※ こっちの情報が、上がっていたんで、貼っておく。
(お知らせ)ロシア海軍艦艇の動向について 令和5年10月17日 統 合 幕 僚 監 部
https://www.mod.go.jp/js/pdf/2023/p20231017_01.pdf



※ こっちの情報が、上がっていたんで、貼っておく。
(お知らせ)ロシア海軍艦艇の動向について 令和5年10月17日 統 合 幕 僚 監 部
https://www.mod.go.jp/js/pdf/2023/p20231017_01.pdf



ロシアの戦略爆撃機が日本海を飛行
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR17D8U0X11C23A0000000/
※ 「統合幕僚監部」発の情報をチェックしたが、特に上がっていなかった…。
※ 「国際規則を厳守して実施された」というのは、本当なんだろう…。
『ロシア国防省は17日、戦略爆撃機の「ツポレフ95」2機が日本海を飛行したと発表した。中立海域の上空を飛行したとしている。
ツポレフ95の飛行時間は約7時間で、戦闘機のスホイ35が護衛した。国防省によると、飛行は国際規則を厳守して実施されたという。
プーチン大統領は17?18日の日程で訪中している。18日には北京で習近平(シー・ジンピン)国家主席との中ロ首脳会談に臨む予定だ。』
<独自>中国企業、帰化元社員に情報要求か 山村硝子の独自技術流出
https://news.yahoo.co.jp/articles/59b26fdadaf43a5b71daf75857e6acf60975f49c

『0/16(月) 19:56配信
ガラス瓶製造大手「日本山村硝子」(兵庫県尼崎市)の独自技術を中国企業に渡すため不正に入手したとして元社員ら夫婦が逮捕された事件で、山村硝子と中国企業の契約が打ち切られた後に技術情報が持ち出されていたことが16日、関係者らへの取材で分かった。また、夫婦とも元中国籍で日本に帰化していたことも判明。中国企業が元社員に漏洩(ろうえい)を持ちかけた疑いもあり、兵庫県警が詳しい経緯を調べている。
【表で見る】近年の主な技術流出事件
県警生活経済課などが不正競争防止法違反容疑で逮捕したのは、山村硝子元社員の小鷹瑞貴容疑者(57)=懲戒解雇=と、妻でガラス製造技術コンサルタント会社「アズインターナショナル」社長、青佳(せいか)容疑者(51)。平成28年6月、山村硝子のサーバーにアクセスし、ガラス瓶軽量化の技術に関するプログラムを私用メールアドレスに転送した疑いが持たれている。
山村硝子や関係者によると、瑞貴容疑者は平成15年に入社。25年5月~29年7月に海外チームに所属し、中国で技術契約に関する営業、通訳などに従事していた。もともとは中国籍で中国語が堪能といい、中国での営業を長く担当していたという。
同社は事件前、情報の流出先とされる中国のガラス瓶メーカーと技術支援契約を締結。瑞貴容疑者が担当していたが、契約が打ち切られたという。その後、瑞貴容疑者らが持ち出した情報は、ガラス瓶の超軽量化を図るためガラスを薄くする特殊な計算式で、二酸化炭素(CO2)削減などにつながる山村硝子の独自技術とされる。瑞貴容疑者は営業職として技術情報へのアクセス権限があった。
一方、青佳容疑者もかつて中国籍で、社長を務めるコンサル会社が事件約1カ月前の28年5月、この中国メーカーとライセンス契約を締結していた。同8月~令和3年4月には、中国メーカー側から20回にわたって計1億8960万円相当の入金があったという。営業秘密はコンサル会社を通じて中国側に提供されたとみられる。
山村硝子は東証スタンダード上場で、国内のガラス瓶生産シェアトップとされる。外部からの情報提供があり、社内調査で不正が発覚した。
■相次ぐ流出、スパイ活動に高まる懸念
日本企業の営業秘密が中国などに持ち出される事件は度々起き、政府は近年、先端技術の海外流出を防ぐ経済安全保障対策に力を入れている。外国スパイによる情報流出も懸念されるが、日本にはスパイ活動自体を取り締まる法律がない。警察幹部は「流出は日本の技術的優位の低下を招く。企業は意識を高め、対策してほしい」と話す。
警察庁によると、全国の警察が昨年摘発した企業情報持ち出しといった営業秘密侵害事件は29件で、統計を取り始めた平成25年以降で最多。中国などは先端技術などを獲得するため、民間人も活用した「情報戦」を展開しているとみられる。
