都市部の民間ビル工事のネックは今や、…。
https://st2019.site/?p=21600
『※都市部の民間ビル工事のネックは今や、電気設備系の下請け施工セクションだという。
深夜1時までの屋内配線作業を、無休で何週間も続けなくてはならない業態だという。
それでは若い社員が定着するわけがない。定年退職者の補充はまったく不可能だという。
だからますます大型ビルの建設スケジュールは、立てられなくなってしまっているところだという。』
都市部の民間ビル工事のネックは今や、…。
https://st2019.site/?p=21600
『※都市部の民間ビル工事のネックは今や、電気設備系の下請け施工セクションだという。
深夜1時までの屋内配線作業を、無休で何週間も続けなくてはならない業態だという。
それでは若い社員が定着するわけがない。定年退職者の補充はまったく不可能だという。
だからますます大型ビルの建設スケジュールは、立てられなくなってしまっているところだという。』
【画像】硫黄島沖に島出現!日本の領土領海拡大「頑張って今日も噴火で島形成※噴火は約1千年ぶり」
http://crx7601.com/archives/60967851.html







『5: 名無し 2023/11/02(木) 21:15:32.29 ID:Ty2ZSJZx0
話があるアル
14: 名無し 2023/11/02(木) 21:18:47.66 ID:Tfd3TMU10
また領海増える位置?
19: 名無し 2023/11/02(木) 21:21:27.75 ID:fvbWwhbi0
えらく近いな
23: 名無し 2023/11/02(木) 21:22:40.07 ID:6q3ykMLA0
そういえば新しくできた島は今はどんな感じなの
5: 名無し 2023/11/02(木) 21:15:32.29 ID:Ty2ZSJZx0
話があるアル
14: 名無し 2023/11/02(木) 21:18:47.66 ID:Tfd3TMU10
また領海増える位置?
19: 名無し 2023/11/02(木) 21:21:27.75 ID:fvbWwhbi0
えらく近いな
23: 名無し 2023/11/02(木) 21:22:40.07 ID:6q3ykMLA0
そういえば新しくできた島は今はどんな感じなの 』
『コメント一覧 (35)
1. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 12:43
住むための島にしか価値を見いだせないコメントあって草
6
2. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 12:43
東京都のほうだから「いおうおじま」ではなく「いおうとう」の方か
2
3. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 12:47
テレビ新聞をイライラさせることばかり起きるな、島名は日本人だけで決めるなよ
0
5. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 12:51
>>3
勝手にイライラしてんのはお前だろ?
スレの内容も読めないくせに
どちらにしろおまエラには何の決定権も無いんだから口を出す資格は無いよ
せいぜい蚊帳の外で喚き散らしてろ
9
4. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 12:49
なぜか中国が領有権を主張してきそう
0
6. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 12:52
人工物をさっさと建てることだな、
ブイすら撤去できないバカ政府にはなにもできなさそうだけど
1
29. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:37
>>6
福徳岡の場の様に海に消えることが分かり切ってるのに予算かけてどうする
軽石じゃなく溶岩で固めてくれたならその時に期待しろ
0
7. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 12:53
桜島大根と桜島小みかんなら…………栽培出来るぜ💪🤭🤭🤭
0
35. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:44
>>7
台所の黒いやつ「ごっつあんです」
0
8. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 12:59
貴方たちの小島が生まれるのよ!
1
9. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 12:59
また東京都が増えるのか。
0
10. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:00
「十段線を更に増やすアル」
0
11. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:00
元気に育って大きくな〜れ!
3
12. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:03
福徳岡の場かと思ったら違った
0
16. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:07
>>12
波頭となり沖縄に還りました
0
13. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:03
私たちの子供を祝福しましょう
0
14. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:05
また中国船が周辺をうろつき始めるのか
0
15. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:06
日本文化がまた増えてしまう
0
17. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:08
韓国領土ニダ
万能壁画に島が描かれているニダ
0
18. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:08
また専門家の皆さんウッキウキになってんだろうなw
西之島の調査もいろんな専門家が子供みたいに目をキラキラさせてて
おじさんばっかりなのに可愛らしかったわ
2
19. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:09
西之島の水曜海山や青ヶ島の東青ヶ島海丘カルデラから金の含有量の多い鉱石が相次いで発見されてるからこの新島近海でも発見されることを期待したい
2
20. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:12
氷が溶けて海水量が少々増える+どんなビンボー国でも生意気に海岸部埋立+それなりの国も海岸部埋立+後退国が人工島作って残骸+潜水艦沈める→→海が狭くなってるのに水増えて圧力増大→→→水重量でアチコチのマグマがプシュー
0
21. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:13
ここにぷゆゆワールドを創るのだ🥺
0
22. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:16
日米英霊たちの魂が染み込む清い島は未だ戦い続ける国にどう映るか?
