中国の高校生が安倍射殺劇を演出して大喝采という報道があるが…。
https://st2019.site/?p=21546
『※中国の高校生が安倍射殺劇を演出して大喝采という報道があるが、この校長は大ピンチではないか?
劇の暗喩が習近平暗殺の英雄待望にあることは自明で、諸外国は、中国の若い世代の間にそのような空気が漲っていることを察してしまった。』





『小林秀雄が現代日本語の「論理的すぎて余白がない」という限界と格闘し、古文のような強靭な余白(語りすぎない批評…
『古典日本語(古文)から現代日本語への変化の中で、文章における「余白」の性質は、「言語システム(文法)が強制す…
『「断定しない、余白の批評」が日本語の散文文学において高度な批評性へと昇華された背景には、日本語という言語が持…
『島内裕子教授は、『批評文学としての枕草子・徒然草』などの著作を通じて、日本の「散文文学(随筆・物語)」を単な…
『『枕草子』の「をかし」と『徒然草』の「俳諧性(はいかいせい)」は、どちらも日本文学を代表する「笑い」や「おか…
『国文学者であり、放送大学名誉教授の島内裕子氏は、著書『徒然草の変貌』などで、兼好法師が描く人物像に細川幽斎の…
中国の高校生が安倍射殺劇を演出して大喝采という報道があるが…。
https://st2019.site/?p=21546
『※中国の高校生が安倍射殺劇を演出して大喝采という報道があるが、この校長は大ピンチではないか?
劇の暗喩が習近平暗殺の英雄待望にあることは自明で、諸外国は、中国の若い世代の間にそのような空気が漲っていることを察してしまった。』
イギリス外相がイスラエル訪問 軍事面などで支援の立場伝える
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231011/k10014222591000.html
『2023年10月12日 10時32分
イギリスのクレバリー外相は11日、イスラム組織ハマスとの戦闘が続くイスラエルを訪れ、軍事面などで全面的に支援する立場を伝えました。
イギリスのクレバリー外相は11日、イスラエルを訪れ、ヘルツォグ大統領、コーヘン外相と相次いで会談しました。
この中で、クレバリー外相はイスラエルへの攻撃を仕掛けたハマスを「テロリストだ」と非難するとともに、イスラエルには自国を守る権利があるとして、軍事や外交面などで全面的に支援することを伝えました。
このあとクレバリー外相は、ハマスに襲撃された南部の村を訪れ、攻撃を逃れた住民などと面会しましたが、滞在中、防空警報が鳴り、走って建物の中に避難する場面もありました。
クレバリー外相はSNSに「私はきょう、数百万人が毎日経験しているものをかいま見た。ハマスのロケット弾はイスラエルのすべての男女、そして子どもたちの脅威となり続けている」と投稿しました。
一方、イギリスのチャールズ国王も11日、ヘルツォグ大統領と電話で話し、イスラエル国民の苦しみへの懸念を表したことを明らかにしたほか、イギリス王室は「国王陛下は野蛮なテロ行為にがく然とし、非難している」とする声明を発表しました。 』
「善人顔」で権力に執着する岸田首相:内閣改造の裏側
https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00943/
『内閣改造の裏側
政治・外交 2023.10.12
古賀 攻 【Profile】
2023年9月の内閣改造には、いくつもの疑問がある。なぜこの時期だったのか、なぜ外交の要である外相を交代させたのか―。長年、日本政治の現場を目撃してきた筆者は、岸田文雄首相の長期政権願望が高まってきたためと見る。
岸田文雄首相は10月4日に就任からまる2年を迎えた。前々首相の安倍晋三が連続7年8カ月の記録を打ち立てたため、まだ2年と軽んじる向きがあるが、小泉純一郎の退陣(2006年9月)以降の首相で連続2年を越えたのは、安倍と岸田の2人しかいない。
ちぐはぐな人選
岸田は当然にも長期政権を追い求めている。しかも、最近とみに野望があからさまになってきた。
9月26日の閣議では経済対策の策定に向けて「今後3年間を『変革期間』として集中的に取り組む」と一方的に宣言している。変革の工程表も出来ていないのに、「3年」という時間への固執が際立つ。
これに先立つ9月13日には内閣改造と自民党役員人事を実施した。そもそもなぜこの時期に定期異動のような人事に取り組むのか、はっきりしない政治イベントだ。
改造に伴う記者会見で岸田は「明日は今日より良くなる国造り」と、宏池会創設者である池田勇人元首相ゆずりのフレーズを持ち出して、理由をこう語った。「こうした国造りに向け、引き続き、経済、社会、外交・安全保障の三つを政策の柱として、強力な実行力を持った閣僚を起用することといたしました」
3割台の超低水準に張り付いたままの内閣支持率を上向かせるために目先を変えたい、とは言えないから、もっともらしく取り繕ったのだろう。ただし、改造内閣の顔ぶれを見ると、「強力な実行力」の触れ込みと人選の間には、かみ合わないちぐはぐさが認められる。
新外相の実務能力は折り紙付きだが…
まず、外交・安全保障を3本柱の一つに掲げながら、外相を林芳正(62)から同じ岸田派の上川陽子(70)に、防衛相を無派閥の浜田靖一(67)から茂木派で初入閣の木原稔(54)にそれぞれあっさり交代させたことだ。外相と防衛相は、閣議以上に機微な情報を扱う国家安全保障会議(NSC)の中核メンバーである。
上川の実務能力の高さは永田町でも定評がある。東京大学教養学部を出て三菱総合研究所に就職。総研に在籍しながら米ハーバード大に留学し、ボーカス米上院議員(民主党)の政策立案スタッフも務めた。ちなみに雅子皇后の父、小和田恆(ひさし)元外務事務次官が東大の非常勤講師だった時の教え子にあたる。
