中国海軍艦艇の動向について 令和2年4月28日 統 合 幕 僚 監 部
https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200428_04.pdf








機動研究成果報告『2012年べネズエラの大統領選と地方選挙:今後の展望』アジア経済研究所2013年第2章べネズ…
民主主義的政治体制の要素(法の支配、三権分立、国民主権など)が、実際のところどのように実現されているのかを判定…
現在のベネズエラの実権を握っている勢力は、どのように分析されているのか?https://www.google.…
現在のベネズエラの管力構造は、どのように分析されているのか?https://www.google.com/se…
ベネズエラ、カベージョ内務相らが実権掌握か 米専門家分析https://www.nikkei.com/arti…
第二報:マドゥロ大統領が捕縛され米国に移送された作戦の全体像をAIがOSINTで緊急分析https://blo…
中国海軍艦艇の動向について 令和2年4月28日 統 合 幕 僚 監 部
https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200428_04.pdf



【解説】 新型ウイルスには2度感染する? 免疫についていま分かっていること
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-52451012
※ 今まで、このコロナウイルスの問題を考える時、「免疫」とか「免役体制」とか、あまり詳しく説明もせずに、使ってきた…。それほど厳密にしなくても、何となく「ウイルスや病原体に対抗する、身体の仕組み…」というような理解で十分だと思ったからだ…。
しかし、上記のような記事や、PCR検査の話し、最近では「抗体検査」の話し…なんかを、ある程度「分かる」ためには、ある程度は「免疫」という身体の仕組みについて、理解しておいた方がいい…、と考えるようになった…。
それで、少し調べた…。
以下の記事が、「一般の方向け」ということで、分かりやすく、まとまっている感じだったので、紹介しておく…。
一般向け記事1 | 河本宏研究室 京都大学再生医科学研究所
一般の方向け記事:免疫のしくみを学ぼう!
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/public/public_001.html
1.自然免疫と獲得免疫ってそれぞれ何をしてるの?
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/public/public_001.html
2.免疫のしくみの4つの特徴とは?
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/public/public_002.html
3.どうやって異物を見分けているの?特異性のしくみ
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/public/public_003.html
4.どうして出会ったことのない病原体とも戦えるの?ー多様性ができるしくみ
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/public/public_004.html
5.どうして自分の身体は攻撃しないの?ー自己寛容になるしくみ
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/public/public_005.html
6.どうして感染症には2度かからないの?ー免疫記憶のしくみ
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/public/public_006.html
7.抗原の情報はどうやってT細胞からB細胞へ伝わるの?
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/public/public_007.html
8.免疫細胞はどこで、どんな細胞からつくられるの?
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/public/public_008.html
9.T細胞はどこでどのようにつくられるの?
http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/public/public_009.html
キャプチャは、上記のサイトから行った…。




※ ここが、けっこう重要なところだな…。「感染細胞」が死んだその後で、病原体そのものやその破片を免疫系が取り込んで、その「情報」が、「ヘルパーT細胞」や「キラーT細胞」に伝えられるんだな…。その情報をもとにして、「抗体」が作られたり、本来は攻撃命令が出ないはずの感染した自己の細胞への攻撃命令が出されるわけだ…。












※ ここも、重要なところだろう…。「病原体の死骸」や「その破片」からの情報によって、その「情報」をもとにした、「レセプター」を「遺伝子再構成」によって作り出す…、ということだろう…。それで、多種多様な「病原体に応じたレセプター」を作り出すことができる…、ということなんだろう…。


※ ありゃりゃ…。違ったようだ…。レセプターを作る仕組みは、行き当たりばったり(ランダムに)作るようだ…。そして、作った後で「危険な有害なT細胞」を取り除く仕組みが備わっているんだ…。まあ、のんきに「情報に従って作る」というのでは、「急場の緊急事態」には、間に合わないわけだからな…。ドンドコ作って、後から「危険細胞」を除外して(死亡させて)いくわけだ…。



※ 一般的には、こう「解析」されている…。しかし、今回の「新型コロナ」が、この「一般的な図式」に、キチンと当てはまるのかどうか…。ウイルスの専門家(ウイルス学者)の間でも、まだ「結論は、出ていない。」ということなんだろう…。