令和2年、液晶技術に関する情報を中国企業に漏洩したなどとして積水化学工業の元社員が書類送検された事件では、中国企業側がビジネス向けSNSを通じて元社員に接触。国立研究開発法人「産業技術総合研究所」の研究データを持ち出したとして今年6月、逮捕された中国人研究員は、研究所に20年近く勤務する一方、中国人民解放軍と関係があるとされる「国防7校」の一つ、北京理工大教授にも就いていたと指摘される。
経済安全保障に詳しい明星大の細川昌彦教授は「技術力の高い日本は、特に半導体や基幹部品といった先端技術が狙われやすい。大企業だけでなく中小企業も警戒すべきだ」と指摘。漏洩対策について、「(情報に)アクセスできる人を限定するほか、重要な技術の管理サーバを他の情報と別にするなど、経営者らはコストをかけてでも対策に取り組むべきだ」としている。』
離島防衛を想定 日米大規模共同訓練 九州 沖縄などで始まる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231014/amp/k10014225331000.html
『2023年10月14日 14時21分
離島の防衛を想定した自衛隊とアメリカ軍の大規模な共同訓練が、14日から九州・沖縄などで始まりました。
この共同訓練は、陸上自衛隊とアメリカ海兵隊が離島の防衛を想定して、今月末にかけて九州・沖縄と北海道で行い、合わせておよそ6400人が参加します。
熊本市で行われた開始式で、陸上自衛隊西部方面隊の山根寿一総監が「この訓練を実施することが日本やインド太平洋地域の安全保障に直結する」と述べ、アメリカ第3海兵兵たん群のアダム・チャークリー司令官が「国家防衛を託されたものとしてお互いの絆を強めることが重要だ」と述べました。
詳細画像
今回の訓練では、アメリカ軍が沖縄県の石垣島に初めて展開し、艦艇や航空機が南西諸島に接近してきた場合に、日米が共同で対処する手順を確認するということです。
また、陸上自衛隊のオスプレイが初めて沖縄県内を飛行し、けが人を輸送する訓練を行うほか大分県や北海道の演習場では実弾射撃訓練を行う予定で、海洋進出の動きを強める中国を念頭に、日米の連携をさらに強化したいというねらいがあるとみられます。
今回の訓練をめぐっては沖縄県が防衛省に対し、県民生活への影響を最小限にとどめるよう求めています。』
「戦争つながる」断固反対 日米共同訓練石垣で抗議集会
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1239149

『2023年10月15日 4:59
【石垣】自衛隊と米軍の日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン(RD)23」が始まった14日、訓練の中止を求める集会「米軍・オスプレイ来るな 石垣市民大集会 島を戦場にさせない、日米共同訓練反対」(主催・同実行委員会)が同市の真栄里公園で開かれた=写真。』
韓国軍機が在イスラエルの日本人51人を搭乗させて脱出支援。「日本政府は対応が遅れている」は本当か?: 楽韓Web
https://rakukan.net/article/501123470.html
※ なるほど…。
※ オレは、また、「51人」「8人」と人数を単純に比較して、「韓国軍の輸送機」搭乗組は、そういう「コミュニティ」に所属している人たち(韓国軍の動きなどの情報を、逐一入手し得る立場にいる人たち)と、「そうでない人たち」なのであろうと、想像していた…。
※ 『その一方で日本とイスラエルの民間便は週2回の直行便があります。
イスラエルのエルアル航空が成田−テルアビブ便を飛ばしています。
エルアル・イスラエル航空、通常運航を継続 航空券の特別対応も(TRAICY)
昨日の成田発もなんの問題もなく飛んでいましたね。
それ以外にも経由地ありでいくらでも帰ろうと思えば帰れます。』…。
※ そこいら辺は、知らんかった…。
『 武力衝突が続くイスラエルに韓国政府が韓国軍輸送機を派遣し、日本人51人の避難を支援した事実が伝えられ、日本ではネットなどを中心に感謝の声が相次いでいる。
韓国外交部(省に相当)などは15日、韓国政府がイスラエルに滞在する韓国国民の帰国を支援するため13日に韓国軍輸送機を現地に派遣したことを明らかにした。輸送機は韓国国民163人を乗せ14日夜にソウル空港に到着した。
韓国政府は人道支援の立場から日本人51人、シンガポール人6人も搭乗させ、イスラエルからの脱出を支援した。
