
『立憲民主党への合流希望者の離党を容認した社民党で、福島瑞穂党首が離党者に対する地方組織の財産分与を否定する文書を出していたことが10日、分かった。財産流出をけん制する狙いがあるとみられるが、離党組は反発、泥仕合の様相を呈している。
「遺産食いつぶした」 照屋氏が福島氏を面罵―社民
文書は、福島氏の個人的見解との位置付け。不動産など都道府県連組織の財産に関し、「離党する元党員には法的請求根拠は存在しない」と明記している。』

『立憲民主党への合流希望者の離党を容認した社民党で、福島瑞穂党首が離党者に対する地方組織の財産分与を否定する文書を出していたことが10日、分かった。財産流出をけん制する狙いがあるとみられるが、離党組は反発、泥仕合の様相を呈している。
「遺産食いつぶした」 照屋氏が福島氏を面罵―社民
文書は、福島氏の個人的見解との位置付け。不動産など都道府県連組織の財産に関し、「離党する元党員には法的請求根拠は存在しない」と明記している。』
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-12-07/QKQFS2DWLU7O01
『 ⇒1兆円は一度の起債での国内最大-これまでは5000億円
⇒償還期間3・5・7・10年の4本立て普通社債で、11日に起債へ
NTTの子会社NTTファイナンスは準備している社債の発行総額を発行登録枠の上限である1兆円で内定した。国内で公募される社債の一度の調達額として最大となる。
11日に起債を予定しているのは償還期間が3年、5年、7年、10年の普通社債。主幹事によると発行予定額は7日午前時点でそれぞれ1000億円、3000億円程度、1500億円程度、4000億円程度の合計9500億円程度としており、残り500億円を増額する年限を午後にも決める方針だ。
NTT広報室の荒巻優三氏はブルームバーグの電話取材に対し、コメントを差し控えるとした。
発行予定総額は当初5000億円程度から段階的に増額され、現時点で国内最大額となっているソフトバンクグループや武田薬品工業、パナソニックの5000億円の2倍に膨らんだ。
NTTは約4兆2500億円を投じてNTTドコモを完全子会社化する計画で、調達資金は関連する協調融資などの借り換え資金などに充当する。同社は11日16日にドコモに対する株式公開買い付け(TOB)を終了、ドコモは12月29日にNTTの完全子会社となる見込み。』
※ これも、「既存の枠組み」が、「現実」「実態」から遊離しつつあることの、表れだ…。
※ 自動車業界は、CASE(Connected(つながる)、Autonomous(自律走行)、Shared(共有)、Electric(電動))への対応の真っ只中にある…。特に、トヨタは、章男社長自ら、「100年に1度の変革だ!」と獅子吼し、その変革の旗振り役となっている…。
※ そういう中では、「現場の労働者」のニーズも、そういう「変革」への対応支援といったものとなるだろう…。具体的には、「IT教育」の拡充とか、有給での「IT講習の受講」、「IT教材の購入費の助成」というようなものだ…。
※ そういう情勢なのに、相も変わらず、「共産党との連携」とか、「労働者の権利としての、ストライキ戦術」とか言い立てても、支持が得られるか?
※ そういう「ニーズに即した対策・支援」を提供してくれそうな方に靡く(なびく)のは、当然の話しだ…。
『連合傘下の全トヨタ労働組合連合会が与党との連携を検討していることが明らかとなり、連合に選挙支援を頼る立憲民主党に、有力労組の離反かと動揺が広がっている。立憲が共産党との共闘を推進していることへの反発が背景にあるとの見方も出ており、連合の神津里季生会長は19日の記者会見で「選挙方針への影響は全くない。大騒ぎする話ではない」と火消しに躍起となった。
全トヨタ労連、与党との連携検討 自動車関連政策推進
全トヨタ労連には314組合が加盟し、組合員は35万7000人。自動車の電動化や自動運転化の流れが加速する中、技術開発支援や税制改正など期待する産業政策を実現させるには自民、公明両党との連携が不可欠と判断した。
これに関し、神津氏は会見で「連合も政府・与党を含め、政策要請を結成以来やってきている」と説明。政策実現のための労組と与党の連携は、通常の活動を逸脱したものではないと強調した。
ただ、9月に新たな立憲民主党が発足した際、旧立憲と旧国民民主両党が合流する上で障害の一つとなったのが、共産党との距離感だった。新立憲が共産との選挙協力を継続していることを踏まえ、国民幹部は「共産と近い立憲を、全トヨタ労連や自動車総連が支援するのは難しいということだ」と解説した。
全トヨタ労連加盟労組は愛知県を主な活動拠点としており、立憲関係者は「全トヨタ労連の動きが仮に選挙支援にまで及べば、愛知県中東部の小選挙区候補には痛手になる」と危機感を示す。
選挙対策への悪影響が懸念される事態に、立憲の平野博文選対委員長は18日の会見で「選挙では連合総体として立憲(支援)で頑張るとしている。その中には全トヨタ労連もいると理解している」と述べ、与党への接近をけん制した。
