塹壕の網は、ロシアがクリミアを失うことを恐れていることを示しています
https://www.washingtonpost.com/world/interactive/2023/ukraine-russia-crimea-battle-trenches/


















塹壕の網は、ロシアがクリミアを失うことを恐れていることを示しています
https://www.washingtonpost.com/world/interactive/2023/ukraine-russia-crimea-battle-trenches/


















ロシア海軍北方艦隊の「アドミラル・ゴルシコフ」はサウジアラビアのジッダ港へ寄港した
http://rybachii.blog84.fc2.com/

『 国営テレビ・ラジオ放送社『ムルマン』より
2023年4月5日21時50分配信
【北方艦隊艦船支隊はサウジアラビアへ到着した】
北方艦隊艦船支隊はサウジアラビアへ到着した。
フリゲート「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・ゴルシコフ」と中型海洋給油船「カーマ」はジッダ港への業務寄港を行なった。
23-0406c.jpg
艦は燃料、真水、食糧の備蓄を補充する。
乗組員の為に文化プログラムが計画されている。
最後にロシア海軍の艦船がサウジアラビアの港へ寄港したのは、約10年前だった、』
ゼレンスキー大統領、状況が悪化すればバフムートからの撤退もあり得る
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/president-zelensky-could-withdraw-from-bakhmut-if-situation-worsens/

『 ポーランドを訪問したゼレンスキー大統領は5日「バフムートに留まる兵士が包囲されそうになれば司令官が適切な判断を下す」と述べて「状況次第で撤退もあり得る」と示唆したが、今のところバフムート包囲の試みが成功する兆候はない。
参考:Зеленский о ситуации в Бахмуте: При угрозе окружения и потерь будут соответствующие решения
観測者によって賛否が分かれているバフムート市内の状況、ゼレンスキー大統領は包囲されそうになれば撤退すると示唆
ポーランドを訪問したゼレンスキー大統領は5日、最も困難な状況にあるバフムートについて「この地域の事情は非常に複雑で砲弾が足りている日もあれば不足する日もある。我々が幾つかの地区で成功して前進する日もあれば、後退を余儀なくされる日もある。どちらにしても我々はバフムートに留まり続けており、敵は街全体を支配していないというのが現時点での状況だ」と言及した。
出典:PRESIDENT OF UKRAINE
さらに「私にとっても司令官にとっても最優先事項は『無駄な人的被害の抑制』で、バフムートが包囲されて兵士を失う恐れがある場合は司令官が『適切な判断=撤退』を下すだろう」と付け加えており、どんな犠牲を払ってもバフムートを死守するのではなく「包囲を阻止しながら市街戦で時間を稼ぐ」というのが基本スタンスなのだろう。
ゼレンスキー大統領が言及したバフムートは周辺地域の前線に大きな変化はないものの「市内の状況」は、、、カオスの一言に尽きる。
出典:GoogleMap バフムート市内の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
ロシア側情報源の主張を反映した「市内の戦況マップ」は市内中心=商業エリアをロシア軍が支配していると判断(バフムート駅の東側)しているが、これを示す視覚的証拠は見つかっておらず、管理人が確認できた視覚的証拠は「クロモヴェ方面」と「MiG-17モニュメント周辺」のロシア軍を押し戻しているものだけだ。
Ⓐ=ウ軍の第17独立戦車旅団がロ軍陣地を攻撃する様子
Ⓑ=ウ軍の第17独立戦車旅団がロ軍陣地を攻撃する様子
Ⓒ=ウ軍の無人機が塹壕に籠もるロ軍兵士に爆弾を投下する様子
Ⓓ=ロ軍がMB-21でウ軍陣地を攻撃する様子
Ⓔ=ロ軍が占領した工場地帯で火災が発生する様子
Ⓕ=ウ軍兵士が迫撃砲を使用している様子
Ⓖ=ウ軍兵士がスタジアム周辺で交戦している様子
