ラトビアも徴兵制を復活させた。
https://st2019.site/?p=20926
『ストラテジーペイジの2023-2-26記事。
ラトビアも徴兵制を復活させた。バルト三国の中では、いちばん遅く。
2017年からラトビア有権者の意識は変化し、たとえば高校では、希望する生徒たちに基礎軍事教練を施せるようになっている。
また軍は夏季限定で、志願入隊に関心のある高校生が集中的に軍事教練を受けられる「夏季訓練」体験コースも用意してきた。』





日本の防衛費は、主要国と比べてどのくらい?https://www.mod.go.jp/j/press/book…
このような「覇権国の覇権内容の変質の過渡期」に当たって、日本のような「中堅国」の国家戦略としては、どのような戦…
「米国がコストを払ってイランの軍事能力を削いだおかげで、今の交渉の席がある」という強気の主張は、まさに「覇権国…
「米国がリスクを取って道を切り拓いたのだから、その恩恵を受ける同盟国が対価(軍事費や経済協力)を払うのは当然だ…
そういう米国の「決定は米国が独自に行い、その結果生じるコストやリスクの管理は同盟国に分担させる」というパターン…
米国は、過去の事例でも「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」に基づき、米国の安全保障上の利益を最優先に行動し…
ラトビアも徴兵制を復活させた。
https://st2019.site/?p=20926
『ストラテジーペイジの2023-2-26記事。
ラトビアも徴兵制を復活させた。バルト三国の中では、いちばん遅く。
2017年からラトビア有権者の意識は変化し、たとえば高校では、希望する生徒たちに基礎軍事教練を施せるようになっている。
また軍は夏季限定で、志願入隊に関心のある高校生が集中的に軍事教練を受けられる「夏季訓練」体験コースも用意してきた。』
ベラルーシのマチュリシチィ空軍基地で日曜日に数回の爆発音。
https://st2019.site/?p=20926
『ベラルーシ人ジャーナリストの Anton Motolko による。この飛行場からは、キンジャル空対地ミサイルを吊るした攻撃機も発進する。
次。
2023-2-26記事「Part of the Russian military is transferred from Belarus to the Rostov region」。
ベラルーシ領内で訓練駐留していた露軍部隊がまた、鉄道を使ってロストフ戦区へ移動を開始した。3月4日にはマトヴェイエフクルガンに到着するだろうという。
250人を乗せられる客車×5両、有蓋貨車×3両、無害貨車×43両が、列車には含まれる。』
「ロシア-1」放送局の「ウラジミール・スロヴィヨフとの夕べ」というTV番組の中で…。
https://st2019.site/?p=20923


『「ロシア-1」放送局の「ウラジミール・スロヴィヨフとの夕べ」というTV番組の中で、退役海軍将校のコンスタンチン・シヴィコフは、イエローストーン公園にサルマトICBMを1発ぶちこめば巨大噴火を起こすことができる、と語った。
イエローストーンは、もし噴火すれば、他の普通の火山よりも大きなエネルギーを放出するだろうと見られている。1980年のセントへレンズ火山の1000倍じゃないかとナショナルジオグラフィックは試算している。
過去7万年、イエローストーンは噴火していない。地震は毎日のように起こしているが。
また、地下に抱えている液状マグマは5~15%くらいなので、巨大噴火するためには深いところからじゅうぶんな圧力が上がってくる必要があるだろう。表面を吹き飛ばすだけでは足りない。
※誰がいちばんキチガイじみたことをテレビで公言するかという競争が、ロシア国内ではおこなわれているように見える。戦後の軍事裁判がたのしみだよ。』
今次戦争の開戦直後、露軍は味方の航空機を見境なく撃墜。
https://st2019.site/?p=20923
※ ホントの話しか…。
『Matthew Loh 記者による2023-2-24記事「Russia shot down several of its own planes in the early days of invading Ukraine, leaving it with few willing pilots, report says」。
今次戦争の開戦直後、露軍は味方の航空機を見境なく撃墜。
そのため、たちまちにして、経験豊富なパイロットたち(かきあつめても100人未満)が出撃するのを拒否するようになってしまったという。
『フィナンシャルタイムズ』の木曜日の特だね。
撃墜機数は10機未満だったようである。
しょうがないので教官クラスを戦地に送り、その皺寄せで、パイロット教育は停滞しているという。』
米国に「エリア-I」という飛行機メーカーがあり、そこが製造している「ALTIUS-600」は…。
https://st2019.site/?p=20923
