【新聞看點】「謎の文書 」で、G7首脳たちは顔色が変わり、真剣に中国共産党の脅威を直視。 オスのネズミが妊娠?中共 不条理の中の邪悪
https://www.youtube.com/watch?v=wp3Rxuy7oyA
カテゴリー: 米国、関連
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中国高官亡命の噂、米当局者が否定=報道
https://www.epochtimes.jp/p/2021/06/75084.html『ニュースサイト「SpyTalk」23日付によると、米当局者は、中国の情報機関である国家安全部(省)の董経緯副部長(次官級)が米国に亡命したとの報道に関して、「正確ではない」との認識を示した。
SpyTalkは、当局者はこの敏感な話題に関して匿名を希望したと報じた。
同ニュースサイトは、董氏が2月に香港経由で娘とともに米国に亡命したとの情報をめぐって、先週国務省にコメントを求めていた。しかし、国務省から返答はなかった。
この匿名の米当局者は22日、董経緯氏をめぐる報道は事実ではないとした。しかし、「これ以上詳しく説明するのを拒否した」という。同時に、当局者は董氏が今も中国国内にいると示唆した。
SpyTalkは当局者に「バイデン政権が、中国高官が米国に亡命したという噂をわざわざ否定する理由は何か」と尋ねた。当局者は「これはより政策的な問題である」と述べ、ホワイトハウスの報道官に質問するようにと返答した。
SpyTalkによると、国家安全保障会議(NSC)の報道官からコメントを得られなかった。
国防総省や中央情報局(CIA)などで勤務した中国問題専門家、ニコラス・エフティミアデス(Nicholas Efimiades)氏は、当局者の発言について、董氏をめぐって、バイデン政権の上層部は対応を調整した可能性が高いとの見解を示した。
米中関係に詳しい他の専門家は、バイデン政権が高い機密性を有するこの問題について態度を示した動機は2つあるとした。1つ目は、米中関係が悪化している中で、さらなる悪化を招く不必要な要因を取り除くことだ。
2つ目は、パンデミックの責任をトランプ氏から中国の武漢ウイルス研究所、ひいては米国立感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長に転嫁しようとする共和党の主張を打ち消すことだ。
民主党政権は、トランプ前大統領が米国で中共ウイルス(新型コロナウイルス)を流行させた責任を取るべきだと主張している。
もう一人の専門家も同様な見方を示した。バイデン政権は、「実験室漏えいの情報などを持つ反逆者を匿った」という共和党側の非難を回避したい思惑があると指摘。
(翻訳編集・張哲)』
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E8%BB%8D
※ 調べてみると、以下のように「世界有数」の海軍の陣容だ…。
※ 米国の立場では、当然、「軍事同盟国」として、米国の「世界戦略」に沿った形で、その「力(ちから)」を使いたいわけだ…。
※ 日本国の海自も、ご同様の話しだ…。
『装備
艦艇
2014年5月現在。『2014-2015 ROK Military Weapon Systems』より。歴代艦艇については「大韓民国海軍艦艇一覧」を参照。
通常動力型潜水艦
ドサン・アンチャンホ級(3隻建造中、1隻計画中)
島山安昌浩(SS-083 ドサン・アンチャンホ Dosan Ahn Changho) – 2020年就役予定
安武(SS-085 アン・ム Ahn Mu) – 建造中
李東寧(SS-086 イ・ドンニョン Yi Dong-nyeong) – 建造中
李奉昌(SS-087 イ・ポンチャン Lee Bong-chang) – 計画中214型×9(9隻就役)
孫元一(SS-072 ソン・ウォンイル Son Wonil) – 2007年
鄭地(SS-073 チョン・ジ Jeong Ji) – 2008年
安重根(SS-075 アン・ジュングン An Junggeun) – 2009年
金佐鎮(SS-076 キム・ジャジン Kim Chwachin)- 2014年
尹奉吉(SS-077 ユン・ポンギル Yoon Bonggil)- 2016年
柳寬順(SS-078 ユ・グァンスン Ryu Gwansun)- 2017年
洪範図(SS-079 ホン・ボムド Hong Beomdo) – 2018年
李範奭(SS-081 イ・ボムソク Lee Beomseok) – 2019年
