【速報】首相、防衛増税は「将来世代への責任」
https://www.47news.jp/politics/9160821.html
『岸田文雄首相は衆院本会議で、防衛財源確保のための増税措置について「今を生きるわれわれの将来世代への責任としてご協力をお願いしたい」と重ねて理解を求めた。』
【速報】首相、防衛増税は「将来世代への責任」
https://www.47news.jp/politics/9160821.html
『岸田文雄首相は衆院本会議で、防衛財源確保のための増税措置について「今を生きるわれわれの将来世代への責任としてご協力をお願いしたい」と重ねて理解を求めた。』
【速報】5年間で緊急的な防衛力強化が不可欠と首相
https://www.47news.jp/politics/9160741.html
『岸田文雄首相は6日の衆院本会議で防衛財源確保の特別措置法案に関して答弁し「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しており、今後5年間で緊急的に防衛力を強化していくことが不可欠だ」と強調した。』
防衛費増額の財源法案が審議入り 税外収入4.6兆円を活用
https://www.47news.jp/politics/9160669.html
『防衛費増額の財源を確保するための特別措置法案が6日、衆院本会議で審議入りした。「防衛力強化資金」を創設し、2023年度予算に計上した4兆5919億円の税外収入を複数年度にわたって活用する措置を盛り込んだ。立憲民主、共産両党は法案に反対する方針。与野党には政府が年内の詳細決定を目指す防衛増税にも異論が強い。反撃能力(敵基地攻撃能力)の行使を可能とする安全保障政策の転換の是非とあわせ、激しい論戦が展開される見通しだ。
本会議には岸田文雄首相が出席。質疑に先立ち、鈴木俊一財務相が法案の趣旨説明を行い「わが国の防衛力の抜本的な強化や安定的な防衛力の維持に充てる」と述べた。
政府は昨年末、23~27年度の5年間で防衛力を抜本的に強化し、総額43兆円程度の防衛費を投じる方針を決めた。現行水準から増やす17兆円程度の財源は、歳出改革で3兆円強、決算剰余金で3兆5千億円程度、税外収入で4兆6千億円程度~5兆円強を捻出し、残りを増税や建設国債などで賄う方針だ。
共同通信 』
報道と原発 記者クラブの虎の尾踏んだ小西議員と鉢呂経産相
https://tanakaryusaku.jp/2023/04/00028615
『小西ひろゆき議員が「サル発言」で参院憲法調査会の野党筆頭理事を更迭された件で、ジャーナリストのKEITARO(@keitarou1212)氏が、「既視感がある」とツイートしている。
既視感とは—
原発事故から間もない福島県を視察した鉢呂吉雄経産相が記者会見で「死の街のようだった」と表現したことが、問題発言として書き立てられ、辞任に追い込まれた。
ところが、福島の知人に聞くと「鉢呂さんはよく言ってくれた。実際人が住めなくなっているのだから」。マスコミ報道とはウラハラに鉢呂氏のコメントを評価していた。2011年8月のことだ。
鉢呂経産相の辞任記者会見に行くと、記者クラブは勝ち誇った雰囲気だった。田中は、ヤクザ言葉で鉢呂氏を攻め立てた時事通信の記者を、ドヤシつけた。
当時のもようは音声と画像も残っているので御覧頂きたい。
電力会社から多額の広告料をもらい、慰安旅行にまで連れて行ってもらっているマスコミにとって、原発に慎重な鉢呂大臣は追い落とさねばならない存在だったのだ。
辞任会見する鉢呂経産相。無念なのだろうか。表情はうつろだった。=2011年9月、経産省記者会見室 撮影:田中龍作=
小西議員は、安倍政権時に放送局に圧力をかけることを可能にする企てがあったことを示す総務省文書の存在を暴露した。
官邸による報道機関への圧力を白日の下に晒したのだが、新聞テレビにとっては有難迷惑だった。
新聞社は軽減税率の適用で政府に助けてもらい、テレビ局は超格安の電波使用料と新規参入の阻止で、政府の庇護下にある。
政府にオンブにダッコされている新聞テレビが政府を批判できる訳がないのだ。
圧力の中心にいた高市元総務相に対して及び腰だったマスコミは、サル発言を機に小西議員を攻め立てるようになった。今やメディアスクラム状態となっている。
鉢呂経産相(当時)と小西議員は、記者クラブメディアの虎の尾を踏んだのである。
~終わり~ 』
トヨタ、水素活用による福島での工場カーボンニュートラルの取り組みを加速
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/38917305.html





『トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、2021年6月以降、福島県と共同で「福島発」の水素・技術を活用した新たな未来のまちづくりに向けた活動を進めています。この一環としてトヨタは、デンソーグループと連携して、工場におけるカーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギーとあわせて水素の利活用に取り組んでいます。
このほどトヨタは、「MIRAI」のFCスタックなどを流用して、水を電気分解して水素を製造する水電解装置を新たに開発し、今後の普及促進に向けた技術実装の場として、本年3月に株式会社デンソー福島の工場(以下、デンソー福島工場)において稼働を開始します。今後、この水電解装置で製造したクリーンな水素を工場ガス炉で自家消費する「水素地産地消」モデルの構築を目指して取り組みを加速させていきます。
さらに、こうした水素利活用モデルの構築に向けた取り組み内容を広く公開し、様々な業界や地域において多くの方に仲間に加わっていただき、実装の輪を広げていきたいと考えています。
デンソー福島工場における水素利活用は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業として実施します
トヨタはカーボンニュートラルの実現に貢献するために、CO2排出量の削減を目指した取り組みを進める中で、水素を重要な燃料と位置づけています。こうして、乗用・商用のトラックやバスを含めた燃料電池自動車(FCEV)だけではなく、FC定置式発電機の開発・実証運転などFC製品の普及による水素利活用の促進を目指し、水素を「つくる/はこぶ/ためる/つかう」の各領域において、様々な業界のパートナーの方々との取り組みを進めています。
これまでトヨタは、FCEVやFC定置式発電機、工場での製造時などで水素を「つかう」とともに、水素運搬のためのFCトラックの開発・製造など「はこぶ」活動を進めてきました。今回の水電解装置の開発による水素製造に加え、今後、タイでの家畜の糞尿から発生するバイオガスを活用した水素の製造に取り組むことにより、「つくる」領域での選択肢の拡大にも貢献していきたいと考えています。
水電解装置の特徴
「MIRAI」やFCバス「SORA」に搭載しているFCスタックを流用した水電解装置は、トヨタが長年にわたるFCEV開発で培ってきた技術、世界の様々な使用環境の中で蓄積してきた知見・ノウハウを活かして新開発したものです。その特徴は、以下のとおりです。
水を電気分解するスタック(水電解スタック)に使用しているセルは、2014年12月の初代「MIRAI」発売以降、700万枚以上(FCEV約2万台分)の量産・使用実績に裏付けられた高い信頼性を確保。
トヨタは、FCEV用に開発し初代MIRAI以降搭載しているスタックのセパレーターにチタンを採用し、耐食性の高いチタンの特性を活かして水電解装置に求められる耐久性の向上を追求。長期にわたり安心してお使いいただけるよう、約8万時間の稼働を経ても初期とほぼ変わらない性能維持を目指して開発。
水電解スタックの生産過程において、FCEV用FCスタックの部品及びFCスタック生産設備の90%以上の流用/共用が可能であり、これによる量産効果により、今後、普及可能なコストレベルを追求。
さらに、長年にわたるFCEV開発で培ってきた技術・知見・経験を活かすことにより開発期間の大幅な短縮が可能。
水電解装置の概要 現在の開発段階でのイメージ
外観(デンソー福島工場での設置状況)
外観(デンソー福島工場での設置状況)
水電解装置の内部構造
水電解装置の内部構造
サイズ(縦×横×高さ) 約2.3m×約5.8m×約2.8m
水素製造能力 約8kg/時間
水素製造エネルギー 53kWh/水素製造1kg
スタック種類 固体高分子形
数値は目標値であり、変更となる場合もあります。
水電解装置の構成
水電解装置の構成
スタックの使い方 : 燃料電池(FC)と水電解
スタックの使い方 : 燃料電池(FC)と水電解
トヨタは、この水電解装置に搭載しているスタックなどを、3月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「FC EXPO(水素・燃料電池展)」に出展します。
以上 』
政府 半導体製造装置の輸出管理厳格化 中国などへ手続き厳しく
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230331/k10014025251000.html
『2023年3月31日 12時27分
政府は、国際的な安全保障をめぐる環境が厳しくなる中、先端半導体の製造装置23品目の輸出管理を厳しくする措置を新たに行うと発表しました。アメリカ・韓国・台湾などへの輸出よりも中国などへの輸出の際の手続きを厳しくします。