『2023-2-24記事「ALTIUS-600: the Ukrainian military will receive American drones」。
米国に「エリア-I」という飛行機メーカーがあり、そこが製造している「ALTIUS-600」は、偵察用もしくは自爆特攻用となる無人機である。
これも、このたびウクライナに援助されると公表された。
機体の全長は1m。ウイングスパン2.54m。
自重12.5kg、ペイロード3kg。
格納チューブからガス圧で射出されるや、主翼と尾翼を展張する。胴体尾端にプッシャー式プロペラ。
滞空4時間可能。最大航続距離440km。
※カミカゼドローンは何が現代向きなのかというと、弾頭を大量生産するのに、弾殻の「精度」がほとんど問題とはならないという点なのである。砲弾は大きな発射Gがかかるし、高温高圧ガスが弾丸内に入り込まないように隙間はゼロでなくてはいけないし、微少な重心バランスの誤差があれば弾道表を無意味にしてしまうから、とにかく工程中の誤差管理が厳しい。しかしドローンに運搬させる爆発物の「仕上げ精度」など誰も問題にしない。飛行中に当て舵で補正できるからである。工程のすべてをロボットに任せられるような世界だと思う。西側諸国にとって、大量生産の弾撥性を実現しやすいのだ。』
あらたに米国からウクライナに援助すると公表された複数のUAVのうち三つは新顔。
https://st2019.site/?p=20923
『Joseph Trevithick 記者による2023-2-24記事「Ukraine Gets Huge Boost In Deadly Drone Capabilities From U.S.」。
あらたに米国からウクライナに援助すると公表された複数のUAVのうち三つは新顔。
そのうちのひとつ「ジャンプ20」は、垂直に離陸したあと固定翼機として巡航するハイブリッドUAVである。アエロヴァイロンメント社製。米陸軍は、この機体によって旧い「RQ-7 シャドウ」の一部を更新することを昨年、決めている。
「ジャンプ20」は機首にガソリンエンジンがあり、牽引式のプロペラを回す。このエンジンは、大工の電動ドリルにアダプターカップをとりつけた手持ちスターターをスピナーにおしつけることにより、一発で始動する。エンジンは発電機とも直結しており、その電力によって垂直4軸のローターを制御。それによりVTOL。内燃機関なので14時間も滞空できる。最大185km巡航。
※同じメーカー製「スキャンイーグル」よりも、ずっと気の効いた設計のように見える。陸自も次はこれで決まりだろう。
「ジャンプ20」はもともと、「アークトゥラスUAV」というベンチャーが開発した。そのベンチャーを、大資本のアエロヴァイロンメントが2021にまるまる買収したのである。
最大離陸重量215ポンド。
将来、この「ジャンプ20」が空中から「スイッチブレード600」を発射できるようにもするという。無人攻撃機から、ロイタリングミュニションを放出する時代なのだ。』
米政府は、中共がこれからロシアに弾薬を供給するだろうと見ている。主に122ミリと152㎜の榴弾。
https://st2019.site/?p=20923
『Ellen Nakashima、John Hudson、Karen DeYoung 記者による2023-2-24記事「China considers sending Russia artillery shells, U.S. officials say」。
米政府は、中共がこれからロシアに弾薬を供給するだろうと見ている。主に122ミリと152㎜の榴弾。』



『メガクルーザー(MEGA CRUISER)は、トヨタ自動車が生産していた多目的自動車である。陸上自衛隊向け高機動車の民生用として1996年(平成8年)1月に登場した。航空自衛隊と海上自衛隊は高機動車ではなく、この車種を採用している。
概要
登場時にはその大きさや外観から「和製ハマー」とも呼ばれた。
2170mmという車幅の数値は逆輸入ではない日本車(商用車を除く)としては最大である[3]。エアコン、オーディオ取り付け用2DIN スペース(センターコンソールにあり、運転席側を向いており、助手席側からは操作できない)など、ある程度の快適装備は有しているが、高価格にもかかわらずタコメーターすらないインストルメントパネルや、4速ATしか用意されないなど、開発の主眼が災害時の救援や人命救助などの任務を迅速に遂行する点に置かれており、いわゆる一般消費者向けのSUV的な自動車ではない。最終組み立ては岐阜県各務原市の岐阜車体工業で行われた。その関連もあってか、日本で唯一、岐阜県警察警備部機動隊に「災害用高性能機動力車両」の名で警察車両として導入されている[4][5][6]。
本車はバン型の貨物自動車として生産されており、通常1ナンバー車であるが、何らかの架装をしての納車が多いと見込まれたため型式指定は取得しておらず、新車登録時には運輸支局または自動車検査登録事務所への持ち込み登録車[7]となっていた。