※ いやあ、「興味しんしん」ですぞ…。解説、よろしくお願いします…。



※ 文にダブりがあるようだが、細かいことはどうでもいい…。それより、「異物の攻撃部隊」である「樹状細胞」「ヘルパーT細胞」「B細胞」のそれぞれが、普段は「おとなしく、何もしない存在」であるのに、「病原体を食べて」分解したことをキッカケに、お互いにその「カケラ」を見せ合って、「活性化」して、「攻撃部隊」の本領を発揮していく仕組みが巧妙だ…。特に、B細胞においては細胞の外にそのカケラをくっつけて、ヘルパーT細胞に「見せる」という仕組みは、巧妙だ…。それぞれの「部隊」が連動して働き、それぞれ食べた(分解した)抗原のカケラを介在して、「スイッチが入って(活性化して)」いくわけだな…。


















https://ameblo.jp/bangkokoyaji/entry-12593033153.html
『あとは値崩れ、投げ売りを待つだけですね。
1箱50枚が400円を切らないと駄目だって、判ってきたみたい。
日本製なら、2500円でも良いみたいだけど。』


※ こういうものにまで、「偽(ニセ)」があるのか…。ヤレヤレだ…。
ロシア空挺部隊が北極圏降下訓練 領有権争い視野に、実効支配狙い
https://www.47news.jp/world/4757498.html
露空挺部隊、北極圏に降下 実効支配強化狙い訓練
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/200427/wor20042700210001-n1.html
『ロシアは自国の天然ガス埋蔵量の8割が北極圏にあり、石油や貴金属なども豊富だと見込んで開発を急いでいる。(共同)』
バレンツ海
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E6%B5%B7
北極海
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%A5%B5%E6%B5%B7
※ 画像は、上記のサイトからキャプチャした…。

















北極のガバナンスと日本の外交戦略
http://www2.jiia.or.jp/pdf/resarch/H24_Arctic/09-arctic_governance.pdf
『北極の法的地位は、今日まで未決定であり続けてきた。氷により凍結された状況下ではまさに法的地位を未決のまま凍結状態にしておいても大きな問題はなかったものの、「氷解」とともに様々な活動が実施される状況においては、未決の状態の継続では秩序は維持きず混乱が生じてしまう。
北極の法的地位は、そもそも誰が(どのフォーラムにおいて)決定すべきなのであろうか。また、どのような内容のルールとすべきなのであろうか。
前者に関しては、主たるオプションとしては、①北極沿岸国(北極地域に領土を有する国家である米国、カナダ、ロシア、デンマーク、ノルウェーの 5 カ国)による決定、②北極評議会による決定、③北極利害関係国(北極航路を航行する船舶の旗国や当該船舶の所有企業の本国、北極資源開発に関与する国家等)による決定、④国連総会による決定、が考えられる。
後者に関しては、国連海洋法条約のルールを適用するという考え方と新たな北極条約を作成するという考え方が対峙し、例えば、鉱物資源については、a.国連海洋法条約に基づき大陸棚境界画定を行うという考え方と、b.北極海を「人類の共同遺産」(common heritageof mankind)とするという考え方が両極に位置し、その中間に様々なオプションが考えられる。
この 2 つの問題は相互にリンクしているものである。北極沿岸 5 カ国のホンネは、①かつ a. (つまり自分達のみで決定し、分割するという考え方)であり、2008 年 5 月にこれらの 5 つの沿岸国によって採択されたイルリサット宣言もその趣旨であると解せられる。
同宣言では、海洋法の法的枠組による規律で十分であるとして、北極海を規律する新たな包括的な国際法レジームの構築は不要であるとの立場を明示している。逆に、④の国連総会による決定の場合には、国連総会では途上国の意向が非常に強く反映される点に留意する必要がある。1980 年代に南極の法的地位に関して、マレーシアをはじめとする途上国の一部が国連総会において南極を「人類の共同遺産」であると提案する動きがあった。この提案は南極条約をつき崩す結果にはならなかったものの、将来において、国連総会で多くの途上国が強く主張すれば、深海底について 1982 年の国連海洋法条約第 136 条において、
また月や天体に関して 1979 年の月協定第 11 条において「人類の共同遺産」とされたのと同様のルールが北極において採択される可能性は皆無ではなかろう。』
北 極 海 季 報 第 16 号
https://www.spf.org/oceans/wp/wp-content/pdf/ar16.pdf
中ロに「強力なメッセージ」 F35Aのアラスカ配備―米指揮官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042700529&g=int
『【ワシントン時事】アジア太平洋地域で初めて空軍仕様の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが配備された米第354戦闘航空団指揮官のベンジャミン・ビショップ大佐は、同機の配備が「(中国やロシアなどの)修正主義勢力に対する強力な抑止のメッセージになる」と強調した。26日までに時事通信の電話取材に応じた。』
『アラスカ州のイールソン空軍基地に拠点を置く同航空団には21日、太平洋空軍傘下部隊として初めて、2機のF35Aが配備された。2021年末までに計54機が配備される予定。
同大佐は「空中給油機の支援を受ければ、一度の出撃でインド太平洋地域のいかなる場所にも到達できる」と述べ、アラスカに配備する戦略的利点を指摘。北極点を越えて欧州にも容易に行くことができるとも説明し、「F35A配備は米軍だけでなく、同盟・パートナー国を支援する機会をわれわれに与えてくれた」と強調した。
米軍が新型コロナウイルス対策で世界的に人員の移動を制限する中でも、同航空団へのF35A配備は計画通り進む見通し。今後は同じくF35Aを保有する日本や韓国、オーストラリアとの合同演習を通じて能力を強化し、「自由で開かれたインド太平洋戦略を支える」と決意を語った。』

