戦史史料・戦史叢書検索
http://www.nids.mod.go.jp/military_history_search/SoshoView?kanno=080#
※ ヒデーもんだ…。
※ こういう体たらくで、戦地では「徴集された兵隊」が、ぼろきれのように死んでいったわけだ…。









日本の防衛費は、主要国と比べてどのくらい?https://www.mod.go.jp/j/press/book…
このような「覇権国の覇権内容の変質の過渡期」に当たって、日本のような「中堅国」の国家戦略としては、どのような戦…
「米国がコストを払ってイランの軍事能力を削いだおかげで、今の交渉の席がある」という強気の主張は、まさに「覇権国…
「米国がリスクを取って道を切り拓いたのだから、その恩恵を受ける同盟国が対価(軍事費や経済協力)を払うのは当然だ…
そういう米国の「決定は米国が独自に行い、その結果生じるコストやリスクの管理は同盟国に分担させる」というパターン…
米国は、過去の事例でも「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」に基づき、米国の安全保障上の利益を最優先に行動し…
戦史史料・戦史叢書検索
http://www.nids.mod.go.jp/military_history_search/SoshoView?kanno=080#
※ ヒデーもんだ…。
※ こういう体たらくで、戦地では「徴集された兵隊」が、ぼろきれのように死んでいったわけだ…。




ハマス戦闘員から押収されたGoPro、事前準備から集落襲撃の様子が映る
https://grandfleet.info/middle-east-afria-related/confiscated-gopro-footage-shows-preparations-for-attack-and-attack-on-israeli-village/
『イスラム原理主義組織のハマスは「民間人を標的していない」と主張しているものの、戦闘員から押収されたGoProには「襲撃準備」から「スファ集落での無差別発砲」までの過程が映っており、集落への襲撃は「復讐を目的にした殺戮」に近い。
どう見てもハマスの戦闘員は「無抵抗な民間人」を無差別に攻撃している
ハマスの戦闘員からGoProが押収され、ザガ地区の隠れ家で襲撃前の事前準備を行う様子、攻撃当日にバイクでスファ集落に向かう様子、スファ集落付近に到達すると住宅地に向けて発砲を開始する様子、重火器を抱えて集落の検問を乗り越える様子、集落内に入ると直ぐ住宅地に向けて発砲する様子、1軒づつ住宅を回って発砲する様子、集落内の車輌のタイヤを撃ち抜く様子などが確認され、このGoProを装着していたハマスの戦闘員は最終的に射殺され宗教的な祈りの言葉を呟いている。
ザガ地区の隠れ家で襲撃前の事前準備を行う様子。
攻撃当日にバイクでスファ集落に向かう様子、ハマスの戦闘員はRPGらしきものを手にしており、上空ではアイアンドームによるロケット弾の迎撃が行われている。
バイクが集落付近に到達すると住宅地に向けて直ぐに発砲、集落の先にはイスラエル軍陣地があり、短時間だけ交戦して集落の入り口に向かう。
スファ集落の入り口(検問所)に到着したハマスの戦闘員はRPGらしきものを抱えたまま門を乗り越える。
検問所の門を乗り越えたハマスの戦闘員は直ぐに住宅地へ発砲を開始。
民間人を殺害するため1軒づつ住宅を回って発砲する様子、銃撃を受けた民間人が倒れる。
銃撃を受けた民間人は避難所に移動できなかった高齢者だと推定。
集落内を徘徊して救急車のタイヤを撃ち抜く様子。
集落内を徘徊して人間の気配があれば銃弾を撃ち込む様子。
住宅内に侵入して民間人を捜索する様子。
GoProを装着していたハマスの戦闘員は集落内を徘徊している最中に銃撃を受け、宗教的な祈りの言葉を呟いて死亡。
ハマスはイスラエルの民間人虐殺について「我々の軍事作戦は民間人を標的していない」と主張しているが、どう見ても戦闘員の目的は「民間人に対する無差別攻撃」で、もはや「復讐を目的にした殺戮」に近い。
出典:GoogleMap 管理人作成(クリックで拡大可能)
因みにデータサイズが大きい動画はブラウザ上で再生できず、どうしても内容を確認したい場合はスマホ版かPC版のTelegramアプリをダウンロードする必要がある。
関連記事:イスラエルを訪問した米国務長官、ハマスの残酷さは理解を越えている
関連記事:戦争ではなく虐殺、イスラエル国防軍が民間人の虐殺現場を報道陣に公開
※アイキャッチ画像の出典:South First Responders
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投稿者: 航空万能論GF管理人 中東アフリカ関連 コメント: 38 』
『
kobe
2023年 10月 16日
返信 引用
この地域に入植してる人というのは、非武装であっても純粋な民間人とは違うのではないでしょうか
11
カディロフ上級大将
2023年 10月 16日
返信 引用
あの辺りはエジプトが支配していたのに第三次中東戦争でイスラエルが侵略して奪った場所なので、実質侵略の尖兵みたいなところはあります。イスラエルは土地から追い出しては強引な入植を繰り返して支配面積を増やしていたので。
11
りん
2023年 10月 16日
返信 引用
老人女子供含め無防備な民間人を虐殺したことへの情状にでもなるとお思いでしょうか
16
町田巨人軍
2023年 10月 16日
返信 引用
それ言ったらイスラエルがパレスチナから入植地のために土地取り上げた時もパレスチナの民間人殺して追い出してますけど
その時あなたは何か言いましたか?
15
りん
2023年 10月 16日
返信 引用
典型的な話のすり替えですね。
意図的な民間人の虐殺はどの立場だろうが許されるものではないと言う、ごく簡単な事なのですが。
私はイスラエルの入植政策は国際法違反であり、許されるものではないと思っていますが、それがハマスの虐殺を擁護する理由にはなりません。
それとも、何かの非道を非難する際には、その問題の起源から発言していなければならないのでしょうか?
私は数年前に「ぼくの村は壁で囲まれた」を拝読するまで、パレスチナ問題はテレビで言われているレベルしか知りませんでした。
関連書籍を読んで以降も、問題意識や憤りも感じつつも、SNS等していなかったので、特に発信等はしていません。
イスラエルの加害について過去に発言なり前置きなりしなければ、ハマスの行為について批判する資格が無いと仰りたいのでしょうか?
この問題に長く携わってきた者(この場合は欧米政府等)はともかく、一般人が何らかの無法
13
匿名
2023年 10月 16日
返信 引用
単に、あなたが事の本質から目を逸らしているだけです
2
りん
2023年 10月 16日
返信 引用
その返信は民間人虐殺と言う国際法違反に対し、具体的な反論ができないだけと判断します。
15
りん
2023年 10月 16日
返信 引用
続き
一般人が何らかの無法を批判するとき、その問題の起源から発信してなくてはならないとは思いません。
繰り返しますが、行為者が誰であってま、民間人を虐殺したことに情状などありません。
12
くらうん
2023年 10月 16日
返信 引用
それはどのみち、ハマスの虐殺行為が肯定される理由になってないですよね。
どちらの行為も悪であることに変わりありません。
仮にウクライナがロシア領内に攻め込んで民間人を攫ったり処刑すれば、当然批判されるでしょう。「そもそもはロシアが~」などは理由にはなりません。
満州のソ連軍も同様、仮に北方領土へ日本の武装組織が同様の事をしたとしても同様です。
陣営背景関係なく民間人虐殺は重大な国際法違反で、許すべきではない。それに何の修飾語も要りません。
14
名無し
2023年 10月 16日
返信 引用
解説等を読むとガザ地区の入植地からは既に撤退し、違法な入植を進めているのはヨルダン川西岸地区と出てくるんですが、実際は違うのでしょうか?
