※ 今日(5月16日)は、諸般の事情により、お休みする。
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プーチン氏、中国とハイテク・宇宙協力に意欲 訪中前に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM150KW0V10C24A5000000/※ 今日は、こんな所で…。
『2024年5月15日 9:18
【北京=田島如生】ロシアのプーチン大統領は中国国営新華社が15日に伝えた書面インタビューで「中ロの経済貿易協力は急速に発展している」と述べた。中国とのハイテクや宇宙、人工知能(AI)分野での連携に意欲を示した。
米欧は中国がウクライナ侵略を続けるロシアに軍事転用可能な部品や技術を輸出し、事実上の軍事支援をしていると分析する。中国がこうした対応を続ければ対中制裁を科す意向も示している。
プーチン氏…
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『ウクライナ侵略を巡っては、中国が2023年2月に公表した政治的解決のための12項目の文書を評価した。「ロシアは決して交渉を拒否したことはなく、平和的手段を通じてこの紛争を包括的かつ公正に解決したい」と語った。
プーチン氏は「このような交渉はロシアを含む全ての国家の利益を考慮しなければならない」とも強調した。
経済や安全保障で中ロ抑止に動く米欧を念頭に「ロ中は噓や偽善のルールに基づく秩序を押しつけようとする西側の試みを拒否している」と語った。中ロが参加するBRICSや上海協力機構(SCO)を活用し「多極的な世界秩序」をめざすと訴えた。』
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プーチン大統領 中国訪問前にインタビュー“国益考慮が重要”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240515/k10014449611000.html『2024年5月15日 12時20分
16日からの中国公式訪問を前に、ロシアのプーチン大統領は、中国の国営メディアの書面インタビューに答え、ウクライナ情勢をめぐり、対話には前向きだと主張した上で中国は問題の根本的な原因と国際社会への影響を理解しているとして、関与を歓迎する姿勢を示しました。その上で、解決には、あくまでもロシアの国益が考慮されることが重要だという立場を強調しました。
プーチン大統領は16日から2日間の日程で、北京と東北部の黒竜江省ハルビンを訪れる予定です。
今回は、通算5期目の任期に入ってから初の外国訪問で重要な友好国、中国との結束をアピールしたいねらいがあるとみられています。
これを前にプーチン大統領は国営の新華社通信の書面インタビューに答え、その内容をロシア大統領府が15日、発表しました。
この中で、プーチン大統領はウクライナ情勢をめぐって「中国は問題の根本的な原因と地政学上の重要性を理解している」としています。
その上で「ウクライナ危機の解決に向けた中国のアプローチを前向きに評価している」として中国の関与を歓迎する姿勢を示しました。
中国は去年2月、ウクライナ情勢をめぐって対話と停戦を呼びかける12項目の主張を記した文書を発表しました。
しかし、ウクライナからのロシア軍の部隊の撤退は含まれておらず、アメリカなどはロシア寄りだと批判しています。
今回のインタビューでプーチン大統領は「われわれは平和的手段による包括的で持続可能かつ公正な解決を目指している。対話には前向きだが、交渉をめぐってはロシアを含むすべての国の国益を考慮しなければならない」として、解決には、あくまでもロシアの国益が考慮されることが重要だという立場を強調しました。 』
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北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:露軍のハルキウ方面への越境攻撃は陽動作戦?