申乭石(SS-082 シン・ドルソク Shin Dolseok) – 2020年張保皐級×9
張保皐(SS-061 チャン・ポゴ Jang Bogo) – 1993年
李阡(SS-062 イ・チョン Lee Chun) – 1994年
崔茂宣(SS-063 チェム・ソン Choi Muson) – 1995年
朴葳(SS-065 パク・イ Park Wi) – 1996年
李従茂(SS-066 イ・ジョンム Lee Jongmu) – 1996年
鄭運(SS-067 チョン・ウン Jeong Un) – 1997年
李純信(SS-068 イ・スンシン Lee Sunsin) – 1999年
羅大用(SS-069 ナ・デヨン Na Daeyong) – 2000年
李億祺(SS-071 イ・オッギ Lee Eokgi) – 2001年駆逐艦
セジョン・デワン級×3世宗大王 (DDG-991 セジョン・デワン Sejong Daewang) – 2008年
栗谷李珥 (DDG-992 ユルゴク・イイ Yulgok Yi I) – 2010年
西厓柳成龍 (DDG-993 ソエ・リュ・ソンニョン Seoae Yu Seong ryong) – 2012年
チュンムゴン・イスンシン級×6
忠武公李舜臣(DDH-975 チュンムゴン・イスンシンChungmugong Yi Sun-Shin) – 2003年
文武大王(DDH-976 ムンム・デワン Moonmu Daewang) – 2004年
大祚栄(DDH-977 テ・ジョヨン Dae Joyoung) – 2005年
王建(DDH-978 ワン・ゴン Wang Geon) – 2006年
姜邯賛(DDH-979 カン・ガムチャン Gang Gamchan) – 2007年
崔瑩(DDH-981 チェ・ヨン Choi Young) – 2008年クァンゲト・デワン級×3
広開土大王(DDH-971 クァンゲト・デワン Kwanggaeto Daewang) – 1998年
乙支文徳(DDH-972 ウルチ・ムンドク Eulji Mundok) – 1999年
楊万春(DDH-973 ヤン・マンチュン Yang Manchun) – 2000年
フリゲートウルサン級×4
全南(FF-957 チョンナム Jeonnam) – 1989年
済州(FF-958 チェジュ Jeju) – 1990年
釜山(FF-959 プサン Busan) – 1993年
清州(FF-961 チョンジュ Chungju) – 1993年インチョン級×6
仁川(FF-811 インチョン Inchon) – 2013年
京畿(FF-812 キョンギ Kyonggi) – 2014年
全北(FF-813 チョンブク Jeonbuk) – 2014年
江原(FF-815 カンウォン Gangwon) – 2015年
忠北(FF-816 チュンブク Chungbuk) – 2015年
光州(FF-817 クァンジュ Gwangju) – 2016年
テグ級×1(3隻建造中、4隻計画中)
大邱(FF-818 テグ Daegu) – 2018年
慶南(FF-819 キョンナム Gyeongnam)- 2021年
ソウル(FF-821 Seoul)- 建造中
東海(FF-822 トンヘ Donghae)- 建造中コルベット
ポハン級×12
原州(PCC-769 ウォンジュ Wonju) – 1989年
安東(PCC-771 アンドン Andong) – 1989年
城南(PCC-773 ソンナム Songnam) – 1989年
富川(PCC-775 プチョン Buchon) – 1989年
堤川(PCC-776 チェチョン Jaechon) – 1989年
秦川(PCC-777 テチョン Daechon) – 1989年
束草(PCC-778 ソクチョ Sokcho) – 1990年
栄州(PCC-779 ヨンジュ Yongju) – 1990年
南原(PCC-781 ナムウォン Namwon) – 1990年
光明(PCC-782 クヮンミョン Gwangmyong) – 1990年
申城(PCC-783 シンスン Sinhung) – 1993年
光州(PCC-785 クァンジュ Gwangju) – 1993年ミサイル艇
ユン・ヨンハ級(コムドクスリA型)ミサイル艇×18
尹永夏(PKG-711 ユン・ヨンハ Yoon YoungHa) – 2008年
韓相国(PKG-712 ハン・サングク Han Sangguk) – 2011年
趙天衡(PKG-713 チョ・チョンヒョン Jo Cheonhyeong) – 2011年
