二階幹事長が「厳重注意」 次男の銀座「酩酊写真」
「週刊文春」編集部2021/08/25
source : 週刊文春 2021年9月2日号
genre : ニュース, 社会, 政治
https://bunshun.jp/articles/-/48140?s=09
※ こういう記事も、出回るようだ…。

二階幹事長が「厳重注意」 次男の銀座「酩酊写真」
「週刊文春」編集部2021/08/25
source : 週刊文春 2021年9月2日号
genre : ニュース, 社会, 政治
https://bunshun.jp/articles/-/48140?s=09
※ こういう記事も、出回るようだ…。

二階幹事長の交代検討 首相、9月にも党役員人事
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE305V20Q1A830C2000000/

『菅義偉首相は自民党の二階俊博幹事長を交代させる検討に入った。二階氏は30日に首相官邸で首相と会談した際、自身の交代を含めた執行部の刷新を進言した。首相は9月にも党役員人事を実施する日程で調整する。
二階氏は会談で「この局面を打開するのは人事しかない」と述べ、幹事長交代を容認する考えを伝えた。首相は謝意を示した。
二階氏は安倍前政権から幹事長を5年程度務め、党内から交代を求める意見が出ていた。安倍晋三前首相と二階氏は衆院選の候補者調整を巡って対立している。首相は9月17日告示の党総裁選前にも党役員人事を断行することも視野に入れる。
菅内閣は支持率の低迷が続いている。次期衆院選が迫るタイミングで党運営の要となる幹事長らを交代させて党の清新さを印象づける狙いがある。党役員人事にあわせ、内閣改造に踏み切るべきだとの声もある。
二階氏は2020年9月の総裁選でいち早く首相を支持し、今年9月の総裁選でも首相再選をめざす意向を示していた。
総裁選への出馬を表明した岸田文雄前政調会長は「総裁を除く党役員は1期1年、連続3期まで」と語り、二階氏の再任を否定していた。
首相は早急に後任人事に着手する。総務会長や政調会長、選挙対策委員長らの交代の是非も検討する。首相周辺からは新たな顔ぶれに中堅や若手、女性議員の積極登用を促す意見があがっている。
首相は次期衆院選を巡る日程の調整も進める。党内で衆院解散のない任期満了選挙として10月21日の任期満了前の「10月5日公示・17日投開票」とする案が浮上する。総裁選で選ばれた新総裁が10月に衆院を解散する選択肢も残る。
【関連記事】
・「次の自民党総裁」 世論調査が映す支持基盤
・二階氏、任期制限に不快感 岸田氏は安倍氏らに支援要請
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室橋祐貴のアバター
室橋祐貴
日本若者協議会 代表理事
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分析・考察 細田派、麻生派が菅総理支持を表明しない中、大きな決断に出ましたね。ご自身は勇退する代わりに、息子を後継として公認してもらう、という形でしょうか。
ただ、党内力学的には大きな一手ですが、党内人事が変わっても菅内閣であることに変わりはなく、世論の支持率が大きく変わるとは限りません。出来レースではなく、正面切って総裁選で議論を交わすことが、支持率転換にとっても重要だと思われます。
2021年8月31日 11:00いいね
35
菅野幹雄のアバター
菅野幹雄
日本経済新聞社 ワシントン支局長・本社コメンテーター
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分析・考察 遠い米国からのコメントで恐縮ですが、当地をはじめ世界から注目されるニュースになると思います。
二階幹事長自ら交代を「進言」したことの裏側には何があるのか、興味があります。幹事長刷新を売り物にしようとした岸田氏に先手を打つ格好であり、下村氏の出馬断念と相まって「菅体制」の継続を巡る自民党内の力学の強まりといえるのでしょうか。
幹事長は秋の衆院選の責任を取る立場で、もし秋の結果が振るわなければ次期幹事長の責任が問われます。「自民党の論理」がもたらした動きだとしたら、それを日本の有権者がどう評価するかも見ものです。中国に近いとされる二階氏。日中関係でもどんな変化があるのでしょうか。
2021年8月31日 7:32 (2021年8月31日 7:33更新)
いいね
100 』
「邦人保護」口実に海外派兵訓練
防衛省に塩川・梅村両議員が中止求める(2016年12月13日(火))
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-13/2016121314_01_1.html
※ 既に、この時から議論はされていた…。
※ 『塩川氏は、同省が主要訓練事項に「在外邦人等の一時集合場所が暴徒に取り囲まれてしまった場合」「唯一の輸送経路がバリケードで通行妨害にあってしまった場合」の対処を含めていることに触れ「紛争状態にある国に行き、武器を使って邦人救出を行うものだ」と指摘。「自衛隊員が殺し殺されることを想定した訓練は認められない」と中止を求めました。』…。
※ まあ、いつもの話しだ…。
『日本共産党の塩川鉄也衆院議員は12日、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市、入間市)、陸上自衛隊相馬原演習場(群馬県榛東村)などで同日から行われる「在外邦人等保護措置訓練」の詳細について防衛省の担当者から聞き取り、訓練の中止を求めました。
写真
(写真)在外邦人等保護訓練の中止を求める(右2人目から)梅村さえこ、塩川鉄也両衆院議員ら=12日、衆院第2議員会館
訓練は、自衛隊が海外在住の日本人を救出するために、武器を使用することも可能にした安保法制=戦争法に基づくもの。「保護」された在外邦人に見立てた隊員らは、相馬原演習場から入間基地へ、地雷などの攻撃に耐えるとされる輸送防護車「MRAP」などで公道を使い輸送されます。机上訓練は12日実施。実動訓練は14~16日です。
防衛省担当者は、参加部隊の詳細や訓練スケジュールの公表を拒否しました。
塩川氏は、同省が主要訓練事項に「在外邦人等の一時集合場所が暴徒に取り囲まれてしまった場合」「唯一の輸送経路がバリケードで通行妨害にあってしまった場合」の対処を含めていることに触れ「紛争状態にある国に行き、武器を使って邦人救出を行うものだ」と指摘。「自衛隊員が殺し殺されることを想定した訓練は認められない」と中止を求めました。
聞き取りには、梅村さえこ衆院議員、はせだ直之(群馬2区)、伊藤たつや(同5区)の両衆院候補、埼玉、群馬両県の平和団体のメンバーや地方議員らが同席しました。』
田中龍作ジャーナル | 【横浜市長選】「菅首相が敗れた選挙」 来週早々から政局
https://tanakaryusaku.jp/2021/08/00025588