発表によりますと、対象となるのは日本企業が高い技術力を持つ、先端半導体の材料に回路を焼き付ける「露光(ろこう)装置」など23品目です。
政府が、輸出管理の仕組みが整っていると認めたアメリカや韓国、台湾など42の国や地域への輸出よりも、中国を含むその他の国や地域への輸出の際の手続きを厳しくし、毎回、経済産業大臣の許可を取ることを必要とします。
米中の覇権争いが激しさを増す中、アメリカは中国向けの輸出規制を強め、半導体の製造装置で高いシェアを持つ日本やオランダにも輸出管理の強化を要請していました。
これに対してオランダは、ことし夏までに先端半導体の製造装置の輸出規制を強化する方針を明らかにしていて、今回、日本としての対応を示した形です。
ただ、日本にとって中国は最大の貿易相手国で、日本の半導体製造装置メーカーは、スマートフォンやデータセンター向けの半導体需要の高まりを受けて、中国への輸出を伸ばしてきました。
経済産業省によりますと、措置の対象となる装置を作っている日本企業は10社あまりで、軍事転用のおそれがなければ、輸出を許可することから影響は限られるとしています。
西村経済産業大臣は閣議のあとの会見で、「軍事転用の防止を目的とした今回の措置によって、技術保有国として国際社会における責任を果たし、国際的な平和および安全の維持に貢献していきたい」と述べました。
今回の対応は、アメリカからの要請に応えつつ日本企業への影響をできるだけ抑えようというもので、経済産業省は中国を念頭に置いた措置ではないとしていますが、米中それぞれがどう受け止めるかが焦点になります。
米 半導体の輸出規制の背景
中国向けの半導体をめぐって、アメリカのバイデン政権は去年10月、新たな輸出規制の実施を明らかにしました。
対象は、AI=人工知能やスーパーコンピューターなどに使われ、大量破壊兵器の開発や最新の軍事システムなどに転用が可能な先端半導体や製造装置で、アメリカ政府は、半導体の製造装置で高いシェアを持つ日本やオランダに対しても規制の協力を求めてきました。
規制強化の背景にあるのが、ハイテク分野での米中の覇権争いです。
アメリカは去年10月に発表した国家安全保障戦略で、中国を「国際秩序を変える意思と能力を兼ね備えた唯一の競合国」と位置づけ、軍事、経済、科学技術などの分野で総合的な抑止力を構築する方針を示しています。
このうち半導体については去年8月、520億ドル以上、日本円にして7兆円余りを投じてアメリカ国内における半導体の生産や開発を補助金などで後押しする法律を成立させました。
中国が国家主導でばく大な予算を使い半導体の技術開発を進めていることに対抗するねらいで、2月には補助金の申請受け付けを始めました。
補助金を受ける企業は今後10年間、中国で新たな関連の投資を行わないことを条件とするなど、半導体をめぐって中国の製造能力を抑えこむ姿勢を鮮明にしています。』
主要祭儀一覧
https://www.kunaicho.go.jp/about/gokomu/kyuchu/saishi/saishi01.html
※ ある意味、「大神主」様だから、この通りだ…。
※ 寒中でも、斎戒沐浴され、後記にある通り、「威儀を正して」行われるんだろう…。
※ 今日は、こんな所で…。
宮中祭祀
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E4%B8%AD%E7%A5%AD%E7%A5%80


『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
宮中祭祀の主要祭儀一覧
四方拝・歳旦祭
元始祭
奏事始
昭和天皇祭(先帝祭)
孝明天皇例祭(先帝以前三代の例祭)
祈年祭
天長祭(天長節祭)
春季皇霊祭・春季神殿祭
神武天皇祭・皇霊殿御神楽
香淳皇后例祭(先后の例祭)
節折・大祓
明治天皇例祭(先帝以前三代の例祭)
秋季皇霊祭・秋季神殿祭
神嘗祭
新嘗祭
賢所御神楽
大正天皇例祭(先帝以前三代の例祭)
節折・大祓
宮中祭祀(きゅうちゅうさいし)は、天皇が国家と国民の安寧と繁栄を祈ることを目的におこなう祭祀。皇居宮中三殿で行われる祭祀には、天皇が自ら祭典を斎行し、御告文を奏上する大祭と、掌典長(掌典職)らが祭典を行い、天皇が親拝する小祭がある。
歴史
平安時代
律令国家の成立以来、祭祀の法制化が進んだが、一応『延喜式』で纏まりを見せる。ここでは様々な祭祀の羅列であって、宮中祭祀だけが取り上げられる形式は取っていない[1]。
病気や疫病、地震、火災、天災といった災い事は神の祟りなどが起こすものと考えられ、祟りを起こす神の存在を鬼に例えたり、疫神として恐れていた[2][3][4]。
