スーパーツカノが中共国内でライセンス生産される可能性…。
https://st2019.site/?p=21058
『ブラジル大統領がチャイナの暗黒面に堕ちたことで、スーパーツカノが中共国内でライセンス生産される可能性が出てきたと思う。
2023/04/16/ 07:25 / 兵頭二十八
ソ連はアフリカの旧ポルトガル植民地で工作員を操るために、ポルトガル語ができるスパイを長年、育成してきた。彼らが自然に対ブラジル工作に振り向けられた結果、今日があると思う。』
スーパーツカノが中共国内でライセンス生産される可能性…。
https://st2019.site/?p=21058
『ブラジル大統領がチャイナの暗黒面に堕ちたことで、スーパーツカノが中共国内でライセンス生産される可能性が出てきたと思う。
2023/04/16/ 07:25 / 兵頭二十八
ソ連はアフリカの旧ポルトガル植民地で工作員を操るために、ポルトガル語ができるスパイを長年、育成してきた。彼らが自然に対ブラジル工作に振り向けられた結果、今日があると思う。』
スーダン暫定政権内の主導権争い、ブルハン議長が率いる正規軍が優勢か
https://grandfleet.info/middle-east-afria-related/in-the-struggle-for-leadership-within-the-sudanese-interim-government-the-regular-army-led-by-chairman-burhan-is-dominant/


『スーダン暫定政権の「ブルハン議長が率いる正規軍」と「ダガロ副議長が率いるRSF」の戦いは正規軍が優勢に見え、スーダン軍は「ダガロ副議長は隠れ家から逃亡した、RSFの幹部も降伏している」と主張しているが、戦いが収束する気配はない。
参考:السودان لحظة بلحظة.. استمرار المواجهات بين الجيش والدعم السريع ومناطق القتال تشهد أوضاعا مأساوية
首都ハルツームでは現在も戦闘が続いており、まだ両者の戦いが収束する気配はない
スーダン軍と準軍事組織(RSF)は2021年10月、民主化プロセスを主導していたハムドゥーク暫定政権をクーデターで打倒、新たな暫定政権=軍事評議会を設立して陸軍出身のブルハン氏が議長を、RSF出身のダガロ氏が副議長を務めたが「正規軍の陸軍にRSFを統合する方法」で両者の関係が悪化、RSFは今月12日に首都ハルツームを含む幾つかの地域に部隊を展開して両者の軍事衝突が懸念されていた。
出典:Mohamed Hamdan Daglo ダガロ副議長
正規軍のスーダン陸軍は「RSFの行動は承認を得ない勝手な行動で法に違反する行為だ」と非難、展開させた部隊を基地に戻すよう要求していたが、15日に首都ハルツームを含む幾つかの地域で銃声が鳴り響き、首都の中心部、紅海州のポート・スーダン、北部州のメロウェ空港、北コルドファン州のエル・オベイド空港、北ダルフール州のエル・ファーシル空港とカブカビア、西ダルフール州のジュナイナ空港、南ダルフール州のニャラなどで武力衝突が発生。
RSFは当初戦いを優勢に進め、首都の大統領官邸、陸軍長官の住居、ハルツーム国際空港、メロウェ空港、エル・オベイド空港、エル・ファーシル空港、ジュナイナ空港を支配していると主張したが、空からの支援を受けたスーダン陸軍が巻き返してカッサラ州の州都カッサラ、ガダーレフ州の州都ガダーレフ、紅海州の州都ポート・スーダン、青ナイル州都ダマジン、白ナイル州のコスティ、ハルツーム州のカドグリにあるRSFの本部を制圧したとアルジャジーラが報じている。
出典:GoogleMap スーダンの状況/管理人加工(クリックで拡大可能)
さらにスーダン軍は「クーデターを主導したダガロ副議長が隠れ家の1つから逃げ出した」「一部のRSF幹部が降伏している」と主張、これが真実ならRSFのクーデターは失敗した可能性が高いが、首都ハルツームでは現在も戦闘が続いており、まだ両者の戦いが収束する気配はない。
因みにスーダン軍とRSFは国連の提案に同意、16日午後4時から「毎日3時間だけ人道的回廊を開く(双方とも相手に違反がある場合は応戦すると主張)」と発表している。
⚡️The tanks of the Sudanese army, together with aviation, are targeting the Rapid Support Forces rebels in Khartoum. pic.twitter.com/YJKOyIjtd2
— War Monitor (@WarMonitors) April 16, 2023
追記:首都ハルツームの様子
اقتحام القصر الجمهوري من
