SCS Probing Initiative
https://twitter.com/SCS_PI
※ ここのサイト、注目だ…。
南・東シナ海情勢、国内メディアはさっぱりだ…。
ここのサイトは、ツイッター・ベースのようだが、艦艇の動きや偵察機の動きなんかが、よく分かる…。
とても、「平穏無事」なものでは、無い…。
「一触即発」とも言って、よさそうな感じのものだ…。いつ偶発的な衝突が起きても、おかしくは無い…。
各人、随時チェックされたし…。









ロシア ガススタンドで爆発10人以上けが 先月も別のスタンドで(2020年8月11日 6時08分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200811/k10012561681000.html?utm_int=news-new_contents_latest_001



※ ヴォルゴグラードというところだ…。こんな場所…。過去に、何回も爆発事件があったところのようだ…。チェチェン絡みででも、あるものなのか…。
『ロシア南部の都市にあるLPガスのスタンドで大規模な爆発が発生し、10人以上がけがをしました。この地域では、先月にも別のスタンドで爆発が起きたばかりで、捜査当局が安全管理に問題がなかったか、原因を調べています。
ロシアの非常事態省などによりますと、日本時間の10日夜、ロシア南部のボルゴグラードにあるLPガスのスタンドで大規模な爆発がありました。
爆発の瞬間をとらえた映像では、ドーンという大きな音とともにオレンジ色の炎が空高くまで立ち上る様子が確認できます。
地元メディアによりますと、この爆発で非常事態省の職員4人を含めて合わせて13人が、やけどなどのけがをしたということです。
また、トラックから地下の貯蔵施設に、ガスを補充している際に、何らかの原因で引火して爆発したとみられるということで捜査当局はスタンドの安全管理に問題がなかったかどうか、調べています。
ロシア南部では、今回爆発が発生した都市に近いクラスノダール地方でも、先月下旬、LPガスのスタンドで大きな爆発が起きたばかりで、地元メディアは、十分に安全が確保されていなかったものとみて、当局による捜査が行われていると伝えています。』
ホワイトハウス近くで銃撃 トランプ大統領、会見を一時中断―米首都(2020年08月11日07時28分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081100227&g=int
『【ワシントン時事】米首都ワシントンのホワイトハウス近くで10日、銃撃があった。当時、トランプ大統領は記者会見中で、警護担当者に付き添われて一時、会見場から避難した。
数分後に会見を再開したトランプ氏は記者団に、「容疑者」が警護要員に撃たれ、病院に運ばれたと説明した。身元や容体は明らかにされていない。』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62496750R10C20A8I00000/




『【ニューヨーク=共同】米東部メリーランド州ボルティモアで10日、爆発があり、建物3棟が破壊され、成人女性1人が死亡、複数の人が負傷した。地元消防当局がツイッターで明らかにした。
ボルティモアの爆発現場=ロイター
画像の拡大
爆発の原因など詳細は不明。がれきの下敷きになっている人もいるとみられている。』
ガス爆発でボルチモアの家、1人の死者、閉じ込められた子供たちが破壊される
https://www.reuters.com/article/us-usa-baltimore-blast/gas-explosion-destroys-baltimore-homes-one-dead-and-children-trapped-idUSKCN2561UH
『(グーグル翻訳文)
(ロイター通信)-火曜日にボルチモア近郊をガス爆発が爆発し、少なくとも1人が死亡、4人が負傷、子供たちが捕らえられた。
消防当局はこれを天然ガス爆発と説明したが、正確な原因は調査中であると述べた。
爆風で3つのレンガ造りの列の家が破壊され、別の家の壁が引き裂かれ、破片が近所に広がった。ボルチモア市消防局の広報担当者ブレアアダムス氏は現場で記者団に、瓦礫の中から救急隊員が手と工具を使って犠牲者を捜索していると語った。
1人の女性が殺され、4人が深刻な状態で入院し、消防士が6人目を救出しようとしていた、と消防当局は述べた。
ある時点で少なくとも5人が閉じ込められ、その一部は子供であるとボルティモア消防士IAFFローカル734はTwitterで言った。
爆風に対応する隣人は瓦礫を掘り、犠牲者を呼びました。
隣人の1人は、閉じ込められた子供たちからの叫び声を聞くことができるとボルチモアサンに話しました。
「私たちを捕まえてください!行き詰まっています!」叫びが来た、とケビン・マシューズは太陽に話しました。
マシューズは首から下に一人が埋められ、クローゼットの中に別の人が隠れているのを発見したとSunは言った。
「あなたはそれが壊滅的な何かであると知っていました」とディーン・ジョーンズは爆風を聞くことについてWBFFテレビに話しました。「私は思いませんでした。私は靴をつかみませんでした。走り去った。私は煙を追いかけました。私は助けを求めて叫び始めました。」
スライドショー(5画像)
ジョーンズと他の数人の隣人は、少なくとも1人の女性を現場から解放しました。
「子供がそこにいると彼らが言ったら、私はそれを失った。私は今そこに入らなければならないと言った」とジョーンズはWBALテレビに語った。
しかし彼はまた、「私はヒーローではない、私は人間だ」と言って、特別な称賛を求めていませんでした。
隣人は、彼らの窓が吹き飛ばされ、ドアがヒンジから吹き飛ばされたと言った、とSunは報告した。
ダニエル・トロッタとブレンダン・オブライエンによる報告。ジョナサン・オアティスによる編集』
爆発事故のあったレバノンはどんな国?3つの絶望とヒズボラの存在感
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/20438
欧州、中東内戦の連鎖阻止へ動く レバノン支援、サウジ・イランの代理戦争懸念(2018/3/16付)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO28173600V10C18A3FF2000/
レバノン「混迷の中東」の縮図 宗教・宗派対立、難民、政治対立… 首都爆発(2020年8月5日 11時44分(最終更新 8月5日 12時36分))
https://mainichi.jp/articles/20200805/k00/00m/030/073000c

