食料危機の原因つくっていないとプーチン氏
https://nordot.app/913062316362137600?c=39546741839462401
※ 今日は、こんなところで…。
『ロシアのプーチン大統領は24日の新興5カ国(BRICS)拡大会合で、ロシアはウクライナからの穀物輸出を妨害していないと強調、今後も世界に食料や肥料を供給し続けると述べた。(共同)』
食料危機の原因つくっていないとプーチン氏
https://nordot.app/913062316362137600?c=39546741839462401
※ 今日は、こんなところで…。
『ロシアのプーチン大統領は24日の新興5カ国(BRICS)拡大会合で、ロシアはウクライナからの穀物輸出を妨害していないと強調、今後も世界に食料や肥料を供給し続けると述べた。(共同)』
プーチン大統領「信任」80%
政府系調査、侵攻後最高に並ぶ
https://nordot.app/913070464870449152?c=39546741839462401
『 ロシア政府系の「世論基金」が実施した最新の世論調査で、プーチン大統領を「信任する」との回答が80%になった。ロシア通信が24日伝えた。2月24日のウクライナ侵攻開始以降では4月24日の調査と並び最高。侵攻から4カ月が経過しても国民の支持率が低下していないことを示している。侵攻直後の2月27日の調査では「信任する」が71%だった。
今回の調査ではプーチン氏の大統領としての仕事ぶりを「評価する」との回答も81%に上った。
調査は今月17~19日にロシア全土で1500人を対象に行われた。(共同)』
中国、議長声明で途上国支援強調
BRICS拡大会合
https://nordot.app/913224982237560832?c=39546741839462401
『【北京共同】中国、ロシアなど新興5カ国(BRICS)が発展途上国の首脳らを招いてオンラインで開いた24日の拡大会合で、議長国の中国は「新興国と途上国の発言力を高める」とする議長声明を発表した。付属文書で中国が取り組む援助策も列挙し、積極関与の姿勢を強調。支援をてこに、途上国の引き寄せを図る。
声明は、米欧主導の国際秩序を念頭に「世界の多極化という潮流に順応し、連帯して覇権主義に反対する」とし「新興国と途上国の国際的な発言力を高める」と表明。中国は途上国と気候変動や新型コロナウイルス対応、食料安全保障などの分野で実務的に協力するとした。』
「候補国」見送りにジョージア不満 EU旗掲げデモ、ウクライナ責任論も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062400877&g=int









『旧ソ連構成国ジョージア(グルジア)で、欧州連合(EU)加盟候補国の認定が23日の首脳会議で見送られたことへの不満が高まっているもようだ。ロシアによる侵攻直後の2月末に加盟申請したウクライナに続き、モルドバと共に3月初めに申請したにもかかわらず、ジョージアだけ認められなかったためだ。
ウクライナを「EU候補国」認定 加盟実現へ一歩―首脳会議
ウクライナとその隣国モルドバは、欧米傾斜を強める中、ロシアの侵攻と軍事的脅威にさらされている。一方、ジョージアは2008年にロシアの軍事介入を受けたものの、14年以降のウクライナほど決定的な反ロシア路線を歩まなかったという違いがある。
英BBC放送によると、ブリュッセルでのEU首脳会議を前に、ジョージアの首都トビリシでは20日夜、数万人規模のデモが発生。参加者らは白地に赤十字のジョージア国旗と青色のEU旗のほか「われわれは欧州(の一員)だ」と記したプラカードを掲げ、加盟候補国と認めるよう訴えた。
ジョージアのガリバシビリ首相は「ウクライナ高官が米国とEUに働き掛けた」のが見送りの原因だと主張。ウクライナが認められるのは現在進行形で戦禍を被っているからで、ジョージアも認定されれば「ウクライナ人は非常に気分を害することになる」と国内向けに弁明した。
ガリバシビリ氏はその際、米国などに働き掛けた「ジョージア風の姓」を持つウクライナ高官として、アラハミア最高会議(国会)議員を暗に挙げた。あたかもジョージアの認定を妨害したかのような主張に、アラハミア氏は通信アプリで「フェイク(偽情報)」だと反発。対ロシアでは基本的に共闘する両国だが、EU加盟への第一歩をめぐり不協和音も生じた。 』
9月3日を「対日戦勝記念日に」 ロシア議員が法案提出