文化の日に相応しい吉報と受け取れれば
0
23. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:20
日本列島並みの島がもう一個できたらいいんだけどなあ
0
26. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:23
>>23
知ったイギリスがある観ててみ
0
32. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:41
>>23
西ノ島に期待しろ
小笠原諸島、伊豆諸島を巻き込んで日本列島とつながるかもしれん
5万年ぐらいかけて
0
24. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:22
新たなゴキカぶリ天国の誕生か…
0
25. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:23
ムー大陸復活まで、あと一億年!
0
28. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:31
>>25
王様の名前が、アリエスのムーだったら😄
0
27. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:28
小笠原群島は火山が作った様なもんだからなぁ
0
30. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:37
日本は火に負けない強い国だと忘れなかれ
0
31. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:39
>>30
水がついてるよ
1
33. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:43
何で日本の物になってるんだこの猿共
早いもの勝ちだろ・・・
0
34. おーるじゃんるな名無しさん
2023年11月03日 13:44
しょっちゅう噴火してるから、住めるようになるのは100年後くらいなんだっけか
それまでどのくらい陸地が残ってるか楽しみだ
ただ、太洋にポツンだから波とか風が凄そうで済づらそう 』
硫黄島沖に島出現 直近に火山活動が活発化し、噴出した岩石が堆積か
https://www.asahi.com/articles/ASRC26T88RC2UTIL036.html


『小笠原諸島・硫黄島の南の沖合約1キロで噴火が起き、島が出現しているのを海上自衛隊硫黄島航空基地隊が1日、確認した。
海自によると、硫黄島に駐留する隊員が大きな音に気づき、土砂などが高く噴き上げられて島が出来ているのを確認した。
気象庁によると、硫黄島では10月21日ごろから火山性微動が数分に1度のペースで確認されており、その後に南側の翁浜沖で噴火が発生。今回の島が出来たのは、噴火口の近くだという。
硫黄島は以前から火山活動による隆起が続いていて、6月には付近の海上で軽石も確認されていた。担当者は「海底にある火口から噴出した大量の石や岩が堆積(たいせき)して、陸地を作った可能性がある」と話す。(大山稜)』
トヨタの豊田章男会長が「人々はEVの現実に目覚めた」と語る
https://agora-web.jp/archives/231031083900.html
※ 馬鹿馬鹿しい…。
※ どんな車を購入するかを決めるのは、金払って購入する「消費者」だ…。
※ そういう意味じゃ、紛れもなく「消費者主権」なわけだ…。
※ 「EV購入補助金」は、原資は「国民の税金」だ…。
※ 所得税、消費税、その他もろもろの「国税」「地方税」払っている、「国民様」の ご意向が反映される…。
※ 国民様は、また、車を自腹切って購入する、「消費者様」でもある…。
『2023.11.01 06:30
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10月26日(木)から11月5日(日)まで、東京ビッグサイトにて、「ジャパンモビリティショー2023」が開催されている。
トヨタ自動車・佐藤浩二社長(左)と豊田章男会長(右)
トヨタイズムより
日本のメディアでは報じられていないが、海外のニュースメディアでは、トヨタ自動車の豊田章男会長兼前CEOが記者団に対して、「EVの需要が減少しているのは、EVがよく言われるようなCO2排出の悪弊に対する特効薬ではなく、誇大宣伝され欠点があるという現実に、人々が目覚めていることの表れだ」と語ったと報じられていた。
また、「気候変動憂慮論者がEVを台座に乗せ、その欠点を軽視して利点を誇張しながら推進している夢物語から、消費者がようやく目覚めたのだ」と触れながら、「カーボンニュートラルの山を攻略する方法は色々ある」と語ったということである。
豊田氏の発言は、世界市場においてEV需要の伸びが鈍化し、一部の企業が電動化計画を縮小する事態を見つめてのことだろう。