衆院議員初当選は2000年。自民党を除名されたり、落選を経験したりしながら、第1次安倍政権で少子化担当相として初入閣、続く福田政権で公文書管理担当相に就いた。上川の名が広く知られたのは法相時代の18年7月、オウム真理教事件の死刑囚13人の死刑執行を命じた時だ。以来、閣僚を辞めても警護の警察官が付く。
外相就任翌日の14日夜には実質的な外交デビューの日米外相電話協議で、ビートルズ・ファンのブリンケン国務長官に「オノ・ヨーコと同じヨーコです」としゃれた自己紹介をしている。
一方で、日本は今年いっぱい主要7カ国(G7)の議長国でもある。ウクライナ情勢次第では直ちに会合を主導しなければならない。前任の林は改造直前の9月9日にウクライナを訪問したばかり。今秋にはG7外相会合を開く準備を進めていた。
上川はこれまで政府や党で外交関係のポストに就いた経験はない。いくら有能だとしても、西村康稔・経済産業相や高市早苗・経済安全保障担当相を留任させておいて、林を代える積極的な理由は見当たらない。林が岸田版「新しい資本主義」に批判的な三木谷浩史・楽天グループ会長兼社長をウクライナへ同行させたことで、岸田の不興を買ったとの憶測もあるが、本質ではなかろう。林にとっては不満の残る人事だ。
結局、岸田は女性閣僚数を過去最多タイの5人にすることにこだわり、その目玉として上川を川口順子以来19年ぶりの女性外相に据えた、と考えるのが合理的だ。防衛費増額の財源をめぐって公然と岸田に異を唱えていた高市を留任させたのも、女性閣僚の頭数稼ぎとしたら説明がつく。
首脳外交にこだわり
外相交代をめぐり岸田が改造当日の記者会見で語った理屈は、異彩を放っていた。
記者の質問は「外交・安全保障の分野こそ継続性が重要だと思うが、なぜ代える必要があったのか」。これに対して岸田は「閣僚も大きな役割を果たすが、併せて首脳外交が大変大きなウエートを占める。私自身この首脳外交で大きな役割を果たしていきたい」と答えている。
外交当局者の一人は驚いた。「俺がじかに外交をやるのだから、閣僚が誰かは関係ないと言っているに等しい。露骨に本音を言っているなと思った」
岸田のこの感覚は、安倍政権で長く外相を務めていた時に培われたのかもしれない。外相の連続在職日数では最長だったのに、スポットライトは常に「安倍外交」に当たっていた。逆に2015年12月の日韓外相会談で韓国にも配慮した慰安婦合意に達した時は、国内右派の批判が岸田に向かった。
筆者は生前の安倍から「あの合意を作る過程に岸田さんはほとんど関わっていない。だいたい全部、官邸でやっていた」と聞かされたことがある。岸田は外相当時に抱いた複雑な感情の裏返しとして、安倍がやったのと同様に「官邸直轄外交」を目指しているように思える。
総裁選にらみ党内配慮
時に強権的な姿勢が目立った安倍、菅義偉両元首相に比べて、岸田はソフトで穏健なイメージを持たれてきた。世間の印象は「真面目そうでいい人っぽい」だろう。だが、コロナ禍とウクライナ危機に立ち向かう過程で自信を深め、政治的に扱いが難しいイシューにも次々と手をつけている。「先送りできない課題に一意専心に取り組む」との決まり文句は、岸田自身の高揚感を表す。
テレビのワイドショーでコメンテーターが「防衛費の増額や原発回帰のようなことを岸田さんは、しれっとやる。普通なら騒ぎになりそうなのに、関心を持たれない能力はすごい」と皮肉っていた。確かに「善人顔」の岸田だから摩擦を減らしている面はある。
だが同時に、岸田の権力への執着はますます強まっている。今回の改造では11人も初入閣させながら、個々の顔ぶれを点検すると「大臣待機組」で滞留していた高齢の議員がズラリと並ぶ。各派閥の意向をくんで「在庫処理」に協力した形跡がありありだ。「強力な実行力」がうつろに響く。
防衛相に起用された木原は、安倍が主導してきた党内右派集団「創生『日本』」の事務局長を務めてきた。過去には極右的な言論活動で党の役職停止処分を受けている。それでも選ばれたのは、木原が岸田の潜在的なライバルである幹事長の茂木敏充と近く、岸田と茂木の間で取引のカードになったからだとの説が流れる。
総じて今回の改造の心は「来年の総裁選よろしくね」にあるのだろう。来年9月の自民党総裁選での再選を期待するサービス人事ということだ。
岸田の権力欲
ただし、岸田が再選を果たして長期政権の資格をたぐり寄せるには、それまでに衆院総選挙で勝利していなければならない。ところが岸田の期待に反して、改造直後の世論調査で政権浮揚効果は全く表れなかった。現在の低支持率のままで選挙に突っ込めば、自民党は議席を減らして岸田が退陣に追い込まれる可能性だってある。
解散の時機をうかがう岸田の悩ましさがそこにある。このため、自民党内には「上川さんの起用は将来への布石なのではないか。つまり自分が退陣せざるを得なくなっても、後継として彼女を女性初の総理に担げば、岸田さんが院政を敷ける」と推測する中堅議員までいる。
実際には超男性優位の自民党で「上川政権」が誕生する可能性は限りなく低い。しかし、これほどうがった見方が浮上するのは、岸田のギラギラした権力欲が党内に浸潤している証左でもある。
(敬称略)
バナー写真:第2次岸田再改造内閣の発足を受け、記者会見する岸田文雄首相=2023年9月13日、首相官邸(時事)』
今回の越境攻撃がハマスの暴走である説
http://blog.livedoor.jp/goldentail/archives/32617553.html