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5524243.html



『ロシア軍が今年2024年5月9日の対独戦勝記念日にウクライナで新たな攻勢を始めるであろうことは、この戦争を観察してきた人々の間では広く予想されていた。
果たして9日未明、BMP歩兵戦闘車やMT-LB装甲牽引車に乗り込んだロシア軍部隊がウクライナ北東部の国境を越え、ハルキウ州の州都でウクライナ第2の都市であるハルキウ市Kharkivから北へ27kmほどしか離れていない一帯に進軍した。
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国境から南へ数km離れた場所に防御陣地を築いていたウクライナ軍は即座にBMPとMT-LB数両を破壊した。続けて、大破したこれらの車両を回収するためにロシア側が送り込んだBREM装甲回収車1両も破壊した。
それでもロシア軍の第11軍団と第44軍団の小隊規模の部隊、つまり数十人程度の部隊は国境から南へ15kmかそこら前進し、ストリレチャ、ピルナ、クラスネ、モロホベチ、オリーニコベの各村を占拠した。英文記事 映像:ウクライナ第92旅団のハルキウ方面での露軍への反撃
一方、ロシア側が、国境とハルキウの間のウクライナ側の主要防御線に本格的な攻勢をかけるべく、連隊や旅団全体を集結させている動きは確認されていない。
そもそも、ロシア側は本格的な攻勢を意図しているわけではなさそうだというのが、フィンランドの軍事アナリスト、ヨニ・アスコラの見方だ。
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アスコラは、ロシア軍によるハルキウ方面の「攻勢」は周到な陽動であり、ウクライナ東部ドンバス地方(ドネツク州とルハンシク州)の2つの主要な攻勢軸であるチャシウヤール(チャシフ・ヤル、チャシフ・ヤール,チャシブヤール Chasiv Yar )方面とアウジーウカAvdiivka方面からウクライナ軍の一部部隊を引き離すのが目的ではないかと推測している。
ロシア軍は昨年後半以来、両方面で多大な損害を出しながら攻勢を続けている。
アスコラによれば、ロシア軍は陽動によってウクライナ軍に部隊の配置転換を強い、「東部での主要な攻勢への対抗に使用できる予備兵力を減らす」ことを狙っている可能性が高い。参照記事
indexhjg、、、、ロシア軍はハルキウ方面へ進撃で相当な損失を出したとされるが、ロシア軍部では想定内の事だったのでは、、
ウクライナのFireShot Webpage Scハルキウ州 Kharkiv Oblastの住民、約6000人が避難を余儀なくされたと報道されている:参照記事。ウクライナ防衛攻撃記録映像。映像:ロシア軍がウクライナ東部に侵入 ハルキウ州で新たに4集落制圧(2024年5月13日):【ロシア軍がハルキウ州で地上作戦】防御線突破で“越境攻撃”緩衝地帯の設置が狙いか:
』
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日本のNYKが運航する石炭ばらづみ運搬船の『おーしゅ まる』(9万2000トン、リベリア船籍)が、フィリピン沖で、謎の停滞中。
https://st2019.site/?p=22096『The Maritime Executive の2024-5-9記事「 Philippines Seize Japanese Coal Carrier After Loitering for Two Weeks」。
日本のNYKが運航する石炭ばらづみ運搬船の『おーしゅ まる』(9万2000トン、リベリア船籍)が、フィリピン沖で、謎の停滞中。
4月22日から、フィリピン南方海域で、意図的に漂流している。
24時間以内に行き先通告をしなければならないのに、それをしていない。
しかも比島コーストガードが無線で連絡をとることができない。5月1日、比島官憲が同船に乗り込んで、密輸禁制品がないかどうか調べた。
しかし、禁制品類は何もみつからなかったという。
書類も一式、完備していた。船長いわく。日本の「キヌウラ」港へ向かっている途中に、チャーター会社から言われた。フィリピン海のどこか安全な海面で、漂流しておれ、と。
比島当局は5月3日に同船を拿捕する命令書の発行に動いた。
このフネはマレーシアにいたときにAISを切っている。それは比島領海に入る1日+8時間前だった。今は「ボホール海」に在り。
比島税関は、同船に対し、ミンダナオ島の北岸で投錨せよと命じた。』 -
AISの基礎知識
https://www.furuno.com/jp/technology/ais/basic/






『AISの仕組み
AISって、何?
