宇軍の砲兵は漸く、陣地進入後に、バックネット状の本格的な、対空遮蔽ネットを構築するようになった。
https://st2019.site/?p=21076
『※雑報によると宇軍の砲兵は漸く、陣地進入後に、バックネット状の本格的な、対空遮蔽ネットを構築するようになった。偽装と、「ランセット」の突入防止を兼ねさせる。真横からの突入も防ぐ。』
宇軍の砲兵は漸く、陣地進入後に、バックネット状の本格的な、対空遮蔽ネットを構築するようになった。
https://st2019.site/?p=21076
『※雑報によると宇軍の砲兵は漸く、陣地進入後に、バックネット状の本格的な、対空遮蔽ネットを構築するようになった。偽装と、「ランセット」の突入防止を兼ねさせる。真横からの突入も防ぐ。』
「スイッチブレード600」が漸く、ウクライナ戦線で使われ始めたようだ。
https://st2019.site/?p=21076
『anmay Kadam 記者による2023-4-22記事「‘First Wreckage’ Of Switchblade-600 Drone Appears Online As Ukraine Begins Pounding Russian Military With US UAVs」。
「スイッチブレード600」が漸く、ウクライナ戦線で使われ始めたようだ。露軍がその残骸の映像をSNSに上げているので確認できた。
「スイッチブレード600」は全重が55kgあり、レンジは40km飛ぶ。
※弾頭重量は非公開だが、おそらく155ミリ榴弾砲と同じくらいの炸薬を入れていると想像される。すなわち十五榴のタマがそのまま自爆機になったと思えばよい。砲弾製造にはたいへんうるさい精度の品質コントロールが要求されるためおいそれと急速増産ができない悩みがある。が、無人機の弾頭なら、ぜんぶ「雑」で構わぬ。殊に戦時とならば。ロボットにでも量産させて可いはずなので、今後はこいつが真打になるのではないか?
単価は、1発が6000ドルくらいではないかという。
滞空時間は40分まで。
これで、いまだによくわからない米国製特攻ドローンは、「フェニックスゴースト」だけになった。事情に詳しい米軍将校が、「フェニックスゴースト」は中型よりも小さいAFVに対して有効だと語っているところから推理すれば、おそらくそれは「スイッチブレード300」より大きく、しかし「スイッチブレード600」よりは小さいのであろう。
「フェニックスゴースト」の特長は、滞空時間を6時間まで長くすることができることだというのだが、その場合、弾頭重量がどうなるのか、不明である。』
インドの商船運航会社「Gatik」がロシアから大量の原油を組織的に搬出して西側のとりきめを破ったというので…。
https://st2019.site/?p=21076
『※ブルームバーグによると、インドの商船運航会社「Gatik」がロシアから大量の原油を組織的に搬出して西側のとりきめを破ったというので、米政府により制裁指定された。今後、この会社の商船は、まともな海上保険をかけてもらえない。西側の港に寄ることもできない。』
ドイツ政府が金曜日に発表。ポーランド国内に2023-1から展開していたペトリオットを、6月までに引き揚げると。
https://st2019.site/?p=21076
『ポーランド新聞2023-4-21記事「Germany to End Patriot Missile Deployment in Poland by Summer 2023」。
ドイツ政府が金曜日に発表。ポーランド国内に2023-1から展開していたペトリオットを、6月までに引き揚げると。
理由は、ミサイルのサプライにもう余裕がないため。』
インターファクスによると金曜日にロシアはバルチック艦隊と太平洋艦隊の司令官を同時に更迭した。
https://st2019.site/?p=21076
『2023-4-21記事「Russia Replaces Baltic, Pacific Fleet Commanders」。
インターファクスによると金曜日にロシアはバルチック艦隊と太平洋艦隊の司令官を同時に更迭した。
バルト艦隊司令官だったヴィクトル・リイナ提督(54)は、太平洋艦隊(ウラジオストック)の司令長官にされた。