『 戦果としては、過去最大のイスラエル人を虐殺したハマスの越境攻撃ですが、実は単独の暴走だったのではないかという説が出ています。今回の襲撃が、いかに破格であったかと言うと、実は2008年から年月で、イスラエル人の犠牲者の数は累計で約300人です。今回の襲撃では、5日間で1200人の死亡が確認されています。それだけ、奇襲としては成功したという事です。イスラエル側の心象としては、アメリカにおける9.11テロ事件並のショックでしょう。
しかし、実はハマスは単独で勝ち切るだけの兵力を持っていません。奇襲でイスラエル人を大量に殺す事はできても、勝ち目が無いのは、やる前から判っていた事です。なので、レバノンに拠点のあるヒズボラ、ヨルダン川西岸地域の武装勢力と連携して、一斉蜂起するのが支援するイランの計画だったのではないかという推測が出ています。ヒズボラの規模と兵力は、ハマスとは比べられないくらい大きく、ここと連携無しにイスラエルを攻撃する事に、意味がありません。
現在、イランは、ハマスの武力攻撃との関係を否定していますが、これ、案外本音かも知れません。勝手にフライングしたという意味で、ハマスの作戦行動には関与していない可能性があります。勝ち目が無いのが判っていた証拠に、ハマスの創設者でリーダーであるハリド・マシャルが何処にいるかと言うと、カタールでテレビ・ニュースを見ながら戦果を監視しています。ハマスの指導者クラスの幹部は、戦地にいないのですね。つまり、越境攻撃した兵士が押し負けてガザ地区に戻ってくるのを、当然の結果と予想して、安全なところに退避していたという事です。
そして、世界中のイスラム教徒に対して、10月13日の金曜日に「行動を起こせ」とメッセージを出しています。これが、ただちに世界中でイスラム過激派によるテロ攻撃が起こるという話にはならないと思いますが、各地のイスラム教徒が政治的なデモ活動や、ハマスに対する資金援助などを行う可能性があります。また、多分、散発的にテロ行為も起こるのではないかと思います。ちなみに、13日の金曜日が選ばれたのは偶然ではなく、イスラエルの祝日を狙ってハマスが越境攻撃を仕掛けたのも偶然ではないです。相手の油断を狙ったという理由もありますが、実は第4次中東戦争から50年と1日目なんですよね。つまり半世紀前にも、イスラエルの祝日に大攻勢を仕掛けられています。結果として、イスラエルは勝ちましたが、相当の犠牲も出しています。ハマスの行動原理には、多分に宗教儀式的な色があるので、そもそも理性的に動く軍隊というより、狂信者の集団の色合いが強いです。なので、パレスチナの正統政府とされるファタハと内戦状態にもなっています。そして、皮肉な事にガザ地区に世界から集まる支援金を使って、武器を買ったり、贅沢な暮らしをしたり、次世代の子供にイスラエルに対する憎しみを教育していたりします。
今回、まともな神経をしている人が見たら吐くレベルの残虐映像が出回っています。単に処刑するだけではなく、死体の凌辱、解体、小便をひっかける、車両から引きずり出して死体を蹴る・踏みつけるなど、酸鼻を極めるグロい映像が拡散されています。これができるのは、ハマスによる長期間に渡る、憎悪の植え付けが成功しているからです。ある村では、頭を切断された赤ん坊や幼児の死体も、まとめて発見されています。実は、人道目的で支出された資金が、こうした少年兵を養成する為に使われてたりするのですね。野戦病院や難民キャンプが、ゲリラの養成所・兵隊のスカウトに使われる事も普通にあります。お金に色は着いていないので、出した資金が、どう使われるかなんて、現地次第なんですよ。
実際、ガザ地区は、2005年にイスラエル軍は、完全撤退しているのですが、多くの支援があったにも関わらず、未だに自立した電気・ガス・水道のインフラがありません。どこが供給しているかと言えば、イスラエルです。自治区と言いつつ、自立する気は無く、入った資金は武器の購入やハマスが自由に使っています。なので、今回もイスラエルが供給を止めれば、完全に生活が行き詰まります。ハマスの幹部にとっては、「海外」にいるので、ガザ地区で住人が困ろうが知ったことではないのでしょうね。結果を予想できないハズが無いからです。言ってみれば、これがウクライナ侵攻で、首都に留まった国家の政府を代表するウクライナのゼレンスキー氏と、無責任に戦闘と争乱を引き起こして、自分は安全な所にいるテロ組織との違いです。あくまで、ガザ地区の住人も利用する駒に過ぎないという事です。何せ、イスラエルが爆撃しにくい、学校の地下とか病院の敷地を、武器の保管庫にしていますからね。ある意味、人質みたいなものです。
今回の越境攻撃は話題にはなりましたが、戦略としての効果となると、実に中途半端です。無計画と言っても良いくらいです。なので、イランが主導したとも思えないのですね。そうならば、投資に見合う確実な成果を狙うはずで、単に復讐して溜飲が下がった程度の事で終わらすはずが無いからです。
とはいえ、これで問題になるのが、バイデン大統領と民主党が進めてきた、無計画な移民の受け入れです。経済難民が混じっている程度なら良いのですが、確実にアメリカ社会を壊す事を目的にしたテロリストも、難民を装って大量にアメリカ社会に入って来ています。「多様性」とか「聖域都市」とか言って、鼻をフンフンさせながら人権派気取りをできているうちは良いですが、警察力をまるで、それが正義であるかのように弱体化させ、犯罪を助長するような制度を作り、さらに全国規模で同調したイスラム過激派による暴動が起きたら、どう責任を取るつもりなんですかねぇ。彼らが責任を取るとは思えないのですよね。個人的なセイキュリティー・サービスを頼める「金持ち」の彼らからしたら、治安が悪化しようが痛くも痒くもないのかも知れませんが、ここでも被害を受けて家族を失ったり、財産を焼かれるのは、弱い立場の人々なんですよね。民主党は弱者に寄り添うとか言ってますが、議会で法律を決めている彼ら自身は、セレブです。結局、安く働く国内奴隷が欲しいから移民制限をユルユルにしているだけ違います? みたいな気がします。
