BRICS会議にプーチンがビデオメッセージを送ったのだが、その音声が、…。
https://st2019.site/?p=21404
『※雑報によると南阿で開かれたBRICS会議にプーチンがビデオメッセージを送ったのだが、その音声が、誰が聞いても別人による「アテレコ」なので、謎が深まっている。まるで犯罪の証人の身元特定を防ぐための変声装置にかけたような低音なのだ。』
BRICS会議にプーチンがビデオメッセージを送ったのだが、その音声が、…。
https://st2019.site/?p=21404
『※雑報によると南阿で開かれたBRICS会議にプーチンがビデオメッセージを送ったのだが、その音声が、誰が聞いても別人による「アテレコ」なので、謎が深まっている。まるで犯罪の証人の身元特定を防ぐための変声装置にかけたような低音なのだ。』
旧ソ連邦のキルギスタンからロシアへ出稼ぎにきている64歳の男。
https://st2019.site/?p=21404
『Chris Rickleton 記者による2023-8-19記事「Russia’s Ruble Is Still Weak, And Central Asians Are Paying The Price」。
旧ソ連邦のキルギスタンからロシアへ出稼ぎにきている64歳の男。もう15年も出稼ぎ人生が続いている。彼は、キルギスに確保し続けている賃貸住宅の家賃も、払い続けている。
今年、彼にピンチがやってきた。
過去1年のうちにルーブルが、キルギスの通貨に対して価値を28%下げたのだ。このため彼は、建設現場で5時間働いたあと、タクシードライバーを夜の12時までして、収入減を補う必要に迫られている。さもなくば、母国の住宅の家賃を払えない。
このような嘆きは、旧ソ連邦のスタン国家群からやって来ているすべての出稼ぎ人に共通。』
中共の仲介周旋にもかかわりなく、イランとサウジは不倶戴天の宗旨の仇である。
https://st2019.site/?p=21404
『Ethan Bronner 記者による2023-8-22記事「A Saudi-Israeli peace deal? Who wants what and why」。
中共の仲介周旋にもかかわりなく、イランとサウジは不倶戴天の宗旨の仇である。2019にイエメン・ゲリラ(バックはイラン)がUAVを放ってサウジの精油所を燃やした攻撃はビンサルマン皇太子にショックを与えた。
ビンサルマン皇太子は、長期的にはサウジ経済を原油輸出依存型から、先進技術指向型に変えたい。そのためにはイスラエルとの経済コラボは妙手である。
ビンサルマン皇太子は、サウジの油田が涸渇したあとは原子力に移行するしかないと考えていて、そのための支援を米国に求めたい。それにはイスラエルとの手打ちは必要。
米国は2020年に、UAE、バーレーン、モロッコと、イスラエルの関係を、劇的に改善させている。
ナタニエフは、国内のつまらぬゴタゴタから国民世論の関心をひきはがして、高等な外交の成功を誇りたい。』
ウクライナ軍、クリミア西部に配備されたロシア軍のS-400破壊に成功
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-military-successfully-destroys-russian-s-400-deployed-in-western-crimea/#comment_headline







『ロシア軍占領下のクリミア西部にあるタルカンクート岬付近で計7回の爆発音が報告され、ウクライナ国防省情報総局は「タルカンクート岬のオレネフカ村周辺に配備されていたS-400を破壊した」と発表、攻撃の様子を収めた映像も公開した。
参考:В Крыму прогремели взрывы: вероятно, поражены РЭБ оккупантов и ракетный комплекс “Бастион”
参考:В Крыму поразили противокорабельный комплекс оккупантов “Бастион” – Андрющенко
参考:В ГУР подтвердили взрывы в Крыму: показали видео уничтожения ЗРК С-400 “Триумф”
S-400に攻撃が命中して爆発を起こす様子も公開しているが、これをどうやって攻撃したのかは明かしていない
