https://www.cnn.co.jp/world/35143906.html
※ まあ、こういうことは、言われるだろうよ…。アメリカに命がけで協力しても、情勢が変われば、手のひら返しで、弊履のように、捨てられる… 、という話しだからな…。これを見ていて、アメリカに協力するのも、考えものだな… 、と思った勢力は、世界中にあるだろうよ…。
※ しかし、全くの他人事では無い話しだぞ…。明日は、我が身だぞ…。日本国の舵取り、よくよく情勢を見極めながら、やらないとな…。





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https://www.cnn.co.jp/world/35143906.html
※ まあ、こういうことは、言われるだろうよ…。アメリカに命がけで協力しても、情勢が変われば、手のひら返しで、弊履のように、捨てられる… 、という話しだからな…。これを見ていて、アメリカに協力するのも、考えものだな… 、と思った勢力は、世界中にあるだろうよ…。
※ しかし、全くの他人事では無い話しだぞ…。明日は、我が身だぞ…。日本国の舵取り、よくよく情勢を見極めながら、やらないとな…。
http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5106980.html
※ 『2019年10月13日付の報道では、シリア政府軍SAAがクルドSDF: Syrian Democratic Forcesとの取り決めに沿って、クルド人居住区域に在るコバーニKobani 、マンビジュManbij に軍を派遣したと報道された。コバーニのクルド指揮官は、現地10月13日夜までに、シリア政府軍、ロシア軍が両地域へのトルコの侵入を阻止するために到着するだろうと語っている。クルド側は、これまで地域を守るために、西側などへ支援を求めるなどあらゆる手段を講じたが支援は得られず、これまで距離を取っていたシリア政府側と協議したと説明している。今後、シリア~トルコの国境に沿って、シリア側にクルドSDFとシリア政府軍が防衛に付くという新たな連合と対立が浮上する事になり、それにロシア軍も加勢する可能性があるという。この合意にはロシアが仲介したとの記事もある。』とのことだ…。
『左上図の、緑色の地域がトルコ軍がすでに侵攻または攻撃を行っている地域。トルコ、シリア軍共に空軍を持ち、ロシアはシリア領内に空軍基地を持っていることから、空中戦が起きる可能性があるが、ロシアと軍事的、経済的関係を強めていたトルコの今後の対応がどう変化するのか?一方、アメリカのエスパー国防長官は13日、CBSテレビの番組のインタビューで、「昨夜、トランプ大統領がシリア北部から軍の撤退を始めるよう指示した」と述べ、1000人規模のアメリカ軍部隊の撤退計画を明らかにし、その理由のひとつに、クルドがアサド政権やロシアと取り引きしようとしている事をあげている。クルド人地域には、約14000人のISがSDFに拘束されていると言われ、一部が脱走、またはSDFが故意に逃がしたとも言われるが詳細は不明。IS家族は7万人が難民生活をしているといわれる。、、、シリア情勢は、筆者が想像していた以上に複雑になってきた。』と分析されて、おられる…。

