ウクライナのダムが決壊 ロシア占領州
https://www.nikkei.com/video/6328878761112/







『2023/6/6 18:00
ウクライナ軍は6日、ロシア軍占領下の南部ヘルソン州カホフカ水力発電所のダムが決壊し、付近で洪水が起きていると明らかにした。ウクライナ側はロシアの攻撃を主張している。
関連:ウクライナの原発取水ダム、攻撃で決壊 ロシア占領州 』
ウクライナのダムが決壊 ロシア占領州
https://www.nikkei.com/video/6328878761112/







『2023/6/6 18:00
ウクライナ軍は6日、ロシア軍占領下の南部ヘルソン州カホフカ水力発電所のダムが決壊し、付近で洪水が起きていると明らかにした。ウクライナ側はロシアの攻撃を主張している。
関連:ウクライナの原発取水ダム、攻撃で決壊 ロシア占領州 』
ウクライナの原発取水ダム、爆発で決壊 住民避難
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR064DH0W3A600C2000000/

『【イスタンブール=木寺もも子】ウクライナによると6日午前2時50分(日本時間午前8時50分)ごろ、ロシア軍占領下の南部ヘルソン州カホフカ水力発電所のダムが爆発で決壊した。このダムの貯水池からザポロジエ原子力発電所が冷却水を取水している。国際原子力機関(IAEA)によると現時点で同原発に差し迫った危険は生じていない。
ウクライナのゼレンスキー大統領は同日午前に緊急の国家安全保障会議を開き、洪水の恐…
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『ウクライナのゼレンスキー大統領は同日午前に緊急の国家安全保障会議を開き、洪水の恐れがある約80の集落に避難指示を出した。SNSへの投稿で「ロシアのテロリストが内部で爆発を起こした」と非難した。
タス通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は「ウクライナ側による故意の破壊行為だ」と主張した。
水浸しになったウクライナ南部ヘルソン市内で避難の準備をする人たち(6日)=共同
カホフカ水力発電所のダムでは2022年11月にも破壊が衛星画像で確認され、ロシアとウクライナはそれぞれ相手方の責任だと主張した。ウクライナ側はロシアがダムを破壊して洪水を起こし、ウクライナ軍の攻勢を妨害しようとしていると警告していた。
貯水池からの給水が滞ってザポロジエ原発で冷却水が確保できなくなれば、原子力災害につながる恐れがある。
【関連記事】
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・ウクライナのダム決壊、欧州批判 「ロシアの戦争犯罪」
・ウクライナ反攻開始か 国防次官「攻撃的行動に移行」
・ウクライナ軍、近づく反転攻勢 これまでの経緯振り返り
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※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。
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植木安弘
上智大学グローバル・スタディーズ研究科 教授
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ひとこと解説 カホフカダムの破壊は、客観的に見てロシアの破壊工作だというのが妥当であろう。ダムを支配していたのはロシアであり、ウクライナの反転攻勢に楔を打つことができる。ダムという大きな通路を遮断し、ロシアが支配しているヘルソン州の河岸地域を浸水させることによりこの地域での攻勢を防ぎ、上流のザポリージャ州の防衛を固めることができる。ロシアはインフラの破壊は躊躇なくしてきており、クリミア半島に繋がる水の供給にも大きな影響はないと見たと考えられる。IAEAは、現在のところザポリージャ原発への直接的影響はないとしているが、原発を支配しているのはロシアであり、将来的な危険は無視できない。