Ⓗ=ウ軍がUR-77を使用してロ軍が立てこもる建物を攻撃する様子
Ⓘ=ウ軍の戦車がロ軍が立てこもる建物を攻撃する様子
勿論、上記の視覚的証拠も撮影日時まで特定できないので絶対ではないが、もしロシア側情報源の主張が正しいのならウクライナ軍は「バフムート駅の東側」を放棄した可能性が高く、再びプリゴジン氏が何らかの視覚的証拠をアップするだろう。
関連記事:ゼレンスキー大統領が反攻作戦を示唆、我々は絶対に実行する
関連記事:ウクライナ侵攻401日目の戦況、露ワグナーがバフムート中心部の一角に到達
関連記事:ウクライナ侵攻402日目の戦況、ザポリージャやアウディーイウカで動き
※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 17 』
ウクライナ大統領、バフムト撤退の可能性示唆 ポーランドで会見
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-poland-zelenskiy-bakhmut-idJPKBN2W21PD
『[キーウ 5日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は5日、訪問先のポーランドで行ったドゥダ大統領との共同記者会見で、激戦が続く東部の都市バフムトから撤退する可能性を示唆した。
ゼレンスキー大統領はバフムトがまだロシア軍の手に落ちてはいないと明言したが、包囲される危険がある場合は兵士らを守るために「相応の」決定を下すと述べた。「兵士を失わないことが最重要だ。包囲され、その危険性がある場合は、それに対応する正しい決断が指揮官によって下されるだろう」とした。
またゼレンスキー大統領は、欧米のパートナーからより多くの弾薬供給を受ければ、バフムトやその他の地域でより早く反撃することができるようになると述べた。
一方、ウクライナ国防省のハンナ・マリャル次官は同日、ロシアはバフムトなどの奪取を幾度となく試みているが、前線の状況は完全にウクライナの制御下にあると述べた。』
中国「断固たる措置」 台湾総統と米下院議長の会談非難
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM060E00W3A400C2000000/
『【北京=田島如生】中国外務省は6日、台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統と米国のマッカーシー下院議長の会談について「強烈に非難する」との報道官談話を発表した。「中国は国家の主権と領土の一体性を守るため、断固たる強力な措置をとる」と強調した。
台湾問題は「中国の核心的利益の核心だ。中米関係で超えてはならない最初のレッドラインだ」と指摘した。米国に対し、台湾とあらゆる形の公式な交流を停止するよう要求した。
【関連記事】
・米下院議長、台湾総統と会談 「絆は過去最高に強い」
・米議長・台湾総統、折衷の加州会談 中国の対抗措置焦点 』
米下院議長、台湾総統と会談 「絆は過去最高に強い」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN04CWW0U3A400C2000000/
『【この記事のポイント】
・台湾の蔡英文総統とマッカーシー米下院議長が会談
・マッカーシー氏、超党派で台湾を支援する方針伝達
・中国の反発強く、米国との対立が一段と強まる恐れ
【シミバレー(米カリフォルニア州)=大越匡洋】台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統は5日、訪問中の米西部カリフォルニア州で共和党のマッカーシー下院議長と会談した。マッカーシー氏は「これほど我々の絆が強かったことはない」と語り、超党…
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『超党派で台湾を支援する方針を伝えた。中国側が反発し、米国との対立が一段と深まる恐れがある。
【関連記事】
・米国務長官「中国は緊張高める行動自制を」 蔡氏訪米で
・米議長・台湾総統、折衷の加州会談 中国の対抗措置焦点
・「レーガンの遺産」訴えた台湾総統、米中対立で原点回帰
両氏はロサンゼルス郊外の「レーガン大統領図書館」で会談した。会談後にマッカーシー氏と蔡氏は並んで声明を読み上げた。