黄道顯(PKG-715 ファン・ドヒョン Hwang Dohyun) – 2011年
徐厚源(PKG-716 ソ・フウォン Suh Hoowon) – 2011年
朴東赫(PKG-717 パク・ドンヒョク Park Donghyuk) – 2011年
玄時学(PKG-718 ヒョン・シハク Hyun Sihak)
鄭兢謨(PKG-719 ジョン・グンモ Jung Geungmo) – 2011年
池徳七(PKG-721 ジ・ドクチル Ji Deokchil) – 2011年
林炳来(PKG-722 イム・ビョンレ Lim Byeongrae) – 2013年
洪時旭(PKG-723 ホン・シウク Hong Siuk) – 2013年
洪大善(PKG-725 ホン・デソン Hong Daeseon) – 2013年
韓文植(PKG-726 ハン・ムンシク Han Munsik) – 2014年
金昌学(PKG-727 キム・チャンハク Kim Changhak) – 2014年
朴東鎭(PKG-728 パク・トンジン Park Dongjin) – 2014年
金寿鉉(PKG-729 キム・スヒョン Kim Soohyun) – 2014年
李秉哲(PKG-733 イ・ビョンチョル Lee Byungchul) – 2014年
全炳翼(PKG-732 ジョン・ビョンイク Jeon Byeongik) – 2018年
哨戒艇新型チャムスリ級高速艇×4(他12隻計画中)[4]
PKMR-211~214
チャムスリ級×52
PKM-212~PKM-375強襲揚陸艦
ドクト級×1(1隻建造中, 1隻計画中)
独島(LPH-6111 ドクト Dokdo) – 2007年
馬羅島(LPH-6112 マラド Marado) – 2020年就役予定戦車揚陸艦(LST)
コージュンボン級×4
高峻峰(LST-681 コージュンボン Kojoon Bong) – 1993年
毘盧峰(LST-682 ビロボン Biro Bong) – 1997年
香炉峰(LST-683 ヒャンロボン Hyangro Bong) – 1999年
聖人峰(LST-685 ソンインボン Seongin Bong) – 1999年
チョナンボン級×3 (1隻建造中)
天王峰(LST-686 チョナンボン Cheonwang Bong) – 2014年
天子峰(LST-687 チョンジャボン Cheonja Bong) – 2017年
日出峰(LST-688 イルチユルボン Ilchul Bong) – 2018年
露積峰(LST-689 ノジョンボン Nojeok Bong) – 2018年中型揚陸艇(LCM)
LCM8級×10
エアクッション型揚陸艇
露ツァプリャ型×3
LSF-621 – 2005年
LSF-622 – 2006年
LSF-623 – 2006年ソルゲ型×2
LSF-631 – 2007年
LSF-632 – 2007年機雷敷設艦
元山(MLS-560 ウォンサン Wonsan) – 1997年
ナムポ級(1隻引き渡、1隻艤装中)
南浦(MLS-570 ナムポ Nampo) – 2018年
元山(MLS-??? ウォンサンし Wonsan) –機雷掃討艇
スワロー型×6
江景(MHC-561 カンケン Kangkyeong) – 1986年
康津(MHC-562 カンジン Kangjin) – 1991年
高霊(MHC-563 コリョン Koryeong) – 1991年
金甫(MHC-565 キンポ Kimpo) – 1993年
高敞(MHC-566 コチャン Kochang) – 1993年
錦和(MHC-567 クムワ Kumwha) – 1994年掃海艇
ヤンヤン級×3
襄陽(MSH-571 ヤンヤン Yangyang) – 1999年
甕津(MSH-572 オンジン Ongjin) – 2004年
海南(MSH-573 ヘナム Haeham) – 2005年海洋観測艦
各型×18
(Pusan 801)、(Pusan 802)、(Pusan 803)、(Pusan 805)、(Pusan 806)、(Pusan 810)、(821 Ch’ungnam)、(831 Kangwon)、201-204、208-209、215-217、220
救難潜水艇
DSRV2
潜水艦救難艦
清海鎮(ASR-21 チョンヘジン Cheonghaejin) – 1996年
救難艦
トンヨン級×2
統営(ATS-31 トンヨン Tongyeong) – 2014年
