カテゴリー: 日本の戦略
-
-
中国情報収集艦が日本一周 防衛省発表
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA05D0M0V00C22A7000000/『防衛省は5日、中国海軍の情報収集艦1隻が沖縄本島と宮古島の間の海域を北西方向に通過し、東シナ海に向かったと発表した。3週間ほどかけて日本列島を一周した。海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」などが警戒監視にあたった。
この情報収集艦は6月中旬に日本海から津軽海峡を抜けて太平洋に入っていた。日本列島を一回りするような動きは6月15~21日にロシア海軍の艦艇5隻、12~30日に中国海軍の艦艇3隻についても確認した。
岸信夫防衛相は中ロ両軍の艦艇の活動について「両国による日本周辺における軍事プレゼンスの誇示で、日本への示威行動とも考えられる」と言明した。』
-
日米豪印「Quad」で初めてのエネ相会合、経産相出席
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA051Y50V00C22A7000000/『萩生田光一経済産業相は5日の閣議後の記者会見で、日米豪印4カ国の枠組み「Quad(クアッド)」による初のエネルギー相会合に出席すると発表した。11~15日の日程でオーストラリアを訪問する。
燃料として使う際に二酸化炭素(CO2)が出ない水素やアンモニアの活用のほか、CO2を回収して貯留や再利用をする「CCUS」など、クリーンエネルギー分野での協力を議論する。萩生田氏は「脱炭素の加速化やクリーンエネルギー技術の社会実装の促進に加え、エネルギー安全保障の向上にもつながる重要な意義がある」と述べた。
豪政府が主催で初めて開催する「シドニー・エネルギー・フォーラム」にも出席し、脱炭素化に向けた日本の取り組みを発信する。豪州のファレル貿易・観光相とも会談する予定だ。』
-
ロシア前大統領、サハリン2から日本排除を示唆
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR05A200V00C22A7000000/『ロシアのメドベージェフ前大統領は5日「日本はロシアから石油もガスも手に入らなくなる。(ロシア極東の石油・天然ガス開発事業)サハリン2への参加もなくなる」と通信アプリに投稿した。岸田文雄首相が3日の都内での街頭演説で「ロシア産石油はいまの半分程度の価格を上限とし、それ以上では国際社会で買わない仕組みをつくる」と発言し、これに反発した。
岸田氏の発言は、主要7カ国(G7)が対ロシア制裁の一環で検討している同国産石油の取引価格への上限導入を指した内容だ。メドベージェフ氏は、この案が実現すれば「市場の石油は大幅に減り、価格も(いまより)はるかに高くなるだろう」とも警告した。
ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記も5日、日本が北方領土問題をめぐって「報復主義的な志向」を強めていると警戒感を示した。極東ハバロフスクで開かれた会議での発言をタス通信が伝えた。
パトルシェフ氏はプーチン大統領に影響力を持つ最側近として知られる。パトルシェフ氏は北極圏やアジア太平洋地域で「米国やその同盟国が軍事的なプレゼンスを高めている」と主張した。
【関連記事】
・経産相「ロシアに説明要求」 サハリン2運営新会社巡り ・LNGルーブル払い、実現なら日本も影響 ロシア国営ガス ・「サハリン2」日本排除も LNG輸入の1割、電力不足懸念 』
-
成績トップだった中国人留学生は、母国の“依頼”を断れずスパイ活動の「末端」に転落した 夢を持つ若者を引き込む中国軍の情報活動 日本へのサイバー攻撃関与の疑いで国際手配へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/215f9b2b5b940d99cb55e953d6a579ff7a3b7bff
『警視庁公安部は昨年12月、中国人民解放軍による日本へのサイバー攻撃に関与した疑いで、中国籍の元留学生王建彬(おう・けんひん)容疑者(36)の逮捕状を取った。既に出国しているため公安部は国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配する方針だ。
王容疑者が来日したのは12年前。もともとは、日中貿易のビジネスを夢見る優秀な若者だった。日本国内での足取りを追った結果、民間人を利用した中国の情報活動の一端が浮かび上がった。
中国は2017年施行の国家情報法で、自国民に情報活動への協力を義務化。彼もその末端で使われたとみられている。(共同通信=大西逸朗)
▽成績優秀な若者は、夢に向け歩んでいた2012年春、大阪市にある日本語学校の卒業式。誇らしげな表情を浮かべて賞状を持つ、スーツ姿の王容疑者の姿があった。
「成績トップで、卒業生代表としてスピーチもした。おとなしい性格で、先生たちにも好かれていた」。今年5月、取材に応じた同級生の中国人男性が振り返った。