قبل #الدعم_السريع .#Sudan #Khartoum #السودان #الخرطوم pic.twitter.com/8tG8oY2k7X
— صهيب | (@Views2d) April 16, 2023
追記:首都ハルツームの大統領官邸を守るスーダン軍
أخبار عاجلة 🚨🇸🇩
بعد ظهر اليوم حلقت كاميرا بدون طيار فوق مطار الخرطوم بالعاصمة السودانية! بعض الطائرات المدنية تبدو متضررة 👀#Sudan #Khartoum #السودان #الخرطوم pic.twitter.com/vECRXNK0Ji
— صهيب | (@Views2d) April 16, 2023
追記:ハルツーム国際空港の様子
⚡️Violent clashes are currently taking place in a port city Suakin, Sudan. pic.twitter.com/sllU1fepCl
— War Monitor (@WarMonitors) April 16, 2023
追記:紅海州の港湾都市スアキンでの戦闘
🇸🇩🏛️🔥— Em Port Sudan, principal cidade portuária do país, as SAF ocuparam a base local da RSF e mantêm o controle das principais instalações da cidade. pic.twitter.com/AkyhdIMyeC
— OnePaul (@OnePaul87) April 16, 2023
بورتسودان |
الشارع الرئيسي “حي الشاطئ – ديم سواكن
قوات الجيش السوداني 🇸🇩♥#Sudan #Khartoum #السودان #الخرطوم pic.twitter.com/yj7FLTVs5w
— صهيب | (@Views2d) April 16, 2023
追記:紅海州のポート・スーダンを支配するスーダン軍
Sudanese Army says Sudan’s putschist RSF General Mohamed Hamdan Dagalo, known as Hemedti, escaped from his hideout. pic.twitter.com/z6Ukosk1a5
— Clash Report (@clashreport) April 16, 2023
追記:スーダン軍がダガロ副議長の隠れ家で見つけた制服を見せて「逃げ出した(飽くまでも隠れ家の1つから逃げたという意味で国外に脱出した訳では無い)」と主張している。
追記:RSFはエジプト軍兵士の捕虜を連れて占領したメロウェ空港から逃げ出したと報じられている。両者は国連の提案に同意したが16日午後4時以降も戦闘は続いているらしい。
関連記事:スーダン軍と準軍事組織の軍事衝突、大統領官邸や国際空港周辺で激しい戦闘が続く
関連記事:スーダンで激しい武力衝突、準軍事組織が大統領官邸や国際空港の占拠を主張
関連記事:スーダンの首都で正規軍と準軍事組織が衝突、国際空港は黒煙に包まれる
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投稿者: 航空万能論GF管理人 中東アフリカ関連 コメント: 2 』
『 もちょ
2023年 4月 17日
返信 引用
ハルツーム首都内のRSF司令部は政府軍が鎮圧したみたいすね
反乱軍はテクニカルや軽装甲車主体の軽軍ですから、戦車や戦闘機、戦闘ヘリを持つ正規軍には分が悪いでしょう
だからこその各空港・基地への奇襲攻撃なんでしょうが
今後の展開としては政府軍がこのまま押しつぶすか、イエメンやその他の紛争地帯よろしく停戦しては停戦破棄をダラダラ繰り返す戦いになるかのどちらかの可能性が濃いすか?
4
TKT
2023年 4月 17日
返信 引用
まあ政府軍だ、反乱軍だ、といったところで、もともと両方がハムドゥク暫定政権に対してクーデターを起こした反乱軍なわけで、クーデターを起こされたハムドゥク政権も暫定であり、その前の政権はやはりクーデター、反乱で前・政権を打倒した独裁政権で、要するにみんなもともと反乱軍と言っても過言ではなく、単なる軍閥同士の抗争とも言えます。
ただMiG-29を持つ空軍がブルハン中将の側についているのは、ダガロ将軍の反乱軍にとっては不利であり、だからこそだったら離陸する前に先に攻撃してしまえ、となったのでしょう。
3 』
バフムート市内のウクライナ軍後退は鮮明、ロシア軍が駅方面から西部に侵入