2023年6月7日 7:57 』
“イランがロシアに弾薬も供与か” イギリスのテレビ局 伝える
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230606/k10014090871000.html

※ 今日は、こんな所で…。
『2023年6月6日 7時45分
ウクライナで軍事侵攻を続けるロシアに対し、イランがこれまで指摘されてきた無人機だけでなく、弾薬も供与していることが疑われると、イギリスのメディアが伝えました。イラン政府は弾薬の供与を否定しています。
イギリスのテレビ局、スカイニュースは5日、イラン国防軍需省が去年9月にロシアの兵器関連企業との間で弾薬の売買について交わした契約書とみられる文書を入手したと伝えました。
公開された文書ではイランがロシアに売却するりゅう弾砲や戦車に使われるさまざまな弾薬など、およそ175万ドル、日本円で2億4000万円余りに相当する兵器が、それぞれの量や値段とともにリスト化されています。
また、輸送には両国の間に位置するカスピ海に面したイラン側のアンザリ港とアミラバド港や、首都テヘランの空港を利用することが想定されています。
スカイニュースはこの文書が弾薬のさらなる供与に向けたサンプルの売買に関する契約書で「100%本物だ」と話す治安当局者の見方も伝えています。
これまでイランをめぐっては、ロシアに無人機を供与しているとウクライナなどが非難してきましたが、ことしに入り、複数の欧米メディアが、弾薬もロシアに供与している疑いがあると報じていました。
これに対し、イラン政府は弾薬を含めウクライナで使われる兵器の供与を一貫して否定しています。』
操縦士が意識喪失か 米首都ワシントンの制限空域侵入
https://nordot.app/1038591051937530469?c=302675738515047521
『【ワシントン共同】AP通信は5日、米首都ワシントンの飛行制限空域に軽飛行機が侵入した4日の事件は、操縦士が意識喪失状態となったのが原因とみられると報じた。操縦士がうつむいたまま反応しない姿を緊急発進(スクランブル)したF16戦闘機のパイロットが目撃していた。
ワシントン上空は全米で最も厳しく制限された空域の一つ。軽飛行機の侵入を受け、東部メリーランド、同ニュージャージー、南部サウスカロライナの各州から飛び立った計6機のF16が一時、迎撃態勢を取った。
F16は撃墜などの措置を取らず、軽飛行機は南部バージニア州の山岳地帯に墜落。操縦士ら乗っていた4人全員が死亡した。
© 一般社団法人共同通信社 』
米長官「犠牲者の勇気忘れず」 天安門事件34年で声明
https://nordot.app/1037873969526555457?ncmp=post_rcmd
『2023/06/04
【ワシントン共同】ブリンケン米国務長官は3日、1989年の天安門事件から4日で34年となるのに合わせて声明を発表した。「犠牲者の勇気が忘れ去られることはない。米国は、世界中の市民の人権と基本的自由を提唱し続ける」とし、民主主義や人権の重要性を強調した。
ブリンケン氏は事件について「民主化を求め、平和的にデモを行っていた人々を容赦なく弾圧するため、中国政府が戦車を送り込んだ」と批判した。
© 一般社団法人共同通信社 』
イスラエル入植地拡大で自制促す 米、2国家共存へ「障害」と訴え
https://nordot.app/1038601117557374988?c=302675738515047521
『【ワシントン共同】ブリンケン米国務長官は5日、有力なユダヤ系団体「米イスラエル広報委員会」(AIPAC)がワシントンで開いた会合で演説し、イスラエルによるユダヤ人入植地拡大やパレスチナ人住宅の破壊に反対すると強調した。イスラエル、パレスチナの2国家共存へ「障害となることは明らかだ」と訴え、自制を促した。
昨年12月に発足したイスラエルのネタニヤフ政権は対パレスチナ強硬路線を貫き、入植地拡大の方針を掲げる。ブリンケン氏は、パレスチナとの和平が遠ざかっていると不快感を示した。
米国やイスラエルを敵視するイランについて「核兵器保有を阻止するため、あらゆる選択肢を検討する」とした。