光陽(ATS-32 クァンヤン Gwangyang) – 2016年補給艦
ソヤン級
昭陽(AOE-51 ソヤン Soyang) – 2018年
チョンジ級×3
天地(AOE-57 チョンジ Chunjee) – 1990年
大清(AOE-58 テチョン Daechung) – 1997年
華川(AOE-59 ファチョン Hwachun) – 1998年練習艦
ハンサンド級
閑山島(ATH-81 ハンサンド Hansando) – 2021年
試験艇
先進(AGS-11 せんしん Sunjin) – 1993年
港内曳船
各型×10
東アジアの国では珍しく、艦名に人物の名を用いることが多い。主に海軍で功績を挙げた人物や韓国史の英雄から採用されており、ハングル(訓民正音)を制定した世宗大王、朝鮮出兵で活躍した李舜臣[5]および彼を抜擢した柳成龍、高句麗の中興に寄与した広開土王が歴代主力艦に命名されている。さらに伊藤博文を暗殺したテロリスト安重根の名を潜水艦に命名している。また、領有権を主張して占拠している竹島の韓国名である独島を強襲揚陸艦に命名した。
航空機
2014年5月現在。『2014-2015 ROK Military Weapon Systems』より。固定翼機
ロッキード P-3C/P-3CK オライオン×8/8
ランス・セスナ F406 キャラバン2×5
回転翼機
ウェストランド リンクス Mk.99/99A×11/12
ウェストランド AW159×8
アエロスパシアル SA316B/SA319B アルエット3×5
シコルスキー UH-60P ブラックホーク×8
シコルスキー MH-60R シーホーク×12[6]
ベル UH-1 イロコイ×8課題
アジア通貨危機以降、韓国軍は全体に予算削減傾向にあるが、特に艦船建造費が嵩む韓国海軍では慢性的な予算不足に陥っている。特に高価なイージスシステムを有する世宗大王級ではこの問題が顕著に現れており、搭載する武器が半分不足する状態になったり[7]、建造費が嵩み内部機器の国産化が遅れている事から、世宗大王級の建造を当初の6隻から3隻へと削減するなど、計画の遅れが顕著となっている。これに対して韓国政府は、民間資本で建造した艦船を買い取り、資金分配すると言う船舶建造ファンドを推進しているが、2008年の金融危機の折、さらに配備が遅れていると言うのが現状である。一方で、民間企業の受注合戦は熾烈で、李舜臣級駆逐艦の6番艦「崔瑩」は1番艦「忠武公李舜臣」より200億ウォンも安く落札されている。
慢性的な予算不足は航空機の能力不足にも表れており、運用するUH-60 ブラックホークは塩害対策が十分でなく防錆仕様になっておらず、回転翼の折り畳み機構を有さない[8]という、海軍艦載機としては致命的な欠点を有していた。ただし、この問題は2019年にMH-60R シーホークを対外有償軍事援助で12機する[6]などで解決しつつある。
2015年1月21日には、黄海に配備されているコムドクスリ級ミサイル高速艇「黄道顕」の76ミリ砲が誤作動し、砲弾1発が誤って発射された。この76ミリ速射砲はヒュンダイWIA社がオットー・メラーラ社の76ミリ砲をコピーしたものであり、オットー・メララ社は「コピー品だ」として特許侵害と営業損害で同社を訴えていた[9]。』
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ロシアとの関係を考慮?韓国、米国が要請した黒海連合海上訓練に「不参加」表明=韓国ネット「正しい判断」
https://news.livedoor.com/article/detail/20415407/『2021年6月23日、韓国・MBNによると、米国が黒海でウクライナ海軍と実施する連合海上訓練に韓国を招待したが、韓国国防部は「不参加」の立場を示している。
記事によると、今回の訓練は32カ国から約5000人の兵力、32隻の艦艇、40機の航空機が参加し、上陸作戦、陸上機動作戦、水中浸透作戦、対潜水艦作戦、捜索・救助作戦が実施される。世界各地で発生し得る戦場の状況に対応することを目的とするため、参加する戦力の規模は過去最大だという。
米海軍は21日(現地時間)に発表した資料で韓国を参加国として明記したが、韓国の国防部と海軍は「参加・参観の計画はない」と明らかにした。
韓国が参加要請を拒否した理由について、記事は「ロシアとの関係など朝鮮半島の戦略的環境を考慮した。さらに黒海まで艦艇を送る条件も整っていないため」と分析している。軍事専門家らは同訓練を「軍事活動を強化するロシアをけん制するための措置」とみているという。