https://grandfleet.info/war-situation-in-ukraine/ukrainian-army-retreats-in-bakhmut-city-clearly-russian-army-invades-west-from-station-direction/#comment_headline

『ロシア軍がバフムート駅方面の線路を越えたことを視覚的に確認、しかも抵抗を受けずに前進しているため「ウクライナ軍の防衛ライン」が後退したことを強く示唆しており、英国防省が14日に指摘した内容を裏付けている格好だ。
アウディーイウカを含む他の戦線で「取り上げるべき変化」は特に確認されていない
英国防省は14日「ロシア国防省とワグナーは協力関係を改善して攻撃を再開、ウクライナ軍は街の西部を保持しているものの過去48時間に大規模な砲撃に晒され、譲歩を強いられた陣地から撤退した」と指摘していたが、遂にロシア軍は駅方面の線路を越えたことを視覚的に確認した。
出典:GoogleMap バフムート市内の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)
既にロシア軍はバフムート駅を占領している可能性が非常に高く、線路の高架下を通過する「T0504」から街の西側地域に進むロシア軍兵士の様子=Ⓒが確認されているのだが、特筆すべきは「何の抵抗も受けることなく集団で前進している」という点だろう。
街を南北に貫く線路を歩いて通過できるポイントは限られており、少なくともⒸ周辺にロシア軍の前進を阻止するウクライナ軍部隊が配置されていないのは確実で、英国防省が指摘したように「陣地からの撤退=防衛ラインの後退」を強く示唆している。
🎥A drone of Ukrainian 93rd Mechanized Brigade monitoring the movement of Wagner mercenaries in the area of the main train station in #Bakhmut.#UkraineRussiaWar pic.twitter.com/TORlrOKK6V
— MilitaryLand.net (@Militarylandnet) April 14, 2023
Ⓐ=ウ軍がロ軍兵士が立て籠もる建物を攻撃(強力な爆発)する様子
Ⓑ=ウ軍がロ軍兵士が立て籠もる建物を攻撃する様子
Ⓒ=ロ軍兵士が街の西側地域に進出する様子
Ⓓ=ウ軍がロ軍兵士が立て籠もる建物を攻撃する様子
因みにアウディーイウカを含む他の戦線で「取り上げるべき変化」は特に確認されていない。
🇮🇹🇺🇦
Yesterday at a train station in Udine, around 20 or more Italian M109L’s which were previously revisioned would be spotted. These are definitely going to Ukraine, it seems like Italy is likely going to deliver all the M109L’s they had left in storage to Ukraine. pic.twitter.com/KO5pmRaChB
— A-129 Mangusta (@NichoConcu) April 15, 2023
追記:イタリアはPzH2000導入で退役したM109Lを約200輌ほど保管中で「これを修理してウクライナに提供している」と噂されてきたが、イタリアのウディネ駅で20輌以上のM109Lが確認された。
Die ersten dänischen Leopard-1A5-Panzer sind bald lieferbereit für die #Ukraine.
Mit dem amtierenden 🇩🇰 Verteidigungsminister @troelslundp (@Forsvarsmin) & Mitgliedern des @folketinget besuchten wir gestern #FFG in Flensburg, wo die Instandsetzung auf Hochtouren läuft. #dkpol https://t.co/TWwtY3OPmK pic.twitter.com/Sqd5EqXt1e
— Susanne Hyldelund (@BotschafterDK) April 15, 2023
追記:ドイツで修理が完了したLeopard1A5、まもなくウクライナに向けて出荷される予定。
関連記事:厳しくなってきたバフムート市内の戦い、ウクライナ軍は後退を強いられる
関連記事:バフムート市内の戦い、駅周辺やMiG-17モニュメント周辺の状況に変化なし
関連記事:ウクライナ軍司令官、バフムートのロシア軍は焦土戦術に切り替えた