一方、国民の玉木雄一郎代表は19日の会見で、今後の全トヨタ労連との関係について「引き続き維持したい。どういう趣旨で、どのような内容で方針を変えるのか、よく関係者から伺いたい」と語った。』
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【点描・永田町】石破氏の領袖辞任と“ポスト菅”
2020年11月15日
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111200807&g=pol


『石破茂元幹事長が石破派(水月会)会長を辞任したことが、自民党内に複雑な波紋を広げている。石破氏は「自民党総裁選での惨敗の責任を取る」と説明したが、同党内では「自らが立ち上げた派閥なので、会長辞任は石破派の解散を意味する」(閣僚経験者)との見方が多く、早速他派閥から石破派所属議員に対する勧誘工作が始まっており、“ポスト菅”レースへの影響も注目を浴びる。
自民・石破派、会長選び難航 草刈り場の懸念
石破氏が突然、派閥会長辞任を宣言したのは、10月22日の石破派臨時総会。石破氏は9月の党総裁選で68票に終わり、377票の菅義偉首相には遠く及ばず、89票の岸田文雄前政調会長にも差をつけられての最下位となった。特に、安倍晋三前首相との一騎打ちとなった前回18年の総裁選で獲得した73票の国会議員票が、今回は26票に激減。自民党内での議員支持の少なさが、石破氏の党内的孤立を際立たせた。今回の会長(領袖)辞任は「(石破派の)みんながつらい思いをしてきたことに対して、言葉だけでは足りない」との切実な思いからで、「何度も反すうし、懊悩した」と苦しい心境も吐露した。
石破氏は当選11回で、ポスト安倍候補では最長の議員キャリア。総裁選出馬も今回が4度目で、周辺では「これが最後の戦い」との声も出ていた。常に正論を吐き、安倍氏や麻生太郎副総理兼財務相が首相在任中に失政批判の高まりで窮地に陥った際、「党のために退陣すべきだ」と直言したこともある。ただ、安倍、麻生両氏は周囲に「あれは絶対に忘れない」と漏らしたとされ、党内には「それが今回総裁選での“石破つぶし”につながった」(自民幹部)との見方も多い。
安倍氏の無投票再選となった2015年9月の総裁選直後に、20人の議員で旗揚げした石破派だが、各種世論調査でのポスト安倍人気投票で他候補を圧倒し続けていたにもかかわらず勢力は拡大せず、今回総裁選でも必要な推薦人20人にも届かない19人に留まっていた。総裁選惨敗を受け、石破氏は所属議員と今後の派閥運営について意見交換してきたが、「いつまでも反主流派では、議員としての活動が制限される」(派幹部)などの不満も少なくなかったとされる。
◇「孤立の果ての撤退宣言」との声も
石破氏は会長辞任に当たり、石破派事務総長の鴨下一郎元環境相に後任会長を打診したが鴨下氏は固辞し、他の有力議員も“及び腰”だったことで、後任選びは難航。辞任後初となるはずだった10月29日の派閥例会も「何も決まらないままでは開けない」(幹部)と、中止を余儀なくされた。石破氏に次ぐ当選10回の山本有二元農林水産相も派閥の会長代行退任を表明し、「もはや派閥の体をなさず、存続も危ぶまれる状態」(幹部)になりつつある。このため、早くも竹下、岸田両派が、それぞれ親交のある議員の“引き抜き”工作に着手したとされる。
首相の総裁としての任期が切れる来年9月には、再び総裁選が実施される。領袖を辞めた石破氏は「これから先もその立場を与えていただけるとありがたい」と出馬に含みを残すが、「推薦人も確保できない」との厳しい声も相次ぐ。今回、石破氏と「2位争い」を展開した岸田氏も石破氏の辞任に当惑を隠さず、「菅政権が着実に実績を挙げていけば、石破氏の会長辞任で無投票再選論が強まる」(岸田派幹部)との見方も出る。今回総裁選で石破氏が好んで揮毫したのは「鷙鳥不群」(しちょうは群れず)。「猛禽類の鷲や鷹は群れない」という意味だが、石破氏の党内の立場も象徴している。それだけに、自民党内では石破氏の会長辞任を「孤立の果ての総裁選撤退宣言」(長老)と受け取る向きも少なくない【政治ジャーナリスト・泉 宏/「地方行政」11月9日号より】。』
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201113/k10012709431000.html


福島第一原発3号機 複数回の爆発だったか
https://www.news24.jp/articles/2020/09/04/07713520.html


福島第一3号機の爆発は2段階以上? 規制委が新仮説
https://www.asahi.com/articles/ASN936WN3N93ULBJ00G.html