それまで太平洋艦隊司令長官だった65歳の提督は、海軍の定年に達したので退役した。
リイナがバルト艦隊司令長官に就任したのは2021-10である。その前はロシア軍参謀本部の参謀次長を2年努めていた。さらにその前は、黒海艦隊の副司令官だった。
バルチック艦隊司令長官の後任は、54歳のウラジミール・ヴォロビョフ。やはりその前は参本の次長をしていた。』
ロシア海軍の各艦隊は軍管区の指揮下から外され、海軍総司令部の直接指揮下に戻る | ロシア海軍情報供給部
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-8082.html
『 2023/04/24 10:44.09 カテゴリ:ロシア海軍ニュース
23-0424a.jpg
『タス通信』より
2023年4月24日9時5分配信
【情報筋は、ロシア海軍の4艦隊は軍管区への従属から外れると伝えた】
モスクワ、4月24日/タス通信
ロシアの4艦隊とカスピ小艦隊は、軍管区への従属から外され、海軍総司令部の直接従属へ戻る。
『タス通信』は海軍に近い情報筋より伝えられた。
「艦隊及び小艦隊を以前の二重従属から外す決定が下されました。
今、これらの編合部隊は、初めは平時の運用上は海軍総司令部に所属し、その後も、以前のように直接従属します」
対談者は話した。
23-0424b.jpg
彼によると、改編の本質は、艦隊を軍管区司令官への従属から外し、海軍総司令官の直接指揮下に戻す事に在る。
「北方艦隊は軍管区としての地位を保持し、海軍総司令官へ直に再配置されます」
彼は付け加えた。
対談者は、全ての艦隊指揮チャンネルを集束させたモスクワの海軍総司令部から指揮グループの作成が計画されている事を指摘した。
彼によると、艦隊を軍管区司令官へ従属させた以前の指揮システムは「非効率性を示しており」、調整が必要だった。
『タス通信』は、この情報を公式に確認していない。
今日まで、海軍の運用戦略統合部隊は、バルト艦隊(西方軍管区の一部)、北方艦隊(統合戦略司令部「北方艦隊」の一部)、太平洋艦隊(東方軍管区の一部)、黒海艦隊とカスピ小艦隊(南方軍管区の一部)である。
2010年10月のロシア連邦軍の大規模な改編により、西方軍管区、南方軍管区、中央軍管区、東方軍管区の4大軍管区が新編され、陸軍だけでは無く、空軍(航空宇宙軍)と海軍の部隊も各軍管区に編入され、陸海空統合軍となりました。
西方軍管区:バルト艦隊、北方艦隊
南方軍管区:黒海艦隊、カスピ小艦隊
東方軍管区:太平洋艦隊
この内、西方軍管区に所属していた北方艦隊は、2014年12月1日に北極圏統合戦略司令部として独立して事実上の軍管区となり、2021年1月1日からは完全に軍管区扱いとなりました。
[ロシア海軍北方艦隊は2021年1月1日からロシア連邦軍の軍管区となった]
それ以外の艦隊は、引き続き各軍管区に所属していましたが、一見合理的に見えたこの改編も、原則として陸軍出身者が司令官を務める(例外は東方軍管区の初代司令官コンスタンチン・シデンコ提督のみ)軍管区の指揮下に艦隊を置くのは、実際には何かと不都合が多かったらしく、また海軍総司令部の直接指揮下に戻される事になるようです。
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スーダンは自国領へのロシア海軍駐留所の設置を考慮している
ポートスーダン港にロシア海軍の補給所が建設される
スーダン領内へのロシア海軍駐留所の設置に関する交渉は続けられている
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ヘルソン州の戦い、ドニエプル川左岸のオレシキー郊外にウクライナ軍が到達
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/battle-of-kherson-province-ukrainian-troops-reach-the-outskirts-of-orezhky-on-the-left-bank-of-the-dnieper/


『ドニエプル川を挟んでウクライナ軍とロシア軍が睨み合うヘルソン戦線は前線の動きが少ない地域だが、左岸のオレシキー郊外に到達したウクライナ軍をロシア軍が砲撃している映像が登場した。