※アイキャッチ画像の出典:93-тя ОМБр Холодний Яр
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投稿者: 航空万能論GF管理人 ウクライナ戦況 コメント: 55 』
ユーラシア開発銀行
https://hmn.wiki/ja/Eurasian_Development_Bank
『ユーラシア開発銀行(EDB )は、 2006年にロシア連邦とカザフスタン共和国によって設立された地域開発銀行です。アジアとヨーロッパの両方に6つの加盟国があり、主にアルメニアを含むソビエト連邦の旧領土にあります。ベラルーシ、キルギスタン、タジキスタン。他の州や国際機関は、銀行の設立契約にサインアップすることでメンバーになることができます。
EDBは、ロシアとカザフスタンの大統領の主導で設立され、2006年1月12日に国際協定に署名することで正式になりました。[引用が必要] 銀行は、協定を批准する法律が施行された2006年6月に営業を開始しました。アルメニアとタジキスタンは2009年に、ベラルーシは2010年に、キルギスタンは2011年に参加しました。[要出典]
銀行の使命は、投資活動を通じて、市場経済の発展、経済成長、加盟国における貿易およびその他の経済関係の拡大を促進することです。
銀行のチャーター資本は合計70億ドルで、これには15億ドルの払込資本と55億ドルの請求可能資本が含まれます。加盟国は銀行の資本に次の株式を保有しています:ロシア連邦65.97%、カザフスタン共和国32.99%、ベラルーシ共和国0.99%、タジキスタン共和国0.03%、アルメニア0.01%、キルギス共和国0.01%。[要出典]
EDBは、サンクトペテルブルクに支社を置き、アスタナ、ビシュケク、ドゥシャンベ、エレバン、ミンスク、モスクワに駐在員事務所を置いています。[要出典]
銀行は国際機関の地位を持っています。2013年1月、経済協力開発機構は、リスク分類3およびバイヤーリスク分類SOV / CC0の多国間金融機関として認定しました。[要出典] 』
ユーラシア開発銀行、SWIFT非経由となるクリアリング業務を開始
https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/04/ada7c5c2981b1e6f.html
『(※ 2019/04/23配信の記事、のようだ…。)
ユーラシア経済連合(EEU)加盟国などが参加する国際金融機関「ユーラシア開発銀行(EABR)」は4月19日、同行によるクリアリング(注1)業務を開始したと発表した。
同行のプレスリリースによると、決済は各中央銀行に直接開設された同行の(対応する通貨の)コルレス口座を経由して行われる。送金は加盟国の決済システムによって直接行われ、現在世界で最も広く利用されているSWIFT(スイフト:国際銀行間通信協会)を経由しない。EABRは、SWIFTを経由しないことで利用者は費用と時間を節約でき、有利なレートを適用できると説明している。同行は加盟国経済の統合効果を創出、もしくは効果が高い案件(事業)について積極的に法人との協力を進め、法人取引、両替取引、預金などの分野に広げていくとしている。
ロシア政府にとって、SWIFTを経由しない国際決済システムの導入は、欧米による金融制裁の影響を低減する政策の1つ。他国と同様、ロシアの金融機関はSWIFTを通じて世界の金融機関と決済業務を行っているため、仮にSWIFTの利用に制限が課せられた場合に、ロシア経済への影響が不可避なためだ(注2)。
ロシア政府は、EEU(2018年11月28日記事参照)、CIS(2018年10月2日記事参照)の枠組みで、金融分野での協力を進めている。今後、その他の、欧米諸国が参加しない枠組みである上海協力機構(2018年10月15日記事参照)や、BRICS銀行との協力(2018年7月27日記事参照)などを通じて中国、インドやイラン(2018年4月26日記事参照)といった経済規模の大きな国との非SWIFT経由決済の促進を進めるとみられる。
EABRは、2006年にロシアとカザフスタンの出資で設立。現在の加盟国はEEU加盟国(両国とベラルーシ、キルギス、アルメニア)にタジキスタンを加えた6カ国。主たる業務は、加盟国経済の統合に向けた事業ファイナンス、新しい金融商品の導入、工業分野での事業支援、官民連携事業の推進、ファンディング支援など。本部はカザフスタンのアルマトイに所在している。
(注1)銀行間決済のための事前準備(受払差額の計算など)のこと。「清算」とも呼ばれる。
(注2)クレジットカード決済分野での、欧米への依存度低減に向けた取り組みについては2019年4月23日記事参照。
(高橋淳)
(ロシア、米国、EU)
ビジネス短信 ada7c5c2981b1e6f 』