クルド人組織、シリア政府が支援で合意 トルコの進攻で
https://www.bbc.com/japanese/50037897

※ AFPのマップと違っているのは、ISの捕虜収容所(三角印)が、増えていることだ…。クルド側は、「管理している収容所から、ISの戦闘員を解き放つ!」と言うことを、取り引き材料に使ったと言う情報も、あった…。実際、戦闘状態になれば、そんな捕虜のことなんか、かまっていられない状況になったんだろう…。
※ ロシアは、シリア内に軍事拠点(空軍基地も、有している。それから、黒海艦隊が地中海に出て作戦行動する際の、補給拠点である軍港の使用権も、保有している)を持っており、それもあって、アサド政権を尻押ししている…。この権益が守られれば、トルコと決定的に事を構えるつもりは、無いだろう…(ミサイル防衛システムも、売り込んだしな)。米軍も、撤退の方向に動いているとなれば、なおさらだ…。
※ 結局、大勢力(アメリカ、ロシア、EU)は、口先介入だけで、散発的な戦闘は生じるだろうが、なし崩しにトルコ領内にいるシリア難民を収容する「セーフティ・ゾーン」は、形成されてしまう可能性は、高いんじゃないか…。ただ、それでは、納得しない武装勢力(クルド、シリア反政府組織、IS残党、アルカイダ残党など… )がいる限り、シリア情勢が安定する… 、というわけには行かない要因は残りそうだ…。まだまだ、火種は残りそうだが、一時の安定状態には、なる可能性はあるんじゃないか…。
※ 依然として、シリア政府側の反応が、あまり聞こえてこないのは、不可思議だ…。
http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5106171.html
※ いつもながら、非常に参考になる…。米側、国連側、イラン側の立場が、記述されている…。
『トランプ米大統領は10月6日、これまで緩衝地帯となってきたトルコ・シリア国境周辺から米軍を撤退させると発表し、トルコによるシリアのクルド人攻撃を容認するものとして広く受け止められているが、トランプ大統領は米国と同盟関係にあるクルド人勢力を見捨てたわけではないと強調している。米国は2015年から、IS攻撃のクルド支援で2000人を駐留させ18箇所の基地を維持してきた。』
『トランプ大統領がトルコとクルドの調停に乗り出したといわれる中、国連などでは、トルコの攻撃が強引Turkish assault was overwhelming(圧倒的だ-意訳すると、「やり過ぎ」?)として対応が話し合われている。国連事務総長は、トルコの一方的軍事行動に懸念を表明している。国連事務所は、トルコの攻撃で、約7万人が避難する状況になったと語った。』
『イラン外務省は10日木曜、声明を発表してシリア領内でのトルコの軍事作戦に懸念を示すとともに、「軍事攻撃は、トルコの治安面での懸念を払拭する方法ではなく、人的・物的に甚大な被害を引き起こすことになる。このため、イランはこの行動に対する反対を表明する」とし、シリアとトルコの間に立って役割を果たす用意があり、現在もこの両国と連絡をとっている」とした。この声明ではまた、「発生した緊張の解消は、平和的な措置や、シリアの領土保全と国家主権への尊重、そしてアダナ合意の実施によってのみ可能だ」とされている。』
EUも、「EUはトルコの一方的な軍事行動の停止を求める」とする声明を発表したらしいが、トルコ側は、「我々の作戦を侵略と呼ぶなら、ドアを開けて360万人のシリア難民をあなたのところに送る」と警告した、とのことだ…。
トルコ「批判するなら難民360万人送る」 EUに警告
https://www.asahi.com/articles/ASMBC0VKWMBBUHBI04R.html?ref=auweb

※ 貼ってくれているマップが、非常に参考になる…。赤い星印が、空爆地点。おそらく、事前に米軍には、通告済みだろう…。それどころか、米側と通じた出来レースの可能性もあるだろう…。ピンクのエリアが、アサド政権側の支配地域。黄色のエリアが、クルドの支配地域。紫のエリアが、聖戦を唱える反体制派…。灰色のエリアが、ISの残党が立て籠もっている地域のようだ…。逆三角が、米軍の拠点…。四角が、ISなんかの捕虜の収容所らしい…。数は、少ないな…。これで見る限り、1ヶ所だな…。
※ 全体の構図を見ると、シリア難民の処理に困ったトルコが、米側と示し合わせて、クルドには泣いてもらって、難民を帰還させる「セーフティ・ゾーン」の作成に乗り出した…、というような感じじゃないのか…。
※ 肝心のアサド政権側や、ロシア側の反応があまり出てこないのは、とっくに「根回し済み」と言うことか…。そう言えば、エルドアンとプーチンは、盛んに会ってたな…。ロシア製のミサイル導入も、その「ディール」に使われたのか…。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-11/PZ75AWDWX2Q501?srnd=cojp-v2
※ 『NITC(※ イラン国営タンカー会社)の広報担当者は同国のプレスTVとの電話で、2発のミサイルがタンカーに命中し、それらは恐らくサウジアラビアの方向から飛来したと発言。だが後になって、この主張を撤回した。
タンカー損傷の報道を受け、ロンドン市場で取引される北海ブレント原油相場は一時2.6%高の1バレル=60.65ドルに達した。』