マッカーシー氏は「台湾市民と米国民の友好は自由主義世界にとって極めて重要だ」と指摘。「それは経済的な自由、平和と地域の安定を維持するために不可欠だ」と言明した。「台湾は成功した民主主義で経済は繁栄し、ヘルスケアや科学では世界のリーダーだ」と持ち上げた。
会談に関し「共和党と民主党は結束した超党派の会談だ」と言及し、長期的な支援を約束した。会談には下院中国特別委員会のマイク・ギャラガー委員長(共和党)やラジャ・クリシュナムルティ筆頭理事(民主党)らが参加した。
5日、記者会見に臨む蔡英文氏㊧とマッカーシー氏(カリフォルニア州)
蔡氏は中国を念頭に「我々が維持してきた平和や必死に築いてきた民主主義が前例のない挑戦に直面していることは自明だ」と述べた。レーガン元大統領が掲げた「力による平和」に触れて「私たちは協力するともっと強くなれる」と力説した。「台湾は孤立していない」と繰り返し、防衛や貿易、経済で米台協力の拡大を訴えた。
レーガン政権は1982年、台湾への武器売却について中国と事前協議しないことなどを定めた「6つの保証」を台湾に伝え、米台の安保協力の柱とした。そのレーガン氏をたたえる地で会談し、米国による台湾支援の強化を印象づけた。
共和党のマッカーシー氏は対中強硬派として知られる。かねて台湾訪問に意欲を示してきたが、米中対立が深刻になるなか台湾訪問そのものは先送りした。蔡氏は国交のある中米2カ国の歴訪から台湾に戻る「経由地」として米西海岸に立ち寄った。
会談に先立って米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は5日、記者団に中国をめぐり「攻撃的なやり方で反応したり、過剰反応したりする理由はない」と重ねて強調した。
一方、中国側の反発は強い。下院議長は大統領の継承順位が副大統領に次ぐ2位。これほど高位の米政治家と台湾との接触は、中国本土と台湾は不可分の領土で台湾は中国の一部だという中国の主張「一つの中国」原則に反すると非難している。
2022年8月に当時のペロシ下院議長(民主党)が台湾を訪れて蔡氏と会談した際は、中国は対抗措置として台湾を取り囲むような大規模な軍事演習で威嚇した。日本の排他的経済水域(EEZ)に弾道ミサイルも撃ち込んだ。
すでに中国の戦闘機が台湾海峡の事実上の停戦ライン「中間線」を頻繁に越えるようにもなっている。中国側が今回の会談に乗じ、現状を変更して「新常態」をつくりだす試みを加速する可能性がある。
蔡氏は今回の中米歴訪の往路で「経由地」として米ニューヨークに立ち寄り、保守系シンクタンク、米ハドソン研究所からグローバル・リーダーシップ賞を授与された。
【関連記事】
・台湾総統選出馬の柯氏、二大政党の対中姿勢「非現実的」
・米中、不信と敵意の果てに 軽視できない軍事衝突の恐れ
・仏大統領が北京入り 習主席と6日会談へ 欧州委員長も
米中Round Trip
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上野泰也
みずほ証券 チーフマーケットエコノミスト
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分析・考察 今回の蔡英文・マッカーシー会談は、「一つの中国」原則を強く主張している中国からすれば、実に腹立たしい出来事である。言葉の面で、中国は表面的には強く反発するだろう。だが習近平指導部は、この一件で米中関係を一段と悪化させるのは得策ではないと、冷静に判断するのではないか。24年には台湾で総統選が行われる。親中国的な国民党が政権を奪還すれば、中国には吉報。そうした選挙結果になるよう促す上では、このタイミングで台湾海峡の軍事的緊張を一気に高めたり、経済面から台湾を強く圧迫するのは、決して得策ではない。総統選に向けて、現在の与党であり蔡英文氏が所属する民進党に、追い風が吹いてしまうからである。
2023年4月6日 7:49いいね
10
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柯 隆
東京財団政策研究所 主席研究員
