ロシア当局に拘束された日本領事、既に解放と政府関係者=報道
https://www.epochtimes.jp/2022/09/118965.html
『[東京 27日 ロイター] – ロシア当局に拘束されたウラジオストクの日本総領事館の領事に関し、日本政府関係者が、拘束は数時間で既に解放されていると明らかにしたと、共同通信など国内メディアが27日報じた。』
ロシア当局に拘束された日本領事、既に解放と政府関係者=報道
https://www.epochtimes.jp/2022/09/118965.html
『[東京 27日 ロイター] – ロシア当局に拘束されたウラジオストクの日本総領事館の領事に関し、日本政府関係者が、拘束は数時間で既に解放されていると明らかにしたと、共同通信など国内メディアが27日報じた。』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:中豪の外相会談、何の成果なく決裂と対豪戦狼外交の失敗
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5374704.html

『中国の王毅(ワン・イー)外相China’s Foreign Minister Wang Yiとオーストラリアのペニー・ウォン外相 Australian Foreign Minister Penny Wongは2022年9月22日、米ニューヨーク市内で会談した。
双方は国連総会に出席するため、ニューヨーク滞在中だった。
中国とオーストリアの関係は冷え込んでいる。ドイツメディアのドイチュ・ベレによれば、両外相の話し合いで、関係改善の具体的な進展は得られなかった。中国政府外交部(中国外務省)は同会談を24日になって公式サイトで紹介した。紹介が遅れた理由は不明。
PennyWongウォン外相は22日の王外相との会談後、オーストラリア・メディアに対して「中国の関税を終わらせる希望は打ち砕かれた」と述べた。
両外相の40分間の会合では、人権から貿易に至る一連の食い違いについて何の進展も見られなかったという。
ウォン外務大臣はマレーシア生まれで、オーストラリア以外での出生でこの役職に就く初の人となりました。オーストラリアも中国との関係など外交においてもいろいろな課題があるので、彼女の手腕が期待される。
これより先、ペニー・ウォン外相は21日(現地時間20日)、国連総会で演説し、「(ロシアの)脅威は想像を絶するものであり、まったく無責任なものだ」と発言。戦争責任に関しては「ロシアのみが、この違法で道義に反する戦争の責めを負うべきだ。平和はまずロシアがウクライナ領土から撤退することによってのみ成し遂げられる」と述べ、ウクライナで攻撃を続けるロシアの姿勢を厳しく非難した 参照記事。
オーストラリアが2020年以来、中国における新型コロナウイルスの起源を調査するよう呼び掛け、中国企業の華為技術(ファーウェイ)の自国における5G構築への参加を排除したことなどで両国関係は冷え込んだ。
中国側が食肉や木材、石炭などオーストラリアからの輸入に関税追加などの制限措置を導入したことで、関係はさらに悪化した。オーストラリアは昨年上半期、中国の石炭禁輸措置で輸出量が多少減ったが、市場の状況はオーストラリアに有利に展開している。
下半期からは国際的な石炭価格が跳ね上がり、輸出額の伸びが続く大勢にある。
オーストラリア経済は昨年、プラス成長を記録することに成功し、今年上半期には記録的な貿易黒字を出した。
これまで約2年、豪へ経済報復を続けた中国だが、豪州の反中感情を強固にするだけに終わった。経済が好転した豪州へ、もう強気の中国は通じない。豪州の世論調査を見れば、中国の対豪戦狼外交が完全に裏目に出たと読める 参照記事。
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一方、中豪が互いに、経済分野で相手を重要な存在としている状況に変わりはない。
中国はオーストラリアにとっての最大の貿易相手国であり、中国の公式データによると、2021年の中豪2国間の貿易総額は前年比35.1%増の2312億米ドル(約33兆円)に達し、中国のオーストラリアからの輸入額は同40.6%増の1648億米ドル(約24兆円)に達した。参照記事 、、、
もうすぐ任期切れで退任間近の王毅(ワン・イー)から、現状維持以上の発言が出るわけもなく、会談結果は予想通りだった。
