カテゴリー: 日本の安全保障
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ロ戦略爆撃機、オホーツク・ベーリング海上空をパトロール飛行
https://www.epochtimes.jp/2023/04/146723.html
『[モスクワ 18日 ロイター] ? ロシア国防省は18日、核兵器搭載が可能な戦略爆撃機2機が極東のオホーツク海とベーリング海の上空を飛行したと発表した。定例のパトロール飛行だとしている。タス通信が報じた。
日本の防衛省はその後、日本海上空にいロシアの情報収集機に対応するため、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させたと発表した。』
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今から4年すると日本陸軍は1920年代と同じピンチに立たされるだろう。
https://st2019.site/?p=21064『列強が何万機もドローンを揃えているのに、自衛隊には数百機しかないというていたらくを、なんとかしなければと現場は思うが、組織が古くて気の利いた改革は思いつけず、芸の無い模倣的な試作ばかりに貴重な時間資源を空費してしまうという、いつか通った道の再演だ。』
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ロシア海軍太平洋艦隊の抜き打ち演習へ参加するコルベットと小型対潜艦は日本海で実弾射撃訓練を実施した | ロシア海軍情報供給部
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-8052.html

『『タス通信』より
2023年4月18日11時23分配信【太平洋艦隊の艦は日本海で複合体「オサー」及び「パケート」を使用する射撃を実施した】
ウラジオストク、4月18日/タス通信太平洋艦隊のコルベット「グロームキー」及び3隻の小型対潜艦から成る捜索-打撃艦グループは、戦闘準備態勢の抜き打ち演習中に日本海でミサイル及び砲射撃を実施した。
コルベットから飛び立った対潜ヘリコプターKa-27Mから目標指示を受け取った後、2隻の小型対潜艦は噴射推進装置からの深海爆雷の射撃を実施した。
仮想敵潜水艦を破壊する為、コルベットは小口径対潜魚雷複合体「パケート」を使用した。その後、このグループは海上および空中目標へのミサイル及び砲射撃を実施した。
小型対潜艦は自衛高射ミサイル複合体「オサー」を使用した。
「グロームキー」は100mm砲塔A-190及び30mm速射砲AK-630からの射撃を実施した。
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イギリス外相 新幹線「グランクラス」に笑顔 ブラピ映画にちなんだ一文も
https://trafficnews.jp/post/125425


『「ブレット・トレイン」には新幹線という意味も
イギリスのジェームズ・クレバリー外務・英連邦・開発大臣(以下、外務大臣)は2023年4月16日、G7(主要7か国)外務大臣会合の開催地である長野県軽井沢町まで行く際に乗った北陸新幹線での車内の様子を、自身の公式ツイッターで公開しました。
クレバリー外務大臣が披露したのは、日本の林芳正大臣ら7か国の外相がともにグランクラス内で笑顔を見せる様子。
大臣はこの画像に「G7 Foreign Ministers on a bullet train in Japan(日本の新幹線に乗ったG7外相)」という一文を付けていましたが、続く文言には「No Brad Pitt.(ブラッド・ピットはいない)」とも。これは、昨年(2022年)に公開されたアメリカ映画『ブレット・トレイン』にかけたものです。
この映画は、主演のブラッド・ピットが日本の新幹線車内を舞台に繰り広げるアクション・ムービーであり、前出のクレバリー外務大臣の一文はそれになぞらえたもののようです。
加えてクレバリー外務大臣は、続くツイート(呟き)でマンガ風のイラストも公開し、そこには「すごい!」や「軽井沢町」「最高!」といった日本語でのコメントも盛り込んでいました。
なお、北陸新幹線グランクラスにおけるG7外相らの様子は日本の外務省ツイッターでも公開されています。
【了】』
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日米韓、ミサイル防衛訓練 北朝鮮ICBM発射をけん制