一連の事実は日本メディアも報じた。読売新聞インターネット版の関連記事には4000以上のコメントがつき、韓国政府に感謝する書込みが相次いだ。
ある書込みには「韓国の好意に感謝する。今回のようなケースが今後も増えれば、互いの関係が改善するだろう」という内容もあった。
(引用ここまで)
韓国政府はイスラエルに向けて韓国空軍所有のKC330を派遣し、自国民163人、日本人51人、シンガポール人6人を乗せて「脱出支援」を行いました。
まずはこれについては感謝したいところ。是々非々で日韓間で対応できるのはこうした部分でしょう。
その一方で日本政府はイスラエルからドバイに向けてのチャーター便を手配し、3万円の運賃で希望者を運んでいます。
一昨日には脱出支援のための自衛隊機もジブチに向けて出発したそうですけどね。
これらのことをもって「日本政府には危機管理能力が足りない」みたいに言っている人々がいるようですが。
そうした人々は最大限に好意的に見ても「勘違い」をしています。
普通の感覚では間抜け、あるいは単にバカだと言われてもしかたありませんね。
というのも、韓国政府がKC330を派遣したのは大韓航空がイスラエル便の運航中止を決めたからです。
韓国人は場合によっては「帰りたくても帰れない」可能性が出たからこその派遣だったわけです。
欧米も同様で、アメリカはユナイテッド、デルタ等のイスラエル便は運行停止が決まっています。
その一方で日本とイスラエルの民間便は週2回の直行便があります。
イスラエルのエルアル航空が成田−テルアビブ便を飛ばしています。
エルアル・イスラエル航空、通常運航を継続 航空券の特別対応も(TRAICY)
昨日の成田発もなんの問題もなく飛んでいましたね。
それ以外にも経由地ありでいくらでも帰ろうと思えば帰れます。
そもそも外務省の安全情報でもイスラエルはほぼ全土がレベル2(不要不急の渡航中止)でしかない。
イスラエル 危険・スポット・広域情報(外務省)
北部がレベル3、ガザはレベル4。
テルアビブのベン・グリオン国際空港は閉鎖されておらず、成田への直行便を持つエルアル航空は通常運行中。
「邦人脱出用の軍用機」も「チャーター便」もさほど必要ない状況です。
まあ、あればあったで便利でしょうが。エルアル航空の航空券買ってさくっと帰ってくることは可能な状況なのです。
これからの情勢次第ではまた異なるので、イスラエルから少しでも早く脱出したいと考えていた人にとっては韓国軍機は助けになったでしょうし、感謝すべきですが。
個人的には「間抜け」にも「バカ」にもなりたくないので、ちゃんと情勢を把握しておきたいなとは思います。
Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex 』
北朝鮮「一挙一動 注視」日本けん制 米巡航ミサイル取得に反発
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231016/k10014226441000.html

『2023年10月16日 13時05分
北朝鮮は、日本がアメリカから巡航ミサイル「トマホーク」を1年前倒しして取得することで今月、アメリカ側と一致したことなどに反発し「わが国の武力は日本の一挙一動を鋭く注視している」とけん制しました。
16日付けの北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、朝鮮中央通信の論評で「日本の軍事的な動きが極めて重大な段階に入った。アメリカの覇権戦略に積極的に便乗している」と非難しました。
また、日米韓3か国の安全保障協力についても言及し「日本の傲慢な選択は朝鮮半島と地域の緊張状態を一層激化させる結果をもたらすだろう」と強調しました。
さらに論評では軍事力の強化について「朝鮮半島と地域の平和と安定を守る重大な使命がある」と主張していて、北朝鮮としては核・ミサイル開発を正当化するねらいもあるとみられます。』
弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A
https://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/qa.html
※ 「ミサイル落下時」の避難行動は、大切だ…。
※ しかし、それよりも、自分の「居住地域」「就業地域」が、イザという時に「ミサイル攻撃されるリスク」の見積りの方が、重要じゃないか?
