フィリピンの補給船のブリッヂの窓を海警船のウォーターキャノンがぶち破った。
https://st2019.site/?p=21911
『 2024/03/08/ 07:27 / 兵頭二十八
4人が負傷し、フィリピン大統領は米国政府に対して軍事的な支援を求めた。』
フィリピンの補給船のブリッヂの窓を海警船のウォーターキャノンがぶち破った。
https://st2019.site/?p=21911
『 2024/03/08/ 07:27 / 兵頭二十八
4人が負傷し、フィリピン大統領は米国政府に対して軍事的な支援を求めた。』
中国は2024年の国防予算に2,361億ドルを分配、日本の4倍、台湾の12倍
https://grandfleet.info/china-related/china-will-allocate-236-1-billion-to-its-2024-defense-budget-four-times-more-than-japan-and-12-times-more-than-taiwan/



『2024.03.7
中国政府は5日に開幕した全国人民代表大会の中で「2024年度の国防予算を7.2%増額する」と発表、米Defense Newsは「中国の国防予算は約1兆7,000億元=2,361億ドルだ。これは日本の4倍、台湾の12倍で、3年連続で7%を超える伸び率を確保した」と報じた。
参考:China unveils new defense budget, with a 7.2% increase
ストックホルム国際平和研究所は中国の軍事支出は発表される国防予算よりも多いと指摘
中国政府は5日に開幕した全国人民代表大会の中で「2024年度の国防予算を7.2%増額する」と発表、米国のDefense Newsは「中国の国防予算は約1兆7,000億元=2,361億ドルだ。これは日本の4倍、台湾の12倍で、3年連続で7%を超える伸び率を確保した」と報じたが、同時に「中国はGDPに占める国防予算の割合が米国やNATOよりも低いと強調している。しかし、中国の国防予算は軍が管理する宇宙開発計画、動員資金、地方基地の運営費用、軍人の年金や福利厚生、デュアルユース関連の開発、準軍事組織の予算が含まれていない」と指摘。
出典:中国中央電視台のスクリーンショット
ストックホルム国際平和研究所も「中国は2022年度の国防予算を1兆4,500億元と発表したが、この年の軍事支出の総額は発表額より27%多かった」と推定しており、この傾向を2024年度に当てはめると「実際の軍事支出」は3,000億ドル近くになり、日本の5倍、台湾の15倍となる。
因みにGlobalDataは2023年~2028年までの中国防衛産業に関する市場規模、市場動向、予算配分、主要な買収計画などを分析したレポートを昨年3月に発表、この中で「中国の国防予算は2023年に2,303億ドル、2024年から2028年までの年平均成長率は6%以上を記録すると予想され、南シナ海での領有権主張や米国との軍事的対立が軍事力強化に拍車をかけるだろう」と指摘、中国が2024年から2028年までの5年間に支出する国防予算は1.4兆ドルと予測した。
出典:中国中央電視台のスクリーンショット
巨額の国防支出はミサイル、ミサイル防衛システム、潜水艦、水上艦艇、固定翼の軍用機、戦術通信システム、レーダーシステム、EO/IRシステム、電子戦システム、水中戦システム、INS/GNSSといった中国防衛産業の主要セグメントに投資されることになり、Naval technologyも「強力なブルーウォーター・ネイビーを構築し、信頼できる核抑止力を確立するという中国の戦略的な動きは現在進められているプログラムを見れば一目瞭然で、ここには4隻目の空母、096型原子力潜水艦、054A型フリゲート、055型駆逐艦の取得が含まれる」と指摘。
GlobalDataのアナリストも「1.4兆ドルに達する巨額な国防投入は中国の戦略的なビジョンを明確に示すもので、このイニシアチブは数字上の問題だけではない。防衛産業への投資は将来技術に対するイノベーションの促進、人民解放軍の即応性向上、中国の影響力拡大に応じたグローバルな役割を演じるための計算された投資だ。これまでも中国は欧米が課す技術移転の制限や禁輸措置を巧みに利用してチャンスに変えてきた。自立した防衛産業を育成することで民需産業と軍需産業のギャップを埋めてきた」と述べている。