1
ふむ
2023年 10月 16日
返信 引用
ガザの方は入植は頓挫して、経済封鎖や武力弾圧で対応してるみたいですね
今回のガザ北部避難勧告は、民間人を巻き込まない為なのか
それともそのままガザ北部併合して更に狭い地域にパレスチナ人押し込めるのか
注目です
町田巨人軍
2023年 10月 16日
返信 引用
日本の満蒙開拓団と同じ
本人たちの意思はともかくとして
現地人から強引に収奪した入植地に住むこと自体が侵略の尖兵に映るのは誰の目にも明らか
10
falconeer
2023年 10月 16日
返信 引用
そういう左翼的な「抵抗」がどうの「占領」がどうの「解放闘争」がどうのの言い訳でなら暴力犯罪を肯定できる、放火でも拷問でも何をしても許されるんだと思っている系の人間はどうやら世の中には一定数いるようだけれど、本当に危険。
根っこの思想がハマスと全く変わらない人ということは言っておきたいですね。
こんな押し込み強盗がアラブ・イスラムの大義で、それが民衆の正義だと、自由の戦士なんだと、そう見えてしまうとしたら。どう論理的に考えてもそれはおかしい。
ひたすら自己正当化と相手への呪詛の言葉を延々と吐き続けて、共存する気も平和を求める気も無いってことだから。そりゃテロリストとして殲滅されても仕方がないよね。
13
くらうん
2023年 10月 16日
返信 引用
この町田という人も含め、ハマスが「民間人を殺していない」と嘘までついて発信している理由を理解できていない人がいるようですね。
背景があろうがなかろうが、民間人を殺害する行為のまずさはハマスのスポークスマンの方が理解しているという事でしょう。
4
ふむ
2023年 10月 16日
返信 引用
ハマスもそう思っている事でしょう
パレスチナ国家を認めるでもなく、パレスチナ人をイスラエル国民として公民権与えるでもなく
共存と平和を否定しているのはイスラエルだと
名無し
2023年 10月 16日
返信 引用
満州に住んでいた日本人は侵略者の先兵だから虐殺しても問題ないみたいな話か
18
樺太
2023年 10月 16日
返信 引用
開拓団が侵略かどうかは兎も角、民間人への虐殺は国際法上も全く肯定されない
21 』
サウジアラビア、イスラエルとの関係正常化協議を中断すると米国に通知
https://grandfleet.info/middle-east-afria-related/saudi-arabia-informs-us-that-it-will-suspend-talks-to-normalize-relations-with-israel/
『ハマスによるイスラエル攻撃には「米国が仲介しているサウジアラビアとイスラエルの関係正常化協議を中断させる」という目的が含まれており、AP通信は14日「サウジアラビアはイスラエルとの関係正常化協議を中断すると米国に通知した」と報じている。
参考:Saudis said to tell US they are halting normalization talks with Israel
ハマスを支援するイランにとって「政治的な目的」を達成した格好だ
Wall Street Journal紙は8日、ハマスとヒズボラの幹部の話として「イスラエルに多方面から軍事的圧力を加えるのが本作戦の目的で、ネタニヤフ政権が内部分裂に隙に打撃を与えることを意図していた。他にも米国が仲介しているサウジアラビアとイスラエルの関係正常化協議を中断させる狙いもあった」と報じたが、AP通信は14日「サウジアラビアはイスラエルとの関係正常化協議を中断すると米国に通知した」と報じている。
出典:Palestinian News & Information Agency/CC BY-SA 3.0
米国のブリンケン国務長官がサウジアラビアを訪問中なので、この話が本当なら「協議中断の通知」はブリンケン国務長官に対して行われた可能性が高く、ハマスを支援するイランにとって「政治的な目的」を達成した格好だ。
因みにサウジアラビアは「ガザ地区内のパレスチナ人強制避難」と「無防備な民間人への攻撃」を非難している。
関連記事:イスラエルがガザ地区沿いの支配権を確保、30万人の予備役動員も完了
※アイキャッチ画像の出典:Secretary Antony Blinken
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投稿者: 航空万能論GF管理人 中東アフリカ関連 コメント: 97 』
『 たまねぎ
2023年 10月 14日
返信 引用
中国がこの展開を想定してたのなら恐るべしなんだが、
ハマスの攻撃に対する反応を見てもそんな感じがしないんだよな…
そもそもウクライナもそうだったが、イスラエル中国関係って良好の部類だし。
逆にイランがこの展開のために中国を仲介者として利用して、サウジとの関係修復に先手を打ったんじゃないかという気がする。
4
6jhm
2023年 10月 15日
返信 引用
アメリカ、中国、イラン、サウジは後手後手の対応なので、この展開は恐らく全員が想定外だったと思います。
ハマスの奇襲攻撃がこんなに被害を出すとはハマス自身も想定外だったでしょうし。
アメリカは対中国でイスラエルとサウジの融和を推進したのに完全に裏目に出ましたね。
14
2023年 10月 15日
返信 引用
そもそも嫌われ者のイスラエルを後押ししてお前らあいつと仲良くしろと力で押さえつけてもそんな融和が長く続くわけがないしアメリカのやり方はセンスがない…
7 』
『 kame
2023年 10月 14日
返信 引用
まあ、国連が承認したとか、イギリスやアメリカの後ろ盾があったとか正当性をいくら積み上げても、ユダヤがパレスチナ人を追いやって作り上げたのがイスラエルという国ですからね。
イスラエル側はパレスチナとの融和のために努力してきた、と言うつもりなんでしょうけど、結局の所、力で押し付けて、我慢させてきたのが現実。何かあれば、すぐに空爆してくる連中と笑って融和が出来るなら、争いなんてとうの昔に無くなってますよ。
39 』
『 gepard
2023年 10月 14日
返信 引用
バイデン政権が外交成果として強調したかった内容だけにアメリカにとって痛手。共和党に更なる批判材料を与える結果に。
パレスチナ問題が沸騰することは予測できなかったリスク。
バイデンの中東外交はアフガニスタン政府崩壊を始め、サウジとの関係悪化、ロシアと協調したOPECの減産を阻止できなかったこと等アメリカの国益を損なう失敗が続く。
44
たむごん
2023年 10月 14日
返信 引用
仰る通り、外交的な痛手ですね。
バイデン大統領が、サルマン皇太子をカショギ氏暗殺事件で名指し批判後に、関係悪化した事が尾を引いているのかもしれないなと(指導者のケミストリーは大事と言いますし)。
ウクライナ戦争後、バイデン大統領がサルマン皇太子と首脳会談、原油増産の要請を行ったようですが。
その結果は、10万バレルの増産だけでした…。
ソ連のアフガニスタン侵攻失敗も、サウジアラビアの原油増産による原油価格低下が、ソ連経済にダメージを与えた記憶があります。
バイデン政権は、外交下手と言われても、仕方ないですね。
19
ぱんぱーす
2023年 10月 15日
返信 引用
バイデン大統領ってあれでもずっと外交畑でやってきた政治家なんですよね。
副大統領時代には中国の海洋進出を黙認してしまった失敗もありますし、やる事なす事みんな裏目に出てしまっている気がします。
13
たむごん
2023年 10月 15日
返信 引用
言われてみれば、仰る通りですね。
民主党の政治家は、日本に厳しく・中国に甘い、どうしても過去の印象があります(最近は変わってきましたが…)
4
名前
2023年 10月 16日
返信 引用
外交は個人の能力でやれる部分は限定的です。トランプ時代にあれだけ各国にたいしボロクソにされたら、ウクライナかかえながらでは手が回らないでしょう。
中国に甘いってのもオバマ政権後半には当てはまらないし、オバマ政権前半もブッシュ政権の続きです。
前政権の外交を見ずに起きた事象だけで現政権を評価するのは無意味です。
トランプくらい大規模にめちゃくちゃにしなければ、個人に責任を押し付けるのは不当です。
ぱんぱーす
2023年 10月 16日
返信 引用
トランプ前大統領は確かにムチャクチャな発言をよくしていましたが、実際に実行した政策だけ見れば意外と妥当なものが多いですよ。
バイデン大統領も自身の政策の失敗を認めてトランプ路線に戻すという事を何度もしています。
2
たむごん
2023年 10月 16日
返信 引用
仰る通りと思います。
安倍晋三回顧録にも書かれていますが、トランプ元大統領の顔を立てながらアドバイスを求められて回答してたり、積極的に伝えていたみたいですね。
トランプ政権のスタッフが、トランプ大統領の説得に失敗。
安倍晋三元首相経由に説得の依頼があり、トランプ元大統領を納得した逸話も見かけます。
バイデン大統領についても仰る通り、国境の壁がそうでしょうね。
1 』
『
たむごん
2023年 10月 14日
返信 引用
イスラエルの孤立化が進んでおり、今後は国交正常化したアラブ諸国が、どのように動くのかが気になります。
西側諸国は、サウジアラビア皇太子を、ジャーナリスト殺害事件(カショギ氏)で非難してきましたが。
サウジアラビアは、イスラエルを人道上の問題で非難、西側主要国はイスラエルを支持しているわけです。
国際世論という言葉、マスコミなどでも見かけますが、抽象的な言葉だなあと。
岸田政権の外交方針1つで、日本の進路が大きく左右されますが、際どい情勢が続きますね。大丈夫なのかと…
24
n
2023年 10月 14日
返信 引用
対中国で頼りになるのはアメリカとイギリスくらいなのでどうしようもないですね
インドもイスラエル支持なので対中国を最優先にするならイスラエル側につくしかないです
アメリカ追従でアラブ諸国との関係がこじれたら、アメリカに責任をもってシェールオイル シェールガスの供給してもらうしかないのでは
大穴でCSTO加盟するくらいロシアの属国化するって選択もありますけどね
中国からするとロシアの子分には侵略しづらい
アメリカの敵になるので経済制裁されるでしょうし生活レベルは大きく落ちるでしょう
結局アメリカの機嫌を損ねないようにイスラエル支持しかありません
7
名無し
2023年 10月 14日
返信 引用
ロシアに対してすら「ボリショイ・ウスリースキー島は中国のものだ」と主張するような国が、ロシアの属国だからと言って、侵略を手控えると考えるのはお花畑が過ぎるのでは?