対豪経済戦略の失敗は、すべて王毅(ワン・イー)の浅知恵と習近平の経験不足の結果だ。
結局このコンビは、少なくても対外政策、経済面では何の成果もあげていない。壊し屋、自惚(うぬぼ)れ屋、ワン・イー、さようなら!』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ウクライナ北東部で大損失のロシア軍と、これまでの累計損失
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5374824.html




『2022年9月27日:ウクライナ軍の参謀総長の推定によると、戦争開始の2022年 2月24日から 9月26日までに、ロシアはウクライナとの戦争で 累計57,000 人以上の軍人を失い、最近の1日で約 500 人のロシア兵が殺害されたと報告された。
ここ数日でロシア軍は、クラマトルスク KramatorskとドネツクDonetskの前線で最大の損失を被り、ロシア軍の累計総戦闘損失は次のように推定されている。
(+ )内の数字は最近数日のもの。参照記事 参照記事:厳しい冬に備える住民 ウクライナ東部ドネツク
・94d3731-vtratyApproximately 57 200 (+500) military personnel(人的損失)
・2 290 (+15) tanks(戦車)
・4 857 (+25) armoured combat vehicles(装甲車両)
・1 369 (+1) artillery systems(砲撃基地)
・330 (+2) multiple-launch rocket systems(ロケット基地)
・172 (+1) air defence systems(防空基地)
・FireShot Webpage Screenshot #2005 - '首都キエフ攻260 (+1) fixed-wing aircraft(固定翼機)
・224 (+4) helicopters(ヘリコプター)
・970 (+4) operational-tactical UAVs(無人機)
・241 (+0) cruise missiles(巡航ミサイル)
・15 (+0) ships/boats(艦船、ボート)
・3711 (+10) vehicles and fuel tankers(車両、燃料タンカー)
・131 (+1) other vehicles and equipment(その他車両、機器)参照記事』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ロシア連邦構成国でも強制動員への反発 動員リストにミス?
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5374676.html




『ロシア連邦を構成するダゲスタン共和国(Dagestan: イスラム系、首都はマハチカラ)では動員に対する強烈な抗議が始まっており、住民が動員を阻止するため道路を封鎖、これを解散させるため警察が威嚇射撃を行い物議を醸している。
特にダゲスタン共和国では住民が警官に「ウクライナがロシアを攻撃したのではなくロシアがウクライナを攻撃した」と問い詰める様子や、抗議から逃げだした警官を住民が追いかけ回す様子も確認されており、ここだけは動員に反対する住民の勢いが治安部門を圧倒しているように見える。9月25日投稿された記録映像 記録映像
Republics_in_the_Russian_Federation
連邦を構成するダゲスタン共和国のハサヴユルトでは夫、兄弟、息子の動員を阻止するため住民(主に母親)が道路を封鎖、これを解散させるため警察が威嚇射撃を行う様子を映した動画が登場、死傷者の有無は不明だが「ネオナチ組織だけでなく西側諸国の軍事機構全体を相手にしているため部分的な動員が必要だ」というプーチン大統領の訴えは地方でも支持されていないようだ。
ロシアは公式国名をロシア連邦といい、連邦政府の下に83の連邦構成主体と呼ばれる地方自治体が存在し、これらは更に21の共和国、46の州、9つの地方、1つの自治州、4つの自治管区、2つの連邦市に大別され、その中でも最も高い自治権を持つのが共和国。左の地図はロシアの連邦構成主体のうち、共和国のみを色分けしたもの。ダゲスタンだけ赤く表示。