AIS(Automatic Identification System:船舶自動識別装置)とは、一般にエーアイエスと呼ばれ、洋上を航行する船舶同士が、航行情報を相互に交換するための装置です。
衝突予防と人命安全という観点から、SOLAS条約によって定められる対象船舶への搭載が義務化されました。
運用の目的は、(1)船舶を識別すること、(2)目標物の追跡を支援すること、(3)航海情報の交換を容易にすること、(4)衝突防止に役立つ情報を提供すること、(5)無線電話による船舶通報を減らすことです。
このため、AIS装置は常に電源をオンにしておく必要があり、停船中であっても、自船の船舶情報を発信し続けることで、どこから眺めても当該船の居場所がクリアにわかるシステムになっています
情報交換はどのようにして行われているの?
AISは、陸上に設置される設備と、船舶に装備する装置で構成されています。
陸上施設は通常、海上交通センターに設置されており、船舶にはAIS装置が装備されています。
AIS装置からは、自船の識別符号、船名、位置、針路、船速、行き先など個別データがVHF電波により自動的に発射され、付近を航行している他船や、海上交通センターで受信される仕組みとなっています。
通信範囲は?
AIS専用周波数(チャネル)は、VHF帯海上移動業務用周波数の中から割り当てられています。
VHF帯電波の通信範囲は基本的にアンテナからの見通し範囲に相当し、およそ20~30 NM(37~56 km)となります。(アンテナ高さや環境等、他の条件によっても左右されます。)
船舶間衝突予防の観点では、遠方の船舶よりも近接船舶の動静把握が肝心であるため、AISの通信範囲は十分であると云えます。
国内のAIS基地局サービスエリアは?
VTS運用の観点では、港湾内は混雑必至であるので出来るだけ港湾の遠方から管制を行いたいという要望があります。
陸上に設置する1局のAIS基地局(AIS海岸局)の通信範囲では管制範囲として不足する場合は、複数のAIS基地局を設置・連携する事によって管制範囲を拡大します。
我が国では海上保安庁により「AISを活用した次世代型航行支援システム」としてAIS基地局の整備が進められました。
2004年の東京湾とその周辺海域を含む第3管区におけるシステム運用開始の後、順次整備され、2009年の南九州を管轄区域とする第十管区におけるシステム運用開始をもって(一部の離島を除く)日本全国の沿岸がカバーされました。
最新のAIS陸上局のカバーエリアは海上保安庁の運営する以下のサイトで閲覧できます
AISを活用した航行支援システム
AISの構成
装置の構成・機器系統図
GPSアンテナとVHFアンテナが統合された複合空中線部を用いる場合を示しており、この場合は分配器を利用します。
フルノのAIS(Class A AIS)は、主に、トランスポンダ部、表示部、空中線部(VHFアンテナおよびGPSアンテナ)から構成され、相互にケーブルで接続します。
トランスポンダユニットに様々な航海機器を接続することで、他の船舶へ送信する船位・船速などの自船情報を収集し、逆に他舶から受信した情報をレーダー、ECDIS、プロッタ、パソコンなどの表示装置へ送出します。
AIS情報の表示
表示部によるAIS情報表示
表示部では、AISを搭載している他船の進路や、自船との距離・方位、ターゲット一覧、アラーム情報などを表示することができます。
また、衝突防止のために、あらかじめCPA(他船が自船に最接近する時の距離)とTCPA(CPAとなるまでの時間)のしきい値を設定しておくと、他船のCPAおよびTCPAがしきい値よりも小さくなったときに警報音を鳴動しつつ”Collision Alarm”というメッセージを表示させることができます。
ただし、通常の航海では、AIS表示部の画面を直接見ることは余りなく、AIS装置とつながったレーダー、ECDIS、プロッタなどの画面上でAIS情報を確認します。
レーダーやECDIS、プロッタ画面上のAIS情報表示
レーダーやECDIS、プロッタでは、画面上にAISターゲットの情報を重畳表示させることが可能です。
たとえばレーダー画面上でのAISターゲットの情報は、図のようにシンボルマークとして表示されます。相手船の動きが対地船速に応じてベクトル長が変化するようになっており、船速と針路の把握が容易です。