むしろ「ロシアの属国なら、中国も分け前があって当然だ」くらいにしか考えない国だと言う認識を持たれた方がいいですよ。
35
たむごん
2023年 10月 14日
返信 引用
中国は、仰る通りの話がありますね。
オバマ政権の米中首脳会談で、習近平主席が太平洋分割案を提示していた事を思い出しました。
太平洋西半分が中国の影響圏となれば、台湾だけでなく、日本も当然含むという考え方だったのでしょう。
20 』
『 たむごん
2023年 10月 14日
返信 引用
仰る通り、中立は難しいのでしょうね。
ウクライナ戦争で旗幟を鮮明にした理由が、台湾問題・東シナ海の安全保障のために西側諸国で協調という体裁でしたし。
安倍元首相が、トランプ元大統領とハメネイ師の間に入るような腹芸をしたり、プロレスのように収まりましたが、今の日本外交では考えられないですね…
7
ヤゾフ
2023年 10月 15日
返信 引用
第二次安倍政権からの安倍首相は外交巧者としか言えない程に上手くやったとしか評価がないです。
日本の安倍首相担当のマスコミの方の発言を見ても判断や行動部分で上手いとしか言いようがないです。
10
たむごん
2023年 10月 15日
返信 引用
まさしく仰る通りです。
岸田首相・政権が物足りないというよりも、安倍政権の外交が上手すぎたのかもしれないですね。
岸田首相、諸外国首脳との雑談のようなネタ話しも全く出てこないですが、それが普通なのかなと…
2 』
『 横田
2023年 10月 14日
返信 引用
むしろ日本は今一番安全に近いポジションにいるのでは
岸田氏もそうだが日本の外交はパレスチナ問題は基本的にオスロ合意に則った中立姿勢だった
今回安易にイスラエル全面擁護しなかったのはほぼ最適解だったでしょう
83
たむごん
2023年 10月 14日
返信 引用
現状は、仰る通りです。
基本的に、他国の戦争や紛争に、直接クビを突っ込むメリットはないですよね。
13 』
『 名無し
2023年 10月 14日
返信 引用
騒ぐ赤子の手をひねったら、赤子の親の石油王が怒鳴り込んできたでござるの巻。
9
名無し
2023年 10月 14日
返信 引用
ガキが騒いでイスラエルが怪我したのは事実だし、レスバネタ自体はいくらでもあるんだが、騒ぎを大きくしすぎて、
石油王「そもそも、お前、何でここにいるの?」
とロジハラ投げ込まれる展開が、マジで致命傷になる。
20
カディロフ上級大将
2023年 10月 14日
返信 引用
イスラエル君「イギリスくんにここに住んでいいと言われました」
12
名無し
2023年 10月 14日
返信 引用
石油王「ワイはイギリスと条約結んでるんやが、イギリスはアラブ人居住地のアラブ人国樹立、独立を支持することで、とっくに合意済みや。証文もある。」
15
ab
2023年 10月 14日
返信 引用
イギリス君「確かに住んでいいとは言いましたが、アラブ君と全然仲良くしてくれないし、争いを止めようとしたらテロやられまくって外務大臣も殺されたり手に負えなくなって追い出されてしまいました🥲」
15
一般人
2023年 10月 14日
返信 引用
ぐう無能
20
ヤゾフ
2023年 10月 15日
返信 引用
ハザール汗国ユダヤ人「英国がバルフォア宣言出したから世界から皆んなで集まろ!」
1 』
『
名無し
2023年 10月 14日
返信 引用
騒ぐ赤子の手をひねったら、赤子の親の石油王が怒鳴り込んできたでござるの巻。
9
名無し
2023年 10月 14日
返信 引用
ガキが騒いでイスラエルが怪我したのは事実だし、レスバネタ自体はいくらでもあるんだが、騒ぎを大きくしすぎて、
石油王「そもそも、お前、何でここにいるの?」
とロジハラ投げ込まれる展開が、マジで致命傷になる。
20
カディロフ上級大将
2023年 10月 14日
返信 引用
イスラエル君「イギリスくんにここに住んでいいと言われました」
12
名無し
2023年 10月 14日
返信 引用
石油王「ワイはイギリスと条約結んでるんやが、イギリスはアラブ人居住地のアラブ人国樹立、独立を支持することで、とっくに合意済みや。証文もある。」
15
ab
2023年 10月 14日
返信 引用
イギリス君「確かに住んでいいとは言いましたが、アラブ君と全然仲良くしてくれないし、争いを止めようとしたらテロやられまくって外務大臣も殺されたり手に負えなくなって追い出されてしまいました🥲」
15
一般人
2023年 10月 14日
返信 引用
ぐう無能
20
ヤゾフ
2023年 10月 15日
返信 引用
ハザール汗国ユダヤ人「英国がバルフォア宣言出したから世界から皆んなで集まろ!」
1』
『 名無し太郎
2023年 10月 15日
返信 引用
そういう中立的な態度が許されるのは、自国で資源を賄える国だけだと思う。あるいは物凄く高度な外交力をもっているとか。
日本みたいな国が中立を取ったら、どちらの陣営からも見捨てられると思うけどね。総合的に判断すれば、イスラエルを支持した方がメリットは大きいはず。
後、アラブ諸国に味方をしても、おそらく日本にメリットはない。相手が気に入ることをすれば外交面で優遇されると考えるのは、よく分らない発想だ。そんなことをしても足元を見られるだけだと思う。
2
さ
2023年 10月 15日
返信 引用
イスラエルを「明確に支持する」メリットもそんなにないでしょ
イスラエルを「明確に支持しない」デメリットは凄いけども
アラブ諸国に対しても同じだと思うけどなぁ
何しろ石油という超絶重要資源を握ってるのだし
この問題に関しては寧ろ中立的な立場を取らずにいられるのは、もう片方側と敵対してもどうとでもなる強い国だけだと思うよ?
7
名無し太郎
2023年 10月 15日
返信 引用
イスラエルは政教分離が確立している民主主義国家で、欧米に価値観が近い。
ハイテクのメッカで、世の中を楽しくする技術を開発している面白い国。
この二つは、大きなメリットではないのかな?