神祇祭祀を司るのは神祇官であって、陰陽寮の管轄下にはなかった[5]。疫神祭、鎮花祭、風神祭、大祓、宮城四隅疫神祭、防解火災祭、螢惑星祭など様々な、祭祀が行われていたとされ[6][7]、陰陽道が平安貴族社会を基盤にして呪術的に展開されており、律令制の神祇祭祀の中に、陰陽要素を含んでいた[6][8]。
京内を結界(聖なる領域と俗なる領域)し、京城四隅疫神祭(都)、宮城四隅疫神祭(内裏)など、四角四境の祭祀を行い、世の安泰を願っていた[2][7]。
安土桃山時代
豊臣秀吉による陰陽師弾圧や迫害が始まり、祈祷や占いを生業とする陰陽師を地方に追いやり、一気に力を失っていき、当時陰陽寮にいた正式な陰陽師の数をはるかに超える陰陽師と名乗る人間が全国に流れた[9][10][11]。戦国時代の迫害で、筆頭の土御門家であっても陰陽道の相伝や法具などの多くを焼失した。陰陽道の最も重要な「大法」の泰山府君祭(たいざんふくんさい)の祭壇も喪失し、京都吉田神社から法具を借用して御所の地鎮祭を行った。その影響が大きくあり、[12][13][14][15]宮中祭祀は神道色を色濃くしていった[12][13][14][15]。一方陰陽道は、幕府からの認可のもと、土御門泰福が垂加神道の影響を受けて天社神道として神道化させた[16]。
近代以前
中世の順徳天皇は、『禁秘抄』で「禁中作法先神事」と述べたように、天皇は肇国以来「神事」を最優先としている。四方拝などは江戸時代以前から歴代の天皇に引き継がれた行事である。
江戸時代中・後期には水戸学に基づいた尊王論の高まりがあり、新嘗祭など祭祀の再興が盛んになった。
明治期から戦前まで
今日行われている祭祀の多くは、明治維新期に大宝令、貞観儀式、延喜式などを継承して再編された物である。
天皇の「現人神」としての神格化や神仏分離などに合わせて、途絶えていた祭祀の復興や新たな祭祀の創出が行われた。1871年(明治4年)には「神社は国家の宗祀」との太政官布告が出され、1908年には宮中祭祀について定めた皇室祭祀令が皇室令の一つとして制定された。
宮城内の水田では稲作が行われ、昭和天皇以降は親ら田植えをするようになった[17]。収穫された米は供物として、祭祀の際に用いられている。
戦後
1945年(昭和20年)に日本が敗戦し、戦後の連合国軍司令部による統治の下で、宮内省は宮内府・宮内庁へと移行される。また、国政と切り離されていた旧皇室典範は日本国憲法施行に合わせて廃止され、全面的に改定された皇室典範は一般法の一つとなった。
これに合わせて、皇室祭祀令など戦前の皇室令も、一旦全て廃止されたものの、宮内庁は内部通牒を出し、「新たに明文の規定がなくなった事項については、旧皇室令に準じて実施すること」を確認している。
日本国憲法下の位置付け
日本国憲法やその下の法律に宮中祭祀についての明文の規定はなく、現在の宮中祭祀も皇室祭祀令に基づいて行われている。また、これに係る予算も皇室の内廷費によって処理されている。このため、戦後の宮中祭祀を「天皇が私的に執り行う儀式」と解釈する憲法学者もいる。
宮内庁の公式HPでは、宮中祭祀を「宮中のご公務など」の項で説明している[18]。
また、内閣総理大臣はじめ三権の長が、大祭を中心に一部の祭祀に陪席していることが確認されている。佐藤栄作は首相在任期間中、春季皇霊祭・春季神殿祭、秋季皇霊祭・秋季神殿祭、新嘗祭にほとんど出席しており、NHKスペシャル『象徴天皇 素顔の記録』[19](2009年4月10日放送、天皇・皇后成婚50周年の記念番組)では、当時の内閣総理大臣・麻生太郎ほか三権の長が、春季皇霊祭・春季神殿祭に出席している映像が放映された。
制度としての宮中祭祀が確立して以降の天皇では明治天皇や大正天皇はあまり熱心ではなく、侍従らが代拝するのが主であった。一方で、貞明皇后・昭和天皇・香淳皇后は非常に熱心であった。
在位後期に侍従長であった入江相政は、昭和40年代から50年代に昭和天皇の高齢を理由とした祭祀の簡略化を推進したことがその日記から窺えるが、昭和天皇は1986年(昭和61年)まで新嘗祭の親祭を続けた。
第125代天皇明仁と皇后美智子も祭祀にはきわめて熱心であり、諒闇(服喪中)や病気を除くとほとんどの宮中祭祀に代拝を立てず親拝していた。
黄櫨染御袍を召す上皇陛下(1990年) 御祭服姿の上皇陛下
黄櫨染御袍を召す上皇陛下(1990年)
御祭服姿の上皇陛下
祭祀に関しては、事前の潔斎と平安装束を召す事に加え、長時間の正座が必要であり、昭和天皇は祭祀が近づくと、正座にてテレビを視聴するなど、意識的に長時間正座することを心がけていたという。明仁も新嘗祭の時節が近づくと、昭和天皇と同様に正座の練習をしていたといわれていたが、在位20年を経た2009年(平成21年)以降は、高齢の明仁の健康への配慮、負担軽減のため、祭祀の簡略化や調整が計画、実施されていた。