』
米陸軍と空軍の医務隊は、麻酔薬の「ケタミン」を注入してくれる…。
https://st2019.site/?p=21546
『J.P. Lawrence 記者による2023-10-11記事「The military is studying ketamine infusers for wounded service members」。
米陸軍と空軍の医務隊は、麻酔薬の「ケタミン」を注入してくれる貼り付けデバイスを、8月のミシガン州での演習で試した。
懐炉のようなデバイスを負傷兵の腹とかに貼り付けると、そのデバイスから適量のケタミンが身体に送り込まれ、疼痛を緩和してくれる。このベンチャー企業、既存のインシュリンの自動投与器具からヒントを得た。
開発は、加州の「ボクストン・バイオメディカル」社。軽量なのでドローンによって最前線の負傷兵の居場所まですぐに届けることができる。
ケタミンは米国では悪名がとどろいてしまった。中毒性が低い麻酔薬であるため、トリップ作用を期待して濫用する者がいるからだ。
米軍のメディックは、ベトナム戦争中はケタミンをほとんど使っていない。しかし2011~2016のイラクおよびアフガン戦線では、適用者率が11%に増えている。
ケタミンは平時であれば血管注射なので1人の患者に射つのに8分かかってしまう。この器具は上皮浸透方式なので、その時間を30秒に減らす。戦場ではいちどに多数の負傷者が出るので、1人あたりにかける時間を短くできる器具が、特に求められるのだ。
器具の中には、ケタミンが6ミリリッター入ったカートリッヂが仕込まれている。
貼りつけたあと、「ボタン」を押すと、投薬が始まる。かんたん至極也。
これをクォッドコプターで届ける場合、配達距離は最大35マイル。 』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:領土放棄をウクライナに迫る国に、自国領をロシアに渡せ
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5444067.html
『2023年06月24日
ポーランドのドゥダ大統領Polish President Andrzej Dudaは「定期的にウクライナへ妥協を求める国々」に向けて「ロシアとの妥協に領土を譲歩する用意がある指導者はウクライナの代わりに自国領を差し出し、ウクライナがドネツク、ルハンシク、クリミアを取り戻せばい」と主張した。
https _imgix-proxy.n8s.jp_DSXZQO3192260005042023000000-1
ロシアはウクライナと和平交渉を再開する条件に「ヘルソン州、ザポリージャ州、ドネツク州、ルハンシク州、クリミアにおけるロシアの主権を認めること」を要求しており、両国の調停に乗り出したブラジルのルーラ大統領は「戦争を終わらせるには譲歩が必要でクリミアを放棄するべきだ」と、インドネシアのプラボウォ国防相は「両軍が前線から15kmづつ後退して非武装地帯を設置し、係争地地域で国連主導の住民投票を実施すべきだ」と、中国も実質的に現在のまま戦争を止めるとことを提案している。参照記事
img_4cf535424ff364272c70223b9c042017413757FLozG7QaUAEP-xe
ドゥダ大統領は「、、、ウクライナがドネツク、ルハンシク、クリミアを取り戻す代わりに、誰かが代わりの領土をロシアに与えればいいんだ。
例えば地中海沿岸のような条件の良い領土が手に入るならロシアは満足するだろう」とも述べ、
それが出来ないなら戦争を公正に終わらせる条件は「ウクライナの勝利のみだ」と述べているのが興味深い。
参照記事 参照記事 参照記事 過去ブログ:2023年3月ウクライナが東部で攻勢開始か?と勝つべき理由:2月ゼレンスキー大統領が決戦場を指摘と日本の在り方:』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ポーランド軍の上級幹部が辞任
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5471632.html
『東欧のポーランドでは2023年10月15日の総選挙を1週間後に控え、右派ポピュリズム与党「法と正義(PiS)」が政権を維持できるかどうかが焦点となっている。
与党は国民のウクライナへの「支援疲れ」を見越し、過激な発言を繰り返し、なりふり構わぬ票のつなぎとめに入っている。
「ウクライナは溺れかけた人のように何にでもしがみつく。溺れかけた人は非常に危険で(他人を)深みに引きずり込むこともできる」と、PiS出身のポーランドのドゥダ大統領Polish President Andrzej Duda;右 は9月19日、記者団に語った。
翌20日にはポーランドのモラウィエツキ首相が「ウクライナへの武器供与をやめる」と発言したが、直後にドゥダ氏が「発言が誤解された」として軌道修正に入ったが、、。参照記事 参考:ポーランド首相“武器送らない”発言 ドゥダ大統領 火消し図る:
FireShot Webpage Screenshot #590 – ‘ポーランド軍高官2人が辞任 国防相と対立か 写
ポーランド軍の参謀長と作戦部長が10月10日、辞任した。ロシアのウクライナ侵攻が続き、15日には議会選を控える中で、国防に大きな問題が浮上した形だ。
辞任したのは、ライムンド・アンジェイチャク(Rajmund Andrzejczak)参謀長:写真中央 とトマシュ・ピオトロフスキ(Tomasz Piotrowski)作戦部長。
両氏は辞任の理由を公表していないが、現地メディアはマリウシュ・ブワシュチャク(Mariusz Blaszczak)国防相との間で確執があったと指摘している。
