ハイチ大統領暗殺、米在住の医師を逮捕 首謀者の1人か
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN122E10S1A710C2000000/
※ だんだん、いろいろと判明してきたな…。
※ 「武装集団」は、「米麻薬取締局(DEA)」の取り調べを装ったわけだ…。
※ しかし、「6月にプライベートジェット機でハイチに到着した。」とか、「米国にある警備会社CTUと契約していた。」とか、普通の医師とも思えん話しだ…。
カルロス・ゴーン並みの「富豪」だったのか…。
※ そういう「資金」は、どこから得ていたんだろう…。
『【メキシコシティ=宮本英威】カリブ海の島国ハイチの警察は11日、モイーズ大統領の暗殺事件を巡り、米フロリダ州に住むハイチ出身の医師を逮捕した。警察はこの容疑者が首謀者の1人だとみて取り調べを進めている。米紙ニューヨーク・タイムズなどが伝えた。
クリスティアン・エマニュエル・サノン容疑者(63)の住居では、武装集団が装った米麻薬取締局(DEA)の帽子、弾薬、銃のケースなどが発見された。
同容疑者は、6月にプライベートジェット機でハイチに到着した。米国にある警備会社CTUと契約していたという。
ハイチ警察はこれまでハイチ系米国人3人、コロンビア人18人を拘束している。サノン容疑者以外の2人の米国人は通訳の役割を果たしたとみられている。
モイーズ大統領は7日未明に、首都ポルトープランス郊外の自宅で12発の銃弾を受けて死亡した。マルティヌ大統領夫人も負傷したが、一命をとりとめた。』