北米大陸入植直後のピューリタンたちは「クリスマス」を禁止していた。
https://st2019.site/?p=21716
『北米大陸入植直後のピューリタンたちは「クリスマス」を禁止していた。それは欧州多神教の古俗であって、聖書とは何の接点も無いという理由から。』





日本の防衛費は、主要国と比べてどのくらい?https://www.mod.go.jp/j/press/book…
このような「覇権国の覇権内容の変質の過渡期」に当たって、日本のような「中堅国」の国家戦略としては、どのような戦…
「米国がコストを払ってイランの軍事能力を削いだおかげで、今の交渉の席がある」という強気の主張は、まさに「覇権国…
「米国がリスクを取って道を切り拓いたのだから、その恩恵を受ける同盟国が対価(軍事費や経済協力)を払うのは当然だ…
そういう米国の「決定は米国が独自に行い、その結果生じるコストやリスクの管理は同盟国に分担させる」というパターン…
米国は、過去の事例でも「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」に基づき、米国の安全保障上の利益を最優先に行動し…
北米大陸入植直後のピューリタンたちは「クリスマス」を禁止していた。
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『北米大陸入植直後のピューリタンたちは「クリスマス」を禁止していた。それは欧州多神教の古俗であって、聖書とは何の接点も無いという理由から。』
金曜日にバイデンが署名した大統領命令。こんどはロシア産のダイヤモンドと…。
https://st2019.site/?p=21712
※ そういや、衛星テレ東系のビジネス・ニュースでやってたな…。
※ 正月用品の「タラバガニ」や「イクラ」が、お安くなっていると…。
※ 原因は、中国経済の減速で、中国人が「爆買い」できなくなったことと、ロシア制裁で、ロシア産の海産物が「投げ売り」されていることの2点だと、言っていた…。
『Doug Cunningham 記者による2023-12-22記事「Biden expands Russia sanctions, including bans on diamonds, seafood」。
金曜日にバイデンが署名した大統領命令。こんどはロシア産のダイヤモンドと海産物も経済制裁の対象に加えた。
ダイヤモンドは、宝飾用。工業用ダイヤではない。
ロシアの海域において漁獲された海産物、および、ロシア漁船が漁獲した海産物は、そのあとで他国の業者を経由しているとしても、米国業者がそれを買うことは禁ずる。』
ウクライナ軍は22日の正午頃に、3機のロシア空軍機「スホイ34」をチャプリンカ地区で撃墜したと発表。
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『Vijainder K Thakur 記者による2023-12-23記事「Australia’s E7 Wedgetail Makes The 1st Kill; Quite Likely Behind Downing Of Russian Su-34 Bombers」。
ウクライナ軍は22日の正午頃に、3機のロシア空軍機「スホイ34」をチャプリンカ地区で撃墜したと発表。
これら「スホイ34」は、「精密誘導滑空爆弾」で宇軍を空襲しようとする途中だったと思われる。
この場合、露軍の戦闘攻撃機は、高度7000mから投弾する。地上の目標までの水平距離は50kmほどである。
兵装リリース直後に、母機は、旋回&急降下&低空避退により、宇軍のSAMを避ける。
一情報によれば、撃墜したSAMは、ドイツが渡したペトリオットだと。
両陣営のメディアが示唆していること。この露軍機の位置情報を教えてやったのは、西側のAWACSだと。
おそらくパトリオット・システムの捜索レーダーは停波しておいた。
露軍機は、対レーダー波ホーミングのASMをもっているので。ペトリはAWACSからの情報をデータリンクで受け取り、それにもとづいて発射され、まんまと奇襲することに成功したのだ。
露軍機の翼端には「Khibiny」という電子戦ポッドがついていて、NATO軍の対空レーダーに自動的に反応する。宇軍はこれを作動させなかったと考えられる。