シルアノフ露財務大臣がEDBロシア代表の職を解かれた | 《櫻井ジャーナル》 – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202304160000/
『ロシアの経済活動はSCO(上海協力機構/上海合作組織)やBRICSを中心に展開されているが、そのほかEurAsES(ユーラシア経済共同体)もある。EurAsESの域内で行われるエネルギー開発などの投資プロジェクトへ融資するため、EDB(ユーラシア開発銀行)が2006年に創設された。
この銀行のメンバー国はロシアのほか、カザフスタン、ベラルーシ、タジキスタン、キルギスタン、アルメニア。EDBの経営主体である理事会の理事長を務めていたのはロシアのアントン・シルアノフ財務大臣だが、4月15日に彼はEDBロシア代表の職を解かれたのだが、これはロシアのアメリカ離れが次のステージへ移動しはじめたことを示しているのかもしれない。
シルアノフの解任は国際情勢、つまりアメリカを中心とする一極集中勢力とロシアや中国を中心とする多極化勢力の対立激化が影響しているからだという。
シルアノフはドミトリー・メドベージェフやエリヴィラ・ナビウリナ中央銀行総裁と同じように、米英金融資本と結びついていると見られてきた。メドベージェフは西側の勢力から離れ始めているとも言われているが、ロシアの金融経済を担当しているシルアノフとナビウリナは今でも西側の「第五列」と見なされている。
1991年12月のソ連消滅で中心的な役割を果たし、ソ連消滅後に議会を戦車に砲撃させて実権を握ったボリス・エリツィンの周辺には米英金融資本に操られていた腐敗勢力が存在していた。
クレムリンに巣食う腐敗勢力の中心にいたのはエリツィンの娘であるタチアナ。アルコールに溺れた生活を送り、心臓病を抱えていた父親に代わり、政府を動かしていた。ボリスは1996年にタチアナを個人的な顧問に据えている。
2000年にプーチンから解雇された彼女はその翌年、エリツィンの側近で広報担当だったバレンチン・ユマシェフと結婚している。ユマシェフの娘であるポリナ・ユマシェバと結婚したオレグ・デリパスカはロシアのアルミニウム産業に君臨するイスラエル系オリガルヒで、ナット・ロスチャイルドから「アドバス」を受ける一方、ロスチャイルド系の情報会社ディリジェンスの助けで世界銀行から融資を受け、政治面でも西側との関係を強めていたものの、プーチンとの対決は避けた。
エリツィン時代のロシアで経済政策を動かしていたアナトリー・チュバイスはタチアナの利権仲間で、HIID(国際開発ハーバード研究所)と連携、この研究所はCIAの工作資金を流していたUSAIDからカネを得ていた。エリツィンは1992年11月、チュバイスを経済政策の中心に据えている。(Natylie Baldwin & Kermit Heartsong, “Ukraine,” Next Revelation Press, 2015)
昨年2月、ロシアがウクライナに対してミサイル攻撃を始めると、ウラジミル・プーチン露大統領の無給顧問を務めていたユマシェフは辞任し、気候問題特使を務めていたチュバイスが辞任して国外へ脱出した。
最終更新日 2023.04.16 13:20:33 』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◇◆☆◇◆◇◆☆◇◆☆◇◆◇☆◆◇◆☆◇◆◇☆◇◆◇◆◇☆◇◆◇◆◇☆◇◆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和五年(2023)4月18(火曜日)
通巻第7711号 <前日発行>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
李尚福・国防部長。モスクワでプーチン大統領と直に会談した。
李が武器弾薬を取り仕切る装備部長を経験しているポイントが重要
**************************************
4月16日、李尚福(中華人民共和国国防部長)がモスクワへ入ると、プーチン大統領が待ち構えていた。プーチンは「中露は軍事技術協力のほか恒常的な情報交換を行い、極東だけでなく欧州方面でも陸海空軍が合同演習を実施している」と指摘した。
李尚福は、「国防相就任後最初の外遊先にロシアを選んだのは中露の戦略的関係の重要性を強調するためだ」とした。会談にはショイグ国防相が同席した。
異例という他はない。
李は中央軍事委員会メンバーであるが、ナンバー4,国務委員ではあるものの上席に三人が存在し、全国代表大会の代表委員の一人に過ぎない。プーチンがあうとすれば、ナンバーツーの張又侠(上将)か、何衛東(上将)がふさわしく、外交ルールの常識に照らせば、格下であって大統領がじきじきに会う必要がない筈である。
なぜプーチン大統領は李尚福をクレムリン宮殿に迎えたのか?