※ まず、周辺国を確認しておこう…。


※ 次は、地形…。知らんかったが、「山岳国家」だ…。山に「籠城」されると、征圧は難しい…。ご自慢の「装甲機動兵団」も、あまり役に立たない…。
※ ここは、宗教が入り乱れ、宗派対立が激しい…。

※ 大きくは、イスラム教vs.キリスト教なんだが、マイナーな宗派も入り乱れているようだ…。

※ 居住区域は、大きくは分かれているようだ…。しかし、「アメーバ状」に「入り乱れて居住している地域」もあるらしい…。ベイルート周辺は、マロン派が押さえているようだ…。都市部とそれ以外の地域の、貧富の差も、絡んでいそうだな…。


※ そして、お定まりの「国外勢力」の干渉を招く…。「地政学的要衝」なんで、なおさらだ…。
※ そういう「構図」の中で、今回の爆発事件も起こった…。問題の硝酸アンモニウム、そもそもは、ロシア企業の所有物だったらしい…。それが、会社が「左前」になって、放置され、長いことほったらかしにされていたらしい…。
香港紙創業者ら逮捕、国安法違反の疑い 地元報道
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62489130Q0A810C2FF8000/
※ ありゃりゃ…。ジミー・ライ(黎智英)、逮捕されたか…。香港国家安全法違反容疑だ…。

中国卸売物価、7月2.4%下落 6カ月連続
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62489080Q0A810C2FF8000/

戦後75年、旧満州の建築・鉄道に再び光
大連支局 渡辺伸
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62315530V00C20A8000000/




米国の制裁により、ファーウェイの「kirin」チップの歴史が終了か(8月8日(土)15時30分 Record China)
https://news.biglobe.ne.jp/international/0808/rec_200808_7471139822.html
『2020年8月7日、第一財経は、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の関係者が「米国の制裁により、自社のKirinチップが絶版になるかもしれない」と語ったことを報じた。
記事は、ファーウェイのコンシューマー業務CEOを務める余承東(ユー・チョンドン)氏が7日に中国で行われた情報化に関するイベントで「米国の制裁により、ファーウェイが世界をリードするKirinチップが9月15日以降作れなくなる。これは非常に大きな損失であり、あまりに残念だ」と語ったことを紹介。余氏がその理由として「現在、中国国内の半導体技術が追い付いていない」ことを挙げ、現在同社のスマートフォンMate 40に搭載されるKirinチップが「最終世代」になる可能性が高いとの認識を示したと伝えている。
余氏はまた、現状として中国の端末産業の重要技術は米国に大きく後れを取っていると指摘。米国がハードウエア、ソフトウエアいずれにおいても主導権を握る状況が続いているとし、「第2世代半導体から第3世代半導体の時代に入りつつある中で、われわれは新たな時代における主導権を握りたい。端末に必要な多くの部品について、当社は現在投資を進めている。そして、当社は他の中国企業の成長も後押ししているのだ」と述べた。
さらに、中国企業はハード・ソフト双方の技術革新を実現する必要があるとの認識を示した上で、現在同社が手掛けるオペレーションシステム「鴻蒙OS」の導入端末を増やす取り組みを進めていると説明。「米国から締め出しを受けた以上、わが社は自力でチップと生態環境問題を解決する他ない。HMS(Huawei Mobile Service)を発展させ、米国の封鎖を突破するよう努力する」と語っている。(翻訳・編集/川尻)』
アザー米厚生長官、台湾に到着 閣僚級で6年ぶり(2020/8/9 18:17)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62482200Z00C20A8FF8000/

『【台北=中村裕】米国のアザー厚生長官が9日夕、台湾に到着した。米国の閣僚級としては6年ぶりの台湾訪問となる。蔡英文(ツァイ・インウェン)総統と10日に会談を予定するほか、新型コロナウイルスの感染対策などで関係強化を目指す。中国は「一つの中国」の原則から外れる行為として、今回の訪台に強く反発している。
アザー長官は10日午前に、蔡総統と会談する予定。中央感染症指揮センター(新型肺炎対策本部に相当)を訪問し、指揮を執る陳時中・衛生福利部長(厚生相)などとも会談を予定する。
台湾では新型コロナの感染確認者が480人で、海外からの訪問者など輸入症例などを除けば、一般住民の台湾域内での感染者は55人にとどまる。米側は台湾の感染対策を高く評価し、米台の協力関係強化をアピールする。台湾側も訪問を歓迎している。
さらにアザー長官は、7月30日に死去した李登輝・元総統の弔問にも訪れる計画があるという。
中国は、米国と台湾の関係強化を警戒して軍事的な威嚇も示唆し、反発姿勢を強めている。中国海事局は6日、東シナ海の浙江省舟山群島周辺で11~13日に実弾射撃訓練を行うと発表した。』
旅客機着陸失敗、18人死亡
インド南部、負傷者は100人超(020/8/8 13:23 (JST)

https://www.47news.jp/5111207.html
『【ニューデリー共同】インド南部ケララ州コーリコードの空港で7日夜、アラブ首長国連邦のドバイから到着した格安航空会社(LCC)エア・インディア・エクスプレスの旅客機ボーイング737が着陸に失敗し、大破した。PTI通信などによると、乗客乗員190人全員が病院に搬送され、機長と副操縦士を含む18人が死亡、負傷者は100人を超えた。
PTIなどによると、空港周辺では激しい雨が降っており、滑走路で停止できずに斜面を落下。機体は二つに分かれ、地元当局が乗客らの救助活動に当たった。乗客の証言などから、同機は着陸をやり直していたとみられる。』