仮に、CO2が悪者だという想念の下に、EVをLCA的に見れば、製造段階までで大量のCO2が発生するため、10万キロ以上走らなければ、そのCO2は相殺されない。不幸にもバッテリーが不調で新しいものと交換しなければならない場合は、新たなバッテリーを製造する過程で発生したCO2がさらに上乗せされる。さらに中国で野ざらし(EVの墓場)になっている廃棄EVのことを考えると、「EVが環境にやさしい」というのは、大いなる幻想である。
中国に“電気自動車の墓場” 空き地に大量の車両を放置 急速な普及も…競争激化で“廃業”相次ぐ(日テレNEWS NNN) – Yahoo!ニュース
中国各地で“電気自動車の墓場”が出現しています。背景には、国を挙げての電気自動車普及策がありました。一部の都市では、すでに自動運転のEVバスも導入するなど、世界をリードする中国でみられた“陰り”とは
news.yahoo.co.jp
遡って2020年10月26日、菅首相は、「2050年迄にはネットゼロ、カーボンニュートラル」を発表した。それに対して豊田氏は、同年12月、急激な電動化に反対する旨の記者会見を行い、「電動化の問題点は、車だけ議論していても始まらないのであり、我が国のエネルギーの在り方、電源構成、グリッド、社会インフラなどを総合的に議論、対策に取り組んでいかなければならない」と語った。
EUのEV化戦略:炭素と水素から成る合成燃料(e-fuel)を容認
EUのEV化戦略に変化 欧州連合(EU)は、エンジン車の新車販売を2035年以降禁止する方針を見直し、合成燃料(e-fuel)を利用するエンジン車に限って、その販売を容認することを表明した。EUは、EVの基本路線は堅持する姿勢を表明し…
agora-web.jp
2023.04.30 06:50
しかし、豊田氏は、トヨタがバッテリー駆動車の早期導入に本腰を入れていないとの批判もあってか、2023年4月1日、社長職を佐藤恒治氏に譲り、自らは代表取締役会長に退いた。
トヨタの社長に就任した佐藤浩二氏は10月25日、ジャパンモビリティショーのプレスブリーフィングで講演し、EVを宣伝するプレゼンテーションを行った。
佐藤氏は、「EVによる将来の生活は環境にやさしいだけではなく、スパイスの利いた運転の楽しさを味合わせてくれるものだ。そのビジョンを実行するためには、航続距離の制限といったEVの欠点を克服しなければならない。そのために、トヨタは、クルマづくりの基本原理を再検討する」と述べている。
また、EVのメリットとして、低重心化と室内の広さを挙げたが、低重心でより広々としたインテリアは一部のドライバーに歓迎されても、航続距離に不安が存続するようでは消費者に歓迎されない。航続距離の不安を克服する方法を見つけない限り、EVの採用はさらに衰退する可能性がある。
JAPAN MOBILITY SHOW 2023 Toyota Press Briefing | Corporate | Global Newsroom | Toyota Motor Corporation Official Global Website
Toyota Motor Corporation (Toyota) held the JAPAN MOBILITY SHOW 2023 Toyota Press Briefing. The video of the world premiere is available below.
global.toyota
両氏の発言は対照的な感じもするが、我が国のメディアが主張や宣伝するほど、EVは普及していないという点で一致している。
米国の市場調査によれば、今年上半期におけるEVの世界販売台数は49%増加したが、昨年の63%の成長ペースから低下したという。
たとえば、ホンダとGMは、EVを共同開発する50億ドルの計画を破棄すると発表し、GMは火曜日に電動化戦略を遅らせると発表した。GMは「価格を守り、需要の短期的な伸びの鈍化を調整し、利益を強化するエンジニアリングの変更を実施するため、EVの生産を抑制的にしている」と述べ、数週間に及ぶ自動車労組のストライキにより、すでに8億ドル以上のコストがかかってしまったことを明らかにしている。
フォードは、7月にEVの立ち上げを遅らせた後、先月には、EVピックアップトラック、F-150ライトニングを製造する工場の3シフトのうち1シフトを一時的に削減すると発表した。韓国バッテリーメーカーのLGは、「来年のEV需要は予想より低くなる可能性がある」と述べている。
More alarm bells sound on slowing demand for electric vehicles
High interest rates are derailing the ambitions of climate regulators and automakers to accelerate the shift to electric vehicles, underscored Wednesday by the …
http://www.reuters.com