切迫した理由があるからだ。この謎は李尚福国防相の経歴である。装備部長を経験しているポイントが重要なのだ。武器・弾薬、兵站を司るポスト、すなわちロシアが不足している武器をいかに西側の目を誤魔化してロシアに供与するかという喫緊の課題がある。
中国共産党中央軍事委員会のメンバーは、主席が習近平(党総書記、国家主席)。ナンバーツーはふたりいて、張又侠(上将)と何衛東(上将)。そして委員に李尚福(上将)、劉振立(国務委員)、苗華(海軍上将)、張昇民(中央軍事委員会規律検査委員会書記)である。
李尚福は1958年四川省成都市生まれの65歳。国防科技大学卒。上将(=陸軍大将。2019年から)。2017年に張又侠の後任となって裝備発展部長をつとめ、ことし三月の全人代で国防部長に任命された。
さて中国軍とロシア軍、そしてイランという三角関係をみると軍事協力は固い絆がある。
げんに中国とロシア海軍は、昨師走に六日間の合同軍事演習を実施しており、中国海軍はミサイル駆逐艦や潜水艦などが参加、ロシア側からミサイル巡洋艦やフリゲート艦が参加した。
2023年二月には中露が南アフリカを加えての3カ国海軍の合同演習をインド洋の南ア沖で実施している。インドへの牽制である。
▲イラン沖で中国とロシアとイラン軍が合同演習を展開
そして2023年三月にはアラビア海のイラン沖で、ロシア、中国、イラン海軍による合同海上軍事演習を行い注目された。
露海軍から極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」を搭載したフリゲート艦「アドミラル・ゴルシコフ」。中国海軍、イラン海軍からも駆逐艦やフリゲート艦が参加した。
ウクライナ戦争ではロシアがイランから調達した自爆型ドローン(無人機)を使用した。中国は侵攻以後もロシアから原油や天然ガスの輸入を増やしてきた。西側は中国がロシアへ本格的な兵器供与に乗り出すのではないかと懸念を表明してきた。
これらの軍事演習の経過から成り立つ推測は、プーチンvs李尚福会談で、中国が武器・弾薬、ミサイル、ドローン等をイラン経由でロシアへ供与する闇ルートに関して協議された筈なのである。
実際に中国とイランの軍事関係は異常なほど強い。かつて筆者、テヘランに取材したおりのイラン航空機は東京から北京経由だった。
北京で相当数の中国軍人が乗り込んできた。テヘラン空港へ着くと出迎えのイラン軍人が歓迎し、両国の軍人交流はこれほど強いのかと思った。
すでにイランはロシアにドローン、ならびに武器弾薬をカスピ海ルートでロシアへ輸送した「実績」がある。
イランのコンテナ船はカスピ海を北上し、ロシアの港へ直航、この抜け道の航路の観察を西側はやや怠りがちだったようだ。
◎☆□☆み□☆☆□や☆◎☆□ざ☆□☆◎き☆□☆◎
「いったいどうやって?」:米国の漏洩容疑者の周りに質問が渦巻く
https://www.aljazeera.com/news/2023/4/14/how-on-earth-questions-swirl-around-suspected-us-leaker
※ 『「彼がそのような幅広い情報にアクセスし、それを持って建物を出ることができるという考えは、私にとって絶対にとんでもないことです」とスパンバーガーはMSNBCに語った。』…。
※ ということで、この容疑者が捕まって、それで終わり…、というような話しでも無いような感じだ…。
※ 大体、「情報窃盗」という話しでは無く、「器物窃盗(物の持ち出し)」というような話しのようだ…。
※ 通常、その手の行為に対する「対策」は、二重三重に設けられているハズだろう…。


『(※ 翻訳は、Google翻訳)
米国の議員は、21歳の容疑者ジャック・テイシェイラがなぜ国防総省の機密情報にこれほど広くアクセスできたのか疑問に思っています。
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ビデオの長さ01分21秒
01:21
スパイ活動法に基づいて起訴されたペンタゴンリークの容疑者
によって アルジャジーラスタッフ
公開日 14年2023月<>日
14年2023月<>日
ワシントンDC –ペンタゴンの秘密文書の漏洩容疑者は、米国の外国の敵と関係があるようには見えず、政府の不正行為を認識しようとしている内部告発者でもありませんでした。
むしろ、マサチューセッツ空軍州兵に勤務していた21歳のジャック・テイシェイラは、「地政学的問題と現在および過去の戦争について話し合う」ためにソーシャルメディアサーバーのメンバーと情報を共有したとして非難されている、とFBIは金曜日の法廷文書で述べた。
読み続けます
3アイテムのリスト
リスト 1 / 3
「恥ずかしい」:国防総省のリークは米国の安全保障に損害を与える、とアナリストは言う
リスト 2 / 3
ペンタゴンリーク:最新のポイントは何ですか?