後、アラブ諸国に歩み寄っても、それに応えてくれるかどうかはアラブ諸国次第。足元を見られるだけだと思うけどね。
日本は石油に依存し過ぎた。今の日本は、産油国の属国みたいな立場だ。個々から抜け出さない限り、日本に未来はないと思う。
1 』
『 nmb
2023年 10月 15日
返信 引用
まぁアメリカがイスラエル、サウジ国交正常化させると息巻き出した時から既に散々「やめとけ」と批判されてきましたからね。
アルジャジーラなんかは「次期大統領選挙の点数稼ぎ」「イラク戦争以来最悪の外交になる」と大いに批判していました。
案の定、皆が恐れていたことが起きたら、自分の外交的失敗を棚に上げてハマスとそれを支援しているイラン(イスラエルもアメリカも今回の攻撃にイランが関与した証拠はないと発表しています)が全て悪いという風に世論を持って行こうと必死。
イスラエルの世論調査では大多数のイスラエル人が今回の責任はネタニヤフにあると考えており、バイデンと共倒れ。
イラン、サウジの交渉を取り纏めた中国と下手な外交でまた中東を泥沼に引き込んでいるアメリカという構図が浮き彫りになったことで習近平は笑いが止まらないでしょう。
台湾総統選挙にも影響が出るでしょうね。
13 』
『 MTHMaker
2023年 10月 15日
返信 引用
今回の件は首を突っ込むことに日本に特にメリットはないので静観すべきですね。欧米からつつかれた場合はイスラエルを支持するしかないですが。
それよりも世界各地で火の手が上がりアメリカ一国では対処しきれなくなりつつある状況で中国に動かれると非常にまずい。
対中国において、アメリカ以外の国との連携強化を主導するのがアジア太平洋における日本の役割として重要になる気がします。
7 』
『 名無し太郎
2023年 10月 15日
返信 引用
石油という先進国の命綱を産油国が握っているから、中東問題はこじれるんじゃないのかな?
中東情勢を考慮すると、日本は脱石油を真面目に考えるべきだ。何度もオイルショックを経験して資源ナショナリズムの怖さを実感したはずなのに、石油依存を止めようとしない。
現に日本はサウジとイラクの両国から、大量の石油を購入している。これからも産油国への依存を続ければ、足元を見られて不利な取引を要求されることとなる。そして日本の富は、ますます産油国に流れていく。
火力発電の割合の低下と、EVの普及。これに本気で取り組むべき。日本だけでなく先進国が一致団結して取り組めば、産油国に振り回される状況は改善されるはず。
4
さ
2023年 10月 15日
返信 引用
そうはいっても、火力以外だとまともな選択肢は事実上原発しかないけど、廃棄物処理の問題も横たわるしなかなか……
EVに関しては、気温が下がると性能が物凄く下がる、非常時の運用に不安がありすぎる、という問題もあるし
あと不要になった際の処理が大変すぎる、そもそも必要とする資源が貴重だから需要を到底満たせない、といった問題の解決も本当にできるのかどうか何とも言えないからなぁ
それに石油は燃料として使うだけでなく様々な製品を作る際にも使われているしなぁ……
5
名無し太郎
2023年 10月 15日
返信 引用
中東問題の解決には、石油の価値を低下させるのが最も確実で手っ取り早い。エネルギー資源をアラブ諸国に握られているから、外交で不利になる。
プラスチックなら穀物から作るエタノールから作れるし、東レが研究している。また藻類を原料とする航空金連量は、ホンダが研究している。
国はこういう分野に予算を割り当てるべき。脱石油は環境だけでなく、政治にも大きなメリットがある。脱石油はメリットが大き過ぎて、日本を救うレベル。
3
2023年 10月 16日
返信 引用
そんなセルフ経済制裁やって何が日本の得になるんだか
1
名無し太郎
2023年 10月 16日
返信 引用
今の日本は石油に縛られて、産油国の属国みたいな立場だ。エネルギーの自給率を高めて産油国から独立しない限りは、日本に未来はない。
脱石油社会の達成を成し遂げて石油のもつ政治的価値が激減すれば、日本の富が産油国に奪われることも無くなるし、中東問題も解決に向かう。』
『
58式素人
2023年 10月 16日
返信 引用
あちこち見てみると、入植地は昔のキブツとは別物みたいですね。
キブツも集団経営の意味が強く、軍事上の単位では無いようですし。
中国や日本の屯田兵の同類かとも思いましたが、違いますね。
武器の貯蔵もしていないようです。あっても個人所有のようです。
つまり、一般市民なのでしょう。
国民皆兵のお国柄ですから、兵役経験者はいると思いますが。
どなたか詳しい方が居られれば教えてください。
6
プリゴジンのつけ麺
2023年 10月 16日
返信 引用
このツリーのカディロフだの町田だの、色々理由付けしてるがテロ擁護してるだけだな
2
TA
2023年 10月 16日
返信 引用
イスラエルの同情引く作戦上手くいってないね
瞬発的にはテロに哀悼の意を示すんだけどこれまでの経緯や態度を知るとドン引きしてしまうという
14
分析
2023年 10月 16日
返信 引用
赤ん坊を含め1000人以上の無抵抗な民間人を殺戮したハマスの今回の作戦は認められるものではありません。
ですが、一昔前どころか、2000年代に入ってからですら1万人超のパレスチナ人をイスラエルが殺害してきたのもまた事実です。
「報復の連鎖は今日この日まで、明日からは過去のことは全て忘れてノーサイドだ!」って宣言できるイスラエルとパレスチナの強力な指導者が同時に現れないと根本的解決は難しそうですね。。
16
名無し
2023年 10月 16日
返信 引用
たとえそんな指導者が現れたとしてもラビンみたいに暗殺されちゃうからなあ…
7
n
2023年 10月 16日
返信 引用
パレスチナもウクライナも本来であれば国連軍が治安維持するような状況なんですよね
当事者で解決しようとするから報復が過激になる
撃たれたから撃ち返したの憎しみの連鎖
ヨルダン川西岸地区 ガザ地区 と ドネツク ルガンスクの治安維持は国連軍が担当
現地のハマスやヒズボラや親露武装勢力などは解体
イスラエル軍 ロシア軍 ウクライナ軍は前線から撤退
国連が機能すればこれで済む話なのにロシアやアメリカが拒否権使うからどうにもならない
武装勢力の殲滅やロシア系ウクライナ人保護が目的ならこれでいいはずなんですけどね
4
a
2023年 10月 16日
返信 引用
まぁ国連に対して国際平和維持軍さえ派遣したことない日本人が文句言えたことじゃないですけどね
1
panda
2023年 10月 16日
返信 引用
自衛隊はゴラン高原に派遣されていたと思いますが・・・
2 』
『 lang
2023年 10月 16日
返信 引用
イスラエルのやばいとこ
・中東国家は昔と違って軍事力が桁違いで相手するのは大変
・一番の援助国であるアメリカは弱体化 というかイスラエルの代わりに中東介入続けてたのも衰退の主要な原因なのだけど
これからはイスラエルがほぼ単独で対処していかないといけないのはかなり絶望的
・軍事国家はインフレが宿命であり、もともと世界トップクラスの物価であるイスラエルはさらに悲惨なことになる IT技術に長けてるというのは聞こえがいいけど、製造業が弱いと米英のように脆弱極まりない
・イスラエルはユダヤ移民による人工国家なので、物価高と兵役で移民が来なくなるとまずい ハマスに拉致殺害されるかもしれない国には人が来てくれるとは思えない
イスラエルの勝率が高いとは思えないなあ 勝率が低いと見なされれば支持国も減っていくわけで
2
n
2023年 10月 16日
返信 引用
イスラエルも大変ですがアメリカの政界も大変ですね
民主党はロシアの侵略非難とイスラエル(の侵略)支持の一貫性がない
共和党はウクライナ支援打ち切り(アメリカファースト)とイスラエル支援の一貫性がない
トランプ派で議長候補のジョーダン議員がイスラエル支持を表明したら、トランプ支持の界隈が荒れてます
イスラエルだけは例外で特別な存在ってのは誰もが知ってたことですが、実際に目の当たりにすると二重規範が気になる人が多いみたいですね
6
名無し
2023年 10月 16日
返信 引用
中東国家のうち軍事力が強化されイスラエルと事を構えられる位置にいるのはエジプトですがやる気0、他のシリアやレバノンは国内がガタガタですね。
移民はデータがないのでなんとも言えませんが、これまでも戦闘状態が断続的に続いていたのに移民が来ていたなら、その傾向はあまり変わらないのではないでしょうか。
1 』
『 たむごん
2023年 10月 16日
返信 引用
エジプトは、ガザ地区の避難民を拒否していましたが、アメリカ・イスラエルとの協議で一部国境通過?に合意しているようです。
エジプトは、検問所付近にコンクリートの壁を建設している・建設する話が報じられていますが…。
隣接するシナイ半島は、イスラム国(自称)など過激派の活動地域でしたからね。
エジプト国債は、格付けが、低格付けのまま推移しており低迷が続いています。
エジプト経済は、原油は輸入国に転落、産業は観光や運河収入に依存、人口増加により小麦も海外依存が続いてきました。
イスラエルの天然ガスを、エジプトで液化天然ガスに変換、EUに輸出するプロジェクトもあったのですが。
シェブロンが、ガザ紛争を理由にして、エジプト向けの天然ガス輸出を停止したという話があります。
イスラエルのアシュケロン、ロケット砲に攻撃されている街として名前がよく出てきますが、アシュケロン沖はエネルギー安全保障上の重要な土地のため引けない部分もあるのでしょうね』
『 黒丸
2023年 10月 16日
返信 引用
ハマスはきちんと戦闘員にGoPro持参申請書を提出させ
撮影場所や撮影条件に関する教育を受けさせた後の許可制として
戦場出る前に過去の映像消去、覆面着用前の撮影禁止とか教えておくべきかと。
スマホも戦闘直前に個人所有とは別に支給して、個人の分は基地で預かるようにしないと
イスラエルのことだから、ハマスの戦闘員からスマホ回収して分析とかしてそう。
1
たむごん
2023年 10月 16日
返信 引用
仰る通りですね。
SNSの使い方講習も必須でしょうか。
GoProもいい値段しますから(新品5万円位でしょうか)、物資が潤沢だと感じます。
民間支援物資をハマス戦闘員が使っているのか、どこかで購入したのかは分かりませんが…。
771
2023年 10月 16日
返信 引用
大方盗んだ車に積まれてた類なんでしょうけど
今回のハマスの装備品はみんなしっかりしているんですよね
タクティカルベストに後付けグリップ、今回のGopro、ドローンetc.
