キエフに向かって飛んできた「Kh-101」をスティンガーで迎撃することができたという。
https://st2019.site/?p=21428
『2023-9-2記事「Military shows how a Kh-101 missile was shot down with Stinger in the Kyiv region」。
キエフに向かって飛んできた「Kh-101」をスティンガーで迎撃することができたという。』
キエフに向かって飛んできた「Kh-101」をスティンガーで迎撃することができたという。
https://st2019.site/?p=21428
『2023-9-2記事「Military shows how a Kh-101 missile was shot down with Stinger in the Kyiv region」。
キエフに向かって飛んできた「Kh-101」をスティンガーで迎撃することができたという。』
T-90戦車から発射される最新の榴弾は、レンジが6830mに達することが確認された。
https://st2019.site/?p=21428
『Boyko Nikolov 記者による2023-9-2記事「T-90 shell reached a distance of 7 km with a late engine start」。
T-90戦車から発射される最新の榴弾は、レンジが6830mに達することが確認された。
ロシアの宣伝では、8kmも飛ぶとしている。』
米国、9月にウクライナに戦車エイブラムス供与 米報道
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR2889R0Y3A720C2000000/
『2023年7月28日
【パリ=北松円香】米国は9月にウクライナに主力戦車エイブラムスを供与する。米ニュースサイトのポリティコが27日報じた。供与予定の全31両のうち、第1陣として6〜8両がウクライナに送られるという。
バイデン米大統領は1月下旬、エイブラムスをウクライナに提供する方針を発表していた。8月にドイツに送り、整備を経てウクライナに到着する。
ロシア国防省によると同国空軍は28日、首都郊外のモスクワ州で、ウクライナの軍用無人機(ドローン)2機を打ち落とした。ドローンがモスクワ近郊で狙っていた標的への攻撃を防いだという。ロイター通信などが伝えた。』
バイデン政権はウクライナ軍に「劣化ウラン」弾芯のAPFSDS弾を供給することを決めた。
https://st2019.site/?p=21428
『Mike Stone 記者による2023-9-2記事「Exclusive: US to send depleted-uranium munitions to Ukraine」。
バイデン政権はウクライナ軍に「劣化ウラン」弾芯のAPFSDS弾を供給することを決めた。
これを発射できるのは、米軍供与のM1エイブラムズ戦車のみ。
英軍はもう今年の前半に劣化ウラン弾を宇軍に与えている。チャレンジャー戦車用。』
「シャヘド136」は、製造コストが、1機あたり1万ユーロから5万ユーロの間。
https://st2019.site/?p=21428
『2023-9-2記事「Why Russia is Making Its Own Version of the Iranian Shahed Suicide Drone?」。
「シャヘド136」は、製造コストが、1機あたり1万ユーロから5万ユーロの間。これは、そのパフォーミングと比較して、すこぶる安い。全長2.5m×ウイングスパン3.5m。総重量200kg前後で弾頭重量は30kgから50kgのあいだ。航続距離はすくなくも970km。最長2500kmと主張されている。
※例の段ボール製無人特攻機は、手投げすることもできるし、草地であれば胴体着陸させて再使用することも不可能ではないデザインになっている。
操縦用のビデオカメラが夜間向きのサーマルで、しかも無線リモコンが最後までつながっているとなると、単価が50万円を下回らないのは、納得だ。
納得できないのは、どうして厚紙に黒い色の塗装をしないのかということ。新素材の暗黒塗料を塗布することで被撃墜がゼロになるかどうか、昼と夜の両方で是非、試してもらいたいものだ。ペンタブラックを実戦場でテストするなら、今しかないだろう。』
田中龍作ジャーナル | 田中はなぜ貧困を憎むのか
https://tanakaryusaku.jp/2023/09/00029484
※ 『生活困窮者の食はボランティアの炊き出しで維持されている。衣もボランティアが無料配布する。』…。
※ 『社会保障が崩壊しつつあるこの国で』…。
※ 「生活困窮者支援のボランティア」…、「社会保障」…。
※ そこに、「国費」は投入されていないのか?
