2月23日付Defense-Newsが、西太平洋で日本より35%も広いEEZ(排他的経済水域)を擁し、現在は米国との自由連合協定(COFA:Compacts of Free Association)により米国から種々の援助を受ける代わりに、米国の独占的な軍事アクセスを許可しているミクロネシア3国(パラオ共和国、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国)とのCOFA協定延長に関し、
『ロシア国民の志願兵からなり、ウクライナ側で戦う「ロシア自由軍団 The Freedom of Russia Legion (FRL)、」は2024年3月12日、ロシア領進軍の際にウクライナ領と隣接するクルスク州チョトキノTetkino, Kursk region(Oblasts),(人口約4000人)のコントロールを得たと発表した。
なお、彼らロシア国民の志願兵からなるロシア義勇軍 Russian volunteer corpsは、反プーチンでウクライナ支援で戦う複数の集団で、「ロシア自由軍団 Freedom of Russia Legion (FRL)、Liberty of Russia Legion (LSR) 」「ロシア志願兵軍団 Russian Volunteer Corps (RDK). 」「シベリア大隊Siberian Battalion (SB) 」が、12日朝共同作戦の一環でロシア領のクルスク州とベルゴロド州に進入したことが伝えられていた。
『ロイター通信によると、米南部フロリダ州でトランプ前大統領と2024年3月8日に会談したハンガリーのオルバン首相Hungarian PM Viktor Orban は3月11日までに、トランプ氏が大統領に返り咲けば、ウクライナ支援で「一銭も払わない。だから戦争は終わる”He will not give a penny in the Ukraine-Russia war. That is why the war will end,” 」と述べたと会談内容を明らかにした。