『選挙戦最終日。夜のとばりが下り始めた頃、候補者が最後の力を振り絞って訴える。マイク納めには、選挙戦のすべてが集約される。
小此木陣営のマイク納めはあまりに淋しかった。大都市横浜の市長を決める選挙のマイク納めともなれば、大物議員がズラリと並んで当たり前である。
駆け付けた大物議員は石破元幹事長だけ。小泉進次郎環境相、河野太郎ワクチン担当相、三原じゅんこ副厚労相は、地元神奈川県連の要人であるのにもかかわらず姿を見せなかった。
自民党政権が続きさえすれば、小泉氏、河野氏は有望株だ。「岸田」「高市」…永田町では早くも次期首相の名前が取り沙汰されている。「菅の次」をめぐって永田町では熾烈な争いが始まっているのである。
菅首相の最側近とされる小此木候補の選挙に駆け付ければ、巻き添えを喰らうことになりかねない。
「菅首相(のコロナ失政)が影響していないか?」とフリ―ジャーナリストが質問すると、小此木氏は「関係ない」と答えた。他人のせいにしない小此木氏らしい対応だった。=21日、桜木町 撮影:田中龍作=
選挙戦終盤になって小此木陣営は「コロナ対策」のフレーズが付いたポスターに貼り替えた。
コロナ対策に失敗した菅首相に大きく足を引っ張られた小此木陣営の選挙戦を象徴するような「新ポスター」だった。
タウン誌上で小此木氏は菅首相の全面支援を受けた。「菅首相に叛旗を翻した方が良かった」。恨み節が、支持者から聞こえてくる。
横浜市長選挙は「菅首相が敗れた選挙」だった。
早ければ23日、遅ければパラリンピック閉幕直後の9月7日頃。「菅退陣」の報が駆け巡りそうだ。
~終わり~ 』
“自民党のドン”二階幹事長に「政界引退説」! 三男に選挙地盤継承か
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/293383


