米艦艇が紅海で誤射、味方機を撃墜 操縦士2人は脱出
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB220OL0S4A221C2000000/
『2024年12月22日 14:37
【ワシントン=共同】米中央軍は21日、紅海で米巡洋艦が現地時間22日に味方戦闘機を誤って撃墜したと発表した。戦闘機のパイロット2人は脱出し、救助された。1人は軽傷を負ったもようだ。
米軍は紅海で船舶攻撃を繰り返すイエメンの親イラン武装組織フーシ派への攻撃を行っている。』
米艦艇が紅海で誤射、味方機を撃墜 操縦士2人は脱出
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB220OL0S4A221C2000000/
『2024年12月22日 14:37
【ワシントン=共同】米中央軍は21日、紅海で米巡洋艦が現地時間22日に味方戦闘機を誤って撃墜したと発表した。戦闘機のパイロット2人は脱出し、救助された。1人は軽傷を負ったもようだ。
米軍は紅海で船舶攻撃を繰り返すイエメンの親イラン武装組織フーシ派への攻撃を行っている。』
トランプ氏、パナマ運河に不満表明 返還要求も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB230IX0T21C24A2000000/
『2024年12月23日 10:13 [会員限定記事]
【ワシントン=共同】トランプ次期米大統領は22日、西部アリゾナ州での保守系団体の集会で演説し、太平洋と大西洋を結ぶ交通の要衝パナマ運河について、米国の軍艦や民間船舶が通航料を徴収される現状が「とても不公平」だと不満を示した。米国が1999年まで運河の管理を続けた歴史に触れ、是正されなかった場合には管理権の「返還を要求する」と述べた。…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
トランプ復権でESG窮地、強まる「意識高い系」批判 3分解説
NIKKEI FT the World × NIKKEI PODCAST
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODL272IT0X21C24A1000000/
『2024年12月20日 8:00
気候変動対策に後ろ向きなトランプ次期米大統領の就任を前に、保守派を中心にESG(環境・社会・ガバナンス)への反発が勢いを増しています。キーワードは「ウオーク(社会正義に目覚めた)」です。「意識高い系」のような皮肉を込めてESGを批判し、一部の州が資産運用会社を提訴する動きも。対立の背景をNIKKEI FT the Worldの檀上誠編集長が解説します。スキマ時間に刺さる音声コンテンツNIKKEI PrimeVOICE(日経プライムボイス)は専門メディア編集長6人がイチ押し記事をお届けします。音声コンテンツはSpotify、Apple Podcast、Amazon Musicで配信しています。
NIKKEI FT the Worldに詳細を掲載
「米保守州が運用大手を提訴、『ウオーク資本主義』と批判」
【最近の配信】
・NVIDIAも狙う「生成AI×量子」の最新技術GQEを3分解説
・ソフトバンクが脱炭素経営1位 500社最新調査を3分解説
NIKKEI FT the World編集長 檀上誠
東京本社に加え福岡、前橋、京都で産業や金融、行政を取材。2007年から12年までサンパウロ支局長として、リーマン・ショックに揺れ新興国ブームに沸く中南米諸国を回った。経済政策や金融、産業記事をまとめるデスクを経て、24年3月からNIKKEI FT the World 2代目の編集長。
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▽モビリティの未来を先取り
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▽脱炭素へ変革のヒントを追う
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▽最先端技術や知財戦略を探る
NIKKEI Tech Foresight 高野敦編集長
▽AI時代のルールを読み解く
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▽FTの記事で世界の潮流をつかむ
NIKKEI FT the World 檀上誠編集長
▽難解なニュースも短時間で理解
Minutes by NIKKEI 渡部加奈子編集長 』