これに韓国のネットユーザーからは「いい判断。大国のけんかには関わらないのが一番」「シベリア横断鉄道など韓国の北方政策に致命的だ。不参加が正しい」「黙っていれば中立の立場にいられる」「日本と中国、そして北朝鮮をけん制するためにはロシアとの協力が米国と同じくらい大切」「韓国がそこまで行く理由は全くない」「外交とはこうやって行うものだ」など、韓国政府の決定に賛同する声が数多く上がっている。一方、一部では「仲間外れになる」「素晴らしい経験ができる機会を逃した」と指摘する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)』
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「ドイツ以上の友いない」 ブリンケン米国務長官、メルケル首相と会談
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062400261&g=int『【ベルリン時事】ドイツのメルケル首相は23日、ベルリンでブリンケン米国務長官と会談した。ブリンケン氏の訪独は初。ブリンケン氏は共同記者会見で「米国にとって世界でドイツ以上の同盟国、友人はいない」と述べ、トランプ前政権から一転して関係改善の姿勢を強調した。
メルケル首相も、米国が国際協調姿勢に復帰したことを歓迎。両国は気候変動などの国際的課題に協力して対応する「責任を認識している」と語った。』 -
アフガニスタン政府、半年で崩壊も 米情報機関が分析―WSJ紙
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062400308&g=int『【ワシントン時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は23日、米情報機関による分析結果として、アフガニスタン政府が駐留米軍の完全撤収後、早ければ半年程度で崩壊する可能性があると報じた。
テロ組織、2年で復活も アフガン危険度「中程度」―オースティン米国防長官情報機関は当初、アフガンのガニ政権が米軍撤収後、2年程度は持ちこたえると予想していた。だが、反政府勢力タリバンがアフガン北部などで攻勢を強めており、最新の分析では6~12カ月で崩壊する恐れがあると指摘しているという。
アフガン政府とタリバンの和平交渉は停滞し、政治的解決の見通しは立っていない。一方、米軍は既に5割以上の部隊を引き揚げており、早ければ7月に撤収を完了する。米政府内には基地の引き渡しを延期し撤収ペースを落とすべきだという意見もあったが、バイデン大統領が許可しなかった。
カービー国防総省報道官は21日の記者会見で「状況は流動的で、撤収ペースや規模を変える必要があれば、それに対応すべく柔軟性を維持する」と強調した。ただ、同時テロから20年の節目を迎える9月11日までの完全撤収という目標を変える計画はないと明言した。』 -
すでに始まった金融引き締めフェーズ(NY特急便)
米州総局 田口良成
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN23F870T20C21A6000000/
『23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長による前日の議会証言で、早期利上げの過度な警戒感は和らいだ。次のシナリオをどう描くか。前提として浮上するのが、金融引き締めはすでに始まっているとの見方だ。』
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中国の駐米大使が離任へ 「中米関係、重要な岐路」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM224O10S1A620C2000000/
『【北京=羽田野主】中国の崔天凱駐米大使(68)は21日、在米中国大使館のホームページで近く交代すると明らかにした。崔氏は2013年4月に着任し、8年以上にわたって大使を務めた。後任には秦剛外務次官が起用されるとの見方がでている。
崔氏はあいさつ文で「現在の中米関係は重要な岐路に立たされている。米国の対中政策は対話・協力と対抗・衝突の間の選択を迫られている」との考えを示した。在米の中国系住民は「さらに重大な責任と使命を負っている」と指摘し、両国の関係発展の「積極的な貢献者」となるよう呼び掛けた。
