【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「日本人の宗教観が大好きだ」 人形にも魂が宿るという日本人の思想が話題に
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※ 「山川草木悉皆成仏」とか、「つくもがみ」とか、アニミズムの尻尾を色濃く引きずりながら、「高度の物質文明」を築いている(ように見える)日本文化が、外国人には「珍しく」「奇異」に感じられるんだろう…。
『今回は、日本の人形供養の文化に対する外国人の反応です。
日本には古くから、人形には魂が宿るという考え方があり、
雛人形や五月人形に関しては、子供達の身代わりとなって、
厄災を受け入れてくれるものだと考えられています。
愛着がある、お世話になった人形を粗末に処分するのは忍びない、
あるいは倫理的、道徳的に出来ないと考える人が多いことから、
人形供養を行なってくれる神社やお寺が全国各地に存在します。
翻訳元の映像では人形供養の様子が紹介されており、
人形にも魂が宿るという日本人の考え方に共感する方、
逆にそれを新鮮に感じる方もいるなど反応は様々でしたが、
おしなべて非常に興味深い文化として受け止められていました。』
『■ 人形にも魂は宿るという考え方も、
供養をして別れようという考え方も素晴らしい!! +2 オーストラリア
■ 私も日本人の考えがすごくよく分かる。
いつか人形供養をしてる神社やお寺を参拝したい! 国籍不明
■ 大好きな人形を供養するなんて美しい伝統だね。
彼らには普通に捨てちゃうなんて事は出来ないんだ。 +26 アメリカ
■ 日本人は人形も神聖な存在になると考えてるのだろうか。 ポルトガル
■ うーん、私にはイマイチ理解できない感覚だ。 ボリビア
■ 日本みたいにアニミズムが根付いてる国では、
一般的な人形とのお別れ方法なんだろう。 +6 スペイン
■ アニミズムは日本の宗教の基礎の1つだから。
今ではそこまで根深くはないようだけど。 コロンビア
■ オボンという習慣の一環なんだよね。
とても愛らしい文化で素晴らしいと思う。 カナダ
■ 人形の魂に敬意を表するということは、
日本では愛情表現の1つなんだろうなぁ。 +1 アルゼンチン
■ なるほど〜、そういう考え方もあるわけね。
私も日本に行く時は人形を持って行こうかな。 カナダ
■ 「攻殻機動隊」でも人形を供養するシーンがあったよね。
だけど海外の観客には理解出来ないだろうってことで、
こっちではその部分は削除されちゃったんだよ。
人形の魂を解き放たせるという考えはいいね。
全ての物事に対して敬意を払う日本人の姿は、
見ていてとても気分が良いよ。 +2 アメリカ
■ 何が素晴らしいかって言ったら、お人形が綺麗なこと。
日本の子供たちは大事に扱ってるんだね。 アメリカ
■ 日本人はホント何でも尊重するね。 コロンビア
■ 私は理解出来るよ。
楽しい時間を一緒に共有してきた存在なんだもん。
そこに魂が宿る、少なくとも持ち主との間に、
何か特別なものが生まれるって考えを持つことが、
おかしいことだとはまったく思わない。 +2 国籍不明
■ 大切にしていた人形だからこそ燃やさずに、
他の子供達に寄付しようとは考えないのかな。 オーストラリア
■ 素敵な文化だと思う。
日本人の穏やかな宗教観に敬意を持ってます。
燃やしてしまう光景はやっぱり悲しいけど。 +4 オーストラリア
■ 日本人のこういう物の考え方や宗教観が大好きだ。 +2 国籍不明
■ 近所に人形やぬいぐるみを供養してくれる場所があるなら、
私もそうやってお別れしたい。 +1 オーストラリア
■ 「興味深い」って思うのは、欧米人ならではの感覚だろうな。
日本人や他のアジア人は、物には魂が宿るって考えるんだ。
だから人形とかは丁寧に処理しないといけない。 +5 香港
■ なんてこった。eBayで売ったほうがいいって。
そしたら俺も日本人形が買えるから。大好きなんだ。 オーストラリア
■ 私たちとは全く違う考え方ね……。
命を持たないものに魂が宿ることはないと思う。 +1 カナダ
■ Oh! この前ちょうど人形供養に関する記事を読んだばかり!
最初はちょっと気味が悪いって思ってたんだけど、
背景とかを知れば、理解出来る。 +1 国籍不明
■ 日本の宗教は、落ち葉1枚にも命が宿るって考えだから。
シントウもその例に漏れない。 +3 コロンビア
■ 私も全ての物事に魂は宿ると思ってる。
人間や動物だけじゃないよ。
もし人類がどんな物に対してもあれくらい敬意を抱ければ、
きっと世界は平和になるんじゃないかな。 イギリス 』