ロシア軍占領下のクリミア西部にあるタルカンクート岬付近で計7回の爆発音が報告され、オデーサ攻撃に使用されているバスチオン(K-300PのことでP-800の地上発射バージョン)と、低空及び超低空域の目標検出と追尾に使用されているレーダー(S-300やS-400に目標データーを提供する48Ya6-K1)が破壊されたとКрымский ветерが報告、マリウポリ市長の顧問を務めるアンドリュシチェンコ氏も「バスチオン(※「要塞」という意味だそうだ)が破壊された」と言及している。
ウクライナ軍がタルカンクート岬をどうやって攻撃したのかは不明だが、ロシア側情報源(Рыбарь)は「タルカンクート岬への攻撃は対艦ミサイルによるもだ」と主張しているのが興味深い。
“前日にウクライナ国防省情報総局(GUR)の兵士を乗せた複数のボートが黒海で確認され、蛇島周辺で計3隻のボートを破壊したが、少し離れた海域にいたボートは取り逃がしてしまった。このボートはタルカンクート岬から約40km離れた海域からクリミア方向を目視して監視していた”
クリヴィー・リフを飛び立った2機のMugin-5が黒海からクリミアに接近し、タルカンクート岬から30km~40km離れた地点でロシア軍の防空システムによって迎撃されたが、直後に海側から3発のミサイルが発射された。この攻撃はハープーンかネプチューンによって行われた可能性が高く、ウクライナは2週間前から蛇島やその東にあるガス生産拠点(黒海に浮かぶ石油掘削施設?)に正体不明の武器を輸送していた”
つまりウクライナ軍は無人機で防空システムの迎撃を誘い、これを海上から監視して位置を報告、蛇島かガス生産拠点に運び込んだ対艦ミサイルで攻撃したという意味だが、GURは「タルカンクート岬のオレネフカ村周辺に配備されていたS-400を破壊した」と発表した。
GURはS-400(恐らくランチャー)に攻撃が命中して爆発を起こす様子も公開しているが、これをどうやって攻撃したのかは明かしていない。
関連記事:ウクライナが初めて露Tu-22M3の破壊に成功、掩体壕の必要性が浮き彫り
関連記事:米国はウクライナ国防省情報総局を監視、ブダノフ少将の大胆な計画を警戒
※アイキャッチ画像の出典:Головне управління розвідки МО України
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 9 』
『 チェンバレン
2023年 8月 23日
返信 引用
3発ぽっちの亜音速シースキマーが、どうやって防空網をくぐり抜けたのだろうか?
近辺で撃破されたボートというのも何をしていたのか…
明らかになる日は来るのだろうか
5
お
2023年 8月 23日
返信 引用
S400には北と西を同時にサーチする能力が無いか、北側からの低シグネチャ反応を検知するのに半島の防空レーダーが総動員されていたかでは無いでしょうか
片方はブラフ、本命は反対からというお手本のような奇襲でしたね
天晴れです
23 』
『 名無し
2023年 8月 23日
返信 引用
ロシア系の大型対空ミサイルは高い高度を飛ぶ航空機等を迎撃するのは得意ですが、低空を飛んでくるミサイルへの迎撃能力は低い疑惑は前からありますね。
特にシークラッターを処理する能力に欠けるので、海上を飛んできた対艦ミサイルに対応出来なかったのではないでしょうか。
14 』
『 58式素人
2023年 8月 23日
返信 引用
艦載SSMならば、通常、最終誘導はアクティブレーダーホーミングと思います。
これでは地上目標をピンポイントで狙うことはできないと思うので、
多分、最終誘導の方式を改造しているのでは。
ランチャーに当てているなら、パッシブレーダーホーミングではないでしょう。
画像もあるのですから、無人機が誘導と確認に係わってますね。GURのボートも。
どうやってロックオンしたのでしょう。
画像かな、それともセミアクティブレーザー方式でしょうか。
そうなると、クリミア大橋の橋脚も、いずれ、艦載SSMの餌食になるかもですね。
なんだか、嘘か本当か、ロシアは閉塞船を使って自爆ボート対策を始めたそうですし。
5 』
『 名無し
2023年 8月 23日
返信 引用
「ウクライナがドローンで撮影出来てるのが不思議。ロシアの防空網がおかしなことになってる?」ってツイートあったけど
ウクライナが地道に後方を叩き続けている効果が出てるのではないでしょうか?