EVへの乗り換えを検討しているアメリカ人の間で大きな懸念となっているのが、航続距離の不安である。これは、EVを運転していて充電ポートが見つからずに電力が不足し、道端で立ち往生することになるのではないかという不安である。
アメリカ自動車協会(AAA)による最近の調査によると、重い荷物を運ぶ車両の場合、EVの航続距離は最大4分の1に低下する可能性があるという。航続距離の不安は、消費者がガソリン車からEVへの切り替えを躊躇する最大の理由である。
また、Ernst & Youngらの調査によれば、公共充電ステーションの問題はEVへの切り替えを遅らせている最大の理由であり、航続距離が2番目だという。EV化を加速するためには、2035年までに米国とカナダ全体で6890万台の充電器が必要だとも発表されている。
こうした海外のニュースをみると、我が国のメディアが主張・宣伝するような、「海外ではEVの普及が進んでいる。我が国ではトヨタをはじめとして劣後している」という状態にないことがわかる。
トヨタは、「2050年までにカーボンニュートラルを目指す」ことを強調しながら、技術とインフラが未成熟なEVに一辺倒になるのではなく、市場や現場の声を聞き、各種技術の特徴を活かして、水素車、ハイブリッド車などのエネルギーオプション車の開発と実現に取り組んでいくことを発表している。
トヨタに見るEV化の問題点と米国市場の現状
メディアでは、未だにトヨタがEV化に遅れていると報道されている。一方、エポックタイムズなどの海外のニュース・メディアには、トヨタの株主の声が報じられたり、米国EPAのEV化目標を批判するトヨタの頑張りが報じられたりしている。 EVの将…
agora-web.jp
2023.07.21 06:50
自動車 GEPR エネルギー
室中 善博 』
トヨタ社長交代の舞台裏と狙い、佐藤恒治新社長の横顔とは
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02261/
『2023.03.15
山本 シンヤ 【Profile】
4月1日、自動車販売台数3年連続世界一のトヨタ自動車の社長が交代する。巨大メーカーを14年にわたって指揮し、ブランドイメージを大きく向上させた創業家出身の豊田章男(あきお)氏が退任、53歳の佐藤恒治(こうじ)氏に後を託す理由とは何か。二人の素顔をよく知るジャーナリストが、その意図を読み解く。
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徹底的に秘匿された社長交代
1月26日、トヨタは4月1日付で豊田章男社長が会長に就任し、佐藤恒治執行役員が社長に昇格する人事を発表した。
その日、筆者は別件の取材でトヨタを訪れていたが、15時半に発信されたプレスリリースでそれを知り、驚いた。同席していたトヨタ関係者も「寝耳に水」だったという。実はこの発表を事前に知っていた人は社内でもごくわずかで、うわさすら漏れないよう情報管理が徹底されていた。
突然の社長交代劇の意図は何だったのか。それを探る前に、まずは章男氏の経歴を振り返っておきたい。
章男氏は1984年にトヨタ自動車に入社。創業家出身であっても特別扱いは一切なく、他の社員と同様の手続きにより入社が認められた。
最初に配属されたのは元町工場(愛知県豊田市)で、8代目クラウンの生産準備にあたった。その後、国内営業などを経て自動車関連の情報を総合的に提供するWEBサイト「GAZOO.com」の立ち上げ、NUMUI(GMとの合併企業)の副社長、IMV(新興国市場をターゲットにした世界戦略車)プロジェクトの統括などさまざまなプロジェクトに関わり、2005年に副社長、そして09年6月に53歳で社長に就任した。
「メディアはもちろん社内でも『お手並み拝見』といった冷ややかな視線が多かった」と章男氏は当時を振り返るが、当時のトヨタはリーマンショックの影響により戦後初の赤字、さらに北米ではリコール問題と最悪の状況。社内には「創業家生まれのボンボンに火中の栗を拾わせればいい。失敗したらその責任を負わせて追い出そう」という空気が漂っていた。
そんな厳しい状況で、章男氏はどんな舵取りを行ったのか? 当時のトヨタでは「売れるクルマ」「作りやすいクルマ」が正義だった。しかし、それは作り手の都合で「お客様目線」ではない。そこで章男氏は「クルマ屋」としての基本に立ち返るため、「もっといいクルマづくり」と「商品を軸とした経営」を中心に据えた。
その実現のために、現地現物、即断即決、カンパニー制、TNGA(Toyota New Global Architecture=新世代の設計思想)、モータースポーツの活用など、大胆な改革をトップダウンで進めた。
23年1月に開催された東京オートサロンで登壇した豊田章男氏。社長自らの積極的なメディア露出もまた、トヨタのブランドイメージを大きく変えた 写真=トヨタ自動車
2023年1月に開催された東京オートサロンで登壇した豊田章男氏。社長自らの積極的なメディア露出もまた、トヨタのブランドイメージを大きく変えた 写真=トヨタ自動車