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062400992&g=int
『ロシアの国会議員らは9月3日を「軍国主義日本に対する勝利と第2次大戦終結の日」とする法案を下院に提出した。下院が24日、法案を公開した。議員らはロシアによるウクライナ侵攻で対ロ制裁を科す日本への対抗措置と主張している。
ウクライナ侵攻で「結束強化」 日本の対応も評価―ドイツ下院議員
法案を提出したのはロシア上下両院の議員8人。プーチン政権与党「統一ロシア」の議員も含まれており、可決される可能性が出ている。
議員らは「ウクライナにおける特別軍事作戦の開始から日本は欧米と連携し、わが国に対する前例のない非友好的なキャンペーンを行った」と反発し、日本はロシアの指導部に制裁を科しているなどと非難。9月3日は「軍国主義日本に対する戦勝記念日としてわが国の歴史と社会に刻まれている」と説明した。
ロシアは2010年、日本が1945年に降伏文書に調印した9月2日を「第2次大戦終結の日」に制定した。しかし、保守派はソ連時代に「対日戦勝記念日」とされてきた9月3日を重視しており、「大戦終結の日」は20年に9月3日に変更。今回の法案で「軍国主義日本に対する勝利」という表現を加えた。9月3日は中国でも「抗日戦勝記念日」になっている。 』
アルゼンチン、BRICS加盟希望 実現なら影響力強化
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062500273&g=int

『【サンパウロ時事】南米アルゼンチンのフェルナンデス大統領は24日、新興5カ国(BRICS)と途上国首脳らによるオンライン会議で、BRICSへの正式加盟を希望すると表明した。BRICSはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカから成るグループ。ロシアを除く4カ国は、ウクライナ侵攻をめぐる米欧主導の対ロ制裁から距離を置いている。
中ロ、米欧にらみ結束誇示 G7サミット前にBRICS会議
フェルナンデス氏は「アルゼンチンは正式メンバーになることを希望する」と強調。「われわれは安全で責任ある食料供給国であり、バイオテクノロジーや物流の分野で(世界に)認められている」と述べた。
BRICS5カ国は世界の総人口の42%、国内総生産(GDP)の24%を占めており、農業・資源大国のアルゼンチンが加われば影響力が高まることが予想される。』
ロシア軍、東部ルガンスク最後の抵抗拠点「封鎖」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB250IW0V20C22A6000000/
『ロシア国防省の報道官は24日、ウクライナ東部ルガンスク州でウクライナ側にとって最後の抵抗拠点だったリシチャンスクを、ロシア軍が包囲して封鎖したと主張した。すでに同市近郊の11の集落を制圧したという。インタファクス通信が伝えた。
ルガンスク州のガイダイ知事は同日、同州西部に位置する要衝セベロドネツクに残っていたウクライナ軍部隊に対して撤退命令が下ったとSNS(交流サイト)で明らかにしていた。ロシア軍による同市の完全制圧は近いとみられ、隣接するリシチャンスクもロシア軍が掌握すれば、ルガンスク州全域をロシア側が支配下に置くことになる。
米シンクタンクの戦争研究所は24日、「ウクライナ軍はリシチャンスク周辺の防衛体制を維持し、ロシア軍を消耗させ続ける可能性が高い」と分析した。市内に残ったウクライナの部隊は比較的高地に陣取っており、ロシア側に反撃しやすいという。
同研究所はリシチャンスクにつながるウクライナ側の補給路はまだ完全に断たれていないとみており「ロシア軍が同市を完全に封鎖するうえで困難に直面する可能性が高い」と指摘した。一方で、ウクライナ側が今後、戦略的に同市から撤退する可能性についても触れた。』
EU首脳会議 域内各国のガス需要抑制へ共通の計画 来月策定へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220625/k10013687541000.html
『EU=ヨーロッパ連合はロシアからの天然ガスの供給が滞っていることへの対策として、域内各国でガスの需要を抑えるための共通の計画作りを進めて来月、加盟国に示す考えを明らかにしました。
