カテゴリー: ロシアの戦略
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ウクライナ、ノヴァ・カホフカダムの爆発でも軍事計画は阻止されないと主張
https://www.aljazeera.com/news/2023/6/7/ukraines-zelenskyy-says-dam-blast-will-not-stop-military-plans※ 『ゼレンスキー大統領は国民に向けた夜の演説で、ロシアはロシアに併合されたクリミアの支配権を失うことを容認しており、そのため同地域の上水供給を破壊したと述べた。』…。
※ もしも、ロシア側がやったことだとしたら、そう判断せざるを得ないだろうな…。
※ しかし、もし本当にそうだとしたら、「クリミア奪還」されて、「黒海艦隊」の基地をも失うことになったとしたら、それこそ「国家存亡の危機」だろう…。※ それでも、「核」を使わないという選択肢は、あるのか?

『(※ 翻訳は、Google翻訳)
ウクライナのゼレンスキー大統領は、カホフカダムの破壊はロシアによる「大規模な環境破壊」行為であると述べた。
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動画時間 01分41秒01:41
ダム決壊後、ウクライナ南東部で広範囲に洪水が発生
2023 年 6 月 7 日発行2023 年 6 月 7 日
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更新日:
3時間前ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナ南部のカホフカダムの決壊を「大規模な環境破壊」行為と呼び、このような重要インフラへの攻撃によってロシア軍の占領から領土を奪還するというウクライナの計画は変更されないと述べた。
ゼレンシキー大統領は火曜日、ダムを破壊した爆発はロシアによる意図的かつ無秩序な行為だと述べ、ダムはウクライナ軍を妨害するための「洪水を武器として利用する」目的で爆破されたと述べた。
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ノヴァ・カホフカダム破壊でウクライナとロシアが貿易責任を問う
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「デッドゾーン」:ウクライナ戦争がロシア国内でどう動いたか
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ウクライナのノヴァ・カホフカダム爆発について知っておくべきこと
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ウクライナでノヴァ・カホフカダム決壊後、数百人が洪水から避難
リストの終わりゼレンスキー大統領は国民に向けた夜の演説で、ロシアはロシアに併合されたクリミアの支配権を失うことを容認しており、そのため同地域の上水供給を破壊したと述べた。
「ロシアが、特にクリミアに水を供給する上で非常に重要なカホフカ貯水池を意図的に破壊したという事実は、ロシア占領者たちがクリミアからも逃げなければならないことをすでに認識していることを示している」と同氏は述べた。
ゼレンスキー大統領は「われわれは依然としてすべての土地を解放する」と述べ、ダム爆破はロシアの敗北を回避することにはならないが、いずれロシアがウクライナに支払わなければならない戦後賠償費を増大させることになると付け加えた。
クレムリンは火曜日、ダム崩壊の責任はウクライナにあると非難し、キエフはモスクワが既に鈍化させた反撃のたどたどしい開始から注意をそらすために現場を破壊したと述べた。
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Session ID: 2023-06-07:70153b2c88ab7cf7b08d458f Player Element ID: vjs_video_3ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は、数千人のウクライナ兵士が死傷した戦闘で、ウクライナ軍の反撃の最初の3日間をロシア軍が阻止したと述べた。ダム破壊の決定はロシア軍の攻撃を遅らせるためだったと同氏は述べた。
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サインアップすると、当社のプライバシー ポリシーに同意したものとみなされますモスクワもキエフも、ダムの破壊に関する主張の証拠を提供しなかった。
ウクライナが待望の反撃の準備を進めている中、紛争地域の中心でダムの決壊は新たな人道的災害をもたらした。
