台湾副総統訪米に反発 中国「受け入れるな」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023071900970&g=int
『【北京時事】中国外務省の毛寧副報道局長は19日の記者会見で、台湾の頼清徳副総統の訪米について「米国が台湾独立分子を受け入れることに断固反対する」と述べた。
頼氏は来年1月に行われる総統選に、蔡英文総統の後継として出馬することが決まっており、中国が警戒している。』
台湾副総統訪米に反発 中国「受け入れるな」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023071900970&g=int
『【北京時事】中国外務省の毛寧副報道局長は19日の記者会見で、台湾の頼清徳副総統の訪米について「米国が台湾独立分子を受け入れることに断固反対する」と述べた。
頼氏は来年1月に行われる総統選に、蔡英文総統の後継として出馬することが決まっており、中国が警戒している。』
台湾の蔡総統、安倍昭恵さんと面会 「元首相に感謝」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM193E70Z10C23A7000000/
『【台北=龍元秀明】台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統は19日、安倍晋三元首相の妻・昭恵さんと台北市内の総統府で面会した。蔡氏は「安倍元首相の台日関係への尽力に感謝する。昭恵さんの訪台を通して、台日の交流をさらに深めていきたい」と述べた。
昭恵さんは「今回の訪台により、日台の深い絆が長く続いてきたことを改めて実感した」と応じた。昭恵さんは同日、台北郊外で、安倍元首相と親交のあった李登輝・元総統の墓参りにも訪れた。』
王毅氏「中国封じ込めは不可能」 キッシンジャー氏に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM198JH0Z10C23A7000000/
『【北京=田島如生】中国外交担当トップの王毅(ワン・イー)共産党政治局員は19日、北京でキッシンジャー元米国務長官と会談した。「中国の封じ込めは不可能だ」と述べ、台湾問題や半導体技術で対中包囲網を主導する米国をけん制した。
中国外務省が発表した。キッシンジャー氏は「どんな困難があって…
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日米韓、経済的威圧に対処へ協議 対中国を念頭
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA191OI0Z10C23A7000000/
『政府は19日、日米韓3カ国の審議官級で経済安全保障に関する2回目の協議を開いたと発表した。ワシントンで現地時間18日に開催した。対中国を念頭に貿易・投資分野で他国に圧力をかける経済的威圧への対処を話し合った。
半導体や重要鉱物などのサプライチェーン(供給網)の強靱(きょうじん)化や宇宙・人工知能(AI)といった新興技術についての協力も議論した。日本からは国家安全保障局の高村泰夫内閣審議官が参加した。
前回の初会合は2月にハワイで催した。』
米軍、パプア海軍基地を15年間使用 中国有事に備え
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN152VX0V10C23A7000000/

『【ワシントン=中村亮、シドニー=今橋瑠璃華】米国とパプアニューギニアが5月に結んだ防衛協定の全容が分かった。日本経済新聞が入手した防衛協定の全文によると、米軍はパプアの海軍基地を含む6カ所を15年間使う。台湾有事などを念頭に「不測の事態への対応」を用途に明記した。米国は太平洋で勢力拡大を目指す中国に対抗する。
米国防総省は18日の声明で、オースティン国防長官が7月下旬にパプアとオーストラリアを訪…
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モルガンS、中国から技術者200人異動 データ規制対応
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN19E2C0Z10C23A7000000/
『【ニューヨーク=伴百江】米大手金融機関モルガン・スタンレーが中国本土で勤務する技術者の3分の1にあたる約200人の技術者を他の地域に異動させている。米ブルームバーグ通信が匿名の関係者の情報として伝えた。中国政府が国内で保存されたデータの移転規制を強化しているのに対応する。
技術者は香港やシンガポールなどに異動しているという。中国本土に残る技術者は数億ドル規模で中国国外と互換性のない独自のデー…