祭儀
太字のものは大祭
1月1日 - 四方拝(しほうはい)、歳旦祭(さいたんさい)
1月3日 - 元始祭(げんしさい)
1月4日 - 奏事始(そうじはじめ)
1月7日 - 昭和天皇祭(しょうわてんのうさい)
1月30日 - 孝明天皇祭(こうめいてんのうさい)
2月17日 - 祈年祭(きねんさい)
2月23日 - 天長祭(てんちょうさい)
春分の日 - 春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)、春季神殿祭(しゅんきしんでんさい)
4月3日 - 神武天皇祭(じんむてんのうさい)、皇霊殿御神楽(こうれいでんみかぐら)
6月16日 - 香淳皇后例祭(こうじゅんこうごうれいさい)
6月30日 - 節折(よおり)、大祓(おおはらい)
7月30日 - 明治天皇例祭(めいじてんのうれいさい)
秋分の日 - 秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)、秋季神殿祭(しゅうきしんでんさい)
10月17日 - 神嘗祭(かんなめさい)
11月23日 - 新嘗祭(にいなめさい)
12月中旬 - 賢所御神楽(かしこどころみかぐら)
12月25日 -大正天皇祭(たいしょうてんのうさい)
12月31日 - 節折、大祓
皇室祭祀令との差異
2月11日 紀元節祭(きげんせつさい)の廃止。
ただし、廃止後も臨時御拝(りんじぎょはい)として同様の祭祀が斎行されている。
天長節祭から天長祭へ名称を変更。
四方拝、奏事始、皇霊殿御神楽、節折、大祓は大祭でも小祭でもない。
服装
参列者の服装は、洋装の場合モーニングコート及びアフタヌーンドレス、和装の場合は白襟紋付及びそれに準ずるものとされている。冬期は、外套を着用する事ができる。』
天皇皇后両陛下のご活動
https://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/02/activity02.html#H2-05
『天皇皇后両陛下のご活動
天皇皇后両陛下
天皇皇后両陛下(写真:宮内庁)
国事行為などご公務 行幸啓 外国ご訪問 伝統文化の継承 宮中祭祀 御所でのご生活
国事行為などのご公務
天皇陛下
ご執務になる天皇陛下(宮殿)
天皇陛下は,内閣の助言と承認により,国民のために,憲法の定める国事に関する行為を行われます。その中には,国会の指名に基づいて内閣総理大臣を任命すること,内閣の指名に基づいて最高裁判所長官を任命すること,国務大臣その他の官吏の任免を認証すること,国会を召集すること,法律や条約を公布すること,栄典を授与すること,大使の信任状を認証すること,外国の大公使を接受することなどが含まれています。これらの事項についての閣議決定の書類は,毎回,閣議の後に陛下のお手元に届けられ,陛下は,これを丁寧にご覧になった上で,ご署名やご押印をなさいます。その数は,令和3年中で955件になりました。さらに,陛下は,これらの国事行為に関連して,国会開会式に毎回ご出席になるほか,宮殿で行われる儀式に臨まれます。これらの儀式には,内閣総理大臣及び最高裁判所長官の親任式,認証官任命式,外国特命全権大使の信任状捧呈式,勲章親授式などがあります。
宮殿及び御所においては,これらの儀式をはじめ,拝謁,ご会見,茶会,午餐,晩餐など,両陛下ご主催のさまざまな行事が,令和3年中に213件行われました。これらの行事は,社会のさまざまな分野で地道な努力を続けている人々を励まし,顕著な功績を挙げた人々をおねぎらいになることを目的としたものが多く,その機会に,国会議員・閣僚・各省幹部・裁判官をはじめ法秩序維持に携わる人々,医師・看護師ほか医療・社会福祉関係者,勲章・文化勲章受章者,学士院賞・芸術院賞受賞者など各界各層の多数の人々とお会いになられます。また,宮殿では,国際親善を目的として,国賓のための公式晩餐や,その他外国要人などのためのご引見,午餐も行われます。外国からの大使の離任の際にもお会いになり,その数は令和3年中で30か国にのぼります。
また,我が国から外国に派遣される大使についても,赴任前に一人一人にお会いになります。その他外国元首とのご親書・ご親電の交換があり,ご親電の数は令和3年中に479件ありました。
なお,両陛下からは,地震・台風等国内での災害に際してのお見舞い金,社会事業団体に対する賜金,国家・社会に功労があった人が死去した際の祭粢料などのご下賜があります。
皇后陛下は令和元年5月に日本赤十字社の名誉総裁にご就任になりました。
宮中のご公務について
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行幸啓