※ 引き続き、この人が語る「仕事論」だ…。
まだ何者でもないと認識を プライドは邪魔になる
学び×コロナ時代の仕事論(2)一橋大学教授の楠木建さん
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58437800U0A420C2I00000/



『前回、仕事にはコントロールできることとできないことがあるという話をした。無理が通れば道理が引っ込む。コントロールできないことを無理やりコントロールしようとするとロクなことにならない。無駄なことに注意や時間や労力を突っ込んだ揚げ句、後悔に明け暮れる。
だとすると、ここから2つのポイントが見えてくる。第1に、何をどこまでこちらでコントロールできると考えるかは人によって相当に異なる。仕事の中身やそれを取り巻く状況、自分の能力や持ち味に合わせて、どこまでコントロールでき、どこを所与の条件として受け入れるか。この見極めにその人の個性や仕事のセンスが如実に表れる。
仕事上での重要な成長のひとつに、この見極めが早く、的確になるということがある。自分でコントロールできると自信を持てる領分が大きくなっていく。これもまた成長である。それでも、独裁国家の元首じゃあるまいし、全部が全部コントロールできるということにはならない。』
『第2に、仕事においてはその人に固有の哲学が問われる。前回も話したように、あらゆる仕事には相手がある。仕事というのはお客(自分以外の他者)に対する価値提供に他ならない。ところがお客さんばかりはコントロールが効かない。常に結果が思い通りになるわけではない。
うまくいくかどうかはやってみなければわからない。それでも、こちらの「事前の構え」は固められる。ここにその人の仕事哲学が出る。すべてがコントロールできるのであれば、哲学はいらない。哲学がものを言うのは、コントロールできないことに直面したときだ。順風満帆の状況下では本当の自分が分からない。人間の本質は逆境においてのみ姿を現す。』
『僕の仕事哲学を一言でいうと「絶対悲観主義」ということになる。物事が自分の思い通りにうまくいくという期待をなるべく持たないようにする。何事においても「ま、うまくいかないだろうな……(でも、ちょっとやってみるか……)」と構えておく。こういうマインドセットを絶対悲観主義と呼んでいる。
「事前」と「事後」、「うまくいく」と「うまくいかない」、この2つの軸を組み合わせると、仕事には4つの成り行きというかパターンがある。
(1) 事前にうまくいくと思っていて、やってみたところ実際にうまくいった
(2) 事前にはうまくいかないと思っていたが、やってみたところうまくいった
(3) 事前にうまくいくと思っていたが、やってみたところ実際はうまくいかなかった
(4) 事前にうまくいかないと思っていて、やってみたところやはりうまくいかなかった』
『このうち僕がスキなのは、なんといっても2だ。うまくいかないだろうと悲観的に見積もっていただけに、うまくいったときのうれしさは大きくなる。喜びが上振れする。
最悪なのは3。うまくいくと思っていたところの失敗だから、ダメージが大きい。これと比べれば4のほうがはるかにマシだ。1よりも4のほうがスキなくらいだ。』
『ベルナール・フォントネル(フランスの思想家)はうまいこという。「幸福のもっとも大きな障害は、過大な幸福を期待することである。」。民主主義にして自由主義、レッセフェールの時代である。これだけ多くの人がそれなりに利害をかかえて自由意思で動いている。』
『そんな世の中、自分の思い通りにならないのが当たり前で、思い通りになることがあったとしたらそれは例外だ。負けることの方がずっと多い。もちろん、うまくいくに越したことはない。それでも、負けは負けでわりと滋味がある。「そうは問屋が卸さない、か……」などとつぶやきつつ、うまくいかなかった理由に思いをめぐらせるのはしみじみと味わい深いひとときだ。
いくら経験を重ねても勝率はたいして上がらない。それでも負け方は確実にうまくなっていく。年季の入った人の中には、負け方が実にキレイな人がいる。僕はこういう人を信用する。「負け戦、ニヤリと笑って受け止める」。これが本当のプロだ。』
『絶対悲観主義が優れているのはその運用が著しくシンプルなことにある。やるべきことは、マインドセットのツマミを悲観方向に回しておくだけ。しかも、結果と違って事前の構えだから、自分のスキなようにスキなだけ操作できる。ここぞというときは、ツマミの可動領域いっぱいまで思いっきり悲観に振っておく。
2になったら望外の喜びだ。4に転んでも(実際はこっちのほうがはるかに多い)、はじめからどうせうまくいかないだろうと思っているのだから、素直に易々と負けを受け止められる。一石二鳥、実にお得である。
はじめから仕事の結果はそうそう思い通りにならないと思っていれば、何事も自然体で気軽に取り組める。絶対悲観から楽観が生まれる。』
『反対に、「うまくやろう」と構えると息苦しくなる。「うまくやろう」はまだしも、「うまくやらなければならない」となると、どうしても肩に力が入る。「リスクを取れ!挑戦しろ!」というけれど、そもそもリスクというのは認知の問題にすぎない。
事前に成功を期待し、成功を前提とするからリスクを感じるのであって、絶対悲観主義に立てばリスクから一気に解放される。主観的にはリスクがないから、フルスイングできる。で、だいたい空振りする。それでも、バットを振らないことには何も始まらない。絶対悲観主義は気持ちよく川の流れに身をまかせるための実践的哲学である。』
『邪魔になるのはプライドだ。プライドがある人はすぐに傷つく。傷つくのはイヤで怖いから、動けなくなる。動くときも失敗を避けようとしてヘンな計画を立てたりする。で、ますます疲弊する。
僕の見るところ、若い人ほどこの落とし穴にはまりやすい。若くてヤル気のある人はやたらと「挑戦します!」というのだが、総じてプライドが高い。しくじることを受け入れられない。だから挑戦といいつつも、結果が心配で仕方がない。
僕のような者でも「こういうことに挑戦しようと思うのだが、何かアドバイスをくれないか」と聞かれることがある。僕はこう言うようにしている。「心配する必要まったくなし。絶対うまくいかないから。」決まってイヤな顔をされる。しかし、そういうことなのだ。』
『仕事には矜持(きょうじ)を持たなければならない。プライドは大切である。しかし、それはある程度の成果を出し、実績を積んでからの話だ。自分(だけ)は特別だと思い込む。それが若者といえばそれまでだが、しょせん99%はフツーの人。「自分はまだ何者でもない」という認識からスタートするに越したことはない。
若者にこそ絶対悲観主義の構えを勧めたい。気軽にフルスイングし、どんどん空振りするに若くはなし。若いときほど失敗におけるサンクコストは小さい。若者の特権は「これから先が長くある」「柔軟性がある」ではない。「まだ何にもない」ということにある。』