関連記事:GlobalData、中国が今後5年間に支出する国防予算は1.4兆ドル=202兆円と予測
関連記事:中国が2023年度の国防予算に2,247億ドルを配分、前年度から7.2%増
※アイキャッチ画像の出典:中国中央電視台のスクリーンショット
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投稿者: 航空万能論GF管理人 中国関連 コメント: 35 』
『 スコーピオンコバートX
2024年 3月 07日
返信 引用
こんなに国防費増やして、習近平は軍事クーデターとか怖くないのかね?全部が全部自分の思い通り動くと思っているのだろうか…
サウジが米国やらヨーロッパから最新鋭の強力な兵器沢山買ってるのに、なんであんなにクソ弱いのか?って話であの国、王政だから軍人に力を付けさせるとクーデター起こされるから、付かず離れずくらいの距離感で力を付けさせすぎないようにさせてるとか聞いたことがある、実際ってサウジの基地って首都から離れた場所ばかりで、王都には軍人をあまり近づけさせないようにして国家警備隊とかいう近衛兵で固めてるとか。
あと、中国のことだから汚職とか中抜きとか大量にあるんだろうな。数値だけ見れば驚異的だが、実際その数字通りになってるとは到底思えない。そうとう盛った数字だと思う。だが、それを差し引いても凄い額だと思うが。
5
Whiskey Dick
2024年 3月 07日
返信 引用
サウジを含む中東の石油成金国家では国民は楽な仕事しかやらず、現場仕事は外国人労働者に頼っている。軍隊も同じで将校クラスはサウジ国民、兵隊は外国人傭兵である。「なんであんなにクソ弱いのか?」というといざ戦闘になった時、サウジ国民の将校が真っ先に逃げ出してしまい、兵隊は何をするのか分からず逃亡するか捕虜になってしまう。中東人は宗教のためなら命を惜しまないのに、国家や国王という世俗権力の前では砂粒の個人でしかない。連中が強い軍隊を作るためにはタリバン政権のような祭政一致の体制が必要だろう。
中国の人民解放軍は「党の私兵」つまりナチス親衛隊みたいなものなので、好待遇を維持できるなら共産党を裏切る可能性は低い。更に汚職の最高刑罰が死刑であるため(世界ランキングでは)汚職は少ない方である。
19 』
『 ぱんぱーす
2024年 3月 07日
返信 引用
習近平は国家主席1期目に人民解放軍に腐敗撲滅を掲げて大規模な粛清を行っており、この時に軍から反対派を一層して自らの後ろ盾としました。
習近平は毛沢東の片腕だった人物の子で、ライバル派閥だった共青団や上海閥よりも軍に近い立ち位置だったのも幸いしたようです。
人民解放軍そのものも七軍区から五戦区へ再編。
各戦区に陸海空を統合する本部を設立し権限を増やす代わりに自らの子飼の将軍を配しました。
その後は国家監察委員という組織を作って逆らう者が居ないか監視させています。
各戦区同士もお互いを監視しあっています。
残念ながら人民解放軍のクーデターという線は今のところ薄いと思われます。
7 』
米司法省、Googleの中国籍元社員起訴 AI機密窃取疑い
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN072U20X00C24A3000000/
『2024年3月7日 12:01
【シリコンバレー=奥平和行】米司法省は6日、人工知能(AI)に関する機密情報を米グーグルから盗んだとして、中国籍の同社元社員(38)を起訴したと発表した。
機密情報を記録した500を超すファイルを不正に持ち出して中国企業に横流ししたほか、自らの起業に使おうとした疑いが持たれている。
中国籍で2019年からグーグルで働いていたリンウェイ・ディン被告を米連邦捜査局(FBI)と共同で逮捕して起訴した。
訴状などによると、ディン被告はグーグルのデータセンター部門に所属し、AIの学習や推論に利用する半導体やソフトなどに関する機密情報にアクセスすることができた。
AIは企業の業務効率の向上につながるほか、軍事利用の可能性が高まっている。
ガーランド司法長官は6日の声明で「国家安全保障を危険にさらしかねないAIや先端技術の窃取は許容できるものではない」と述べた。
