※イタリア空軍はこれまで200発の「ストームシャドウ」を受領しているが、…。
https://st2019.site/?p=22059
『※イタリア空軍はこれまで200発の「ストームシャドウ」を受領しているが、その中から、イタリアもウクライナへ同ミサイルを寄贈するという。』





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※イタリア空軍はこれまで200発の「ストームシャドウ」を受領しているが、…。
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『※イタリア空軍はこれまで200発の「ストームシャドウ」を受領しているが、その中から、イタリアもウクライナへ同ミサイルを寄贈するという。』
キーウ在住の市民Aさんは、これまで150機のFPV特攻ドローンを自宅でこしらえて軍に献納した。
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『Siobhan O’Grady and Kostiantyn Khudov 記者による2024-4-28記事「As Ukraine runs low on ammo, civilians build troops DIY drones at home」。
キーウ在住の市民Aさんは、これまで150機のFPV特攻ドローンを自宅でこしらえて軍に献納した。また、ウクライナ軍が戦場で墜落機を回収した半壊ドローン(露軍のものを含む)の修理復活もひきうけていて、その数はこれまでで数百機だという。
こうした市民がたくさんいるという。
パーツを中共から輸入するための資金として、募金をこれまで20万ドル以上、集めているが、Aさんと旦那は共にIT技師なので、その収入からも自腹を切っている。
なお、こうした義勇製造市民は、爆発物は、とりあつかわない。ドローンと組み合わされる弾薬・爆薬は、すべて、前線に用意されており、前線において兵隊が結合する。
こうした、無人兵器の製造ラインを民間にかぎりなく分散させてしまう方法は、有事には利点がある。これがもし、巨大な製造工場であったなら、ロシア軍はそこにミサイルを撃ち込んで、一挙に生産力を破壊してしまえる。しかし兵器製造が「クラウドソーシング」されていれば、露軍はそれを、破壊のしようがない。ほとんどのパーツの供給元である中共を爆撃するわけにもいかない。
各都市の、街の市民ボランティア改造工房多数を束ねている地域の有志団体も多数ある。
しかし、それら団体から軍に直納するのではない。まず中間のテスト団体が引き取る。そこが動作の確認試験をやって、まちがいなく使えるものだけが、前線へ送られる。
有志の改造屋たちが、じぶんの改造したドローンの送り先を指定することもできる。たいていの場合、彼らの友人が兵隊となっている最前線部隊だ。
あるグループのウェブサイトは断言している。250ユーロで製作されているわれわれのドローンは、1発7万ユーロの「ジャヴェリン」と同じ戦果を挙げて見せている、と。
爆撃用ドローンや自爆特攻ドローンの造り方、使い方を、兵隊や有志市民に教授しているボランティア団体も、ある。2022年の露軍の侵攻直後に最初のグループが立ち上がっている。
ボランティアの部品調達部門は、製造に必要な中共製パーツは何か、公表している。市民有志はそれを通販の「AliExpress」でポチり、寄贈する。こうして愛国者のクラウドの資金力が、裏切り者によって中抜きされることなく、戦力に転換される。
某団体は、始めたころには週に5機を献納した。それが翌週には7機に増え、1年後には、毎週400機に。そして今では、毎週4500機の、テスト済みの特攻ドローンを、前線へ送り続けている。
ところで、組み立てたドローンの検品テストはどこでどのようにするのか?