『原子力規制委員会は3日、東京電力福島第一原発事故で起きた3号機の水素爆発は2段階以上の現象だったとする新たな仮説を示した。昨年再開した事故調査の一環で、爆発時の映像分析や建屋内部の調査を進めた結果、可能性があると判断した。政府や国会などの事故調査委員会では可能性は指摘されていない。今後さらに詳しく調べ、爆発過程の解明をめざす。
規制委によると、2011年3月14日の3号機爆発時の映像をコマ送りで詳しく分析すると、建屋の天井中央部から巨大な爆煙が立ちのぼる直前に南東側の天井付近から炎が噴出し、さらにその直前には建屋が北西側にひずんでいた。昨年末の現地調査では、建屋北西部3階の天井の鉄筋が、上部から力が加わってゆがんだ状態になっていた。
こうしたことから、北西部がひずんだのは爆発の第1段階、天井中央部からの爆煙上昇は第2段階だった可能性があると指摘。複数の爆発を起こす水素の量や、建屋で水素が生じた過程を検討し、当時の状況に迫りたいとしている。3号機の爆発が複数段階だった可能性は、米アルゴンヌ国立研究所が昨年出した報告書でも指摘されている。』
※ これも、よく分からん話しだ…。
※ 公式の説明では、「原発建屋の”水素爆発”」ということだった…。
※ 素人考えでは、全電源喪失 → 冷却不能 → 燃料ケースのジルコニアなんかの金属が溶解 → 冷却水の沸騰 → 複合的な原因で、水素発生 → 建屋に充満 → 何らかの原因で、充満した水素に着火 → 建屋が、水素爆発…。という風に、考えていた…。
※ しかし、そういういきさつなら、「複数回爆発」というのは、辻褄が合わないんじゃないか…。
※ どういうことなんだろうか…。
『福島第一原子力発電所の事故原因の調査を行っている原子力規制委員会は、水素爆発を起こした3号機について、爆発の瞬間の映像を詳しく分析した結果、爆発が複数回起きていたとする見方を改めて示しました。
メルトダウンを起こした東京電力・福島第一原発の事故では、3つの原子炉建屋で水素爆発が起きて建物が大きく壊れました。
事故原因などの調査を去年、再開した原子力規制委員会は、3号機で撮影した画像などを専門家とともに12日、分析しました。
その結果、3階の天井のはりの曲がり具合などからはりには瞬間的に最大およそ5気圧の風圧がかかったと見られるということです。この風圧はコンクリートを損傷させ、木造の建物なら倒壊する威力があるということです。
また3号機の爆発を唯一撮影できていた福島県のテレビ局の映像を画像処理して分析した結果、爆発が複数回起きていたとの見方を改めて示し、最初の爆発で4階部分が壊れ、次いで最上階の5階で火災が起きて残った水素が爆発し、黒煙が立ち上ったと説明しました。
規制委員会は、来月にも報告書案をまとめる予定です。』
3号機はなぜ過酷事故に至ったか(※ 東京電力のHP)
https://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/outline/2_7-j.html



『3号機の事故について
地震発生時、3号機は直ちに制御棒が挿入され、設計通り自動で原子炉が停止しました。3号機は地震により外部電源をすべて失い、復水器などは使用できない状況でしたが、非常用ディーゼル発電機が自動起動し、原子炉隔離時冷却系も運転することができました。その後津波の襲来とこれに伴う浸水によって交流電源を全て失ったものの、直流電源設備は1号機、2号機と異なり、少し高い位置にあったことから浸水を免れました。このため、原子炉隔離時冷却系や高圧注水系の運転・制御を継続できただけでなく、計器類による原子炉の状態監視も続けることができました。
1日半程度注水を続けた後、低圧(ディーゼル駆動消火ポンプ)での注水に切り替えるために高圧注水系を停止しましたが、この後の減圧に時間がかかり、水位が低下、水素が発生するとともに炉心損傷に至りました。
減圧を確認した後、消防車による注水を開始しましたが、格納容器から漏れ出した水素によって、3月14日午前11時1分に水素爆発が発生しました。』
石破茂は、終わったのか
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201112/k10012706571000.html?utm_int=news_contents_tokushu_001
徳川家康 「人の一生は重荷を背負て遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず。不自由を常とおもえば不足なし。こころの望みおこらば、困窮したる時を思ひ出すべし。堪忍は無事長久の墓、いかりは敵とおもへ。勝事ばかり知りて、まくることを知らざれば害其身にいたる。おのれを責て人を背むるな。及ばざるは過ぎたるよりまされり」
「天下は一人の天下に非ず。天下は天下の天下なり」
『関東平野をつくったのは徳川家康で、河川に手をつけて洪水から救った。家康は抜群のフィールドワーカーで鷹狩と称して関東を歩き、肥沃な関東平野を生み出した。
「あたを報するに恩を以てする」。家康はこの古語を愛用した。武田は八王子千人同心に、毛利は浦賀の水軍に使った。家康は敵を活かす懐の深い人だった。そういう人がどこまでも大きくなる。』