ディン被告は有罪になった場合、最高で10年の禁錮刑と25万ドル(約3700万円)の罰金を科される可能性があるという。
訴状によると、ディン被告は22年6月に中国のテクノロジー企業から最高技術責任者(CTO)に就任する誘いを受け、同年10月から約5カ月にわたって中国に滞在した。
また、22年5月から約1年にわたってグーグルの社内システムにアクセスして機密情報を記録したファイルのコピーを作成し、個人のグーグルクラウドのアカウントに移していた。
一方、中国に滞在している期間もほかの社員に入館証を貸与して使ってもらうことにより、米本社にいるように見せかけていたとしている。
訴状には他社のインターネットサービスの利用やファイル形式の変換により、機密情報の流出を防ぐグーグルの社内システムを回避するといった手口を記載した。
グーグルの広報担当者は6日、日本経済新聞の問い合わせに対して「当社は事業にまつわる機密情報の窃取を防止するため、厳格な保護措置を講じている。調査の結果、当該社員が多数の文書を盗んでいたことが判明し、直ちに法執行機関に照会した。当局と今後も緊密に協力していく」と述べた。』
趙一徳
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%99%E4%B8%80%E5%BE%B3
『趙 一徳(ちょう いっとく、ジャオ・イードォー、1965年2月19日 – )は、中華人民共和国の官僚、政治家。浙江省温嶺県出身。
現職は陝西省人民政府省長兼党組書記、中国共産党陝西省委員会副書記。
中国共産党第19期中央候補委員、中国共産党第十八回全国代表大会、中国共産党第十九回全国代表大会代表。第13回全国人民代表大会代表者。
経歴
1965年2月19日、浙江省温嶺県で生まれる。
1980年、台州農業学校農業学科に入学した。
1983年を卒業。
同年、温嶺県温西区公所に入所。
1991年以後、新河鎮党委書記、塘下鎮党委書記、箬横鎮党委書記を歴任した。
1994年1月中国共産主義青年団浙江省委員会を経て、1999年組織部部長、2000年副書記、2003年書記を歴任し、2006年退任。
2006年11月、温州市党委員会副書記に転出。
2007年4月には温州市副市長、市長代行を兼務する。
2011年9月、衢州市党委員会書記に転出。
2012年5月、杭州市に移り、省党委員会常務委員兼秘書長を務めた後、2015年から2018年まで3年間、浙江省第一の都市で、党委員会書記を務めた[1]。
2018年3月、党務に転じて河北省に赴任し、河北省党委員会副書記に就任した[2]。
2020年7月、党務に転じて陝西省に赴任し、陝西省党委員会副書記に就任した。8月2日には陝西省副省長、省長代行を兼任[3]。陝西省第13期人民代表大会第4回会議で8月25日、省長代行の趙一徳が省長に選出された。
出典
^ 阮蓓茜 (2015年9月25日). “中共中央批准:趙一徳同志任中共杭州市委書記” (中国語). qq.com 2021年6月6日閲覧。
^ 張義凌 (2018年3月26日). “杭州市委書記趙一徳調任河北省委副書記” (中国語). 新浪 2021年6月6日閲覧。
^ 張申 (2020年8月2日). “趙一徳任陝西省代省長 系最年輕的省級政府“一把手”” (中国語). 新浪 2021年6月6日閲覧。
市政職
先代
葛慧君(中国語版) 中国共産主義青年団浙江省委員会書記
2003年12月-2006年11月 次代
魯俊(中国語版)
官職
先代
邵占維(中国語版) 温州市人民政府市長
2008年4月-2011年9月 次代
陳金彪(中国語版)
先代
劉国中 陝西省人民政府省長
2020年8月- 現職
党職
先代
孫建国(中国語版) 中国共産党衢州市委員会書記
2011年9月-2012年5月 次代
陳新(中国語版)
先代
李強 中国共産党浙江省委員会秘書長
2012年5月-2015年9月 次代
陳金彪(中国語版)
先代
龔正 中国共産党杭州市委員会書記
2015年9月-2018年3月 次代
周江勇(中国語版)
先代
李干傑 中国共産党河北省委員会専任副書記
2018年3月-2020年7月 次代
陳剛(中国語版)
表話編歴
中華人民共和国の旗 中国一級行政区人民政府首長
カテゴリ:
中華人民共和国の政治家中国共産党中央党校出身の人物台州出身の人物1965年生存命人物