可能性として、オーストラリアが対宇支援のためにドイツに送り込んだ1機の「E-7A」が暗躍したのかもしれない。この機体は欧州にはないものだから、ロシア空軍の電子ポッドのライブラリには、そのデータが入っていない。
だからこのたびの「スホイ34」は、「E-7A」のレーダーで塗りつけられていても、ポッドは気付かず、EWが自動で作動しなかったのだ。
E-7Aのレーダーは物理回転をしないAESAなのでそのパターンはE-3とは全く異なる。しかも、LPIモードといって、敵戦闘機の電子ポッドに察知されないように電波を調節してやる特別なモードがあるのだ。これを使ったのだろう。
※ペトリを水平距離70kmくらいで発射したとすれば、敵機よりも高い位置から落下しながら当たったことになる。
信管は近接だから、コクピットよりも上で爆発した。
たぶん、パイロットは3人とも、生きていないだろう。ベイルアウト手順に入る前に、意識が飛んだはずだ。』
12-16の現地時刻の早朝、アーレイバーク級のイージス艦『USS CARNEY (DDG 64)』が、…。
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『Kris Osborn 記者による2023-12-18記事「How Did a US Navy Warship Destroy a Houth-Fired 14-Drone Attack Swarm?」。
セントコム発表によれば、12-16の現地時刻の早朝、アーレイバーク級のイージス艦『USS CARNEY (DDG 64)』が、単艦にて、14機のフーシの無人機と交戦し、すべて叩き落とした。場所は紅海。
出力60キロワットの「HELIOS」レーザー銃も使われたらしい。
※詳報を待ちたい。』
IEAが先週、発表した。世界の石炭需要が今年、史上最大を記録したと。
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『Alex Knapp 記者による2023-12-18記事「Coal Use May Have Peaked In 2023」。
IEAが先週、発表した。世界の石炭需要が今年、史上最大を記録したと。
中国とインドが石炭消費増を牽引した。
しかしIEAの予想では、来年は、世界の石炭需要は今年よりも減る。
すなわち、今年が、人類の石炭消費の歴史的なピークと言えるのではないかと。』
ドイツのTV局「ヴェルト」が、独国内の戦車基地で稽古をつけてやっているウクライナ兵を報道した。
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『Sakshi Tiwari 記者による2023-12-22記事「With 50% Occupancy, Ukraine Has Enough Leopard-2 Tanks But Not Enough Tankmen」。
ドイツのTV局「ヴェルト」が、独国内の戦車基地で稽古をつけてやっているウクライナ兵を報道した。それを視たTASSの記者が、「これは人が足りてねぇな……」と見破った。
テレビに映った2倍くらいの戦車兵/戦車整備兵が、現に教育を受けていなくては、西欧がくれてやったレオ2/レオ1を動かすこともできないはずなのに、ぜんぜんその将兵が少ない。
※西側製の戦車を大量に貰えば、後方支援や、その受け入れとメンテナンス折衝を事務管理する上級官衙の業務も膨れ上がり、1台につき数十人~百数十人の有為の人材が、それだけのために最前線から吸い取られてしまう。
そんなこともあらかじめわかってない「小学生」レベルの戦争指導部が、いまさらに、「現実」をつきつけられている。
こうなったら短期戦は諦め、自業自得で長期戦争とつきあうしかないだろう。
ゼレンスキー・レベルの指導者しか持てないのも、その国民の責任でしかありえないのである。 』
※録画していたNHKの「やなせたかし」追悼特集を視て、私は察することができた。
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『※録画していたNHKの「やなせたかし」追悼特集を視て、私は察することができた。