「重大かつ広範囲にわたる影響」アルジャジーラのチャールズ・ストラットフォード記者は、ウクライナのザポリージャ地方にあるダムの貯水池からリポートし、ダムは破壊される前、ウクライナの何十万人もの人々に電気と飲料水を供給していたと語った。
「私たちがここで話をした地元の人々は、今日の水位は1メートルから2メートルの間で下がったと言いました。そして、今後数時間から数日間、水位は下がり続けると予想しており、それに基づいて、できることは一つしかありません」ダムの南側の被災地にどんな壊滅的な影響を与えているか想像してみてください」とストラットフォード氏は語った。
ウクライナ水力発電当局のイホル・シロタ長官は、米国が資金提供するラジオ局ドンバス・レアルイに対し、洪水により水位が3.5メートル(11.5フィート)上昇しており、ウクライナ当局は水曜に洪水が最高潮に達し、その後水位が上昇すると信じていると語った。 3~4日以内に降り始めます。
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Session ID: 2023-06-07:9c4b0a753382b2d5d1cfbc6b Player Element ID: vjs_video_1538この洪水により、ヘルソン市周辺の村や町はすでに水没しており、ロシア当局は、ロシアに併合されたクリミア半島に水を供給する主要運河の受け入れ水量が大幅に減っていると警告した。
ウクライナ当局は、ウクライナ支配地域から1万7000人が避難し、計24の村が浸水したと発表した。
ウクライナのアンドリー・コスティン検事総長は「4万人以上が浸水の危険にさらされている」と述べ、ドニプロ川のロシア占領側の危険にさらされている最も重要な地域でさらに2万5000人が避難すべきだと付け加えた。
ダムがあるノヴァ・カホフカ市のモスクワ市長ウラジミール・レオンチェフ氏は、同市が水没し数百人が避難していると述べた。
国連は、少なくとも1万6000人がすでに家を失い、被災者にきれいな水や資金、法的・精神的支援を提供する取り組みが進められていると述べた。ウクライナが管理する川側の住民はフェリーで西のムィコラーイウやオデッサなどの都市に避難していた。
マーティン・グリフィス国連人道問題担当事務次長は火曜日、安全保障理事会で、「大惨事の規模」の完全性は今後数日以内に初めて完全に認識されるだろうと語った。
「しかし、前線の両側にいるウクライナ南部の数千の人々に、家、食料、安全な水、生計手段の喪失を通じて、重大かつ広範囲にわたる影響を与えることはすでに明らかだ」とグリフィス氏は述べた。
ロシアとウクライナは火曜日の国連安全保障理事会の緊急会議で、この災害の責任を交換した。
ニューヨークの国連本部から取材しているアルジャジーラの外交編集長ジェームズ・ベイズ氏は、理事会会議に出席したロシアとウクライナの大使がダムで「何が起こったのかについて全く異なる説明」を行ったと述べた。
ベイズ氏によると、ロシア大使は以前にもウクライナによるダムへの脅迫があったと主張し、ウクライナ側はダムはロシア軍の支配地域内に位置しており、ダムを破壊できたのはダムの採掘だけであり、破壊は不可能だったと主張した。遠くから攻撃する。
「これらは双方の明確な立場であり、本当に必要なのは、これら2つのまったく異なる話のどちらが真実であるかを適切に調査する誰かです。それがすぐに起こる可能性は低いと思う」とベイズ氏は述べ、ダムが依然として軍事前線であることを指摘した。
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Session ID: 2023-06-07:23531802d04c79e6c3b6287 Player Element ID: vjs_video_2257ウクライナ内務大臣は火曜日、ダムの洪水から人々が避難している地域をロシアが砲撃し、警察官2人が負傷したと発表した。
国際戦略研究所の上級研究員ベン・バリー氏は、ダムからの洪水は短期的にはモスクワにとって有利になるだろうと述べた。
「ロシアが戦略的守備にあり、ウクライナが戦略的攻撃にあることを念頭に置くと、短期的には間違いなくロシアにとって有利だ」とバリー氏は語った。
「ウクライナの強襲渡河がより困難になるため、水が引くまではロシアにとって助けになるだろう」と同氏は語った。
ストラトポインツ財団の安全保障専門家で元ポーランド軍対諜報部副長官のマチェジ・マティシアク氏は、この地域に洪水が浸水すると、少なくとも1カ月は戦車などの重火器の使用ができなくなるだろうと述べた。
マティシアク氏は「(これは)ウクライナの攻撃活動を期待するロシア人にとって非常に良い守備陣地を生み出すことになる」と述べた。
出典:アルジャジーラおよび通信社
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中国・ロシア両軍、日本海・東シナ海上空で合同飛行