© 一般社団法人共同通信社 』
エルドアン勝利の大統領選 トルコの民主主義の行方は
岡崎研究所
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/30425
『トルコの大統領選挙は、事前には野党候補のクルチダルオールが現職のエルドアンに対して優勢であると分析されていたが、5月14日の1回目の投票ではエルドアンが過半数には満たないもののリードし、5月28日の決選投票では約4%の差をつけて勝利した。
(Chris McGrath / スタッフ/gettyimages)
ベルギーのシンクタンク「カーネギー・ヨーロッパ」のディミタル・ベチェフ客員研究員による5月16日付の英フィナンシャルタイムズ紙掲載の論説‘Erdoğan’s political momentum puts Turkish democracy to the test’は、1回目の投票結果を分析するとともに、エルドアン政権の継続の下でトルコの民主主義の試練が続くと述べている。要旨は次の通り。
なぜ世論調査は間違えたのか?選挙の前のほとんどの世論調査でエルドアンは遅れを取っていた。大地震に対するパッとしない対応と経済失政がエルドアンに対する支持を損なうと予想されていた。
クルチダルオールは一回目の投票で首位に立つ、あるいは50%の敷居を超えて勝ちを決めるとすら予想されていた。実際には、エルドアンが49.5%の票を獲得し、クルチダルオールに4ポイントを超える差をつけた。そればかりか、公正発展党(AKP)を中心とする与党連合が議会の過半数を維持した。
保守的な有権者の一部がAKPを見限ったために、エルドアンは一回目の投票では勝利できなかったが、世論調査に現れない隠れた支持があった。
トルコのナショナリズムにも関係がある。クルチダルオールが勝つためにはクルド系の国民民主党(HDP)の支持を必要とすることは明らかだった。それゆえ、彼は(非合法組織である)クルド労働者党(PKK)に繋がる勢力の側に寝返ったと描かれ易くなった。その結果、エルドアンあるいは第3の候補シナン・オアン(ナショナリストで対クルド強硬派の)のいずれかに票が流れた。
エルドアンの新たな任期は容易ではない。AKPは、経済危機は何とか凌げると結論づけるかもしれない。湾岸諸国からの投資と対ロシア輸出の伸長は安心材料である。しかし、トルコ・リラは脆弱なままである。制御不能のインフレは生活水準を蝕み続け、不満を高めるであろう。高水準のエネルギー価格と地震からの再建は財政に重圧を加えるであろう。
ロシアおよびウクライナ双方と強い関係を有するエルドアンが現職にとどまることは、プーチンとゼレンスキー両人にとり幸いである。スウェーデンの北大西洋条約機構(NATO)加盟については若干のやり取りがあろうが、7月のNATO首脳会議の前に了解に達することは恐らく可能である。
エルドアンの勝利は、必ずしも欧州連合(EU)との摩擦を意味しない。過去の選挙とは対照的に、今回は、ブリュッセルやEU主要国に対する怒りのレトリックの暴発は見られなかった。トルコはEUからの資金の流入に依存することになろう。EUはエルドアンが欧州への難民の流入を止め置いてくれること、そしてウクライナの紛争における調停役を担うことを当てにすることとなろう。
エルドアンの下における更なる5年間はトルコにおける民主主義のルールを危険に晒し、西側との関係を緊張させるかも知れない。しかし、長期的には、すべてが失われた訳ではない。野党陣営とトルコ社会はトルコの民主主義が未だ生きていることを示唆するに十分な強靭性を発揮した。
* * *
今回のトルコの選挙は、野党陣営にとっては予想しなかった最悪の結果であったであろう。選挙前にはほとんどの世論調査がクルチダルオールの優勢を伝えていたにもかかわらず、1回目の投票は、蓋を開ければ、得票率はエルドアンが49.50%、クルチダルオールが44.89%で、エルドアンが約4.5ポイント上回った。同時に行われた議会選挙でも、AKPと極右の民族主義者行動党(MHP)の与党連合が過半数を維持することになった。』