『「およそ人は一生の内三段の変化がある。十七八歳の頃は、交わる友に依って悪しくなる。三十歳頃には物ごとに慢心生じ、老朽の物を軽侮する心が出る。四十歳になると物に退屈し述懐の心が出て悪しくなる。この三段に変わらぬ人をよき人とはいうのだ」。こういう家康は、自らを律することのできた人であった。
過ぎたるは及ばざるがごとし、ではなく、「及ばざるは過ぎたるよりまされり」とは面白い。6歳から織田、今川の人質生活を送った苦労人家康の言葉には、それぞれ深い知恵と遠慮が込められている。』
https://note.com/hisatune/n/nf83adeed095a

















『自民党総裁選挙で敗れた元幹事長の石破茂が、みずから率いてきた派閥(水月会)の会長を辞任した。
総裁選挙に挑戦すること4回。そして総理を目指し続けてきた男が、なぜ突然、身を引く決断をしたのか。
石破は終わったのか。
(黒川明紘)
突然の辞任表明
「石破、派閥の会長、辞めるってよ」
10月22日の午前、ある関係者から私に衝撃的な情報が寄せられた。
急いで議員会館の石破の事務所に駆けつけると、いきなり中から本人が姿を現した。私を自室に招き入れた石破は、椅子に腰をかけるなり、ふだん通りの口調で語った。
「総裁選挙の責任をとって、派閥の会長を辞める。臨時国会の前にけじめをつけないといけないと思っていた」
今思えば、あえてそういう雰囲気を見せていたのかもしれないが、その時の石破の表情に葛藤は感じらず、落ち着いた様子で重大な決断を語ってくれた。
その後、昼に開かれた石破派の臨時総会で、石破は派閥の会長を辞任する意向を明らかにした。
急な呼びかけだったため、派閥に所属する19人のメンバーが全員集まることができず、出席したのは15人ほどだった。
「総裁選挙の責任をとることが、とるべき道だと考えた」
石破の意向は、その場で了承された。
辞任決意させたのは「議員票」と「仲間の声」
「特に議員票がね。思ったより少なかった。それに尽きますな」
辞任から2週間後、その理由を確かめたいと思い、再び訪ねてきた私に石破がそう明かした。
石破が挑んだ過去の総裁選挙では、高い知名度を生かした地方票が強みだった。
しかし今回は党員投票が見送られ、各都道府県連の代表による地方票は、菅の半数にも届かなかった。
さらに国会議員票では菅の10%にも及ばず、総得票で3位に沈んだ。
石破は、想像以上の菅の強さにショックを受けたという。
「農業を継ぐことに疑問を持ち、ゼロから始めた人情あふれる、パンケーキ好きな令和おじさんというイメージが一瞬にして作られた。国民の世論ってこんなに変わるんだって思った」
さらに辞任の決断を後押ししたのが、派閥の仲間の声だった。
石破は総裁選挙の後、18人の所属議員一人一人と個別に会談し、今後の対応や派閥のあり方などについて意見を交わした。
全員から意見を聞き終えるには、およそ2週間を要した。
意見交換ではどんな声が多かったのか。石破に尋ねた。
「『体制を見直そう。このままいっても展望は開けない』というのは、みんな共通していた。特に、当選回数が上の人たちは経験も豊かだし、より厳しい意見が多かった」
実は、石破の盟友からも厳しい声が届いていた。
盟友は「グレートリセットを」と
石破の盟友である元農林水産大臣の山本有二は、総裁選挙では石破の選挙対策本部長を務めた。その山本が語気を強める。
「厳しい言葉だけど、私から言わせれば『グレートリセット』なんですよ。その心は石破に対する愛情であり、尊敬。これを受け止めないと、石破に次はない」
石破が総裁選挙で前政権からの転換として掲げた「グレートリセット」というキーワードを今回の辞任に当てはめた。
山本は総裁選挙を振り返り、その内幕を明かした。
「両院議員総会で決めるとなった時に、石破は絶対に選挙に出ちゃならんと。必ず負けて、その負け戦もひどいものとなり、石破という輝かしいイメージが変わる。変わったときには必ず政治生命に関わり、次の総裁選挙には出られませんよ。それでもいいですかと何度も聞いた」
山本は今でも悔しさをにじませる。
「私は総裁選挙の結果が予想できたが、石破は予想できなかった。山本有二という参謀がいたが、石破はその参謀の言うことを聞けなかった。選対本部長になったが、参謀の本部長ではなく、負け戦をマネージメントする本部長でしかなかった」
石破も、愛読書である猪瀬直樹の著作を引き合いに、山本から直言されたことをはっきりと覚えている。
「山本さんが総裁選挙が終わった後にかなり興奮して、『昭和16年夏の敗戦ってあんたいつも言っているじゃないか、負け戦しちゃいけないと言っていて、いったい何なんだこれは』とかなり激高していた」
山本は、こう残念がる。
「安倍さんがまさか辞めるとは思わなかった。来年9月の選挙であれば、確実に石破総理の誕生が見られた。時の運というものに石破は見放されていると思う」
「反菅政権」の立場は取りづらい?