両陛下の東京都内でのお出ましは,毎年のものだけでも,全国戦没者追悼式,日本学士院授賞式,日本芸術院授賞式,日本国際賞授賞式などがあります。皇后陛下は,日本赤十字社名誉総裁として,全国赤十字大会とフローレンス・ナイチンゲール記章授与式(隔年)にご出席になっています。
両陛下は,毎年,全国植樹祭・国民体育大会・全国豊かな海づくり大会,国民文化祭及び全国障害者芸術・文化祭にご出席のための4回の地方行幸啓があり,併せて地方事情をご視察になられているほか,国際学会ご出席のための行幸啓もあります。
また,毎年,こどもの日・敬老の日・障害者週間の前後には,それぞれこれらの日にちなんだ施設をご訪問になっておられます。
令和3年においては,新型コロナウイルス感染症による影響が続く中,感染症対策を徹底した上で開催された,東日本大震災十周年追悼式,みどりの式典,日本学士院賞及び日本芸術院賞の各授賞式,全国戦没者追悼式に両陛下でご出席になりました。
また,天皇陛下には,名誉総裁として,第32回オリンピック競技大会(2020/東京)及び東京2020パラリンピック競技大会の開会式にご出席になりました。
感染症の感染拡大が心配される中では,実際に両陛下が全国各地をご訪問になることが難しいため,令和3年度においては,全国植樹祭(島根県),全国豊かな海づくり大会(宮城県),国民文化祭及び全国障害者芸術・文化祭(宮崎県・和歌山県)など地方で行われる式典,大会へのご出席や,こどもの日,敬老の日,障害者週間にちなんだご訪問についても,オンラインを有効活用し,現地の方々のお話をお聴きになり,ご交流をなさいました。
両陛下は皇太子同妃両殿下時代から,全国各地で発生した台風・豪雨等による自然災害,阪神淡路大震災や東日本大震災の被災地に赴かれています。ご即位後の令和元年12月には,同年に発生した台風第19号等による被災地(宮城県及び福島県)に赴かれ,被災者をお見舞いになるとともに,救援活動に携わる人々を励まされました。令和3年においては,オンラインを活用し,令和2年7月豪雨の被災地をお見舞いになるために熊本県を,また,東日本大震災からの復興状況をご視察になるために,岩手県,宮城県及び福島県をそれぞれご訪問になりました。その後も,両陛下には,赴かれた被災地を始めとする各被災地域の方々の身をお案じになり,復興状況にも深いご関心をお寄せになっておられます。
天皇皇后両陛下
目黒区高齢者センター及び公益社団法人目黒区シルバー人材センターをご訪問になる天皇皇后両陛下
(目黒区高齢者センター及び公益社団法人目黒区シルバー人材センター)
第47回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式で記章を受章者にお渡しになる皇后陛下
(東京プリンスホテル)
第71回全国植樹祭式典にご臨席(オンライン)になり,おことばを述べられる天皇陛下
東日本大震災復興状況をオンラインでご視察になる天皇皇后両陛下(御所)
行幸啓など(国内のお出まし)について
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外国ご訪問
天皇皇后両陛下は,外国政府の招待を受けて国際親善のため,外国をご訪問になるほか,外国王族のご葬儀にご参列などの機会に外国に赴かれます。
各国ご訪問の際は,その国の元首をはじめとする各界各層の人々と広くお会いになり,各地で,歴史・文化・産業・社会福祉などに関係する多くの施設をご訪問になっておられます。
皇室の国際親善について
外国ご訪問
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伝統文化の継承
和歌は長く皇室の伝統として重んぜられ,両陛下は行幸啓などの折に触れ,歌をお詠みになります。宮中では,鎌倉時代中期に始められたと言われる歌会始の儀が毎年1月に行われ,ここでは,全国から詠進された和歌の中から選ばれた十首が,両陛下の御製(ぎょせい)・御歌(みうた)などとともに,伝統に則り披講されます。
毎年1月,両陛下は明治2年に遡る講書始の儀に臨まれ,人文科学,社会科学,自然科学の各分野における学問の権威者からご進講をお受けになります。
その他,正倉院や京都東山御文庫などに収蔵されている宝物や御物は勅封によって保存されており,また,雅楽,古式馬術などが宮内庁によって継承されています。
皇居内の水田でお田植えをなさる天皇陛下(皇居内生物学研究所)
ご給桑をなさる皇后陛下(紅葉山御養蚕所)
天皇陛下は,我が国の農耕文化の中心である稲作について,昭和天皇のお始めになった行事を上皇陛下からお引継ぎになりました。春には種籾をおまきになり,初夏に田植えをなさり,秋には稲刈りをなさいます。