『大島理森衆議院議長(74)、伊吹文明元衆議院議長(83)、竹下亘元総務会長(74)……と、自民党大物議員の政界引退表明が相次いでいる。衆院議員の任期は10月21日まで。残りあと2カ月だ。解散総選挙の時期が絞られ、このタイミングなら意中の後継者にスムーズにバトンタッチできるという事情があるという。
なんと、二階俊博幹事長(82)の政界引退説も飛びかっている。理由は息子への代替わりだ。
「二階さんの引退説は、先週、一斉に広がった。具体的な動きがあったわけではありません。でも、息子に選挙地盤を譲るとしたら、次の選挙しかない。二階さんは、秘書をしている三男を後継と考えている。選挙区は衆院和歌山3区です。でも、和歌山3区は、衆院への鞍替えをもくろんでいる自民党の世耕弘成参院議員が虎視眈々と狙っている選挙区です。二階さんが三男に引き継ぐとしたら、幹事長として党の実権を握っている今しかない。次の次の選挙では、二階さんの力も衰え、世耕さんに選挙区を奪われる恐れがあります」(自民党事情通)
同選挙区で衆院への鞍替えをもくろんでいる世耕弘成参院議員(C)日刊ゲンダイ
世耕参院議員には選挙区を渡さない
しかも、次々回の衆院選は、各都道府県に配分される選挙区が見直される「10増10減」が実施され、和歌山県の選挙区は現在の3から2に減らされる。選挙区が少なくなったら、なおさら三男に地盤を譲るのが難しくなる可能性がある。
「世耕さんの衆院鞍替えを封じ込め、息子さんへの地盤継承をスムーズに進めるには、次の選挙しかない。でも、引退するにしても、世耕さんが出馬の準備ができないように、ギリギリまで表明しないはず。恐らく、引退表明は解散が決まった後でしょう」(政界関係者)
菅首相の後見人が政界引退したら、自民党の勢力図はガラリと変わる可能性がある。』
政府、中国にらみ防衛費増額
中期防を前倒し改定へ
https://nordot.app/799020365727498240?c=39546741839462401

『政府は、防衛装備や部隊編成の整備目標などを定める現行の2019~23年度「中期防衛力整備計画(中期防)」を前倒しして改定する方向で調整に入った。台湾情勢の緊迫化や中国の海洋進出に備え、抑止力強化の一環として防衛費を総額で増額し、整備を急ぐ必要があると判断した。4月の日米首脳会談の共同声明に盛り込んだ「日本の防衛力強化への決意」を実行に移すことになる。複数の政府関係者が13日、明らかにした。
中期防改定は、早ければ年内の実現を目指す。改定に向けた議論は防衛省や国家安全保障局を中心に進められ、8月上旬には菅首相や岸防衛相らが集まり、見直し方針を確認した。』
岸防衛相が靖国参拝 現職は稲田氏以来
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021081300681&g=pol
『 岸信夫防衛相は13日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。「衆院議員岸信夫」と記帳し、玉串料は私費で納めたという。防衛相の参拝が明らかになるのは、2016年末の稲田朋美氏に続き2例目。同神社には第2次世界大戦のA級戦犯が合祀(ごうし)されており、中国や韓国が反発した。
終戦の日、靖国参拝見送り 菅首相
参拝後、岸氏は記者団に「先の大戦で国のために戦って命を落とされた方々に尊崇の念を表すとともに、哀悼の誠をささげた」と表明。同時に「不戦の誓い、国民の命と平和な暮らしを守り抜く決意を新たにした」とも強調した。
中韓両国は、日本政府要人の参拝を繰り返し批判している。これに関し、岸氏は「それぞれの国において、戦争の英霊に尊崇の念を示すことは当たり前のことだ」と反論。今回の参拝に際し、菅義偉首相や兄の安倍晋三前首相には相談しなかったという。
西村康稔経済再生担当相も13日、同神社を参拝した。 』
【点描・永田町】支持率下落で狂った再選戦略
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021080300237&g=pol