『上記の論説は、なぜ世論調査が間違えたのかを問うている。終わってしまえば色々言えるだろうが、大統領選挙の投票結果の分布を見ると、クルチダルオールは地中海沿岸を含む都市部で勝っているが(もっともイスタンブールやアンカラでの勝利は僅差である)、地方ではエルドアンが圧倒的に勝っている。世論調査は都市部の声を過大に反映し、地方に根強い宗教右派の動向を見失っていたのではないかと思われる。
1回目の結果を受けて、勝負はほぼ決まりとの空気が一気に広まっていた。5月28日に行われた決選投票では、エルドアンが52.16%、クルチダルオールが47.84%と、エルドアンが4ポイントあまりリードした。クルチダルオールは「絶望するな。われわれは耐え、共にこの選挙をものにする」と鼓舞したが、選挙戦のモメンタムは維持できなかった。
決選投票では、1回目の投票で予想外の5%超を獲得した第三の候補シナン・オアンの票がいずれの候補に流れるかが注目されていた。彼は極右の世俗主義であり、いずれとも相容れないところがあった。彼はエルドアンにはナンセンスな経済政策の放棄を要求し、クルチダルオールにはクルド系政党HDPと手を切ることを要求している。クルチダルオールは極右の主張に擦り寄り厳しい移民政策を打ち出すなどしたが、決選投票で逆転するには不十分だった。
トルコの民主主義は強靭性を示したが……
上記の論説は、野党陣営は敗れたが、野党陣営とトルコ社会はトルコの民主主義は未だ生きていることを示唆するに十分な強靭性を発揮したと述べている。
確かに、トルコ社会は民主主義を諦めてはいない。投票率は88%を超える高率であったようである。選挙は政権に対する主たる不満の表明のチャンネルとして機能したとは言えるのであろう。深刻な選挙の不正や妨害は報告されていない。
しかし、公平な土俵で戦われた選挙とは言えない面もある。いずれにしても、民主主義のルールを脅かすエルドアンの強権政治を追放するまたとない機会を逸したことはトルコのために惜しまれると言うべきであろう。』
ザンベジ川
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%99%E3%82%B8%E5%B7%9D










『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ザンベジ川
Zambezi, Zambesi, Zambeze
River
Zambezi River at junction of Namibia, Zambia, Zimbabwe & Botswana.jpg
ナミビア、ザンビア、ジンバブエ、ボツワナの国境の接点付近を流れるザンベジ川
愛称: besi
国 ザンビアの旗 ザンビア, コンゴ民主共和国, アンゴラの旗 アンゴラ, ナミビアの旗 ナミビア, ボツワナの旗 ボツワナ, ジンバブエの旗 ジンバブエ, モザンビークの旗 モザンビーク, マラウイの旗 マラウイ, タンザニアの旗 タンザニア
源流
ザンビア北西部ザンベジ近郊でのザンベジ川
ジンバブエ共和国内の主な考古遺跡と川の位置図。インゴンベ=イレデの町と初期のモノモタパ王国は、ザンベジ川を利用した交易が繁栄の契機となった。
ウィキメディア・コモンズには、ザンベジ川に関連するメディアがあります。
ザンベジ川(ザンベジがわ、Zambezi River)は、アフリカ南部を流れインド洋に注ぐ河川である。全長は2,750キロメートル、2,736キロメートル、2,740キロメートル、2,470キロメートル[3]。ナイル川、コンゴ川、ニジェール川に次ぐアフリカで4番目の長さの川である。
地理
ザンビア北部に源を発し、アンゴラ、ザンビア、ナミビアと流れた後ザンビアとジンバブエ国境を流れ、モザンビークに入りインド洋のモザンビーク海峡に注ぐ。途中には世界三大瀑布の一つ、ヴィクトリア滝があり、ほかにチャヴマ滝(英語版)(Chavuma)、ンゴニェ滝(Ngonye)もある。
支流
主な支流はカフエ川(英語版)、ルアングワ川およびマラウイ湖を水源とするシーレ川などがある。
生物相