AISターゲットは、レーダー映像のように大きな島や半島、雲、雨などの障害物の影響を受けることがありません。また、レーダーの映像調整機能(雨雪除去機能や、海面反射除去など)により消えることもありません。
このため確実に他船の存在、動きを確認することができます。
AISシンボルの種類
AISターゲットの表示は、一目で状態が区別・把握できるように図のようなシンボルが使い分けられています。 』
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フーシのドローンによる商船攻撃が、ソコトラ島から200浬も離れた海面にまでも届くようになった。
https://st2019.site/?p=22096『The Maritime Executive の2024-5-13記事「EU Advises to Give Wide Berth and Zig-Zagging After Houthi Escalations」。
フーシのドローンによる商船攻撃が、ソコトラ島から200浬も離れた海面にまでも届くようになった。
そこでEUからの示達。船長たちは、戦時中のように、常に不規則にジグザグ航海せよ。針路を、フーシに予測させるな。
AISが未来位置を教えているのもまずいというので、この海面ではAISの情報が自制されて、もはや未来位置は教えなくなっている。中国船などは、AISに「本船はイスラエルとは何のつながりもない」とテキストを載せて放送している。
※対艦弾道弾や低速ドローンがどうして超水平線で命中するのか不思議だったが、AIS情報から未来座標を演繹していたのか。な~んだ。』
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アンドレイ・ベロウソフを新国防省に起用するのは、全く理に適っている。
https://st2019.site/?p=22096『Kamil Galeev 記者による2024-5-13記事。
アンドレイ・ベロウソフを新国防省に起用するのは、全く理に適っている。
ロシアにとって今の対宇戦争は、経済総動員戦争に他ならないから。爾後は、ベロウソフが、ロシア「統制経済」の《参謀総長》となるわけである。
ベロウゾフはソ連時代の経済インテリ・エリート階層の息子として生まれている。みずからは経済学究だったが、それでもロシア政府内で高官の地位に昇り得たのは、超レア・ケース。
彼は、世渡り遊泳政治ではなく、「論文」発表が評価されて、体制から引き立てられた。そんな人材は、今のロシアでは、他には一人も探せない。
彼は1976年から81年まで、モスクワの国立大学で「経済サイバネティクス」を専攻した。これはロシア国内では、コンピュータの活用によって計画経済を進める技法を意味する。
81年から86年まで、中央数理経済研究所に所属。
86年から2006年まで、経済予測研究所員。
2006年から2024年までは、政府高官。56歳にして初めて行政職キャリアを開始したことになる。それまではアカデミズム世界の住人だったのだが。政府の一員になるや、彗星の如く昇進した。
2006年には経済開発省の副大臣。
2012年には、同・大臣。
2020年には、副首相。同年に短期間ながら、首相代行も務めている。彼はアカデミズム時代の仕事の集大成として、2007年に『ロシア経済の奇跡――われらはそれをじぶんたちだけでなしとげてみせる』というタイトルの単行本を出版している。これで抜擢されないはずがないだろう。』
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ロシア軍によるスームィ州侵攻の可能性、国境地域で住民避難が始まる
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/possibility-of-russian-military-invasion-of-sumy-oblast-evacuation-of-residents-begins-in-border-areas/
『2024.05.14
ウクライナ人軍事アナリストのオレクサンドル・ムシエンコ氏は「ロシア軍がスームィ州に対する攻勢を準備しているかもしれない」と警告していたが、ウクライナメディアは「スームィ州の国境地域で住民の避難が始まった」と報じている。
参考:Ціль – взяти Харків у напівоточення. Що треба знати про новий наступ РФ