韓国で起きた戒厳令騒ぎ……もしかしたら韓国の民主主義ってとんでもない欠陥を抱えてない? 国会→解散なし、大統領→辞任規程なし……国民の信を問う方法がないのでは……
https://rakukan.net/article/507067493.html
『2024年12月20日 カテゴリ:ユン・ソンニョルコメント:(85)
タグ: ユン・ソンニョル 弾劾 戒厳令
【リセットコリア】崩れた韓国の大統領制…内閣制が答えだ(中央日報)
12・3非常戒厳事態が収拾局面に入った。大統領は国会で弾劾訴追され、戒厳に積極的に参加した軍・警察の幹部も次々と拘束された。戒厳の違憲性と違法性については法曹界の意見がほぼ一致する。しかし依然として解決の糸口も見いだせない問題がある。それは政治改革問題だ。司法処理が結果に対する懲らしめなら、政治改革は事態の再発防止のための処方だ。
尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が現実とかけ離れた考えをし、さらに行動に結びつけた理由は、政治制度の欠陥と無関係でない。与党の役割を見てもそうだ。国民の力は戒厳宣言に関して大統領に完全にスルーされた。それでも大半の議員が弾劾訴追案投票で「大統領に対する義理」を前に出して反対票を投じた。政党とは何か。「ビジョン」と「規律」を備えて国を統治する集団的な力を形成する組織だ。現代政治は政党として組織された集団知性を通じて、指導者個人の気質的特性や逸脱を最小化する。しかし今回の戒厳事態で与党は政党本然の役割を全く果たせなかった。
野党はどうか。振り返ってみると憲法の安定性を先に揺さぶったのは共に民主党だった。民主党は過去2年半の間に18人の公職者を相手に弾劾訴追を乱発した。さらに党代表の腐敗捜査を妨害しようという意図で弾劾訴追を推進した。しかし弾劾は「刑事裁判的な処分が難しい条件で憲法侵害から憲法を保護する手段」だ。民主党は憲法が前提とするこうした暗黙的規則を無視した。
両政党の状態がこのようだ。不幸にも与野党の位置を入れ替えても状況は変わらない。「一極体制」という評価を受ける民主党が与党になれば、大統領とどんな関係を結ぶかは見なくても明らかだ。明白な憲政破壊にもかかわらず「義理」を前に出す国民の力が憲法に忠実な野党になるはずもない。
1987年の民主化以降の状況を見ると、少数与党の期間が多数与党よりも長かった。大統領と野党が対立したが、それでも憲法的権限を極端な方法で使ってはいない。だからこそ政府が持続できた。しかしこれからは違う。行政府と立法府の相互尊重という大統領制の規範が消えた。弾劾は日常的になるはずで、非常戒厳までではないとしても憲法の境界を行き来する危険な権限行使も乱舞するだろう。大統領制はうまく作動するどころか、維持することも不可能になった。過度な予測という人もいるかもしれない。しかし20年前まで弾劾は辞書でのみ目にするような言葉であり、戒厳宣言は10日ほど前まで妄想の領域にあったという点を考えてみる必要がある。
(引用ここまで)
韓国の政治体制にひとつ大きな問題がありまして。
任期途中で大きな問題が起きても、国民の信を問うことができないのですよ。
大統領は辞任することができず、国会も解散することができないのです。
行政と立法が完全に分断されていて、相互に関与することが難しい。
唯一、国会から行政(大臣や検察官)に対しては弾劾手続きを取ることはできますが、よほどの違法行動がないかぎり法裁判所から棄却されておしまい。
まあ、その棄却されっぱなしの弾劾を19連発して現在のところ全部棄却、なんなら審理にすら出てこなかったりするのですよね。
本当にただの嫌がらせだけでやってきたのがよく分かります。
国政を揺るがすような問題が起きても、韓国には一切「信を問う」方法がないのですよ。
大統領は1期5年。憲法に辞任規程なし。辞めるには弾劾されるしかない。
国会は一院制で解散がない。
任期終了時の風向きで国会の方向性が決まってしまって、その後の4年間はなにも動かない。
議員個人が不祥事やら亡くなるやらで変動するくらいしかないのです。
アメリカの議会も解散はないですが、上院下院共に2年ごとに選挙ありますからね。
選挙の機会、言ってみれば「国民が政治に関与できる機会」は少なくないわけです。
韓国の場合は大統領選、総選挙以外にはこれといって関与ができない。
結果として韓国ではデモになって「国民の気分はここにあるぞ!」ってアピールせざるをえないのですね。
国会では4年に1回、大統領選では5年に1回しか投票できないから。
……韓国の民主主義ってシステム自体に大きな欠陥があるんじゃないですかね。
冒頭記事では「内閣制を採用すべきだ」ってなっていますが。