S20の中支戦線で劣悪な給養が続き、かつて酒保で間食用に兵隊向けに売られていた「あんぱん」が、白日夢として虚空から飛来するように見えたのに違いない。戦友の顔までが「あんぱん」に見え、それにかぶりつきたいという渇望をおぼえたのだろう。
『戦史叢書 南太平洋陸軍作戦 <2> ガダルカナル・ブナ作戦』には、こんな史料が引かれている。S17-10-27~の歩29Rnの某中隊長の日記だ。
27日。約三日、食べていないことで、歩くことさへ不能。坂道でフラフラしてダメ。一日、耳掻き1杯の塩と、てのひらに1つの粥。10-29、朝食は茶碗に半量。太陽が出ても、身体が動かない。10-31、焼きそば、てんぷら、うどんが、頭の中で一杯だ。考えまいと想っても、他のことが浮かんでこない。……
この現象が、やなせ氏にも起きたのだろう。
日記の中隊長氏は、将校になって以来、酒保であんぱんなど買う地位ではなく、常に夜食を路上の屋台の麺類とするパターンだったのかも……。』
※WWII中の南方戦線では日本軍は、傷病兵のジャングル内への大量置き去り・見殺しというスキャンダラスな作戦指導をしたものだが…。
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『※WWII中の南方戦線では日本軍は、傷病兵のジャングル内への大量置き去り・見殺しというスキャンダラスな作戦指導をしたものだが、これには戦後、誰も考えてもみなかった経済効果があった。
戦後の日本政府は、傷痍軍人に対する厚生財源で、あまり苦しんでいないのだ。
もし、1人の傷病兵もジャングル内や北満に置き去りにすることなく、全員が日本に復員していたら、終戦直後の日本経済は、どうなっていただろうか?』
ロシアの2013年の国防予算は880億ドルだった。2020年には610億ドル。2022年には860億ドルである。
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『ストラテジーペイジの2023-12-22記事。
ロシアの2013年の国防予算は880億ドルだった。2020年には610億ドル。2022年には860億ドルである。
※2014の侵略は「石油とガスで景気がいいから、ついでに侵略したれや!」だった。2022の侵略も、「やっと景気がよくなってきたから、また侵略したれっ!」という同じパターンなのであろう。
したがって対露の経済制裁は、緩めてはならず、むしろ、逐年、強化することが大事なのだと、西側は、近過去の歴史から学ぶことができるはずだ。とりあえずロシア製の海産物は禁輸品指定するべきじゃないのか。漁業協定などもってのほかだろう。
米国は、2022-9-11事件以後、イラクやアフガンでの軍事作戦のために、1兆ドルを使った。
では1941-12-7の真珠湾事件後のWWII戦費はどのくらいだったのだろう?
今のドル価値に換算すれば、4兆ドルを超えていたと考えられる。そしてそれは、WWII中の米国のGDPの33%であったと考えられる。
WWII中のソ連は、GDPの半分以上を戦費に使った。しかも、その後の冷戦でも、GDPの20%以上を軍事費に投じ続けた。 ※民生が諸事貧乏ったらしくなるわけである。
「テロとの戦い」で米国政府が投じた軍事費は大きいようでも、GDPそのものがもっと成長しているから、GDPに占めたその割合は1%でしかなかった。ある意味、はした金だったのだ。
ここからは、意外な総括ができる。戦争はますますカネがかかるように庶民は印象するが、大蔵省的には、じつは、戦争は、ますます安価になっているのだ。 』
ウクライナ軍参謀本部、オデッサ方向でSu-30SMを撃墜したと発表
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/the-general-staff-of-the-ukrainian-armed-forces-announces-that-a-su-30sm-has-been-shot-down-in-the-direction-of-odessa/#comment_headline
『ウクライナ空軍のオレシュチュク司令官は24日「マリウポリ方面でSu-34を撃墜し、オデッサ方向でもSu-30にミサイルが命中したか確認中」と発表していたが、ウクライナ参謀本部は正式に「黒海上でSu-30SMを撃墜した」と発表した。