大胆な変革は「まるで独裁政権のよう」「会社を私物化」などと口さがなく語られることもあったが、それは勘違いも甚だしい。当時のトヨタはいわゆる大企業病に侵されており、責任を負うことを恐れて誰も動かない企業になっていた。そこで章男氏は「自分が全て責任を取る」と動いた。その結果が、2022年4~12月期決算で過去最高の売上高27兆4640億円を記録するなどした、今のトヨタの姿である。
14年に及ぶ章男氏の社長就任期間は、振り返ればさまざまな問題との「戦い」の連続だった。経営では、リーマンショックの後始末、米国の公聴会、東日本大震災、コロナ危機、ウクライナ侵攻に伴うロシアからの撤退、そして半導体危機など困難ばかり。章男氏は「何もない平穏な年は一つもなかった」と語るが、それらを乗り越えただけでなく、しっかりと収益を出せる体制を築き上げた。
商品で言えば、世界のクルマ好きの琴線に触れるスポーツモデルの復活や、クラウンやカローラ、プリウスといったビックネームを大改革。その結果、販売台数は3年連続で世界トップとなった。さらに日本のモノづくりのための「仲間づくり」も積極的に行ない、17年にマツダ、19年にスズキと相次いで資本提携。05年から業務資本提携を行うSUBARUに対しては、出資比率を引き上げて関係を一段と深めている。
2023年1月に発売された新型「プリウス」。世界の自動車メーカーが一気にBEV(バッテリー電気自動車)に傾く中、改めてHEV(ハイブリッド自動車)の可能性を追求した意欲作だ 写真=トヨタ自動車
2023年1月に発売された新型「プリウス」。世界の自動車メーカーが一気にBEV(バッテリー電気自動車)に傾く中、改めてHEV(ハイブリッド自動車)の可能性を追求した意欲作だ 写真=トヨタ自動車
大胆な改革を支えたモチベーション
章男氏は、なぜそこまでして頑張る必要があったのか? その理由は大きく3つある。
まずは創業家の末裔(まつえい)としての責任感である。
「先祖の方々は大変な苦労をしつつ、あまり報いられることなく世を去っていった。彼らの労に報い、想いを引き継いで、彼らが不本意ながらやりきれなかったことをきちんと完成させたい」
次は利益の先にある「何か」の追求だ。
章男氏の経営判断の大原則は「自分以外の誰かのため」。これはトヨタの経営理念である「幸せの量産」、そしてクルマを走らせる550万人に対する「ジャパンLOVE」にもつながる。ちなみに章男氏はトヨタの社長以外に「マスタードライバー」「モリゾウ」「自工会会長」「トヨタ不動産会長」、さらには「FIA評議員」などさまざまな肩書・顔を持つが、それらを引き受ける根底は、やはり「自分以外の誰かのため」である。
そして3つ目には、あまり知られていない「悔しさ」がある。
「昔から『創業家生まれのボンボン』と色メガネで見られてきました。それがゆえに、誰からも応援してもらえない悔しさ、何をやってもまともに見てくれない悔しさ、何をやっても斜に構えて言われる悔しさ、そして『トヨタにはこんなクルマづくりはできないでしょ?』と言われる悔しさなど、たくさんの悔しさを嫌と言うほど味わってきました」
その『悔しさ』を原動力とし、社長在任期間を駆け抜けた結果、トヨタは大きく変わった。特に驚かされるのは、37万人以上が働くグローバル企業でありながら、まるで個人商店のごとく素早くフレキシブルな判断対応ができるようになったこと。その成果は現在の魅力的な商品群に色濃く現れている。
章男氏はトヨタを「クルマ屋」として正しい方向に立て直した。「14年の任期は長かったのでは?」という声も聞くが、全てにおいてマイナスだったトヨタをリセットし安定した経営にするためには、それだけの時間が必要だったわけで、筆者は決して長いとは思わない。しかし、さまざまな行動が一般的な企業経営者と違ったため、いやが応でも目立ち、数多くの誹謗(ひぼう)中傷を浴びてきた。それでも気丈に振る舞ってきた章男氏を救ったのは、やはりクルマだった。
「ドライビングをしている時だけは、頭の中を無にすることができました。だからここまで頑張れたと思っています」
筆者だけに胸中を語ってくれた章男氏に、「まだまだやれる」と思う部分はある。だがこの春、次世代に向けた土台が出来上がったと判断し、章男氏はトヨタを佐藤新社長に託すことを決めた。
2022年8月、ベルギーで開催された世界ラリー選手権(WRC)で、水素エンジン車「GRヤリス」でデモ走行した「モリゾウ」こと豊田章男氏。自らステアリングを握ってレース参戦もすれば、車両開発において評価ドライバーを務めることもあった 写真=トヨタ自動車
2022年8月、ベルギーで開催された世界ラリー選手権(WRC)で、水素エンジン車「GRヤリス」でデモ走行した「モリゾウ」こと豊田章男氏。自らステアリングを握ってレース参戦もすれば、車両開発において評価ドライバーを務めることもあった 写真=トヨタ自動車
退任の理由と新社長に託す思い
決断のきっかけは内山田竹志会長の退任だ。その申し出をきっかけに、章男氏は「トヨタの変革をさらに進めるためには私が会長となり、新社長をサポートする形が一番良い」と考えたという。
章男氏から佐藤氏への社長の打診は、2022年12月にタイで開催された耐久レースの現場で行われた。