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『中国は国内にデータの囲い込みを進めている。2017年以降、「データ(安全管理)3法」といわれる法律を相次ぎ施行し、多様なデータを国外に持ち出すことを厳しく制限し始めた。
中国との対立が激化している米国だけでなく、日本を含む多国籍企業も中国での事業データの国外への移転規制への対応を迫られている。今後、他の金融機関などでも同様の動きが広がる可能性がある。』
中国、米と「共存」訴え キッシンジャー氏と会談
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR18BKY0Y3A710C2000000/
『2023年7月18日 22:06
【北京=共同】中国の李尚福国務委員兼国防相は18日、訪中したキッシンジャー元米国務長官と北京で会談した。米国の一部勢力が「友好と意思疎通の雰囲気を壊している」と批判し、両国の「平和的共存」を訴えた。中国国防省が発表した。
李氏は米国の制裁対象となっており、中国は軍のハイレベル対話の妨げだとして解除を要求。オースティン米国防長官はシンガポールでの国際会議に合わせて6月上旬に会談を呼びかけたが、李氏は応じなかった。
李氏は会談で「われわれは一貫して安定し予測可能かつ建設的な中米関係の構築に努力している」と訴え、米側に「両国、両軍の健全で安定した関係発展を共に推し進める」よう呼びかけた。
中国国防省によると、キッシンジャー氏は「米中は誤解を解き、対抗を避けるべきだ」と指摘。軍同士の意思疎通強化の必要性に言及した。』
中国「産業鎖」の夢とワナ 極まる自己完結への過信
本社コメンテーター 西村博之
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD13CXG0T10C23A7000000/
『ベルが鳴りドアを開けると鋭い眼光の警官が並んでいた。2頭の警察犬もこちらを見ている。6月末、世界経済フォーラム主催の「夏季ダボス会議」が開かれた中国・天津のホテルでのことだ。
1人が携帯端末の画面を見せる。英語で「部屋を出て待機せよ」とある。やむなく従うと警官と警察犬が一斉に入ってゆく。10分ほどで「もうよい」と合図された。
夏季ダボス会議は4年ぶり。コロナ禍から国を開く姿勢を示したい中国は街中…
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フェンタニル問題で新たな対中制裁を=米上院院内総務
https://www.epochtimes.jp/2023/07/162456.html
『米国のチャック・シューマー上院院内総務は16日、医療用麻薬フェンタニルを米国に持ち込む役割を果たしているとして、中国に対して新たな制裁を科す超党派の修正案を国防権限法に盛り込むよう働きかけると述べた。
フェンタニルはヘロインの約50倍強力と言われるオピオイドの一種。司法省によると、2022年に過剰摂取で死亡した米国人は約11万人に上るとされ、フェンタニルの流入が大きな社会問題となっている。』
台湾・頼副総統、8月に米国「経由」でパラグアイ訪問へ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM1715V0X10C23A7000000/
※ 今日は、こんな所で…。
『【台北=中村裕】台湾の総統府は17日、政権ナンバー2の頼清徳・副総統が8月に米国を訪問すると発表した。外交関係のある南米パラグアイを訪問する際の「経由地」として米国に立ち寄る。出馬予定の総統選を半年後に控え、米国との関係構築や外交能力をアピールする狙いがあるとみられる。
頼氏は2024年1月の次期総統選に与党・民主進歩党(民進党)から出馬する。パラグアイで8月15日に開かれる次期大統領・ペニャ氏の就任式に、蔡英文(ツァイ・インウェン)総統の「特使」として出席する。パラグアイ訪問は公式行事とする一方、正式な外交関係のない米国は非公式訪問にとどめるとみられる。
総統府は、頼氏の訪米について「これまで南米や中南米への訪問は、必ず米国経由で行われており、今回も通常の慣例に従って処理する」と述べた。訪米の詳細な内容や日程は公表しなかった。
米台の接近に断固反対姿勢を取る中国からの強い反発は今回も必至だ。蔡総統が今年3〜4月、中米訪問の経由地として米国を訪問した際にも激しく反発していた。
パラグアイは南米で唯一の台湾の外交関係国。次期大統領のペニャ氏は4月末の選挙で、中国との国交樹立に関心を示した野党の有力候補を破って当選した。
ペニャ氏は7月11〜15日、大統領就任前では異例の訪台を実現し、蔡氏や頼氏と会談した。その上で、自身の就任後も良好な関係を維持することを確認していた。』