※ こういう人が語っている「仕事論」だ…。相当に参考になる…、と思われるので、紹介しておく…。
仕事は思い通りにいかぬもの 川の流れに身をまかせて
学び×コロナ時代の仕事論(1)一橋大学教授の楠木建さん
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58437790U0A420C2I00000/



『コントロールできないものをコントロールしようとする。ここに不幸の始まりがある。何がコントロールできて、何ができないのか。自分のアタマで線引きをする。コントロールできないことについてはジタバタしないに限る。世の中には「どうしようもないこと」というのが確かにある。冷静に受け止め、受け入れるしかない。
現在進行形の新型コロナウイルスはその最たるものだ。僕のような普通の人ができることは限られている。手洗いやマスク着用など公衆衛生のための基本動作を徹底する。不要不急の外出をせず社会的距離を確保する。リモートワークに切り替える。個人情報を積極的に提供する。できることはこれぐらいで、あとはどうしようもない。』
『現在進行形の新型コロナウイルスはその最たるものだ。僕のような普通の人ができることは限られている。手洗いやマスク着用など公衆衛生のための基本動作を徹底する。不要不急の外出をせず社会的距離を確保する。リモートワークに切り替える。個人情報を積極的に提供する。できることはこれぐらいで、あとはどうしようもない。』
『今日のわれわれは人類史上空前の「無痛社会」に生きている。「自粛要請」(というのもヘンな言葉で、自ら粛とするのであればそもそも要請不要)が続くだけで辛いだの不便だの不安だのという話になる。ごく近過去ではあるけれども、昭和というのは人がやたらと怒鳴られたり殴られたりしていた時代だった。昔と比べて世の中の「理不尽」は明らかに少なくなっている。それはそれで社会の進歩だ。
しかし、いつの間にかわれわれは「何でもかんでもコントロールできる」と思い上がっていたのかもしれない。思い通りにならないことがあるとすぐに「何かが間違っている」「誰かが悪いはずだ」「どうしてくれるんだ!」――これではあまりに幼稚である。世の中はコントロールできることばかりではない。コロナ騒動は、この当たり前のことを再認識し、生き方を内省する好機だと思う。』
『戦争や疫病と無縁な平時でも、思い通りにならないのが人の世。仕事やキャリアも例外でない。仕事と趣味は違う。趣味であれば徹底的に自分を向いてやればいい。自分が楽しければそれでいい。一方の仕事というのは、自分以外の誰かのためにやるものだ。「まず誰かをもうけさせて、それから(そのことによって)自分がもうける」、いつの時代も変わらない商売の原理原則だ。他人の役に立ち、他人の得になって初めて仕事と呼べるのであって、自分だけのためにやるのは趣味でしかない。
仕事に限って言えば、自己評価には意味がない。「お客」(文字通りのお客であることもあれば、組織の中で自分の仕事を必要とする仲間や上司部下であることもある)の評価がすべて。「お客」をコントロールすることはできない。つまり、仕事というのは、その定義からして思い通りにならないものなのである。
競争戦略の分野で仕事をしているので、たまに「ストーリーとしてのキャリア戦略」を話してくれというリクエストを受ける。「計画無用、戦略不要」としかいいようがない。』
『仕事生活は長く続く。とくに若い人であれば、10年、20年後に自分が何をもってお客に価値を与えられるか、そんなことがわかるわけがない。キャリアは滑った転んだの経験の中から事後的に見えてくるものだとしか言いようがない。