上流域はカラハリ砂漠の周縁部を流れる。氾濫原にはシロアカシア、ギニアシジギウム(英語版)などの河畔林およびDiplorhynchus(英語版)属の低木林とパルミラヤシ属(英語版)、ザンビアチーク(英語版)、アンゴラカリン(英語版)などの森林が分布しており、ライオン、オグロヌーなどの動物が生息している[4]。ヴィクトリア滝を過ぎると、中流域一帯にはイチジク属のFicus sur(英語版)、オリーブ(Olea europaea subsp. cuspidata(英語版))、Trichilia emetica(英語版)、セネガルヤシ(英語版)、Ilex mitis(英語版)、アカテツ科、マホガニー、アカシア、バオバブなどの植物が生え、アフリカゾウ、アフリカスイギュウ、ライオン、ヒョウ、クロサイ、カバ、キリン、シマウマ、レイヨウ、イボイノシシ、ヒヒ、サル、ハイエナ、チーター、ナイルワニ、ハヤブサ類、タカ類、ナベコウ、サギ類、ミナミベニハチクイ(英語版)などが多く生息している[5][6]。河口に近い沖積平野の三角州にはマングローブ、熱帯草原、ヤシ林、湿地などが広がり、周辺の海域を含む一帯にアフリカスイギュウ、アフリカゾウ、カバ、ライオン、ヒョウ、モモイロペリカン、コシベニペリカン、サギ類、フラミンゴ、シラサギ、サンショクウミワシ、コウノトリ類、オニアジサシ、ホオカザリヅル、ホオジロカンムリヅル、ハンドウイルカ類、ウスイロイルカ類、魚類、貝類などが生息している[7]。
ザンビア西部にあるバロツェ氾濫原(英語版)[4]、ジンバブエのビクトリアの滝国立公園[5]とマナ・プールズ国立公園[6]およびモザンビークの河口部にあるザンベジ川の三角州[7]はラムサール条約登録地である。
交通
大型船は河口からモザンビークのテテまで航行可能だが、そこから上流はカボラ・バッサ(英語版)の急流に阻まれ、遡上は不可能である。中流・上流域は急流が多く、カヌーや丸木舟を除き航行はほぼできない。
橋梁
ザンベジ川には、チニンギ(英語版)、ヴィクトリア滝(ヴィクトリアフォールズ橋)、チルンド(英語版)(チルンド橋)、テテ(サモラ・マチェル橋(英語版))の4箇所にしか橋が架かっていない。
河川施設
流域には水力発電所が2つある。一つはカリバダムでザンビアとジンバブエに、もう一つはカオラ・バッサダム(英語版)で南アフリカに電力を供給している。カリバダムによってせき止められて出来たダム湖であるカリバ湖は、世界最大の人造湖である。
ザンベジ川の怪物魚
ザンベジ川には怪物魚がいると言われ、釣り人が川に引きずり込まれる事件が次々と報告されている。その姿は地元の人の説明では「蛇のような魚」だという。その魚の名は「ソロモンフィッシュ」とも「マズンダ」ともいわれ、場所によっては名前が様々である。
特に有力な説として、カリバダムのカリバ湖周辺に巨大魚が棲みついているらしく、そこでは「ヴンドゥー」というナマズの一種で体長は最大のもので3メートルとも5メートルともいわれているが定かではない。イギリスの生物学者・釣り師であるジェレミー・ウェイドが自身の番組『怪物魚を追え!』にてヴンドゥー(英語版)を釣り上げた[8]。』
【日刊 アジアのエネルギー最前線】 モザンビークの150万KWムハンダヌクア水力巨大水力に,関西電力も参入か
http://blog.livedoor.jp/adachihayao/archives/2031871.html
『【日刊 アジアのエネルギー最前線】 モザンビークの150万KWムハンダヌクア水力巨大水力に,関西電力も参入か
http://www.adachihayao.net
2023年6月5日 月曜日 晴れ
再びモザンビーク,ザンベジ川のムハンダヌクア水力(Mphanda Nkuwa )水力プロジェクト,150万KW,については,既に先月5月30日に,中東関係誌の内容を報告している,最初は中国企業の名前も出ていた形跡があるが,最終的にはフランスのEDFが主導する内容で,住友商事も参加する
ムハンダヌクア水力プロジェクトについては,その計画段階で長い歴史があり,その規模から見て,モザンビーク一国では賄いきれないものがあったのだろう,しかしここにきて具体化し,しかも欧州主導ということになると,クリーン水素の将来を見込んだ意思が,少なくとも私には感ぜられる,