実際に「国民の信を問う」手段は必要だと思いますよ。
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韓国メディアが見た、「下車感という言葉から見えてくる、経済格差と出生率の関係」
https://sincereleeblog.com/2024/12/20/gesyakan/
『2024年12月20日
本ブログだけでなく、韓国メディアも無数に報じている、『階級』関連の話。久しぶりに「下車感」という言葉が出てきて、読んでみました。結構前に本ブログでも取り上げたことがありますが、覚えておられますか。記事でも説明していますが(毎日経済11月10日)、下車感とは『車から降りたとき、まわりからどれだけ見られるのか』を意味する言葉です(韓国では車から降りることを下車と言いますが「降車」とは言いません)。高いクルマから降りると、まわりから見られる、それがどこまで「感じられる」のか、という意味です。そして、それが出生率にどんな影響を及ぼしているのか、とも。以下、<<~>>で引用してみます。
<<・・乗車感ではなく、「下車感」というユニークな言葉の存在も、社会の誇示や虚勢文化を投影した結果だという指摘です。ご存知のように、下車感とは、車両から降りるときに周囲の人々から「見られる」から始まる満足感を意味する言葉です。羨ましい視線をたくさん集めてこそ下車感の良い車だそうです。英米など西欧圏はもちろん、同じ東洋圏の日本でも、これに該当する直接的な表現はありません。どうやら、周辺の印象や反応をとても気にしているからこそ、生まれた言葉だと言えそうです。
韓国社会で車に関連するこのような文化が強いのは、自動車が単純な移動手段ではなく社会経済的地位を投影していると意識する傾向が強いからです。この前、オンラインコミュニティでは、小学生の子どもを持った親が、子どもが学校で「皆勤したから足元を見られた」と話したという内容の投稿が話題になりました。この記事の作成者は、ギリギリの生活をしているのに、子どもたちが「友達はみんな海外に行くのに、国内旅行だけで恥ずかしい」というようになり、やむを得ず超低価格航空券を熱心に探している、とも話していました。皆勤賞は、一度も欠席せず、誠実かつ健康に学校に出席したことを記念する自慢できる対象です。ところが、最近は、『学期中に海外旅行が一度も行けなかった』(※数日はかかるから、学校を休むことになる)ことを暗示するとされ、皆勤した子が逆に責められている、というのです・・
・・いつからか、ソウルを筆頭にアパート売買価格を基準に行政区域を分けた「不動産階級図」のようなものも登場しました。これをめぐって、不動産関連ネットコミュニティーなどでは、どこ地域等級が高評価になったのか、低評価になったかで無数の話題が出ています。現実でも、どの地域に住んでいるかが、階層を分ける判断に重要な基準となってから久しいです。数年前には、小学生たちの間で「多世帯住宅に住んでいるから」、「沈滞アパートに住んでいるから」などなどで様々な階級が生まれているというニュースが伝えられ、論議にもなったりもしました・・
※この件、前にも2016年1月20日オーマイニュースから引用したことがありますが、結構前から『住んでいる家』の階級に合わせてグループが決まると言われています。「(※記者が引っ越そうとしていたマンションの近くにある)小学校にはいろいろと奇妙な噂があった。同じ学区にある賃貸マンションの子供とは一緒に遊ばないという規則。1年生から塾2~3つは必須だ、などの噂だ・・・・引越しの後、実際に他の子の親たちと知り合い、一つずつその実体が把握できた。賃貸マンションの子と遊んではならないだけでなく、普通のマンション同士でも、広さによって階級がレベルが分かれている・・・・自分が住むマンションの広さで、階級が出来上がっているというのだ。金のスプーンがどうとかの『身分社会』が、まさに小学校の時から始まっているわけだ」、という内容でした※
・・このような現象は、結婚と出産を控えた若い世代にはどうしても負担として作用します。小学生の時から「両親の車は何なのか」、「どこに住んでいるのか」、「どんな家に住んでいて、広さはどうなのか(※基本的にマンションが『上』とされます)」、そんなこと言われなければならないなら、最初から子を産まなきという人たちもいるわけです。特に懸念されるのは、現在、韓国社会が時間が経つにつれ所得水準別の出産率の差が広がり、中産層からますます出産をしない状態になっているということです。例えば、全体の出産率を100%とすれば、ここで低所得層が占める割合は2010年11.2%から2019年8.5%に2.7%ポイント下落し、同じ期間中産層が占める割合も42.5%から37%で5.5%下がりました。一方、高所得層は46.5%から54.5%に8%ポイント増えました。その年に100人の子供が生まれたとすれば、このうち55人は高所得層の子供であり、37人は中産層の子供、低所得層の子供は8人に過ぎないという意味です。