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分析・考察 台湾をめぐる合従連衡はどんどん深まっている。しかし、その主導権は台湾になく、どちらかといえば、アメリカ人の反中感情を背景に、アメリカ政府が主導しているようにみえる。それによって台湾にとってどういうメリットとデメリットをもたらされるかは少し冷静に考える必要がある。台湾を第二のウクライナにしないためには、こういう政治的パフォーマンスだけでは、何も意味がなく、米中が直接向き合わないといけない。このままでは、日本も巻き込まれてしまう可能性が高くなる
2023年4月6日 7:42いいね
23』
〔「中道」とは、何か〕
※ 資本主義vs.社会主義の延長線上に、ある話しだ。
※ いわゆる「西側先進国」においては、基本、「資本主義」が採られている。
※ 自国の「豊かさ」は、長い間の「自国民」の、「資本」を活用した「利益獲得」活動が、蓄積されたものだ…。
※ それで、今さら、「私有財産の権利」を全否定して、「革命」を起こそうという主張は、全く人々に対して、「説得力」を持たない…。
※ しかし、「格差」の問題は、存在する。
※ 「資本自由主義」の下では、「利益獲得」の能力差が、如実に「利益獲得」の結果として、露わになる。いわゆる、「貧富の格差」だ…。
※ そこで、「革命」起こして、「私有財産の権利」を「全否定」することまでは、主張はしない。
※ しかし、「政策」として、可能な限り、「社会的な弱者」を救済していく方向で、政権運営していくべきだ…。という方向性が、出てくる。
※ 所得税の「累進課税」(所得の多い金持ちから、多く取る)、相続税制(棚ボタで、親から相続した財産からは、多く取る)、贈与税制(身内に、贈与できる余裕のある人からは、多く取る)なんてのは、そういう考えが反映されている。
※ ちなみに、日本の相続税制は、「三代続けば、財産がゼロになるように、制度設計されている」とも、言われている。だから、「富豪」が生じにくい…。
※ 「革命」までは主張せず、「現政治体制の枠組み」の範囲内で、「選挙で多数派とって、社会主義的な政策の実現を目指す」というものなので、「社会民主主義」と言われている。
※ そういう「中間的(グレー)」な立場なので、「中道」と総称され、その主張には、「濃淡」がある。
※ 社会主義寄りだと、「中道左派」。資本主義寄りだと、「中道右派」。
※ 日本では、社民党が「中道左派」。国民民主党が、「中道右派」か。
※ 維新は、是々非々と言っているので、「政策」内容で、賛否を変える立場なんだろう。それでも、全体では、「中道」か…。
※ 日本共産党は、「革命路線を、放棄した。」と公式には、言っている。
※ しかし、政権側は、「信用できない。」として、依然として、「公安調査対象団体」としている。
※ ここは、「政党助成金」を貰っていないので、「党会計」も、「開示」されていないのよ。
※ 「一体、どこから金が出てるものやら。」と、思われているわけだ…。
※ 今日は、こんな所で…。
フィンランド首相辞任へ 議会選、中道右派が第1党に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA24CL80U3A320C2000000/
『【ブリュッセル=辻隆史】2日投開票のフィンランド議会選(定数200)は、中道右派の国民連合が第1党となった。北大西洋条約機構(NATO)加盟を手がけたマリン首相率いる中道左派の社会民主党は第3党に転落し、同氏は辞任する。国民連合も親NATO路線を掲げており、加盟方針は変わらない。今後は第2党の極右政党との連立協議が焦点となる。
地元メディアによると、国民連合が48議席を獲得。極右の「フィン人党」が46議席、社民党は43議席だった。
2019年に世界最年少の34歳でトップに就いたマリン氏はロシアのウクライナ侵攻後、NATO加盟交渉をけん引した。マリン氏らが掲げたNATO加盟方針は国内でも支持が高く、欧州連合(EU)で頭角を現した若手リーダーとして知名度が高かったが、選挙戦では膨らむ政府債務への対応策などが争点となった。選挙での敗北を受け辞任する。
国民連合のペッテリ・オルポ党首は財政再建をしなければ将来の福祉政策に響くと主張。現政権の対応は不十分で歳出削減が必要だと批判していた。国民連合は厳しい安全保障環境を踏まえ、NATOには積極的に関与していく方針だ。フィンランドはトルコの批准でNATO加盟が確定している。
フィンランドは一院制で任期は4年。大統領を別途、直接選挙で選ぶ仕組みをとる。現政権は社民党と複数党による連立政権で、今回はオルポ氏率いる第1党の国民連合を軸に連立協議が始まる。