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM064O50W3A600C2000000/
『【北京=田島如生】中国国防省は6日、中国軍とロシア軍が同日に日本海と東シナ海の上空を合同で飛行すると発表した。両国軍の航空機が参加して警戒監視にあたるほか、空中戦の練度を高める。中ロ両国の抑止で結束する日本や米国をけん制する。
中ロは3月の首脳会談で、両国軍の海と空の共同巡航や合同訓練を定期的に実施すると申し合わせた。4月にはモスクワで国防相会談を開いて軍事協力の拡大を確かめた。』
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ウクライナの原発取水ダム爆発、安保理が緊急会合
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN06DLX0W3A600C2000000/
『【ニューヨーク=佐藤璃子】国連の安全保障理事会は6日、ウクライナ南部ヘルソン州のカホフカ水力発電所のダムが爆発で決壊したことを受けて、緊急会合を開いた。各国からはロシアへの批判が相次いだ。ウクライナとロシアはそれぞれ相手方による破壊行為だと批判している。
ロシアとウクライナの両国が会合の開催を求めた。会合に先立ち、グテレス国連事務総長は「(ダムの決壊は)ロシアによるウクライナ侵攻が生んだ壊滅的な結果である」と声明を出した。ダムが決壊した経緯について、国連は情報を得られていないとも明かした。
会合に出席したウクライナのキスリツァ国連大使は「ロシアの占領軍による攻撃だ。外部から爆破させることは物理的に不可能である」と話し、国際機関に対し人道支援団の派遣や被害を受けた地域住民を支援するよう求めるとした。
一方、ロシアのネベンジャ国連大使は「事務総長にはウクライナ側によるテロ行為を客観的に評価し、非難するよう求める」と主張した。
米国のウッド次席大使は「民間施設に対する意図的な攻撃は戦争法違反にあたる。ロシアはウクライナから軍隊を撤退させなければならない」とロシアを非難。フランスのドリビエール国連大使は「ロシアはウクライナで犯した罪の責任を負うべきだ」と指摘した。
【関連記事】
・ウクライナの原発取水ダム、爆発で決壊 住民避難 ・ウクライナのダム決壊、欧州批判 「ロシアの戦争犯罪」 ・ウクライナの原発取水ダム決壊「影響を懸念」 官房長官
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※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。
上野泰也のアバター 上野泰也 みずほ証券 チーフマーケットエコノミスト コメントメニュー
ひとこと解説
外務省のホームページによると、ジュネーブ条約の第2追加議定書に「文民たる住民の生存に不可欠な物の保護(第14条)」「危険な力を内蔵する工作物等(ダム、堤防、原子力発電所)の保護(第15条)」が書かれている。
生活に不可欠なインフラで、原発冷却水の取水源でもあるダム破壊は、戦争犯罪に該当すると言える。
そうなると、自分の仕業だとどちらかの国が認めるはずもない。
ウクライナ軍の本格攻勢が始まった可能性が出ている現在の状況でのダム破壊は、広い水没地域を作り出すことにより同軍の前進を妨げようとするロシアの仕業だという疑念が非常に強いが、現時点では確証がない。
いずれにせよ原発への悪影響は絶対回避の場面である。
2023年6月7日 8:00 』
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ウクライナ南部ダム決壊、米高官「死者多数の恐れ」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB070Z40X00C23A6000000/『【ワシントン=時事】米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は6日の記者会見で、ウクライナ南部のダム決壊で「多数の死者が出た恐れがある」と語った。ただ、現時点で正確な死傷者数は不明だとして、状況を注視していると強調した。
カービー氏はダム決壊の影響について「ウクライナの人々や地域にとって甚大だ」と指摘。ウクライナ当局と連携し、避難民への支援を検討していると表明した。ウクライナ軍による反転攻勢への影響に関しては「見極めるのは時期尚早だ」と述べるにとどめた。
また、「ダム爆破はロシアの仕業と指摘する報道を目にしている」と述べつつも、「現時点で何が起きたかを断定することはできない」と説明。ロシア軍が昨年からダムを占拠していた点に触れた上で、ウクライナ側と協力して情報収集を進めていると明らかにした。
カービー氏は、民間のインフラ施設への攻撃は紛争時の戦闘行為について定めたジュネーブ条約の追加議定書で禁じられており、ロシアも同文書に署名していると強調した。ダム爆破が違反に当たるかどうかは「まだ判断していない」と述べた。