アメリカの各メディアでは「クリミアへの攻撃は特に無駄」って政府関係者の言葉が報じられてるけど、
アメリカの過去の戦史から圧倒的な物量で相手を圧倒出来ない戦況を冷静に分析・対処する能力はアメリカには無さそうだなと思うこの頃
11 』
中国経済に「力強い耐性」あり、ファンダメンタルズ不変=習主席
https://jp.reuters.com/article/brics-summit-china-xi-idJPKBN2ZX1OU
『[22日 ロイター] – 中国の習近平国家主席は22日、新興5カ国(BRICS)に対し、中国経済には耐性があり、長期成長に向けたファンダメンタルズは変わっていないと述べた。
事前に用意された声明で「中国経済には力強い耐性、途方もない潜在力、そして大きな活力がある」と指摘。中国は「超大型市場」や本格的な産業システム、豊富かつ優秀な労働力などの経済的優位性を享受しているとし、「中国経済という巨大な船は、風に乗り、波を切り、前進し続ける」と語った。
米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は22日、過去数カ月、中国の基本的な経済指標に関する透明性が低下していると指摘した。また、中国政府がこれらの指標を発表する国内の団体を取り締まっており、そのような行動は無責任だと非難した。』
【情シス意識調査】「会社のPC、スペックが低いと思う」が7割、「メモリ不足」「いまだにHDD」「壊れるまで使う」……
「おおむね満足」は2割超、ポイントは定期的なリプレースや上司の理解
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/issurvey/1522745.html


『提供:
インテル株式会社
編集部
2023年8月21日 06:00
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みなさまこんにちは。INTERNET Watch編集部です。
情シスのみなさまからは毎回かなり熱い反響をいただいている「情シス意識調査」。第4回目のお題となる 「うちの会社はPCのスペックが低いと思う?」 につきましても、非常に多くの熱のこもった回答をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございます。
第4回「うちの会社はPCのスペックが低いと思う?」の集計結果
さて、第4回の質問:「うちの会社はPCのスペックが低いと思う?」に対する集計ですが、以下のグラフの様になりました。
「うちの会社はPCのスペックが低いと思う?」 アンケート結果
回答を見るともっとも多いのは、「そう思う」という声で半数以上、さらに「ややそう思う」を合わせると69%となりました。一方で「そうでもない」「全然そう思わない」を合わせると21%と5人に1人を超えました。コメントを読んでいても、PCの要件に関して寛大な会社と理解のなさそうな会社で、かなり温度差がある印象です。
ただし、仕事内容によって求める要件の高さも違っていて、高めのスペックのPCでも不足と感じている人もいれば、古くて低スペックPCなのに不満を感じていない人もいて、一概に企業の姿勢だけでも割り切れない問題ではありそうです。
メモリ4GB、8GBとか泣けるぜ……
では具体的にどういった部分に不満を感じているのでしょうか?
中でも多かったのは「メモリ不足」を嘆く声でした。中にはメモリ4GBの声も……。
▼メモリ4GBは泣けるぜ……
Windows10で4GBって……。レンタル品の3年縛りで増設もできず……
メモリが4GBでExcelとOutlookを並行に使えない
Core i3、Celeron 4GBメモリとかありえないでしょ
半数がHDDでメモリ4GB、動作が遅いとの相談が相次いでいる
メモリ4GB糞
4GBでOfficeもTeamsもOneDriveも動かすなんて狂気の沙汰
だからと言って8GBで十分という訳ではありません。
▼8GBや16GBでも足りないぞ……
メモリが未だに8GBで良しとする
64bit版Windowsに、開発用としてVisual Studio Code、Docker、WSLを動かし、Chromeも立ち上げるのにCore i5+8GBメモリでどうしろと
ZoomやOffice365を使うのに、メモリ8GBやCPUがi5 1.7GHzしかなくフリーズしまくる
Core i3、メモリー8GBでは不足あり。以前はOfficeが動作するレベルで選定していたが、在宅ワークや、Web会議の利用・図面比較ソフトなど、使用するツールが多様化した事でスペック不足を指摘されている
メモリ 8GBは過去の話、ウェブ会議やクラウドツールを使うと16GBは必要
ノートPCだがメモリが16GBしかなく、業務でWordやExcelを10ファイルくらい開くとフリーズすることが多く、たまにブルースクリーンになる
などなど。ここに挙げたのはほんの一部ですが、とくにテレワークが普及して、Web会議ツールやコミュニケーションツールなど常駐するソフトが増加して、メモリ不足が今まで以上に顕著になったようです。Web会議中に止まるとか、リアルに仕事に支障を来たすのでメモリ不足は本当になんとかしてほしいですね。
また、中にはシンクライアントに移行したとの声もありましたが、それでもメモリ4GBでは、「修正プログラム適応に失敗したり、成功しても実際に業務が再開できるようになるまでに数時間を要したり」といった声も。やっぱりメモリは重要です。
ちなみにメモリ不足を嘆いている人の対策ですが……、
▼メモリ不足対策、どうしてる?