キーウ市内の工房の場合、「公園」を使うそうである。飛行テストするのも、週末ボランティアたちなのだ。
前線で負傷して除隊した傷痍軍人が、こうしたドローン献納団体の「QC係長」となっているケースもある。1機ずつ、飛行動作試験をして、確かめる。
急激な空中機動をさせたときに、組み付けの悪いドローンは、空中分解してしまうことがあるという。そうなることがないかどうか。
爆薬の代わりに、砂を充填して重くしたペットボトルを、ドローンに抱きかかえさせる。
不合格品はまとめて、ショップへ送り返している。
前線の兵隊からは、ショップに、ビデオ付きの令状が届くことがあるという。自分が作ったモノで人(露兵)が死ぬビデオを見てこんなに嬉しく思う日が来るとは思わなかった――とある有志市民女性。 』
UAEは米国製のF-35を買いたかったが、米政府によって拒否されたので、…。
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『Alexey Lenkov 記者による2024-4-26記事「Chinese J-20 emerges as a hot contender to replace refused UAE F-35」。
UAEは米国製のF-35を買いたかったが、米政府によって拒否されたので、次等の戦闘機として、中共製の「殲-20」に着目するであろうという、「それはあなたの感想ですよね」記事。
※中共が「殲-20」を輸出用とは全く考えていない情況証拠はゲイツ長官時代からゴマンとある。
2020年にUAEは目論んだ。イスラエルとの関係を改善すれば、F-35を買えるんじゃないかと。
しかしイスラエルはUAEを長期的に信用してはおらず、これに反対。
UAE国軍総司令官、アルアメリ少将は、4月23日に、中共空軍参謀総長の Chang Dingqiu 中将と面談している。
UAEはすでに中共製の「ファルコン L-15」という練習機を取得している。とうぜん、戦闘機の話もテーマに上がったはずだ。
※「殲-20」をUAEに売ればいいではないかという意見は、どうも中共内部の「ネット世論」らしい。しかし中共中央は案外、国内のミリオタどもの声にも敏感なので、この先の展開は、予断をゆるさぬ。』
『欧州の鉄道のレール軌間巾は1455ミリである。スタンダード・ゲージと称する。
これまでウクライナ鉄道の軌間は1524㎜のロシア・ゲージでだった。』
https://st2019.site/?p=22057
※ 『ウクライナ国内の全鉄道を、ロシア・ゲージから、スタンダード・ゲージに改軌してしまえば、それ以後、露軍は、従来の機関車も貨車も、対宇侵略のために使えなくなる。』…。
※ それは、まあ、そうだろう…。
※ しかし、そうなれば、今現在ロシアに「不法占領」されている地域(ドンバス2州)への鉄道の接続も、「不能」となる…。
※ そういう政策が、国民及び支援各国に与える「影響」も、考慮しなければならないだろう…。
※ ゼレンスキー政権の「建前」としては、今現在「不法占領」されている地域も、ゆくゆくは「奪還」して、「全国土」的に「鉄道網」を運営したいということだろう…。
※ それを「放棄」して、「実効支配」している地域だけ「改軌」すれば、「不法占領」されている地域は、「諦めた」との印象を与えないか…。
※ そういうことの、「兼ね合い」で、もの事は決まっていく…。
『ストラテジーペイジ の2024-4-27記事。
欧州の鉄道のレール軌間巾は1455ミリである。スタンダード・ゲージと称する。
これまでウクライナ鉄道の軌間は1524㎜のロシア・ゲージでだった。ちょうど5フィート。
このため従来、西側の軍需品等を列車で受取ろうとすれば、ウクライナ西部にある「Uzhhorod」という小さな町の駅で、貨車積換え作業の必要があった。この駅には、すぐ隣のスロヴァキア、ならびに比較的に近いハンガリーからの線路がつながっているのだ。
コンテナをクレーンで吊って、いちいち、隣レール上の無蓋貨車へ移す作業。じつに労力の無駄である。限られた本数の列車の回転効率も悪い。
ちなみに客車の場合は、乗客が歩いて、隣の列車に乗り移る必要がある。
今は一時的にロシア海軍が黒海西部から駆逐され、オデッサ港は使える状態である。
しかしこの港が空襲で破壊されたりすれば、次善の物資運送ルートは、この鉄路なのだ。
ウクライナ国内の全鉄道を、ロシア・ゲージから、スタンダード・ゲージに改軌してしまえば、それ以後、露軍は、従来の機関車も貨車も、対宇侵略のために使えなくなる。』
権威あるシンクタンクのIISSが、その特設ブログの中で、ウクライナ軍がFPVドローン以外にも…。
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『Svetlana Shcherbak 記者による2024-4-25記事「How AI Passed the “Baptism of Fire” in the Ukrainian Armed Forces, and Also in the IDF During Battles in Gaza」。