最終更新 2022年10月23日 (日) 03:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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孫政才
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E6%94%BF%E6%89%8D
『孫 政才(そん せいさい)は中華人民共和国の政治家。第18期中国共産党中央政治局委員、前重慶市党委員会書記。
人物
1987年から中国共産党の活動に参加し、1988年に入党した。
北京市農林科学院大学院修了(作物栽培・耕作学)、農学博士。同科学院研究員、同科学院作物所研究室副主任、同科学院土肥所所長、同所党支部書記、同科学院副院長、同科学院党委員会副書記等を経て、中国共産党順義県委員会副書記に就任した。
その後、順義県副県長、代県長、県長、中国共産党北京市順義区委員会副書記、同区長、同区党委員会書記、北京市党委員会秘書長などを歴任した。
2006年12月、第10期全国人民代表大会常務委員会第25回会議において43歳の異例の若さで農業部長への就任が決定され最年少の閣僚となった。
2009年11月、吉林省党委員会書記に任命された。同時に内モンゴル自治区党委員会書記に抜擢された同い年の胡春華とともに未来世代のホープとみなされていた。
2012年11月15日、第18回党大会後の中央委員会で、胡春華と同じく49歳で中央政治局委員に選ばれた。
同月20日、重慶市党委員会書記となる[1]。 第17・18期中央委員、18期政治局委員。
2017年7月15日に重慶市党委員会書記を解任された。重大な規律違反の疑いで共産党中央規律検査委員会の調査を受けている[2][3][4]。
後任の書記は陳敏爾。
2017年7月24日、中国国営新華社通信は重大な規律違反の疑いで孫政才政治局員を調査すると決定したと報道された。
重要人事を話し合う北戴河会議直前の時期であることは、立件を既成事実化する狙いと報道されている[5][6]。
中国版Twitterと呼ばれる微博においては、孫政才について書き込むことができなくなっている。
2017年9月29日、中国共産党は政治局会議を開き、巨額の賄賂を受け取るなどの重大な規律違反があったとして孫政才政治局員に対し党籍剥奪と公職追放の処分を下した。刑事責任を追及するため、身柄を司法機関に送られた[7][8]。
2017年12月11日に最高人民検察院が収賄の容疑で捜査を開始したと発表[9]。
その後捜査が終結し、2018年2月13日に、収賄罪で起訴されたことが発表され[10][11]、5月8日に無期懲役の判決を受けた[12]。
公民権は終身的に剥奪、個人財産も全額没収[12]。
家族
夫人の胡頴(こ えい)は令計画夫人・谷麗萍と同じく民生銀行の「夫人倶楽部」のメンバーであり、2017年5月から腐敗問題に関する取調べを受けていたと言われる。[13]
脚注
^ Brian Spegele (2012年11月21日). “重慶市トップに孫政才氏-次世代の有望幹部を任命”. The Wallstreet Journal. 2017年7月19日閲覧。
^ “重慶市トップ解任で飛び交う臆測 党大会前に権力闘争激化 孫政才氏“見限り”の動きも”. 産経新聞 (2017年7月16日). 2017年7月17日閲覧。
^ “前重慶市トップの孫政才氏が失脚か 後任は習近平氏の側近”. 大紀元 (2017年7月16日). 2017年7月19日閲覧。
^ “重慶書記孫政才「嚴重違紀」遭雙規”. 明鏡網 (2017年7月16日). 2017年7月19日閲覧。
^ “孫政才氏、失脚=ポスト習候補-重大な規律違反容疑で摘発・中国”. 時事通信 (2017年7月24日). 2017年7月27日閲覧。
^ “孫政才氏を規律違反で調査 「北戴河会議」前に既成事実化狙う? 長老ら反発も”. 産経新聞 (2017年7月24日). 2017年7月27日閲覧。
^ “前重慶市書記の党籍剥奪=巨額収賄で刑事責任追及へ-中国”. 時事通信 (2017年9月29日). 2017年9月30日閲覧。
^ “前重慶市トップの孫政才氏、党籍剥奪 異例のスピード処分 刑事責任追及へ”. 日本経済新聞 (2017年9月29日). 2017年9月30日閲覧。
