パンドラの憂鬱 海外「日本語は悪魔の言語だ!」 新たな日本語の難関ポイントが外国人にバレる
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『一人称が何十もあるとか、こうやっておどすわけですけど、別に日本人でもしらないことですし、何でも使える万能数詞もありますしね。
「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とお」あれ?あらためてみるとこれもかなり変則的ですね。
まあアルファベット圏から見たら基本が違いすぎて難しくみえますが、最難関と言われる漢字だってなれれば大したことはありません。
「一、二、三、ね、簡単でしょ。木がtree、林でwoods、森でforest。ほら、もうむっつも覚えちゃった。
あとはどんな難しい漢字もパーツの組み合わせ。簡単簡単」、と外国人を騙す遊び。』
※ そう言えば、「象形文字」「形声文字」「会意文字」とか、小学校で習った記憶があるなあ…。
『縄文時代の貝塚からはアジやマダイの骨が出土しているなど、
古くから日本人にとって身近な食材であった魚。
いかに身近であったかは数詞の豊富さにも表れており、
今回の翻訳元では、日本では魚(マグロ)の数え方が、
状態によって次々に変化していくことが伝えられています。
泳いでいるマグロ →匹
漁獲される際 →本
三枚おろしの半身 →丁
ブロック状 →塊(ひところ)
長方形の切り身 →冊(さく)
刺身大カット →切れ
この投稿に、日本語を勉強中の外国人からは様々な声が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。』
『■ 日本語の文法や語彙を覚えるのは簡単だったけど、
数え方を覚えるのは特に難しかったなぁ。
とは言えもちろん、例えばビールを2本注文するときに、
文法的には「2本」が正しいわけだけど、
「2つ」でも通じるのは通じるけどね。 +2 アメリカ
■ 実際に数詞は日本語の中でも特に難題だね。 +2 ベルギー
■ 複雑ではあるけど、日本語を学べば学ぶほど、
これはまったく論理的に思えてくる。 +26 オーストリア
■ そして生命がその役目を終えた瞬間、
彼らの数え方は「ヒトツ」になる。 +13 オーストリア』
『□ でも日本人の友人でもここまで使い分けてないよw アメリカ
■ えっ、それは冗談じゃなくて本当に?
□ 私もこの写真を友人に送ったときは驚いた。
「1匹」と「1切れ」しか知らないって。 +1 』
『■ こんなにも難解な日本語は悪魔の言語だ! +6 アメリカ
■ 英語ネイティブからすればそうだろうね😭 +2
■ フランシスコ・サビエルもその難解さから、
「日本語は悪魔の言語だ」とこぼした。 日本在住
■ でもこれは日本人も知らない日本語だから、
そこまで真剣に捉えなくても大丈夫。 +2 マレーシア 』
『■ 生きているものと命の灯火が消えたものの区別に始まり、
その形と大きさに応じて数えられるようになり、
対象の形と大きさが変わるにつれて変化し続ける。
僕からすれば、まったく理に適ってるよ。 +20 』