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50930850S9A011C1000000/
※ 『【ワシントン=中村亮】米国防総省は11日、サウジアラビアに増派すると発表した。イランの脅威に対抗するため戦闘機部隊やミサイル防衛システムの運用部隊を中心に数千人規模の米兵を追加派遣する。シリア北東部では米軍撤収がトルコの進軍を許したとの批判が強まっており、増派で中東での米軍の存在感を印象づける狙いもありそうだ。』
※ 『 無人機や巡航ミサイルによる攻撃を防げなかったことを踏まえ、防空体制を強化する。2基のミサイル防衛システム「パトリオット」と1基の地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)を配備する。戦闘機部隊の配備は攻撃力を誇示し、イランをけん制する狙いがあるとみられる。米政権は9月にもサウジに200人の増派を決めていた。 』
『サイバー攻撃の標的となったデータベースは、イラン精鋭部隊「革命防衛隊」が攻撃対象のタンカーなどを選定する際に使われていた。サイバー攻撃の効果は一時的なものと見込まれていたが、予想以上に継続。同高官(※ 米高官 )は「イランは現在も通信システムの復旧を試みており、攻撃で失われたデータを取り戻せていない」と説明した。』
https://www.yomiuri.co.jp/world/20191011-OYT1T50268/
※ 『【テヘラン=水野翔太】イランの国営メディアは11日、サウジアラビア沖の紅海でイランのタンカーが爆発し、積んでいた石油が海に流れ出ていると報じた。ミサイル攻撃を受けた可能性が高いと伝えている。』
『現場はサウジ西部ジッダの約100キロ沖で、タンカーは国営会社が運航しているという。イランメディアは、国営会社の声明として「タンカーの爆発は11日午前5時頃と午前5時20分頃の2回起きた。ミサイル攻撃の可能性が高い」と伝えた。乗組員らにけがはないとしている。』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50884150R11C19A0000000/
※ 『 【ドバイ=岐部秀光】イラン学生通信によると、サウジアラビア沖の紅海で11日、イラン国営石油会社が保有する石油タンカーが爆発した。同通信は専門家の話として「テロ行為の可能性がある」と報じている。 』
https://ameblo.jp/bangkokoyaji/
※ 『中国メディアによると、10日午後6時ごろ、中国江蘇省無錫市で幹線道路の高架橋が崩れ、下の交差点を通行していた複数の車両を押しつぶした。
地元当局がけが人の状況を調べている。
中国の短文投稿サイト「微博」に掲載された映像によると、交差点の上をまたぐ高架橋がゆっくりと横倒しになり、左折しようとしていた複数の乗用車が下敷きになった。』


https://www.sankei.com/column/news/191010/clm1910100006-n3.html
※ 『 青年は先月29日、中国で広く使われているSNSの「微信」で、来るべき国慶節の軍事パレードについて「そんなのを見る価値はどこにあるのか」と言い放ち、パレードに参加する人々に提供される食事のことを「豚の餌」だと嘲笑した。
それだけのことで、青年は警察に捕まり、7日間の行政拘留の処分を受けた。
政権が行う閲兵式を軽く揶揄(やゆ)しただけで警察の厄介になるとは、民主主義国家に住む人々からすれば荒唐無稽なおとぎ話に聞こえるが、かつての毛沢東時代を体験した私たちには覚えがある。
全国民が監視下に置かれ、共産党や政府に対して軽い文句や批判のひとつでも吐いたら直ちに刑務所入りという恐怖政治は、まさに毛沢東暗黒政治の最たる特徴であった。
トウ小平の改革・開放から40年、こうした毛沢東流の暗黒恐怖政治が、習政権統治下の中国で完全に復活してきているのだ。そして今後、恐怖政治はより一層の猛威を振るっていくであろう。
結局、中国建国70年の華やかな記念式典の背後から、かつての毛沢東時代の経験者である私が見たのは、この国の暗くて危うい未来である。』