権威あるシンクタンクのIISSが、その特設ブログの中で、ウクライナ軍がFPVドローン以外にもAIを使っている事実を紹介している。
それによると、宇軍の将校たちがすでに2022秋、ヘルソン解放の戦いのさなかに、ロシア兵を心理的に屈服させるため、AI分析の力を借りていたという。
HIMARSがしきりに撃ち込まれていた折だった。
ブログによると、AIは「対諜報」に役立つものだという。ロシアが、こちらの誰について関心を抱いているのか、浮かび上がらせることができれば、おのずから、敵はその人物に関してさまざま工作を展開するだろうと予測できるので。
戦争中は、敵の「一歩先」の予測が、AIによって可能になる。それは防御にだけでなく、こちらからの攻撃に役立てることができるのである。
イスラエルは現に、ガザにおけるハマスとの抗争にさいして、この攻勢的なAI援用プランニングを、実践中なのであるという。
イスラエル軍のAI作戦立案システムには、「エヴァンゲリー」および「ラヴァンダ」という2つのコードネームが与えられたものがあるという。
それは次に集中攻撃するべきターゲットを絞り込んでくれるという。また次に敵がどう出てくるかも予想してくれるという。』
水曜日にバイデンが署名した「2024イスラエル安全保障追加支出法」(総額264億ドル)の中には、…。
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『Jon Harper 記者による2024-4-25記事「US to give Israel $1.2B for Iron Beam laser weapon」。
水曜日にバイデンが署名した「2024イスラエル安全保障追加支出法」(総額264億ドル)の中には、イスラエル政府が「アイアン・ビーム」を調達するのを助けるための費目(12億ドル)も含まれている。
出力100キロワットの地対空レーザー高射砲である。
2023-10-7のハマス奇襲開戦の直後にホワイトハウスが議会へ要求した追加支出法案では、イスラエルに与える総額143億ドルのうち12億ドルがアイアンビームの開発や試験を助けるための費目とされていたが、今回は、開発や試験のためではなく、調達のためだと説明し直されている。
今回の12億ドルは、ペンタゴン予算の総枠の中から、転用される。
アイアンビームを開発しているメーカーはラファエル社。社いわく、対UAVの有効射程は数百mから数kmである、と。
今回の12億ドルの支出は、2026-9-30=FY25の年度末日 まで有効である。
イスラエル軍は、2025末までには、このレーザー高射砲を実戦展開する計画である。』
7ヵ月前に支那船が破壊した「フィンランド~エストニア」の海底パイプラインの…。
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『The Maritime Executive の2024-4-25記事「Just Months After Mysterious Rupture, Finland-Estonia Gas Line Restored」。
7ヵ月前に支那船が破壊した「フィンランド~エストニア」の海底パイプラインの修繕が完了した。
ふつう、この規模の修理は1年以上かかるものだが、突貫工事の能力を示した。』
ウクライナへ供与されたGLSDBの調子がぜんぜんよくない。
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『Joseph Trevithick 記者による2024-4-25記事「Have Ground Launched Small Diameter Bombs Been ‘Thrown Aside’ By Ukraine?」。
ウクライナへ供与されたGLSDBの調子がぜんぜんよくない。どうも、まともに飛ばないらしい。言い訳として、露軍のEWが効いているからだというのだが、それは嘘だ。
GLSDBは、ボーイングとサーブの共同開発。
量的にありあまっている航空爆弾に翼をつけて火薬ブースターで地上から飛ばし、150km先を精密に攻撃できるはずだった。
どうも原因はECMじゃないようだ。
この新兵器を使うのは、技術的・戦術的にとても面倒らしい。と同時に、ウクライナ軍部隊は、この新兵器をうまく役立てるためのドクトリン、組織、訓練をもっていない。
それで、3回くらいも、たてつづけに失敗してしまい、前線では、もうこの兵器は役に立たないと認定し、二度と、持ち出そうとしなくなっている。末端のウクライナ兵の立場としては、とうぜんにそうなるのだ。
※そこで私は最初から言っている。ボロ乗用車やバイクでも運搬ができる81~82㎜迫撃砲をとにかく大量に――穴掘り道具とともに――与えるのが、あの戦場では大正解なんだと。人を見て法を説け、という話。
米国がGLSDBをウクライナに与えると言い出したのは2023-2だったが、それから1年間、まったく実戦使用の報道がなかった。
つまりはシステムとして未完成だったものを見切り発車で与えようと急いだのだ。
しかも、いまげんざいに至るまで、宇軍がGLSDBを発射しているところの写真も動画も、ひとつもリリースされていない。発射からして大失敗しているのでは?
