敵に与えた損害は1000万ポンドと見積もられた。主に送電線を加害したという。
吊るしたモノ。
「ワイヤー」。
「ビール」と称した缶入りの白燐焼夷弾。
「ジェリー」と称した缶入りの油脂焼夷弾。
「靴下」と称した、2.7kgの焼夷剤入りの布袋。
「レモン」と称した小型地雷。
現在、露軍は、「Au-23」、「AN-S1」および「VAL-120」というバルーンを実戦投入できる。
先ごろ、レーダーリフレクターを吊るしてきたのは「Au-23」だ。
「AN-S1」と「VAL-120」は、小型爆弾を吊るすことができる。』
金曜日にバイデンがNBCニュースに語ったところでは、中共は米国防総省が気球について問い合わせの電話をしても…。
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『Akayla Gardner and Laura Davison 記者による2023-2-25記事「Biden troubled that China did not take Pentagon call over balloon」。
金曜日にバイデンがNBCニュースに語ったところでは、中共は米国防総省が気球について問い合わせの電話をしても、それに出ないそうである。
※習近平から無断の気球作戦について怒られたもんだから、中共軍は臍をまげて「反抗的態度」を示している最中なのだろうな。』
ラトビアも徴兵制を復活させた。
https://st2019.site/?p=20926
『ストラテジーペイジの2023-2-26記事。
ラトビアも徴兵制を復活させた。バルト三国の中では、いちばん遅く。
2017年からラトビア有権者の意識は変化し、たとえば高校では、希望する生徒たちに基礎軍事教練を施せるようになっている。
また軍は夏季限定で、志願入隊に関心のある高校生が集中的に軍事教練を受けられる「夏季訓練」体験コースも用意してきた。』
ベラルーシのマチュリシチィ空軍基地で日曜日に数回の爆発音。
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『ベラルーシ人ジャーナリストの Anton Motolko による。この飛行場からは、キンジャル空対地ミサイルを吊るした攻撃機も発進する。
次。
2023-2-26記事「Part of the Russian military is transferred from Belarus to the Rostov region」。
ベラルーシ領内で訓練駐留していた露軍部隊がまた、鉄道を使ってロストフ戦区へ移動を開始した。3月4日にはマトヴェイエフクルガンに到着するだろうという。
250人を乗せられる客車×5両、有蓋貨車×3両、無害貨車×43両が、列車には含まれる。』
「ロシア-1」放送局の「ウラジミール・スロヴィヨフとの夕べ」というTV番組の中で…。
https://st2019.site/?p=20923


『「ロシア-1」放送局の「ウラジミール・スロヴィヨフとの夕べ」というTV番組の中で、退役海軍将校のコンスタンチン・シヴィコフは、イエローストーン公園にサルマトICBMを1発ぶちこめば巨大噴火を起こすことができる、と語った。
イエローストーンは、もし噴火すれば、他の普通の火山よりも大きなエネルギーを放出するだろうと見られている。1980年のセントへレンズ火山の1000倍じゃないかとナショナルジオグラフィックは試算している。
過去7万年、イエローストーンは噴火していない。地震は毎日のように起こしているが。
また、地下に抱えている液状マグマは5~15%くらいなので、巨大噴火するためには深いところからじゅうぶんな圧力が上がってくる必要があるだろう。表面を吹き飛ばすだけでは足りない。
※誰がいちばんキチガイじみたことをテレビで公言するかという競争が、ロシア国内ではおこなわれているように見える。戦後の軍事裁判がたのしみだよ。』
今次戦争の開戦直後、露軍は味方の航空機を見境なく撃墜。
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※ ホントの話しか…。
『Matthew Loh 記者による2023-2-24記事「Russia shot down several of its own planes in the early days of invading Ukraine, leaving it with few willing pilots, report says」。
今次戦争の開戦直後、露軍は味方の航空機を見境なく撃墜。
そのため、たちまちにして、経験豊富なパイロットたち(かきあつめても100人未満)が出撃するのを拒否するようになってしまったという。
『フィナンシャルタイムズ』の木曜日の特だね。
撃墜機数は10機未満だったようである。
しょうがないので教官クラスを戦地に送り、その皺寄せで、パイロット教育は停滞しているという。』
米国に「エリア-I」という飛行機メーカーがあり、そこが製造している「ALTIUS-600」は…。
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『2023-2-24記事「ALTIUS-600: the Ukrainian military will receive American drones」。
米国に「エリア-I」という飛行機メーカーがあり、そこが製造している「ALTIUS-600」は、偵察用もしくは自爆特攻用となる無人機である。
これも、このたびウクライナに援助されると公表された。
機体の全長は1m。ウイングスパン2.54m。
自重12.5kg、ペイロード3kg。
格納チューブからガス圧で射出されるや、主翼と尾翼を展張する。胴体尾端にプッシャー式プロペラ。
滞空4時間可能。最大航続距離440km。
※カミカゼドローンは何が現代向きなのかというと、弾頭を大量生産するのに、弾殻の「精度」がほとんど問題とはならないという点なのである。砲弾は大きな発射Gがかかるし、高温高圧ガスが弾丸内に入り込まないように隙間はゼロでなくてはいけないし、微少な重心バランスの誤差があれば弾道表を無意味にしてしまうから、とにかく工程中の誤差管理が厳しい。しかしドローンに運搬させる爆発物の「仕上げ精度」など誰も問題にしない。飛行中に当て舵で補正できるからである。工程のすべてをロボットに任せられるような世界だと思う。西側諸国にとって、大量生産の弾撥性を実現しやすいのだ。』
あらたに米国からウクライナに援助すると公表された複数のUAVのうち三つは新顔。
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『Joseph Trevithick 記者による2023-2-24記事「Ukraine Gets Huge Boost In Deadly Drone Capabilities From U.S.」。
あらたに米国からウクライナに援助すると公表された複数のUAVのうち三つは新顔。
そのうちのひとつ「ジャンプ20」は、垂直に離陸したあと固定翼機として巡航するハイブリッドUAVである。アエロヴァイロンメント社製。米陸軍は、この機体によって旧い「RQ-7 シャドウ」の一部を更新することを昨年、決めている。
「ジャンプ20」は機首にガソリンエンジンがあり、牽引式のプロペラを回す。このエンジンは、大工の電動ドリルにアダプターカップをとりつけた手持ちスターターをスピナーにおしつけることにより、一発で始動する。エンジンは発電機とも直結しており、その電力によって垂直4軸のローターを制御。それによりVTOL。内燃機関なので14時間も滞空できる。最大185km巡航。
※同じメーカー製「スキャンイーグル」よりも、ずっと気の効いた設計のように見える。陸自も次はこれで決まりだろう。
「ジャンプ20」はもともと、「アークトゥラスUAV」というベンチャーが開発した。そのベンチャーを、大資本のアエロヴァイロンメントが2021にまるまる買収したのである。
最大離陸重量215ポンド。
将来、この「ジャンプ20」が空中から「スイッチブレード600」を発射できるようにもするという。無人攻撃機から、ロイタリングミュニションを放出する時代なのだ。』
米政府は、中共がこれからロシアに弾薬を供給するだろうと見ている。主に122ミリと152㎜の榴弾。
https://st2019.site/?p=20923
『Ellen Nakashima、John Hudson、Karen DeYoung 記者による2023-2-24記事「China considers sending Russia artillery shells, U.S. officials say」。
米政府は、中共がこれからロシアに弾薬を供給するだろうと見ている。主に122ミリと152㎜の榴弾。』