皇后陛下は,昭憲皇太后が明治4年にお始めになったご養蚕を上皇后陛下からお引継ぎになりました。皇居内の紅葉山御養蚕所で,春から初夏にかけて,掃立て・給桑(きゅうそう)・上蔟(じょうぞく),繭かきなど養蚕の各段階の作業が行われます。長年飼育されて来た日本在来品種「小石丸」は,正倉院宝物の絹織物の復元に最もふさわしい糸であることが確認され,この品種を増産し,上皇后陛下は平成6年(1994年)から平成21年(2009年)まで,正倉院にお贈りになり,貴重な古代裂の や羅,綾,錦等の復元がなされてきました。また,平成17年(2005年)には,鎌倉時代の絵巻「春日権現験記絵」(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)の表紙裂と巻緒の修復のためにもお贈りになりました。
なお,家蚕のほかにも天蚕を野外天蚕室で飼育されています。
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宮中祭祀
天皇皇后両陛下は,皇太子同妃両殿下の時代から,宮中三殿(賢所,皇霊殿,神殿)における祭祀を大切にしてこられました。古くから伝えられる祭儀を忠実に受け継がれ,常に,国民の幸せを祈っておられます。
主要祭儀一覧
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御所でのご生活
両陛下は,令和3年9月,長年にわたりお過ごしになった赤坂御用地から皇居吹上御苑内にある御所にご移居されました。宮殿での公式行事のほかに,御所においても,公式行事に臨まれるほか,内外の諸情勢,学術や芸術文化の現状,災害復旧の状況,各種行事や式典の概要などについて,しばしば関係者のご進講・ご説明をお受けになり,ご懇談の機会を持っておられます。
なお,皇居勤労奉仕団の人々にお会いになる際には,各地域の近況について話をお聞きになった上で,ねぎらいのお言葉をおかけになります。
ご研究など
天皇陛下は,皇太子殿下でいらっしゃった時期の平成4年4月から,平成31年3月まで,学習院大学史料館客員研究員の委嘱をお受けになり,日本中世史のご研究をお続けになっています。また,平成15年に学習院女子大学で「北米文化の源流・イギリスの社会と文化について」と題するご講義をなさって以来,平成17年・18年・20年~29年・31年と,ほぼ毎年,さまざまなテーマでご講義をなさいました。
水問題については,平成15年3月に名誉総裁としてご臨席になった第3回世界水フォーラムの開会式において「京都と地方を結ぶ水の道-古代・中世の琵琶湖・淀川水運を中心として-」と題した記念講演を,平成18年3月にメキシコをご訪問になった際には第4回世界水フォーラム全体会合において「江戸と水運」と題した基調講演を,平成19年12月には「第1回アジア・太平洋水サミット開会式」において「人と水-日本からアジア太平洋地域へ-」と題した記念講演を, 平成20年7月にスペインをご訪問になった際には2008年サラゴサ国際博覧会「水の論壇」シンポジウムにおいて「水との共存-人々の知恵と工夫-」と題した特別講演を,平成21年3月にトルコで開催された第5回世界水フォーラムにおいて「水とかかわる-人と水との密接なつながり-」と題した基調講演をなさり,平成24年3月にはフランスで開催された第6回世界水フォーラムにおいて「水と災害-津波の歴史から学ぶ-」と題したビデオメッセージが上映されました。平成25年3月にはアメリカ合衆国で開催された国連「水と災害に関する特別会合」において「人と水災害の歴史を辿る-災害に強い社会の構築のための手掛かりを求めて-」と題した基調講演をなさり,平成27年4月には韓国で開催された第7回世界水フォーラムにおいて「人々の水への想いをかなえる-科学技術を通じた水と人との関わり-」と題したビデオメッセージが上映されました。平成27年11月にはアメリカ合衆国で開催された国連「水と災害に関する特別会合」において「人と水とのより良い関わりを求めて」と題した基調講演をなさいました。平成29年7月にはアメリカ合衆国で開催された国連「水と災害に関する特別会合」において「水に働きかける」と題したビデオメッセージが上映されました。平成30年3月にはブラジルで開催された第8回世界水フォーラム「水と災害」ハイレベルパネルにおいて「繁栄・平和・幸福のための水」と題した基調講演をなさいました。平成31年4月には水問題についての講演の記録を収載した「水運史から世界の水へ」を刊行されました。令和3年6月にはオンライン形式で行われた「第5回国連水と災害に関する特別会合」において「災害の記憶を伝える-より強靭で持続可能な社会の構築に向けて-」と題した基調講演をなさいました。
皇太子殿下の主なご講演(平成31年4月30日以前)