メモリが交換できる(ただし顧客がやることは想定されてない)モデルを選んで秋葉原の特価メモリを買って交換することもある
メモリだけ後から増やす。ただしメモリを追加できないノートPCが増えたのが難
メモリ増設可能な機種を選ぶ
追加メモリの購入稟議を再提出中
私費でメモリを買って増設した
自腹でメモリを強化
などなど。後からメモリだけ追加する、あるいは追加することを想定して機種を選んでいるようです。中には自腹で追加という声も……、少なからずありました。
いまだにHDD……
メモリ不足に次いで多かった声が「いまだにHDD」。これまたなかなか泣ける声ですね。特に問題になるのが遅さ。
▼HDDだと起動するのが遅すぎる!!
デスクトップPCのストレージがいつまでたってもHDD。アンチウイルスソフトやPC監視の常駐ソフトのおかげで、起動に20分かかる
今時HDDでRAM 4GBのうえ、Windows10/11だから電源入れてから30分待たないとまともに使えない
電源投入からメールが見られるまで優に20分は掛かる
ストレージが未だにHDD。起動して落ち着くのに約10分かかる
起動に20分とか30分とか、もはやSSDを経験してしまっては想像したくもない苦境ですね。でも遅いのは起動時だけでなく、Windows Updateが悲惨という声も……。
▼HDDだとWindows Updateも遅すぎる!!
HDDを使用しているPCが残っており、Windows Updateでは1時間近く業務が止まる場合が見られる
HDDは本当にやばい! 初体験だったがWindows Updateがこんなに終わらないとはおもわなかった。Win10の半期更新適用は最短でも半日がかり、半期更新適用の再起動、初回ログインも1時間以上はあたりまえ
また、寿命という部分でもHDDは厳しいとの声が。
▼HDDは寿命も厳しい!!
5年経ってHDD故障頻発で対応工数取られすぎ……、SSDにしろと言ったのに親会社に拒否られたので
リース期間が終わるまで機種の変更ができないためまだ残存するHDD機がへたって来ています
保守があるうちに交換用HDDは調達済、それ以外の修理もニコイチやパーツ購入で基本バラして直すスタイルです
一方でHDDをSSDに変えて激変したという声も多数寄せられました。いまだに「SSDは容量が少ないから」と言っている上司もいるようなので、こういった意見があることを見せてみてはいかがでしょうか。
▼HDD→SSD換装で激変!!
一部SSDに換装。驚きの速さに
端末更新でSSDの機種になると環境が改善すると聞きます。リース期間がまだ2年以上残ってて延長リースの線もあるため、延長リース突入直後に自然と壊れてくれるのを祈ります
HDDを使っていたがSSDに変えた。文字入力の遅れは僅か改善された。ウイルスチェックの時間が短くなったかも
保証が無効となるのを覚悟でSSDに換装。ボトルネックはある程度解消されたものの、パーツ代はもちろん、換装や移行に費やされた時間のことを振り返ると、最初からスペックをケチらなければ良かったのに……という徒労感だけが残りました
マシンが古い……
メモリ不足、HDDに次いで多かった意見が「古い」。
ちなみにインテルが、ROI(Return on Investment:投資利益率)の視点から判断した買い換え基準は、プロセッサーの世代で3.5世代ごととのことですが、実際の声はというと。
▼PCが古い!!
最新は13世代なのに社内のPCは第4世代が中心で上層部は中古しか買ってこない
一部、5年くらい前のPCで、HDDのデータ転送や起動が遅い
SATA2のHDDや数世代前のCeleronCPUが現役。シンプルに動作が遅すぎる
2017年購入のPCでHDDのため、電源を入れてから5分経たないと安定しない
インテル第7世代以前のPCが圧倒的に多く、Windows 10サポート終了に対応できていない
CPUがCore i5-7200uで少し古く非力。研究開発職でシミュレーションを行うにはスペックが不足
7、8年前のマシンを使っているユーザーも。Windows 10はなんとか動かせても、11は非対応
某通信会社に出向したときのシンクライアント端末が10年前のノートPCだった
Win7からの切替時に購入したPCが大半で、当時ですら最低限のスペックでしか購入を認められなかった
CPUの世代が古い、いくらi7といえど3-4世代前は厳しい
最初から中古スタートというのはなかなかしびれますね。それと古いマシンだとストレージもHDDのケースが多いようで、結果的に起動も遅いでしょうし、企業側にとっても生産性が悪そうですが。
また、中には買ったら壊れるまで使うという声もありました。日本の誇る「MOTTAINAI(もったいない)」もここではカンベンしてほしいっっ!!