参考:Почалась евакуація з іще двох міст на Сумщиніこの問題だけは完全にウクライナ側の怠慢で、その代償は兵士の血で支払われることなる
RBC-Ukraineの取材に応じたウクライナ人軍事アナリスト=オレクサンドル・ムシエンコ氏は「敵の攻勢阻止に失敗すればボルチャンスク方向のロシア軍はビリィ・コロディアズに進むだろう。さらにリプシ周辺まで前進を許すとハルキウの北部郊外と東郊外が敵の砲撃圏内に収まってしまうと理解すべきだ。ロシア軍はオクチャブリスキーからコザチャ・ロパン、グライヴォロンからヴェリカ・ピサリフカやアフトゥイルカへの攻勢を準備しているかもしれない」と警告。出典:管理人作成(クリックで拡大可能)
ボルチャンスク方向からビリィ・コロディアズへの前進はクピャンスク方面への圧力、リプシ方向への前進はハルキウに対する圧力、コザチャ・ロパン方向の前進はハルキウの西側面に対する圧力、アフトゥイルカ方向への前進はハルキウの西側面とスームィの南側面に対する圧力として作用し、現在のウクライナ軍に致命的な問題を引き起こすかもしれない。
ウクライナは動員法改正案の可決に半年以上も時間を浪費してしまい、昨年夏の攻勢、アウディーイウカを巡る戦い、チャシブ・ヤールを巡る戦いで被った人的損失の穴は埋められておらず、慢性的な兵士不足に陥ったウクライナ軍はドネツク方面の攻勢にジリジリと後退を余儀なくされているのだが、ここに振り向けるべき戦力がハルキウ方向に転用されればドネツク方面が苦しくなるのは誰の目にも明らかだ。
出典:СИРСЬКИЙ
要するにロシア軍の狙いは「数が多い方が有利な戦い」をウクライナ軍に強要することで、ハルキウ方面で軍事的な成功を収めるかどうかは副次的な要素に過ぎず、戦場の主導権を失っているウクライナ軍にとっては「ロシア軍に有利な戦いに付き合うか」「領土を放棄して時間を稼ぐか」の2択しかない。
ムシエンコ氏の警告が当たるかどうかは不明だが、ウクライナメディアは「スームィ州のヴォロズバやビロピリアでは住民の避難が始まった」と報じており、ロシア人らは「スームィ方面でも何かが起こるかもしれない」と言い始めている。
出典:Генеральний штаб ЗСУ
武器不足は米支援の停滞に原因があり、これをウクライナ人の努力だけでカバーするのは不可能な話だ。
しかし、兵士不足は半年以上も前から予見され、前線で戦う兵士、指揮官、アナリスト、メディアが何度も警告していた問題で、これはウクライナ人自身にしか解決できないため動員遅延の代償は兵士の血で支払われることなる。
追記:ウクライナ国防省情報総局のブダノフ中将はNew York Timesの取材に「ロシア軍がスームィ州で新たな攻勢を開始するかもしれない」と述べた。
関連記事:ウクライナ軍に必要なのは追加動員、武器のみで前線は立て直せない
関連記事:ウクライナ軍とロシア軍は兵士補充で格差、愛国的動機による補充は有限
関連記事:ウクライナ議会が政府提出の動員法を可決、追加動員の準備が整う
関連記事:要塞で時間を稼いで2025年に備える、上手く行くかどうかは動員次第
関連記事:もっと多く兵士を動員しなければならないウクライナ、原因は死傷者数
関連記事:ウクライナ軍が直面する兵士不足、戦争を継続できるかどうかは動員次第
関連記事:動員失敗でウクライナ軍部隊は人員の共食状態、動員システムにも課題が※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України
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ロシア軍がルクヤンツィを占領、オヒルツェボで国旗を掲げる様子が登場
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/russian-troops-occupy-lukyantsi-and-raise-the-national-flag-in-okhirtseve/



『2024.05.14
DEEP STATEはハルキウ方面について「ロシア軍がルクヤンツィを占領した」と、RYBARも「ボルチャンスク市内の北部分を占領した」と報告、さらにDEEP STATEはアウディーイウカ方面や南ドネツク方面でも「ロシア軍が前進している」と報告した。
参考:Мапу оновлено!