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・ウクライナの原発取水ダム爆発、安保理が緊急会合 ・ウクライナのダム決壊、欧州批判 「ロシアの戦争犯罪」 ・ウクライナの原発取水ダム、爆発で決壊 住民避難 』
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ウクライナのダムが決壊 ロシア占領州
https://www.nikkei.com/video/6328878761112/






『2023/6/6 18:00
ウクライナ軍は6日、ロシア軍占領下の南部ヘルソン州カホフカ水力発電所のダムが決壊し、付近で洪水が起きていると明らかにした。ウクライナ側はロシアの攻撃を主張している。
関連:ウクライナの原発取水ダム、攻撃で決壊 ロシア占領州 』
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ウクライナの原発取水ダム、爆発で決壊 住民避難
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR064DH0W3A600C2000000/
『【イスタンブール=木寺もも子】ウクライナによると6日午前2時50分(日本時間午前8時50分)ごろ、ロシア軍占領下の南部ヘルソン州カホフカ水力発電所のダムが爆発で決壊した。このダムの貯水池からザポロジエ原子力発電所が冷却水を取水している。国際原子力機関(IAEA)によると現時点で同原発に差し迫った危険は生じていない。
ウクライナのゼレンスキー大統領は同日午前に緊急の国家安全保障会議を開き、洪水の恐…
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『ウクライナのゼレンスキー大統領は同日午前に緊急の国家安全保障会議を開き、洪水の恐れがある約80の集落に避難指示を出した。SNSへの投稿で「ロシアのテロリストが内部で爆発を起こした」と非難した。
タス通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は「ウクライナ側による故意の破壊行為だ」と主張した。
水浸しになったウクライナ南部ヘルソン市内で避難の準備をする人たち(6日)=共同
カホフカ水力発電所のダムでは2022年11月にも破壊が衛星画像で確認され、ロシアとウクライナはそれぞれ相手方の責任だと主張した。ウクライナ側はロシアがダムを破壊して洪水を起こし、ウクライナ軍の攻勢を妨害しようとしていると警告していた。貯水池からの給水が滞ってザポロジエ原発で冷却水が確保できなくなれば、原子力災害につながる恐れがある。
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・ウクライナのダム決壊、欧州批判 「ロシアの戦争犯罪」
・ウクライナ反攻開始か 国防次官「攻撃的行動に移行」
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植木安弘
上智大学グローバル・スタディーズ研究科 教授
コメントメニューひとこと解説 カホフカダムの破壊は、客観的に見てロシアの破壊工作だというのが妥当であろう。ダムを支配していたのはロシアであり、ウクライナの反転攻勢に楔を打つことができる。ダムという大きな通路を遮断し、ロシアが支配しているヘルソン州の河岸地域を浸水させることによりこの地域での攻勢を防ぎ、上流のザポリージャ州の防衛を固めることができる。ロシアはインフラの破壊は躊躇なくしてきており、クリミア半島に繋がる水の供給にも大きな影響はないと見たと考えられる。IAEAは、現在のところザポリージャ原発への直接的影響はないとしているが、原発を支配しているのはロシアであり、将来的な危険は無視できない。
2023年6月7日 7:57 』 -
“イランがロシアに弾薬も供与か” イギリスのテレビ局 伝える
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230606/k10014090871000.html
※ 今日は、こんな所で…。
『2023年6月6日 7時45分
ウクライナで軍事侵攻を続けるロシアに対し、イランがこれまで指摘されてきた無人機だけでなく、弾薬も供与していることが疑われると、イギリスのメディアが伝えました。イラン政府は弾薬の供与を否定しています。
イギリスのテレビ局、スカイニュースは5日、イラン国防軍需省が去年9月にロシアの兵器関連企業との間で弾薬の売買について交わした契約書とみられる文書を入手したと伝えました。
公開された文書ではイランがロシアに売却するりゅう弾砲や戦車に使われるさまざまな弾薬など、およそ175万ドル、日本円で2億4000万円余りに相当する兵器が、それぞれの量や値段とともにリスト化されています。