^ “中国最高検、重慶市元トップを収賄で捜査 7月に突如失脚”. AFP (2017年12月11日). 2017年12月16日閲覧。
^ “前重慶トップ・孫政才氏を収賄罪で起訴 中国検察「巨額の財物」と指摘”. 産経新聞. (2018年2月13日) 2018年2月22日閲覧。
^ “中国、前重慶市トップを起訴 収賄罪で孫政才氏”. 沖縄タイムス. (2018年2月13日) 2018年2月22日閲覧。
^ a b “元“ポスト習近平”に無期懲役判決 「29億円収賄」孫政才氏、上訴せず”. 産経ニュース. (2018年5月8日) 2018年5月8日閲覧。
^ 遠藤誉 (2017年7月18日). “次期国務院総理候補の孫政才、失脚?――薄熙来と類似の構図”. Yahoo!ニュース. 2017年8月3日閲覧。
外部リンク
経歴
中国共産党
先代
張徳江
重慶市党委書記
2012年11月 – 2017年7月
次代
陳敏爾
先代
王珉
吉林省党委書記
2009年11月 – 2012年11月
次代
王儒林
中華人民共和国の旗中華人民共和国
先代
杜青林
中華人民共和国農業部部長
2006年12月-2009年12月
次代
韓長賦
典拠管理データベース ウィキデータを編集
全般
ISNI VIAF
国立図書館
アメリカ 韓国
カテゴリ:
中華人民共和国の農業農村部長中国共産党中央政治局委員威海出身の人物1963年生存命人物有罪判決を受けた中国の政治家
最終更新 2024年1月27日 (土) 21:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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陳敏爾
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B3%E6%95%8F%E7%88%BE
『陳 敏爾(ちん びんじ、チェン・ミンアル、1960年9月29日 – )は、中国の政治家。中国共産党第20期中央委員会委員、天津市党委書記、党中央政治局員。[1]
習近平党総書記の側近であり、習政府の実力者[2]。
人物・経歴
浙江省諸曁県生まれ。
1978年から81年まで浙江省紹興市の紹興師範専科学校(現在の紹興文理学院)で中国語を専攻したのち、同校宣伝幹事に就任。
1982年中国共産党入党。中国共産党中央党校大学院修了。
1987年中国共産党紹興市委員会宣伝部に入る。
紹興市委員会宣伝部副部長、紹興県(現在の柯橋区)委員会副書記、紹興県長、県委員会書記、寧波市副市長、市委員会副書記、常務副市長を経て、2001年に浙江省委員会機関紙・浙江日報社社長に就任。
2002年6月浙江省委員会常務委員に昇格(2007年中頃再任され、その後常務副省長を務めた)。
浙江省委員会宣伝部長として当時浙江省党委書記だった習近平が浙江日報に連載したコラム「之江新語」を支えたことで之江新軍の有力者となった[3]。
2012年2月、中国共産党貴州省委員会副書記。
同年12月、省政府党組書記。
2013年、貴州省人民政府省長。
2015年7月、中国共産党貴州省委員会書記。
2016年1月、貴州省人民代表大会常務委員会主任。一人当たりのGDPが中国で最も低い最貧地域だった貴州でビッグデータを主力産業に中国でチベット自治区に次ぐ高い成長を達成させたその手腕が評価された[4][5][6][7]。
2017年7月、解任された孫政才の後任として中国共産党重慶市委員会書記に就任。2017年10月に、党中央政治局員となる。
中国共産党第二十回全国代表大会で中国共産党中央政治局委員に選ばれる[8]。
関連項目
之江新軍
脚注
^ “習近平主席腹心の陳敏爾氏抜てき 重慶トップ、政治局入りへ”. 産経ニュース. 産業経済新聞社. (2017年7月15日) 2017年9月1日閲覧。
^ “胡、陳両氏、最高指導部入りか=第6世代の有力者-中国党大会で決定へ”. 時事ドットコム. 時事通信社. (2017年8月30日) 2017年9月1日閲覧。
^ “習近平の後継者に内定したとされる陳敏爾をめぐって”. ハフィントンポスト. (2017年9月25日) 2017年10月24日閲覧。
^ “为什么是陈敏尔?”. 多维新闻 (2017年7月16日). 2019年10月25日閲覧。