両氏はブワシュチャク氏と対立を深め、辞意を固めた。また、選挙運動に軍を巻き込むことにも反対していたという。
FireShot Webpage Screenshot #589 – ‘NATO、ロシアと対決すれば「待って、、、、
ポーランドは第二次大戦直後にソ連の影響下に組み込まれ、社会主義を強いられた。
その経緯から、ソ連の後継国ロシアへの警戒感がNATO加盟に向かわせたのだろうが、今も国民のなかに、ウクライナへの積極支援でロシアの恨みを買いたくないとの思いがあるのだろう。
そんな弱みを見せればプーチンの思う壺だ。ロシア迎合とも取れる政府の不安定な発言に、今回軍幹部が反対の意思表示をしたと見える。
FireShot Webpage Screenshot #588 – ‘「戦争が目を覚まさせた」
NATOもEUもG7今は国連安保理でさえプーチンロシアの大国主義に手を焼いている状況で、NATO,EU,G7は、紆余曲折の末、今は、なんとしてもロシアの横暴を阻止する意向で歩調を合わせている。左図は、2022年3月「戦争が目を覚まさせた」 NATOもEUもG7も 結束の緩み一変 からの図。
現ポーランドの右派ポピュリズム与党が「寝たふり」を続けたいつもりでも、言うまでも無くポーランドは軍事大国で発言の影響力が大きく、欧州の過去の侵略の歴史から見ても、一致団結が重要な今、「寝たふり」は理解されないだろう。
今回のポーラン選挙で、与党「法と正義」は、議会選の得票数ではトップに立てるものの、過半数には届かないとみられている。参照記事 ドゥダ大統領は以前、戦争を公正に終わらせる条件は「ウクライナの勝利のみだ」と、右派的発言をしていた。 過去ブログ:2023年6月領土放棄をウクライナに迫る国に、自国領をロシアに渡せ:』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ハマスの残虐、キブツで乳児と子供40人を殺害、斬首も
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5471847.html



『ハマスのテロリスト:左 らがガザ国境近くのキブツで少なくとも40人の乳児と幼児を殺害し、一部は首を切断したと、現場にいたイスラエル当局者と記者らが動揺したと2023年10月10日火曜日に発表した。
hamasu3「ここで起こった大量の死傷者だけを正確に説明することさえ難しい」と、ガザ地区から約400メートル離れたスデロット近郊のキブツ・クファル・アザKibbutz Kfar Aza near Sderot からの放送で、明らかに取り乱した様子でi24ニュースのニコール・ゼデク特派員i24 News correspondent Nicole Zedek:左 が語った。このキブツだけで、約100人の市民が虐殺されたとの報道がある。フランス語音声ニュース
index lkNYPICHPDPICT000059156157「首を切られた赤ん坊、それが[兵士]の言葉だ。家族は銃撃され、ベッドの上で完全に撃ち殺された」と、ゼデクさんは「全てが恐怖だった。これは誰も想像したことすらありません」と彼女は述べた。キブツからのニュース映像
軍用ヘルメットと防弾チョッキを着たCNNのトップ記者ニック・ロバートソンは、「このキブツでは非常に多くのメンバーが殺害された。「男性、女性、NYPICHPDPICT000059191924子供、手を縛られ、銃殺され、処刑され、首を切られた」と彼は語った。
フランス人ジャーナリストのマルゴット・ハダット氏は、翻訳ツイートでこう付け加えた。「それは恐怖であり、大虐殺だ。それらは複数であり、イスラエル軍、国内諜報機関、そして私に届き、照合することができた残虐な画像です」と彼女は語った。 「しかし、最良の情報源はクファール・アザの遺体を自分の目で見ることに同意した外国報道機関の勇気あるジャーナリストたちである。」
israel-map-1クファル・アザ Kfar Azaは、週末に過激派武装勢力がガザからイスラエル南部に侵入し、暴力の集中砲火を浴びせ、全面戦争に走ったハマスによって攻撃されたイスラエルのキブツ数軒のうちの一つだった。
i24ニュースによると、約70人のハマスのテロリストがクファル・アザで銃、手榴弾、ナイフを使用して残虐行為を行ったと考えられている。
「これは戦争ではない」とイスラエル国防軍深層軍団長イタイ・ヴェルブ大将は記者団に語った。 「ここは戦場ではない。(現場を見れば)寝室や保護室にいる赤ちゃん、母親、父親、そしてテロリストが彼らをどのように殺害するのかがわかります。それは戦争ではありません。 …大虐殺だ。」、、、 英文記記事 CNN:Children found ‘butchered’ in Israeli kibbutz 映像:アパッチヘリがハマスの海軍基地を破壊:ハマスのアジト空爆:12日公開映像:イスラエルがシリア砲撃後にレバノンを爆撃。ハマス、ヒズボラが同時攻撃開始:、、、
ハマスの行動は目に余るが、ハマスは過激なイスラム系政治結社のひとつであり、パレチナ国民の全体意思を代表しているとは思えない。
ハマスの過激さだけを見て、イスラエルだけを擁護する見方は正しくないだろう。』
アウディーイウカ方面の戦いが激化、ロシア人は防衛ラインの突破を主張
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/battle-intensifies-in-audiiuka-area-russians-insist-on-breaking-through-the-defense-line/

