※タッカー・カールソンはEU圏内のいくつかの国から…。
https://st2019.site/?p=21844
『※タッカー・カールソンはEU圏内のいくつかの国から入国拒否や経済制裁を喰らうおそれがあるという。
テロリストたるプー之介のしもべとして活動開始したので。』
※タッカー・カールソンはEU圏内のいくつかの国から…。
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『※タッカー・カールソンはEU圏内のいくつかの国から入国拒否や経済制裁を喰らうおそれがあるという。
テロリストたるプー之介のしもべとして活動開始したので。』
ウクライナ軍は、撃墜した「シャヘド238」のジェットエンジンが…。
https://st2019.site/?p=21844
『Defense Express の2024-2-7記事「Jet-Driven Shahed-238 Disassembled: Engine From Chechia, Satellite Navigation Tools From Canada」。
ウクライナ軍は、撃墜した「シャヘド238」のジェットエンジンがチェコ製であったことをつきとめた。
そのメーカーは「PBS Velka Bites」社という。
18.9kgのターボジェットで、1500ニュートンを発生する。径272ミリ、長さは518ミリだ。
PBSアエロスペース社のHPによると「PBS TJ150」のパラメータは以下の通り。発電出力は650W、外径10.71インチ、全長25.04インチ、エンジンの重さ37.7ポンド、高度2万9528フィートまで運転可、高度1万3123フィートでの再点火可、飛行最大速力0.9マッハ。
このエンジンにより「シャヘド238」は、時速520kmで巡航できる。この速度値は宇軍の防空レーダーが探知した数字なので、信用できる。
航法衛星の電波を受信するアンテナは、カナダの「Tallysman」社製のものが組みつけられていた。』
米国政府の指揮下、戦場で敗北したウクライナはゲリラ戦へ移行する動き | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202402080000/
『ウクライナの国会議員、つまりウォロディミル・ゼレンスキー大統領の仲間は2月6日、バレリー・ザルジニー最高司令官を数日中に解任する計画があると主張した。
ザルジニーが11月1日付けエコノミスト誌に自分の意見を掲載、戦闘が「膠着状態」にあると説明してからゼレンスキーとザルジニーの対立が話題になり始めた。
ゼレンスキーはイギリスの対外情報機関MI6のエージェントだと言われているが、同誌はがイギリス支配層と深く結びついていることから、イギリス支配層がゼレンスキー大統領からザルジニー司令官へ乗り換えようとしているのではないかとする推測が流れ始めたのだ。ウクライナの勝利を主張してきたゼレンスキーはザルジニーの膠着発言に反発したようだが、ウクライナ軍の実態は壊滅状態だ。
イギリスのベン・ウォレス前英国防相は10月1日、戦場で戦うウクライナ兵の平均年齢は40歳を超えているとテレグラフ紙に寄稿した記事の中で指摘、「ゼレンスキーの戦争」が期待通りに進んでいないことを明らかにした。前線で戦う兵士の平均年齢は42歳だと言われ、50歳代や60歳代の兵士もいることになる。ロシア軍の兵士によると、戦場で妊婦のウクライナ兵を見つけたという。
そうした中、ゼレンスキー大統領はザルジニーに対し、ヨーロッパ諸国の大使になるという条件で辞任を求め、拒否されたと言われているのだが、4日に大統領は最高司令官を交代する意向だとことを認めた。アレクセイ・ゴンチャレンコ議員によると、ザルジニーだけでなく、彼の側近も解任するという。
ゼレンスキーがザルジニーにしようと考えているのはGUR(国防省情報総局)のキリーロ・ブダノフ総局長だと言われている。昨年5月、ロシア人の暗殺を主張していると伝えられた人物だが、軍事的な訓練は受けていない。すでにウクライナ軍が壊滅状態だということもあり、ブダノフが軍を指揮するようになった場合、ロシア国内を含む前線の後方における破壊活動を展開するかもしれない。
ゼレンスキー政権内で対立が生じている中、1月31日にビクトリア・ヌランド国務次官がキエフへ入った。ゼレンスキー大統領に何を言ったのか不明だが、平和的な内容でなかったことは間違い無いだろう。彼女がキエフ入りした目的はウクライナ政府をアメリカの支配下に置くことにあり、戦争から反乱へ移行する際には彼女が舵取りすることになると推測する人もいる。