※ 「国費」とは、自分の食い扶持は、自分で稼ぎ出して、その上、国家に「税金納めている一般国民」から徴収した「国税、地方税」のことだぞ…。
※ おまけに、「共助」が建前だから、「健康保険税」「介護保険税」までむしり取られている…。
※ この世から、「貧困」や「戦争」が無くなることを願わない人なんて、いないよ…。
※ しかし、願ったり、祈ったりするだけで、「世の中変わる」ものでも無いだろう…。



『20年も前のこと。女房が家計を助けるためにWワークをすることになった。一か月も経たないうちに過労で持病が悪化し、救急車で運ばれる事態となった。一命は取り留めた。だが子供の頃の辛い記憶が蘇った―
小学校3年の時、同じクラスに恐ろしいほど貧乏な家の子がいた。真冬でも下着を付けてこないほどだった。付ける下着がなかったのである。
彼女は風邪をこじらせてあっけなく死んだ。病院にかかるカネがなかったのか。生活保護はどうなっていたのか。学級担任の先生は説明してくれなかった。
学級担任は、貧困家庭にあって勉強ができない子どもには鉛筆や消しゴムを買い与えてあげていた。彼女が死んだ理由を説明してくれなかったのは、よほどの事情があったのだろう。
憲法25条で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」がいま崩れている。
病気になっても病院にかかれない人々は数えきれない。
生活困窮者の食はボランティアの炊き出しで維持されている。衣もボランティアが無料配布する。現状は田中がこの間、リポートしてきた通りだ。
人々は無料配布される衣料の中から好きな物を選び持ち帰った。=都内 撮影:田中龍作=
『火垂るの墓』(原作:野坂昭如)は、太平洋戦争で両親を失った兄妹の防空壕での生活を描く。二人は日々の食事にありつくこともできない。栄養失調になった妹の節子は医者にかかることもできず、静かに息をひきとる。実話だ。野坂の経験談だ。
映画を観るたび、原作を読むたび、節子が女房に思えて、田中は嗚咽する。
戦争は大量の貧困を作り出す。攻め込んでくる側の国民も貧しくなるが、侵略された方の国民はさらに貧しくなる。
社会保障が崩壊しつつあるこの国で、経団連と自民党は戦争に突き進もうとする。新聞テレビは追随し戦争を煽り始めるだろう。戦前戦中と同様だ。
命を軽んじる政治が大手を振ってまかり通る。貧困に陥れば人は簡単に病気になり、運が悪ければ死ぬ。戦争になれば運が悪くなくても死ぬ。それも大量に。
極貧のなかで風邪をこじらせて死んでいったクラスメート。Wワークで死にかけた女房。2度と見たくない光景だ。
田中が戦争と貧困を憎む理由である。
衣料配布の開始を待つ人々。=都内 撮影:田中龍作=
~終わり~ 』
ゼレンスキー大統領がレズニコフ国防相の交代を決定、後任はウメロフ氏
https://grandfleet.info/european-region/president-zelenskiy-decides-to-replace-defense-minister-reznikov-his-successor-will-be-umerov/
『ウクライナ国防省は調達に絡むスキャンダルで国内から批判を浴びていたが、ゼレンスキー大統領は3日「レズニコフ国防相の交代を決定した。現在の国防省は新たなアプローチや社会との新しい関係が必要な時だと考えている」と発表した。
参考:Зеленский подтвердил увольнение Резникова и назвал его преемника
ラムシュタイン会議を通じて榴弾砲、自走砲、HIMARS、防空システム、歩兵戦闘車、戦車、長距離攻撃兵器、戦闘機の移転を実現させた立役者
ゼレンスキー政権は今年に入って大規模な政府関係者の汚職や権力乱用に直面、発電機調達で40万ドルの賄賂を受け取ったインフラ省のロジンスキー副大臣、厳戒令を無視して家族とスペイン旅行に出かけたシモネンコ副検事総長、寄贈された高級SUVを私的に乗り回したティモシェンコ大統領府副長官、兵士向けの食料を市価の約3倍で契約したスキャンダルに巻き込まれたシャポワロウ国防副大臣など1月だけで10人以上の政府高官を解任。
出典:Oleksii Reznikov
レズニコフ国防相も食料や装備品の調達に関連したスキャンダルに巻き込まれ調査対象になっており野党や市民活動家が政治的責任を要求、この騒動を納めるため最高議会で過半数を占める国民奉仕者党はレズニコフ国防相の解任を決定、後任に国防省情報総局のキリロ・ブダノフ准将、レズニコフ氏を法務相に起用する方向で調整が進められていたが、ウクライナの国防相は民間人でなければならないため現役のブダノフ准将を起用するのが難しく、ゼレンスキー政権も法務相を交代させる意思がなかっため調整が難航。
レズニコフ氏を戦略産業相と起用するアイデアも「仮にポストを打診されても専門知識がないので辞退する」と本人が拒否、ブダノフ准将の代わりに国防省情報総局のトップを誰に任せるのかという問題も浮上し、そうこうしている内にラムシュタイン会議が迫ってきたため「ゼレンスキー政権はレズニコフ国防相の解任問題を先送りした」と報じられていたが、今度はトルコ企業から調達した兵士向けジャケットで問題が浮上。
出典:Сухопутні війська ЗС України
国防省はトルコから23.3万着の冬用ジャケットを約2,000万ドルで購入したものの、トルコからウクライナに輸送する間に価格が3倍に釣り上がり、ジャケットも冬用としては非常に軽量(平均的な冬用ジャケットの重量は2kg前後だが調達したジャケットは1.1kg)で、この契約に国民奉仕者党議員の親族が経営する会社が関与していたことも発覚、同問題についてレズニコフ国防相は「ジャケットは夏用ではなく冬用で、兵士達は昨年の冬もこのジャケットを着て戦った」と釈明したが、一度火がついた疑惑は収まらず国防省や政権への批判が高まっていた。