また,英国ご修学中のご研究の成果を英文で「The Thames as Highway(交通路としてのテムズ川)」としておまとめになり,平成元年4月に刊行されました。さらに,平成3年9月,オックスフォード大学で同大学名誉法学博士号を授与されました。
天皇陛下は,特にスポーツと音楽にご関心が深く,スポーツでは,登山・テニス・スキー・ジョギングをよくなさり,音楽ではヴィオラをご演奏になります。
皇后陛下も,スポーツと音楽にご関心が深く,スポーツではテニス・スキーをなさいます。
愛子内親王殿下は,令和2年4月から学習院大学文学部日本語日本文学科にご在学でいらっしゃいます。
令和3年12月1日にご成年をお迎えになりました。
天皇皇后両陛下のご略歴
愛子内親王殿下のお誕生日に際してのご近影
愛子内親王殿下ご成年に当たってのご感想
愛子内親王殿下ご成年をお迎えになっての記者会見
皇太子同妃両殿下のご活動(平成31年4月30日以前) 』
天皇陛下はどんなお仕事をなさっているの?
https://www.kunaicho.go.jp/kids/work_e/index.html

『日本国憲法
第1章 天皇
第1条
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。
第2条
皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
第3条
天皇の国事に関わるすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。
第4条
天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。
第5条
皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行う。この場合には、前条第1項の規定を準用する。
第6条
天皇は、国会の指名に基づいて、内閣総理大臣を任命する。
天皇は、内閣の指名に基づいて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。
第7条
天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行う。
一 憲法改正、法律、政令、及び条例を公布すること。
二 国会を召集すること。
三 衆議院を解散すること。
四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任 状及び大使及び公使の委任状を認証すること。
六 大赦、特赦、減刑、刑の執行及び復権を認証すること。
七 栄典を授与すること。
八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九 外国の大使及び公使を接受すること。
十 儀式を行うこと。
第8条
皇室に財産をゆずり渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基づかなければならない。 』
首相、対話AI作成の質問に答弁 内容巡り“自画自賛”も
https://www.47news.jp/politics/9122812.html
『岸田文雄首相が29日の衆院内閣委員会で、人工知能(AI)を使った対話型ソフト「チャットGPT」を使って作成された質問に答える一幕があった。チャットGPTに質問を作らせた立憲民主党の中谷一馬氏に対し、自らの答弁を“自画自賛”する場面も。中谷氏は「AI生成の質問を国会で行い、首相が答弁した事例は確認されていない。憲政史上初ではないか」としている。
この日の質疑は、次の感染症危機に備える新たな専門家組織設立などを柱とした法案が議題。チャットGPTが作成した質問は「関係者の意見を十分に反映させたのか」などとの内容だった。』
『(※ 日本国憲法)第41条
国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。
第43条
両議員は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。
両議員の議員の定数は、法律でこれを定める。 』
※ つまり、「国会議員」とは、「国権の最高機関」かつ「国の唯一の立法機関」たる職責を果たすために、「全国民を代表する」立場で、国会において「質問する」ものだ…。
※ それを、ネットに流通する「データ」を集め、拾ってきて、「一定の確率」に従って「並べ換えて」「それっぽい文章」を作成するだけの代物に従って、「それっぽい質問をする」…。
※ そこに、「国会議員の職責」は、あるのか…。
※ そういうヤツに、オレら国民は、「歳費」を払わないといかんのか…。
※ 今日は、こんな所で…。