露軍が撮影した、GLSDBの残骸の動画は、SNSに上がっている。
GLSDBはダメらしいという新情報は、ATACMSの長射程型を追加供与しますというニュースと、ほぼ同時に出てきた。
HIMARSやATACMS後期型も、GPSが頼りである。而してこっちは何も問題がない。調子よく、当たっているのだ。
ということは、GLSDBだけが、欠陥兵器なのだ。EWのせいじゃなくて。
米軍は空対地でJDAMの有翼型をなんども使用しているが、こちらにも問題がない。とすると、不具合箇所は、地上から火薬ブースターの力で発射するフェイズにあるのかもしれない。
※《ボーイング社の中の誰かが出世したいあまり見切り発車をやらかした》説に、私は百円賭ける。2022-11-28のとくだねニュースとして、ボーイング社の方からペンタゴンへ、この未完成兵器をウクライナに援助しましょうと提案していることが報じられていた。それから1年半では、新型ロケットは成熟しなかったのだ。ボーイング社内の「風」がいまどんな感じなのかは、あの社長さんの顔を見ればわかる、と、おそらく全米の人が思っているだろう。』
APが報道した。宇軍に与えられていた「M1A1」戦車は、…。
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『Defense Express の2024-4-26記事「Abrams is Unfit for Ukrainian War: Tanks are Withdrawn from the First Line」。
APが報道した。宇軍に与えられていた「M1A1」戦車は、すべて、第一線からは引き払われた。こんなもの役に立たないと認定された。
米軍高官は、不振の理由として、戦場がUAV(偵察型と自爆型)でみちみちているからだ、とAPに語った。
エイブラムズは、去年の9月いらい31両が供与されたが、すでに5両が戦闘で損壊。
教訓。どんな優秀兵器も「大量に」使えないなら、戦況を変える力は無い。
「M1」戦車は、露軍から見ると、目標プライオリティとして「ナンバワーワン」だから、発見するや、すべての火力をそこに集めてくる。それでやられてしまう。
西側諸国がウクライナへ戦車をくれてやるときに、いっしょにタマもつけてやるわけだが、その弾種が、対戦車弾にばかり偏っていた。そんなもの、ウクライナ戦線では使う機会は無いのである。対人弾だけが必要だった。ところがその弾種が、わずかしか含まれていない。「チャレンジャー2」に至っては、その主砲用の「対人榴弾」を、そもそも製造すらしていない。
アウディウカの防戦にては、M1戦車は、ギリギリ後方に退がって、「自走野砲」となって、対人榴弾を間接照準で遠射し続けたという。もし前方に出れば、露軍のATGWチームによってすぐに仕留められてしまっただろう、という。』
シルスキー総司令官、ベルディチ、セメニフカ、ノボバフムティフカを失った
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/we-lost-commander-in-chief-shirsky-berdich-semenivka-and-novobakhmutivka/#comment_headline


『2024.04.29
シルスキー総司令官は28日「ロシア軍は4個旅団を投入してポクロウシクとクラホヴェに向かおうとしている」「ウクライナ軍の部隊はベルディチ、セメニフカ、ノボバフムティフカの西に移動した」と発表し、言及した3拠点を失ったと認めた。
参考:Сирський: Сили оборони відійшли на захід від Бердичів, Семенівки та Новомихайлівки
ウクライナ軍が建設中の本格的な防衛ラインは現在の前線から10km以上後方にある
シルスキー総司令官は28日「ポクロウシクとクラホヴェの両地域で最も激しい戦闘が起こっている。この地域に敵は最大4個旅団を配備、アウディーイウカとマリンカの西で攻勢を続けてポクロウシクとクラホヴェに向かおうとしている」「ウクライナ軍の部隊はベルディチ、セメニフカ、ノボバフムティフカの西に移動した」「全体的に敵はこの地域で戦術的成功を収めたが作戦上の優位性を得ることはできなかった」と発表。