ウクライナメディアは関係者の話を引用して「レズニコフ国防相は解任される」と再三報道していたものの前回のこともあったので様子を見ていたが、ゼレンスキー大統領は3日「レズニコフ国防相の交代を決定した。彼は550日以上に及ぶ戦争を経験したが、現在の国防省は新たなアプローチや社会との新しい関係が必要な時だと考えている」と発表し、後任にはウクライナ国有財産基金のトップを務めるルステム・ウメロフ氏を指名する予定だ。
出典:Oleksii Reznikov
因みにレズニコフ氏の本職は弁護士で、ゼレンスキー政権の国防相として透明性を確保した国防調達改革に取り組み、ロシア軍の侵攻が発生するとザルジニー総司令官に「自分には軍を指揮した経験がないので勝つために必要なものを教えてくれ、同盟国を説得して必要な物を調達してくるのが私の任務だ」と述べ、ラムシュタイン会議を通じて榴弾砲、自走砲、HIMARS、防空システム、歩兵戦闘車、戦車、長距離攻撃兵器、戦闘機の移転を実現させた立役者だった。
そのためレズニコフ氏が政権から外れるのはゼレンスキー大統領にとっても大きな痛手だろう。
関連記事:ウクライナの二転三転する政権人事、レズニコフ国防相の解任問題を先送り
関連記事:ウクライナ与党がレズニコフ国防相の解任を決定、後任にブダノフ准将を起用
関連記事:現地メディア、ウクライナ軍を支えてきたレズニコフ国防相が近日中に辞任
※アイキャッチ画像の出典:Oleksii Reznikov
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投稿者: 航空万能論GF管理人 欧州関連 コメント: 27 』
ウクライナ軍司令官、ロシア軍は防衛ラインが突破されないと信じていた
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-military-commander-believed-russian-forces-would-not-break-through-defense-line/


『2023.09.3
ウクライナ軍のタルナフスキー准将は「ロシアは1年以上も準備した防衛ラインが突破されないと信じていたが、我々は数週間に渡る地道な地雷処理作業の末、ザポリージャ方面で敵の第1防衛ラインを決定的に突破した」と述べた。
参考:‘Everything is ahead of us’: Ukraine breaks Russian stronghold’s first line of defence
この話が真実なら第2防衛ラインや第3防衛ラインの強固さは「第1防衛ライン」ほどではないという意味だ
ウクライナ軍のタルナフスキー准将はGuardian紙の取材に対して「ロシアは1年以上も準備した防衛ラインが突破されないと信じていたが、我々は数週間に渡る地道な地雷処理作業の末、ザポリージャ方面で敵の第1防衛ラインを決定的に突破した。現在は第1防衛ラインと第2防衛ラインの間で突破口の両翼を押し広げ、解放した地域の安定性を固めつつある。さらに第2防衛ラインの背後でロシア軍の後退を支援する部隊(恐らく砲兵部隊のこと)の破壊も完了しつつある」と明かした。
出典:Об’єднаний пресцентр Сил оборони таврійського напрямку
タルナフスキー准将は昨年秋のヘルソン反撃を指揮した人物で、現在はウクライナ南部で実施されている反攻作戦に参加するタブリア作戦軍(基盤戦力は第35海兵旅団と第55砲兵旅団)の司令官を務めており、Guardian紙の取材に答えた内容をまとめると以下のようになる。
“ロシアは1年以上も準備してきた防衛ラインを突破されることはないと信じていた。敵は広大な地雷原、対戦車溝、対戦車障害物の向こう側に用意したコンクリート製陣地に籠もり、接近してくるウクライナ軍に激しい砲撃を加えてきたため、我々の歩兵部隊は昼ではなく夜に出撃し暗闇の中で地雷除去作業を行った。文字通り数メートル単位で地雷原を突破するためのルートを切り開いた”
出典:GoogleMap ザポリージャ州ロボーティネ周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
“ロシア軍は陣地に籠もったまま近づいてくるウクライナ軍を砲撃や無人機で攻撃するだけだったが、地雷原を突破されたことで多くの優位性を失った。第2防衛ラインは第1防衛ラインほど準備されたものではなく、地雷の数も少ないためウクライナ軍は車輌を使用した攻撃が出来るようになる。さらに同地域内(第1防衛ラインと第2防衛ラインの間)はロシア軍部隊も活動しているため、ここからの防衛ラインは単一のものではなくパッチ状に配置されている”
“最も準備された防衛ラインが破られたためロシア軍は機動防御への移行を余儀なくされており、ウクライナ軍の作戦は戦車や装甲車輌を使用したものに戻りつつある。我々の圧力を受け始めたロシア軍は占領地域のドニエプル川左岸地域やリマン方面、国内から戦力を抽出してザポリージャ方面に移動させ始めているが、遅かれ早かれ敵は手持ちの予備戦力を使い果たすだろう。そうなれば反攻の前進スピードはより早くなり、もっと広範囲での攻撃を行えるようになる”
出典:Об’єднаний пресцентр Сил оборони таврійського напрямку
以上が言及された内容の要約で、タルナフスキー准将は「広大な地雷原が我々の前進を複雑なものにし地雷処理作業にも予想以上の時間がかかった。残念ながら(地雷のせいで車輌が使えなかったため)負傷者の救出は我々にとって困難なものだった」とも述べており、地雷原を含む第1防衛ラインの突破は「少なくない犠牲の上に成り立っている」とも示唆したが、ロシア軍が3つの防衛ライン構築に投入した時間と資材の割合についても「60%対20%対20%」と言及しているのが興味深い。
この話が真実なら第2防衛ラインや第3防衛ラインの強固さは「第1防衛ライン」ほどではないという意味だ。
関連記事:カービー米報道官、ウクライナ軍がザポリージャ州で顕著な進展を見せた
関連記事:ザポリージャ州の戦い、ウクライナ軍が守りを突破してベルベーヴ郊外に到達
関連記事:ザポリージャ州の戦い、ウクライナ軍がベルベーヴ西郊外に到達?