参考:Слобожанское направление: ВС РФ заняли треть Волчанска обстановка по состоянию на 18.00 13 мая 2024 годаハルキウ方面
ウクライナ人が運営するDEEP STATEはハルキウ方面のリプシ方向について「ロシア軍がライボケ集落を部分的に占領した」「ロシア軍がルクヤンツィを占領した」と報告し、ゼレンについては「ロシア軍に占領されていない」と評価を変更した。
出典:管理人作成(クリックで拡大可能)
視覚的にもライボケ集落の北=Ⓐでロシア国旗が掲げられる様子、ルクヤンツィ集落内=Ⓑでロシア軍陣地が攻撃される様子が登場、ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARはDEEP STATEが評価を変更したゼレンについて何も言及していないが、ライボケについては「貯水池付近のダーチャで戦闘が続いている」「ここを制圧できればリプシへの攻撃について語ることが出来るだろう」と言及。
さらにハルキウ方面のボルチャンスク方向については「ロシア軍がハティシチェ~プレテニフカ~ティケからボルチャンスク方向の地域を占領した」「ロシア軍がボルチャンスク市内の北部分を占領した」と報告したが、これを裏付ける視覚的証拠は登場していない。
出典:管理人作成(クリックで拡大可能)但し、オヒルツェボ集落内=Ⓐでロシア軍兵士が国旗を掲げる様子が登場しており、RYBARの主張が事実ならハルキウ方面でもロシア軍の前進を誇示する視覚的証拠が増えてくるだろう。
アウディーイウカ方面
DEEP STATEはアウディーイウカ方面について「ロシア軍のグレーゾーンがノヴォオレクサンドリヴカ方向で拡大した」「ロシア軍がノヴォポクロフケ方向に前進した」「ロシア軍がペルヴォマイズケの南を完全に制圧した」と報告。
出典:管理人作成(クリックで拡大可能)
さらにロシア軍がウマンスキー方向に前進していることを示す視覚的証拠が登場、ウマンスキー集落の南部分=Ⓐでロシア軍陣地が攻撃される様子、ウマンスキーの南東、ヤスノヴロディフカの東に位置するⒷでロシア軍陣地が攻撃される様子が登場。
新たに登場した視覚的証拠を基準に前線を引くとウマンスキーの状況が怪しくなり、まもなくヤスノヴロディフカにもロシア軍が到達しそうな勢いで、ロシア軍がペルヴォマイズケの南部分を占領したことでネタラブやネベルズケへの圧力も強まるだろう。
出典:管理人作成(クリックで拡大可能)
因みにDEEP STATEは南ドネツク方面についても「ロシア軍がスタロマイオルケ集落内で支配地域を拡大させた」と報告、さらにクピャンスク方向、キスリブカ方向、クラスノホリフカ方向、ロボーティネ方向でもロシア軍の前進を報告しているが、上記地域に比べればかすり傷程度だ。
ここまで全ての前線で動きがあるのは本当に珍しく、もうついていけないかもしれない。
関連記事:ハルキウ方面のウクライナ軍指揮官が交代、攻勢初日の対応に問題
関連記事:ロシア軍がアウディーイウカとハルキウで前進、ボルチャンスクに取り付いた可能性
関連記事:アウディーイウカ方面、ロシア軍がウマンスキー制圧に成功した可能性
関連記事:ウクライナ軍参謀本部、ロシア軍はハルキウ方面で戦術的成功を収めている
関連記事:ハルキウ方面の戦い、予備戦力を投入しなければ状況は悲惨なものになる
関連記事:ハルキウ方面の戦い、ロシア軍が国境沿いの集落を占領した可能性
関連記事:ロシア軍がハルキウ州北部で大規模な砲撃を開始、幾つかの集落に侵入か※アイキャッチ画像の出典:Kadyrov_95
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