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9月25日、少なくとも100人が拘束されたとされる中、ダゲスタンのセルゲイ・メリコフ首長(Sergey Melikov:大統領職)右は25日、共和国内での動員に「誤りがあった」とメッセージアプリ「テレグラム」に投稿し「リストに載っていない人々が動員されたことが事実である場合、学生、複数の幼い子供を持つ父親、人生でライフルを持ったことがない人などがリストに在れば、すぐに修正する必要があります.そのような過ちが動員の最初に起こったことが分かった」とテレグラムに書き、首長は、動員中に権利が侵害された住民に、共和国の入隊事務所に連絡するよう促した。
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ロシアでは、ショイグSergei Shoigu露国防相の説明と異なり、軍務経験のない人や幼い子どものいる親が招集されたという報告が複数なされている。
ロシア各地、サハ共和国の首都ヤクーツクYakutskでも抗議デモが起きているが、とりわけ、カスピ海沿岸に位置しイスラム教徒の多いダゲスタンのような貧しい少数民族地域で反発は強いようだ。 参照記事 英文記事
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独立系のネットメディア「メドゥーザ」は、動員が始まった9月21日以降、25日までにロシア国内の少なくとも10か所の徴兵事務所conscription office,military registration and enlistment office で放火630_360_1663940745-889事件が相次いでいると伝え、プーチン大統領の決定に対する国民の不満が顕在化している 記録映像 記録映像 英文記事 参照記事。英文記事
ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、ロシア国民に対して、動員を回避するよう、あるいはすでに前線に配置された場合は、機会が生じたらすぐにウクライナ側に降伏するよう呼びかけた。参照記事
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ロシア領イルクーツク州の現地メディアは「25歳のロシア人男性が26日朝、ウスチ・イリムスクの軍事務所(軍への登録や入隊手続きを行う場所)で発砲して地元の軍事委員長が負傷した」と報じた。現地記事と映像
プーチン大統領が「部分的な動員」を発表後、動員への反対もしくは招集作業を妨害するため各地の軍事務所が放火(30ヶ所以上)されているものの、ここまで直接的で攻撃的な抗議は今回が初めてなので、露国営メディアも速報でイルクーツク事件を報じるほど注目度が高い。
拘束された犯人の母親は「親友に届いた招集令状に息子は怒っており、動員は部分的ではなく全ての人を連れて行く気だ」と証言しているらしい。
容疑者は手製の銃器を手に入隊事務所に現れて発砲し、事務所に集められていた青年らに「さあ家に帰ろう。誰も戦わなくていい」と声をかけたと言う。
撃たれた軍事委員は6発の銃弾を受け重傷で、散弾を発射したのだろうと書かれている。容疑者自身も徴集兵だったと言う。 参照記事、、、、散弾をぶっ放すべき相手はクレムリンに居るのだが、、、。』
ドイツが中共発の貨物を受け取っている最大の港は、デュイスブルク
https://st2019.site/?p=20329
『2022-9-23記事「Duisport and Port of Hamburg here to stay on the Silk Road」。
ドイツが中共発の貨物を受け取っている最大の港は、デュイスブルクで、ハンブルクがそれに次ぐ。
この2港からは鉄道が欧州各国へつながっている。すなわち輸送ハブ港。
ドイツ人は中共と縁を切る気は無い。』
イタリア極右党首メロニ氏は、「ベルト&ロード」への参加を続けるつもりはないと表明。
https://st2019.site/?p=20329
『2022-9-26記事「Italy likely to leave the Belt and Road under Giorgia Meloni」。
選挙で大勝ちして次の首相になることが確定したイタリア極右党首メロニ氏は、「ベルト&ロード」への参加を続けるつもりはないと表明。
イタリアは2019-3に、BRIに加わる最初のG7国となっていた。』
ウクライナに対する戦争で死んだロシア兵は、すべての罪を清められる…。