安倍政権が長期化し、「安倍一強」とも称される政治状況が続く中、自民党内で対抗軸として、政権に異を唱えてきたのは石破だけだったと言ってもいい。「反安倍政権」の受け皿であることが石破の存在意義でもあった。しかし、安倍の突然の総理辞任で事情が変わった。
石破は安倍と菅とでは、相手が違うという。
「やはり安倍さんにしてみれば、常に私の存在ってのが目障りだったんだろうと思うね。でも、菅さんにはそういうものがあるとは思えないからね。『安倍政権を継承する』と言っても、別人格だから全く同じようにやるわけはない。だから距離感は当然違うでしょ」
菅は、かつて石破が幹事長を務めていた際、幹事長代行を務めていた。それだけに「反菅政権」の立ち位置はとりづらいのではないかという見方もあった。
山本は、安倍から菅へと政権が代わったことで派閥内の雰囲気も変わったという。
「やっぱり安倍あっての石破だったんだよ。簡単にいうと、『大鵬と柏戸』、『巨人と阪神』ですよ。でもこの戦いが長すぎた、石破にとっては。時代に合ってなかった。これからも合わないんじゃないかという危機感ですよね」
こうした事情の変化にあって、石破の脳裏にあったのは派閥議員の処遇だ。
安倍政権のもとで、石破派は「非主流」であったがゆえに、去年の内閣改造では1人も入閣しない結果となるなど、人事面では冷遇されていると見られたこともあった。このままではみずからを支えてきた仲間が活躍の場を得られない状況が続くことになりはしないか。
派内には、次の衆議院選挙で立候補をする選挙区が決まっていない議員がいるという事情もある。
石破ははっきりは語らなかったが、辞任を決断した理由の1つに仲間の処遇への配慮があったことをにじませた。
「口先で申し訳ないというのは嫌だ」
石破は派閥の臨時総会での辞任を表明するにあたって、みずから事前に文案を作成した。
演説や講演では資料を用意することがない石破にとって、極めて異例のことだ。
「家内と前の晩ずっと話していたのは、どういう表現にするか。推敲に推敲を重ねて、午前3時くらいまでやった。その前も2日間は寝られなかったね。どういう表現なら、なるべく多くの人が得心するか。私に期待をかけてくれてた人たちの多くが得心する言い方とはなんだと、悩みましたね」
派閥の会長を辞任するという選択について、石破は当時の心情を明かした。
「口先で申し訳ないというのは嫌だ。議員を辞めるという選択も、私が水月会(石破派)を抜けるという選択も、水月会を解散するという選択もない。そうするとこれしかない」
山本も石破の選択を評価している。
「石破茂という素晴らしい男をドブに捨てたくはない。素晴らしい存在のままで、どういう片づけをするか。石破さん本人が名誉ある撤退、水月会の会長を辞めるという1つの結論だ」
石破派が「草刈り場」に?