反乱を想定しているとするなら、ブダノフは適任なのかもしれない。すでに偽装帰順している工作員部隊が存在している可能性もある。何らかのタイミングでそうした部隊を蜂起させてロシアを不安定化させ、ウクライナを反ロシア感情を沸騰させる大釜にしようとするだろう。
こうした作戦をアメリカやイギリスの情報機関は第2次世界大戦の終盤に立てている。ドイツの敗北が決定的になるとイギリスのSOEはアメリカのOSSと共同でゲリラ戦部隊「ジェドバラ」をフランスで編成。この部隊は大戦後に軍の特殊部隊や極秘の破壊工作部隊OPCになる。このOPCは1950年にCIAへ吸収され、2年後にはOPCが中心になってCIAの破壊工作担当部署の計画局が作られた。その際、CIAへ副長官として乗り込んできたのがアレン・ダレスにほかならない。
大戦後、アメリカはヨーロッパを支配する仕組みとしてNATOを創設する。その前に編成していたジェドバラ人脈を使った秘密部隊がNATOの内部へ入り込む。イタリアでは1960年代から80年代にかけて爆弾テロや要人暗殺、クーデター計画などが続くが、そうした工作を行っていたのはイタリアにおけるNATOの秘密部隊「グラディオ」だ。ソ連軍が侵攻して来なかったため、アメリカやイギリスの情報機関はヨーロッパを支配するために秘密部隊のネットワークを使ってきた。現在、ウクライナのネオ・ナチもそのネットワークに含まれていると言われている。ザルジニーもネオ・ナチと友好的な関係にあり、その部隊を最前線には投入していないという。つまりネオ・ナチを温存している。
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最終更新日 2024.02.08 00:00:10 』
日米韓、貿易で中国離れ 米輸入相手で17年ぶり首位転落
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0571D0V00C24A2000000/
『日米韓や欧州で中国への貿易依存度が下がっている。2023年までの5年間で中国貿易に占める各国の比率は0.1〜2.5ポイント下落した。米商務省が7日発表した昨年の貿易統計によると、米国の輸入相手で中国は17年ぶりに首位から外れた。貿易大国間の分断は、世界経済の成長に影を落としかねない。
20カ国・地域(G20)を対象に、各国・地域の統計を使って主な貿易相手国の変遷などを調べた。
中国からみた日米韓…
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NYダウ、156ドル高で最高値更新 企業の業績改善を好感
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL07DPP0X00C24A2000000/
『【NQNニューヨーク=横内理恵】7日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。前日比156ドル00セント(0.40%)高の3万8677ドル36セントと3営業日ぶりに過去最高値を更新した。米経済のソフトランディング(軟着陸)期待や米企業業績の改善を好感した買いが優勢だった。
前週から今週にかけて発表された1月の米雇用統計や同サプライマネジメント協会(ISM)非製造業(サービス業)景況感指数などが市場予想以上の米景気の強さを示した。米連邦準備理事会(FRB)による早期の利下げ観測が後退する半面、米経済が底堅さを維持していることが好感された。
主要企業がこれまでに発表した決算も好意的に受け止められている。ダウ平均の構成銘柄ではないが、6日夕〜7日朝にかけて自動車のフォード・モーターや配車サービスのウーバーテクノロジーズが発表した2023年10〜12月期決算は売上高などが市場予想を上回った。QUICK・ファクトセットによると主要企業が発表済みの第4四半期決算では約7割で1株利益が市場予想を上回っており、24年は年間で10%前後の増益が見込まれている。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が午後に一時4999と、5000の大台に近づいた。人工知能(AI)普及の恩恵を受ける主要ハイテクや半導体株を中心に上昇の勢いが強く、一部投資家が相場全体の上げに乗り遅れまいと買いを入れた。S&P500種は前日比40.83ポイント(0.82%)高い4995.06と過去最高値で終えた。