今日再びこの水力に注目したのは,住友商事と共に,関西電力が参加するとの記事が流れてきたことだ,この記事,ECP誌だがネット上で開けない,いずれにしても関電は,豪州の太陽光オリジンの水素にも挑戦しており,アフリカ水力まで進出する意思を固めたことの意義は大きい,と勝手に想像』
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ウクライナ人と日本人が持つ共通な歴史
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5439832.html







『第2次世界大戦の終結後も世界では戦争が続き、今年もロシアのウクライナ侵略で多くの人が亡くなっている。
120994add9 現在ウクライナ侵略を犯しているロシアは、過去に理不尽な悲劇と言える日本人捕虜のシベリア抑留を行い、それは今のウクライナにも関係がある。
ロシアがミサイル攻撃を続けているウクライナ北東部のハルキウKharkivにはかつて強制収容所ラーゲリ(露: Лагерь)があり、日本人が抑留されていた。
穀倉地帯のウクライナはシベリアより温暖で食料事情がよく、ウクライナの人々は日本人の抑留者に同情して差し入れをしてくれることもあったという。ハルキウの抑留者の死亡率はラーゲリの中で最も低かったといわれる。
過去ブログ:2012年6月★ 旧ソ連抑留画集 ~ 元陸軍飛行兵 木内信夫 ★ 保存記事:2009年6月:ウズベキスタンと日本兵 あるシベリア抑留:
FireShot Webpage Screenshot #837 –
‘映画「ラーゲリより愛を込めて」が だが、そのウクライナでも1930年代はじめに大 飢饉(ききん) があり、300万人とも500万人ともいわれる人が亡くなっている。
スターリンが5か年計画の名のもとに農業の集団化を進め、自営農家191122-rhea-clyman-holodomor-banner-new-142244から穀物を強制徴発したり、反対する農民たちを強制移住させたりしたためだ。
強引な5か年計画による人災とされる大飢饉は、「飢饉(ホロド)」と「抹殺(モール)」を合わせて「 ホロドモール(ウクライナ語: Голодомо́р;ロシア語: олод на Украине;英語: Holodomor, Famine Genocide、ウクライナ語で飢え死に)」と呼ばれている。過去ブログ:2023年1月ロシアはなぜ平然とウクライナ市民を殺し露市民は拍手するのか:
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ウクライナは第2次世界大戦の独ソ戦でも戦いの舞台となったが、スターリンはドイツの撤退後に、占領中の利敵行為などを理由に、多くのウクライナ領内の人々をシベリアや樺太に強制移住させている。
シベリア開発計画はウクライナで失敗した5か年計画とほぼ同じ時期に策定されたが、第2次世界大戦で中断されたままになっていた。スターリンが抑留によって強引にシベリア開発を進めたのは、ウクライナでの大失敗をシベリアで挽回するためだったという見方もできる。参照記事
6a0e672b、、、、
日本人もウクライナ人も、ロシア(ソ連)によるシベリア抑留、強制労働、生産物没収、強制移住など過酷な虐待の歴史を経験しているのだ。
そんな歴史を知ってか知らずか、一方的に侵略を受けたウクライナへ、プーチンの言う領土割譲を飲んで停戦しろと言う国が在る。
中国、そして最近ではシンガポールの国防大臣で、日本にもそんな事を言った政治家モドキが居た。
ある日突然自国が攻め込まれてもそんな事が言えるのか?
今ロシア占領地を割譲すれば、そこで抵抗していたウクライナ人はシベリアへ送り込まれかねないのだ。強制移住と言う名目で、、。bef2cd13
明治維新後、日本が警戒したのは、アジアへの欧米、ロシアの植民地主義だった。そんなに昔の話では無い。
過去ブログ:2023年3月露は「スターリン体制」化で 国内引き締め弾圧強化:1月自由世界の戦車供与は「勝利への道での重要な一歩」:1月ウクライナ戦争後の復興財源や戦争裁判に関する関心高まる:2022年12月スターリンとプーチンの類似性、共通項:11月ロシアの変わらない非道さに、世界が警鐘を鳴らす:7月ウクライナ人に蘇るホロドモールの記憶:6月プーチンの妄想:』