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023041700468&g=int『【ソウル時事】海上自衛隊と米海軍、韓国海軍は17日、日本海公海上で日米韓のイージス艦による弾道ミサイル防衛共同訓練を実施した。13日に新型とされる大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した北朝鮮に対して、3カ国の連携を示してけん制する狙いがある。
〔写真特集〕海上自衛隊護衛艦~主力艦の詳細スペックを紹介~
韓国海軍によると、訓練には海上自衛隊の護衛艦「あたご」と米海軍のミサイル駆逐艦「ベンフォールド」、韓国海軍のイージス駆逐艦「栗谷李珥」が参加。弾道ミサイルの探知や追跡に関する情報を共有して対処する手順を確認した。 』
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ロシア、18日から模擬・実弾演習 太平洋艦隊、ミサイル不足か
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023041700950&g=int『ロシアのショイグ国防相は17日、太平洋艦隊(司令部ウラジオストク)などが実施している臨戦態勢の「緊急点検」の進展状況についてプーチン大統領に報告した。大統領府が発表した。18日からは点検の「最終段階」として、艦艇と沿岸部隊によるミサイルの模擬発射、艦艇からの実弾の砲撃といった軍事演習を行うという。
ロシア、砲弾不足で攻勢減速か ウクライナ反撃に準備―米研究所
模擬発射は「電子発射」と呼ばれるシミュレーションで、実際のミサイルは用いない。ウクライナ侵攻が長期化する中、極東での軍事力を誇示する狙いがあるが、ミサイル不足が演習に影響した可能性がある。 』
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「インド太平洋」を内陸へ 日本、インド北東部開発に注力―投資呼び込み、中国封じ込めも
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023041700658&g=int
『【ニューデリー時事】日本政府がインド北東部の開発支援に力を入れている。著しい経済成長を続けるインドだが、内陸の北東部は開発から取り残されており、隣接するバングラデシュと一体化した経済圏構築を目指す。周辺地域への影響力を拡大する中国を封じ込める狙いもある。
「インド太平洋」に9.9兆円 新計画発表、平和・繁栄へ4本柱―岸田首相演説
「この地域に新たな産業バリューチェーンをつくる」。鈴木浩・駐印大使は今月11日、北東部トリプラ州アガルタラで開かれたシンポジウムでこう宣言し、投資を呼び掛けた。シンポには日系企業関係者に加え、インドやバングラの政府高官ら約130人が出席した。
北東部は同州を含む8州から成る。飛び地のように見えるが、バングラを挟み、狭い回廊でインドの半島部とつながっている。8州の総人口は5000万人前後とみられる。山がちで未発達の交通インフラに加え、分離独立運動が続き、投資先として敬遠されてきた。インドに進出する日系約1440社で、8州に生産拠点を置く企業は皆無だ。
インドは東南アジアとの経済連携を図る「アクト・イースト政策」の下、結節点である北東部の開発に日本の協力を仰いできた。インフラ整備を中心に日本が投じた政府開発援助(ODA)は累計で約4020億円に上る。3月に訪印した岸田文雄首相は「自由で開かれたインド太平洋」実現に向けた新行動計画を発表。北東部をその重要地域に挙げた。
開発のエンジンと位置付けるのは、円借款を活用して建設中のバングラ南部マタバリ港だ。大型の貨物船が着岸できる深海港で、2027年の商業利用開始を目指す。同港とのアクセスを向上させ、産業活性化につなげる青写真を描く。日本政府筋は「『インド太平洋』が生み出すチャンスを内陸にも広げる」と力を込める。シンポに参加した日系の物流企業幹部は「開港をにらみ、これから北東部へのサービス網拡張を検討したい」と語った。
日印が北東部の開発に力を入れるのは、安全保障上の要衝であることも大きい。一部は中国との係争地で、クーデターにより国軍が実権を握ったミャンマーとも接している。
中国はミャンマー国内の少数民族を支援しており、つながりのある民族が暮らす北東部にも間接的に影響を及ぼしかねない。雇用を吸収できる産業を育てることで地域の安定化を図るほか、中国の影響を受けるバングラを日印の側につなぎ留めたい思惑もある。 』