^ “中国の最貧地域が激変、アップルも進出する巨大プロジェクト”. TBS 2017年10月24日閲覧。
^ “ビッグデータ「特区」貴州、トップ主導で拠点集積”. 日本経済新聞. (2016年5月21日) 2017年10月24日閲覧。
^ “第19回党大会の照準/上 最貧・貴州省に摩天楼 最先端IT、「大国」の成長エンジンに”. 日本経済新聞. (2017年10月9日) 2017年10月24日閲覧。
^ “中共二十届一中全会公报-新华网”. www.news.cn. 2022年10月23日閲覧。
表話編歴
第20期中国共産党中央政治局
表話編歴
第19期中国共産党中央政治局
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中国共産党中央政治局委員習近平派諸曁出身の人物1960年生存命人物
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』
袁家軍
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%81%E5%AE%B6%E8%BB%8D
『袁 家軍(えん かぐん、1962年9月 – )は、中華人民共和国の官僚、政治家、元宇宙工学技術者。吉林省通化市出身。現職は重慶市党委書記。
経歴
1962年9月、吉林省通化市で生まれる。1984年7月北京航空航天大学にて宇宙飛行機の設計で修士の学位取得。
1987年7月からは中華人民共和国航天工業部(中国語版)の助技師、技師、五院副院長、党委副書記などを務める。
2003年10月、中国初の有人宇宙船神舟5号の発射現場総指揮として中国のアナウンサー白岩松の取材を受けた。
2012年3月、党務に転じて寧夏回族自治区に赴任し、寧夏回族自治区寧東能源化工基地党委員会書記、主任に就任した。
翌年1月には寧夏回族自治区人民政府常務副主席を兼任。
2014年8月、浙江省常務副省長、党組副書記に転出[1]。
2016年11月、浙江省党委副書記、中国共産党浙江省委員会政治法委員会書記に就任し、浙江省副省長を退く。
第12期浙江省人民代表大会常務委員会は2017年4月28日の第40回会議で、車俊省長の辞任届を受理し、袁家軍を副省長兼省長代行に任命することを決定した[2]。
同年7月に中国共産党浙江省委員会政治法委員会書記を退任した[3]。2020年9月1日、浙江省党委書記に任命[4]。
中国共産党第二十回全国代表大会で中国共産党中央政治局委員に選ばれる[5]。
出典
^ 周天 (2014年8月11日). ““航天少帅”袁家军转任浙江省委常委、常务副省长” (中国語). 財新網 2020年3月10日閲覧。
^ “袁家军任浙江省副省长、代省长,此前担任浙江省委副书记” (中国語). 澎湃新聞網. (2017年4月28日) 2020年3月10日閲覧。
^ “浙江省委常委、省公安厅长徐加爱兼任省委政法委书记” (中国語). 澎湃新聞網. (2017年8月1日) 2020年3月10日閲覧。
^ “张国清任辽宁省委委员、常委、书记,袁家军任浙江省委书记” (中国語). Sohu. (2020年9月1日) 2020年9月1日閲覧。
^ “中共二十届一中全会公报-新华网”. www.news.cn. 2022年10月23日閲覧。
党職
先代
趙小平(中国語版) 寧東能源化工基地党工委書記
2012年3月-2014年8月 次代
張超超
先代
王輝忠(中国語版) 中国共産党浙江省委員会専職副書記
2016年11月-2017年4月 次代
唐一軍
中国共産党浙江省委員会政治法委員会書記
2016年11月-2017年7月 次代
徐加愛(中国語版)
先代
車俊 中国共産党浙江省委員会書記
2020年9月 現職
官職
先代
劉慧(中国語版) 寧夏回族自治区人民政府常務副主席
2013年4月-2014年8月 次代
張超超(中国語版)
先代
蔡奇 浙江省人民政府常務副省長
2014年8月-2016年11月 次代
馮飛
先代
車俊 浙江省人民政府省長
2017年4月- 次代
鄭柵潔
表話編歴
第20期中国共産党中央政治局
表話編歴
中華人民共和国の旗 中国一級行政区人民政府首長
表話編歴
浙江行政長官(1911年以降)