中国人民解放軍の「戦略支援部隊」「ロケット軍」「陸軍指導機構」の創設式典で、軍旗を授与する習近平国家主席(左)=2015年12月、北京(新華社=共同)※61419部隊は戦略支援部隊の傘下
王容疑者がこの学校に入学したのは10年春。中国で勤めていた小売り会社を辞め、24歳での留学だった。
この同級生が当時の印象を語る。「工場やコンビニでアルバイトをたくさん掛け持ちして、自立した生活を送っていた。勉強にも熱心だった」
学校関係者によると、将来は「日中の貿易ビジネスに携わりたい」と話していた。日本語学校卒業後は、同じ大阪市内にある私立大の経営系の学部に進学。夢に向け、順調に歩んでいた。
▽61419部隊「日本のUSBメモリーがほしい」
捜査関係者によると、交流サイト(SNS)のメッセージを通じて最初に「依頼」があったのは大学時代だ。
依頼主はある女性。公安部の後の捜査で、人民解放軍のサイバー攻撃部隊「61419部隊」(山東省青島市に拠点)に所属する軍人の妻と判明した。
この女性とは、王容疑者が来日する前の勤務先の元上司から紹介され、知り合った。USBメモリー自体の郵送は、もちろん違法でも何でもない。王容疑者は依頼に応え、通販サイトで購入して中国に送った。引き換えに報酬を受け取ったという。』
『ただ、依頼はこれだけで終わらなかった。女性は、自身が軍関係者であることをSNSで明かさないまま、次第に依頼の内容をエスカレートさせていく。
王容疑者が応じたとみられる「依頼」の中には、日本国内のレンタルサーバーを契約し、IDとパスワードを送った疑いも含まれる。
このサーバーは、2016年の宇宙航空研究開発機構(JAXA)など国内約200機関の機密情報を狙ったサイバー攻撃で使われた。攻撃では日本の複数のサーバーが使われ、その一つが王容疑者のものだった。日本のサーバーを経由することで、検知システムに不正アクセスと認識されにくくするためだったとみられる。
▽架空企業、偽名でソフト購入を狙う
王容疑者は16年春に大学を卒業。就職先として日本国内の会社に内定を得たが、「健康上の理由」から入社を辞退し、帰国した。
帰国後も「軍人の妻」である女性との関係は続いていたとみられる。16年11月、女性からの指示を受け、あるセキュリティーソフトを東京都内の販売会社から購入しようとした疑いがある。警視庁公安部が今回、逮捕状を取ったのもこの容疑だ。
(写真:47NEWS)
ソフトは日本企業に販売が限られている。このため王容疑者は、架空の企業名や偽名を使って購入を申し込んだ。しかし、販売会社は登記が確認できないことなどを不審に思い拒否したとされる。公安部は、人民解放軍がソフトの脆弱性を調べた上で、新たなサイバー攻撃を仕掛ける目的だったとみている。
▽「これ以上は危険」王容疑者が再び来日したのは翌17年。日本にいる知人に会う目的だったとみられる。ただ、待っていたのは公安部の捜査員だった。任意の事情聴取を受けた王容疑者は、容疑を認めた。
公安部は一方で、観光目的で来日した女性も聴取した。その後、女性は出国している。
王容疑者のスマートフォンには、軍人の妻とのこんなやりとりがSNSに残されていた。
「これ以上は危険と感じる。毎回びくびくしている。いけないことだ」(王容疑者)
「国家に貢献しろ」(軍人の妻)
ソフト購入は依頼というより「指示」あるいは「命令」であったことをうかがわせた。捜査関係者は「工作活動の末端で使われた可能性が高い」とみている。』
『王容疑者はこの女性と接触するまで、人民解放軍との関わりはなかったとみられる。違法行為を手伝わされることに葛藤を抱えながら、なぜ指示に従わざるを得なかったのか。ある公安部幹部はこう指摘した。「中国と日本では『国家』という言葉の持つ重みが全く違う」
公安関係者によると、中国の情報活動は、ロシアや北朝鮮とは異なる点がある。両国では、特殊訓練を受けたスパイが主な活動を担う。
一方、中国は民間人を巻き込んだ「人海戦術」が特徴とされる。特に2017年6月施行の国家情報法は、自国民や中国企業に対し、国家機関の情報活動への協力を義務付けており、こうした傾向はさらに強まっているとみられる。
公安部幹部は「日本が好きで普通に生活している中国人が、ある日突然、中国当局の指示でスパイ行為を働かざるを得なくなるという状況がある」と明かす。
先端技術を巡る米中対立の激化を背景に、日本でも経済安全保障の重要性が叫ばれる中、警察当局は中国による情報活動の実態解明に力を入れ、動向を注視している。
▽「良き師、良き友」「先生、この2年間本当にありがとうございます」
マイクを手に、ゆっくりとした日本語で話す約10年前の王容疑者。日本語学校の卒業式の様子を撮影した動画には、クラスを代表し、恩師に感謝の言葉を述べる姿が残されていた。他の卒業生から「良師良友 教書育人」と書かれた記念の旗がこの恩師に渡された。
卒業生たちと一緒に涙をぬぐう恩師に、王容疑者が優しく語りかけた。「その旗に書いてあるのは、私たちのよい先生であり、よい友人。知識も人生も教えてくださるという意味です。先生にとてもふさわしい」