リスト 3 / 3
ペンタゴンの漏洩者とされるジャック・テイシェイラについて私たちが知っていること
リストの終わり
テイシェイラが米国連邦裁判所で正式な起訴に直面したとき、彼の逮捕は、なぜそのような若い役人が軍の最高幹部向けの非常に多くの機密ファイルにアクセスできたのかについて広範な疑問を提起し続けています。
「いったいどうやって21歳のゲーマージュニアエアマンが機密情報にこれほどアクセスできるのでしょうか?」米国の議員アドリアーノ・エスパイヤットはツイートに書いた。
いったい21歳のゲーマージュニアエアマンは、どのようにして機密情報にこれほどアクセスできるのでしょうか。
その間に。。。
MAGA過激派は、政府の公式機密の漏洩を祝っています。
—アドリアーノエスパイヤット(@RepEspaillat)14年2023月<>日
米国当局は、機密文書をマサチューセッツ州の彼の住所に投稿していたソーシャルメディアアカウントをリンクした後、木曜日に州兵のIT職員として働いていたテイシェイラを逮捕したと述べた。
アルジャジーラに登録する
南北アメリカ報道ニュースレター
米国の政治、カナダの多文化主義、南米の地政学的台頭など、重要なストーリーをお届けします。
FBIの宣誓供述書によると、ソーシャルメディアユーザーは2022年<>月頃に「機密情報のように見える」ことを示すテキストの段落を投稿していました。その後、ユーザーは<>月頃に文書とされる写真の公開を開始しました。
テイシェイラと思われる投稿者は目撃者に、「職場でテキストの書き起こしをしているのが発見されるのではないかと心配したので、書類を自宅に持って行き、写真を撮り始めた」とFBIの文書には書かれています。
漏洩したファイルには、ウクライナに対する西側の軍事支援の詳細、ロシアの戦争努力に関する情報、同盟国から収集された情報が含まれていました。
専門家は、「有害な」リークは、米国の諜報機関を暴露し、文書に記載されている国々との外交上の亀裂を引き起こすリスクがあると述べています。
下院情報委員会の共和党委員長であるマイク・ターナーは今週の声明で、パネルは「なぜこれが起こったのか、なぜそれが何週間も見過ごされたのか、そして将来のリークを防ぐ方法を検討する」と述べた。
一方、漏洩した文書の影響を食い止めようと政権が求めてきたジョー・バイデン大統領は、何が起こったのかを調査するための米国の法執行機関の「迅速な行動」と彼が呼んだものを称賛した。
「これらの文書の有効性をまだ判断している間、私は軍と諜報機関に機密情報の配布をさらに保護し制限するための措置を講じるように指示しました」とバイデンは金曜日の声明で述べました。
「そして、私たちの国家安全保障チームは、パートナーや同盟国と緊密に調整しています。」
質問は続く
それでも、テイシェイラの逮捕は議論の終わりではないようです。多くの議員は、リークがどのように起こったかについての回答を要求しています。
下院情報委員会の共和党員であるフレンチヒルは、リークは来週の委員会の「最優先事項」になるだろうと述べた。
彼はブルームバーグに、「この21歳の空軍州兵がこのレベルのデータにアクセスした理由と、法律を破ってスパイになることを余儀なくされたと感じた理由の監視調査」に役立つ詳細なブリーフィングを期待していると語った。
Play Video
ビデオの長さ02分14秒
02:14
米国は、国防総省の機密文書の漏洩を調査している男を逮捕します
共和党のダレル・イッサ下院議員も、なぜテイシェイラが秘密文書を入手できたのか疑問に思った。
「課題の1つは、機密情報には「知る必要がある」という概念があり、この個人が知る必要のない何かにアクセスできる理由を実証していないことです」とイッサは金曜日にフォックスニュースに語った。
FBIの宣誓供述書によると、Teixeiraは「極秘」のセキュリティクリアランスを持ち、サイバー防衛作戦のジャーニーマンとしての彼の立場に必要な「機密コンパートメント(SCI)アクセスを維持しました」。SCIは、インテリジェンスソースから取得した機密情報を指します。
木曜日、国防総省のスポークスマン、パット・ライダーは、国防総省はそのメンバーに「非常に早い年齢で多くの責任を負わせた」と述べた。
「若い戦闘小隊の軍曹と、軍隊を戦闘に導くために私たちがそれらの個人に注ぐ責任と信頼について考えてみてください。これは全面的な一例に過ぎない」と彼は記者団に語った。
「したがって、トレーニングを受けると、それらの責任に伴う規則と要件を理解できるようになります。」
彼は、秘密文書に関しては、そのような責任を尊重することも「法律について」であると付け加えました。
しかし、下院情報委員会の委員でもある元CIA職員のアビゲイル・スパンバーガー下院議員は、リークがどのように起こったのかについて「攻撃的な質問」をすることを楽しみにしていると述べた。
「彼がそのような幅広い情報にアクセスし、それを持って建物を出ることができるという考えは、私にとって絶対にとんでもないことです」とスパンバーガーはMSNBCに語った。
出典:アルジャジーラ 』