だとしたら、そのときどきの自然な流れに逆らわず、流れに乗って流れていく。キャリアとはそういうものだと心得ている。美空ひばりいわく「川の流れのように」。テレサ・テンいわく「時の流れに身をまかせ」。合成すると「川の流れに身をまかせ」。ひばりとテレサの豪華デュオが天国から聞こえてくる。若い世代には意味不明だと思うが、この方が自然で、結果的にも実りの多い生き方だと思う。』
『ただし、川の流れに身をまかせるにしても「良い流れ方」というものがある。仕事の定義からして、目の前にあるお客をきっちりと満足させる。できれば、期待以上の驚きを与える。これを日々繰り返し、気長に積み重ねていく。これが良い流れ方だと思う。
何も「無私の精神」とか「滅私奉公」というわけではない。何よりも自分の「得」のためにそうするのである。人間はわりと単純でお客に喜ばれたり、感謝されたり、頼りにされる、これがいちばんうれしいようにできている。利他と利己が自然に融合する。ここに仕事の深みがある。
俗にいう「下積み」とも違う。何も我慢してやるのではない。お客を喜ばせ、満足させることは楽しく、生きがいを感じることでもある。それを繰り返しているうちに、知らず知らずのうちに実力が蓄えられ、機会を得たときに花開く。余人をもって代えがたい存在になり、「この人でなければ」と自分の名前で頼りにされ、信用されるようになる。ますます仕事が面白く楽しくなる。これが理想の成り行きだ。
「川の流れ」は過程である。手っ取り早く成功しようと「キャリア大作戦」を立てる人は、自分の損得と行く手の望みで頭が一杯で、そこまで行く過程を考えていない。そういうのは結局どうにもならない。行く先の望みだけで仕事をしていると、ちょっと思い通りにならないことが苦痛で仕方がない。だから、すぐ挫折してしまう。自分が楽しみながら、日々生きがいを感じながらでないと持続しない。』
『もちろん、すぐにはうまくいかない。時間がかかる。流れていく過程では思い通りにならないことも多い。理不尽な思いをすることもあるだろう。しかし、仕事には自分の進出を阻止するものが何かあったほうがいい。それが成長の原動力となる。自分の土俵でいい仕事をして、お客にそれをどうしても欲しいと思わせる。それが実績となり、信用となり、自信となる。
この3つさえあれば、他はどうでもいい。多少の危機に見舞われても、ジタバタせずに済む。』
※ 以下の投稿は、全くの個人的な興味と関心に基づくものだ…。自分用の勉強と、「覚え書き」のための資料として、貼っておく…。
というのは、最近、「PC自作屋界隈」では、「AMD」や「Ryzen」の人気が、にわかに盛り上がり、それで自分のシステムを組む人とか、BTO業界でも「ゲーミングPC」とかを販売したりする例が、増えて来ている…。
それで、「Ryzen」のアーキテクチャには、ずっと興味があった…。「AMD、Ryzen CPUを搭載したSummit Ridgeをクレスト」の記事は、その一端を解説している…。
そういうことで、「なーる…。そこが、キモなのか!」「分かったぞ!」と、ちょっとウレしくて、投稿にした…。
だから、「AMDって、何?」「Ryzenって、何?」な人は、スルーしてくれ…。
Zen (マイクロアーキテクチャ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Zen_(%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3)
AMD、Ryzen CPUを搭載したSummit Ridgeをクレスト
https://techreport.com/review/31105/amd-crests-summit-ridge-with-ryzen-cpus/