王容疑者の同級生とみられる男性のSNSでは、卒業後に恩師を囲んだ飲み会や、友人とおどけた様子で肩を組む留学時代の王容疑者の写真が残る。学校関係者は「優秀だった彼がなんであんなことをしてしまったのか。本当に不思議だ」と声を落とした。
逮捕状が出た今、王容疑者が再び来日し、恩師や友人らと再会できる可能性は低い。かつてともに学んだ中国人男性の1人は、取材にこうつぶやいた。「どんな思いで軍に協力していたのだろうか。結局、国に利用されてしまったのか」』
-
中国、尖閣接続水域入りに「日本はとやかく言う権利ない」
https://www.sankei.com/article/20220704-UWE25JB7VFKR5CZ55DKECUZMQE/『【北京=三塚聖平】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は4日の記者会見で、中国海軍のフリゲート艦が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域に入ったことに対し、「釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)とその付属島嶼(とうしょ)は中国の固有の領土だ」と主張した。
趙氏は、日本政府が中国側に抗議したことについて「中国艦の活動は正当で合法だ。日本がとやかく言う権利はない」と反発した。ロシア海軍のフリゲート艦も同日に尖閣諸島周辺の接続水域に入ったが、中国側との連携を問う質問に対しては「それは個人の解釈だろう」と正面からの回答を避けた。』
-
尖閣接続水域に中国・ロシア艦艇 政府「重大な懸念」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA043X70U2A700C2000000/

『防衛省は4日、中国とロシアの艦艇1隻ずつが相次ぎ沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の接続水域に入ったと発表した。外務省の山田重夫外務審議官が中国の孔鉉佑駐日大使に重大な懸念を伝達して抗議した。ロシアには適切な対応を求めた。
中国海軍による同様の行動は2018年6月以来、4回目となる。同日午前7時44分ごろから6分間ほど「ジャンウェイⅡ級」のフリゲート艦1隻が接続水域に入った。領海侵入は確認されていない。
防衛省によると中国艦艇は先に接続水域に入ったロシア海軍の艦艇の監視などをした可能性がある。ロシアのフリゲート艦1隻が1時間あまり接続水域を通っていた。
接続水域は領海の外側12カイリ(およそ22キロメートル)までの水域を指す。原則としてどの国の船も自由に航行できるものの、沿岸国は領海内への不法侵入などを防ぐために警告を発することができる。
日本政府は中国が尖閣諸島の領有権を主張するのを踏まえ、今回の行動は緊張を一方的に高める行為だと判断した。
中国外務省の趙立堅副報道局長は記者会見で「釣魚島(尖閣諸島の中国名)と付属する島しょは中国固有の領土だ。正当で合法だ」と反発した。
政治・外交 最新情報はこちら
Twitterで最新情報を発信すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料
https://www.nikkei.com/r123/?ak=https%3A%2F%2Fwww.nikkei.com%2Farticle%2FDGXZQOUA043X70U2A700C2000000&n_cid=DSPRM1AR08 』 -
韓国政府、代位弁済を検討 元徴用工訴訟で官民協議体
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0239E0S2A700C2000000/※ 何回、「完全かつ不可逆的な」解決…、という話しをすれば、気が済むんだ…。
※ それを、「韓国を突き放すような言動」と言ってるようでは、話しにならんだろう…。
※ 「国民情緒」というものは、別にアンタらの専売特許じゃない…。※ 如実に「日本国民の投票行動」に、反映されていくものなんだ…。
『【ソウル=恩地洋介】韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じた元徴用工訴訟で、韓国政府は4日にも政府と民間の有識者らでつくる協議の場を発足させる。韓国側が賠償を肩代わりする「代位弁済」を検討する方針だ。韓国政府として初の取り組みだが、原告は反発しており実現の壁は高い。
5月に就任した尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は日韓関係の改善に意欲を示す。最大の障壁である元徴用工問題の解決へ、原告が差し押さえた日本企業の資産現金化を回避する策をとりまとめたい考えだ。協議の場は韓国外務省が主宰し、日本専門家や一部の原告側弁護士が加わるとみられる。
協議関係者によると、韓国政府による代位弁済が解決策の有力な案だ。韓国メディアの報道によると、日韓の企業や個人が出資する300億ウォン(約31億円)規模の基金をつくる構想もある。