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中国共産党中央政治局委員北京航空航天大学出身の人物中国の航空機技術者通化出身の人物1962年生存命人物
最終更新 2023年10月16日 (月) 11:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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中国全人代、地方トップが習氏への忠誠を競う 陳氏ら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM06CJ00W4A300C2000000/
『2024年3月7日 13:30
天津市の分科会で発言する陳敏爾氏(6日、北京)=宮崎瑞穂撮影
【北京=多部田俊輔】中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で5日から各省などが主催する分科会が開かれ、地方トップの指導者から習近平(シー・ジンピン)国家主席に対し、忠誠を誓う発言が目立っている。分科会の様子が新型コロナウイルス禍を経て5年ぶりに海外メディアなどに公開された。
共産党指導部は現在、次期体制が発足する2027年に向け、指導部入りを期待する幹部候補を全国の地方トップに配置し、研さ
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『共産党指導部は現在、次期体制が発足する2027年に向け、指導部入りを期待する幹部候補を全国の地方トップに配置し、研さんを積ませている。
「習近平総書記自らが天津に視察や指導に来臨した際、中国式現代化に奮闘することを要求した」。天津市トップの同市共産党委員会書記の陳敏爾氏は6日、天津市の分科会でこう強調した。10分余りの発言で20回近くも習氏の名前や肩書を連呼した。
各省などで個別に開かれる分科会は通常、全人代の開幕初日に首相が読み上げる「政府活動報告」をベースとし、議論を深めることが多い。ただ、今回の天津の分科会では記者との質疑応答の冒頭であえて、陳氏は習氏が天津を視察した時の話を持ち出し、習氏への忠誠を示す場面をつくり、アピールしたものとみられる。
重慶市の分科会で発言する袁家軍氏(5日、北京)=宮崎瑞穂撮影
習氏が22年の党大会で抜てきした人材も忠誠を示した。
袁家軍氏は重慶市トップとして、習氏のことばをあえて引用しながら、宇宙開発の仕事のやり方を重慶の統治に活用していると話した。袁氏は、指導部が強力に推し進める軍民融合政策を背景に宇宙開発の軍系企業出身として抜てきされた人物だ。
習氏が地方指導者として研さんを積んだ浙江省、福建省、上海市出身の地方トップの発言も目立った。中国メディアによると、浙江省出身で、習氏が(知識青年を農村で働かせる)「下放」で過ごした村がある陝西省で現在トップを務める趙一徳氏は、習氏の陝西省視察時の指導をもとに統治を進める考えを強調した。
福建省で経験を積んだ河北省トップの倪岳峰氏も、習氏自らが旗を振る新都市構想「雄安新区」について、習氏の視察時の指導をもとに建設を強力に推し進める考えを強調した。福建省トップの周祖翼氏も習氏の同省視察に触れ、「総書記の指示のもとで一貫して取り組みを進めている」とアピールした。
全人代の期間中に開かれた天津市の分科会(6日、北京)=宮崎瑞穂撮影
新型コロナの影響で20〜23年は、感染対策の強化などから、全人代の開幕後から始まる分科会は海外メディアが取材できなかった。北京に集結する地方トップの発言を直接聞き取る貴重な場で今回、5年ぶりに海外メディアの取材を受け入れた。ただ、中国の共産党系メディアが質疑応答の中心となる構図は変わらなかった。 』
中国、金保有量積み増し 1年4カ月で16%増
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM079MI0X00C24A3000000/
『北京市にある中国人民銀行本店=AP
【北京=川手伊織】中国人民銀行(中央銀行)が7日発表した2024年2月末の外貨準備の内訳によると、金の保有量は約2257トンだった。22年11月以来1年4カ月連続の増加で、この間に16%増やした。米国でインフ
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