『ロシア人は「アウディーイウカ方面の防衛ラインを突破してクラスノホリフカ郊外の高台を占領、ベルディチ郊外にも足場を築いた」と報告、ウクライナ軍もアウディーイウカ方面の戦闘激化を認めたが「全ての攻撃を撃退した」と主張、今のところ双方の主張を裏付ける視覚的証拠は登場していない。
参考:Россияне активизировали наступление на Авдеевском направлении, ВСУ отражают атаки ? Генштаб
ロシア人もウクライナ軍もアウディーイウカ方面の戦闘が激化しているという点で一致
ロシア人ミルブロガーが運営する「Рыбарь/RYBAR」は11日、アウディーイウカ方面について「ロシア軍が防衛ラインを突破してクラスノホリフカ南西にある高台を占領した。この地点はアウディーイウカを見下ろせる絶好のポジションで街の包囲を容易にするだろう。さらにロシア軍は線路を越えてベルディチ郊外に足場を築くことにも成功した」と報告。
出典:GoogleMap アウディーイウカ周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
ウクライナ軍参謀本部も「ロシア軍がアウディーイウカ方面の攻撃を大幅に強化した。敵は戦車や装甲車輌に支援された最大3個大隊を投入し、アウディーイウカ、トネネキー、ケラミック、ペルヴォマイスキー方向で攻撃を激化させ、過去24時間で108件の衝突が発生した。我が軍の守備隊は全ての攻撃を撃退してポジションを保持している」と発表したが、今のところ双方の主張を裏付ける視覚的証拠は登場していない。
因みにベルギーのデドンデ国防相は10日「我が国は2025年にF-16をウクライナに提供する」と発表したが、米議会はベルギーが要請した「アルゼンチンへのF-16売却」を承認しているため、ベルギーがウクライナにF-16を何機都合できるのかは本当に謎だ。
関連記事:ウクライナがF-16提供でオランダ・デンマークと合意、2025年までに最低でも42機
関連記事:アルゼンチンはF-16をデンマークから取得か、 バイデン政権が売却を通知
関連記事:対中国対策、米議会がデンマークからアルゼンチンへのF-16売却を承認
※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 34 』
『 lang
2023年 10月 11日
返信 引用
・短期的には上振れ、下振れするものの長期的には軍事力の差が反映される=今の獲得領土状況はロシア大幅プラス ウクライナ大幅マイナス もちろんウクライナに有利なイベント キーウ包囲解放やロシアのヘルソン市撤退イベントなども含めて今の戦況
・メディアでは悲惨極まりないダメなロシア軍が映し出されることが多いが、実は犠牲者や消費弾薬あたりの獲得領土はウクライナのほうが大幅にロシアを下回ってる可能性が高い
・ウクライナの民主主義やゼレンスキー氏やザルジニー氏を称えるような報道には疑問 なぜなら、領土獲得効率が悪い=ロシア兵より絶望的な戦いを兵士や指揮官は強いられてるということなので
・ロシア軍の攻撃ペースは衰えてるが、ウクライナ軍はさらに攻撃能力がなくなってるように見える
・支援額のことが話題になるが、正直今の状況だと支援を半分にしようが、倍にしようが結局領土獲得効率が悪い=投資効率も悪いので結果はほとんど変わらないと思われる
34
なは
2023年 10月 11日
返信 引用
そもそもロシアがウクライナ領土に侵攻している戦争なのだから、ロシアの支配領域がプラスでウクライナがマイナスなのは当然。
支配領域が大きく動いたのは2022年2~4月のロシア軍の攻勢とキエフ撤退、2022年秋のハルキウ反攻とヘルソン撤退だけであって、他は双方共に大規模な攻勢には成功していない。ロシアは開戦当初に一気にキエフ、ハリコフ?ルハンシク、ドネツク?ザポリージャ?ヘルソンに攻め込んで、そのうちキエフ、ハリコフ、ヘルソン方面から撤退しているという状況。後は2022年5~7月のリシチャンシク方面とか、2022年冬?2023年春のバフムトとか、逆に今夏のウクライナの攻勢とか、お互いに僅かに支配領域を広げた攻勢があるだけ。
「領土獲得効率」の話をしてもロシア側が有利ということにはならない。ロシアは開戦直後の奇襲以外戦果無し、ウクライナはキエフ撤退、ハリコフ攻勢、ヘルソン撤退以外戦果無しなのだから。
15 』
『 名無し
2023年 10月 12日
返信 引用
獲得領土の話だけするのであれば、第一次世界大戦のドイツは終戦間際まで本国を占領されることはなく、連合軍より常に占領地は大きい立場でしたし、第二次世界大戦の我が国も、南方諸島を占領されるまでは獲得領土の広さではアメリカを上回り続けたことになります。
lang氏の主張は言い換えると、ミッドウェー海戦後の日本軍が「まだ我が国は開戦時の領土を大きく上回っている。アメリカより圧倒的に優位だ」と言い続けるようなもので、戦争を本質を捉えていない主張としか言いようがありません。
4 』
『 あ
2023年 10月 11日
返信 引用
やはり思ったとおりイスラエル向けの多額支援資金が議会で上がり、複数のウクライナが欲しがってるアメリカ武器がイスラエルに運ばれてる報告もあります。
直近特殊部隊っぽい作戦や、ウクライナ側のフェイクニュースも減り間接的な支援サービスも顕著に減っています。
ウクライナの支援は直接・関節問わずもうこの辺で終わりでしょうね。
ここの住人の興味も減ってますし、あとは現地兵隊の士気が何時無くなるかですね。
24
フラット
2023年 10月 11日
返信 引用
イスラエルがアメリカに要請したのってアイアンドームの迎撃弾と滑空爆弾、機関銃の弾なので別にウクライナへの支援物資とは被って無くないですか?