リアに油圧作動の逆相(小回り)4WSを装備しており、最小回転半径は同社の3代目ヴィッツの「1.5 RS」、および「GRMN」と同じ5.6 mであるが、リアオーバーハングが大きい。センタリングスプリングによるフェイルセーフ機構を持ち、エンジン始動中のPレンジ時やサイドブレーキを引いた状態、油圧系統の異常時やエンジン停止時には中立を保つ。
定員は6名(前席2名、後席1列4名)となっている。RAV4(SXA10系)のものを流用した着脱式のサンルーフも選べるが、これも「作業用ハッチ」の意味合いが強い。このサンルーフに合わせるため、前部ルーフは不自然に膨らんでいる。最低地上高が高く、グリップに捕まりながらの乗降を要する。後部には高機動車と同じ格納式の乗降ステップが装着されている。運転席と助手席の間にはクーラーユニットが付いており、車内での行き来は出来ない。後部ヒータースイッチは助手席側に付いており、運転席からの操作はできない。
フレーム下やサスペンションアームの処理が非常に良く、ハブリダクションドライブを採用しているため、最低地上高の420 mmは実用数値である。通常、車体下部にあるプロペラシャフトやデフが大きな最低地上高を確保するために出来る限り上部に上げられたため、その一部が車内に入り込み運転席と助手席間が大きく離れた。(ハマーH1も同様)。ハブリダクションによってホイール内にブレーキを装着できないためインボード式ディスクブレーキを採用している。止まる直前に強くブレーキをかけているとハブリダクションのバックラッシュとサスペンションのたわみで船のようなピッチングが起こる。トルク感応型LSD(トルセンデフ)のほかにマニュアル・デフロックを持ち、さらに後輪のみではあるが、オプションでタイヤ空気圧調節機能まで備えるため、「このクルマでスタックするようなら、後はクローラ(履帯)付きの車両を使う以外に走行手段はない」とまで言われる。
走破性重視のため、タイヤ空気圧はフルタイム4WDにもかかわらず前1.4 kgf/cm2(140 kPa)、後2.4 kgf/cm2(240 kPa)と異なる。
ハブリダクションギアでも減速されるため、通常のSUVとは比べものにならないほどの減速比を得ており、急な上り勾配でもトルクコンバータのクリープで登坂できる。
高機動車と異なりランフラットタイヤ(タイヤ自体はマッドテレーンのブリヂストン・マッドデューラーで同じだが、高機動車はタイヤ内に鉄輪の中子が入っている)ではないため、スペアタイヤを装備するが、タイヤを動かす際には標準装備のウインチを使用する。地上高の高さもあいまってスペアタイヤキャリアの位置が非常に高いため、背面キャリアでありながら、トラックのフレーム下キャリアと同様なタイヤ引き上げ用のチェーンブロックが装備されている。ボンネットは一般的な積層FRPで、高機動車の真空成型品に比べ、ややグレードが落ちる。サスペンションは高機動車と同様、縦置きトーションバースプリングとダブルウィッシュボーンによる4輪独立懸架となっている。トーションバーが長く車重もあるため、乗り心地は良い。
発売当初は興味本位の一般ユーザーの購入や企業の広告塔[8]として利用された例も見られたが、後にJAFや消防、地方公共団体などが主なユーザーとなった。
価格は962万円(エンジンが変更された1999年以降は980万円)で、諸費用を含めると1,010万円(オプション別)となり、トラックやバスを除く日本車の中では、同社のセンチュリー(GZG50型・1997年4月発売で925 – 987万円)や、ホンダ・NSX(NA1型・1995年3月改良で830.7 – 995.7万円)とほぼ同等の最高価格帯クラスに位置していた。車体色は標準では白と紺の2色が用意されており、室内はビニールのセミトリムとされ、色はグレーであった。2001年(平成13年)8月で生産は終了となった。一時期、ホイールベースを変更して、スーパーダイナやコースター4WDにもこの高機動シャーシが使われていた。
メガクルーザーの生産は2001年8月[9]に終了し、12月に販売を終了した。販売期間中の新車登録台数の累計は133台[1]
カタログにはないハイルーフ仕様もあった。
車両重量が2850kgであるため一部は準中型自動車(5t未満)に分類されており、2017年3月12日以降に普通自動車免許を取得した場合、運転できない。
グレード構成
出典元:デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第75号16ページより。
発売 ボディタイプ 仕様 車両型式 ミッション 全長×全幅×全高 ホイールベース 車両重量 エンジン名 排気量 最高出力 最大トルク 価格
1996年1月 5ドアワゴン ベースグレード BXD20V 4AT 5090x2170x2075mm 3395mm 2850kg 15B-FT 4104cc 155ps/3200rpm 39.0kg-m/1800rpm 962万円
1999年5月 5ドアワゴン ベースグレード BXD20V 4AT 5090x2170x2075mm 3395mm 2850kg 15B-FT 4104cc 170ps/300rpm 43.0kg-m/1600rpm 980万円