ひと昔前の先進国かと思えるような潤沢な装備を付けていたのは個人的に一番驚きました 』
『 スコーピオンコバートX
2023年 10月 16日
返信 引用
そもそもなんでGoプロ付けてんだろうな。警察や軍隊でもあるまいし、意味なくね?なんのための記録映像だよ。むしろ普通、映像や記録なんて残さないほうがいいんじゃないのか。』
アウディーイウカを巡る戦い、ウクライナ軍の防衛ラインは破れていない
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/in-the-battle-for-audi-ivka-the-ukrainian-militarys-defense-line-remains-intact/#comment_headline

『ウクライナ軍参謀本部は14日「敵はアウディーイウカ方面の防衛ライン突破を諦めていない」と発表したが、視覚的に確認された情報からも「ロシア軍の攻勢が成功している」とは言えず、ロシア人の主張とのギャップが浮き彫りになってきた。
参考:На Авдеевском направлении противник не оставляет попыток прорвать нашу оборону – Генштаб
参考:Россия хочет оккупировать всю Донецкую область до конца года – глава Авдеевской МВА
RYBARの主張は今のところ「おとぎ話」に過ぎない
ウクライナ軍参謀本部は14日「過去24時間にアウディーイウカ、ケラミック、トネネキー、シェベルネ、ペルヴォマイスキー、ネーベルズキーで約20回の攻撃を撃退したが、敵は防衛ラインを突破する試みを諦めていない」と発表、視覚的にも中々興味深い傾向が見られる。
出典:GoogleMap アウディーイウカ周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
Ⓐ=ロシア軍陣地を無人機で攻撃する様子
Ⓑ=兵士を拾って東に後退するロシア軍車輌
Ⓒ=高い周辺で撃退されるロシア軍の車輌群
Ⓓ=攻撃を受けて放棄されるロシア軍戦車
Ⓔ=ウクライナ軍陣地を無人機で攻撃する様子
クラスノホリフカの北に位置する線路沿い陣地=Ⓐは過去にウクライナ軍が奪還した地域だったが、ここにロシア軍兵士が存在するため「ウクライナ軍から奪い返した」と確認でき、クラスノホリフカの西に位置する線路沿いから東に向けて後退するロシア軍車輌は「西への突破が上手く行っていない」と示唆している。
さらに「高台の占領」「ベルディチ郊外への到達」「ステポヴェ集落内での戦闘」「アウディーイウカ南郊外での突破」を示す視覚的証拠が未だに登場しないため、RYBAR(ロシア人ミルブロガーが運営するTelegramチャンネル)の主張は今のところ「おとぎ話」に過ぎないが、ウクライナ側は「大きな損失を被っても敵は諦めていない」と述べているので「攻勢が失敗した」と断言するのは時期尚早だろう。
出典:Сухопутні війська ЗС України
因みにRYBARは14日「ロシア軍はアウディーイウカ地域の防衛ラインを突破し続けている。我が軍の砲撃は衰えておらず、航空戦力も絶え間なく活動し、カムヤンカ、ヴォーダイン、オプトネ方向から激しい戦闘を続けながら前進中だ。我が軍はベルディチのために戦っており、敵も我が軍が集落郊外に集結していると報告している」と主張しているが、アウディーイウカ方面の戦況マップは提供していない。
ロシア人の報告が視覚的な証拠と一致し始めると「ウクライナ軍が上手くいっていない場合」が、その逆だと「ロシア軍が上手くいっていない場合」が多く、今回は後者のパターンに当てはまりつつある。
出典:X(旧Twitter)経由
追記:アウディーイウカ軍政当局のバラバシュ長官は「12月31日までにドネツク州の行政境界線に到達するのがロシア軍に設定された目標だ」と明かし、今後もアウディーイウカへの攻撃は続くとの見解を示した。
これが事実なら「現時点程度の損害」でアウディーイウカの制圧を諦めることはないだろう。
関連記事:ロシア軍はアウディーイウカで攻勢、ウクライナ軍は黒海艦隊を攻撃
関連記事:アウディーイウカの戦い、ロシア軍の突破は小規模だが戦力は尽きていない
関連記事:アウディーイウカを巡る戦い、ロシア人はあらゆる方向から全力で攻撃中
関連記事:アウディーイウカ方面の戦いが激化、ロシア人は防衛ラインの突破を主張
関連記事:ウクライナ保安庁、クリミア大橋を攻撃する様子を収めた映像を初公開
※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 34 』
予想以上の逆風のためか、イスラエルはガザへの軍事侵攻を延期 | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202310160000/
『イスラエル軍は悪天候を理由にしてガザへの地上部隊投入を延期すると伝えられている。地上戦が容易でないことはイスラエルも熟知しているはずだ。
2006年7月から9月にかけてイスラエル軍の地上部隊がレバノンへ侵攻した際、ヒズボラに敗北、イスラエルが誇る「メルカバ4」戦車も破壊されている。ガザにいるハマスとヒズボラでは戦力が違うものの、ハマスは地下に軍事施設を建設、イスラエル軍の侵攻に備えているはずだ。そこで空からの攻撃が主体にならざるをえない。
地下施設を破壊するため、イスラエル軍はGBU-43/Bを使う可能性がある。この爆弾をアメリカ軍は2017年4月にアフガニスタンでダーイッシュの司令部と思われる場所に投下したという。
強制収容所のような地域に押し込められ、殺されているパレスチナ人を「国際社会」はこれまで助けようとしなかった。イスラム世界の中にもパレスチナ人を見捨てた国がある。そのパレスチナ人を今回の戦闘は表に出した。
イスラエル軍はヒズボラに対する攻撃も行ったが、そのヒズボラと関係の深いイランもガザへの攻撃を止めるよう呼びかけている。イランの外相はすでにイラク、シリア、レバノンを訪問し、ヒズボラの指導者サイエド・ハッサン・ナスラッラーやレバノンの高官と会談、戦争を踏まえた「起こりうる結果」と「とるべき立場」について話し合ったとされている。イスラエルの要請もあり、ハマスに資金を提供してきたカタールもイラン外相は訪問、そこでハマスのイスマイル・ハニェと会ったも伝えられている。
ヒズボラが戦闘に参加した場合、イスラエルやアメリカはさらに厳しい状況に陥る。この戦闘組織は精密誘導ミサイルを含む約15万発のロケット弾やミサイルを保有、イスラエルのどこでも攻撃できる。また数千人の戦闘慣れした兵士が存在、様々な種類の軍事用ドローンを保有している。ビズボラはレバノンを拠点にしているが、そのレバノンの外相もパレスチナ人との連帯を表明した。
イスラエル軍の地上部隊がガザへ軍事侵攻した場合、ビズボラが戦闘に参加し、イスラエルも戦場になる可能性がある。ガザでの戦闘が続いた場合、イランは軍事介入すると国連を通じてイスラエルに伝えたとも報道されている。
パレスチナからアラブ人を追い出すことをシオニストはイスラエルを「建国」する前から計画していたはずだが、完全には追い出すことができず、戦争を仕掛けて領土を拡大してきた。
今回はガザから約100万人のアラブ系住民を追い出し、難民にするつもりのようだが、そのひとつの理由は地中海東部、エジプトからギリシャにかけての海域で見つかった天然ガス田だろう。この海域には9兆8000億立方メートルの天然ガスと34億バーレルの原油が眠っている。ガザ沖の天然ガスを手に入れるためにはガザを乗っ取らなければならない。
イスラエル北部で推定埋蔵量約4500億立方メートルの大規模なガス田を発見したとノーブル・エナジーが発表したのは2010年。ビル・クリントン元米大統領はノーブル・エナジーのロビイストだった。