(※グーグル翻訳文)
『これをお読みになると、AMDのNew Horizonイベントが始まり、サーバーとデスクトップ向けの同社の次世代ハイエンドCPUに関する詳細が明らかになります。しかし、私たちはあなたよりはるかに先を行っています。先週、カリフォルニア州ソノマで開催されたAMD Tech Summitで、Ryzenシリコンを少し覗きました。はい、このハイエンドチップを初期の段階から導入したZenの名前はもはや存在しません。代わりに、デスクトップ用のZenパーツ(以前のコード名はSummit Ridge)を出荷すると、Ryzenという名前が付けられます。最近のReLiveソフトウェアアップデートの名前のように、 Ryzenはいくつかの異なる方法で発音できますが、AMDは「rye-zen」を支持しました。フェニックスのようなものです。』
『Ryzenの要点を説明する前に、AMDが赤ちゃんについて共有している新しい詳細のいくつかを最初に確認する必要があります。同社は、Ryzenの最上位製品には、3.4 GHzのベースクロックで実行される8つのコアと16のスレッドがあることを確認しました。これらのコアには、4MBのL2キャッシュと16MBのL3キャッシュがあり、パッケージ全体で印象的な95W TDPを備えています。AMDはまだRyzenのブーストクロックを公開する準備ができていませんでしたが、戦車には十分な余裕があったと確信していたようです。
また、Ryzenシリコンの健康状態についてのある種のチェックを見る必要がありました。AMDはIDFでのプレビューイベントの際と同様に、一般的なデスクトップワークロード(この場合は、Handbrakeビデオトランスコーディングツール)を実行する8コア、16スレッドのRyzenを示しました。今回、同社は、Ryzenエンジニアリングサンプルを3.4 GHzで実行するように設定しました。ホブリングされていないCore i7-6900Kに対するブーストはありません。前回AMDがこのような直接比較テストを実行したのは、3 GHzに制限されたi7-6900Kに対するものであったことを思い出してください。TDPが普遍的または相互比較可能な数字ではない場合でも、i7-6900Kが140W TDP CPUであることに注意するのも楽しいです。』
『ブレンダーCPUレンダリング中のRyzenのピーク電力消費
どちらのテストシステムの正確な詳細もわかりませんが、Ryzen PCはAMDのサンプルワークロードをi7-6900Kより数秒早く完了しました。おそらくより励みになるのは、AMDが完全なBlenderの負荷の下でこのRyzenサンプルのいくつかの消費電力を示し、それらはBroadwell-Eチップとほぼ同じであったことです。そのパフォーマンスは、Ryzenの速度には高電力料金が付いていないことを示唆しており、それは心強いニュースです。』
『AMDは、Ryzenの内部機能に関する興味深い詳細も明らかにしました。他の最近のAMDチップと同様に、Ryzen CPUには、チップの動作条件に関するリアルタイムの情報を中央プロセッサに提供する、熱センサーと電圧センサーのネットワークがダイ全体に散在しています。ブリストルリッジAPUとポラリスGPUにはすでにこれらのセンサーネットワークが搭載されていますが、簡単に参照できるように、AMDはこの監視ハードウェアネットワークを「SenseMI」と呼んでいます。』
『SenseMIは、チップ間のばらつきを考慮しない所定の安全マージンで焼き付けるのではなく、動的電圧および周波数スケーリングカーブの最適なポイントで特定のRyzenチップを実行できるようにします。この適応技術により、チップはより低い電圧で特定の周波数で動作し、効率を向上させることができます。これはAMDが「ピュアパワー」と呼ぶ機能です。SenseMIは、ブーストクロックをダイヤルインするときに、所定のチップに潜在的な周波数オーバーヘッド全体を抽出させることもできます。これは、AMDが「プレシジョンブースト」と呼ぶものです。』