EUは24日までの2日間ベルギーのブリュッセルで首脳会議を開き、エネルギーの確保や価格高騰への対応などについて意見を交わしました。
会議のあとの記者会見で、フォンデアライエン委員長は、ロシアからの天然ガスの供給がすでに12の加盟国で止まったり減ったりしていると明らかにしました。
そして、「供給がさらに滞っても対応できるよう、緊急事態に備えた各国の計画を見直した。また産業界や加盟国とともに、需要を抑えるための域内共通の緊急的な計画の作成も進めている」と述べ、共通の計画作りを進めて来月、加盟国に示す考えを明らかにしました。
ヨーロッパでは、暖房需要が増える冬場に向けてガスの貯蔵を進めていますが、ロシアからの供給が減る中で貯蔵が十分にできなくなる懸念が強まっています。
ドイツが緊急事態に備える警戒レベルを1段階引き上げると宣言して国民や企業に節約への協力を呼びかけるなど、各国は対応を迫られています。』
G7サミットで「対ロシア追加制裁」、米国務長官が表明
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN250JR0V20C22A6000000/
『【エルマウ(独南部)=坂口幸裕】ブリンケン米国務長官は24日、訪問先のドイツ・ベルリンで記者会見し、26日に開幕する主要7カ国首脳会議(G7サミット)でウクライナに侵攻を続けるロシアへの追加制裁を打ち出すと表明した。29日からの北大西洋条約機構(NATO)首脳会議では東欧防衛の強化策を発表することも明かした。
バイデン米大統領や岸田文雄首相ら日米欧の首脳が参加するG7サミットはドイツ南部エルマウで開催される。首脳らはその後、スペイン・マドリードに移動してNATO首脳会議に出席する。
ブリンケン氏は「NATO首脳会議とG7サミットで、我々の結束をさらに強め、ウクライナへの支援を再確認する」と強調した。「ロシアの侵攻が影響を与えている世界の食料とガス価格の高騰に対処し、ロシアの代償を高め続けるための具体策を打ち出す」と訴えた。詳細については触れなかった。
NATO首脳会議では「今後10年間で新たな脅威に直面した場合に備えるための新たな戦略構想を決める。東欧の防衛力、抑止力を強化するための新たな戦力配置について発表する」と述べた。
G7外相は24日にベルリンで開いた外相会合で世界的な食料危機について「ロシアが責任を負っている」との認識で一致。国連や欧州連合(EU)によるウクライナからの小麦など食料輸出の再開をめざす取り組みを支持した。
ブリンケン氏は米欧などの対ロシア制裁が食料不安につながっているとのロシアの主張を「完全に間違っている」と非難した。「食品や肥料、保険、輸送などロシアから運び出すのに必要なものは制裁対象から除外している。輸出を妨げているのはロシアだけだ」と語った。
ウクライナはトウモロコシ輸出が世界4位、小麦が世界5位の農業大国だ。大部分を南部オデッサなどの港から輸出していたが、ロシア軍による黒海封鎖やウクライナの機雷敷設で船舶が航行できなくなった。ブリンケン氏によると、現在ウクライナに2500万トン以上の穀物が貯蔵庫などに滞留する。
ブリンケン氏は「ウクライナから鉄道や陸路でポーランドやルーマニアなどへ運ばれる穀物が増えている。ロシアの侵略が始まる前の水準に届いていないが、増加し続けている」と説明した。』
プーチン氏、食料危機「欧米に責任」 BRICS会合で演説
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB250G90V20C22A6000000/
『中国やロシアなど新興5カ国「BRICS」は24日、発展途上国の代表らを招いた拡大会合をオンラインで開いた。ロシアのプーチン大統領は演説で、世界の食料価格が高騰している現状は「ロシアによる『特別軍事作戦』による結果ではなく、主要7カ国(G7)の無責任なマクロ経済政策によるもの」と述べ、欧米側に責任があると主張した。
プーチン氏は西側諸国が経済制裁を通じて「ロシア産の肥料や穀物の輸出を規制している」と指摘し、世界の食料不足に拍車をかけているとの認識を示した。ロシア側による黒海封鎖でウクライナ産の穀物が輸出できない問題については「ウクライナ側が機雷を除去すれば安全な船の往来を保障する用意がある」としたうえで「ウクライナ側には現状、建設的な態度はみられない」と述べた。
同日開かれたG7外相会合では、食料危機について「ロシアが責任を負っている」との認識で一致した。』