関連記事:ザポリージャ州の戦い、ウクライナ軍とロシア軍の戦闘状況は一進一退
関連記事:ザポリージャ州の戦い、ウクライナ軍がベルベーヴ方向の防衛ライン攻略を開始
関連記事:米紙、ウクライナ軍が南部戦線でロシア軍の第2防衛ラインに近づいている
関連記事:ザポリージャ州の戦い、ウクライナ軍がベルベーヴ方向への攻勢を開始か
関連記事:ウクライナ軍がロボーティネに国旗を掲げたと発表、事実上の解放宣言
※アイキャッチ画像の出典:35 окрема бригада морської піхоти ім.контр-адмірала Михайла Остроградського
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 83 』
『 名無し
2023年 9月 03日
返信 引用
ロシアの国会議員で、「この防衛ラインを突破しようとしてるウクライナ軍の上に核を落とせば一網打尽じゃね?」って言った人がいるらしいが、まあとんでもない発言ではあるが、これも多少は裏返せばだいぶ苦戦している証左の一つでもあるのかなあ・・?
43
らっしー
2023年 9月 03日
返信 引用
どう弁護したところで鬼畜の発言ですね…。
前線の友軍が安全な所まで下がれる時間など計算してないでしょうし、
仮に退避の作戦行動が可能だとしても、それならウクライナ軍も察知して行動するでしょうし効果は薄く、
その一網打尽とやらは友軍も囮の捨て駒にする前提でしょう。
仮にも議員の発言なら、有権者が我が子や親族の子をそのように扱う者に投票するか考えそうですが、
それを無視しても議員の椅子が安泰と高を括って居られる社会って事ですよねぇ。
凡そ民意など顧みられない社会という証左でしょうか。
43
たむごん
2023年 9月 03日
返信 引用
プーチンは、ロシアの政治家の中では、(これでも)穏健派なんですよね。
他の政治家、周辺国に核兵器の使用・威嚇をもっとやれのような趣旨を、平気で繰り返しています。
プーチンの後の方が過激でヤバいんじゃないのか?と言われている理由の1つなんですよね(ポジショントークかもですが、核大国ですからね)
23
チェンバレン
2023年 9月 03日
返信 引用
本当の穏健派はプーに全員😇されたので、1番穏当なのはプーという説
やべーやつが多すぎて、おいそれと西側もプー排除を画策できないという防御戦術
21 』
『 nachteule
2023年 9月 04日
返信 引用
少なくとも核保有国だから運用政策があって当然その中のシナリオとしてあるって感じでしょう。鬼畜だとは思いませんよ核保有国ならば当然出てくる考えでしかないですし、それで純粋にロシアにプラスの利益しかないなら取らない理由は無い筈です。当然ロシアの核使用によるNATOが取りうる対応を考えると選択肢としては無しでしかありませんが。
ロシアになってからの将官クラスの考えはどうか知りませんがソ連時代の将軍は核の怖さを知っていましたが威力が大きい爆弾ぐらいの認識であるならそんなもんかなとは思います。
そもそも議員がどのような核を想定して話をしたかで変わるでしょう。
実戦レベルにあるかは分かりませんが低出力の1kt核砲弾を地上/空中炸裂させてすら近くのロボティンみたいな小さな村を消滅させるような威力はありません死亡率が高くなる範囲にしても1kmも無いし3kmも離れれば被害らしい被害を受けるかも分からないレベルだと思います。
友軍を犠牲にするとかはどこにどんな威力の核をどんな形で爆発させるかの結果でしかないのですから、貴方の言うような事態になるかどうかなんて確定の話じゃないでしょう。
この地域のウクライナが解放した範囲をそれなりに掃討するつもりなら平地であっても効率最大に狙って広島に落とされたリトルボーイ位の威力は必要ですね。
ただ必ずしもウクライナ兵全部を巻き込めるギリギリを狙う必要は無くロシア支配地域から離れた場所を攻撃するだけでウクライナは侵攻所の話ではなくなるでしょうし、ロシア兵を巻き込んだ攻撃をする必要すら無いと思いますが。
5 』
ウクライナ東部の戦い、未だにロシア軍の成功を示す視覚的証拠はない
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/battle-for-eastern-ukraine-still-no-visual-evidence-of-russian-military-success/


『2023.09.3
クピャンスク方面で登場した視覚的証拠はロシア人達が主張する「前進」と矛盾し、スバトボ方面で登場した視覚的証拠も「ロシア軍がゼレベツ川左岸に確保した橋頭堡の縮小」を示唆しており、今のところロシア軍は東部戦線で何も成功を収めていない。
ロシア軍は東部で攻勢を仕掛けてウクライナ軍の戦力分散を狙うも、逆に南部での攻勢を阻止するため戦力分散のリスクに直面か