『SenseMIは、「拡張周波数範囲」またはXFRと呼ばれる興味深い新機能もサポートしています。SenseMIは、Precision Boostフィードバックループを使用して、ビルダーがRyzen CPUにインストールする冷却ソリューションの効果を監視します。おそらく、レイスクーラーまたは同様のヒートシンクを取り付けると、Ryzenチップは標準のブースト範囲に到達できます。ただし、モンスタータワークーラーまたはクローズドループの液体クーラーをRyzen CPUの上に置くと、チップは追加のサーマルヘッドルームを自動的に利用して、指定された範囲を超えてブーストできます。冷却ソリューションが強力であればあるほど、Precision Boostが押し上げる能力が高くなります。十分に単純です。』
『AMDは、現代の高性能CPUアーキテクチャの珍しい一歩として、Ryzenブランチプレディクタの詳細についても話し合いました。同社は、最新のCPUでニューラルネットワークを利用した予測アルゴリズムを使用していると述べています。その説明はマーケティングの綿毛のように聞こえるかもしれませんが、効果的な分岐予測はすでにシステムを学習しており、ニューラルネットワークは現在ホットなトピックですが、流行語にとらわれるだけではありません。AMDシニアフェローのマイククラークはザレジスターに、Ryzenは今年初めのHot Chipsカンファレンスでハッシュされたパーセプトロンアルゴリズムを使用すると語った。一方でパーセプトロンは、基本的なニューラルネットワークであってもよい、それはまだ、ニューラルネットワークです。
簡単なGoogleは、パーセプトロンを利用した分岐予測子のアイデアはチップ設計において新しいものではないことを示唆していますが、これらのタイプの予測子は非常に正確なパフォーマンスを提供するように見えます。これは、どのCPUにとっても朗報です。AMDの従業員との私の会話は、今後のブリーフィングでこのトピックについてさらに学ぶことを示唆しているので、今のところピッチフォークに立ち向かうことができます。AMDはまた、Zenの「スマート」データプリフェッチャーを売り込んでいますが、CPUパフォーマンスのこの重要なコンポーネントを改善するために何をしているのかについては何も示唆していません。それについての説明も待つ必要があると思います。
Ryzenがこれらの約束を果たすことができれば、AMDはゲーム用PCの世界におけるいくつかの好ましいトレンドをサーフィンする可能性があると考えています。同社は、ゲームハードウェアの市場は2015年から2018年にかけて25%の急成長の真っ只中にあると予測しており、VR PCの市場は特に今年は100万台未満から2020年には1000万台以上に成長すると予測しています。Dota 2やLeague of LegendsなどのeSportsタイトルの人気の高まり、およびTwitchストリーミングの爆発的な人気は、すべて、新規および既存のゲーマーが新しいハードウェアへのアップグレードを検討している可能性があることを示唆しています。これらのPCがRyzen CPUとRadeonグラフィックスカードを中心に構築されている場合、AMDは収益拡大のために非常に必要とされているショットを楽しむことができます。
Ryzenハードウェアを使用できるようになるまでには、少し時間がかかりますが、AMDはこのCPUファミリとそのパフォーマンスに関する楽観的な理由を引き続き提供しています。先週の同社のデモンストレーションでは、Ryzen部品は、パフォーマンスとワットあたりのパフォーマンスの両方の観点から、Broadwell-Eチップと競合する可能性が最も高いことが示されました。AMDが3.4 GHzのベースクロックでのみ動作するエンジニアリングサンプルでそのパフォーマンスを達成したという事実は、マルチスレッド化されていないワークロードでも、これらのチップからさらに多くのパフォーマンスを引き出すことができることを示唆しています。XFRなどの機能は、強力なクーラーでRyzenを使用することを計画している愛好家にとって、おそらくさらに優れたパフォーマンスの報酬を約束します。すべて手動のオーバークロックの頭痛はありません。』
Windows 10 更新プログラムで不具合が多発。 アンインストールを推奨:まとめニュースちゃんねるぷらす
http://blog.livedoor.jp/ainbekker-news2/archives/9501081.html