※ 敵国も、むやみやたらに「高額なミサイル」を、発射して、攻撃したりはしないだろう…。
※ そして、そういうイザという時には、「工作員」が各種の破壊活動・破壊工作行ったり、サイバー攻撃したり、宇宙空間で攻撃したりするに決まっているから、そういう事態への「心構え」も、重要だ…。
※ また、そういう「工作員」に扇動されて、「一般大衆」が軽挙・妄動するに決まっているから、そういう事態への「心構え」もな…。
『情報伝達の概要について
Q1 どのような場合にJアラートが使用されるのでしょうか。
A1
全国瞬時警報システム(Jアラート)は、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性又は領土・領海の上空を通過する可能性がある場合に使用します。
逆に、日本の領土・領海に落下する可能性又は領土・領海の上空を通過する可能性がないと判断した場合は、Jアラートは使用しません。
なお、領海外の日本の周辺海域(排他的経済水域(EEZ)等)にミサイルが落下する可能性がある場合は、Jアラートは使用しませんが、船舶、航空機に対して迅速に警報を発します。
Q2 実際、どのように情報伝達が行われるのでしょうか。
A2
政府からJアラートにより情報伝達があった場合は、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。
詳しくは消防庁のホームページをご確認下さい。
弾道ミサイル落下時の行動(落下又は通過する前)について
Q3 「ミサイルが発射された」との情報伝達があった場合は、どうすれば良いのでしょうか。
A3
弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、弾道ミサイル発射の情報を伝達し、避難を呼びかけます。
屋外にいる場合は近くの建物(できれば頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
屋内にいる場合は、すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下があれば直ちにそちらに避難して下さい。それができなければ、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
なお、ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合には、その時点で改めて、ミサイルが落下する可能性がある旨を伝達し、直ちに避難することを呼びかけます。
Q4 「ミサイルが落下する」との情報伝達があった場合は、どうすれば良いのでしょうか。
A4
【屋外にいる場合】
近くの建物(できれば頑丈な建物)の中又は地下に避難してください。
近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください。
【屋内にいる場合】
できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
Q5 どのような建物などに避難すれば良いのでしょうか。
A5
近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下街、地下駅舎などの地下施設に避難してください。
Q6 近くに頑丈な建物又は地下がない場合はどこに避難すれば良いのでしょうか。
A6
近くの建物の中へ避難してください。近くに避難できる建物がない場合には、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。
Q7 なぜ建物の中又は地下へ避難するのですか。
A7
ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるためには建物(できれば頑丈な建物)の中又は地下(地下街、地下駅舎などの地下施設)への避難が有効だからです。
Q8 近くに建物又は地下がない場合はどうすれば良いのでしょうか。
A8
ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるため、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。
Q9 避難する際には、避難施設として都道府県知事に指定されている建物又は地下施設に避難しなければならないのでしょうか。
A9
避難施設として指定されているかどうかにかかわらず、近くの建物(できれば頑丈な建物)の中又は地下施設に避難してください。
Q10 自宅にいる場合はどうしたらよいでしょうか。
A10
すぐに避難できるところに、より頑丈な建物や地下(地下街、地下駅舎などの地下施設)があれば直ちにそちらに避難してください。それができない場合は、自宅で、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
Q11 建物内に避難してから気を付けることはありますか。
A11
爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
Q12 弾道ミサイルの情報が伝達されたとき、自動車の車内にいる場合はどうすればよいですか。
A12
車は燃料のガソリンなどに引火するおそれがあります。
車を止めて近くの建物(できれば頑丈な建物)の中又は地下(地下街、地下駅舎などの地下施設)に避難してください。周囲に避難できる建物又は地下施設がない場合、車から離れて地面に伏せ、頭部を守ってください。
Q13 車から出ると危険な場合はどうしたらよいですか。
A13