▼PCは壊れるまで使う!
1度購入すると壊れるまで使う事になるので、最低5年以上使えるようにスペック標準を上げておきながら使う業務によってスペックを提示
個人が利用するPCは「壊れたら交換」理論を採用しているため、4年以上使用しているPCがざらに存在し末期には全てのスペックにおいて常用に耐えない状況に陥っている
古いPCのHDDをSSDに変えて延命させています。 ただ一時しのぎにはなりますが、結局経年劣化で電源やマザーボードの故障が発生して、情シスの手間だけが増えるのが現状
ちなみに「古い」とのコメントをくれた方の解決方法を見てみると、「HDDをSSDに換装して延命」といったコメントがいくつか見られたものの、そのほとんどが空欄や「(目処が)立っていない」「壊れてくれるのを待つ」といった声。なんか悲壮感が漂いますね。
10万円縛り……
上記までのコメントと比べると、数としては多くはありませんでしたが、それでもまだいる10万円縛り。税法的に一括償却できる限度内でということなのは分かりますが、さすがにリモートワークやWeb会議とPCに依存する仕事が増えてきている昨今、10万円縛りというのは同情しますな。
▼鉄壁!! 10万円の壁
10万円を超えると、一括償却できなくて、資産計上しなくてはなりません。税金くらい払えよと言う意見もありますが、経理の力が強いので1台10万円以内に抑える圧力が強いです。国税庁に会計基準を見直してほしい
予算!!!!(償却対象になる10万円の壁)前任者がよくわかってなくて、安いの…みたいな選び方をしたHOME搭載マシンがちらほら存在してAzureAD参加を考えたときに頭痛の種になっている
スペック以前に税法の「一括償却資産の損金算入限度額」の制限で10万円未満のPCしか購入ができない
10万円以下に収める、という思想があり、スペックをあげられない。いよいよi3でないとだめになってきており、目下切実な問題。メモリは、情シス内でも4GBで十分、という考えがいまだ残っており、説得に時間を要している
下には下がいる……
でも上記でピックアップしたのはまだマシなほうで、中にはもっと悲惨な声も。
▼もはや悲惨……
10年近く前に購入した Windows 7 端末が半分以上を占める。すでにに色々と壊れ始めていて、HDDが壊れると Windows 10 が入ったSSDに入れ替わるが、それもバージョンが21H1なのでサポートが切れている
PC-9801が健在してます。とある計算プログラムがN88BASICで作成されていて、未だに移植が進んでいません
ライセンス/ファイル共有サーバーはWindows Server 2008 R2で古すぎだし容量不足。全社共有用サーバーは家庭用NASで処理落ち、パーミッション詳細設定不可
CPUがCore 2 Duo、Windows 7時代から使っている。ウイルスチェックが始まると文字入力が遅れてくる。打ち間違いに気づくまで時間がかかるし、戻るにしてもカーソルが動かない。Windows 10 が32bit、Windows 7に移行する際、アプリの互換が心配で32bitを選んだのが失敗の元。メモリも増やせない。64bitにするとアプリ・データ入れ直しでPCが一定期間使えなくなるのは仕事上支障が出るためそのまま32bit!