ここで採掘される天然ガスや石油のマーケットはヨーロッパが想定される。その強力なライバルになるはずだったロシア産の天然ガスはウクライナでのクーデター、そしてノードストリームとノードストリーム2の爆破で排除された。
イスラエル軍によるガザへの攻撃を止めるため、ロシア軍がイスラエルを海上封鎖する可能性もあるのだが、その前にアメリカ軍はガザ沖に空母ジェラルド・R・フォードを中心とする艦隊を派遣した。さらに空母ドワイト・D・アイゼンハワーを中心とする艦隊もガザ沖に向かわせている。
最終更新日 2023.10.16 11:24:43 』
イスラエルは米英の私的権力を支える前進基地 | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
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『イギリス政府は1838年、エルサレムに領事館を建設した。その翌年にはスコットランド教会がパレスチナにおけるユダヤ教徒の状況を調査している。アメリカでは1891年にウィリアム・ブラックストーンなる人物がユダヤ人をパレスチナに送り出そうという運動を展開し、ベンジャミン・ハリソン米大統領に働きかけていた。
エルサレムの南東にあるシオンの丘へ戻り、イスラエルを建国しようという運動はシオニズムと呼ばれている。この用語はウィーン生まれのナータン・ビルンバウムが1864年に初めて使ったという。そして1896年にセオドール・ヘルツルが『ユダヤ人国家』という本を出版した。
彼らはユーフラテス川とナイル川で挟まれている地域はユダヤ人の所有物だと考えているが、現在のイスラエルにもそう主張している人たちがいて、その計画は「大イスラエル構想」と呼ばれている。この構想はプロテスタントが言い始めたのだとも言われている。
ロシアでは1903年8月、内務大臣だったビャチェスラフ・フォン・プレーベは近代シオニズムの創設者と言われているセオドール・ヘルツルと会談している。その際、ヘルツルはプレーベに対し、パレスチナにユダヤ人の植民地にすることをトルコ政府に認めさせるよう求めた。
イギリスの支配層は19世紀にロシア制圧を目指し、南コーカサスや中央アジア戦争を始めている。いわゆる「グレート・ゲーム」だ。これを進化させ、理論化したのがイギリスの地理学者、ハルフォード・マッキンダー。ユーラシア大陸の周辺部を海軍力で支配し、内陸部を締め上げるという戦略だ。
この戦略を可能にしたのは1869年のスエズ運河完成、75年にはイギリスが経営権を手に入れた。運河を買収した人物はベンジャミン・ディズレーリだが、買収資金を提供したのはライオネル・ド・ロスチャイルドである。イギリスは1882年に運河地帯を占領し、軍事基地化している。世界戦略上、スエズ運河はそれだけ重要だった。(Laurent Guyenot, “From Yahweh To Zion,” Sifting and Winnowing, 2018)
ディズレーリは1881年4月に死亡するが、その直後からフランス系のエドモンド・ジェームズ・ド・ロスチャイルドはテル・アビブを中心にパレスチナの土地を買い上げ、ユダヤ人入植者へ資金を提供しはじめている。この富豪の孫がエドモンド・アドルフ・ド・ロスチャイルドだ。
中東で石油が発見されると、イギリスとフランスはその利権を手に入れようとする。そして1916年に両国は協定を結ぶ。フランスのフランソワ・ジョルジュ・ピコとイギリスのマーク・サイクスが中心的な役割を果たしたことからサイクス-ピコ協定と呼ばれている。その結果、トルコ東南部、イラク北部、シリア、レバノンをフランスが、ヨルダン、イラク南部、クウェートなどペルシャ湾西岸の石油地帯をイギリスがそれぞれ支配することになっていた。
協定が結ばれた翌月にイギリスはオスマン帝国を分解するためにアラブ人の反乱を支援。工作の中心的な役割を果たしたのはイギリス外務省のアラブ局で、そこにサイクスやトーマス・ローレンスもいた。「アラビアのロレンス」とも呼ばれている、あのローレンスだ。
ローレンスが接触していたフセイン・イブン・アリにイギリスのエジプト駐在弁務官だったヘンリー・マクマホンは書簡を出し、その中でイギリスはアラブ人居住地の独立を支持すると約束している。フセイン・マクマホン協定だ。このイブン・アリを追い出したイブン・サウドを中心として1932年に作られた国がサウジアラビアにほかならない。
その一方、イギリスのアーサー・バルフォア外相はロスチャイルド卿に宛てに出した書簡の中で、「イギリス政府はパレスチナにユダヤ人の民族的郷土を設立することに賛成する」と約束している。1917年11月のこと。なお、この書簡を実際に書いたのはアルフレッド・ミルナーだと言われている。
イギリスは1919年、石油利権を手に入れるためにペルシャを保護国にし、その2年後に陸軍の将校だったレザー・ハーンがテヘランを占領する。そして1925年にカージャール朝を廃して「レザー・シャー・パーレビ」を名乗るようになった。
イスラエルやサウジアラビアはイギリスの地政学的戦略や石油利権にとって重要。「ユダヤ人の国」としてイスラエルの建国が宣言されたのは1948年5月のことだ。
第2次世界大戦中、ドイツではユダヤ人弾圧があり、多くの人が国外へ脱出したが、多くはアメリカやオーストラリアへ向かい、パレスチナを目指した人は少なかった。ヨーロッパの生活様式に慣れた人びとが中東へ向かいたがるはずはなかったのだ。シオニストの思惑は外れた。そこでイラクなどに住むユダヤ教徒をターゲットにしたテロをシオニストは実行、パレスチナへ集めている。
イスラエル建国計画には欧米の富豪が資金を出していた。特に有名な人物はエドモン・アドルフ・ド・ロスチャイルドやアブラハム・フェインバーグだ。こうした人々はイスラエルの核兵器開発も支援していた。(Will Banyan, “The ‘Rothschild connection’”, Lobster 63, Summer 2012)
フェインバーグはアメリカン・バンク・アンド・トラストの会長を務め、アメリカ民主党の重要な資金提供者だった。その一方、熱心なシオニストで武装組織ハガナのエージェントだったとも言われている。ハガナは後にイスラエル軍の中核になる。(Jonathan Marshall, “Dark Quadrant,” Rowman & Littlefield, 2021)
こうした富豪を後ろ盾とするシオニストは1948年4月4日にパレスチナ人殲滅作戦を始める。「ダーレット作戦」だ。パレスチナに住むアラブ系住民を殺し、恐怖で追い出したのだ。そして同年5月にイスラエルの建国が宣言された。それ以降、パレスチナ人は苦難の道を歩まされることになる。「国際社会」は彼らに救いの手を差し伸べない。
最終更新日 2023.10.15 04:06:31 』
パレスチナ人に対する残虐行為を長年続けてきたイスラエルが兵糧攻め宣言 | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202310140001/
『ロシアのウラジミル・プーチン大統領はキルギスでの記者会見で、イスラエルのガザに対する攻撃を第二次世界大戦におけるドイツ軍のレニングラード封鎖に準え、「容認できない」と非難した。「レニングラード包囲戦」の際、プーチンの2歳になる兄が死んでいる。
この包囲戦は1941年9月から44年1月にかけて行われ、アドルフ・ヒトラーはレニングラード市民を餓死させると宣言していた。その包囲戦で死亡したり行方不明になったソ連人は100万人を超したとも言われている。
イスラエルのヨアブ・ギャラント国防相はガザの「完全包囲」を命じたと語った。「電気も、食料も、燃料も、何もかもが封鎖される」としている。レニングラードのような兵糧攻めを行うという宣言だ。