また、輸送には両国の間に位置するカスピ海に面したイラン側のアンザリ港とアミラバド港や、首都テヘランの空港を利用することが想定されています。
スカイニュースはこの文書が弾薬のさらなる供与に向けたサンプルの売買に関する契約書で「100%本物だ」と話す治安当局者の見方も伝えています。
これまでイランをめぐっては、ロシアに無人機を供与しているとウクライナなどが非難してきましたが、ことしに入り、複数の欧米メディアが、弾薬もロシアに供与している疑いがあると報じていました。
これに対し、イラン政府は弾薬を含めウクライナで使われる兵器の供与を一貫して否定しています。』
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北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:ウクライナ人と日本人が持つ共通な歴史
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5439832.html






『第2次世界大戦の終結後も世界では戦争が続き、今年もロシアのウクライナ侵略で多くの人が亡くなっている。
120994add9 現在ウクライナ侵略を犯しているロシアは、過去に理不尽な悲劇と言える日本人捕虜のシベリア抑留を行い、それは今のウクライナにも関係がある。
ロシアがミサイル攻撃を続けているウクライナ北東部のハルキウKharkivにはかつて強制収容所ラーゲリ(露: Лагерь)があり、日本人が抑留されていた。
穀倉地帯のウクライナはシベリアより温暖で食料事情がよく、ウクライナの人々は日本人の抑留者に同情して差し入れをしてくれることもあったという。ハルキウの抑留者の死亡率はラーゲリの中で最も低かったといわれる。
過去ブログ:2012年6月★ 旧ソ連抑留画集 ~ 元陸軍飛行兵 木内信夫 ★ 保存記事:2009年6月:ウズベキスタンと日本兵 あるシベリア抑留:
FireShot Webpage Screenshot #837 –
‘映画「ラーゲリより愛を込めて」が だが、そのウクライナでも1930年代はじめに大 飢饉(ききん) があり、300万人とも500万人ともいわれる人が亡くなっている。
スターリンが5か年計画の名のもとに農業の集団化を進め、自営農家191122-rhea-clyman-holodomor-banner-new-142244から穀物を強制徴発したり、反対する農民たちを強制移住させたりしたためだ。強引な5か年計画による人災とされる大飢饉は、「飢饉(ホロド)」と「抹殺(モール)」を合わせて「 ホロドモール(ウクライナ語: Голодомо́р;ロシア語: олод на Украине;英語: Holodomor, Famine Genocide、ウクライナ語で飢え死に)」と呼ばれている。過去ブログ:2023年1月ロシアはなぜ平然とウクライナ市民を殺し露市民は拍手するのか:
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ウクライナは第2次世界大戦の独ソ戦でも戦いの舞台となったが、スターリンはドイツの撤退後に、占領中の利敵行為などを理由に、多くのウクライナ領内の人々をシベリアや樺太に強制移住させている。
シベリア開発計画はウクライナで失敗した5か年計画とほぼ同じ時期に策定されたが、第2次世界大戦で中断されたままになっていた。スターリンが抑留によって強引にシベリア開発を進めたのは、ウクライナでの大失敗をシベリアで挽回するためだったという見方もできる。参照記事
6a0e672b、、、、
日本人もウクライナ人も、ロシア(ソ連)によるシベリア抑留、強制労働、生産物没収、強制移住など過酷な虐待の歴史を経験しているのだ。
そんな歴史を知ってか知らずか、一方的に侵略を受けたウクライナへ、プーチンの言う領土割譲を飲んで停戦しろと言う国が在る。
中国、そして最近ではシンガポールの国防大臣で、日本にもそんな事を言った政治家モドキが居た。
ある日突然自国が攻め込まれてもそんな事が言えるのか?
今ロシア占領地を割譲すれば、そこで抵抗していたウクライナ人はシベリアへ送り込まれかねないのだ。強制移住と言う名目で、、。bef2cd13
明治維新後、日本が警戒したのは、アジアへの欧米、ロシアの植民地主義だった。そんなに昔の話では無い。
過去ブログ:2023年3月露は「スターリン体制」化で 国内引き締め弾圧強化:1月自由世界の戦車供与は「勝利への道での重要な一歩」:1月ウクライナ戦争後の復興財源や戦争裁判に関する関心高まる:2022年12月スターリンとプーチンの類似性、共通項:11月ロシアの変わらない非道さに、世界が警鐘を鳴らす:7月ウクライナ人に蘇るホロドモールの記憶:6月プーチンの妄想:』