「レース中に呼ばれたので行くと、『ちょっとお願い聞いてくれない? 社長やってくれない?』と言われました。最初は冗談だと思ったので、どうリアクションしていいのか分かりませんでした(苦笑)」(佐藤氏)
「私なりの内示の仕方があると思いました。佐藤とは社長室で話をするより、一緒にクルマに乗ることや現場で話をすることが多かった。だから、改めてどこかに呼んで話をするより、その延長線上でお願いした方がいいと思いました」(章男氏)
佐藤氏は1992年に入社、シャシー設計を経て製品開発におけるコンセプトプランナーなどを担当。そして、2017年に登場したレクサスLCではチーフエンジニアとして陣頭指揮を取った。実はこのモデルは「市販を前提としていないコンセプトカーを量産化する」という壮大なプロジェクトだった。
企画当初、佐藤氏はレイアウト検討をするも、当時のトヨタ/レクサスが持つ技術とリソースでは市販化は無理だと判断。即座に章男氏に「LCの市販化はできません」と伝えに行くと、「今できないのは分かっている、それをできるようにするためにはどうすればいいのか? 変えるしかないでしょ」と言われた。そこで佐藤氏は既成概念にとらわれずプラットフォームをはじめとする主要構成部品を新規開発し、市販化にこぎつけた。
佐藤氏が開発責任者を務め、2017年3月に発売された「レクサスLC」。高級車ブランド、レクサスのフラッグシップとなるクーペだ 写真=トヨタ自動車
佐藤氏が開発責任者を務め、2017年3月に発売された「レクサスLC」。高級車ブランド、レクサスのフラッグシップとなるクーペだ 写真=トヨタ自動車
その後、レクサスの開発統括やエグゼクティブ・バイス・プレジデントを経て、2020年1月にLexus Internationalのプレジデント、同年9月にGAZOO Racing company(GR)のプレジデントとなり、「プレミアム」と「スポーツ」の両ブランドのトップとなった。ちなみに現在GRがモータースポーツを通じて開発を行っている水素エンジンを、章男氏に提案したのは佐藤氏である。
筆者が古くから知っている佐藤氏の実像は、「温和なのに熱血漢」「困難も笑顔で受け止める」「結果を残す」という根っからのエンジニア。誰にでもざっくばらんで親身に接することができる人だ。筆者もジャーナリストとしてこれまで何度も辛辣(しんらつ)な質問をぶつけてきたが、いつだって真正面から受け止めてくれた。
佐藤氏もまたクルマ好きであることに違いないが、章男氏が「運転するのが大好き」なのに対し、佐藤氏は「運転する人が笑顔になるクルマをつくるのが大好き」だと語る。愛車は2002年まで生産された4代目スープラだが、最近、程度極上のAE86(カローラ・レビン)を購入したばかりで、マイナーな修理状況でもうれしそうにSNSに上げている。
電撃発表の後、個人的に連絡をしてみたが、「一番驚いたのは、たぶん私です。大役過ぎてクラクラしています。豊田社長のまねはできませんが、自分らしくクルマに向き合いながら頑張りたい」と語ってくれた。
佐藤氏の社長就任は4月1日。100年に一度の大変革期と言われる自動車業界において、世界トップたるトヨタの舵取りを担う 写真=トヨタ自動車
佐藤氏の社長就任は4月1日。100年に一度の大変革期と言われる自動車業界において、世界トップたるトヨタの舵取りを担う 写真=トヨタ自動車
そんな佐藤氏への期待感を、章男氏はこんな言葉で語っている。
「私はもうちょっと古い人間です。未来のモビリティーとはどうあるべきかという新しい章に入るためには、私自身が一歩引くことが今必要だと思いました。彼は私が社長を引き受けた時と同じ年齢(53歳)です。若さに加えて、私の時にはいなかった多様な個性を持った多くの仲間がいます。その2つを武器に、私ができなかったモビリティーカンパニーへの変革を推進してほしい」
新社長に課せられた課題
今回の社長交代で何が変わるのか? 2月13日の新体制発表の席で、今後取り組む課題が3つ掲げられた。それは「次世代BEV(バッテリー電気自動車)を起点とした事業改革」「ウーブン(トヨタが開発する実験型未来都市)の取り組み強化」「アジアのカーボンニュートラルの実現」だ。
次世代BEVの話が出たことから、「豊田章男氏はBEV化への対応遅れをようやく認めて引責辞任、佐藤新体制はBEV化の遅れの取り戻しに全力で挑む」などと報じた新聞・経済誌もあるが、それは完全なミスリードだ。「カーボンニュートラルに全力で取り組むが、正解がわからないから選択肢の幅を広げることが大事」という基本方針は全くブレていない。
佐藤氏も「新しい経営チームのテーマは『継承と進化』です。豊田社長が浸透させてきたトヨタが大切にする価値観があるからこそ、我々がやるべきことは『実践』のスピードを上げることです」と語っている。
ただ、強いて違いがあるとすれば、それは「伝え方」の部分ではないか。章男社長はレースで水素エンジン車のステアリングを握っていることから「水素推し」というイメージが強い。それが理由か、本人は常に「トヨタは全方位戦略」だと語っているにも関わらず、「章男氏はBEV嫌い」とメディア側が曲解してると感じることが多々ある。