脚注
[脚注の使い方]
^ a b c d e f g h i j k l デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第75号15ページより。
^ “メガクルーザー(トヨタ)のモデル・グレード別カタログ情報”. グー (2020年1月17日). 2020年1月17日閲覧。
^ From TAM Archives GM・ハマーH1 & トヨタ メガクルーザートヨタ博物館だより(No.77 2008年12月号)
^ “スキー場で救出訓練 県警山岳警備隊など 多目的自動車も登場 飛驒高山 /岐阜”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2020年11月7日) 2020年11月29日閲覧。
^ “北方警察署ニュース令和元年第2号 - 岐阜県警察 - 岐阜県公式ホームページ”. 北方警察署ニュース (岐阜県警察). (2019年6月27日) 2020年11月29日閲覧。
^ “全国で唯一、トヨタ メガクルーザーの 警察車両をモデル化! 12月7日から予約受付開始” (プレスリリース), 株式会社ヒコセブン, (2016年12月7日) 2020年11月29日閲覧。
^ 新型届出自動車
^ ナイキ・ジャパンが、朱色地に白でスウッシュ(同社のロゴ)とNIKEのレタリングを施したメガクルーザーを社用車として導入した例がある。
^ “メガクルーザー(トヨタ)のカタログ”. リクルート株式会社 (2020年1月17日). 2020年1月17日閲覧。』
トヨタの高機動車は、どういうわけか、ロシアの民間市場では一般的なのだという。
https://st2019.site/?p=20923
『Boyko Nikolov 記者による2023-2-25記事「Rare Japanese Toyota HMV BXD10s at Russian Army: delivery or prey」。
「テレグラム」にウクライナ側がUpした動画にジャンビーが映っている。場所は露軍の車両修理廠だという。「トヨタ HMV BXD10」が、「スコルピオン LTA-2B」と同じガレージで修理されているのだ。
トヨタの高機動車は、どういうわけか、ロシアの民間市場では一般的なのだという。
動画からは、それが最初から市販されたモデルなのか、それとも自衛隊が廃車にしたものなのか、なんとも言えない。塗装はOD一色である。
これをUpしたウクライナ人いわく。トヨタは軍用の装甲を施した「HMV BDX10」を133台、民間市場に売った記録があるという。
しかしバイヤーはわからないという。
「HMV BDX10」は、「トヨタ・メガクルーザー」の派生型である。
HMVは、ハイ・モビリティ・ヴィークル=高機動車 である。
メガクルーザーは1995年から2001年まで製造された。』
戦争をしているわけでもないのに 食料配布600食が24分ではけた
https://tanakaryusaku.jp/2023/02/00028415




『毎月第2・第4土曜夕方、東池袋公園で行われる食料配布(主催:TENOHASHI)には、今回も多くの人が食べ物を求めて列をなした。大蛇がうねっているような列である。
主催者が用意した600食は24分間ではけた。全員に行き渡った。
配布開始は午後6時。先頭の男性(70代)は午後2時から待った。
午後4時から並んでいるという男性(62歳=写真・中段)に話を聞いた。
食料配布(炊き出し)に並ぶようになったのは1年くらい前から。
冷凍倉庫でコンテナ卸の仕事をしていたが、非正規社員だったこともあり、あっさりと解雇された。賃金の安い外国人労働者に取って代わられたのである。
食べ物を手にした男性の嬉しそうな表情が忘れられない。=25日夕、東池袋公園 撮影:田中龍作=
男性は無収入となり食料配布や炊き出しのお世話になるようになった。ほぼ毎日、都内のどこかで炊き出しや食料配布があるため、食事にはありつける。電車には乗らず歩いて会場まで行く。
蓄えを取り崩しながらのネカフェ暮らしだ。
「非正規は簡単に仕事を失うからね」。無念そうな表情で語った。
労働者を皆殺しにするような勢いで雇用破壊が進む。仕事を失えばカネがなくなる。カネがなくなれば食えなくなる。至ってシンプルだ。
田中はウクライナにいた頃、ボランティア団体の炊き出しに並ぶ人々をよく目にしていた。戦争で仕事や住まいを失った結果、大勢の人が食えなくなる。戦争がもたらす惨劇である。
戦争をしているわけでもないのに、人々が食えなくなる国ニッポン。この国は確実に滅亡に向かっているのではないだろうか。
用意した食料がもの凄いスピードではけていった。=25日夕、東池袋公園 撮影:田中龍作=
~終わり~
◇
『田中龍作ジャーナル』はかつてない財政危機に見舞われています。危急存亡の事態です。
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田中龍作の取材活動支援基金 』