https://st2019.site/?p=20329
『ロイターの2022-9-26記事「Orthodox Church leader says Russian soldiers dying in Ukraine will be cleansed of sin」。
ロシア正教会のいちばん偉い人「Patriarch Kirill」(75)いわく。
ウクライナに対する戦争で死んだロシア兵は、すべての罪を清められる、と。
すなわち、戦死するということは、他のすべての人のために自身を犠牲にするという行為なので、その行為によって生前の罪は水に流されるのである。
かたやローマ・カトリックのフランシス教皇いわく。神は戦争を支持していない、と。』
この段階でロシアが戦術核を敢て使うとすれば、それは、オデーサ市からヘルソン市を経て、ザポリッジア市対岸(右岸)まで、点々と、数発、炸裂させる流儀になるだろう。
https://st2019.site/?p=20329
※ しかし、そんなことをすれば、ロシア軍自身も「放射能汚染」から免れないのでは…。
※ (風向き次第では、「放射能灰」の「丸かぶり」となろう…。)
※ そういう「汚染地帯」の中で、「軍事活動」なんか、できるものなのか…。
※ まあ、誰も「経験したことの無い」話しだな…。
※ ある程度の「シミュレーション結果」でも、あるものなのか…。
※ さらには、「報復」の問題もある…。
※ 必ずや、「報復」しないではおかないだろう…。
※ そして、それは、「全面核戦争」(≒世界の終わり)の引き金と、なり得る…。
※ ヤレヤレな話しだ…。
※ ロシアへの影響力がある国に、期待する他ないな…。
※ なんとか影響力を行使して、「おもいとどまらせて」欲しい…。
※ 皆さん、今のうちから「備えて」おきましょう…。
※ (と言って、どーすんだ?急遽、シェルターでも買うのか?)
※ (ウクライナ人は、ことごとく「自宅」に「地下室」を備えていて、水・食料品などの「備蓄品」も、ある程度貯えているようだったな…。)
『※この段階でロシアが戦術核を敢て使うとすれば、それは、オデーサ市からヘルソン市を経て、ザポリッジア市対岸(右岸)まで、点々と、数発、炸裂させる流儀になるだろう。
すなわち露軍が確保している南部占領地の「前縁」を核で帯状に汚染して、放射能スクリーンを張ることで、戦線の流動を止めてしまうわけだ。
特にクリミア半島の奪還を予防する。そのために、南部では、ドニエプル川の下流を自然境界として確定させる。
米国に対しては、「核の移動弾幕砲撃」、すなわち同様の帯状爆発のラインをすこしずつ北上、もしくは西進させると脅すことになるだろう。』
ロシアの国内法では、徴兵はいかなる条件であってもロシア領土の外にある戦場へは出さないということが明記されている。
https://st2019.site/?p=20329
『Sergio Miller 記者による2022-9-23記事「Russia’s Conscripts Problem」。
ロシアの国内法では、徴兵はいかなる条件であってもロシア領土の外にある戦場へは出さないということが明記されている。平和維持活動ですら、ゆるされないのである。
この法律(連邦法第931号)はイェリツィン時代の1995-6-23に制定された。ところが今じっさいにプーチンがやらせていることは、あからさまに、この国内法に違反している。
では誰ならば国外配備できるのか。プロ将校。プロ下士官。そして3年契約の志願兵だ。ロシアではこれを「コントラクトニキ」=「契約兵」と呼ぶのである。
またロシアでは下士官のことは「スペシャリスト」と呼ぶ。
空挺部隊は、8割が契約兵である。
露軍においては、すべての部隊のドライバー(露軍では「運転整備兵」と呼ばれる)は、全員、徴兵である。そこで普通の人は疑問に思う。AFVやトラックの操縦兵が全員、法律で「越境」を禁じられているのに、どうして露軍は外征戦争ができるんだ?
侵攻前の夢の計画では、1週間で全ウクライナを占領したあと、徴兵たちは本土に呼び戻し、その穴を、「ロスグヴァルディア」(ロシアの志願州兵)かコントラクトニキで埋めさせるつもりだった。
プーチンにとり、大急ぎのインチキ住民投票で占領地が「内地」だということにしてしまう以外に、違法状態を解消する方法は無いのだ。
ちなみに1991に実施された最後の自由投票では、ドネツク州やルハンスク州も含め、いま露軍が占領している地域の住民の8割以上が、ロシアからの分離に賛成しているのである。』