※ こういうものなんだ…、と諦めよう…。マメに、バックアップだけは取っておこう…。そうやって「データ」を守りつつ、いつでも「環境復活」できる体制だけは、整えておこう…。
「北朝鮮は韓国からの秘密資金39億ドルで核開発した」“金正恩の元金庫番”が衝撃の告白
今年中には核爆弾を100発ほど持つのではないか
https://bunshun.jp/articles/-/37396
『李氏によると、大飢饉に見舞われた1990年代後半の「苦難の行軍」の時、北朝鮮では軍の車両をただの1台も動かすことができず、軍需工場もすべて閉鎖されるという悲惨な状態だったという。
ところが――。
「1998年に韓国で金大中政権が発足すると、北朝鮮に資金が提供されるようになりました。じつはその頃、39号室の資金は底をついていました。当時、金正日が『我々の資金が底をついたことを米国や南朝鮮(韓国)が知ったら、攻め込んできたはずだ。本当に考えただけでも恐ろしい。我々を守るためには核を作ることに集中しなければならない』と、こっそり打ち明けたのを憶えています。金大中大統領が、金正日体制を生かしたのです」
韓国からは合計で約39億ドルもの秘密資金が北朝鮮に流れたという。
「その時、秘密資金が北朝鮮に送られてきて目の前で動いていくのを、私は見ていました。資金の一部はキャリアに乗せて、シンガポールにも運びました。
韓国から入ったお金で、軍需工業部はぐんぐん息を吹き返しました。さらにコメなどの援助物資はすべて軍隊に送られました。結果的に、韓国の資金で北朝鮮の核が作られたのです。』