『ロシアによるウクライナ侵略で、露軍側で参戦している露民間軍事会社「ワグネル」トップのプリゴジン氏は14日、「プーチン政権は軍事作戦の終了を宣言すべき時だ」とする声明を交流サイト(SNS)上で発表した。同氏はまた、露軍は「東部ドネツク州全域の制圧」とする主目標を達成できそうもない上、ウクライナ軍の反攻で敗北する可能性があるとも警告した。
ワグネルの部隊は最激戦地の東部ドネツク州バフムトを巡る攻防で露軍側の主力を担当。プリゴジン氏は、露軍側の戦力低下を認識し、作戦の終結を求めた可能性がある。ただ、プーチン政権は「軍事作戦は目標達成まで続ける」としており、現時点で停戦に動く可能性は低いとみられる。
プリゴジン氏は声明で、ロシアはウクライナ領の重要地域を占領し、露本土と実効支配するクリミア半島を結ぶ陸路も確保するなど十分な「戦果」を達成したと指摘。侵攻開始から1年に当たる今年2月24日時点の前線を停戦ラインとすべきだと主張した。停戦しない場合、露軍はウクライナ軍の反攻で占領地域を奪還され、威信も失う恐れがあると指摘。「ウクライナはかつてロシアの一部だったかもしれないが、今は国民国家だ」とも述べ、「ウクライナはロシアの一部だ」とするプーチン露大統領の持論に暗に異を唱えた。
一方、ドネツク州のキリレンコ知事は14日、同州の中心都市スラビャンスクの集合住宅などに露軍のミサイルが着弾し、2歳の子供を含む民間人8人が死亡したと交流サイト(SNS)上で発表した。ウクライナのゼレンスキー大統領は「邪悪な国家が再びその本性を表した」と非難。「ウクライナは国内にロシアの痕跡を一つも残さない。全ての敵を罰さずにはおかない」と表明した。』
ドイツ、15日に全原発停止 再生エネ注力も課題山積―後処理「100年かかる」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023041400640&g=int

『【ベルリン時事】ドイツで最後に残った原発3基が15日、稼働を終える。同国で初めて原発から電力供給された1961年から60年超にわたった原発政策に区切りが付く。発電時に温室効果ガスを出さず、安定電源とされる原発の退場には、気候変動対策とエネルギー安全保障の両面で不安が残る。廃炉などの後処理は長期にわたり、脱原発後も課題は山積している。
揺れた半世紀に終止符 逆風下での目標達成―ドイツ脱原発
ショルツ首相は「再生可能エネルギーによる電力で2045年までの(温室ガス排出を実質ゼロにする)気候中立と産業改革を実現する」と強調。風力中心に再生エネ拡大に注力する方針だ。
ただドイツの電力価格は、エネルギー危機に陥った欧州連合(EU)内でも上位。電力不足時には一段の高騰も懸念され、連立与党内に「脱原発は戦略的な誤り」(産業界寄りの自由民主党)との批判もくすぶる。当面は石炭火力で補うが、二酸化炭素(CO2)の排出量は増す。
今後は停止した30基超の後処理が続く。廃炉には10~15年かかる見通しで、高レベル放射性廃棄物の最終処分場の立地は決まっていない。専門家は全て終わるまでに「100年かかる可能性がある」と指摘している。
ドイツは、チェルノブイリ原発事故の経験などから安全性への懸念が高まり、02年に原発の段階的な廃止を法制化した。一時運転期間の延長が目指されたが、11年の東京電力福島第1原発事故を機に、22年末の全原発停止が決定。昨年ウクライナに侵攻したロシアからの天然ガス供給が途絶し、3基に限り稼働を今月15日まで延ばしていた。』
欧州、台湾巡り足並み乱れ 米中間でバランス苦慮
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023041400639&g=int
『【ベルリン時事】欧州の対中国戦略で足並みの乱れが目立っている。北京を訪問したドイツのベーアボック外相は14日、中国の秦剛国務委員兼外相と会談後、「台湾海峡の軍事的エスカレーションは、世界全体にとって恐ろしいシナリオだ」と懸念を表明。台湾問題の軽視とも受け止められる発言をしたフランスのマクロン大統領との対比が際立った。
「ウクライナ負ければ、次は台湾」 ポーランド首相
米中対立と距離を置き欧州独自の外交を目指す点で独仏は一致しているが、経済・貿易面などで中国の存在感が増す中、バランスを取るのに苦慮している現状が浮き彫りになった形だ。
ドイツは先月、26年ぶりに閣僚が訪台するなど、メルケル前政権の融和的だった対中政策の見直しを図っている。ベーアボック氏は対中強硬派の急先鋒(せんぽう)で、報道によると、外相会談でも「(中国では)人権が制限されている」と批判した。
一方、マクロン氏は先週の訪中時のインタビューで「(台湾問題で)欧州は米国に追従すべきでない」と述べ、批判が殺到。火消しに追われている。ただショルツ独首相も昨秋に中国の習近平国家主席と会談し、「陣営対立に反対だ」と米中の覇権争いとは一線を画す姿勢を示している。
中国の立場に配慮するこうしたアプローチに対し、ロシアの脅威が身近に迫る欧州諸国は冷ややかだ。リトアニアのランズベルギス外相は12日、ツイッターで「米欧の団結の利点と必要性を認識するよう提案する。独裁者に欧州の平和を懇願することはお勧めしない」と独仏をけん制。軍事的な後ろ盾となる米国との関係強化を求めた。』