兵糧攻めは最も残虐な戦術だと言われているが、イスラエルは化学兵器の一種である白リン弾も使っている。そうしたことを「正当化」するため、ギャラントはパレスチナ人を「人間獣」だと表現した。ベンヤミン・ネタニヤフ政府は完全にナチス化している。
そうしたイスラエルの攻撃を支援するため、アメリカのジョー・バイデン政権はガザ沖に空母ジェラルド・R・フォード、巡洋艦ノルマンディー、駆逐艦トーマス・ハドナー、ラマージュ、カーニー、ルーズベルトを派遣することを決定した。イギリス政府もイスラエルを支援するため、地中海東部に哨戒機、偵察機、艦船2隻を派遣すると発表した。海上封鎖が目的だ。
今回の軍事衝突をプーチン大統領はドイツ軍のレニングラード封鎖に準えた。世界は勿論、アメリカ国内でも孤立しつつあるジョー・バイデン政権のネオコンは計画を実現するために強行突破を図るしかない。2001年9月11日の直前と似た状況だ。
イスラエルの国連大使は10月8日に安全保障理事会で「これはイスラエルの9/11だ」と演説、アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官はハマスの攻撃について「9/11の10回分に相当する」と主張した。
ジョージ・W・ブッシュ政権のネオコンは9/11を利用して国内の収容所化を一気に進め、国外では侵略戦争を本格化させたが、ブッシュ政権の戦略は2000年にPNAC(新しいアメリカの世紀プロジェクト)が発表した『アメリカ国防の再構築』という報告書に基づいている。その報告書がベースにしたのは1992年2月に国防総省の「DPG(国防計画指針)草案」という形でネオコンが作成した世界制覇計画、通称「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」だ。
最終更新日 2023.10.14 15:03:18 』
台湾侵攻時の軍事介入、60%が支持 米世論調査
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdcf71ba8827d35a8c1642d92a8724b0b81c9b76
『【AFP=時事】米コンサルティング会社ユーラシア・グループ(Eurasia Group)が11日公表した世論調査結果によると、中国による台湾侵攻時の米軍派遣を支持するかとの質問に対し、米国人の60%が支持すると答えた。
【写真】台湾のクマがプーさんをパンチ 空軍操縦士着用のワッペンが話題に
台湾有事への介入を「ある程度支持する」との回答が42%、「強く支持する」が18%だった。
ジョー・バイデン(Joe Biden)大統領は、台湾が侵攻された際の米軍派遣を支持すると公言している。一方、米政府としては「一つの中国」政策を維持しており、有事の介入を明言しない「戦略的曖昧さ」を堅持。台湾に対しては自衛のための武器提供に注力している。
ユーラシアのシニアフェロー、マーク・ハンナ(Mark Hannah)氏は、調査で台湾有事への介入支持が過半数を占めたことについて、通商から人権問題に至るまで米国内における中国のイメージが悪化している点を指摘。「中国は悪役と見なされており、仮に民主主義体制で米国の長期にわたるパートナーである台湾に中国が侵攻すれば『旗下結集効果』がもたらされる可能性がある」と分析している。
調査は8月28日~9月6日、米国の成人1000人を対象に実施された。【翻訳編集】 AFPBB News』
中国は再び過ちを犯すのか、「習近平文化思想」徹底指示で文革再来の懸念
https://news.yahoo.co.jp/articles/05ac46b7972d77e37d006486d0e6c7caf49e6551
※ コッチはコッチで、別の「足音」が聞こえて来てるようだ…。
『10/16(月) 6:02配信
はじめは冗談かなと思ったが、どうやら習近平主席は、超マジのようだ。
中秋節(旧盆)と国慶節(建国記念日)の8連休が明けた10月7日と8日、北京で重要会議が開かれた。「太平の眠りを覚ます」全国宣伝思想文化活動会議である。
【写真2点】<毛沢東と農民が描かれた文化大革命のプロパガンダポスター>と<文化大革命時に毛沢東によって動員された紅衛兵>
■ 21世紀のこの時代にまさかの「文革もどき」の思想運動
取り仕切ったのは、「習近平代理人」こと中国共産党中央委員会政治局常務委員(序列5位)の蔡奇・党中央弁公庁主任。別名「笑わない男」は、いつものニヒルな表情で、壇上中央から長広舌をぶったのだった。
「(2012年に習近平総書記を選出した)第18回中国共産党大会以来、宣伝思想文化活動は歴史的な成果を収めてきたが、その最も根本にあるのは、習近平総書記のリーダーとしての舵取りである。習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想という科学の導きがあってこそなのだ。
習近平総書記が、新時代の文化の方面で打ち立てた新思想、新観点、新論調は、内容が十分豊富で、論述が至極奥深い。それは新時代の共産党のリーダーとしての文化建設の実践経験の理論の総決算であり、マルクス主義文化理論を豊かに発展させたものである。それは、習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想の文化版を構成するものであり、習近平文化思想として形成されたものなのだ……」
この会議に集まったのは、全国の宣伝部幹部を始めとする、いわば「習近平思想啓蒙部隊」である。以後、全国津々浦々まで、「習近平文化思想」なるものを浸透させていくという決起集会だったのだ。
私が冒頭、「冗談だろうと思った」と書いたのは、まさか21世紀の世の中で、文化大革命を思わせる愚行がおっぱじまるとは想定外だったからだ。
■ 毛沢東を崇拝する習近平
文化大革命は、毛沢東時代の末期、1966年から1976年まで、約10年にわたって中国で吹き荒れた「革命運動」である。ひとことで言えば、毛沢東主席に対する偶像崇拝運動だが、実は毛主席が仕掛けた権力闘争だったことが、中国内外の研究者らによって明らかにされている。
ともあれ、文化大革命によって劉少奇国家主席以下、約1000万人もの中国人が犠牲になった。その間、中国社会は大混乱に陥り、経済もマヒした。1981年の「6中全会」(中国共産党第11期中央委員会第6回全体会議)で誤りを認め、「重大な災難をもたらした内乱」と総括している。
それが、毛沢東主席をこよなく崇拝する習近平主席が、「文化大革命もどき」を再び始めるようなのだ。
10月10日のCCTV(中国中央広播電視総台)の夜7時のメインニュース番組『新聞聯播』(シンウェンリエンボー)のトップニュースは、イスラエルとハマスの「中東戦争」でもなければ、17日と18日に北京で開催する広域経済圏構想「一帯一路」10周年のサミットフォーラム関連でもなかった。
それは、「習近平文化思想の深い学習の貫徹が、新時代の宣伝思想文化活動の新たな局面を切り拓く」というものだった。CCTVのアナウンサーによれば、「習近平文化思想は、中華民族の偉大なる復興を果たす新時代の新たな任務であり武器」なのだそうだ。』
『そこから延々と、全国の人々がいかに「習近平文化思想」に感銘を受け、共鳴しているかを、たれ流したのだった。CCTVのマイクを向けられたのは計13人で、個々の発言は以下の通りだ。
■ 「習近平文化思想」礼賛のオンパレード
1)李燕華・中国共産党重慶市委員会宣伝部文化処(課)副処長
「新時代、新課程、新使命は、宣伝思想文化に携わる幹部として、必ずや深く悟らなければならない『二つの確立』(習近平総書記の核心的地位の確立と、習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想の指導的な地位の確立)において決定的な意義を持つものだ。そしてそのことが、『二つの維持と保護』(習近平総書記の党中央での核心と全党的な核心的地位の決然とした維持・保護と、党中央の権威と集中的な統一指導の決然とした維持・保護)につながるのだ。