ダウ平均の構成銘柄ではソフトウエアのマイクロソフトやホームセンターのホーム・デポ、医療保険のユナイテッドヘルス・グループが買われた。一方、6日夕に10〜12月期決算とあわせて公表した利益見通しが慎重と受け止められたバイオ製薬のアムジェンは大幅安だった。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。前日比147.646ポイント(0.94%)高の1万5756.644と、22年1月以来の高値で終えた。交流サイトのメタプラットフォームズや画像処理半導体のエヌビディアの上昇が目立った。
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多様な観点からニュースを考える
※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。
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上野泰也
みずほ証券 チーフマーケットエコノミスト
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ひとこと解説
この日は市場を大きく動かすような米国の経済指標の発表はなかった。米12月の貿易収支は▲622.0億ドルで、赤字幅は前月比+0.5%(2か月ぶり拡大)だが、23年年間では赤字幅が4年ぶりに縮小した。輸出が前年比+1.2%となる一方、輸入は同▲3.6%だった。米12月の消費者信用残高 は+15.6億ドルで、4か月連続の増加。ただし、市場予想比では下振れで、伸びは前月から鈍化した。そうした細かい数字にこだわらないくらいに、米株式市場では強気ムードが支配的なのだろう。記事にある通り「米経済のソフトランディング(軟着陸)期待や米企業業績の改善を好感した買いが優勢」な状況が、なお当面続くと見込まれる。
2024年2月8日 7:34 』
米軍、親イラン組織の司令官殺害 米兵死亡で再び報復
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN0809J0Y4A200C2000000/
『【ワシントン=坂口幸裕】米中央軍は7日、イラクで同国の親イラン武装勢力「神の党旅団(カタイブ・ヒズボラ)」の司令官を殺害したと発表した。ヨルダンで米兵3人を殺害した無人機攻撃への2度目の報復措置とみられる。
ヨルダン北東部の米軍拠点が1月28日に無人機で攻撃を受け、米兵3人が死亡、40人超が負傷した。米政府は攻撃にはカタイブ・ヒズボラを含むイラクの親イラン勢力を統括する「イラクのイスラム抵抗運動…
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上野泰也
みずほ証券 チーフマーケットエコノミスト
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ひとこと解説 国内に政情不安や経済悪化への不満を抱えるイランには、米国と直接軍事衝突するつもりはないとみられる。同国のライシ大統領は2月2日、「われわれから戦争を始めることはない」と明言した。一方、米国は今回のように、中東各地の親イラン武装勢力への報復攻撃などを実行しているが、バイデン大統領が2日の声明で「米国は中東や世界のいかなる場所でも紛争は求めない」としたほか、米政府高官は「イランとの戦争は望んでいない」と述べている。親イラン武装勢力による米軍への攻撃は断続的に行われ、それに対して「モグラ叩き」のように米軍が報復するパターンが続くとみられるものの、米国とイランが軍事的に直接ぶつかる事態は予想し難い。
2024年2月8日 7:27 (2024年2月8日 7:27更新)』
米議会混迷、世界揺らす ウクライナ支援「政争の具」に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN07EIP0X00C24A2000000/
『【ワシントン=坂口幸裕】米連邦議会の混迷が深まっている。上院では与野党でいったん合意した国境警備対策と対ウクライナ追加支援などの法案に反発が出て頓挫した。阻止したいトランプ前大統領の意向が働く下院共和党も反対する。11月の大統領選をにらむ米国の党派対立が国際秩序を揺らしている。
下院共和トップのジョンソン下院議長は7日、記者団に共和が提出したマヨルカス国土安全保障長官の弾劾訴追が6日に否決された…
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米国務長官「ハマスから返答あった」ガザ地区の交渉進展に期待
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240207/k10014349911000.html