クピャンスク方面についてロシア側情報源(Рыбарь)は「ロシア軍が戦術的前進を遂げたクピャンスク方面は比較的安定している。現在の戦いは砲兵や無人機を使用した陣地攻撃に移行しており、敵はロシア軍が攻勢を継続すると考えクピャンスクやドヴォリチナに増援を送り込んでいる」と報告したが、相変わらず「戦術的前進」を裏付ける視覚的証拠は登場していない。
出典:GoogleMap クピャンスク周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
8月23日~9月2日までの間にロシア軍がオスキル川に設置された舟橋=Ⓐを攻撃する様子、クピャンスク北東の森林ゾーンで発見したM109=Ⓑを攻撃する様子、ヴィルシャナの集落内=Ⓒから南方向にT-72が砲撃を行う様子、ヴィルシャナ南郊外のウクライナ軍陣地=Ⓓを無人機で攻撃する様子、ウクライナ軍がヴェリキイ・ヴィセロック郊外=Ⓔで発見したムスタ-Sを攻撃する様子、ノヴァ・タラシフカの南=Ⓕで発見したムスタ-Sを自爆型ドローンで攻撃する様子を確認。
特筆すべきは「シンキフカのラインまでロシア軍支配地域が前進した」というロシア人の主張と矛盾する視覚的証拠=Ⓓで、何ヶ月も前進を裏付ける視覚的証拠が登場しなかったことを考慮し、ロシア人の主張はグレーゾーンとして残しつつ「ロシア軍支配地域」は視覚的証拠に基づくライン(5月時点の前線位置とほぼ一緒)まで後退させることにした。
出典:GoogleMap スバトボ周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
ロシア軍が仕掛けたスバトボ方面の突破もロシア人は当初「ゼレベツ川を渡河したロシア軍はハルキウ州の州境に迫っている」と大々的に報告していたが、結局は報告されていたほど大規模な突破ではなく、この攻勢でロシア軍が確保できたのはライホロトカの対岸にあるセルヒフカだけで、マリャル国防次官も「ロシア軍はペルショットラヴネーブの南=オスキル川沿いのボロヴァ方向に進もうとしたが失敗した」と指摘している。
8月23日~9月2日までの間にウクライナ軍がノボセリブケ集落内=Ⓐに破棄された戦車を無人機で攻撃する様子、ライホロトカ集落内の建物=Ⓑ、歩兵戦闘車=Ⓒを迫撃砲で攻撃する様子、同集落郊外を走行する車輌=Ⓓ、装甲車輌=Ⓔを自爆型ドローンで攻撃する様子、ゼレベツ川の対岸=Ⓕ周辺でロシア軍陣地、車輌、装備を無人機で攻撃する様子、Ⓖ付近で放棄された戦車に無人機で攻撃する様子、Ⓗ付近のロシア軍陣地を攻撃する様子を確認、ロシア軍が確保した支配地域はどんどん縮小している格好だ。
出典:Military Media Center
因みにシルスキー陸軍司令官も英国防省も8月に「ロシア軍がクピャンスク方面とリマン方面で攻勢を仕掛けてくる可能性(英国防省は9月から10月の間と言及)がある」と警告していたが、英国防省は2日「ロシアの第58軍と空挺部隊はクピャンスク方面での攻勢を維持し、ウクライナ軍の戦力を東部と南部に分散させようと試みているが、逆にロシア軍は南部での攻勢を阻止するため戦力を分散しなければならないリスクに直面している」と指摘している。
関連記事:クピャンスク、スバトボ、リマンの戦い、ロシア軍は何も成功を収めていない
関連記事:ウクライナ軍と英軍が東部戦線でのロシア軍攻勢を警告、2ヶ月以内に開始?
※アイキャッチ画像の出典:Оперативне командування “Схід”
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 17 』
『 航空太郎
2023年 9月 03日
返信 引用
ウクライナ側が南部でロシアの防衛ラインを食い破ろうとしているとは対照的に、ロシアの東部での反撃はあくまでも、攻勢をかけることで防衛側の負担を強いる程度のハラスメントアタックの域に過ぎない感じですね。
二か月以内に大規模な攻勢が行われる、戦力の集中が見られる、という報道がありましたが、まだその時ではない感じでしょうか?
攻撃を防げているのは朗報ですが、本格的な攻勢をして失敗なのか、その前の探り程度の攻勢なのか気になるところです。
32
理想はこの翼では届かない
2023年 9月 03日
返信 引用
というよりも、ウクライナ側が大々的に喧伝しただけなのではないでしょうか?
そもそも東部にいきなり10万人規模・数百輌の戦力が現れて云々がまず怪しかった(それだけの戦力を示す視覚的証拠が無い)ので
仰るとおりに東部でロシア軍がハラスメント的に攻撃を仕掛けていたのが少し前進できた事に対して、ウクライナ側報道(10万人のロシア軍が東部から攻めてくる)の数字が独り歩きして”虚像のような東部ロシア軍”が報道されていたように思えます
5
class
2023年 9月 03日
返信 引用
それだとあんなにクピャンスク方面の進軍を声高に宣言していたのは
ロシア人ブロガーたちがまるごとウクライナの宣伝に引っかかった事でしかね?