OSサポート期間を過ぎても更新できない
低スペックだけでなく必須常駐ソフト多すぎて、起動待ちで十数分経過するまで打刻不可のため賃金未払いが定期的に話題になる
工場の人間は2014年購入のPCを使わされている
中には問題ないという声も……
最後に特に問題ないと感じている方々のコメントです。
コメントを見ると定期的にリプレースできていると言う声が多いですね。それと決裁者が比較的寛容な点、またスペック的にもそこまでハイスペックを必要としていないという部分もありそうです。
実はこの、業務内容によって要求されるスペックが違うというのも情シスの悩みのタネになっているみたいですね。この辺りは業務の内容によって大きな差があるようです。
▼「特に問題ない」という声も……
core-i5以上、メモリ8GB以上にすることをアドバイスしています
ライフサイクル通りの運用が出来ており、 リプレイスに関しても安定して行えている
定期的なリプレース
Windows11世代のPCは16GBメモリで調達している
情シス意識調査リニューアルします。
さて、今回も非常に多くの回答をいただけました。そしてコメント欄にも毎回とても多くのご意見や応援コメントをいただけており、ありがたく思います。
みなさまのコメントを読むに、想像以上に現場は大変だということを常々実感しておりまして、つきましては、一度この情シス意識調査を終了することにしました。
といっても皆さんの熱量は編集部一同熱く感じておりまして、近日中にリニューアルして復活させる予定です。その際は、より具体的なアンケートとして、その結果が、エビデンスとして情シスの皆さんに役立つような形にしていければと思っておりますので、どうぞご期待ください。 』
同じウェハなのにCore i9とi5を分かつ「決定的瞬間」とは
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1525539.html





















『 Intelは、同社がマレーシアに設けている後工程の組立工場などを報道関係者に公開している。初日となる8月21日(現地時間)には、ペナン・キャンパスにあるCPUなどの組立ラインや研究開発施設などが公開された。
8月22日にはもう1つのサイトになる「クリン・キャンパス」が公開され、ウェハからダイを切り出して、検査するための施設となるKMDSDP(KuliM Die Sort Die Prep)、さらにはIntel社内CU動作検証など向けのテストマザーボードやテストシステムなどを製造するSIMS(System Integration and Manufacturing Services)などの施設が公開された。
その中でもダイ・ソートと呼ばれるプロセスでは、前段階でウェハから切り出されたダイが、「SDXテスター」と呼ばれるテスターにかけられて、そのダイがどのSKUに相当するかが決定されていく仕組みになっている。
マレーシアのクリンではダイカットと開発向けシステムの生産が行なわれている
Intelのクリン・キャンパスがあるクリン・ハイテク工業団地の入り口
IntelのCPUやGPUなどのプロセッサ製品は、基本的にウェハと呼ばれるシリコンの板に回路を構成していく「前工程」、そしてその前工程で製造されたウェハをカットしてダイに分割してそれをサブ基板に実装していく「後工程」と大きく2つの工程に分かれて製造されている。
今回Intelが連日公開しているマレーシアにある工場は後工程を担当し、ウェハからダイを切り出して、それをパッケージに封入し、最終的にCPUとして完成させて出荷する形になる。8月21日に公開されたのは、パッケージ組立工場の工程と後工程などの研究所などになり、詳しくは以下の記事にまとまっている。
関連記事
インテル、作ってる。「Core Ultra」絶賛製造中のパッケージ工場が初公開
8月22日には、後工程のうち最初の工程になるダイを切り出して、トレー上に並べてダイのテストを行ない、SKU別に並べ替えてテープリールに封入していくというダイ・プリパレーション(ダイ準備)、ダイ・ソート(ダイ並べ替え)というプロセスを行なう施設になるKMDSDP、Intelが社内で出荷前のCPUやGPUなどをテストする装置を製造するSIMSの2つの施設が公開された。
クリン・キャンパスはペナン・キャンパスがあるペナン島からは二つのある大橋を利用して本土にわたる
これら2つの施設は、Intelがマレーシアで開設しているペナン・キャンパス、クリン・キャンパスの2つのうち、クリン・キャンパス内にある。ペナンは、ペナン島という島になっており、歴史的にはマレーシアがイギリスの植民地だった時代に、イギリスの植民地支配と貿易の拠点として発展した歴史があり、ペナンの中心街であるジョージダウンは今でもそうした植民地時代の雰囲気を残す古都となっている。
Intelのペナン・キャンパスは、そのジョージタウンから南に下った、ペナン空港近くの工業団地内にある。空港近くにあるのは、ロジスティックスや人の行き来を考えたためで、その工業団地内にはルネサス エレクトロニクスのような日系企業も、Broadcomのような米系の半導体メーカーの工場が用意されているなど、一大工業団地となっている。