代位弁済案は、2019年12月に当時の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が提出した法案に盛り込まれた。日韓の企業と個人による寄付金で基金をつくり、賠償を肩代わりする内容だった。
立法府が主導して元徴用工問題を解決する姿勢を見せようとした。しかし、企業の賠償と謝罪にこだわる原告や市民団体が反発した。当時の革新系与党は同調せず、法案は審議されずに廃案となった。
韓国政府が正面から解決策と向き合うのは初めてだ。文在寅(ムン・ジェイン)前大統領は「司法の判断を尊重する」という立場を譲らなかった。文氏は21年1月になって「資産の現金化は望ましくない」との見解を示したが、原告側との話し合いなど政府として解決に取り組む姿勢を見せないまま退任した。
協議のポイントは、原告側の理解を得られるかどうかだ。元徴用工や元朝鮮女子勤労挺身(ていしん)隊の訴訟を支援する南西部・光州の市民団体は、代位弁済に反対している。6月30日の記者会見では「強制執行(現金化)を止めるのは、賠償と謝罪以外にない」と主張した。
原告が応じないまま代位弁済を進めることはできない。19年の「文喜相案」のように、法律で解決の仕組みを整えようとしても、国会では野党が少なくとも今後2年間は議席の過半を占める。尹政権は少数与党の下、日本政府が求める「国際法違反の是正」を実行に移す方策に乏しいのが実情だ。
企業資産の現金化は、早ければ夏にも手続きが進むとの観測がある。韓国地裁は21年に相次いで三菱重工業と日本製鉄の資産売却命令を出した。最高裁では三菱重工の売却命令に対する抗告を審理中で、結論が出るのは時間の問題とみられる。
現金化された場合は日本政府が対抗措置を取る方針で、一段の関係悪化が避けられなくなる。尹政権は歴史問題と関係のない民間交流などから両国の関係改善を進めたい考えだが、日本は協議の行方を見極める構えだ。
6月末にスペインで開いた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、岸田文雄首相は尹大統領との首脳会談を見送った。
【関連記事】
・韓国大統領「歴史に限定せず対話を」 日本に要望 ・日韓、歴史問題で攻守逆転 消えた「首脳会談」の舞台裏 ・韓国新政権、見えてきた対日戦略 両国のスピードにズレ
多様な観点からニュースを考える
※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。
峯岸博のアバター 峯岸博 日本経済新聞社 編集委員・論説委員 コメントメニュー
ひとこと解説
代位弁済は、日本企業の在韓資産が、2度と日本企業に戻ってこない恐れが強い例えば外国企業など第三者の手に渡ってしまう最悪の事態を防ぐための緊急措置として日本も受け入れられるギリギリの案ということでしょう。ただ、尹錫悦政権が覚悟を決めても、仮に原告側の1人でも「韓国政府が立て替えた賠償金など受け取れない」と拒めば実現は難しく、絵に描いた餅になる薄氷のアイデアです。韓国政府に気がかりなのは、原告をあおる巨大野党や攻撃的な市民団体とともに、日本政界の空気です。参院選後も韓国を突き放すような言動が続けば、革新系野党の攻撃を勢いづかせることになり、代位弁済構想も失速していくと懸念しているのです。
2022年7月4日 8:28 (2022年7月4日 8:36更新) 』 -
あぶくま (護衛艦)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%8F%E3%81%BE_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6)
『あぶくま(ローマ字:JS Abukuma, DE-229)は、海上自衛隊の護衛艦。あぶくま型護衛艦の1番艦。艦名は阿武隈川に由来し、この名を受け継いだ日本の艦艇としては、旧海軍の長良型軽巡洋艦「阿武隈」に続き2代目にあたる。
本記事は、本艦の艦暦について主に取り扱っているため、性能や装備等の概要についてはあぶくま型護衛艦を参照されたい。 』
-
中国海軍艦艇の動向について
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2022/07/04a.html※ ほう…。珍しいな…。
※ 「防衛省・自衛隊」サイトのトップページに掲げている(「統合幕僚監部」発じゃ無く)…。しかも、.pdfじゃなく、.htmlだぞ…。
※ 広報を「格上げ」した形だ…。
※ さすがに、「危機感」を持ってきたか…。
※ まあ、紛れもなく、「武装した戦艦」だ…。
※ 次は、「海自の護衛艦」で、「お出迎え」するぞ…、という意思表示なのか…。
※ 「海警」所属の「艦艇」とは、対応を、違えた形だ…。
『令和4年7月4日(月)午前7時44分頃、中国海軍ジャンウェイⅡ級フリゲート1隻が魚釣島(沖縄県)南西の我が国の接続水域に入域するのを確認しました。
その後、午前7時50分頃、当該艦艇が、魚釣島(沖縄県)南西の我が国の接続水域を出域し、西南西に向けて航行したことを確認しました。
海上自衛隊第12護衛隊所属「あぶくま」(呉)が所要の情報収集・警戒監視を行いました。』