参考:Генеральний штаб ЗСУ
今のところウクライナ軍の主張を裏付ける視覚的証拠は登場していない
ウクライナ空軍のイグナト報道官は今月3日「ロシア軍による半年前の滑空爆弾(JDAM-ERに相当するUMPKキットを取り付けたFAB-500のこと)使用の頻度は散発的だったものの、現在は1日100発も投下することがある。防空圏にKa-52やMi-24が侵入すれば直ぐに撃ち落とせるが、敵のSu-35やSu-34は防空圏の手前(前線から50km~70km後方)で滑空爆弾を投下する」と明かしていたが、空軍のオレシュチュク司令官は22日「南部方面で3機のSu-34を撃墜した」と発表。
国家安全保障・国防会議のダニロフ書記も「空軍から報告を受け取った。今なら少しだけ秘密を明かす事ができる。この機体の捜索は長期に渡って続けられてた。何故なら我々の兵士に深刻なリスクをもたらしていたからだ。この作戦に参加した全員を心から祝福する。本当に完璧な成果だ」と、空軍のイグナト報道官も「敵は3機のSu-34を失ったことでヘルソン方向での滑空爆弾使用を大幅に減らした」と述べていたが、ウクライナ参謀本部は「マリウポリ方面でSu-34を、オデッサ方向でSu-30SMを撃墜した」と発表した。
オレシュチュク司令官は「我が国の対空ミサイルがマリウポリ方面でSu-34に命中したことが確認された」「オデッサ方向(黒海上)でもSu-30に対する対空戦闘が行われ、目標に対空ミサイルが命中したかどうかを確認中だ」と発表していたが、参謀本部がSu-30SMの撃墜を正式に発表したためロシア軍は2日間で計5機の航空機を失った格好だ。
但し、ロシア人ミルブロガーのFighterbomberは「Su-34もSu-30も撃墜されていない」と主張しており、今のところウクライナ軍の主張を裏付ける視覚的証拠は登場していない。
関連記事:ウクライナ空軍、マリウポリ方面でロシア軍のSu-34を1機撃墜したと発表
関連記事:ウクライナ空軍、南部方面でロシア軍のSu-34を3機撃墜したと発表
関連記事:ロシア軍による滑空爆弾の使用増が問題、ウクライナ空軍はF-16に期待
関連記事:ロシア領ブリャンスク州でSu-34と2機のMi-8が墜落、友軍による誤射?
関連記事:事故か誤射か、ウクライナ領に向う途中で計4機の航空機がロシア領に墜落
※アイキャッチ画像の出典:Alex Beltyukov / CC BY-SA 3.0
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 19 』
『 冬戦争
2023年 12月 26日
返信 引用
ギリシャの軍事ニュースサイトWarNews247(日本語訳有り)でもヘルソンでSu-34が3機撃墜されたと言う記事はありますが、マリウポリでSu-34が撃墜されたと言う記事とオデッサでSu-30が撃墜されたと言う記事は今のところ有りません。
ロシア軍はすぐ修正します。具体的にはパトリオットミサイルの射程内に入らないようにします。
マリウポリとオデッサの撃墜に関してはウクライナ軍の嘘発表だと思います。あとF16がウクライナに供与されたところでゲームチェンジャーにはなりません。
まずウクライナ軍にはF16を操縦できるパイロットがいません。急造パイロットでは離陸と安定飛行と着陸しか出来ません。
また戦闘機は1時間飛んだら10時間かかる部品交換のメンテナンスをしなければなりません。ウクライナ軍にはF16のメンテナンスができるメカニックがいません。
仮に航空自衛隊にロシアがSu-34を供与したとしてもとても空自はすぐ使うことは出来ません。
無理してF16を飛ばしたとしても速やかにロシア航空宇宙軍のAWAXSに捕捉されMig-31から放たれるR-37Mミサイルに撃墜されるだけです。
あと滑空爆弾がロシア軍のゲームチェンジャーになったわけでは有りません。
ロシア軍は地道に消耗戦を行い、ウクライナ軍の兵力と武器弾薬を削ってきたわけです。地道にスロヴィキン線を構築しウクライナ軍の反抗に備えていたのです。今のロシア軍の優勢は地道な努力の結果であって、それ以外のものではありません。
戦争に楽に勝つ方法もゲームチェンジャーもありません。ゲームチェンジャーを求める時点で負けです。
4 』