クリン・キャンパスは、そのペナン島から2つの橋を渡って行ける、マレー半島のマレーシア本土側の「クリン・ハイテク工業団地」の中にある。こちらもペナン・キャンパスと同じように建物の名前には、KM1(クリン・キャンパスの1番目の建物という意味)、KM2、KM3……のように名前がついており、今回筆者などの報道関係者が訪れたのは、KM1にあるKMDSDPとKM2にあるSIMSになる。
なお、前日に続き工場内は究極の社外秘となるため、撮影などは許可されておらず、Intel側が用意した公式写真でお伝えすることになる。その点はお断わりしておきたい。
カットされたCPUは、SDXテスターでどのSKUに相当するかが判別される
KMDSDPのダイ・プリパレーションの工程、ライトの色が黄色なのは、EUVへの影響を避けるため
KM1にあるKMDSDPは、前工程で作られたウェハをダイに分割し、それをテープ上のリールに封入して次の工程に渡す工程になる。そして、生産されたダイがどのSKUに相当するのかを決定するプロセスとなるダイ・ソートも含まれている。1つのウェハで生産されたCPUが、上位SKUなのか、下位SKUなのかはダイ・ソートのプロセスで行なわれるのだ。
①ダイ・プリパレーション
前工程のファブから完成したウェハが専用の箱に入れて納品されてくる
前工程で製造されたウェハが運ばれてきて、それをレーザーによる線を入れて、ダイにカットする準備を行なう。その後ダイヤモンドカッターを利用してダイにカットし、カットされたダイはロボットによりトレーに移動されて、次のソーティングの工程に回される。
ダイヤモンドカッターを利用して、ウェハがダイに分割されていく。分割されたダイはロボットアームが自動でトレーに置いていく
トレーに移されたダイは専用の箱に入れられて、ロボットにより運ばれていく
②ダイ・ソート
SDXテスター、この中でダイが自動で置かれて外されて、さまざまなテストが行なわれて、どのSKUになるのかが決定される
ダイ・プリパレーションでカットされたダイはトレーに並べられて、トレーごと専用の箱に入れられて、ダイ・ソートの工程に回される。その時にボックスは専用のロボットにより運ばれていく。前工程のAPMのような工程の上を専用のレールで移動していくのではなく、床の上に線が引かれており、ロボットが自律的に運んでいく仕組みになっている。
そのロボットが運んできたトレーを含む箱は、SDXテスターにかけられる。SDXテスターではそのダイが優良かそうでないかをチェックする。そのテストにより、高いクロック周波数で動くダイは上位SKUに、そうでないものを下位SKUに分類する。
たとえば、デスクトップPC版の第13世代Coreであれば、高いクロックで動く優良ダイをCore i9-13900K(24コア/最大5.8GHz)に設定し、そうではないものを、CPUコアのいくつか無効にしてCore i5-13600KF(14コア/最大5.1GHz)にする、そういう形でそれぞれのダイがどのSKUに相当するかを決定していく。
このSDXテスターは20の独立したセルが用意されており、複数のダイを並列に判別していくことが可能になっている。
そうした決定されたSKUに応じて、再びトレーの上にSKUごとに並べ替えられて、複数のトレーがボックスに並べられて、次のプロセスへと再びロボットにより運ばれていく。
SDXテスター内部の基盤
前の工程から運ばれてくるのはロボットにより運ばれてくる
③トレーからテープへ
ダイ・ソートのプロセスで、SKUごとに並べ替えられたトレーが、テープへ封入される。このテープは同じSKUのダイが1つのテープにまとめられるため、あるテープはすべてCore i9-13900Kというような形でテープに封入される。
最後にトレーからこうしたテープへと封入して、次のパッケージ組立工程に送られる
IntelのCPU、GPUなどの開発作業のために必要なマザーボードなどをIntel自身が製造して開発拠点に提供するSIMS
HMDTテスターを製造するSIMSのライン
SIMSは、IntelのCPUやGPUなどの開発を行なう時に必要な開発用のマザーボードなどを生産するための拠点だ。SMT(Surface Mount Technology)という基板(PCB)に部品を表面実装するラインなどが用意されており、マザーボードをSMIS自身で生産できる。
このマザーボードなどは、IntelがCPUやGPU、FPGAなどの開発を行なう上で必要な開発ボードで、外部には販売されず、Intel自身の研究開発センター向けに提供されるマザーボードやそれを搭載したテストシステムなどがSIMSで生産される。
SIMSの基板製造、デバッグライン。このほかにSMT(基板に部品を実装していくオートメーションマシン)が用意されている
一般的に、半導体はプレ・シリコンと呼ばれる実際にウェハとして製造される前は、FPGAなどのプログラマブルな回路などを利用してシミュレーションとして動作させて機能などのチェックを行なう。そのプレ・シリコン向けのシミュレータ用基板もSIMSでは製造され、こちらはCPUの開発拠点などに提供されることになる。
また、ポスト・シリコンと呼ばれる、ウェハのテスト生産が始まり、いわゆるエンジニアリングサンプルと呼ばれるA0シリコンなどを動かすためにマザーボードが必要になるので、そうしたマザーボードがSIMSで生産されている。
筆者が訪れたときには、シングルソケットの次世代Xeon(Sierra Forestだと考えられる)用のマザーボードを搭載したテストシステムが準備中だった。