それともそれぐらいしかポジティブなニュースがなかったのか
18 』
『 bbcorn
2023年 9月 03日
返信 引用
ロシア軍はすでに東部から南部へ部隊を移動中。
戦術が後手に回って行き当たりばったり。
スロヴィキンの言う通りに南部は防御に徹していればこんなことにはならなかったのに。
今となっては南部はあきらめて東部に集中すべきだと思うが
二兎を追う者は一兎をも得ずに なるのでは。
26
タカ
2023年 9月 03日
返信 引用
むしろ東部の攻勢は完全に諦めて、南部の防衛に全力をあげられていたら、ウクライナにとってはるかに厄介だったと思います。
おそらく防戦一方になる事は政治的に許されず、どこかで攻勢をかける必要があったのでしょう。
12 』
『
VIVA
2023年 9月 03日
返信 引用
こんな中途半端な戦い方するなら、最初から南部に全振りしすりゃよかったのに、ロシア軍は相変わらずグダグダ…
8
あ
2023年 9月 03日
返信 引用
南部は兵站が今でもキツいから大部隊を持っていくと兵糧攻めを喰らうのでは ?
ロシア国境近くの分が良い東部で戦いたいのだろうけど、攻勢かけなければウクライナ側が乗って来ない。
しかも練度が低くてウクライナにキルレシオで圧倒されるから全力攻勢も掛けられない。
ここから推測。
練度が低いのは今まで少なくても3ヶ月以上沈黙して何をやっていたのかという話です。
小出しに南部やバフムトに兵を供給していたので、残っている東部の兵は3ヶ月前の兵とは違うのかもしれません。
移民や地方の非スラブ系に対して脅して兵を募っているという報道があり裏動員があり補充しているのでしょう。
ロシア占領のウクライナ領では既に総動員していると報道されています。
前線でのロシア軍が3バカ大将の采配ですり潰されているらしいので、動員しても端から消えていっていると見た方が素直だと思います。
こうなるとガーキン氏がいう総動員かけても状況が好転するかも怪しいです。
11
VIVA
2023年 9月 03日
返信 引用
ウクライナの国土が広大すぎるが故に、ロシア軍が占領地域を広げれば広げるほど兵站の維持コストが跳ね上がることを考慮すれば、これだけロシア側の進捗が滞るのも当然と言えば当然かもしれないですね。もちろん政治的なゴタゴタも含めて…
3 』
『 鳥刺
2023年 9月 03日
返信 引用
全般戦略の問題としてロシア軍が兵力不足に直面している以上、多方面で作戦を実施して作戦術的な連関した効果を得ようにも、相手の反応を引き出すのに必要な圧力を発揮できない現実。
ロシアが戦略的な主導権を喪失している事の、具体的な表われですね。
ISW等では、スバトボ戦線に現在展開中の第41諸兵科連合軍を、練成未了の新編部隊と交代させて南部戦線に廻すなんて話も出てきました。
そもそもがクピャンスク~スバトボ~クレミンナの北東部戦線は、軍事的には最悪主抵抗線をオスキル川とドネツの川岸に設定した弾性的な作戦で充分な地域ではあるんですが、ロシア軍の圧力が弱まるなら、ウクライナ側からつけ入る余地が生じてきます。
ロシア軍、かかし部隊を容赦なく突破されて酷い目に遭ったのは昨秋の事なんですが。
13 』
『 mun
2023年 9月 03日
返信 引用
ロシア軍は兵士の人数は十分であっても
練度が低い兵士の割合が高いのかも知れませんね
防御陣地に籠って防衛をするだけであれば
それでもある程度は戦えるのかも知れませんが
堅固な敵陣地へ攻勢をかけるには十分な練度の精鋭が必要です
空挺軍の精鋭をあっちこっち引っ張り回して使い倒しているようですが
それは練度の高い精鋭が居ないと作戦の成功率が著しく低いからでしょう
精鋭を引き抜かれた戦場ではロシア軍はたちまち弱くなります
しかしさすがの空挺軍もこき使われ過ぎてすり減ってきているようです
クピャンスク方面は練度の高い兵士が足りないと思われ
人数は居るようですがウクライナ軍拠点を落とせず
精鋭が引き抜かれた後は、ウクライナ軍の反撃を受け
せっかく奪った陣地を再度奪還されています
スバトボ方面では、ロシア軍はセベレッツ川西岸にしきりに進軍しようとするものの
そこは川が流れる低地であり、周辺の高地は全てウクライナ軍が抑えており
ロシア軍は丸見えですから、ここでの活動は指揮官がアホとしか言い様が無い気がします
ロシアは軍事大国でウクライナとは地力に大きな差があるのは事実ですが
なまじ強い力を持つだけに、その余裕からか非効率的な行動が多々見られます
指揮官の面子やプライドを優先する傾向があるように見えます
撃退されても同じ様な攻撃を何度も何度も行います
命令の変更は最初の上からの指示が間違っていたという事になりかねないため
なかなか命令が変更されないのでしょうか