左岸地域に足場を築いても維持が難しいため、ウクライナ軍のオレシキー郊外到達は一時的なものである可能性が高い
ウクライナ軍とロシア軍が睨み合うヘルソン戦線は砲撃と少人数の兵士が中洲を奪い合う比較的静かな戦線と化しており、さらにウクライナ軍は「大規模な水陸両用作戦を実施する能力がない」と見られているため反攻作戦の候補からも外れている。
出典:GoogleMap ヘルソン周辺の状況/管理人加工(クリックで拡大可能)
ロシア軍は「無人機による監視」と「定期的な兵士の巡回」で軍事拠点と住民を後方に避難させたドニエプル川沿い地域を維持しているのだが、ロシア軍がオレシキー郊外のウクライナ軍部隊を砲撃している映像が登場した。
ロシア軍が砲撃しているのはヘルソンの対岸にあるダチとオレシキーで、ウクライナ軍が幹線道路「M17」に前進してオレシキーの手前まで到達していることを示唆している。
出典:GoogleMap ロシア軍が砲撃を加えた位置
ただドニエプル川に架かるアントノフスキー橋は損傷したままで、ボートでしかアクセスできない左岸地域に足場を築いても維持が難しいため、ウクライナ軍がオレシキーを解放するのは難しいだろう。
関連記事:ウクライナ軍、ドニエプル川沿いからロシア軍は15km~20km後方に移動
※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 7 』
『 名無し
2023年 4月 23日
返信 引用
狙いは何だろう。かく乱?
小規模な上陸作戦でもやるんだろうか。
8
nachteule
2023年 4月 24日
返信 引用
攻撃対象になったウクライナ軍の戦力が分からないまま書くけど偵察かロシアの砲兵戦力の炙り出ししてHIMARSで潰すつもりだった可能性はある。上陸作戦なんて原発奪還にすら失敗しているから無理して戦力する潰す行為にしかならないと思うので無いと思う。
ウクライナ軍戦力は不明だけど仮に他の町と同様にオレシキーの住民が退去されてそこにロシア軍が弾薬運んでいるなら、住民からの通報が無理で弾薬庫を探す任務とか持っていた可能性はあるかもしれない。
現状なら最低ラインでGMLRSによる長距離精密攻撃でロシアの火力ポケット崩壊させない限りは大規模侵攻なんて無理だと思う。長い目でみて誘導ロケット弾なり155mm榴弾砲のGPS誘導弾かM9703 Practice Inert V-LAP辺りの世界記録出した長距離砲弾で陣地や兵器にダメージを与えた上で進撃でもしないと無駄に犠牲を払うだけじゃないだろうか。
1
フラット
2023年 4月 23日
返信 引用
ヘルソンで小競り合いが続いてる以上、ウクライナがザポリージャ方面へ南下してきた時もヘルソン方面から戦力を引き抜きにくくなりますからね。
それまでは定期的にちょっかいをかけてそう
14
パセリ
2023年 4月 24日
返信 引用
揺動か威力偵察の類だろうねー
装甲戦力の大規模な揚陸なんて出来るとは思えんし、それがないまま攻め込んでも負い散らかされるのが関の山だし
名無しさん
2023年 4月 24日
返信 引用
ロシア軍はヘルソン市から撤退した後、ドニエプル川の対岸から度々市内に向けて砲撃を繰り返しているので、市民を守るためにもロシアの戦線を押し下げる必要があるのかもしれません。
2 』
ロシア、ドイツ外交官20人超を追放処分 報復措置で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR2338S0T20C23A4000000/
『ロシア外務省報道官のザハロワ情報局長は22日、在ロシアのドイツの外交官20人超を国外への追放処分にすると明らかにした。「報復措置だ」としており、ドイツ側も同様にロシア外交官を追放処分としたもようだ。ロシア通信が伝えた。ウクライナ軍事侵攻で独ロ関係が急速に悪化していることが背景にある。
ロイター通信などによると、ドイツ外務省もロシア外交官がベルリンを出発したことを認めているが、具体的な人数は明らか…
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『ロイター通信などによると、ドイツ外務省もロシア外交官がベルリンを出発したことを認めているが、具体的な人数は明らかにしていない。ロシアのスパイ活動を制限する目的があるとしている。これに対して、ロシア外務省は22日、「ロシア・ドイツ関係全体を露骨に破壊し続ける独政府の行動を断固として非難する」との声明を発表していた。