多党制が特徴の同国では連立政権の樹立に時間がかかる可能性がある。社民党は選挙前、同党が負けた場合は国民連合との連立に前向きな方針を示していた。焦点は国民連合が選挙で存在感を示したフィン人党と連立を組むかどうかだ。
国民連合はフィン人党と連立交渉をする可能性を排除していない。EU懐疑派のフィン人党は移民の制限などを訴えているほか、EUの気候変動対策に異議をとなえている。連立協議の結果によっては、フィンランドのEU政策の修正につながる可能性がある。
【関連記事】
・フィンランド、34歳女性が首相に就任へ 史上最年少
・フィンランド首相、化石燃料「数カ月でロシア依存脱却」
・フィンランドのNATO加盟確定、31カ国でロシア抑止 』
侵攻支持のブロガー爆殺 ロシア北西部、26歳の女拘束
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB03CO50T00C23A4000000/
『ロシア北西部サンクトペテルブルクのカフェで2日、爆発があり、ウクライナ侵攻をロシア支持の立場で前線から伝えていたブロガーのマクシム・フォミン氏が死亡、30人以上が負傷した。連邦捜査委員会は殺人容疑で捜査を開始。3日、殺人容疑で指名手配した女(26)を拘束したと発表した。タス通信が伝えた。
女は地元出身のダリア・トレポワ容疑者。ロシア通信などによるとフェミニズムの活動家として知られ、昨年2月には違法な集会を組織したとして拘束されていた。
爆発時にカフェでは、フォミン氏の講演会を開催。目撃者の話によると、同氏に贈られた小さな像が数分後に爆発した。内務省は、同容疑者が爆発物を仕込んだ像を店内に持ち込んだことを認めたとする映像を公開した。
フォミン氏はロシアが昨年9月に併合を宣言したウクライナ東部ドネツク州出身。同じくロシアが併合宣言した隣のルガンスク州で親ロ派武装勢力部隊に加わり、昨年2月の侵攻開始後は前線からの情報を通信アプリなどに投稿。「ウラドレン・タタルスキー」のペンネームで知られ、通信アプリ「テレグラム」に約57万人の登録者がいる。
現場のカフェは、民間軍事会社「ワグネル」の創設者プリゴジン氏が以前に所有。同氏は通信アプリへの投稿で、現在カフェは愛国団体が所有していると説明。事件にウクライナ政府は関与していないとの見方を示した。
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問はロシア国内の政治闘争に絡んだテロだとツイッターに投稿した。(共同)
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上野泰也
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ひとこと解説
この暗殺事件の背後関係は解明の途上。「(ロシアの)治安当局は声明で、『ウクライナ情報機関が計画した上で(反体制派指導者)アレクセイ・ナワリヌイ氏率いる反汚職基金の協力者と共に実行した』と主張した。ウクライナ政府高官とナワリヌイ氏の側近は関与を否定している」と、時事通信は報じている。
2023年4月4日 7:45 』
ロシア軍、過剰な飲酒で死者増加か 犯罪行為の誘発も 英国防省分析
https://news.yahoo.co.jp/articles/83b70aad9396a9f101a21af0e74f249c01aaebb9
『英国防省は2日の戦況分析で、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシア軍の死傷者について、最大20万人とする推計のうち、多数の兵士らが戦闘以外の原因で死亡しているとの見方を示した。
【写真】「これはやばいよ」「訓練なしで戦地に派遣される」ロシアの動員で悲惨な実態を訴える人たち
同省は、ロシア軍内で、飲酒に関連する偶発的な事故や犯罪行為による死亡がかなりの数に上っているとする、3月27日付のロシア報道を紹介した。さらに、武器の粗末な扱いや交通事故、低体温症も兵士の死傷につながっていると分析した。
その上で同省は、ロシア軍の指揮官らは過剰な飲酒が戦闘に悪影響を及ぼすことを認識していると指摘した。ロシア社会の飲酒の習慣から、軍内では作戦の遂行中でさえ、飲酒が暗黙の了解として認められているとの見方も示した。』