そんなに大勢の子どもが生まれる時代ではなくなりましたが、高所得層はそれでも多少は子どもを産み、中産層は出産を躊躇していて、低所得層はまったくあきらめ始めた、と言えます。よく、「今ほど裕福だった時代はない」と言われます。それでも、出産率は低いです。「私の子供に、『他人ほど』してあげられないなんて」と比較して、自らを責める雰囲気が蔓延する限り、ちゃんとした出産率の反騰を期待するのは難しいではないでしょうか(毎日経済)・・>>
最後、全般的には「自分」ではなく他人に向かうのではないか・・そんな気もしますが、気のせいでしょうか。明日は、1日休みをいただきます。次の更新は、22日(日曜日)のいつもの時間になります。そろそろクリスマス、そして年末年始モードですね。速いものです。年末休みをどうするかはまだちょっと考えていますが、決まったらまた告知いたします。』
(※ 以下、省略)
独クリスマス市の雑踏に車突っ込む、2人死亡60人負傷 容疑者拘束
https://jp.reuters.com/world/security/CIIEDZ7G6JORJPUJC4SHDUPNNE-2024-12-20/
『2024年12月21日午前 7:18 GMT+93時間前更新
[20日 ロイター] – ドイツ東部マクデブルクのクリスマスマーケットで20日、車が群衆に突っ込み、地元当局によると少なくとも2人が死亡した。
マクデブルクがあるザクセン・アンハルト州のハーゼロフ首相によると、少なくとも60人が負傷。死亡者の中に幼い子どもが含まれているという。
独クリスマス市の雑踏に車突っ込む、少なくとも1人死亡=報道
ドイツ東部マクデブルクのクリスマスマーケットで20日、車が群衆に突っ込んだ。同日、現場付近で撮影(2024年 ロイター/Axel Schmidt)
警察は容疑者の身柄を拘束。ハーゼロフ氏によると、容疑者はサウジアラビア出身の医師で、単独犯とみられる。
独日刊紙ビルトが公開した映像には、混雑したクリスマスマーケットで負傷したと思われる複数の負傷者を救助する人々の姿が映っていた。』
ベトナムを待つ試練の4年 プリヤンカ・キショー氏
アジア・デコーデッド創業者
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD140TW0U4A211C2000000/
『2024年12月21日 2:00 [会員限定記事]
米大統領にトランプ氏が再び就任する。ベトナムのルオン・クオン国家主席は「孤立主義、保護主義、貿易戦争は景気後退、紛争、貧困につながるだけだ」と警告を発した。11月14日、ペルーで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の最高経営責任者(CEO)サミットでのことだ。
トランプ氏は中国からの輸入品に60%、その他の国からの輸入品に10〜20%の一律関税をかけることを提案した。同氏は共和党が多数を…
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ミャンマー選挙「ASEANは共通の立場を」 非公式協議で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGS20A620Q4A221C2000000/
『2024年12月20日 20:25 [会員限定記事]
【バンコク=井上航介】東南アジア諸国連合(ASEAN)は20日、軍事政権と反対勢力の戦闘が続くミャンマー情勢について議論する非公式会議をバンコクで開いた。軍政が2025年にも実施を目指す選挙に対するASEANの対応について話し合った。
会議に参加したのはミャンマーを除くASEAN加盟9カ国。外相が出席したのは議長国ラオス、タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポールの5カ国のみで、残りは高官級にと…
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フィリピンの食事ってどんなの?食文化と代表的な料理10選
https://ph.ryugaku-au.net/information/cuisine/















『フィリピンと聞いて何を思い浮かべますか?