石破の後任は、山本とともに派閥を支えてきた、元環境大臣の鴨下一郎を中心に調整が進められることになったが、3週間がたっても後任が決まっていない。
こうした石破派の混乱ぶりに、党内の各派閥は熱い視線を送る。
前政務調査会長の岸田文雄は、記者団に「派閥のメンバーとして迎え入れたい人材が大勢いる」と公言し、石破派内の情報収集を進める考えを示した。
実際、所属議員らには、石破辞任の直後から会食に誘う電話が相次ぐなど、ほかの派閥からも石破派の議員を取り込もうと接触を図る動きが出始めている。
このままでは、「石破派が“草刈り場”になりかねない」と、派閥の存続そのものを危ぶむ声も上がっている。
どうなる“石破総理プロジェクト”
石破派は、2015年9月の設立から石破が会長を務め、「石破茂を総理大臣にするためのプロジェクトチーム」と称されるように、ポスト安倍として石破をかつぐことが共通目標だった。
石破は、派閥の臨時総会で「私が辞めても19人で一致結束してほしい」と強調したが、派閥の存続をめぐり声が上がるのは無理もない。
石破派は、これからどうなるのか。
山本は、石破のためにも派閥は無くした方が望ましいと言う。
「やっぱり一旦リセットですよ。もしこのまま石破派を続けることになった場合、仲間に不満がたまったまま時間を費やしていく。そうするとどっかで爆発します。そういうガバナンスのきかない組織でずるずるいくよりはリセットしないといけない。石破プロジェクトあっての石破派だ。それがない以上、石破派の存在もなくなる、という論理だ」
一方、派閥の存続を訴える声もある。
党内の若手のホープと目される元法務大臣の山下貴司もその1人だ。
「今までの延長線上でやるということはできない。でも、みんな政治家として魅力あるし、政策能力も高い。政策集団として立ち上げたわけだから、連携をとってお互いやっていきたいというのはある。政策の仕事人が、言いたいことをきちんと言う集団ってのは、これからの自民党に要るんじゃないかと思いますね」
石破本人は、派閥の存続に強い願望を持ち、みずからもとどまる考えを示している。
ただ、派閥の混乱ぶりは、自身の辞任が招いただけに複雑な心境をのぞかせた。
「そんな簡単には収まるか。自民党の歴史だってみんなそうだよ。竹下派にしても、かつての三塚派や中曽根派だってそうだ。うちだけ1週間で収まりました、なんてあるわけないだろ。派閥といっても、結局は人間の集まりだからね」
「死んでません、まだ生きています」
とはいえ、石破派が「石破を総理にするためのプロジェクトチーム」であるならば、派閥の存続は、その所期の目的が残っているかどうかにかかっている。
つまり、石破はもう総裁選挙に挑戦することはないのか、という点だ。
石破の派閥会長辞任は、自民党内のほかの派閥でもさまざまな憶測を呼んだ。
「会長を辞めたということは、もう総理・総裁の座はあきらめたということだろう」
「石破茂はもう終わった」
そんな声があちこちから聞こえてきた。
実のところは、どうなのか。
盟友である山本は、大きな挫折から再起した安倍を念頭に石破への期待を語った。
「おれは実力者だってずっと思い続けても意味がない。『終わった』って言われないと、浮き上がれない。『終わった』っていう声が95%になった時に再生できるんですよ。そうじゃないと、『石破さん、あんた苦労したね』って誰も言ってくれないよ。一番に『諦めない』。二番に『グレートリセットで地の底にみずから落ちていく』。三に『時を待つ』」
一方の山下は、石破の政治家としての進化に期待を寄せている。
「引き続き言うべきことははっきり言う政治家であってほしい。そして、一皮むけたな、“新石破”になったなと思われるようになってもらいたい。若い連中と胸襟を開いて話して、若手の思いをしっかり受け止めて、『石破さんってやっぱりいいね』って思ってもらえるように、やってほしいですよね。1度目に辞任した時の安倍さんもそうだけど、これで終わったと思われることは、政治家にとって本当に厳しい。でも、石破茂という政治家は、必ず乗り越えてくれると思います」
当の本人は今後の総裁選挙への対応をどう考えているのか。
石破は一呼吸置いたものの、これまでと変わらず「またその質問か」という様子で、淡々と答えた。
「『なりたい、なりたい』というものでもないが、本当に国が必要とする時が来るかもしれないし、来ないかもしれない。もし仮に、何十分の一の確率か知らないけど、それが来たときに、(総裁選の立候補に必要な推薦人)20人をやっとかき集めて、『出るだけ出ました』では済まないってことだ。だから体制を立て直す、体制を見直すってそういうことじゃないのか」
そして最後に「石破茂は死んだのか」という質問をぶつけた。
石破は、こう答えた。
「死んでいません。まだ生きています」
(文中敬称略)』


『造船・重機大手5社の2020年4―9月期連結決算が10日出そろい、3社が新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業の持ち直しを受け、21年3月期連結業績予想を修正した。IHIは資源・エネルギー・環境と社会基盤・海洋の両分野で収益を確保し、通期で営業黒字を見込む。住友重機械工業は量産系事業の回復を踏まえて上方修正した。感染再拡大による業績下振れ懸念が残るが、最悪期を脱出しつつある。
