このたびの大空襲にロシア政府は12億7300万ドルの戦費を注ぎ込んだであろう
https://st2019.site/?p=21727
『Defense Express の2023-12-29記事「russia Spent At Least $1.27 billion on Friday’s Massive Air Attack on Ukraine」。
ウクライナの一機関による試算。このたびの大空襲にロシア政府は12億7300万ドルの戦費を注ぎ込んだであろうと。
巡航ミサイルのうちわけは、「Kh-101/555/55」空対地型が90発以上。
「Kh-22/32」が8発。
地対地弾道弾の「S-300/400/イスカンデルM」が14発。
空対地弾道ミサイルの「キンジャル」が5発。
対レーダー・ミサイルの「Kh-31P」が4発。
「Kh-59」が1発。
『フォーブズ』によるとロシアの「X-101」ミサイルの単価は1300万ドルだという。
※ツポレフ95MSから発射する「Kh-101」のことか。
キンジャルも高額で、1発1000万ドルはするはずだ。
地対地弾道ミサイルの「イスカンデルM」は1発が300万ドル。
「Kh-22」は安い。1発が100万ドル。
もっと安いのがKh-31PとKh-59で、50万ドルだという。
シャヘド136/131は、いちばん安い場合が2万ドル、高い場合は5万ドルというところ。これが36機、放たれた。
※総力をかきあつめた空襲に36機ということは、案の定、ロシア国内ではぜんぜん量産ができていないという実態がバレた。内製化したとかいう宣伝写真は、すべて空虚な嘘であった。』