1月1日に露軍は90機のシャヘド系特攻ドローンを、…。
https://st2019.site/?p=21738
『Lauren Irwin 記者による2024-1-1記事「Russia launches a record 90 drones over Ukraine during the early hours of 2024」。
1月1日に露軍は90機のシャヘド系特攻ドローンを、4箇所の発進基地から、ウクライナの諸都市に対して放った。宇軍はそのうちの87機を撃墜したと主張している。』
1月1日に露軍は90機のシャヘド系特攻ドローンを、…。
https://st2019.site/?p=21738
『Lauren Irwin 記者による2024-1-1記事「Russia launches a record 90 drones over Ukraine during the early hours of 2024」。
1月1日に露軍は90機のシャヘド系特攻ドローンを、4箇所の発進基地から、ウクライナの諸都市に対して放った。宇軍はそのうちの87機を撃墜したと主張している。』
ウクライナ空軍の広報官いわく。「Kh-22」ミサイルをまったく迎撃できなかった。
https://st2019.site/?p=21729
『Boyko Nikolov 記者による2023-10-29記事「Patriot, Iris-T, NASAMS failed: Not a single Kh-22 missile downed」。
ウクライナ空軍の広報官いわく。「Kh-22」ミサイルをまったく迎撃できなかった。西側のSAMでもだめだった。
「Kh-22」は、最初は抛物線を描き、後半で時速4000km。この巡航ミサイルを露軍は300発以上、配備しているはず。
「Kh-32」はその改善型である。
「Kh-22」はNATOで「キッチン」と呼んでいるものである。ツマンスキーの液燃ロケットが動力なので速いのもあたりまえだ。燃料はTG-02とIRFNA=赤い煙が出ないように抑制してある酸化窒素。
ツポレフ95が高空から放てば、いったん高度27000mまで上昇し、そこからダイブするので、マッハ4.6になり、レンジは600kmに届く。
低空から放てば、12000mまで上昇し、続くダイブ角度が緩降下になるので速度はマッハ3.5くらいに抑制される。
誘導は内臓ジャイロと高度計だけ。まったく対都市用。
※「Kh-101」は飛翔中に赤外線フレアを放出する仕様に変わったことが、墜落機の残骸と、地上からの動画により、判明した。フレアを仕込んだ巡航ミサイルは、これが世界初だろう。』
ウクライナ軍はいま、毎日、8000発から1万発の十五榴の砲弾を発射している。
https://st2019.site/?p=21727
『2023-12-29記事「Ukraine Found a Way to Get More of 155 mm Shells That It Needs」。
ウクライナ軍はいま、毎日、8000発から1万発の十五榴の砲弾を発射している。
NATO軍事委員長のロブ・バウアー提督が、155ミリ砲弾の単価の推移を語っている。今は1発8000ユーロしている。2022-1時点では、1発2000ユーロであった。2023-1時点では、3000ユーロ~4000ユーロというあたり。
このように砲弾単価がどんどん値上がりしているのは、それだけ品不足になっているということ。需給が逼迫している。』
ポーランド領内に「Kh-101」もしくは「Kh-22」が着弾した。
https://st2019.site/?p=21727
『Boyko Nikolov 記者による2023-12-29記事「Polish SAM didn’t catch a Russian Kh-type missile entering Poland」。
ポーランド領内に「Kh-101」もしくは「Kh-22」が着弾した。ポーランドの防空SAMがこれに反応できなかったというので、ちょっとした騒ぎになっている。
※着弾点は、ウクライナの西国境から西へ20kmほどポーランド領に入った村らしい。』
このたびの大空襲にロシア政府は12億7300万ドルの戦費を注ぎ込んだであろう
https://st2019.site/?p=21727
『Defense Express の2023-12-29記事「russia Spent At Least $1.27 billion on Friday’s Massive Air Attack on Ukraine」。
ウクライナの一機関による試算。このたびの大空襲にロシア政府は12億7300万ドルの戦費を注ぎ込んだであろうと。
巡航ミサイルのうちわけは、「Kh-101/555/55」空対地型が90発以上。
「Kh-22/32」が8発。
地対地弾道弾の「S-300/400/イスカンデルM」が14発。
空対地弾道ミサイルの「キンジャル」が5発。
対レーダー・ミサイルの「Kh-31P」が4発。
「Kh-59」が1発。
『フォーブズ』によるとロシアの「X-101」ミサイルの単価は1300万ドルだという。
※ツポレフ95MSから発射する「Kh-101」のことか。
キンジャルも高額で、1発1000万ドルはするはずだ。
地対地弾道ミサイルの「イスカンデルM」は1発が300万ドル。
「Kh-22」は安い。1発が100万ドル。
もっと安いのがKh-31PとKh-59で、50万ドルだという。
シャヘド136/131は、いちばん安い場合が2万ドル、高い場合は5万ドルというところ。これが36機、放たれた。
※総力をかきあつめた空襲に36機ということは、案の定、ロシア国内ではぜんぜん量産ができていないという実態がバレた。内製化したとかいう宣伝写真は、すべて空虚な嘘であった。』
ロシアは122発のミサイルと、36機のシャヘド系無人特攻機を1晩で放った。
https://st2019.site/?p=21727
『Illia Novikov & Hanna Arhirova 記者による2023-12-29記事「Russia Fires 122 Missiles and 36 Drones in What Ukraine Calls the Biggest Aerial Barrage of the War」。
ロシアは122発のミサイルと、36機のシャヘド系無人特攻機を1晩で放った。ウクライナの18の都市がその空襲を受けた。2022-2の開戦いらい最大の規模だという。
ウクライナの参謀総長は、ミサイルのうち87発、シャヘドのうち27機は撃墜したと主張。
近過去の数ヵ月、露軍は巡航ミサイルの消費を控えているように観察された。これは、心理的に敵に打撃を与えるためには、いちどに多数をぶちこむ必要があり、その「量」を実現するためにミサイルを蓄積していたのだろうと西側分析者たちは見ている。
このたびのミサイル空襲は、木曜日の午後からスタートし、夜通し続き、スタートから18時間後に已んだという。
今回の空襲では、潜水艦から発射できる「カリブル」が加わっていないことが注目されている。
※雑報によると、この空襲の晩に、1機のツポレフ-22M3(バックファイア)を宇軍は撃墜したというのだが、続報がないのでガセか。』
ウクライナ 年末も激しい戦闘続く 欧米の“支援疲れ”の指摘も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240101/k10014304651000.html

『2024年1月1日 7時14分
ロシアのウクライナへの軍事侵攻から来月で2年となります。現地ではロシアによる大規模なミサイル攻撃など年末にかけても激しい戦闘が続きましたが、欧米によるウクライナへの「支援疲れ」が指摘されるなかで、今後、支援が続くかどうかが、長期化する戦況を左右することになります。
ロシア国防省は31日、ウクライナ軍が前日にロシア西部を攻撃した報復として、ウクライナ東部のハルキウ州を攻撃したことを明らかにしました。
ロシア軍は先月29日にもウクライナに対して軍事侵攻の開始以降で最大規模とされる攻撃を行い、あわせて41人が死亡するなど年末にかけても激しい戦闘が続きました。
ウクライナは、去年6月に大規模な反転攻勢に乗り出しましたが、戦闘はこう着状態に陥り、東部ではロシア軍の激しい攻勢にさらされています。
また、プーチン大統領は先月、ロシア軍の兵士を17万人増やす大統領令に署名するなど、戦闘の長期化をにらんで兵力を強化する動きを見せています。
これについてアメリカのシンクタンク「戦争研究所」は、西側諸国はロシアが国の人員や予算を軍事部門に総動員してくるのを見通すことができなかったと指摘し、ロシアの大規模な攻撃は今後も続くという見方を示しています。
これに対し、ウクライナを一貫して支援してきたアメリカは、議会内の党派の対立で支援のための予算承認のめどがたっていないほか、EUはハンガリーの反対で資金支援の協議をまとめることができず、欧米の「支援疲れ」も指摘されています。
ことしは、11月にアメリカ大統領選挙、6月にヨーロッパ議会選挙が予定され、それぞれ選挙運動が本格化する中で支援に向けた議論が紛糾する可能性もあり、欧米のウクライナ支援が続くかどうかが、長期化する戦況を左右することになります。 』
ウクライナメディアによる2023年の総括、自分達で作り出した罠に嵌った
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-medias-summary-of-2023-fell-into-a-trap-of-their-own-making/#comment_headline
『Ukrainska Pravda紙は2023年の戦いを総括する記事の中で「自分達で作り出した罠に嵌った」「我々はロシア人を嘲笑し、軽蔑し、無能で馬鹿な集団として描かなければ敵に同調していると疑われた」と吐露し、社会全体がロシアを必要以上に蔑んだことが今年の結果を招いたと主張した。
参考:Год крови, пота и слез
1つ目の罠:膨らんだ期待
2022年後半の勝利は国内において新たな勝利、色鮮やかで壮大な勝利への序曲として受け止められていたが、ロシア軍の占領状態が続くハルキウ州とヘルソン州を解放する戦略的好機は2023年初頭まで失われており、ウクライナ軍は新たな成功の保証がないまま反攻作戦を開始しなければならなかった。
出典:Telegram経由
さらにウクライナ政府が人々の期待を煽ったことも間違いないが、社会全体における異論への不寛容とレッテル貼りの傾向も同様に重要な役割を果たした。懐疑論者の多くは反攻作戦への疑念が「裏切り者」や「敵のために働いている」と見なされる可能性を理解していたため、反攻作戦への疑念を他人と共有することを好まなかったからだ。
一方でクリミア解放に関する派手な予測が公共の空間を埋め尽くしたが、こうした予測が何一つ的中しなかったため大きなフラストレーションを経験することになった。2023年末時点でウクライナは軍事的敗北を喫しておらず「ロシア軍との痛み分け(引き分け)」について話し始めているが、多くの人々は法外な期待値を背景に「引き分け」ですら「ウクライナ軍の敗北」と受け止めている。
2つ目の罠:敵の過小評価
侵攻当初、世界第二位の軍隊を嘲笑することは国民の士気を高める役割を果たしたが、2023年までに敵を馬鹿にするやり方はメリットよりもデメリットの方が多くなっていた。ロシア人は自らの過ちから学んだのに対し、ウクライナ人はロシアへの憎しみが愛国心の公的な指標になった。我々はロシア人を嘲笑し、ロシア人を軽蔑し、ロシア軍を無能で馬鹿な集団として描かなければ「敵に同調している」と疑われる理由になったため、多くのウクライナ人には「哀れでろくでなし」の話が延々と与え続けられ、最終的に不愉快な発見が次々と降りかかることになる。
出典:Минобороны России
ロシア軍は前線の要塞化に成功し、ロシア軍は我々よりも多くのドローンを保有し、ロシアは国内の軍事生産を確立し、これを我々が見習う立場にあることを、、、侮辱の対象であったロシア人への評価を「見習うべき対象」に変更するには多くの痛みが伴う。
ドネツク州の行政境界線に到達するという目標から見て「2023年におけるロシア軍の成功」は控えめなものだが、我々が招いた傲慢さのお陰で「敵の些細な成功」ですら痛烈に受け止められ、国民全体にトラウマを植え付ける。
3つ目の罠:犯人探し
期待と現実の乖離がウクライナを予想通りの反応へ導いた。高まった期待を裏切られたウクライナ人は現実を受け入れる準備が出来ておらず、大量の失望や恨みをぶつけるスケープゴートが必要なのだ。
出典:Mariana Bezuhla ベズフラ副委員長
我々の中には「卑怯で、二枚舌で、ウクライナを犠牲にしてロシアと合意したいと願っている」と西側諸国を批判する者、戦争に直接参加していない民間人に対して「前線から遠くはなれた地域では戦争中だということを忘れている」と汚名を着せる者、4年前の大統領選戦で勝利したゼレンスキーとその部下達に復讐しようと「全ての矛先」を向ける者もいる。ザルジニーは軍や国内でも未だに高い人気を維持しているが、激昂した国防委員会のベズフラ副委員長は誰にでも責任を擦り付けている。
社会全体にフラストレーションが蔓延したことにより「勝利」で団結していた内部の矛盾、不一致、互いの反感が全て露呈してしまい、これは2023年で最も破壊的で不穏な傾向の一つとなった。
ウクライナは以前のような幻想を抱くことなく2024年を迎える必要があり、この戦争が長期戦になることは誰の目にも明らかだ。我々が来年以降に期待するのは「奇跡的な電撃戦」ではなく「新たな挑戦」「厳しい試練」「避けられない損失」である。当然、この見通しは我々の社会の一部を萎縮させている。
出典:Сухопутні війська ЗС України
そのため2024年はチャーチルの有名な演説(血と労苦と涙と汗)が何度も引用されることになると思うが、1941年5月にジョージ・オーウェルが書き残した言葉の方がしっくりくるかもしれない。
“この戦争にまともな方法で勝つ希望は明らかに失われている。チャーチルらの計画は明らかに全てを手放し『米軍機の助け』と『流血』によって全てを奪い返すことだ。こんな計画が成功するはずがない。恐らく米国国内を含めて世界中が彼らに反旗を翻すだろう。2年以内に我々は征服されるか、秘密警察が駐留して人口の半分が飢餓に苦しみながら存亡のため戦う社会主義共和国になるだろう”
知っての通り、英国は征服されることもなく飢餓で苦しむ社会主義共和国にもならなかった。米国人はチャーチルの計画に反旗を翻すこともなく1945年の勝利は極めて真っ当なものだった。ここから得られる教訓は「最も困難な状況でも諦めていけない」ということで、落胆はキャップ・アンド・トレードにおける最善の選択肢ではないことも確かだ。
出典:Генеральний штаб ЗСУ
Kyiv Independent紙の記者として「ドニエプル川左岸の作戦」を批判した寺島朝海さんも「ウクライナはドニエプル川左岸に関する報道のほとんどを禁止している。しかし兵士達のこうした声を聞き、彼らの犠牲を記憶しなければならないと信じている」と述べたことがあり、ウクライナは社会全体が作り出した「無能で愚かなロシア人」という虚像によって「敵を見下す」というお決まりのパターンに嵌った可能性が高く、この傾向を西側メディア(管理人を含む)も助長したのだろう。』
『 マダコ
2023年 12月 31日
返信 引用
書かれているように、ウクライナは、自ら罠に陥った感は否めないですね。その点に関しては、日本も人の事は言えない状態でした。これから、どう修正していくのか?でしょうかね。。
41
ミミイカ
2024年 1月 01日
返信 引用
見たいものしか見ない習慣が商業界の圧倒的な資金力と優秀なマーケティング戦略によって成立している時点で、煩悩に抗うことの難しさを物語っていますね。
見たくない物事を考える事は苦痛や不快感を感じますし、巷に美食や快楽を得ることができる誘惑の多い環境に居れば、それらを手にしようとする欲求が本能的に優先される。
ジャニーズオタク女子に国益を説く程の困難さではないでしょうか。
根本的な解決方法なんて現実の破壊による強制的な視座の変化くらいしか思い浮かびません。
見ざる言わざる聞かざるから、見て聞いて議論が出来る環境になって欲しいですね。
13 』
『 名無し
2024年 1月 01日
返信 引用
元空将の田母神さんはロシア軍は15万ほどなのでこれでウクライナ占領は無理なので脅しではないかと分析(これは外れ)
ウクライナと敵対しても日本の安全保障には関係ないがロシアと敵対すると日本の危機になるから反対の立場
ウクライナに提供される兵器もプログラムが空っぽや冷戦のままでは、常に更新してるロシアには勝てない、同じ古い兵器でも動きが違うと指摘
またイデオロギーによってウクライナ正義ロシアを悪者にして報道するのも批判してました。
もと自衛官の矢野さんも去年の年末というウクライナへの盲信が広がっていた時にロシアの有利と勝利を分析していました。
ただこういう声はメディアには出てこなかった、橋下や宗男ら維新の連中叩きを行った(矢野さんも維新と関わりある)
8 』
『 かませ
2023年 12月 31日
返信 引用
当時の日本がアメリカより優れてた事なんてただの一つも無いからなぁ…
17
んも
2024年 1月 01日
返信 引用
逆にアメリカは日本を見下していなかった。ソ連もそう。軍事予算獲得のために常に敵国を過大評価するのがアメリカ。
日本軍が米国本土に上陸してくるとガチで信じてたし、ナチスと一緒に大西洋経由で攻めてくる事もシミュレーションしてた。実際は逆にアメリカがノルマンディーに上陸した訳だが、「アメリカに出来る事は他国にも出来る」という前提で訓練をしているのが分かる。囲碁や将棋と同じで、同じ手札で勝つのを有能と呼ぶ
なろう系のごとく、飛車角落ちの相手に無双する事ばかり考えていいると、有能な相手に飛車角落ちでも負ける
28
名無し
2024年 1月 01日
返信 引用
それは違います
米軍は戦争前は日本軍を非常に低く見積り、一戦すれば勝てる、人種的に劣っている、目も悪く夜ではろくに見えず、戦闘機などはろくに運転も出来ないと認識されてました。
真珠湾への母港かえるのもこれでは奇襲受けるとした慎重論もそんなことできるわけないという楽観論により封殺されました
けど初戦でぼろ負けした後は過剰に日本軍を評価し恐れ非常に慎重に進めるように逆の行動に切り替えました。ハワイ陥落あたりまで想定して動いてました。
ただ兵士には日本兵は愚かで弱いが狂暴で危険とずっと刷り込んでましたがね。
3 』
『 YF
2024年 1月 01日
返信 引用
敵を侮る事なかれと言う事を言いたいのは重々承知した上で
たかが東部4州を得る為に30万人の人間を犠牲にするのは、無能で愚かじゃないんですかね。
ウクライナを占領出来なくてもロシアが滅ぶわけじゃなし、この戦争を始めたこと自体、無能で愚かなロシアだとは思いますが。
9
Easy
2024年 1月 01日
返信 引用
戦争を引き起こすのも巻き込まれるのも愚かですが,中でも「戦争に負ける」ことほど最低のことはありません。
ウクライナとロシアは「どっちが最低かレース」を激しく争っており。
このままではウクライナが最低賞に輝きそうだ、なんとかしなきゃいけないな,という内容の記事ですね。
35
たむごん
2024年 1月 01日
返信 引用
仰る通りですね。
ウクライナ戦争当事国が、最低のレースを激しく争っているというのは、非常に絶妙で分かりやすい表現と感じています。
勝者は、中東などの資源国・北朝鮮・インド・アゼルバイジャン・アメリカ(ロシア=ヨーロッパの分断、削った事を考慮)などと考えています。
アメリカは、ドル支配体制が揺らいだ事による、マイナス面もあるでしょうね。
9 』
『 ポンポコ
2024年 1月 01日
返信 引用
「東部4州のために30万人を犠牲にするロシアは無能で愚か」は、私たちから見たらそうかもしれませんね。
しかし、ロシアのこの判断は、メチャクチャ愚かでもないのです。(ロシア側から見れば)
ウクライナ東部のロシア系住民を完全に見捨てることはトラウマになると思うのですよ。また、クリミアの人々も、東部の人々のように死に物狂いで戦ったりはしませんが、ウクライナ軍が戻って来ることを望んでいません。もともとクリミアはウクライナ人は少ないですしね。
なるほどロシア国内では、富裕層や知識人の中に「クリミアや東部の人々のために、なぜ自分達が経済制裁を受けねばならないのだ」という意見もわりにあります。しかし、ロシアは東部やクリミアの人々を切り捨てることは、出来ないでしょう。
そういう中で、ウクライナがNATOに入れば、ロシアとNATO・アメリカとの戦争になります。バイデン政権もウクライナをNATOに押し込む動きがありましたからね。
ロシアの基本方針はNATOやアメリカとの戦争は避けたいです。やれば負けますからね。彼らにとっては、ウクライナが緩衝地帯である必要があるのです。
まあ私は、バイデン親子とヌーランドらの民主党系官僚とゼレンスキーがポンコツだったと思います。
3 』
『 たむごん
2024年 1月 01日
返信 引用
ウクライナが、2022年後半・2023年の初頭に見直せていれば、色々と違うオプションが取れたのでしょうね…。
日本でも、日中戦争~太平洋戦争にかけて似たような事があったため、なかなか難しいのは理解できます。
日本人の一部に、対ロシア・対中国・対北朝鮮において、彼らを弱いと蔑むような風潮に危険性を感じています(個人的に、これらの国が好きではありません)。
仮想敵国を過小評価することに、何のメリットもないという事が、ウクライナメディアの回顧から教訓を得られると思います。
アルメニアのパシニャン首相は、2023年12月26日にアゼルバイジャンのアリエフ大統領と早くも首脳会第を行っており、ゼレンスキー大統領よりも優秀であると感じる理由の1つです(汚れ仕事もトップリーダーの大事な仕事です)。
26
nanashi
2024年 1月 01日
返信 引用
>日本人の一部に、対ロシア・対中国・対北朝鮮において、彼らを弱いと蔑むような風潮に危険性を感じています(個人的に、これらの国が好きではありません)。
全部核保有国でワロタ(笑えない
厳しい現実と向き合うのは、本当に難しい事だと思います。
18
たむごん
2024年 1月 01日
返信 引用
ほんと、笑えないですよね…
広島型原爆の十倍以上の威力、その核弾頭を複数つめて(多弾頭)、弾頭のいくつかにデコイを混ぜて、数百発単位でも撃つ能力のある国でして。
この弾頭を、100%迎撃するのは不可能と…
北方領土に攻め込めと、気合いだけの猪武者(本人は行かないつもり)が、強気なのが理解不能だったんですよね。
6 』
『 Jog
2024年 1月 01日
返信 引用
本邦の某SNSだとISWや英国国防省広報が公的機関の分析として大変重宝されていますが、あれこそ記事にあるロシアを侮り、期待を過度に助長させた「西側メディア」の最右翼ではないでしょうか。
こと昨年の6月から、彼らの「予想」は悉く希望的観測に終わったと記憶しています。本邦以外の西側諸国でも広くあのような類の分析が共有されているとすれば、大勢が現実的な見方に転換できるのは遠い未来になりそうです
2024年は選挙によって大きく世界情勢が変動する時期になると思いますが、国外からの関心が薄れ、限られた野次馬さえも多くが西側メディアの自家中毒から抜け出せる見込みがないなかで、ウクライナは希望を見出すことができるのでしょうか
32 』
『 2024年 1月 01日
返信 引用
正しい情報と言論の自由を社会全体が尊重しなければ正しい判断は下せない。
8
2024年 1月 01日
返信 引用
それが出来なかったのが今回の西側諸国
皮肉にも率先してプロパガンダを撒き散らしてきた連中ほど民主主義のための聖戦を掲げてた
彼らに改めて問いたいね、お前らのどこに民主主義があったんだ?、と
「手続き上民主主義らしくなっていても正しい情報が民衆に与えられない社会は独裁体制」と彼らはロシアを批判していたが、その理論で言えば西側こそ独裁体制だったようだ
31 』
『 nanashi
2024年 1月 01日
返信 引用
ロシア軍を無能で馬鹿な集団として描かなければ「敵に同調している」と疑われる
当然だと思います。何倍も強大な軍事力を持った大国と戦うには敵を過小評価するしかありません。
敵は無能だから何倍もの兵器を持っていても無意味だ、敵は無能だから何倍もの兵力を持っていても無意味だ。
自分たちはロシア人と違い優れた民族だから勝てる。そう自己暗示にかけるのです。
しかしロシア人は愚かで劣った民族ではなく同じ人間です。問題点を改良し、より強大になり、執念深く決してあきらめません。
暗示が解け、自分たちが絶対に勝てない相手と戦っていると理解し時、それは気が狂うほどの恐怖だと思います。
28 』
『 しゅら
2024年 1月 01日
返信 引用
まさに大多数の日本人ですね
いまだにたくさんのサイトでは愚かでやられっぱなしのロシア軍、実は大した事なかった間抜けなロシア軍として共有する事で溜飲を下げている。
それは分析ではなくて、敵を見下し過小評価することが目的。単なる好き嫌いそのものです。
こんな事をしているようでは、日本の行く末が思いやられますが、日本人の大多数、またそれらを扇動する力をもつマスゴミはいまだに好き嫌いで判断することしかできていないようですね…
30 』
『 やれやれ
2024年 1月 01日
返信 引用
コロナ騒ぎでも見受けられましたが
日本は特に文系大国なので
メディアが目立つ数字をぶち上げると
疑う能力すら無い層が多数派
「◯ヶ月後はコロナ死が何十万」
「戦費が1日2兆円」みたいな荒唐無稽な話が
実しやかに流布され、
言うだけで誰も検証しない訳です
私はエンジニアで、他人の出す数字は
疑って検証するのが仕事なんで
初めから景気の良い報道に懐疑的でしたが
工作員だの何だの、だいぶ叩かれましたね
27 』
『 lang
2024年 1月 01日
返信 引用
それよりもまず他力本願的なことを改めるのがよいのでは・・・
支援があれば・・・みたいなことばかり・・・ソ連の構成国が器であり限界点だと思いますけどね
西側の指導者とウクライナが手を結び支援をすればするほど、西側の国民とは利害が対立するわけですね
自国の指導者を憎み、ウクライナ嫌いが増えるわけで、本気でロシアの勝利を願ってる親ロ派ではないものの、何度も何度も支援を求められたら困るからロシアに引き取ってもらうのがいいのではって考える人も増えてきたのでは?
支援を受けて買った英国なんて外国の統治下におかれなかったのはよいものの、借金まみれで植民地は独立し、今のカオスな状況に繋がってるのでなんともいえないですが・・・
10 』
『
クル
2024年 1月 01日
返信 引用
現状ウクライナに取れる選択肢はロシア有利の停戦を受け入れるかアフガニスタンのように国内を崩壊させながらも数十年戦い続け勝利するだけです
一発逆転の秘策で大した犠牲を払わずパパっと勝利するというオプションは存在しません
まず初日に軽く20km進軍しロボティネを落とす
そのまま破竹の進撃を続け夏頃にはアゾフ海到達
補給線を絶たれクリミアは崩壊。早々に降伏するだろう
後は残った東部戦力を一方的に駆逐
これを半年でしかも陸戦で実行可能という計画がプロの軍人の間で本気で議論されていたという事実が未だに信じられません
23
paxai
2024年 1月 01日
返信 引用
ウ優勢の中でこの計画が考えられてたのならまだしもワグネルにバフムートを奪われた状況下で生み出された計画ってのがなあ。レオパルト1輌でT72を20輌屠れる計算だったのだろうか?
4 』
『 ポレ
2024年 1月 01日
返信 引用
威勢の良かった自衛隊上がりの解説者が
テレビ出演やXの更新を減らしてるのを見ると
結局自衛隊も、ゴマすりと風読みの上手い人が出世して
実力は大したことなさそうですね
ウクライナ人みたいになる前に
自国の実力を知れたのは幸いでした
21 』
『 取り敢えず
2024年 1月 01日
返信 引用
負けるのが前提でウクライナメディアが逃げを打ったってだけですね。
ウクライナ政府と違い僕ちゃんたちは過去にロシア相手にイキリましたけど負け確定前には気づいて反省しました。 だから、プーチン様。戦後には上手く付き合っていきましょうっていうメッセージですね。
9
似非市民
2024年 1月 01日
返信 引用
上記はハンドル入力を忘れて、
ハンドル部分に入力しちゃいました。お間抜け。
『取り敢えず負けるの前提で・・・・』
『 名無し
2024年 1月 01日
返信 引用
第二次大戦後のイギリスの様に戦争に勝ったからと言って発展するとは限らない。
日独の様に負けたからと言って発展しないとは限らない。
と思います。
1
( ゚Д゚)
2024年 1月 01日
返信 引用
敗戦後のウクライナに発展できる要素があるとでも?下手すればロシアの一部になるのに。
7
Easy
2024年 1月 01日
返信 引用
発展できる最大のポイントのシーレーン沿いを全部戦場にして、しかもオデッサ以外は全部取られてしまい。そしてオデッサは空爆で港湾施設を破壊され。
そして今日はドネツクの市街にクラスター弾の無差別攻撃ですよ。
負けるにも負け方ってもんがありますが、流石にウクライナの戦略は酷いと言わざるを得ませんね。この有様で同時並行で陸路のポーランドと経済で揉めてますので。
これで戦後の復興をどうやって呼び込むつもりなんでしょうか。
6
名無し
2024年 1月 01日
返信 引用
まだウクライナが負けたわけじゃないし、大戦中の日独英は戦後の展開が見通せなかった。
人間万事寒翁が馬と言う事です。
( ゚Д゚)
2024年 1月 01日
返信 引用
だと良いですね。 』
『 リック
2024年 1月 01日
返信 引用
ロシア軍の動員兵力は、報道される数値では現占領地域を維持しつつ更に侵攻を進めるには十分とはいえないと思います。
ただそれにもかかわらずロシア軍支配地域の治安に目立った綻びは、再三のパルチザン活動にも関わらずこれまで見うけられません。
故にこれまで私は、西側メディアが喧伝する内容とは異なって、ウクライナにおけるロシア遠征軍の体制はかなり堅実なのではないのかなと考えてきました。
これに、ロシア軍がウクライナ軍相手に正面戦闘において優勢的状況に立ちつつある状況が加わりました。
欧米がただ支援を続けるだけではウクライナ軍がこの戦争に勝つことは難しいでしょう。
ウクライナ軍そのものの体制の見直しが急務だと思われます。
1 』
米大統領選に身構える世界 選挙の年、台湾やロシアも
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN230PQ0T21C23A2000000/
『2024年は世界各国・地域で注目の選挙が相次ぐ。1月の台湾総統選をはじめ、インドネシアやロシア、インドなどで選挙が行われ、11月には米大統領選がある。選挙結果は米中関係やウクライナ、中東情勢など世界の構図に大きな影響を及ぼす。
「同盟重視」バイデン氏 vs「米国第一」トランプ氏
【ワシントン=坂口幸裕】11月5日の米大統領選は民主党のバイデン大統領と共和党のトランプ前大統領がいずれも再選をかけて…
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日本へ原爆を投下した爆撃機が飛び立ったテニアン島を米軍は再び攻撃の拠点に | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202312300000/
『第2次世界大戦中、1944年8月にアメリカ軍はテニアンを占領、既存の4380フィートの滑走路を修理延長し、さらに長さ8000フィートの滑走路を増設、1945年5月には4本目の滑走路が建設された。ここから飛び立ったB29爆撃機が日本本土を空爆、その中には1945年8月6日に広島へ、8月9日には長崎へ原爆を投下した爆撃機もテニアンから発進している。
アメリカ軍は東アジアにおける軍事戦略の一環としてGBIRM(地上配備中距離弾道ミサイル)で中国を包囲しようとしていた。アメリカ国防総省系シンクタンク「RANDコーポレーション」が発表した報告書によると、配備できそうな国は日本だけ。
その日本には「専守防衛」の建前と憲法第9条の制約があるため、アメリカはASCM(地上配備の対艦巡航ミサイル)の開発や配備で日本に協力することにする。
そしてASCMを南西諸島に建設しつつある自衛隊の施設に配備する計画が作成されたという。
自衛隊は2016年に軍事施設を与那国島に建設、19年には奄美大島と宮古島に作り、23年には石垣島でも完成させたが、こうした軍事施設の建設はアメリカの戦略に基づいている。つまり中国やロシアに対する攻撃が想定されている。
日本は軍事拠点を作るだけでなく、高性能兵器の開発にも乗り出していると伝えられている。例えばアメリカと共同で音速の5倍以上で侵入してくるHGV(極超音速滑空体)を迎撃するミサイル技術の研究開発を考え、昨年7月24日には宇宙航空研究開発機構(JAXA)が鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所で迎撃ミサイルに必要な速度に到達することが可能だとされるエンジンの飛行試験を初めて実施した。
極超音速で飛行するミサイル自体も研究だと言われ、HGVではなくエンジンによって推進力を得る極超音速巡航ミサイル(HCM)の開発を目指しているという。2026年には九州や北海道の島々へ配備したいようだ。
政府は国産で陸上自衛隊に配備されている「12式地対艦誘導弾」の射程を現在の百数十キロメートルから1000キロメートル程度に伸ばし、艦艇や戦闘機からも発射できるよう改良を進めていると昨年8月に伝えられているが、その背景にアメリカのGBIRM計画があった。
日本は射程距離が3000キロメートル程度のミサイルを開発し、2030年代の半ばまでに北海道へ配備する計画だとも伝えられている。それが実現するとカムチャツカ半島も射程圏内だ。
アメリカの置かれた状況が急速に悪化、こうした当初の計画では間に合わないと判断され、トマホークを日本に購入させることにし、10月4日に木原稔防衛相はアメリカ国防総省でロイド・オースチン国防長官と会談した際、アメリカ製の巡航ミサイル「トマホーク」の購入時期を1年前倒しすることを決めたという。つまり、そのようにアメリカで命令されたわけだ。
当初の計画では2026年度から最新型を400機だったが、25年度から旧来型を最大200機に変更するとされている。トマホークは核弾頭を搭載でき、地上を攻撃する場合の射程距離は1300キロメートルから2500キロメートルとされている。
日本は中距離ミサイルだけでなく、核弾頭も手にしようとしてきた。1954年3月に2億3500億円を原子力予算案として中曽根康弘が国会へ提出して始まる。この金額は「235」から決めたという。
佐藤栄作首相は1965年にアメリカを訪問した際、リンドン・ジョンソン大統領に対し、日本も核兵器を持ちたいと頼み込んだと伝えられている。そして1967年10月に動力炉・核燃料開発事業団(核燃料サイクル開発機構を経て日本原子力研究開発機構)が設立された。
この当時から日本が核兵器の研究開発を本格化させたと各国の情報機関は信じ、動燃のコンピュータ・システムにはCIAがトラップドアを仕込んで監視していたと言われている。
ジミー・カーター政権は日本の核兵器開発を懸念していたが、アメリカの一部支配層は逆に支援している。アメリカでは1972年からCRBR(クリンチ・リバー増殖炉)計画がスタートするが、カーター政権は基礎的な研究計画を除いて中止させる。ロナルド・レーガン政権が始まった1981年に計画は復活するが、87年に議会はクリンチ・リバーへの予算を打ち切ってしまう。
そこで高速増殖炉を推進していた勢力は日本に目をつけた。ジャーナリストのジョセフ・トレントによると、推進派のリチャード・T・ケネディー陸軍大佐はクリンチ・リバー計画の技術を格安の値段で日本の電力会社へ売ることにしたのだ。(Joseph Trento, “United States Circumvented Laws To Help Japan Accumulate Tons of Plutonium”)
こうした動きをCIAは懸念するが、国務省やエネルギー省は賛成していた。核武装した日本はアジアにおけるアメリカの軍事負担は軽減されると考えた国防総省もプルトニウムや核に関する技術の日本への移転に国防総省も強くは反対しなかった。
その結果、日本の科学者がクリンチ・リバー計画の関連施設を訪れるようになり、日本側は最も欲しがったサバンナ・リバーにある高性能プルトニウム分離装置の技術を手に入れることに成功する。RETF(リサイクル機器試験施設)だ。RETFは使用済み燃料から核兵器級プルトニウムを分離する施設であり、核兵器級のプルトニウムを製造する中心的な存在である。
トレントによると、2011年3月11日に東電福島第1原発が過酷事故を起こした当時、日本には約70トンの兵器級プルトニウムがあったという。自らが生産した可能性もあるが、外国から持ち込まれた可能性もある。
事故の3日前、2011年3月8日付けのインディペンデント紙は、東京都知事だった石原慎太郎のインタビュー記事を載せている。それによると、外交力とは核兵器であり、核兵器を日本が持っていれば中国は尖閣諸島に手を出さないだろうと石原は発言したというのだ。「脅せば屈する」というネオコン流の思考が埋め込まれている。
最終更新日 2023.12.30 01:18:18 』