各社はコロナ禍で4―6月期に業績が落ち込んだものの、悪化に歯止めがかかってきている。IHIは未定だった業績予想を10日公表し、販売管理費の低減などを進め、民間向け航空エンジンの減益に対応する方針を示した。4―9月期は営業赤字だったが通期では黒字化を目指す。
量産品の需要が想定以上に回復しているのも、業績を下支えしている。例えば中国の建設機械市場が好転しており、住重は売上高と営業、経常、当期の各利益を上方修正した。
川崎重工業の山本克也副社長は「中国の建機向け油圧機器の販売が想定を上回っている」と説明する。同社も営業損益の赤字幅が8月時点から100億円縮小し、200億円の赤字に修正した。
三菱重工業の小沢寿人取締役執行役員も「(物流機器などの)中量産品事業は市況の回復が見られる」と分析する。ただ感染拡大のリスクが高まっており、厳しい経営環境が当面続く見込みだ。』
ソニー強し!電機大手8社の上期で唯一の増益。日立とパナソニックも減益幅縮小
https://newswitch.jp/p/24612


『電機大手8社の2020年4―9月期連結決算は7社が営業減益だった。唯一増益を確保したソニーの稼ぐ力が際立つものの、日立製作所など4社も4―6月期と比べて減益幅が縮小した。徹底したコスト削減や中国市場の回復などを取り込み、足元の業績は底堅い。ただ、欧米を中心に新型コロナウイルス感染が再拡大しており、各社2年連続の“厳冬”の可能性に身構える。
東芝が11日発表した4―9月期連結決算(米国会計基準)は営業利益が前年同期比94・0%減の31億円だった。新型コロナ影響が利益を702億円押し下げ、半導体製造装置の設置遅れやハードディスク駆動装置(HDD)、車載半導体などの不振が主な内訳だ。
一方で、構造改革中心の収益力強化の成果として、コロナ影響などを除いた4―9月期の「コア営業利益」は同37・0%増の811億円に改善した。経費削減などの緊急対策も講じ、162億円の増益効果があった。
東芝は21年3月期の売上高予想を8月公表比900億円減の3兆900億円に下方修正した。営業利益予想は据え置いた。
独り勝ちのソニーはコロナ禍の巣ごもり需要からゲームやテレビ販売が好調だった。特に7―9月期のゲーム事業は前年同期比61・4%増の1049億円の営業利益を稼ぎだし、米中貿易摩擦でイメージセンサー事業が厳しい中で業績を支える屋台骨となった。
日立製作所はニューノーマル(新常態)対応需要の旺盛なITや、中国の昇降機販売が当初想定以上に伸びた。パナソニックも7―9月期に車載事業の営業損益が黒字転換し、全体の減益幅縮小に貢献した。一方で、欧米での新型コロナの感染再拡大に加えて、自動車市場の回復が鈍く、各社の下期業績の足を引っ張りそうだ。』
※ 桜田氏と言えば、オリンピック等担当大臣だった時に、「USBメモリというものは、なんか穴に挿すものだということは、承知している。」とか、「パソコンは、自分でキーを打ったことは無い。」とかの言動が広く報道されたという記憶が鮮明だ…。
『【菅日誌】11月10日(火)
【午前】6時41分、東京・赤坂の衆院議員宿舎発。44分、官邸着。官邸の敷地内を散歩。7時24分、官邸発。29分、東京・虎ノ門のホテル「The Okura Tokyo」着。レストラン「オーキッド」で熊谷亮丸内閣官房参与と食事。8時14分、同所発。17分、官邸着。26分から33分、国家安全保障会議の9大臣会合。42分から56分、閣議。9時5分から27分、坂井学官房副長官。10時30分から40分、鈴木直道北海道知事。46分から56分、森田祐司会計検査院長から令和元年度決算検査報告受け取り。11時2分から20分、鈴木氏から北方領土返還に関する要望書受け取り。30分から45分、全国仮設安全事業協同組合の小野辰雄理事長ら。桜田義孝自民党衆院議員同席。
【午後】0時51分、官邸発。52分、国会着。54分、衆院本会議場入る。1時2分、衆院本会議開会。2時51分、衆院本会議散会。衆院本会議場出る。52分、国会発。54分、官邸着。3時40分から4時6分、韓国の朴智元国家情報院長による表敬。北村滋国家安全保障局長、滝沢裕昭内閣情報官、滝崎成樹外務省アジア大洋州局長同席。7分から15分、阿達雅志首相補佐官。16分から30分、マイナンバー制度および国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループ。32分から46分、橋本聖子男女共同参画担当相、林伴子内閣府男女共同参画局長。55分から5時5分、上野孝横浜商工会議所会頭ら。6分、北村、滝沢両氏入る。17分、北村氏出る。18分、滝沢氏出る。41分から6時1分、新型コロナウイルス感染症の政府対策本部。24分、官邸発。31分、東京・虎ノ門のホテル「The Okura Tokyo」着。宴会場「メイプル」で自民党の末松信介、公明党の秋野公造両参院国対委員長らと会食。加藤勝信官房長官、岡田直樹官房副長官同席。8時12分、同所発。18分、東京・赤坂の衆院議員宿舎着。』
※昨日の「菅日誌」だ…。目を引いたのは、『(※11時)30分から45分、全国仮設安全事業協同組合の小野辰雄理事長ら。桜田義孝自民党衆院議員同席。』という部分だ…。