「綺麗な海」「暖かい気候」「陽気な性格」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
留学先に人気のフィリピンですが、フィリピン特有の食文化がたくさんあります。語学留学の際、現地の食事を堪能するのも楽しみの1つです。その国の食文化を知ると安心して楽しみながら留学できるでしょう。
そこでこの記事では、フィリピンの食文化についてご紹介します。
少ない調味料でご飯に合うたくさんのおかず。
フィリピン 料理
フィリピンは7000以上の島を領有する国で、隣国には台湾、マレーシア、インドネシア、ベトナム、パラオ等があります。異国が近かったり、多くの民族からなる多民族国家だったり、多くの島が混在しているので「地域によって食文化も違っているのでは」と思う方も多いのではないでしょうか?
フィリピン料理では、主に同じ調味料が使用されています。
フィリピン料理は、中国や宗主国であったスペイン・アメリカの食文化の影響を受けています。スペイン料理は上流階級に、中国文化は一般層に普及していきました。
代表的な調味料は、
トゥヨ(大豆・食塩からできた醤油)…大豆の風味が強い
スーカ(サトウキビやココナッツからできた酢)…柔らかい酸味
パティス(魚醤)魚に塩を混ぜて発酵させた物…塩辛いものが多い
バゴオン(発酵エビ)小エビを発酵させた物
パワダン(香りづけの葉)
にんにく、生姜、玉ねぎ
など。
主にこれらの調味料を使って料理しています。調味料が限られてくると料理の味が似てきてしまいますが、それこそがフィリピン料理の味付けともいえるでしょう。
暑い国ならではの甘酸っぱい&油っぽい料理が多い
フィリピン 料理
フィリピン料理は、基本的にどの料理にも砂糖を入れることがあり甘い味付けになりやすい事も特徴的です。ソースもどことなく甘さが目立ちます。暑い国ではカロリーを必要とするせいかフィリピン人は甘いものを好む人も多く、甘い味付けはフィリピン料理の特徴といってもいいでしょう。
また炒め物やフライ系も多く、フィリピンの代表的料理のシシグや鶏肉を揚げたチキンフライがあり、油を使った料理も好まれます。炒め物や揚げ物が多い理由には、炒めてフライにすると保存期間が長くなるからとも言われています。
主食
フィリピン 料理 ライス
フィリピンの主食はお米です。タガログ語で「カニン」。日本と同じくお米をよく食べます。
お米と同じくパンもフィリピン人は大好きです。。フィリピンではブレッド(英語)ではなく、パン(スペイン語)と呼ぶことからスペイン文化の影響が強いことがわかりますね。
おかず
フィリピン 肉屋
フィリピンでのお肉は豚、鶏・牛、ヤギの順で多く食べられます。
フライチキンやアドボ、レチョン、シングなどのお肉を使用した料理は、お米にもよく合うのでフィリピン料理には必ずといっていいほど出てきます。
スープ類
フィリピン 料理 スープ シニガン
代表的なスープといえばシニガン。
野菜たっぷりで様々な食材が入っているので栄養面でも安心して食べることができます。
フィリピンに行ったら食べたいローカルフード10選
フィリピン 料理
フィリピンに行った際はぜひフィリピンのお米や現地の調味料を使った料理を味わい、日本の食文化との違いも感じていただきたいです。
そこでここからはフィリピンで人気のおすすめローカルフードを紹介します。
カレカレ (Karekare)
フィリピン 料理 カレカレ (Karekare)
代表的なフィリピン料理です。
牛肉や野菜をピーナッツ系のソースで煮込んだ料理。
アドボ (Adobo)
フィリピン 料理 アドボ (Adobo)
鶏肉を煮込んだ料理。
鶏肉、豚肉、ラム肉など、いろいろなバージョンがあります。
タレが甘く日本人の口にもとてもよく合います。
シシグ (Sisig)
フィリピン 料理 シシグ (Sisig)
豚肉、玉ねぎをたっぷりの油で炒めた料理。
豚肉の油の香ばしい香り食欲をそそります。
ご飯のおかずには相性抜群です。
シニガン (Sinigang)
フィリピン 料理 シニガン (Sinigang)
酸味が強めなスープ、シニガン。日本で言う野菜スープに近いです。健康にもよく、具材もお好みなのでお店や家庭によって味を楽しめます。癖が強いので好みは分かれるかもしれません。