『国民の不安と期待が交錯するコロナ禍の中での東京五輪が7月23日に開幕し、世界から集結したアスリートたちが17日間の熱闘を展開している。ただ、各国選手や関係者のコロナ感染が相次いでいることで「安全安心な大会運営」は看板倒れにもみえる。このため、「五輪成功」を大前提とした菅義偉首相の再選戦略にも狂いが生じている。五輪主催都市・東京を中心とするコロナ感染急拡大が止まらず、コロナ収束への切り札とされるワクチン接種の混乱も際立つことで国民の不安と不信も拡大。五輪開催直前の世論調査で内閣支持率が過去最低にまで落ち込み、政府与党内に政権の前途を危ぶむ声が広がったからだ。
菅首相「無投票再選」に暗雲 自民総裁選、複数が出馬模索
首相は、内外の強い懸念や反発をはねのけて五輪開幕に突き進み、大会主催者の国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と共に「安全安心な大会にする」と呪文のように繰り返してきた。その上で、「始まれば、日本の金メダルラッシュで国民が熱狂する」(周辺)と読み、五輪・パラリンピックの開催成功による内閣支持率回復によって、五輪閉幕後の次期衆院選勝利と自民党総裁再選で、第2次政権を発足させることへの自信もにじませていた。
しかし、五輪史上例のない「無観客」での開会式に象徴されるように、57年ぶりの東京五輪は「光と影が交錯する、不安だらけの大会」(閣僚経験者)となっている。しかも、五輪開催中の東京の感染拡大は「今年1月からの第3波をはるかに超える危機的状況」(感染症専門家)とされ、重症者や入院患者の増加などで、「五輪期間中の医療逼迫(ひっぱく)」(同)も現実味が増している。
総裁選先行が“菅降ろし”誘発も
そうした中、政府与党内では、五輪後の政局で最大の焦点となる次期衆院選について、パラリンピック閉幕直後の9月上旬解散―10月上中旬投開票という日程の先送り、自民総裁選の先行実施論が台頭している。五輪開催前に主要メディアが一斉に実施した世論調査で、いずれも菅内閣の支持率が過去最低、不支持率は過去最高となり、自民党の支持率も連動する形で下落したことで、公明党も含めた与党内で、次期衆院選への不安が加速したためだ。
与党内では、かつて参院のドンと呼ばれた青木幹雄元官房長官が唱えた「青木の法則」に改めて注目が集まる。「内閣と自民党の支持率合計が50を割ると政権危機」というもので、時事通信社の7月の調査では合計が「50.7」と危険水域ぎりぎりの数字となった。7月4日に投開票された東京都議選での想定外の自民伸び悩みも「保守層の自民離れ」(自民選対)によるもので、「コロナ対策で後手を続ける首相への不信感が原因」(元自民事務局長)とみられている。
首相が昨年9月の就任以来、最善のシナリオと位置付けてきたのは「五輪成功→衆院解散断行→自民勝利で総裁選無投票再選」という展開だった。しかし、首相はここにきて「最優先すべきはコロナ対策」と9月上旬解散への慎重姿勢をにじませ、官邸サイドも「衆院選は遅ければ遅いほどいい」と漏らす。自民党内では「解散先送りなら総裁選先行が筋」(閣僚経験者)との声も相次ぐが、首相サイドは「総裁選を無投票再選にして、解散時期の選択肢を広げる」となお強気だ。ただ、「五輪が成功しなければ無投票再選は困難」(閣僚経験者)との見方も多く、「菅首相では選挙は戦えない雰囲気になれば、総裁選が菅降ろしを誘発する」(長老)ことも想定される。このため、首相にとって今後の約1カ月間は「コロナ、ワクチン、五輪・パラリンピックに神経を苛(さいな)まれる日々」となりそうだ【政治ジャーナリスト・泉 宏/「地方行政」8月2日号より】。』
首相の原稿、のりでめくれず
広島式典の読み飛ばし
https://nordot.app/796351217012948992?c=39546741839462401
※ この記事だったな…。
※ 担当者(事務方)に対する「処遇」が、注目だ…。
『政府関係者は6日、菅義偉首相が広島の原爆死没者慰霊式・平和祈念式でのあいさつの一部を読み飛ばした原因について、原稿を貼り合わせる際に使ったのりが予定外の場所に付着し、めくれない状態になっていたためだと明らかにした。「完全に事務方のミスだ」と釈明した。
原稿は複数枚の紙をつなぎ合わせ、蛇腹状にしていた。つなぎ目にはのりを使用しており、蛇腹にして持ち運ぶ際に一部がくっついたとみられ、めくることができない状態になっていたという。』
首相、「被爆国」部分読み飛ばし
広島式典あいさつで
https://nordot.app/796193162506715136?c=39546741839462401
※ コロナ対策で疲れてウッカリか…。
※ それとも、ワザとか…。
※ 別のネット記事で、紙原稿を「蛇腹状に」作ってあったところ、ノリがくっついていて、そこのページを開けなかった…、というものも見た…。
※ ホンマかいな…。
※ 本当だとしたら、担当者は「切腹もの」だろう…。
『菅義偉首相は6日の広島の原爆死没者慰霊式・平和祈念式のあいさつで、「わが国は核兵器の非人道性をどの国よりもよく理解する唯一の戦争被爆国」とした部分などを読み飛ばす一幕があった。その後、広島市内で行われた記者会見で「一部を読み飛ばし、この場をお借りしておわび申し上げる」と陳謝した。関係者によると、手持ちのあいさつ文1ページ分を飛ばしたという。
首相は昨年10月の国会での所信表明演説や今年1月の施政方針演説でも言い間違いをしていた。』