まるで中世の貴族が指揮する軍隊を見ているような気がします
18 』
『
ポンポコ
2023年 9月 03日
返信 引用
同意見です。ロシア軍には、それほどの大兵力はなかったと思います。
スバトボ方面は意外に侵攻できたが、ウクライナ軍が増援を送ったら、簡単に押し戻されてしまった。
クピャンスク方面は戦略上に重要ですが、ロシア軍は大攻勢をかける兵力はないようです。
開戦以来、ロシア軍は寡兵が弱点でした。昨年秋に予備役の30万を召集したが、半分以上は戦場にも出ずに、戦車兵などを除いて多くはすでに期限切れで帰国しているという情報があります。そして、2回目の召集がされてないのは確かです。
バフムトなどはワグネルに頼らざるをえなかった。しかし、囚人兵の募集も禁止したという情報もあります。そもそも、ロシアでは一般人に対する動員ができていない。
ウクライナでは、一般人の動員が続き、短期の訓練でどんどん補充兵として送ったり、外国に訓練に送り新しい旅団を作ったりしている。やはり、数は力である。
クピャンシクもスバトバも、ロシア軍に大攻勢の兵力はないのではないか。プーチンの戦略が今一つ分かりにくい。
3
パルム芋味
2023年 9月 03日
返信 引用
きみぃ、まだいたんかね
安価ミスっててダサすぎんよ
10 』
『 りんりん
2023年 9月 03日
返信 引用
第1防衛ラインを突破したのは事実のようですし、ロシア軍自体の行動阻害の可能性があるため、以後の防衛ラインが薄い物になるのは常識的に考えて間違いないでしょう。
ここからの防衛ラインは単一のものではなくパッチ状に配置されている
という表現にそれが示されていますね。
例え黒海海岸までの半分で進軍が止まっても、以後ロシア軍はクリミアへの輸送をクリミア大橋だけに頼ることになります。
ダメージは大きいでしょうね。
ただその場合、ウクライナ側も突出部を残したままということになりますから、維持するためには損害を覚悟する必要が生じるでしょう。
20
bbcorn
2023年 9月 03日
返信 引用
ウクライナは そうならないように左右にも部隊をちゃんと展開してるね。
まあそうしないと後方の部隊が詰まっちゃうしね。
20
りんりん
2023年 9月 03日
返信 引用
極短期的にはそれでいいんです。
でももう少し長いスパンで見ると、その左右に展開した部隊も逆にロシア軍に挟撃される可能性が出てくるんです。
前線突破の中央部隊だけで無く、左右の部隊もね。
打通作戦が途中で終了した場合、形勢を維持するのってものすごく大変なんです。
最悪の場合、取り返した領土を諦めるか、自軍兵士の血が大量に流れる覚悟を決めなければならなくなる。
中途半端な突出部というのは、それくらい危うい場所なんですよ。
8
バーナーキング
2023年 9月 04日
返信 引用
・突破された陣地の両脇の兵
・覚悟を決めて突破に成功し、横展開中の兵
包囲される事を恐れてるのはどっちでしょうね。
3 』
『 たむごん
2023年 9月 03日
返信 引用
偵察衛星・偵察ドローンの解析、特に戦車や装甲車両などは、赤外線の分析により密度は解析されているでしょう。
米軍、NATOなどと情報共有していれば、大枠は把握しているものと思います((軍機だから出ないのでしょうが)
ウクライナ軍、血と汗で地雷原を啓開していますが、恐ろしく勇敢ですね(妨害は当然あるため、工兵と歩兵の被害は大きいです)
ウクライナ軍、特に彼ら前線部隊の殊勲が、戦中戦後報われることを願っています。
58 』
『 雪菟さん
2023年 9月 03日
返信 引用
ここはウクライナに有利な情報を選別しているサイトという認識でいいですか?
なんせチャンネル桜のウクライナ戦況討論の動画をリンクにした投稿が没にされるんで
6
general
2023年 9月 03日
返信 引用
極右が運営するチャンネルなんてそりゃ没喰らうだろうな
132
TA
2023年 9月 03日
返信 引用
ちょっと笑った
25 』
『 あ
2023年 9月 03日
返信 引用
このサイトはウクライナとロシア両方の情報筋から得た情報を客観的に纏めてるサイトだからね
そりゃあソースがロシアのプロパガンダと妄想しか無い動画なんて反映されないに決まってるでしょう…
112 』
『 爆弾三勇士
2023年 9月 03日
返信 引用
恥ずかしながら大規模な最前線での夜間地雷撤去作業という作戦行動は初めて聞きましたね。
後日詳細が明らかになることに期待。
12
ゆべし
2023年 9月 03日
返信 引用
日中はドローンによる索敵(発見=砲撃の雨)がかなりあるためにあえて夜間に地雷撤去を行っているとどこかの記事で読みました
実際のところ、暗視ゴーグルを付けたりして作業しているんですかね?