佐藤氏は電動化推進の戦略を取る「レクサス」、内燃機関の可能性を探る「GR」と両方のトップを務めていた強みを生かし、その誤解を解いてほしいと思っている。具体像については、4月1日の就任以降の会見で明らかになるはずだ。
バナー写真:社長を退任し、会長に就任する豊田章男氏(左)、新社長の佐藤恒治氏(中央)、会長から退任する内山田竹志氏(右) 写真=トヨタ自動車
山本 シンヤYAMAMOTO Shinya経歴・執筆一覧を見る
自動車研究家。1975年12月生まれ、静岡県出身。自動車メーカーとパーツメーカーで開発の仕事に従事した後、自動車雑誌の編集に転身。2013年に独立し、フリーランスとして活動開始。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、ワールド・カー・アワード選考委員。』
トヨタ純利益過去最高の3.9兆円 24年3月、6割増に修正
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD2228Z0S3A021C2000000/
※ スゲーな、トヨタ…。
※ 死角は、章夫さんの「老化」問題だけか…。
※ 優秀な「番頭さん」立てて、経営の舵取りさせるんだろうが、「創業家」の重しが緩むと、「内紛」「足の引っ張り合い」が噴出する…。
※ 「ウーブンシティ」は、どうなったんだろうな…。




『トヨタ自動車は1日、2024年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比61%増の3兆9500億円になりそうだと発表した。従来予想(2兆5800億円)に比べ1兆3700億円の上方修正で、22年3月期の2兆8501億円を超え2年ぶりの最高益となる。生産の好調や為替の円安効果が利益を押し上げる。車両の機能向上に伴う値上げも貢献する。
日本企業の純利益で歴代の最高は、ソフトバンクグループが21年3月期…』
『日本企業の純利益で歴代の最高は、ソフトバンクグループが21年3月期に記録した4兆9879億円だった。トヨタは2位に入る。
売上高見通しは16%増の43兆円、営業利益見通しは65%増の4兆5000億円とそれぞれ5兆円、1兆5000億円引き上げた。営業利益予想は従来予想の段階で日本企業で初の3兆円台としていたが、達成すれば初の4兆円超えとなる。
記者会見した宮崎洋一副社長は、「当社の収益構造は着実に改善している」と手応えを示した。
営業利益見通しの増減要因は、前期比で生産台数の増加や車種構成の改善、値上げ効果といった点が1兆7300億円のプラスとなった。トヨタ・レクサスの生産台数は期初予想(前期比11%増の1010万台)を据え置いた。ただし車載半導体の不足が緩和したため、好採算な「レクサス」や「アルファード」といった高級車がつくれている。
通期の想定為替レートを1ドル=141円と、16円円安に見直した点も大きい。為替の円安効果は期初予想から1兆1800億円増え、前期比でも3050億円の増益見通しとなった。原価低減も進め、原材料やエネルギー代の高騰、人件費などのコスト増を補った。
あわせて発表した23年4〜9月期の決算は、売上高が前年同期比24%増の21兆9816億円、純利益が2.2倍の2兆5894億円だった。営業利益も2.2倍の2兆5592億円で、アナリスト予想の平均(QUICKコンセンサス、2兆2241億円)を約3300億円上回った。純利益、営業利益とも過去最高を更新した。
4〜9月のトヨタ・レクサスの世界販売は前年同期比9%増の517万台で過去最高を更新した。ただ電気自動車(EV)の販売は約5万9000台と伸び悩んだ。
好調な業績を株式市場は好感し、トヨタ株は午後1時55分の決算発表直後に前日比6%高まで上昇し、午前から一段高となる場面があった。
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中西孝樹
ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト
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ひとこと解説 すごい決算ですね。さすがとしか言いようがないです。2Q切り出しの営業利益率は13%に達しています。年間営業利益は4兆円に乗ることは容易に想像できましたが、今回の引き上げは4.5兆円となりました。下半期のドル為替は140円(実勢150円)と保守的で、生産・販売台数も入り繰りはありますが、据え置きでまだ余力がありそうです。コロナからの価格ボーナス、円安の追い風を受けた結果ではありますが、骨太な経営の成果を素直に評価できます。BEV販売計画が下方修正されています。目の前の課題がはっきり見えています。その克服を実現することは急務でしょう。
2023年11月1日 14:58 (2023年11月1日 14:59更新)
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深尾三四郎
伊藤忠総研 上席主任研究員