崔氏は20年3月に新型コロナウイルスは米軍に由来するとする説について「誰かがばらまいた狂った言論だ」と発言して話題を呼んだ。中国外務省の趙立堅副報道局長がツイッターで根拠も示さないまま「米軍が感染症を湖北省武漢市に持ち込んだのかもしれない」と主張し、駐米大使の崔氏が火消しに回った。他国を威圧的な言動で挑発する「戦狼外交」とは距離を置いた存在とみられていた。』
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中国駐アフガニスタン大使館が在留中国人に警告
「一刻も早くアフガニスタンから撤退せよ」『~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和三年(2021)6月23日(水曜日)
通巻第6960号 <前日発行>
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カブールの中国大使館は、アフガニスタンに滞在するすべての中国人に警告を発し、「一刻も早くアフガニスタンから撤退せよ」としたことが分かった。『サウスチャイナ・モーニングポスト』(6月22日)が速報した。理由は明記されていないが、ウィグルにおける中国共産党のジェノサイドに対して、いよいよイスラム教徒たちの「報復」が始めると知覚したのだろう。
ウィグルの若者のなかで、およそ一万人が中国共産の弾圧を逃れ、国外に去った。おもに「東トルキスタン独立運動」の活動家らで、シリア内戦では数千人がISに加わり戦闘の体験を積んできた。
シリア内戦が終結すると、いつの間にかシリアから去っていた。かれらはアフガニスタンに既に潜入しており、カザフ、キルギス国境、とくにパキスタンのカシミール国境にいると推定されており、これらを支援するイスラムのネットワークがある。
中国は米軍ならびにNATOのアフガニスタンからの撤退を「一方的だ」と抗議しており、またアフガニスタンへ「平和維持軍」を派遣するとも発言していた。
中国のアフガニスタンにおける利権はアイナク鉱山で、2000年前のアレキサンダー大王の時代から、豊かな鉱脈が知られ、操業は続いてきている。アフガニスタンには石炭、銅、金、鉄鉱石、鉛、ならびに宝石類としてエメラルド、ラピスラズリ、ガーネット、ルビーなどが採掘される。
アイナク鉱山の開発を手がけているのは中国冶金科工集団(MCC)。30億ドルで、30年のリース契約を締結した。
このアイナクは主に銅を産出し、現場には中国人労働者のテント村がある。アイナク銅山は世界で2番目に埋蔵量の多い未開発銅山で銅の埋蔵量は推定600万トン。
ペンタゴンと米国の地質調査所による共同研究ではアフガニスタンに埋蔵されている鉱物資源はおよそ3兆ドルの価値があると推定されている。☆◎☆◎み☆◎□☆や□▽◎☆ざ▽◎□☆き◎☆◎▽ 』
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Thomas Newdick 記者による2021-6-21記事「Russia Practices Destroying Enemy Carriers In Pacific Drills Sending U.S. Alarm Bells Ringing」
https://st2019.site/?p=17033『NATO首脳会議や米露首脳会談に照準を合わせて、ロシア太平洋艦隊の旗艦『ワリヤーグ』と他の数艦がハワイ沖までやってきて、同時に多数の巡航ミサイルを発射して、300海里離れた「擬装米空母艦隊」を攻撃するという演習をやった模様。
数隻のロシア艦は6月19日にホノルルの南35海里まで接近したという話もある。
※16日がバイデンとプーチンがジュネーブで初会談していた日である。ただし時差は大きい。
ツポレフ長距離哨戒機も1機、飛来したので、ヒッカム空軍基地からはF-22がつごう2回、飛び出した。
ツポレフ142型哨戒機(ターボプロップ4発)は、カムチャツカ半島のイェリゾヴォ基地から飛んで来た。
ツポレフ哨戒機に空中給油するため、イリューシン78も飛んだ。ツポレフ機は14時間で6200海里飛行した。ロシア国防省によると、今回の演習は千島列島の2500海里沖で実施された。
ハワイからは300~500海里であった。※プーチンや中共首脳が、米国首脳とものものしく会談するさいには、かならず、相手の精神を動揺させるような奇襲イベントを直前に仕掛けてくる。今回はハワイ沖でそれをやっていたらしいことが報道から分かるのだが、他方面でも、報道されざる「小芝居」を秘密開演していたことはほぼ間違いあるまい。しかし相手が健忘症気味のバイデンじいさんでは、そうした涙ぐましい努力もほとんど効き目など無かったのでは? 』