機関銃の弾はウクライナも欲してそうですが正直そこまでといった感じでしょうし。
イスラエル向けの多額の支援金というのは米議会がイスラエル支援のための20億ドルの超党派法案を提出した事だと思いますが、正直今までのアメリカのウクライナへの支援金額(10兆9000億円)を考えると雀の涙とは言いませんが大した事ないような…まあ別にアメリカが支援せずともイスラエルはハマスを殲滅できるからでしょうが
共和党の影響でこれからのアメリカのウクライナへの支援が怪しくなってきたのは事実ですが、決めつけが早くないですかね
47
名無し
2023年 10月 11日
返信 引用
>ウクライナが欲しがってるアメリカ武器がイスラエルに運ばれてる報告もあります
>ウクライナ側のフェイクニュースも減り
>ウクライナの支援は直接・関節問わずもうこの辺で終わり
>ここの住人の興味も減ってますし
この言葉、妙に誘導的というか恣意的なものを感じるなと思いましたが、やはり根拠薄弱でしたか。
40 』
『 い
2023年 10月 12日
返信 引用
つい最近クリミアで直近特殊部隊っぽい作戦が大規模に行われたばっかりです。
これは、あちらこちらで報道されています。
ウクライナ側のフェイクニュースというのは「あ」さんの主観で他の多くの人にとって「何のはなし ?」です。
フェイクニュースだと思いたい願望が起源で、フェイクニュースであるという証拠は無いと思われます。
ただ何を信じたいかの信仰の自由は誰にもあります。
1
7743
2023年 10月 12日
返信 引用
そもそも長年アメリカの最重要の同盟国であり続け、軍事的にも密接な関係にあったイスラエルと、旧東側陣営でNATOにも加盟していないロシア製兵器が主体のウクライナでは、アメリカから供与される武器は全く別物でしょう。
ウクライナが欲しがっているのは事実ですが、それはイスラエルの存在に関係なく、気軽に非同盟国に供与されるものではないという大前提をすっ飛ばした主張は、根拠が軽薄ですね。
2 』
『 たむごん
2023年 10月 11日
返信 引用
ロシアT-90戦車の損失が増加しており、これは新規生産が増加している事ではないかという記事を見かけました。
それと同時に、ウクライナの主力の戦車工場であるハルキウ州にあるマリシェフ工場がいまだに新型戦車を生産していない、戦車自体は支援国頼みである事が論評されています。
F16も、結局の所、どうなるのでしょうか…。
ウクライナの外交判断・軍事戦略に大きく影響しますから、(支援国、それぞれに国内事情がある事も理解できますが)不確実性を減らしてはっきりした方が、好ましいと感じています。
5
gepard
2023年 10月 11日
返信 引用
ロシア・ウクライナ双方の兵器生産についてはPatricia marins氏のXの投稿を深掘りするのが最も早く正確でマニアックな情報が揃うと思います。英語ですが自動翻訳で十分読めます。
彼女は私の知る限り、ロシアの戦車生産について開戦当初のマイクロチップ不足によるボトルネックを最初に報告した専門家です。
リンク
彼女によるとロシアの兵器生産は年産戦車800両、装甲車両2,000両を推定しているとのことです。
メドベージェフが今年二月に発表した戦車年産1500両には及びませんが、それでもウクライナへの供与数を圧倒していることを彼女は指摘しました。
16
たむごん
2023年 10月 11日
返信 引用
情報ありがとうございます、勉強になります。
リンク先、全文拝見しました。
現在の戦車は、徘徊型ドローン、ドローン偵察からの各種攻撃に撃破されやすい傾向にあります(前線配備のメリカバですら撃破されていましたから)。
結局の所、数は正義の部分はあると自分は考えており、彼女の指摘はごもっともですね。
ロシアの装備枯渇に期待する風潮は、非常にリスクが高いですね。
7 』
『 拓也さん
2023年 10月 11日
返信 引用
実際、T-90Mは開戦前に見積もられていた数よりも大幅に多くの視覚的目撃、撃破が確認されており生産が軌道に乗っている可能性は高そうです。 これは全車輌が撃破されたと噂されたT-80BVMもそうですね。T-80BVMに関しては光学系が少し劣るmod2023(この車輌にはvolnorez対ドローン電子妨害システムや強化されたコープケージが装着され戦場への適合ぶりを伺わせる)などがロシア国防省系のテレビ局Zvezdaから紹介されているので戦車枯渇の可能性は当分なさそうです。
14
たむごん
2023年 10月 11日
返信 引用
細やかな情報・分析、ありがとうございます。
ロシア製戦車、光学系が劣っていたとしても(西側製からの切替でしょうか)、対ドローン装備が強化されているのであれば、戦車の総合的な戦闘力はアップしてそうですね。
ロシアは、化け物じみた国力と言いますか、底力を感じます。
ウクライナ軍の敢闘は、誰しも認めていると思いますが、装備の調達は気になりますね。
9 』
『 Minerva
2023年 10月 11日
返信 引用
T-90Mの中にはT-90やT-90Aから改修された個体もあり、全部が新規生産ではない点に注意が必要
T-90Mの情報はかなり少なく、記事の筆者がこのことを知らない可能性もある
11
たむごん
2023年 10月 11日
返信 引用
情報ありがとうございます。
ロシア製の戦車は派生が多いうえに、戦争中は追加装備もあるでしょうから、識別するのが難しい面はありますね。
1
名無しさん
2023年 10月 12日
返信 引用
ロシアの戦車生産に関しては半導体不足がボトルネックと言われていますが、結局、半導体や光学機器が不足したまま車体だけ改修して前線に送り込んでる可能性もありますね。
戦車数自体は増えてるのに、戦果より被害の方が目立つのは、当初想定していた戦闘力が発揮されていないと言えます。ロシアの運用がよほど不味いのでなければ、そもそも前線に配備されている戦車がスペック不足だと言え、今後も対戦車戦において劣勢であり続けるのは変わりないかなと思います。