習近平文化思想を深く学び、篤く用いることは、自信、自強の精神的パワーを不断に激しく高揚させることであり、新たな文化的使命を背負った奮闘と実践の中で、新たな状況を展開し、新たな行為を実現することなのだ」
2)沈壮海・武漢大学党委員会常務副書記
「文化的な繁栄と発展は、歴史的な成果を収めた。習近平総書記のリーダーとしての舵取りは、また習近平文化思想のパワフルなリーダーシップは、われわれが現在置かれている文化強国建設のカギとなる段階で、一層明瞭に吹き鳴らされる文化建設の進軍ラッパとなり、重要で奥深い歴史的意義を持つのだ」
3)彭玻・中国出版投資集団党委書記
「習近平総書記の一連の重要指示は、思想が奥深く、内容が豊富である。われわれは習近平文化思想の周りをしっかりと囲んで学習を貫徹させ、(昨年10月に習近平総書記が3選を果たした)第20回共産党大会の文化戦略に関する戦略配備を貫徹させるのだ。新たな文化的使命を積極的に担当するのだ。国家の文化的なソフトパワーと、中華文化の影響力増大という偉大な事業のサービスを向上させるのだ」(テレビ画面は、中国出版投資集団が出版した書籍『共同富裕にひた走る』をアップで写し続けた)』
『4)朱小燚・中国共産党広州市委員会宣伝部副部長
「一民族の復興には、強大な物質的パワーと精神的パワーが必要だ。習近平文化思想は、マルクス主義の文化理論を豊富に発展させたもので、内容は豊富で論述は至極奥深い。これは新時代の共産党のリーダー文化建設の実践経験を、理論的に総括したものなのだ」
■ 「習近平文化思想は、視野が広く、精緻で奥深い」
5)艾四林・清華大学習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想研究院院長
「習近平文化思想の根は、中華の優秀な伝統文化の沃土の中にある。それがマルクス主義の文化に相対して豊富に発展し、世界の文化・文明の間で科学的な回答となり、(中華)民族の偉大な復興に、堅強な思想的保障と強大な精神的パワー、有利な文化的条件を提供したのだ」
6)張志強・中国社会科学院哲学研究所所長
「習近平文化思想の突破的な意義は、まさにマルクス主義を基本原理とし、それと中華の優秀な伝統文化を結合させ、中華文明と中華民族の主体的な現代文明を十分体現したことにある。それは中華民族が全人類に貢献する文明の新たな形態なのだ」
7)孫傑・CCTV新聞センター副召集人
「習近平文化思想は、党のニュース世論活動の豊富な内容を含んでいる。総合的な指導は明確で、実践的な経路は精密だ。用いやすく、身体に沁み込んでいく。メディア従事者が根本的に尊重するものだ。
新時代、新課程が付与してくれたメディア事業の新たな使命を、われわれは必ずや堅持し守り抜き、刷新し、メディアとの融合を深化させていく。国際的な一流の新たな主流メディアを奮起して作り上げ、ニュース世論の伝達力、指導力、影響力、発信力の向上に努めていく」
8)黄其松・中国共産党貴州省委員会宣伝部副部長
「宣伝思想文化活動は、新たな情勢、新たな任務に直面している。必ずや新たな環境、新たなやり方が必要で、宣伝思想文化活動を重大な責任の重しとして肩に担ぎ、強大な凝縮力と引率力を持った社会主義の意識形態の建設に着手していく。それによって新時代の宣伝思想文化活動の新局面を、不断に切り拓いていくのだ」
9)劉忠和・中国共産党遼寧省委員会宣伝部副部長
「われわれは習近平文化思想の深い学習を貫徹し、共産党の全面的な指導を堅持、強化していく。共産党の刷新した理論武装によって全党が結集し、人民を教育していく。これが第一の政治的任務だ。
意識形態の活動の責任制に圧力をかけていくことは、各種の意識形態の陣地を守り抜き、うまく管理することなのだ。団結奮闘の共同思想の基礎を不断に固く大きくしていくのだ」』
『10)余俊生・中国共産党北京市委員会宣伝部副部長
「習近平文化思想は、視野が広く、精緻で奥深い。北京は全国の文化の中心として、習近平文化思想を深く学習、貫徹し、実行していかねばならない。
よきスタンダードを堅持し、正しく刷新していくことを堅持する。共産党の刷新理論の伝達を、生き生きと展開していく。下層に分け入り、庶民に寄り添い、社会のコンセンサスを最も広範に結集させていく。それによって文化の繁栄を推進し、文化強国を建設し、中華民族の現代文明を建設していくのだ」
■ 毛沢東の死とともに終焉、多くの禍根を残した文革
11)李娜・河北省社会科学院現代マルクス主義研究所副所長
「われわれは宣伝思想文化活動をうまく行い、重大な政治的責任の重しを肩に担ぎ、体系化、学理化の構築を推進していく。それによって、各種の活動を目に見えるよう実行に移し、推進していくのだ」
12)呉雪勇・中国国家版元館杭州分館党委書記
「われわれは習近平文化思想を、中華版元の収集保護、保存研究、利用転化などの活動の全工程、各方面で貫いていく。それによって、世界で唯一の途切れていない文明の継続を、次代に伝承していく。同時に中華民族が現代文明に貢献していく知恵とパワーを作り上げていくのだ」
13)張亜峰・中央民俗楽団党委書記「われわれは民族の音楽文化を十分に発揮させ、中国の精神、中国の価値、中国のパワー、中国の重要な役割を構築していく。優秀な伝統文化の創造性の転化と、刷新的発展の実現を通して、中国文化の競争力と発言力を引き上げ、人類運命共同体の構築の譜面に、新たなページを推し進めていく」
以上である。私も正直言って訳し疲れたが、ここまで根気よく読んでくれた読者には、敬意を表したい。
思えば、前世紀の文化大革命は、極左の「四人組」(江青・張春橋・姚文元・王洪文)が主導した。中国で今後、「習近平版・文化大革命」が吹き荒れるとしたら、「新・四人組」はさしずめ、蔡奇・陳文清(党中央政治局委員、中央書記処書記)・陳一新(国家安全部長)・王小洪(公安部長)ではないか。
ちなみに前世紀の文化大革命は、1976年に毛沢東主席が死去し、「四人組」がひっ捕らえられたところで終結した。
近藤 大介 』
米、中国とロシアの同時戦争に備える必要も 議会委が報告書
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bcb82eba9807269f97c59d3a5d018a692841df6
『最終更新:10/13(金) 8:53
[ワシントン 12日 ロイター] – 米議会の戦略態勢委員会は12日、米国はロシアと中国との同時戦争に備える必要があるとする報告書を発表した。通常戦力の拡大や同盟関係の強化、核兵器の最新鋭化プログラムの強化による対応が必要となる可能性を指摘した。
報告書の策定に関わった高官は「中国とロシア間で何らかの形での連携がある可能性を懸念している」と述べた。ただ報告書に、中ロ間の核兵器プログラムにおける協力に関する言及があるかどうかについては明確にしなかった。
戦略態勢委は「米国と同盟国は双方の敵対勢力を抑止し、打倒する準備を整えておかなければならない」と指摘。「米国が主導する国際秩序とおよび価値観は、中国とロシアの権威主義体制によるリスクにさらされている」という見方を示した。
報告書は議会の支持が得られるか不透明な中で、国防費の大幅な増額が必要になることを示している。
マデリン・クリードン委員長とジョン・カイル副委員長は報告書の序文で「予算の現実を認識しているが、これらの投資が必要と考えている」と述べた。
国防総省の予測によると、中国は核兵器増強により2035年までに1500発の核弾頭を保有する可能性が高い。
戦略態勢委は、中国とロシアの脅威は27年から35年の間に深刻化するため「これに備え、今決断を下す必要がある」とした。
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最終更新:10/13(金) 8:53 ロイター』