北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:米中首脳会談終わるが、予想通り目だった成果なしと中国人民
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『バイデン米大統領と中国の習近平国家主席は1年ぶりの会談を2023年11月15日に終えた。一握りの小さな勝利が米中の緊張の高まりを食い止めることに賭けている。
貿易、台湾、人権をめぐる根深い相違のために期待はそもそも低く、首脳会談のささやかな成果でさえ、勝ち取るのは困難だった。
合意の中には、合成オピオイドのフェンタニルの製造・輸出取り締まりや軍・国防当局間のハイレベル対話再開が含まれたが、米国による半導体輸出規制や関税、中国と米国の艦船や航空機が挑発的な遭遇を繰り返している南シナ海での緊張といった大きな問題が進展した兆しは見られなかった。
FireShot Webpage Screenshot #1122 – ‘バイデン氏、習氏を歴
バイデン氏は習氏との4時間を超える会談の後、「中国と米国は競争関係にある。しかし、私の責任はこの関係を合理的で管理可能なものにし、対立を生まないようにすることだ。それが私の全てだ」と記者団に語った。
またバイデン大統領は記者会見で、「習主席と私の間を含め、意思疎通のラインをオープンに保つために、習主席と私は、それぞれが直接電話に出て、すぐに話を聞かなければならないということで合意した」と、慎重に組み立てられた発言を行ったが、その後でいつものように口を滑らせた。
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習氏が独裁者だとまだ考えているのかという記者の質問にバイデン氏は、「われわれと全く異なる政治形態に基づく共産主義国家を率いる人物という意味で、習氏は独裁者だ」と答えた。
この発言は、2024年の大統領選挙を控え米国内の圧力がいかに米中関係に重くのしかかり続けているかを示している。
共和党は、民主党のバイデン米大統領が中国に対して弱腰だと非難している。
世論調査によると、中国の発展を米国の重要な利益に対する「重大な脅威」とみなす米国民は過去最多に上る。参照記事 過去ブログ:2023年11月歴史的成果が出るのかAPECでの米中首脳会談とBRICS:5月中国経済の息切れか?若者の失業率20.4%:4月習近平体制は滅んでしまえ!と石平氏語る:
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記事は「いつものように口を滑らせた。」と書いているが、表の箇条書きをなぞれば、国家体制は共産党による一党中央集権で在り、その頂点に絶対権力を掌握した独裁者・習近平国家主席の居るのは事実で在り、一般的認識で中国が専制国家であるのに疑う余地は無く、主義主張が何であれ、シビリアンコントロールの効かない大国の存在自体が脅威なのだ。
更に、人権には無頓着で、常に周辺国を武力で威圧する姿勢に、なんら協調できる部分は無い。
根性なしの哀れな中国人民は、内政への絶望と不満のはけ口に、事あるごとに相手国をののしるしかなく、国としての品格は微塵も無い。
悪政に我慢することで育(はぐく)まれた、国民の政治への無関心と忍耐力だけは感心するが、、、。 過去ブログ4月習近平体制は滅んでしまえ!と石平氏語る:
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漢民族は1000年を超える権威的政府への服従の歴史の中で、「政治に関心を持つな」「お節介をするな」と子孫に諭(さと)してきた。
「人に迷惑を掛けるな」という日本人の常識とちょうど逆で、「自分に迷惑を呼び込むな」が中国人の常識なのだ。
欧米の民主国家の人々は、中国人がなぜウイグルの人権問題に無関心なのか疑問を持っているが、ウイグル人どころか、彼らは自分たちの人権にも無関心だ。
中国人はそもそも金や権力という実用的なものしか信じず、それ以外の全ては瞬く間になくなる浮雲だと思っている。
彼らは作家の魯迅(ろじん)がかつて言った「看客(見物人)」である。
「看客」たちの精神構造は残酷な強権政治によって形作られるが、一方で全てにおいて人ごとな「看客」意識は、中国の強権政治が続く原因でもある。参照記事 参考:中国人の火葬嫌いと自殺見物と村上春樹と 、、、
無関心も少数なら無視もできるが、13億も居れば国力で在り、それを知る歴代指導者は何かにつけ、「わが国には13億の民が居る」と豪語する。13億の無知は確かに脅威かもしれない。』