4月5日には駐ロシア独大使に、独外交官の数を最大限減らす措置を通告していたと指摘した。独紙ビルトはロシアにいた独外交官約90人の3分の1に当たる34人が出国すると伝えた。
独ロは経済を中心に関係を強めていたが、2022年2月に始まったウクライナへの軍事侵攻で状況が一変した。ドイツは大規模なウクライナ支援に乗り出す一方、ロシアからの天然ガスなど資源輸入を急減させている。
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※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。
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柯 隆
東京財団政策研究所 主席研究員
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ひとこと解説 NATOはロシアと全面対決してきた。ウクライナ戦争が続く間、状況の改善はなかろう。しかし、ここまで相互不信が進むと、いつかウクライナ戦争が停戦しても、すぐには関係が修復しない。わからないのはプーチンが何をしようとしているかである。もともとクリミアを実質支配していたのに、これだけの代償を払って何を得ようとしているのか。ウクライナ全土を支配しようと考えていたのかもしれないが、今のロシアにはそんな実力がない。逆に泥沼に嵌ってしまっている。実に愚かな独裁者だ
2023年4月24日 7:53』
駐仏中国大使、ウクライナ主権に疑義 バルト3国反発
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR234KC0T20C23A4000000/
※ 『さらにウクライナを含む旧ソ連国について「主権国家としての具体的な地位に関する国際合意は存在しない」と述べた。』…。
※ ある意味、「真実」だろう…。
※ 「世界政府」が存在しない以上、「主権国家」を超える「強制力の正統性の根拠」は、存在しない…。
※ あるのは、「主権国家間の合意」に基づく「強制力の限界」だけだ…。
※ 結局、「国際政治」とは、「主権国家間の力関係」によって、規定されていく…。
※ そして、「力関係」とは、明白に「軍事力」をも、含んでいる…。
『【パリ=北松円香】中国の盧沙野駐仏大使が旧ソ連国の主権に疑問を示し、ウクライナやバルト3国がいっせいに反発した。マクロン仏大統領など欧州の一部では中国に対してロシアによるウクライナ侵攻終結に向けた協力を期待する声もあったが、こうした外交方針にも疑念が広がりそうだ。
盧大使は21日にフランスのテレビ番組に出演した際、クリミア半島がウクライナの一部かどうかを問われると「この問題をどのように捉えるかによる」と答え、歴史的にはロシアの一部だったと語った。さらにウクライナを含む旧ソ連国について「主権国家としての具体的な地位に関する国際合意は存在しない」と述べた。
リトアニアのランズベルギス外相は22日、ツイッターで盧大使の主張について「バルト3国がなぜ『ウクライナの和平の仲介者』としての中国を信用しないのか」よくわかる発言だと批判した。ウクライナのポドリャク大統領府顧問も23日に「全ての旧ソ連国は国際法のもとで明確に主権を有する」とツイートした。
ロイター通信によると仏外務省の報道官は23日に「ウクライナに関してはクリミア半島を含む国境を、中国をはじめとする国際社会が1991年に承認した」と指摘し、中国に対し盧大使のコメントについての見解を表明するよう求めるとした。
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ひとこと解説
言論が厳しく統制されるなか、大使とはいえ、このような不注意な発言するのは中国の外交を不利な状況を陥れかねない。大使の発言、とりわけ外国のメディアに出て発言する際、統制をしないといけないのではないか。口は禍の元という諺はこの大使が知らなかったかもしれない。この大使の前途はどうなるのか。彼の立場に立っていえば、発言を慎んだほうがいい
2023年4月24日 7:45』