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今後の展望通期見通しの上方修正に最も大きく貢献した価格改定影響の中身と見通しに注目したい。
為替・スワップ等の影響を除いたベースで連結営業利益の通期見通しは3600億円上方修正されたが、そのうち価格改定影響が3,050億円となり、会社計画が市場コンセンサスを上回った分の大宗もここにある可能性が高い。中国の景気悪化を背景に、乱売合戦によりあぶれた中国製車両が世界の自動車市場にデフレ圧力となる中、トヨタは今後も高い利益率を確保した適正価格で車を売り続けていけるか。EVシフト対応でコストが増大する中で増益モメンタムを維持するため、いかにハイブリッド車含むエンジン車のブランド力を維持・向上させるかに注目したい。
2023年11月1日 14:46 (2023年11月1日 14:46更新) 』
金利操作を葬り去った日銀 米金利上昇を奇貨に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK31E1E0R31C23A0000000/
『日銀が長期金利を低く抑える長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)を一段と柔軟化した。米長期金利の想定外の上昇が国内金利にも波及し、前回の修正からわずか3カ月での再修正を迫られた。だが見方を変えれば、出口が順調に近づけば必ず通過する「長期金利1%」への備えを米金利上昇の力を借りて早めにすませた、という解釈も可能だ。
日銀が10月31日にYCCの再修正を決めた後、外国為替市場ではむしろ…
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官報、電子版が「正本」に 法案を閣議決定、行政効率化
https://www.47news.jp/10065391.html

『政府は31日、法令の公布などを掲載する官報に関し、インターネット上の電子版を「正本」と定める法案を閣議決定した。現在は紙版が正本で、電子版は「付属物」とされている。デジタル化による行政の効率化に向け、位置付けを逆転させる。今国会での成立を目指す。
法案を所管する自見英子地方創生担当相は記者会見で「デジタル化の象徴となる官報の電子化を実現するため、成立に力を尽くす」と述べた。
官報は第1号が明治時代の1883年に発行された。紙版は平日の午前8時半に公開されている。電子版の公開は1999年に始まった。』
日経平均、60円高で推移 銀行株は再び上昇
https://www.nikkei.com/article/DGXZASS0ISS15_R31C23A0000000/
※ 株も、まあ、横ばいだな…。
※ ああ、銀行株は、反応したようだ…。



※ これ見ると、先物市場の方が反応したようだ…。
※ それに引きずられる形で、現物市場が連動したようだな…。
『31日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比60円ほど高い3万0700円台半ばで推移している。日銀の金融政策修正に対する過度な警戒感が後退したという見方を支えに買いが続いている。もっとも、米長期金利が高止まりするなか国内金利の先高観もくすぶり、半導体関連は売られている。金利上昇が追い風になりやすい銀行株は足元で再び上昇に転じている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆2315億円、売買高は13億5315万株だった。
ファストリ、KDDI、キッコマン、ネクソンが高い。一方、アドテスト、レーザーテク、村田製が安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕』
外為14時 円、150円台前半に下げ拡大 日銀会合後の売り継続
https://www.nikkei.com/article/DGXZASS0IMF05_R31C23A0000000/
※ 為替市場は、あまり反応せず、か…。

『2023年10月31日 14:18 (2023年10月31日 14:31更新)
31日午後の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。14時時点は1ドル=150円11~12銭と前日17時時点に比べ62銭の円安・ドル高だった。13時半すぎには一時150円18銭近辺まで売られた。日銀は31日まで開いた金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)を再び修正した。だが、1%の長期金利の上限を「メド」とするなど、想定したほどの大幅な修正ではなく政策正常化は遠いとの見方から、円売り・ドル買いが続いている。
円は対ユーロでも下げ幅を拡大し、14時時点では1ユーロ=159円02~06銭と同1円20銭の円安・ユーロ高だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕』