ロシアは122発のミサイルと、36機のシャヘド系無人特攻機を1晩で放った。
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『Illia Novikov & Hanna Arhirova 記者による2023-12-29記事「Russia Fires 122 Missiles and 36 Drones in What Ukraine Calls the Biggest Aerial Barrage of the War」。
ロシアは122発のミサイルと、36機のシャヘド系無人特攻機を1晩で放った。ウクライナの18の都市がその空襲を受けた。2022-2の開戦いらい最大の規模だという。
ウクライナの参謀総長は、ミサイルのうち87発、シャヘドのうち27機は撃墜したと主張。
近過去の数ヵ月、露軍は巡航ミサイルの消費を控えているように観察された。これは、心理的に敵に打撃を与えるためには、いちどに多数をぶちこむ必要があり、その「量」を実現するためにミサイルを蓄積していたのだろうと西側分析者たちは見ている。
このたびのミサイル空襲は、木曜日の午後からスタートし、夜通し続き、スタートから18時間後に已んだという。
今回の空襲では、潜水艦から発射できる「カリブル」が加わっていないことが注目されている。
※雑報によると、この空襲の晩に、1機のツポレフ-22M3(バックファイア)を宇軍は撃墜したというのだが、続報がないのでガセか。』