パンシット (Pansit)
フィリピン 料理 パンシット (Pansit)
フィリピンの麺類ではポピュラーなパンシット。
栄養価の高い柑橘類「カラマンシー」が入っており、酸味の強いというフィリピン風の味付けの焼きそばです。
レチョン・カワリ (Lechon Kawali)
子豚の丸焼き。
外はパリッと、中はジューシー。そして濃厚な甘いソースがよく合います。
フィリピンでは、正月や誕生日、パーティーなどで食べられることが多くお祝いごとには欠かせません。
トルタン・タロン (Tortang Talong)
フィリピン 料理 トルタン・タロン Tortang Talong
タガログ語でナスのことを「タロン」。トルタン・タロンを直訳すると「焼きナス」という意味です。
トルタン・タロンは卵を使い、なすの卵焼きといった感じです。
トシーノ(Tocino)
フィリピン 料理 トシーノ(Tocino)
フィリピンでは主に豚肉を使い、調味料をまぶして焼き、甘い味付けで食されます。
真っ赤な色が特徴的です。
ビコ / Biko
フィリピン 料理 ビコ / Biko ライスケーキ
もち米とココナッツミルク、砂糖を混ぜた甘い料理です。
ご飯というよりは、どちらかといえばお菓子に近いかもしれません。
ハロハロ (Halo Halo)
フィリピン 料理 スイーツ ハロハロ
タガログ語で「ハロ」は混ぜる、ハロハロは「混ぜこぜ」と言う意味です。かき氷とアイスクリームをベースに果物やココナッツなど、南国ならではのトッピングが楽しめるかき氷です。
1日の食事は4−5回?!フィリピン人の食文化・食習慣
フィリピン人はとにかくよく食べます。日本の食事は1日3食ですが、フィリピンでは「お腹が空いたら食べる」という考え方があるので1日4〜5食も珍しくありません。
フィリピン人はとにかくよく食べる
フィリピンの食事の特徴として、特に間食が多いです。食事の時間以外でも休憩時間に雑談とともに間食をしています。子供だけでなく大人たちの中でもこの光景がよく見られます。
その理由として「メリエンダ」という習慣が関係しています。
フィリピン人の食間「メリエンダ」とは?
スペイン統治の時代フィリピンに「Meryenda=メリエンダ」が持ち込まれました。
メリエンダは「間食」という意味でスペインでは午後3時頃に、特に子供たちが夕食までのつなぎにメリエンダ(間食)を食べるといいます。その文化がフィリピンでも習慣化され、食事+間食が当たり前となっています。
フィリピンでは量だけでなく、食事の回数が多いことも食文化の特徴でしょう。
まとめ
フィリピン 料理
フィリピンの食文化はいかがでしたか?
留学の際、食事も大事な楽しみの1つ。その国の食文化や料理を知るとその国に行ってみたくなりませんか。ぜひ現地でフィリピンの食文化も楽しんでみましょう。以下おさらいです。
甘&酸っぱい濃い味付けが多く、油っぽい料理が一般的
主食はお米のほか、パンもよく食べられる
豚やチキンが大好き。
特にフライドチキン・アドボ・シシグ・レチョンは定番料理。
フィリピン人はこまめに数回に回分けて食べる「メリエンダ」間食があたりまえ
食事の時間も家族や友人、職場の仲間との大切なコミュニケーションの時間
フィリピン留学ネットでは、留学中に役立つおすすめ情報を随時更新しています。充実した留学生活のためにあわせてご活用ください。』
フィリピン、コメ輸入量が過去最多を更新へ 台風影響
数字で読むASIA
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB18DJT0Y4A211C2000000/
『2024年12月20日 14:47 [会員限定記事]
フィリピンのコメの輸入が増えている。米農務省(USDA)はこのほど発表した最新の報告書で、2024〜25年度の輸入量は過去最多の540万トンに達すると予測する。
フィリピンのコメ輸入量は22〜23年度に中国を追い抜いて世界最大のコメ輸入国となっており、3年連続で首…
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