また、前出のSDXテスターで利用されているテスターの基板なども、Intel自身が開発しSIMSで生産されている。そうしたテストシステムを自社で開発することは、自社にノウハウが蓄積されていくことにつながり、IntelのCPU開発などの期間が短縮されることになる。その意味で、SIMSの存在はIntelの製造部門にとっては大きなアドバンテージになっていると言える。
①HDBI(High Density Burn-In)テスター
HDBIテスター
パッケージ組立工程の最後の方にある「動作検査(Burn-in)」で利用されるテスターがHDBIとなる。この動作検査では、PGAであろうがBGAであろうが交換可能な特殊なソケットにCPUなどをロボットが挿入して、取り外すという形で正しく動作しているかどうかを検査する工程になる。この動作検査はより早く、かつ正確にできる必要があり、Intelが内製で製作しているテスターになり、それがSIMSで製造されている。
②HMDT(High Density Modular)テスター
HMDTテスターの組立ライン
ポスト・シリコン(テストチップがウェハとして生産されること)になってからのCPUやGPUなどのテストに利用される機器がHMDTテスター。たとえば、ファームウェアやOSの動作チェックなどのテストに利用されることになる。また、顧客や報道関係者などに向けて発表前の製品をテストする場合にも、HMDTが利用されることになる。 』
TikTok は中国の諜報のためにウクライナの軍の地理的情報を使います。
https://twitter.com/clashreport/status/1693729836953468938


『Ukrainian Cybersecurity Specialist Vitaliy Yakushev:
TikTok uses geolocation of the Ukrainian military for Chinese intelligence.
When soldiers posts any videos from the front line, the Chinese collect all this information for their own use.』
『(※ 翻訳は、手持ちの機械翻訳ソフト)
ウクライナのサイバーセキュリティ専門家 Vitaliy Yakushev :
TikTok は中国の諜報のためにウクライナの軍の地理的情報を使います。
前線からのどんなビデオでも列を作る兵士たちポストであるとき、中国人は(彼・それ)ら自身の使用のためのこのすべてのインフォメーションを集めます。』
中国反発でも「健康影響は取るに足らず」 処理水放出で欧州メディア
https://www.sankei.com/article/20230823-ZTA2QG5YOJJK5GUJAWYN5WXV3A/
『【パリ=三井美奈】24日にも始まる東京電力福島第1原発処理水の海洋放出をめぐり、欧州の主要メディアは放射性物質トリチウムを含む処理水の安全性について詳報した。23日付仏紙フィガロは1面で「中国は放出に反対しているが、健康や環境への影響は取るに足りないレベルになる」と伝えた。
欧州連合(EU)は先月、福島第1原発事故後に日本産食品に対して発動した輸入規制を撤廃したばかり。フィガロ紙はフランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)の専門家の話を引用し、放出されるトリチウムの量は年間22兆ベクレルで、韓国の古里原発のほぼ半分、中国の秦山原発の6分の1に相当すると紹介した。フランスで使用済み核燃料を扱うラアーグ再処理施設では1京ベクレルを超えており、「比較するのがバカバカしい」レベルだと位置付けた。問題は健康被害よりも、日本食品のイメージだとして、漁業者が処理水放出を強く懸念している現状を報じた。
仏紙ルモンドは、国際原子力機関(IAEA)が安全基準に合致すると位置付ける中、中国が処理水放出に強く反対し、韓国でも反発が広がっていると紹介した。日本政府は英語、中国語、韓国語などで情報発信しながら、懸命に反論していることを伝えた。日本では「中韓の批判は偽善的という批判もある」とした。
福島第1原発事故後、「脱原発」を決めたドイツでは、環境保護団体が処理水放出に失望を表明し、日本が原発再稼働に動くことに抗議したことを公共放送ARDが報じた。一方で、フランクフルター・アルゲマイネ紙が、福島沖でとれた魚を食べても「トリチウムは体内で蓄積されることはない」とする放射能学者の解説を掲載した。』
NVIDIAの5〜7月、純利益9倍 AI用半導体で急拡大
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN230M80T20C23A8000000/
『【シリコンバレー=渡辺直樹】米半導体大手エヌビディアが23日発表した2023年5〜7月期決算は、純利益が前年同期比9.4倍の61億8800万ドル(約9000億円)だった。売上高は約2倍の135億700万ドルで、ともに過去最高となった。「Chat(チャット)GPT」など生成人工知能(AI)ブームで、AIを動かすために必要な半導体の需要が急拡大している。
5〜7月期は売上高、1株利益ともに市場予測を…
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