1 』
『 ななし
2023年 10月 11日
返信 引用
アウディーイウカ方面の画像がちらほら出てき始めましたが、ロシア軍は相当な数の戦車装甲車をこの方面に持ち込んで攻勢をかけており、成否は不透明ですが少なくとも数個大隊規模の損失を出したみたいですね。
ウクライナ軍の戦果カウントだと一日で戦車34両APC90両となっていますが、その大半がこの方面だとか。
現時点で映像が流れている分だけでも20両は軽く超える撃破車両やスタックした車列がカウントできるので、数割程度は盛られてるかもですが大筋においては正しそうです。
9
panda
2023年 10月 11日
返信 引用
車輛が複数撃破されている位置は従来からグレーゾーンとして扱われていた地域ですね
本当に前進できているかは正直ちょっと怪しいです
4
名無し
2023年 10月 11日
返信 引用
トクマク方面からウクライナ軍を引き剥がす目的らしいけど
もっとやりようがあるというか、
こんな損害度外視の攻勢かけて大丈夫なのかね。
車両は作れても乗員がそのうち尽きるんじゃないの。』
イスラエルの死傷者数は3,900人以上、レバノンやシリアからの攻撃も増加
https://grandfleet.info/middle-east-afria-related/more-than-3900-israeli-casualties-attacks-from-lebanon-and-syria-gradually-increasing/


『5日目に突入したイスラエルとハマスの戦いは北部戦線でも動きがあり、レバノン領やシリア領からもロケット弾、対戦車ミサイル、迫撃砲弾がイスラエル領に撃ち込まれ緊張と衝突が拡大、ガザ地区方面でもアシュドド市内で銃撃戦が発生している。
参考:Missiles fired from Lebanon, mortars launched from Syria as northern front heats up
参考:First plane with ‘advanced’ US ammunition lands at airbase; Blinken to visit Israel
ハマスの戦闘員が海上からアシュドドに侵入しているのではないかと噂されている
イスラエル北部では徐々に緊張と衝突が拡大、国防軍は10日「レバノン領から15発のロケット弾が西ガリラヤ方向に発射され、内4発をアイアンドームで撃ち落とし、残りは人が住んでいない地域に着弾したため被害はない。この攻撃に対応するためヒズボラの拠点2ヶ所(場所不明)を戦車で攻撃した」と発表。
出典:GoogleMap 管理人作成(クリックで拡大可能)
さらにレバノン領からアビビム方向の装甲車両に対戦車ミサイルが撃ち込まれ、イスラエル軍が攻撃ヘリでヒズボラの拠点(場所不明)に反撃を加えたが、シリア方向からもゴラン高原に向けて多数の迫撃砲弾が撃ち込まれ「何発がイスラエル領に着弾した」「イスラエル軍が射点に向けて砲撃を加えた」と報じられているものの、まだ詳しいことは分かっていない。
視覚的に確認確認された攻撃はイスラエル軍がレバノン領=?に砲撃を加えている様子で、レバノン南部に対するイスラエル軍の攻撃は「昨日(9日)よりも激しい」と指摘されている。
出典:GoogleMap 管理人作成(クリックで拡大可能)
ガザ地区方面はアシュドド市内=?で銃撃戦が確認され「ハマスの戦闘員が海上からアシュドドに侵入しているのではないか」と噂されているが、今のところアシュドド市内で発生している交戦状況は不明で、恐らく少数の敵とイスラエル軍が市内で交戦している可能性が高い。
アシュケロン市内=?にロケット弾が着弾した様子、イスラエル軍がガザ港=?を攻撃した様子、イスラエル軍がハマスの地下施設=?を攻撃した様子、イスラエル軍がガザ地区とラファ検問所付近=?を攻撃する様子。
Source: https://t.co/Ih8oMxWbUh pic.twitter.com/oz6AXxAcvu
? EjShahid (@EjShahid) October 10, 2023
イスラエルがアルミム=?から遺体を運び出す様子、イスラエルがベリエ=?から遺体(108人が虐殺されたと言われている)を運び出す様子、音楽際会場=?でハマスの戦闘員に処刑される民間人、音楽際会場の参加者が逃げ込んだ避難所=?にハマスの戦闘員が手榴弾を投げ込む様子も視覚的に確認。
特に?に関してはCNNの取材陣が現場を訪れ「避難所内が血まみれだった」と報じている。
Images and video still coming out from South First Responders groups.
They just released dash cam footage showing Hamas throwing a grenade into a shelter where people were hiding near where the Tribe of Nova nature party took place.
TG link: https://t.co/VJqgqmTjqo pic.twitter.com/FnR858v2J9
? Jake Godin (@JakeGodin) October 9, 2023
因みに現地メディアは「ハマスの攻撃で1,000人以上が死亡し、2,900人以上が負傷した」と報じており、4日間の攻撃で発生した死傷者数は3,900人以上になる計算だ。
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※アイキャッチ画像の出典:Israel Defense Forces
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投稿者: 航空万能論GF管理人 中東アフリカ関連 』