『中東のカタールを訪問中のアメリカのブリンケン国務長官は6日、ガザ地区の戦闘の休止と人質の解放に向けた交渉をめぐり、イスラエル側からの提案に対し、イスラム組織ハマスから返答があったことを明らかにしました。ブリンケン長官は「まだ課題はあるが、合意は必要であり可能だ」と述べ、交渉の進展に期待を示しました。
アメリカのブリンケン国務長官は6日、ガザ地区の戦闘の休止と人質の解放に向けた交渉でイスラエルとハマスの仲介役を担うエジプトとカタールを訪れ、一連の会談後、記者会見を行いました。
この中で、ブリンケン長官は「今夜、ハマスから返答があった。内容を精査していて、あすイスラエル政府と協議する」と述べ、イスラエル側からの提案に対し、ハマスから返答があったことを明らかにしました。
返答の具体的な中身については「デリケートな問題なので詳細は控える」としています。
ただ、ブリンケン長官は「まだ課題はあるが、合意は必要であり可能だと信じている。合意に至るため取り組みを続ける」と述べ、交渉の進展に期待を示しました。
一方、アメリカ軍の兵士がヨルダンで死亡した攻撃への報復措置について、ブリンケン長官は「ここ数日の対応は今後も続く。われわれからのメッセージを受け取るだけでなく、攻撃をやめるという行動をとることが大事だ」と述べ、イランの支援を受ける勢力に対し、改めて警告しました。
ハマスとイスラエル 双方から声明
イスラエルとイスラム組織ハマスの間の戦闘の休止と人質の解放のための交渉をめぐっては、イスラエル側が先月末、仲介国のカタールなどとともに、戦闘の休止にともなって段階的に人質を解放する案をハマス側に提示したとみられています。
これに対してハマスは6日「前向きに取り組んだ」などとする声明を発表し、完全な停戦を求める姿勢を改めて示した上で回答したことを明らかにしました。
また、交渉にあたるイスラエルの情報機関モサドも6日、「ハマスの回答はカタールを通じてイスラエル側に届けられ、関係者によって現在詳しく評価されている」とする声明を出しました。
交渉をめぐっては、ハマス側が完全な停戦を求めているのに対し、イスラエル側は停戦は認めないとしていて依然、双方の間に隔たりがあるとみられ、交渉がまとまるかは不透明です。』
米議会上院 国務副長官にキャンベル氏承認 中国への対抗重視か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240207/k10014350221000.html
『アメリカの議会上院は6日、ホワイトハウスのNSC=国家安全保障会議のキャンベル・インド太平洋調整官を国務副長官とすることを承認し、正式に就任することが決まりました。バイデン政権としては最大の競合国と位置づける中国への対抗を、引き続き重視していくものとみられます。
キャンベル氏は知日派として知られ、バイデン政権発足とともに新たに設けられた「インド太平洋調整官」に就任後は、外交政策の柱となるインド太平洋戦略の策定を取りしきりました。
そして、日本、インド、オーストラリアとの4か国の枠組み「クアッド」の連携強化やイギリス、オーストラリアとの3か国による安全保障の枠組み、「AUKUS」の立ち上げに取り組みました。
承認前の去年12月、キャンベル氏はNHKなどの取材に対し「今後もインド太平洋地域、特に日本との協力関係において密に関わっていくことを強調したい」と述べ、インド太平洋政策を重視する考えを示していました。
バイデン政権は、ロシアによるウクライナ侵攻に加え、中東ではイスラエルとイスラム組織ハマスの衝突への対応を続けている中、今回、外交当局ナンバーツーにキャンベル氏が就任することで、最大の競合国と位置づける中国への対抗を引き続き重視していくものとみられます。』
ウクライナ、無人機部隊創設へ 大統領「重要な年に」
https://nordot.app/1127747275875877860?c=302675738515047521
『 【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は6日、無人システムに特化した部隊の創設を命じる法令に署名したと明らかにした。戦場で無人機の有効性を証明してきたとし「あらゆる面で重要な年になる」と訴えた。ウクライナ侵攻の前線では、無人機による偵察や攻撃が戦局を左右する鍵になっている。
ゼレンスキー氏は昨年12月、100万機の無人機を今年製造すると表明していた。
ウクライナ軍は6日、クリミア半島を拠点とするロシア黒海艦隊の約33%の艦艇を破壊したと発表した。ロシアによる2022年2月の侵攻開始後に公開情報で確認された74隻のうち、潜水艦1隻を含む25隻を無力化したとしている。
© 一般社団法人共同通信社 』