【日刊 アジアのエネルギー最前線】 モザンビークの150万KWムハンダヌクア水力巨大水力に,関西電力も参入か
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『【日刊 アジアのエネルギー最前線】 モザンビークの150万KWムハンダヌクア水力巨大水力に,関西電力も参入か
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2023年6月5日 月曜日 晴れ
再びモザンビーク,ザンベジ川のムハンダヌクア水力(Mphanda Nkuwa )水力プロジェクト,150万KW,については,既に先月5月30日に,中東関係誌の内容を報告している,最初は中国企業の名前も出ていた形跡があるが,最終的にはフランスのEDFが主導する内容で,住友商事も参加する
ムハンダヌクア水力プロジェクトについては,その計画段階で長い歴史があり,その規模から見て,モザンビーク一国では賄いきれないものがあったのだろう,しかしここにきて具体化し,しかも欧州主導ということになると,クリーン水素の将来を見込んだ意思が,少なくとも私には感ぜられる,
今日再びこの水力に注目したのは,住友商事と共に,関西電力が参加するとの記事が流れてきたことだ,この記事,ECP誌だがネット上で開けない,いずれにしても関電は,豪州の太陽光オリジンの水素にも挑戦しており,アフリカ水力まで進出する意思を固めたことの意義は大きい,と勝手に想像』