高速道路を通行している時など、車から出ると危険な場合には、車を安全な場所に止め、車内で姿勢を低くして、行政からの指示があるまで待機してください。
弾道ミサイル落下時の行動(落下又は通過した後)について
Q14 「ミサイルは、●●へ通過した」との情報伝達があった場合は、どうすれば良いのでしょうか。
A14
政府からの情報について、テレビやラジオで確認してください。
引き続き避難をしていただく必要はありませんが、もし、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、すぐに警察、消防や海上保安庁に連絡してください。
Q15 「ミサイルが落下した」との情報伝達があった場合は、どうすれば良いのでしょうか。
A15 続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難して下さい。
弾頭の種類に応じて被害の様相や対応が大きく異なります。
そのため、テレビ、ラジオ、インターネットなどを通じて情報収集に努めてください。
また、行政からの指示があればそれに従って、落ち着いて行動してください。
もし、近くにミサイルが着弾した場合は、弾頭の種類に応じて被害の及ぶ範囲などが異なりますが、次のように行動してください。
屋外にいる場合は、口と鼻をハンカチで覆いながら、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内の部屋または風上に避難してください。
屋内にいる場合は、換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉してください。
情報伝達について
Q16 国民保護サイレン音はどのような時に鳴るのですか。
A16
Jアラートを使用すると市町村の防災行政無線などが自動的に起動し、屋外スピーカーなどから警報が流れますが、この時に原則として国民保護サイレンが鳴ることとなっています。
防災行政無線の設置状況などは、お住まいの市町村にお問い合わせください。
Q17 ミサイル情報を伝達するエリアメール・緊急速報メールの着信音は国民保護サイレン音なのでしょうか。
A17 津波や火山情報などに関するエリアメール・緊急速報メールと同じ着信音です。国民保護サイレン音ではありません。ミサイル情報のエリアメール・緊急速報メールの着信音は以下のサイトをご確認ください。
NTTドコモ エリアメール(災害・避難情報)のページ
au 緊急速報メール(災害・避難情報)のページ
ソフトバンク 緊急速報メール(災害・避難情報)のページ
Yモバイル 緊急速報メール(災害・避難情報)のページ
Q18 所有している携帯電話・スマートフォンが、Jアラート作動時にエリアメール・緊急速報メールを受信するか知りたいのですが。
A18
消防庁において、受信可能な機種かどうかの確認方法と、受信できない場合等の対策をまとめて、ホームページに公表しています。こちらをご覧ください。
「スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用」
弾道ミサイル落下時の行動
落下時の行動に関するQ&A
Jアラートによる情報伝達
Jアラートによる弾道ミサイル情報の伝達に関するQ&A
弾道ミサイル落下時における避難の必要性について
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内閣官房副長官補(事態対処・危機管理担当)付
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-12
TEL.03-5253-2111(代表) 』
これまでJアラートにより弾道ミサイルに関する情報伝達を行った実績を教えて下さい。
https://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/nkjalertqa.html
北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A
https://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/nkjalertqa.html
『 Q23 これまでJアラートにより弾道ミサイルに関する情報伝達を行った実績を教えて下さい。
A23
北朝鮮が予告して「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射した平成24年(※ 令和5年は、平成35年に相当する)12月12日及び平成28年2月7日と、予告なく弾道ミサイルを発射した平成29年8月29日及び同年9月15日に、それぞれ「ミサイル発射情報」と「ミサイル通過情報」をJアラートにより伝達しました。 』
韓国軍の輸送機に日本人51人、イスラエル退避で協力…テルアビブを出発
https://news.yahoo.co.jp/articles/69bf864b4c915668befb69dbd7819ef8a1bfd972

『【ソウル=中川孝之】韓国外交省は14日、パレスチナ自治区ガザ情勢の緊迫化を受け、韓国政府がイスラエルから韓国人を退避させるために軍の輸送機を派遣し、日本人51人が同乗していると発表した。人道的な配慮から退避に協力したとしている。
【写真】暗闇のガザ「見えるのは空爆の光だけ」…電気遮断・水や食料も枯渇へ、病院に負傷者殺到
韓国軍輸送機は、現地時間13日夜にイスラエルのテルアビブに到着した。韓国人163人と日本人51人のほか、シンガポール人6人も搭乗し、14日未明にテルアビブを出発した。日本時間14日夜にソウル近郊の空港に到着する予定という。』