日没とともに最前線に出動し地雷処理、夜が明ける前に撤退…
工兵の努力が偲ばれます…
22
コウhey
2023年 9月 03日
返信 引用
ゆべしさんに補足しますと、日没後にサーモカメラで上空撮影すると地雷が強い日光で温まっているために白く点々と写るらしいです。それで設置場所を特定して夜半に工兵が撤去するとか。
ただ、暑い夏限定で専用塗料を地雷に塗られると無効化される、と言う欠点があるとか。
19 』
『 鳥刺
2023年 9月 03日
返信 引用
攻勢開始以来、通常は前哨陣地のはずの最前線の接触線の陣地を徹底的に固守、前進されればひたすら逆襲を繰り返すロシア軍の戦い方には、いろんな所から疑問が呈されていました。知られていたロシアの防御戦教義とも相違する、異質な戦闘が展開されていたわけですが、准将の応答は、その事に関する現場からの説明となっていますね。
なんにせよ、最前線の築城に非常に大きなリソースを割き、全力でウクライナの攻勢をそこで破砕する、というロシア軍の企図は失敗してしまったわけです。
最前線が主防御線であるなら、今ウクライナ軍が接触・突破しつつあるいわゆる第二線は、予備・収容陣地ということになります。
主防御線で敗れて後退した部隊を収容し、要すれば増援も入れて抵抗を継続するなり逆襲なりが実施される事になるわけですが、「第二線の敵砲兵は排除された」「これからは機動的は攻撃が可能になる」という言明が事実ならば、この二ヶ月の間で獲得された砲兵火力の優位は変わらず、更に柔軟な攻撃が可能になった事になります。
ここからの展開に期待したい所です。
45
バーナーキング
2023年 9月 03日
返信 引用
>攻勢開始以来、通常は前哨陣地のはずの最前線の接触線の陣地を徹底的に固守、前進されればひたすら逆襲を繰り返すロシア軍の戦い方
そうなんですよね。
で、本格的に突破されたら「あれはマニューバ防御」。
池乃めだか師匠もびっくりですわ。
25 』
『 折口
2023年 9月 03日
返信 引用
ウクライナ的には防御線に穴を穿ってからが本番なんでしょうけど、ぼちぼち秋が来るんですよね…。
防御設備の役割は突破されないことではなく突破に際して時間と犠牲を強要することで、そういう意味では地面が固まる夏を突破に費やす事をウクライナに強要してみせたロシアの目論見はある程度達成されていそうな。
昨年秋以降のバフムト市圏をめぐるワグネル部隊とウクライナ軍の攻防の裏側でロシア正規軍が作っていたのが今ある防御線ですが、ロシア軍は(戦闘活動が小康する)冬の間の投資で夏を凌いだという指摘を某研究者の方がされていて興味深いなと感じました。
そう考えると完敗ではないにせよウクライナはロシアに一枚先を行かれている感が否めないですが、そうであればこそ今年の秋冬の過ごし方が重要になってくるんでしょう。
最悪なのは今夏に空けた穴のすぐ後方をまた防御線で塞がれる事ですが、他方でロシア側が無限に兵力やリソースを供出できる訳ではなく(ワグネルは今や無く、追加動員で調達した30万の1/3は防御線に貼り付け続けなければいけない)、ウクライナの今後の出方に注目という感じですね。
15
bbcorn
2023年 9月 03日
返信 引用
スロヴィキンの言う通りに防御に徹していれば 突破するウクライナ軍の被害は大きかったと思うが 結果はそうなってないね。
わずかの占領地を惜しんで防衛ラインの前に出て戦ったロシア軍の被害はウクライナと変わらなくなった。
ウクライナは秋までに海に到達する必要もないしね。
補給を断てればロシア軍は枯れるしかない。
23
理想はこの翼では届かない
2023年 9月 03日
返信 引用
タルナフスキー准将の発言を字面通りに受け止めると「ロシア軍が防衛ラインの前に出て戦った」のではなく、「延々と陣地に籠もってて砲撃してた」と取れますが…
その砲撃の合間や夜間に、文字通りにウクライナ軍が血と汗を流して地雷除去を進めたので突破できるようになったという話では?
どこからロシア軍の被害がウクライナと変わらなくなったという話に?
5
class
2023年 9月 03日
返信 引用
>どこからロシア軍の被害がウクライナと変わらなくなったという話に?
正直私もなんでそうなるのか納得しきれていませんが、補足しておくと、
「夏に南部で視覚的に確認された装備の損失の数がほぼ同数」という話です
3 』
『 2023年 9月 04日
返信 引用
既に戦勝気分で祝杯を挙げてる人が多いけどそう簡単にはいかないと思うぞ
3
panda
2023年 9月 04日
返信 引用
そうですね
ロシア軍は残り少ない予備部隊を同地域に増派していますし大規模な逆襲を行ってくることが予想できます
これを撃破できるかどうかがまた今後の戦況を左右しそうです
4 』
中国からの迷惑電話に新対策 都庁が「処理水」めぐり自動応答
https://www.youtube.com/watch?v=uXqTbr0j2Y8


『147,188 回視聴 2023/09/02
福島第1原発の処理水をめぐり、中国の国番号からかかってくる迷惑電話に新たな対応策。
これまでに3万件以上の迷惑電話があった東京都庁では、「あなたはご存じですか」と始まる自動音声で対策を取っていたことが新たにわかった。
東京都が流す自動音声「福島第1原発におけるALPS処理水の海洋放出は国際基準および国際慣行にのっとり、トリチウム年間処分量を近隣諸国と比べても低い水準にしたうえで、安全性に万全を期したうえで実施されています。中国の原子力発電所にはトリチウムの年間処分量が福島第1原子力発電所の約10倍にもなっているものがあります」
これは東京都庁の代表番号に、中国の国番号「86」からかかってきた電話で相手が中国語でまくしたててきた場合に切り替える自動音声。
「あなたはご存じですか」と中国語で問いかけるところから始まり、「中国の原発の中には福島第1原発のおよそ10倍のトリチウムを出すものもある」「福島第1原発の処理水は近隣諸国と比べてもトリチウム年間処分量が低い水準」などと答えている。
関係者によると、1日午後4時45分から1時間半の間に、この自動音声で198件対応したという。
都には8月31日までに、同様の迷惑電話がおよそ3万2,800件あり、都は処理水放出に関連した嫌がらせとみて、「平日の中国からの迷惑電話にはこの音声対応を行う」という。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
FNNプライムオンライン
チャンネル登録者数 171万人 』