『全国仮設安全事業協同組合』というものは、どういうものか知らんかった…。そこに、桜田氏が同席している…。どういう繋がりなんだろうか…。
※ それで、桜田氏についてと、『全国仮設安全事業協同組合』について、情報を収集した…。
桜田義孝
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E7%94%B0%E7%BE%A9%E5%AD%9D
※ このWikiによれば、
『エピソード
学生時代
実家は農家だったが、生活は苦しく、高校卒業後は明治大学の夜間部に通うために昼間は大工として働き、学費を稼いだ。[40]
アルバイトのつもりで始めた大工仕事がその後生業となり、25歳で桜田建設を起業した。しかし、業務等で自らパソコンを打つといったことはなく、パソコン教室に通っても忙しくて挫折したという[41][42]。』
『人物
空手、柔道はともに有段、将棋も4段の腕前を誇る。[48]
好きな言葉は「努力に勝る天才はなし」。
趣味は山登りとオペラ鑑賞。最近見たのは「椿姫」。[49]
自由民主党千葉県支部連合会会長(県連会長)への5期連続選出は、史上初である。
大臣辞任から20日後に元号が平成から令和に変わったため平成最後の閣僚辞任者となった。
言い間違いの多さ、活舌の悪さから「柏の出川哲朗」と呼ばれている[50]。』
『自由民主党第26第総裁である菅義偉は、1996年の初めて小選挙区比例代表並立制で行われた衆議院選挙で初当選した同期である。桜田義孝は農家生まれで2年間大工のアルバイトをして得た学費で明治大学の夜間学部に入学しており、地方の議会議員を経て国会議院となっている。菅も農家から段ボール工場で働きながら学費を貯め、夜間学部に通い、地方の議会議員を経て国会議員となっており境遇がよく似ている。1996年初当選同期の山口泰明党本部長によると、現在も菅氏のことを「菅」と呼び捨てにしている同期は桜田だけだという。また、菅も桜田を「桜田」と呼ぶ。桜田は、2020年9月15日情報番組ひるおび!にテレビ生出演の際、自由民主党総裁に選出された菅に対して、「思い切ったこと、歴史に残ることをやっていただきたい。特に憲法改正・地方創生については、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。」コメントしている[47]。』
※ ということで、菅首相とは、同じ「苦労人」として、仲間意識が強く、「お友だち」関係にあるようだ…。
全国仮設安全事業協同組合 (アクセス)
http://www.kasetsuanzen.or.jp/





※ 調べると、建築現場で組み立てる「足場」の「安全を促進」しようとする団体であるようだ…。
※ これからの日本国は、「少子化」と「高齢化」に見舞われ続けるのは、必定だ…。
※ 建築現場でも、「未熟練職人」「高齢職人」のオンパレードとなるだろう…。さらには、日本語の理解が不十分な「外国人職人」のオンパレードとも、なるだろう…。
※ そういう「現場」で、そういう職人さんの安全を確保していくためには、こういう「安全足場」を整備 していくことが、重要だ…。
※ それで、菅さんとの近しい関係もあり、自ら「工務店」を経営してもいる桜田氏が、同席して、いろいろ意見を言ったりしたんだろう…。
※ オリンピック等担当大臣に任命されたのも、二階派出身だからというだけでなく、そういう現場に明るいという経験を買われたんだな…。
※ オリンピックなんかの「国家イベント」開催となると、どうしても「期日に間に合わせるための、突貫工事」となりがちだ…。
※ そういう流れに対して、現場目線で、いろいろと有益な助言・アドバイスを送る…、という役回りを期待したんだな…。
※『桜田は東京五輪・パラ五輪担当大臣のほか、サイバーセキュリティ戦略副本部長として事務を担当しており、2018年11月14日の衆議院内閣委員会で無所属の今井雅人議員から「自分でパソコンは使っているのか」という質問に対し、「25歳で独立してやっている。秘書とか従業員に指示してる。自分でパソコンを打つことはありません」と答弁した。国民民主党の斉木武志議員からイランの軍事施設がUSBメモリによって悪質なコンピューターウイルスに感染した事例を挙げ、「日本の原発もサイバー攻撃を受ける可能性がある」とした上で、「日本の原発にもUSBメモリはありますか」と質問された際には「使う場合は穴を入れるらしいが、細かいことは、私はよくわからないので、もしあれだったら私より詳しい専門家に答えさせるが、いかがでしょう」と答弁した[70]。
英ガーディアンは、「もしハッカーが(パソコンを使わない)桜田大臣を標的にしても、何も情報を盗むことができない。彼は最強のセキュリティーかもしれない!」[71]などとネット上での皮肉を報じている。
これらの発言が海外でも取り上げられていることについて「世界に私の名が知られた。いいか悪いかは別として、有名になったんではないか」とコメントした[72]。』
※ どうしてもオレらは、こういうメディアで流れる、上っ面の情報に左右されがちだ…。
※ しかし、そういう情報は、上っ面だけの、上澄みだけの、表面上の「底の浅いもの」にすぎないんだ…。
※ そこいら辺を、よくよく噛みしめる必要があるだろう…。