出典:管理人作成(クリックで拡大可能)
要するに「ベルディチ、セメニフカ、ノボバフムティフカを失ったのでウクライナ軍は新しい陣地に移動した」という意味だが、シルスキー総司令官はオチェレティネ、ソロヴィオーヴェ、ノボバフムティフカ、ノボカリノベ、ケラミックの状況については言及していない。
さらにウクライナ人が運営するDEEP STATEは28日「ロシア軍がペルヴォマイズケ方向からネタラブに前進した」「ロシア軍は集落内に足場=Ⓐを築いた」と報告、これはウクライナ軍側の映像=視覚的証拠に基づいた報告なので、ロシア軍は約1kmほど前進してネタラブ集落内に支配地域を広げた格好だ。
出典:管理人作成(クリックで拡大可能)
シルスキー総司令官が言及した「新しい陣地」が何処にあるのか不明だが、ウクライナ軍が建設中の本格的な防衛ラインは現在の前線から10km以上後方にあるため、そこまでロシア軍を削りながら後退するのかもしれない。
関連記事:ロシア軍がベルディチを占領、さらにノボカリノベも占領された可能性
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※アイキャッチ画像の出典:СИРСЬКИЙ
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 17 』
『 理想はこの翼では届かない
2024年 4月 29日
返信 引用
建設中の本格的な防衛ラインが10km以上後方にあるとして、このペースで後退を続けると1ヶ月もしないうちにそこまで前線が下がってしまいます
それまでに充分な陣地構築と対空兵装の充実が実現しないと、結局はFABに吹っ飛ばされるか迂回されてしまうのでは?
シルスキー総司令官がどうやって戦線を建て直すつもりなのかがさっぱりわかりません
23
Easy
2024年 4月 29日
返信 引用
というかスロヴィキンラインはあくまでも攻撃側に航空戦力が欠如しているという前提条件の下に機能した防御戦術でして。
滑空爆弾全盛のロシア相手に塹壕線など作っても、火点を機械的にKABに吹き飛ばされていくだけですね。
防御戦術として機能しないのではないかという恐れが・・・
2 』
『 ななしびと
2024年 4月 29日
返信 引用
支援が再開されたと言っても影響を与えるまでに数週間と言われてるわけで、その数週間にロシアの本格的攻勢も始まると思うとこの後どれだけの領土を喪失するのか想像もつかないペースですね。
そして仮に支援が届いたとしても扱う兵士が足りない、動員できたとして即使い物になるわけではないのを考えると今年中にゲームセットもあり得るのではないでしょうか。
9
どねつくぼうし
2024年 4月 29日
返信 引用
西側各国が武器弾薬の増産と第三国買い付けを加速させているという情報はウクライナに夢を見させるに充分なものですので今年中に事態集束に至る可能性は低いものと考えます
それにウクライナもこの戦争が総力戦であるとの認識を以って製油施設や工業施設への加害に及んでいる訳ですから短期的な損失で戦争指導を変えるとは思えないのです
5
たむごん
2024年 4月 29日
返信 引用
インフラ破壊が本格化してから、仰る通り、完全に引き返せなくなってますよね。
ウクライナ側の大型発電所、恐ろしいほど破壊されており、あらゆる工場の稼働が悪くなることになります。
大型発電所が破壊されれば、上水・下水処理施設が動かなくなるため、都市を維持できなくなるリスクもありますね。
ロシアへの攻撃が、その対価に見合っているのか疑問に感じています。
中東など、原油価格・石油製品価格が上がって喜ぶでしょうが、欧米・日本にとっては…。
外交交渉の進捗が、水面下でどうなっているのか気になっています。
ロシアの限界まで、国土がボロボロになっても戦闘を続けるんでしょうかね?
(2024.04.8 ロシア軍のインフラ攻撃は発電所の破壊が狙い、短期的な復旧が見込めない 航空万能論)
(2024/04/27 ウクライナの4発電所が損壊 ロシア南部には無人機攻撃 共同通信)
8 』